JPH0316467Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316467Y2 JPH0316467Y2 JP1009987U JP1009987U JPH0316467Y2 JP H0316467 Y2 JPH0316467 Y2 JP H0316467Y2 JP 1009987 U JP1009987 U JP 1009987U JP 1009987 U JP1009987 U JP 1009987U JP H0316467 Y2 JPH0316467 Y2 JP H0316467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- plating layer
- strand
- wires
- child
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007747 plating Methods 0.000 claims description 41
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 10
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 39
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 12
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B5/00—Making ropes or cables from special materials or of particular form
- D07B5/10—Making ropes or cables from special materials or of particular form from strands of non-circular cross-section
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/06—Ropes or cables built-up from metal wires, e.g. of section wires around a hemp core
- D07B1/0673—Ropes or cables built-up from metal wires, e.g. of section wires around a hemp core having a rope configuration
- D07B1/068—Ropes or cables built-up from metal wires, e.g. of section wires around a hemp core having a rope configuration characterised by the strand design
Landscapes
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、鮪釣針等の大型釣針に結び付ける
釣元ストランドワイヤ(以下、釣元ワイヤと略称
する)、特にワイヤ表面に対する防食メツキ層の
付着量を増大させた釣元ワイヤに関する。
釣元ストランドワイヤ(以下、釣元ワイヤと略称
する)、特にワイヤ表面に対する防食メツキ層の
付着量を増大させた釣元ワイヤに関する。
鮪の延縄などに用いられる釣元ワイヤには、3
本又はそれ以上の金属素線を撚り合わせて子撚線
とし、その子撚線を単線で使用する場合、又は子
撚線を更に複数本撚り合わせるか、或いは、単層
撚線の回りに複数の金属素線を断面がほぼ円形に
なるように撚り合わせて複合撚線として使用する
場合の各種の使用形態があり、それらは、使用時
の切断荷重に応じて使い分けされている。これら
の釣元ワイヤには、通常、海水に対する防錆対策
として、その表面に防食性のメツキ層を施してお
り、従来のその方法は、金属素線のそれぞれに溶
融メツキ法によりメツキ層(主として亜鉛メツキ
が用いられる)を施し、処理後の素線を上記の所
定形状の撚線に撚り合わせるようにしている。
本又はそれ以上の金属素線を撚り合わせて子撚線
とし、その子撚線を単線で使用する場合、又は子
撚線を更に複数本撚り合わせるか、或いは、単層
撚線の回りに複数の金属素線を断面がほぼ円形に
なるように撚り合わせて複合撚線として使用する
場合の各種の使用形態があり、それらは、使用時
の切断荷重に応じて使い分けされている。これら
の釣元ワイヤには、通常、海水に対する防錆対策
として、その表面に防食性のメツキ層を施してお
り、従来のその方法は、金属素線のそれぞれに溶
融メツキ法によりメツキ層(主として亜鉛メツキ
が用いられる)を施し、処理後の素線を上記の所
定形状の撚線に撚り合わせるようにしている。
ところで、上記の釣元ワイヤは、ワイヤ径が細
いほど魚の警戒心が弱まつて漁獲性が向上し、し
かも、柔軟性が高まることで、取り扱いが容易に
なる利点がある。このため、従来より、素線に抗
張力の高い材料を用いて必要な強度を確保しつつ
素線径を細くし、ワイヤ径を出来るだけ細くする
ようにしている。
いほど魚の警戒心が弱まつて漁獲性が向上し、し
かも、柔軟性が高まることで、取り扱いが容易に
なる利点がある。このため、従来より、素線に抗
張力の高い材料を用いて必要な強度を確保しつつ
素線径を細くし、ワイヤ径を出来るだけ細くする
ようにしている。
しかし、各素線の表面に対するメツキ層の付着
量は、素線の外周表面に生じる表面張力の大きさ
により決定されるため、素線の径が細くなると、
表面に付着するメツキ層が減少し、素線表面に
は、薄いメツキ層しか形成されない。このよう
な、薄膜なメツキ層の素線で撚り合わされた釣元
ワイヤは、使用中にワイヤ同士がこすれ合うなど
して強い摩擦を受けるとメツキ層がすぐに消耗し
て素線が裸線の状態になり、一担裸線化すると、
その部分から簡単に錆が発生し、ワイヤ寿命が著
しく低下するという問題がある。
量は、素線の外周表面に生じる表面張力の大きさ
により決定されるため、素線の径が細くなると、
表面に付着するメツキ層が減少し、素線表面に
は、薄いメツキ層しか形成されない。このよう
な、薄膜なメツキ層の素線で撚り合わされた釣元
ワイヤは、使用中にワイヤ同士がこすれ合うなど
して強い摩擦を受けるとメツキ層がすぐに消耗し
て素線が裸線の状態になり、一担裸線化すると、
その部分から簡単に錆が発生し、ワイヤ寿命が著
しく低下するという問題がある。
しかし一方で、メツキ層の付着を高めるため
に、素線の径を太くすれば、釣元ワイヤの生命で
ある柔軟性が失われ、取り扱い性が悪化すると共
に、漁獲性の大きな低下を見ることになる。
に、素線の径を太くすれば、釣元ワイヤの生命で
ある柔軟性が失われ、取り扱い性が悪化すると共
に、漁獲性の大きな低下を見ることになる。
この考案は、上述した従来の釣元ワイヤの問題
点を解消し、ワイヤの柔軟性を維持しつつ、即ち
素線の径を太くすることなく、メツキ層の付着量
を大巾に増加させ、防錆性能を長期間にわたつて
維持し得るようにした釣元ワイヤを提供すること
を目的としている。
点を解消し、ワイヤの柔軟性を維持しつつ、即ち
素線の径を太くすることなく、メツキ層の付着量
を大巾に増加させ、防錆性能を長期間にわたつて
維持し得るようにした釣元ワイヤを提供すること
を目的としている。
上記の目的を達成するため、この考案は、子撚
線、又は子撚線を含む複合撚線において、子撚線
の各素線を、周方向に連続する亜鉛メツキ層で覆
い、そのメツキ層により一体に束ねた構成とした
ものである。
線、又は子撚線を含む複合撚線において、子撚線
の各素線を、周方向に連続する亜鉛メツキ層で覆
い、そのメツキ層により一体に束ねた構成とした
ものである。
なお、上記複合撚線には、子撚線を複数本撚り
合わせたもの、また、子撚線を下撚線としてその
外周に金属素線を撚り合わせたもの等が含まれ
る。
合わせたもの、また、子撚線を下撚線としてその
外周に金属素線を撚り合わせたもの等が含まれ
る。
上記のように構成される釣元ワイヤにおいて
は、素線を撚り合わせた後メツキ層を施すため、
撚り合つた各素線のすき間にメツキ層が厚く付着
し、従来のように個々の素線にメツキ層を施す場
合に比べて、ワイヤ外周には、厚いメツキ層が形
成される。
は、素線を撚り合わせた後メツキ層を施すため、
撚り合つた各素線のすき間にメツキ層が厚く付着
し、従来のように個々の素線にメツキ層を施す場
合に比べて、ワイヤ外周には、厚いメツキ層が形
成される。
また、各素線がメツキ層で一体で束ねられるの
で、素線同志の密着性が向上し、素線のバラけが
効果的に防止される。
で、素線同志の密着性が向上し、素線のバラけが
効果的に防止される。
以下、添付図面に基づいてこの考案の実施例を
説明する。
説明する。
第1図の釣元ワイヤ1は、3本の金属素線4を
撚り合わせ、その外周に亜鉛メツキ3を施して子
撚線としたものであり、一方、第2図は、第1図
の子撚線1′を3本撚り合わせて複合撚線2とし
たものを示している。
撚り合わせ、その外周に亜鉛メツキ3を施して子
撚線としたものであり、一方、第2図は、第1図
の子撚線1′を3本撚り合わせて複合撚線2とし
たものを示している。
上記子撚線1′は、例示の3本撚りのもの以外
に、4本撚りやそれ以上の素線を撚り合わせたも
のでもよい。また複合撚線には、例示のものの他
に、第3図に示すように子撚線1′を下撚線とし、
その周囲に複数の金属素線5を断面が円形になる
ように撚り合わせたものがある。
に、4本撚りやそれ以上の素線を撚り合わせたも
のでもよい。また複合撚線には、例示のものの他
に、第3図に示すように子撚線1′を下撚線とし、
その周囲に複数の金属素線5を断面が円形になる
ように撚り合わせたものがある。
上記の釣元ワイヤ1においては、メツキ層3
が、撚り合わされた各金属素線4の間のすき間に
厚く付着し、従つて、従来のように個々の金属素
線4にメツキ層を形成した場合に比べて、メツキ
層3の付着量が格段に大きなものとなる。例え
ば、素線4径を0.27mmで索径を0.57mmとした子撚
線の場合、同一線径の従来構造のものに比べて3
倍近いメツキ層の付着量が得られる。このように
外周全体が厚いメツキ層に覆われることにより、
素線4内部が海水から良好に保護され、また使用
中に強い摩擦を受けても素線4が容易に裸線化す
ることがなくなり、防錆能が長期間にわたつて維
持される。
が、撚り合わされた各金属素線4の間のすき間に
厚く付着し、従つて、従来のように個々の金属素
線4にメツキ層を形成した場合に比べて、メツキ
層3の付着量が格段に大きなものとなる。例え
ば、素線4径を0.27mmで索径を0.57mmとした子撚
線の場合、同一線径の従来構造のものに比べて3
倍近いメツキ層の付着量が得られる。このように
外周全体が厚いメツキ層に覆われることにより、
素線4内部が海水から良好に保護され、また使用
中に強い摩擦を受けても素線4が容易に裸線化す
ることがなくなり、防錆能が長期間にわたつて維
持される。
また、撚合わされた素線4の外周をメツキ層3
が一体に覆つていることから、各素線4がメツキ
層3によつて相互な固定された状態になる。従つ
て、従来の釣元ワイヤにおいては、素線が単に機
械的に撚り合されているだけであるため、ワイヤ
を途中で切断すると、その切断端部から素線が巻
き戻されて、いわゆるバラけた状態になるが、上
記の釣元ワイヤ1では、メツキ層3による素線4
の集束効果のため、素線4の巻き戻しが防止され
バラけが生じない。
が一体に覆つていることから、各素線4がメツキ
層3によつて相互な固定された状態になる。従つ
て、従来の釣元ワイヤにおいては、素線が単に機
械的に撚り合されているだけであるため、ワイヤ
を途中で切断すると、その切断端部から素線が巻
き戻されて、いわゆるバラけた状態になるが、上
記の釣元ワイヤ1では、メツキ層3による素線4
の集束効果のため、素線4の巻き戻しが防止され
バラけが生じない。
また、従来のメツキ法では、各素線にメツキ層
を施した後、撚線機を用いて撚り合わせるため、
撚り合わせ中に、素線の表面に付着したメツキ層
が撚線機のワイヤ導入出部などで削られて脱落す
るという欠点があり、高速撚線の実施には問題が
あつた。これに対し、この考案のワイヤは、素線
4を裸線のままで撚り合わせた後メツキ処理を行
なうので、上述した問題が生じず、このため撚線
機の能力を一杯に使つて高速で撚り合わせ作業を
行なうことができる。
を施した後、撚線機を用いて撚り合わせるため、
撚り合わせ中に、素線の表面に付着したメツキ層
が撚線機のワイヤ導入出部などで削られて脱落す
るという欠点があり、高速撚線の実施には問題が
あつた。これに対し、この考案のワイヤは、素線
4を裸線のままで撚り合わせた後メツキ処理を行
なうので、上述した問題が生じず、このため撚線
機の能力を一杯に使つて高速で撚り合わせ作業を
行なうことができる。
第3図は、第1図の子撚線1′を下撚線とし、
その子撚線1′の外周に断面構成が1×(3+9)
となるように9本の金属素線5を撚り合わせた複
合撚線6を示している。従来、上記のような複合
撚線においては、中央に位置する子撚線の素線間
のすき間に外周の金属素線が落ち込み、ワイヤの
外形形状がいびつになるという欠点があつたが、
第3図に示す複合撚線6においては、子撚線1′
の各素線4間のすき間をメツキ層3が厚く埋めて
いるために、メツキ層3と外周の金属線5との間
が小さいものとなり、金属素線5の落ち込みがな
くなつて、ほぼ真円に近いワイヤ形状が維持され
る。
その子撚線1′の外周に断面構成が1×(3+9)
となるように9本の金属素線5を撚り合わせた複
合撚線6を示している。従来、上記のような複合
撚線においては、中央に位置する子撚線の素線間
のすき間に外周の金属素線が落ち込み、ワイヤの
外形形状がいびつになるという欠点があつたが、
第3図に示す複合撚線6においては、子撚線1′
の各素線4間のすき間をメツキ層3が厚く埋めて
いるために、メツキ層3と外周の金属線5との間
が小さいものとなり、金属素線5の落ち込みがな
くなつて、ほぼ真円に近いワイヤ形状が維持され
る。
第4図は、3本撚りの子撚線を3本撚り合わせ
た複合撚線の外周にメツキ層3を施した例を示し
ている。この場合撚り合つた子撚線の間に、メツ
キ層3が厚く付着し、ワイヤの外周に、高厚なメ
ツキ層3を形成することができる。
た複合撚線の外周にメツキ層3を施した例を示し
ている。この場合撚り合つた子撚線の間に、メツ
キ層3が厚く付着し、ワイヤの外周に、高厚なメ
ツキ層3を形成することができる。
以上説明したように、この考案の釣元ワイヤ
は、金属素線を撚り合わせた後でメツキ層を施す
ために、撚り合つた各素線のすき間にメツキ層が
厚く付着して、外周全体に厚いメツキ層が形成さ
れる。このため、メツキ層によりワイヤ内部が完
全に保護されて防錆能が長期間に渡つて維持さ
れ、寿命の大きな延長がはかれる。この考案は、
特に素線が細い場合に、従来の方法にくらべてメ
ツキ層の著しい増加をもたらし、細いワイヤ径を
用いて漁獲性、柔軟性に優れると共に、高い防錆
能を備えた長寿命の釣元ワイヤを提供することが
できる。
は、金属素線を撚り合わせた後でメツキ層を施す
ために、撚り合つた各素線のすき間にメツキ層が
厚く付着して、外周全体に厚いメツキ層が形成さ
れる。このため、メツキ層によりワイヤ内部が完
全に保護されて防錆能が長期間に渡つて維持さ
れ、寿命の大きな延長がはかれる。この考案は、
特に素線が細い場合に、従来の方法にくらべてメ
ツキ層の著しい増加をもたらし、細いワイヤ径を
用いて漁獲性、柔軟性に優れると共に、高い防錆
能を備えた長寿命の釣元ワイヤを提供することが
できる。
また、ワイヤの外周がメツキ層により一体に束
ねられているため、各素線がメツキ層によつて密
着状態に維持されることになり、素線のバラけが
防止されて取り扱い性が向上する。
ねられているため、各素線がメツキ層によつて密
着状態に維持されることになり、素線のバラけが
防止されて取り扱い性が向上する。
さらに、各素線を裸線の状態で撚り合わせた
後、メツキを施すので、撚線作業を高速で行なう
ことが可能になり、生産性の向上が望める。ま
た、各素線を撚り合わせた状態でメツキ層を施す
ので、従来のように個々の素線にメツキを施す場
合に比べて、メツキ効率に優れる効果がある。
後、メツキを施すので、撚線作業を高速で行なう
ことが可能になり、生産性の向上が望める。ま
た、各素線を撚り合わせた状態でメツキ層を施す
ので、従来のように個々の素線にメツキを施す場
合に比べて、メツキ効率に優れる効果がある。
第1図乃至第4図は、それぞれこの考案に係る
釣元ワイヤを示す断面図である。 1……釣元ワイヤ、2……複合撚線、3……亜
鉛メツキ層、4……金属素線。
釣元ワイヤを示す断面図である。 1……釣元ワイヤ、2……複合撚線、3……亜
鉛メツキ層、4……金属素線。
Claims (1)
- 3本以上の高張力素線を撚り合わせた子撚線、
又はその子撚線を含む複合撚線で構成される釣元
ストランドワイヤにおいて、上記子撚線の各素線
が周方向に連続した亜鉛メツキ層で覆われ、その
メツキ層により一体に束ねられていることを特徴
とする釣元ストランドワイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009987U JPH0316467Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009987U JPH0316467Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63116074U JPS63116074U (ja) | 1988-07-26 |
| JPH0316467Y2 true JPH0316467Y2 (ja) | 1991-04-09 |
Family
ID=30796082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009987U Expired JPH0316467Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316467Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-26 JP JP1009987U patent/JPH0316467Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63116074U (ja) | 1988-07-26 |
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