JPH0316663B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316663B2 JPH0316663B2 JP23606584A JP23606584A JPH0316663B2 JP H0316663 B2 JPH0316663 B2 JP H0316663B2 JP 23606584 A JP23606584 A JP 23606584A JP 23606584 A JP23606584 A JP 23606584A JP H0316663 B2 JPH0316663 B2 JP H0316663B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- date
- program
- file
- date change
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、工場、倉庫、支店等の在庫量を一括
管理するオンラインシステムにおいて、在庫フア
イルの日付変更処理の際に、入力データを抑止す
る日付変更処理方式の改良に関する。
管理するオンラインシステムにおいて、在庫フア
イルの日付変更処理の際に、入力データを抑止す
る日付変更処理方式の改良に関する。
上記日付変更処理時に、入力情報を完全に抑止
して日付変更を行う処理方式の実現が望まれてい
る。
して日付変更を行う処理方式の実現が望まれてい
る。
従来例を図によつて説明する。第2図は従来例
を説明するブロツク図である。
を説明するブロツク図である。
24時間稼動する工場(例えば製薬工場)1から
出荷された製品2は、一旦、倉庫3に保管された
のち、支店4へ配送される。センタの処理装置
は、これらの流通経路(工場、倉庫及び支店)の
在庫量を在庫フアイル6によつて管理する。
出荷された製品2は、一旦、倉庫3に保管された
のち、支店4へ配送される。センタの処理装置
は、これらの流通経路(工場、倉庫及び支店)の
在庫量を在庫フアイル6によつて管理する。
このような在庫管理システムでは、24時間稼動
の工場1から出荷された製品2を倉庫3へ入庫す
る時には日付変更を必要とする。この時点は通常
の日付変更時点(午前零時)と異なる場合が多
い。例えば入庫時限(日付変更時刻)を午前10時
と定め、当日の零時以降に生産され且つ午前10時
以前に入庫された製品2は、前日分として取扱
い、午前10時以降に入庫される製品を当日分とし
て扱うことがある。
の工場1から出荷された製品2を倉庫3へ入庫す
る時には日付変更を必要とする。この時点は通常
の日付変更時点(午前零時)と異なる場合が多
い。例えば入庫時限(日付変更時刻)を午前10時
と定め、当日の零時以降に生産され且つ午前10時
以前に入庫された製品2は、前日分として取扱
い、午前10時以降に入庫される製品を当日分とし
て扱うことがある。
このように倉庫の日付変更時刻は、カレンダの
日付変更時刻(午前零時)とは異なる。同様のこ
とが支店4においても生ずる。支店4では製品管
理上から日付変更時刻を、例えば午前11時と定め
て入荷量を区別して取扱う。なお工場1、倉庫2
及び支店4の何れにおいても製品2の出荷量及び
入荷(入庫)量は端末機7から入力(オペレータ
が出(入)荷伝票に基き入力)され、また各端末
機に内蔵されたタイマ(図示していない)から発
せられる日付変更要求(時刻データ)T1〜T3に
より、センタの処理装置5が在庫フアイル6の在
庫量の日付変更処理、例えば倉庫の当日分の在庫
量d2を前日分に変更する処理を行う。なおこの処
理中にはオンライン処理プログラム8の作動は停
止される。
日付変更時刻(午前零時)とは異なる。同様のこ
とが支店4においても生ずる。支店4では製品管
理上から日付変更時刻を、例えば午前11時と定め
て入荷量を区別して取扱う。なお工場1、倉庫2
及び支店4の何れにおいても製品2の出荷量及び
入荷(入庫)量は端末機7から入力(オペレータ
が出(入)荷伝票に基き入力)され、また各端末
機に内蔵されたタイマ(図示していない)から発
せられる日付変更要求(時刻データ)T1〜T3に
より、センタの処理装置5が在庫フアイル6の在
庫量の日付変更処理、例えば倉庫の当日分の在庫
量d2を前日分に変更する処理を行う。なおこの処
理中にはオンライン処理プログラム8の作動は停
止される。
以上の如く日付変更処理時にはオンライン処理
プログラム8の作動が停止されるので、例えば倉
庫3から日付変更データT2が発せられた場合、
工場1及び支店4においては、該オンライン処理
プログラム8が利用できない許りでなく、在庫量
をリアルタイムで管理できないという問題点があ
つた。
プログラム8の作動が停止されるので、例えば倉
庫3から日付変更データT2が発せられた場合、
工場1及び支店4においては、該オンライン処理
プログラム8が利用できない許りでなく、在庫量
をリアルタイムで管理できないという問題点があ
つた。
上記の問題点は、複数の端末機と端末機毎に設
けられた複数の処理プログラム及ば入力データを
日付別に格納するフアイルを備えた処理装置とが
結ばれ、前記端末機からの入力データが対応する
処理プログラムによつてフアイルに格納される処
理システムにおいて、所定時刻に達したとき日付
変更要求情報を発する手段を前記端末機に設ける
と共に、前記処理プログラムの作動を停止する手
段及び前記フアイル内のデータに付された日付情
報を変更する手段を前記処理装置に設け、前記端
末機から前記日付変更要求情報が発せられた際、
前記処理装置は、該端末機に対応する前記処理プ
ログラムのみの作動を中心せしめたのち、該端末
機から入力され前記フアイルに格納された入力デ
ータに付された日付情報を、他の日付情報に変更
せしめる本発明の日付変更処理方式によつて解決
される。
けられた複数の処理プログラム及ば入力データを
日付別に格納するフアイルを備えた処理装置とが
結ばれ、前記端末機からの入力データが対応する
処理プログラムによつてフアイルに格納される処
理システムにおいて、所定時刻に達したとき日付
変更要求情報を発する手段を前記端末機に設ける
と共に、前記処理プログラムの作動を停止する手
段及び前記フアイル内のデータに付された日付情
報を変更する手段を前記処理装置に設け、前記端
末機から前記日付変更要求情報が発せられた際、
前記処理装置は、該端末機に対応する前記処理プ
ログラムのみの作動を中心せしめたのち、該端末
機から入力され前記フアイルに格納された入力デ
ータに付された日付情報を、他の日付情報に変更
せしめる本発明の日付変更処理方式によつて解決
される。
以上のように本発明は、端末機別に異なる日付
変更要求が発せられるオンラインシステムにおい
て、或端末機から日付変更要求が発せられたと
き、該端末機に関わるオンライン処理プログラム
の作動を停止するのみで日付変更処理を行いうる
ので、他の端末機と処理装置との間のオンライン
処理を妨げることがない。
変更要求が発せられるオンラインシステムにおい
て、或端末機から日付変更要求が発せられたと
き、該端末機に関わるオンライン処理プログラム
の作動を停止するのみで日付変更処理を行いうる
ので、他の端末機と処理装置との間のオンライン
処理を妨げることがない。
以下、本発明を図面によつて説明する。第1図
は本発明の一実施例を説明するブロツク図であ
る。
は本発明の一実施例を説明するブロツク図であ
る。
工場1、倉庫3及び支店4の各端末機7は、回
線10及び通信制御装置11を経てセンタの処理
装置5に結ばれている。例えば倉庫3において、
製品を入庫するときオペレータは、入庫伝票12
に書かれた品名コード、数量等を含むデータd2を
キーボード13から入力する。この入力データd2
は、制御部14によりセンタの処理装置5へ送ら
れ、オンラインプログラム18の実行により、在
庫フアイル6の「倉庫」の項の「当日」の欄に格
納される。なおオンラインプログラム17及び1
9は工場1及び支店4用である。また倉庫3にお
けるタイマ15は所定時刻、例えば午前10時に達
すると日付変更要求T2を発し、これがセンタへ
送出される。
線10及び通信制御装置11を経てセンタの処理
装置5に結ばれている。例えば倉庫3において、
製品を入庫するときオペレータは、入庫伝票12
に書かれた品名コード、数量等を含むデータd2を
キーボード13から入力する。この入力データd2
は、制御部14によりセンタの処理装置5へ送ら
れ、オンラインプログラム18の実行により、在
庫フアイル6の「倉庫」の項の「当日」の欄に格
納される。なおオンラインプログラム17及び1
9は工場1及び支店4用である。また倉庫3にお
けるタイマ15は所定時刻、例えば午前10時に達
すると日付変更要求T2を発し、これがセンタへ
送出される。
センタの処理装置5において、この日付変更要
求T2を受信したとき、下記の処理が行われる。
求T2を受信したとき、下記の処理が行われる。
処理部16は、閉塞依頼プログラム20を起
動する。
動する。
閉塞依頼プログラム20は、システムメニユ
ープログラム21を起動する。
ープログラム21を起動する。
システムメニユープログラム21は、オンラ
インプログラム18を通じ、倉庫3のオペレー
タに対し、データ力を中止するメツセージMを
送出させる。
インプログラム18を通じ、倉庫3のオペレー
タに対し、データ力を中止するメツセージMを
送出させる。
端末機7の表示部22には「入力中止」を呼
びかけるメツセーズが出力表示される。
びかけるメツセーズが出力表示される。
倉庫3において、該メツセージを見たオペレ
ータは手許に在る伝票のデータの入力を済ませ
たのち、キーボード13の停止キーK2を押下
する。これにより閉塞情報S2がセンタへ送出さ
れる。
ータは手許に在る伝票のデータの入力を済ませ
たのち、キーボード13の停止キーK2を押下
する。これにより閉塞情報S2がセンタへ送出さ
れる。
センタにおいて、閉塞情報S2を受けたオンラ
インプログラム18は、入力の閉塞完了をシス
テムメニユープログラム21に通知する。
インプログラム18は、入力の閉塞完了をシス
テムメニユープログラム21に通知する。
システムメニユープログラム21は、在庫管
理プログラム22を起動する。
理プログラム22を起動する。
在庫管理プログラム22は、在庫フアイル6
の「倉庫」の項の「当日」欄のデータd2を左隣
の「前日」欄へ転送して日付変更処理を行う。
然るのち、解除依頼プログラム23を起動す
る。
の「倉庫」の項の「当日」欄のデータd2を左隣
の「前日」欄へ転送して日付変更処理を行う。
然るのち、解除依頼プログラム23を起動す
る。
解除依頼プログラム23は、システムメニユ
ープログラム21に日付変更の完了を通知す
る。
ープログラム21に日付変更の完了を通知す
る。
システムメニユープログラム21は、オンラ
インプログラム18の稼動を許容し、倉庫3と
のデータの授受を可能とする。
インプログラム18の稼動を許容し、倉庫3と
のデータの授受を可能とする。
以上のように本発明は、一つの事業所(例えば
倉庫3)から日付変更要求が発生した場合、該事
業所に対応するオンラインプログラム(例えば1
8)のみの作動を停止して、日付変更処理を行う
ので他の事業所(支店4等)のオンライ処理を妨
げることがない。
倉庫3)から日付変更要求が発生した場合、該事
業所に対応するオンラインプログラム(例えば1
8)のみの作動を停止して、日付変更処理を行う
ので他の事業所(支店4等)のオンライ処理を妨
げることがない。
本発明は、在庫管理システムにおいて、在庫情
報の日付変更処理を容易とする効果を有する。
報の日付変更処理を容易とする効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロツク
図、第2図は従来例を説明するブロツク図、 図において、1は工場、2は製品、3は倉庫、
4は支店、5は処理装置、6は在庫フアイル、7
は端末機、8,17,18,19はオンラインプ
ログラム、9はメモリ、10は回線、11は通信
制御装置、12は入庫伝票、13はキーボード、
14は制御部、15はタイマ、16は処理部、2
0は閉塞依頼プログラム、21はシステムメニユ
ープログラム、22は在庫管理プログラム、23
は解除依頼プログラムを示す。
図、第2図は従来例を説明するブロツク図、 図において、1は工場、2は製品、3は倉庫、
4は支店、5は処理装置、6は在庫フアイル、7
は端末機、8,17,18,19はオンラインプ
ログラム、9はメモリ、10は回線、11は通信
制御装置、12は入庫伝票、13はキーボード、
14は制御部、15はタイマ、16は処理部、2
0は閉塞依頼プログラム、21はシステムメニユ
ープログラム、22は在庫管理プログラム、23
は解除依頼プログラムを示す。
Claims (1)
- 1 複数の端末機と、端末機毎に設けられた複数
の処理プログラム及び入力データを日付別に格納
するフアイルを備えた処理装置とが結ばれ、前記
端末機からの入力データが対応する処理プログラ
ムによつてフアイルに格納される処理システムに
おいて、所定時刻に達したとき日付変更要求情報
を発する手段を前記端末機に設けると共に、前記
処理プログラムの作動を停止する手段及び前記フ
アイル内のデータに付された日付情報を変更する
手段を前記処理装置に設け、前記端末機から前記
日付変更要求情報が発せられた際、前記処理装置
は、該端末機に対応する前記処理プログラムのみ
の作動を中止せしめたのち、該端末機から入力さ
れ前記フアイルに格納された入力データに付され
た日付情報を、他の日付情報に変更せしめること
を特徴とする日付変更処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59236065A JPS61115161A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 日付変更処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59236065A JPS61115161A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 日付変更処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115161A JPS61115161A (ja) | 1986-06-02 |
| JPH0316663B2 true JPH0316663B2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=16995202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59236065A Granted JPS61115161A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 日付変更処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61115161A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06316313A (ja) * | 1993-05-07 | 1994-11-15 | Fujitsu Ltd | 在庫管理のための装置 |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP59236065A patent/JPS61115161A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61115161A (ja) | 1986-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |