JPH03164702A - 反射鏡 - Google Patents
反射鏡Info
- Publication number
- JPH03164702A JPH03164702A JP30532589A JP30532589A JPH03164702A JP H03164702 A JPH03164702 A JP H03164702A JP 30532589 A JP30532589 A JP 30532589A JP 30532589 A JP30532589 A JP 30532589A JP H03164702 A JPH03164702 A JP H03164702A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflecting mirror
- core member
- mirror
- rotating mechanism
- drive mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は反射鏡に関するものである。
(従来の技術)
従来、可視光線から電波の領域の電磁波を反射する反射
鏡としては、例えば図面第4図に示した反射鏡があった
。図面第4図は従来例のガラス製の反射鏡を回転駆動機
構(詳細は図示せず)に連結した場合の外観を示してい
る。図面第4図において、1はガラス製反射鏡であり、
ホルダ2により回転駆動機構3に連結されている。反射
鏡1の表面には反射膜4が施されている。
鏡としては、例えば図面第4図に示した反射鏡があった
。図面第4図は従来例のガラス製の反射鏡を回転駆動機
構(詳細は図示せず)に連結した場合の外観を示してい
る。図面第4図において、1はガラス製反射鏡であり、
ホルダ2により回転駆動機構3に連結されている。反射
鏡1の表面には反射膜4が施されている。
上記従来例のガラス製反射鏡1はホルダ2にネジ2aで
固定されているので、回転駆動機構3により回転される
ホルダ2を介して、ホルダ2と共に回転する。
固定されているので、回転駆動機構3により回転される
ホルダ2を介して、ホルダ2と共に回転する。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように従来例においては、ガラス製反射鏡lを回
転駆動機構3に装着する場合、反射鏡を保持するホルダ
2が必要であり、重量の増加を招き1反射鏡1本体が重
くなり、また、反射鏡本体とホルダを合わせて駆動する
回転駆動機構3に多大な負荷がかかるという問題点があ
った。
転駆動機構3に装着する場合、反射鏡を保持するホルダ
2が必要であり、重量の増加を招き1反射鏡1本体が重
くなり、また、反射鏡本体とホルダを合わせて駆動する
回転駆動機構3に多大な負荷がかかるという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、反射鏡本体をサンドインチ状の構造体とし1
回転駆動機構に連結する芯部材6を内部に組み込んで、
ホルダを介さずに回転駆動機構に直接連結できる軽量な
反射鏡を得ることを目的とする。
たもので、反射鏡本体をサンドインチ状の構造体とし1
回転駆動機構に連結する芯部材6を内部に組み込んで、
ホルダを介さずに回転駆動機構に直接連結できる軽量な
反射鏡を得ることを目的とする。
このため、この発明においては、回転駆動機構に連結さ
れた芯部材を内蔵した平板もしくは所定の曲率を有する
サンドイッチ状構造体より成る反射鏡により、前記目的
を達成しようとするものである。
れた芯部材を内蔵した平板もしくは所定の曲率を有する
サンドイッチ状構造体より成る反射鏡により、前記目的
を達成しようとするものである。
(作用)
この発明における反射鏡は構造体に内蔵した芯部材によ
り回転駆動機構から直接に駆動され、構造体がサンドイ
ッチ状に形成されたことにより反射鏡本体を軽量化した
。
り回転駆動機構から直接に駆動され、構造体がサンドイ
ッチ状に形成されたことにより反射鏡本体を軽量化した
。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面に基づいて説明
する。
する。
図面第1図はこの発明の一実施例である反射鏡の外観を
示す斜視図、第2図は第1図のx−x側断面図、第3図
はこの実施例の他の形態を示す側断面図である。
示す斜視図、第2図は第1図のx−x側断面図、第3図
はこの実施例の他の形態を示す側断面図である。
図面第1図において、3は回転駆動機構であり、芯部材
6(後述)を駆動する手段である。Yは芯部材6を内蔵
した平板もしくは所定の曲率を有するサンドイッチ状に
形成した構造体(後述)5より成る反射鏡である。
6(後述)を駆動する手段である。Yは芯部材6を内蔵
した平板もしくは所定の曲率を有するサンドイッチ状に
形成した構造体(後述)5より成る反射鏡である。
図面第2図において、芯部材6は回転駆動機構3(第1
図)に連結され、構造体5を回転駆動するものであり、
例えばチタン等の低膨張金属のピン12(第2図)、炭
素繊維強化プラスチック(以下CFRPという)より成
る角形中空ビーム13とで構成されている。ピン12は
接着剤等によりビーム13に固着されている。またこの
芯部材6は例えばフィルム状の接着剤14(第2図)に
より構造体5の内部に内蔵され固定されている。また、
反射鏡Yを構成する構造体5は反射膜4を有する表皮9
と、反対面であるCFRPから成る表皮7aと、アルミ
ハニカムコアから成る芯材10およびこれらを接着する
フィルム状の接着剤11とで構成されている。前記表皮
9はCFRP7bとパイレックスR等のガラス層31)
sら成っている。
図)に連結され、構造体5を回転駆動するものであり、
例えばチタン等の低膨張金属のピン12(第2図)、炭
素繊維強化プラスチック(以下CFRPという)より成
る角形中空ビーム13とで構成されている。ピン12は
接着剤等によりビーム13に固着されている。またこの
芯部材6は例えばフィルム状の接着剤14(第2図)に
より構造体5の内部に内蔵され固定されている。また、
反射鏡Yを構成する構造体5は反射膜4を有する表皮9
と、反対面であるCFRPから成る表皮7aと、アルミ
ハニカムコアから成る芯材10およびこれらを接着する
フィルム状の接着剤11とで構成されている。前記表皮
9はCFRP7bとパイレックスR等のガラス層31)
sら成っている。
次に、この実施例の別形態の反射鏡について第3図を用
いて説明する。
いて説明する。
前記実施例では芯部材6のビーム13は直線状のもので
あったが、この別形態はビーム13が第3図に示すよう
にアングル状に形成されているものである。
あったが、この別形態はビーム13が第3図に示すよう
にアングル状に形成されているものである。
以上述べたこの実施例およびその別形態の反射鏡は共に
(1)回転駆動機構3に連結するための芯部材6は両端
に金属のピン12を有するビーム13であり、 (2)表皮のうち、一方がCFRPであり、他方が表面
に反射膜を備えたガラス層を有するCFRPである。
に金属のピン12を有するビーム13であり、 (2)表皮のうち、一方がCFRPであり、他方が表面
に反射膜を備えたガラス層を有するCFRPである。
(3)または表皮のうち、一方がCFRP、他方が表面
に金属層を有するCFRPである。
に金属層を有するCFRPである。
(4)または表皮9がCFRPである。
(5)または芯材がハニカムコアまたはフレックスタイ
プのコアである。
プのコアである。
(6)または芯材がアルミニウムである。
(7)またはビーム13がCFRPである。
以上(1)ないしく7)項のいずれかのように構成する
こともできる。
こともできる。
以−F述へたこの実施例の反射鏡Yは、芯部材6により
回転駆動機構より直接に駆動され、反射鏡本体を軽量化
することができる。
回転駆動機構より直接に駆動され、反射鏡本体を軽量化
することができる。
また、この反射鏡は従来例と同様に可視光線から電波の
領域の電磁波を反射する反射鏡として用いられる。
領域の電磁波を反射する反射鏡として用いられる。
(゛発明の効果)
以上のように、この発明によれば反射鏡本体をサンドイ
ッチ構造とし1回転駆動機構に連結する芯部材を内部に
組み込んだことにより、従来例のようなホルダを介さず
に回転駆動機構に直接連結できる軽量な反射鏡が得られ
る効果がある。
ッチ構造とし1回転駆動機構に連結する芯部材を内部に
組み込んだことにより、従来例のようなホルダを介さず
に回転駆動機構に直接連結できる軽量な反射鏡が得られ
る効果がある。
第1図はこの発明による一実施例を示す斜視図、第2図
は第1図のx−x側断面図、第3図はこの実施例の別形
態を示す断面図、第4図は従来例の反射鏡を示す斜視図
である。 Y・・・・・・反射鏡 4・・・・・・反射膜 6・・・・・・芯部材 7a 7b・−・・・・CFRP 8・・・・・・カラス 9 ・−−−−−表皮 10−−−−−−芯材 2−−−−−−ビン 3・・・・・・ビーム なお、 図中、 同一符号は同 または相当部分を 示す。
は第1図のx−x側断面図、第3図はこの実施例の別形
態を示す断面図、第4図は従来例の反射鏡を示す斜視図
である。 Y・・・・・・反射鏡 4・・・・・・反射膜 6・・・・・・芯部材 7a 7b・−・・・・CFRP 8・・・・・・カラス 9 ・−−−−−表皮 10−−−−−−芯材 2−−−−−−ビン 3・・・・・・ビーム なお、 図中、 同一符号は同 または相当部分を 示す。
Claims (1)
- 回転駆動機構に連結された芯部材を内蔵した平板もしく
は所定の曲率を有するサンドイッチ状構造体より成るこ
とを特徴とする反射鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305325A JP2697203B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1305325A JP2697203B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 反射鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03164702A true JPH03164702A (ja) | 1991-07-16 |
| JP2697203B2 JP2697203B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=17943752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1305325A Expired - Fee Related JP2697203B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697203B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1094343A3 (en) * | 1999-10-21 | 2003-05-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical mirror, optical scanner and laser machining apparatus using the same |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178101U (ja) * | 1983-03-30 | 1983-11-29 | コミ−工芸株式会社 | 盗難監視用回転鏡 |
| JPS60189004U (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-14 | 日本板硝子株式会社 | 反射鏡 |
| JPS6288634A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | ゲブリユ−デル・ビユ−レル・ナ−ハフオルゲル・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 自動車用のバツクミラ− |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP1305325A patent/JP2697203B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58178101U (ja) * | 1983-03-30 | 1983-11-29 | コミ−工芸株式会社 | 盗難監視用回転鏡 |
| JPS60189004U (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-14 | 日本板硝子株式会社 | 反射鏡 |
| JPS6288634A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-23 | ゲブリユ−デル・ビユ−レル・ナ−ハフオルゲル・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 自動車用のバツクミラ− |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1094343A3 (en) * | 1999-10-21 | 2003-05-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical mirror, optical scanner and laser machining apparatus using the same |
| US6633422B2 (en) | 1999-10-21 | 2003-10-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical mirror and optical scanner and laser machining apparatus using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697203B2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
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