JPH03167356A - 繊維ラミネートの製造方法 - Google Patents

繊維ラミネートの製造方法

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JPH03167356A
JPH03167356A JP1306333A JP30633389A JPH03167356A JP H03167356 A JPH03167356 A JP H03167356A JP 1306333 A JP1306333 A JP 1306333A JP 30633389 A JP30633389 A JP 30633389A JP H03167356 A JPH03167356 A JP H03167356A
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    • D06M17/00Producing multi-layer textile fabrics
    • D06M17/04Producing multi-layer textile fabrics by applying synthetic resins as adhesives
    • D06M17/10Polyurethanes polyurea

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  • Secondary Cells (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮栗±坐剋里分立 本発明は、繊維ラミネートの製造方法に関し、詳しくは
、接着剤を繊維ウエブ上にスプレー塗布する工程を含み
つつ、柔軟でしなやかで、且つ、洗濯堅牢度を含む耐久
性にすぐれる高品質の繊維ラミネートを製造する方法に
関する。
災来史技拵 種々の衣服類、特に、Tシャツ、スエットシャツ、ジョ
ギング用衣服等の製造においてのみならず、布張り、カ
バー等の室内装飾材料、自動車用シートカバー、キルト
、寝袋等のための月料の製造に用いるために、織物工場
では、縫製工場における更なる加工のための反物として
の種々のラミネート繊維を製造している。上記のような
目的のためのラミネート繊維は、通常、繊維ウエブとそ
れる接合された天然又は合威の詰物(又は詰綿又ば当て
布、wadding、以下、単に詰物という。)、又は
二つの繊維ウエブとその間に挿入された詰物とからなる
このような繊維ラミネートは、個々の層を適当な接着剤
を用いて接着する方法によって製造されている。一般に
、4の方法は、接着剤を繊維ウエブにスプレーし、次い
で、この繊維ウエブをローラ方式にて詰物と接着するよ
うにして行なわれる.ここに用いられる接着剤は、多く
は、溶剤型ポリウレタン接着剤であって、かかる接着剤
においては、ポリウレタンと溶剤との混合物は、接着剤
がスプレーガンによるスプレーに適する粘度を有するよ
うに、通常、90%に及ぶ溶剤を含有している。従って
、最も有効な吸引装置を用いても、工程の間に大気中に
人体に有害な程度の濃度に有機溶剤(最も多くは酢酸エ
チル)の蒸気が揮散するのを実際上、避けることができ
ない.そして、このように高濃度の溶剤蒸気は、種々の
身体的問題を引き起こす。例えば、気管の刺激、眩量、
頭痛等を生ぜしめ、一層、悪い場合には、意識の集中や
記憶力を阻害する。更に、妊婦については、胎児の奇形
化のおそれもあろう。
このような重大な問題に加えて、製造された製品には、
溶剤の臭いが長期間にわたって繊維に付着し、洗濯によ
って除去することが困難であるので、溶剤処理の強い痕
跡が残ることとなる。
そこで、水性接着剤を用いることによって、上記したよ
うな問題を解決することが試みられている。この方法に
よれば、前述したような加工環境や健康上の問題は生じ
ないものの、製品品質に関しては、、望ましい結果を得
ることができていない。
また、溶剤を用いる加工を避けるために、高密度ポリエ
チレン又はプロピレン製の薄い中間層を用いて、繊維を
綿又は合威繊維製詰物にラくネー卜することが試みられ
ている。中間層は、上記以外の重合体やその混合物から
なっていてもよい。
重合体は、ラミネートされるべき繊維ウエブの間に介在
されて、制御された圧力下のローラ系を通過するときに
、ホットメルト接着剤として機能する。このような方法
は、繊維ウエブがローラ系を通過するときに蒸気を発生
しないので、環境上の観点からは望ましい。更に、かか
る方法は、容易に且つ迅速に行なわれる.しかし、この
方法は、最終製品において、十分な洗濯堅牢度を確保す
るためには、適度に強い中間層が必要であるという欠点
を有する。中間層が良好な洗濯堅牢度を与えるに十分に
強ければ、得られる製品は余りに硬くて、身に付けるに
は不便である。
更に、従来、粉末接着剤、多くの場合、ボリアミド、ポ
リエステル、低密度又は高密度ポリエチレン、エチレン
/酢酸ビニル共重合体又は種々の重合体の混合物からな
る粉末接着剤を用いて、ラミネートを行なうことも提案
されている。この方法においては、粉末接着剤を繊維ウ
エブ上に散布し、次に、それを溶融させるために、繊維
ウエブは、加熱炉を通過せしめられる。加熱炉から出た
繊維ウエブは、接着剤を施されており、カレンダーロー
ラ方式にて第2の繊維ウエブに接合されて、繊維ラミネ
ートとされる。
しかし、この方法は、粉末接着剤の飛散の問題のほか、
繊維ウエブへの粉末接着剤の適正な適用が容易でない欠
点を有する。繊維ウエブへの粉末接着剤の適用量が過小
であるときは、繊維ウエブと詰物又は第2の繊維ウエブ
との間の接着力が乏しく、得られるラミネートの洗濯堅
牢度を含む耐久性に有害な影響を与え、他方、過大に適
用するときは、繊維繊維に沈積し、硬い製品を与えると
いう好ましくない結果を与える。更に、実際の適用の形
態においては、満足すべき繊維ラ旦ネートを得るには、
理論量の20倍もの多量の接着剤の使用が必要とされる
が”゜ しよ゛とする 本発明者らは、従来の繊維ラミネートの製造における上
記した問題を解決するために鋭意研究した結果、接着剤
として、湿気硬化性一成分型無溶剤ポリウレタンプレポ
リマー接着剤を用い、これを実質的に無水の条件下で繊
維ウエブに適用することによって、上記したすべての間
社を解決して、すぐれた均一性と耐久性とを有する繊維
ラミネート製品を得ることができることを見出した。こ
のようにして接着剤を施した繊維ウエブを詰物又は別の
繊維ウエブと接合し、得られた繊維ラミネートをローラ
処理した後は、接着剤は、通常の湿気を有する空気中で
硬化し、すぐれた性質を有する繊維ラもネート製品を与
える。
i @”冫するための 本発明は、繊維ウエブに接着剤を塗布し、一対のロール
間を通過させて、詰物の層又は他の繊維ウエブの層と結
合する繊維ラミネートの製造方法において、実質的に無
水の条件下にて、湿気硬化性一液型無溶剤ポリウレタン
プレボリマーを繊維ウエブ上にスプレーする工程と、得
られた繊維ラミネートにおける上記接着剤を通常の湿気
を有する通常の大気中で硬化させる工程とを有すること
を特徴とする。
好ましくは、本発明において用いる接着剤は、最大16
5%の自由イソシアネート基を有し、l30℃において
粘度約9000mPa.sを有すると共に、密度約1.
 1及び軟化点(環球法)約45℃を有する.かかる接
着剤は、ノズル先端で測定した温度にて約190″Cで
繊維ウエブに適用されることが好ましい。
本発明によれば、従来の接着剤のスプレー塗布によるラ
旦ネートの製造における問題が解決されて、洗濯堅牢度
及び柔軟性共にすぐれる高品質のラミネート製品を得る
ことができる。
以下に本発明の方法について詳細に説明する。
本発明の方法においては、湿気硬化性一液型無溶剤ポリ
ウレタンプレポリマーが接着剤として用いられる。
かかる種類の接着剤を用いる利点は、基本的には、溶剤
を含まないポリウレタンホットメルト接着剤を用いる点
にあり、第2には、そのような接着剤は、その他のホッ
トメルト接着剤よりも少量の使用でよいという点にある
。得られる繊維ラミネートに十分な洗濯堅牢度を与える
ためには、本発明の方法によれば、ウエブの単位面積(
In?)当りに僅かに1〜3gの接着剤を用いればよい
が、その他のホットメルト接着剤の場合は、ウエブの単
位面積(lrrr)当りに10〜20gも用いなければ
ならない。このような多量の接着剤を用いれば、得られ
るラミネートは硬く、非弾性的である。
しかし、本発明によれば、しなやかで柔軟で、しかも、
すぐれた洗濯堅牢度を有する繊維ラ逅ネートを得ること
ができる。
本発明の方法において用いる種類の接着剤は知られてい
る。それらは、僅かな応力しか付加されない種々の発泡
材料からなる平らな物質の一面接着や、その他の形態の
接着に用いられている.更に、そのような接着剤は、多
くの場合に、塗布型接着剤に代わって、木材や金属、多
くのプラスチックにも適用されている。
そのような接着剤は、本発明においては、注意深く温度
及び圧力条件を守ることによって、接着剤を細い糸(通
常、1/10mm程度)として、移動する繊維ウエブ上
にスプレーすることができる点に有用性を有する.必要
な数のノズルを適正に配設することによって、ノズルの
それぞれは、ウエブ上に接着剤からなるファン状のパタ
ンを与えるので、実際的に、完全に均一で最適の接着剤
のスプレーを繊維ウエブに施すことができる。
本発明において好適に用いることができるかかる接着剤
は、ハンブルグに所在するチボリ・ヴエルケ・アー・ゲ
ーからの「チボ・メルト」9600/ 4 1 (Ti
voMelt  9 6 0 0/ 4 1 )である
この接着剤は、湿気硬化性一液型ポリウレタンプレボリ
マーからなるホットメルト接着剤であって、最大で1.
5%の自由イソシアネート基(NGO)を有し、溶剤を
含有しない。即ち、固形分100%である.粘度は13
0℃において約9000mPa.s、密度は約1. 1
、軟化点(環球法)は45℃1引火点は200℃以上で
ある。
本発明において、最良の結果は、上記したような接着剤
を(ノズル先端で測定した温度にて)約190“Cで繊
維ウエブ上にスプレーすることによって得ることができ
る。接着剤タンク及び供給管は、温度約150℃に保持
する。
勿論、上記したちの以外のポリウレタンプレボリマーか
らなる接着剤も用いることができる。この場合は、それ
らの接着剤の適用温度は、接着剤の粘度やその他の性質
によるが、それらは容易に定められよう。
シリコーン処理(撥水処理)された繊維は、上記接着剤
がそのような材料には十分な接着力をもたないので、本
発明の方法にて用いるに適さないが、その点を除けば、
本発明の方法は、用いる詰物や繊維材料において、何ら
限定されるものではない。そのような処理をしていない
繊維であれば、繊維材料は、天然繊維及び合成繊維、例
えば、ポリエステル繊維のいずれからなるものでも、混
合物からなるものでもよい。同様に、詰物も、天然繊維
及び合戒繊維、例えば、綿やポリエステル繊維のいずれ
からなるものでも、混合物からなるものでもよい。
允里坐錬果 本発明によれば、以上のように、繊維ウエブに接着剤を
塗布し、一対のロール間を通過させて、詰物の層又は他
の繊維ウエブの層と結合する繊維ラミネートの製造方法
において、接着剤として、湿気硬化性一威分型無溶剤ポ
リウレタンプレボリマー接着剤を用い、これを実質的に
無水の条件下で繊維ウエブに適用すると共に、得られた
繊維ラミネートをローラ処理した後は、接着剤をして、
通常の湿気を有する空気中で自然硬化させることによっ
て、柔軟でしなやかで、且つ、洗濯堅牢度を含む耐久性
にすぐれる高品質の繊維ラミネートを得ることができる
芙JuI 以下に実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこ
れら実施例により何ら限定されるものではない。
第l図は、本発明の方法を実施するための装置の一例を
示し、繊維ウエブは、供給部1から巻き戻され、案内ロ
ーラ系2を経て、スプレ一部3に導かれる。このスプレ
一部にて、サーモスタットによって注意深く定められた
圧力及び温度条件の下で、複数のノズル4から接着剤が
繊維ウエブ上にスプレーされる。繊維ウエブは、ローラ
系6を回動する無端搬送ベルト5上を支持されつつ、搬
送される。
詰物は、供給ロール7から連続的に巻き戻され、蓄積域
8を経て、一対の接合ローラ9間に供給され、ここで、
詰物は、接着剤を施された繊維ウエブと接合される。上
記蓄積域は、詰物が一様にに上記接合ローラに供給され
るようにする。
接着剤のタンクから加熱炉(図示せず)の全行程中、ノ
ズルは、例えば、タンク内を炭酸圧力に保持し、無湿気
条件を保証して、接着剤の早期硬化を防止する。
ラ漬ネートされた繊維ウエブは、テークアツプ装置10
を通過し、巻き上げの後、通常の湿気条件下の大気中で
約24時間、硬化せしめられる.本発明によれば、この
ような方法によって、柔軟でしなやかで、大きい強度と
洗濯堅牢度を有する高品質の繊維ラミネートを得ること
ができる。
前記した接着剤チボ・メル}9600/41を用いると
きは、スプレー時の温度は190〜l95℃の範囲であ
る。このような高温度は、例えば、アル旦ニウムからな
る加熱素子を埋め込んだ特別のノズルを用いることによ
って得ることができる。
接着剤は、ノズル先端の少し手前で高められるが、管中
を搬送されるときは、比較的低い温度、例えば約150
℃に保持される。ノズルにおける圧力は、通常、そのよ
うなノズルの通常の圧力の2倍以上である。
ラミネートされた繊維ウエブは、その間に詰物を有する
二重繊維ウエブを製造するために、再度、上述した方法
を適用されてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の方法を実施するための装許の一例を
示す。 1・・・繊維ウエブ供給部、2・・・案内ローラ系、3
・・・スプレ一部、4・・・ノズル、5・・・無端搬送
ヘルI・、6・・・ローラ系、7・・・供給ロール、8
・・・蓄積域、9・・・接合ローラ、lO・・・テーク
アツプ装置。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)繊維ウエブに接着剤を塗布し、一対のロール間を
    通過させて、詰物の層又は他の繊維ウエブの層と結合す
    る繊維ラミネートの製造方法において、実質的に無水の
    条件下にて、湿気硬化性一液型無溶剤ポリウレタンプレ
    ポリマーを繊維ウエブ上にスプレーする工程と、得られ
    た繊維ラミネートにおける上記接着剤を通常の湿気を有
    する通常の大気中で硬化させる工程とを有することを特
    徴とする繊維ラミネートの製造方法。
  2. (2)接着剤が最大1.5%の自由イソシアネート基を
    有し、130℃において粘度約9000mPa.sを有
    すると共に、密度約1.1及び軟化点(環球法)約45
    ℃を有することを特徴とする請求項第1項記載の繊維ラ
    ミネートの製造方法。
  3. (3)ノズル先端で測定した温度にて約190℃で接着
    剤を適用することを特徴とする請求項第1項又は第2項
    記載の繊維ラミネートの製造方法。
  4. (4)請求項第1項乃至第3項いずれかに記載の方法に
    よつて得られることを特徴とする繊維ラミネート。
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