JPH0317042Y2 - - Google Patents

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JPH0317042Y2
JPH0317042Y2 JP1984039189U JP3918984U JPH0317042Y2 JP H0317042 Y2 JPH0317042 Y2 JP H0317042Y2 JP 1984039189 U JP1984039189 U JP 1984039189U JP 3918984 U JP3918984 U JP 3918984U JP H0317042 Y2 JPH0317042 Y2 JP H0317042Y2
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spool
shift rod
link
output shaft
hydraulic
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  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 A 考案の目的 (1) 産業上の利用分野 本考案は、油圧機器の作動制御装置、特にハウ
ジング相互が結着される動力取出ユニツト及びポ
ンプユニツトよりなり、前記動力取出ユニツトに
は、エンジンのミツシヨンに連結可能な出力軸
と、該出力軸及びミツシヨン間の動力の断接を制
御すべく軸線方向に摺動し得る、前記出力軸と平
行なシフトロツドとが設けられ、また前記ポンプ
ユニツトには、前記出力軸に駆動軸が同軸状に連
結される油圧ポンプと、前記駆動軸に沿う方向に
摺動可能なスプールを有して前記油圧ポンプ及び
油圧機器間に介装される切換弁とが設けられてな
る形式の装置に関する。
(2) 従来の技術 上記形式の油圧機器用作動制御装置は、例えば
特開昭57−47922号公報に開示されるように従来
公知である。
(3) 考案が解決しようとする課題 上記従来装置では、上記駆動軸及び出力軸を同
軸配置するだけでなく、上記シフトロツド及びス
プールも同軸配置していたので、出力軸及びシフ
トロツド間の軸間距離に対応して、駆動軸及びス
プール間の軸間距離を定めなければならず、した
がつて従来では、前者の軸間距離が相違する他の
動力取出ユニツトに対して専用のポンプユニツト
をそれぞれ用意する必要があり、コストが嵩むと
いう問題がある。
本考案は上記に鑑み提案されたもので、従来装
置の上記問題を解決し得る、コンパクトな前記作
動制御装置を提供することを目的とする。
B 考案の構成 (1) 課題を解決するための手段 そして上記目的を達成するために本考案は、ハ
ウジング相互が結着される動力取出ユニツト及び
ポンプユニツトよりなり、前記動力取出ユニツト
には、エンジンのミツシヨンに連結可能な出力軸
と、該出力軸及びミツシヨン間の動力の断接を制
御すべく軸線方向に摺動し得る、前記出力軸と平
行なシフトロツドとが設けられ、また前記ポンプ
ユニツトには、前記出力軸に駆動軸が同軸状に連
結される油圧ポンプと、前記駆動軸に沿う方向に
摺動可能なスプールを有して前記油圧ポンプ及び
油圧機器間に介装される切換弁とが設けられてな
る、油圧機器の作動制御装置において、前記スプ
ール及びシフトロツドは互いにオフセツトして配
置されると共に、その相互間が間隔調整リンクを
介して連接され、その間隔調整リンクは、前記ス
プールに連結されて該スプールの摺動方向に沿つ
てのびるリンク主体と、このリンク主体の一端に
連なりシフトロツド側にのびる間隔調整部とを有
することを特徴とする。
(2) 作用 上記シフトロツドに対してスプールがオフセツ
ト配置されているにも拘わらず、その間を上記間
隔調整リンクを介して無理なく連動させることが
できるから、所定のポンプユニツトに対し、上記
オフセツト量が相違する他の動力取出ユニツトを
組合せて使用する場合には、上記間隔調整リンク
をそれの間隔調整部の有効長さが異なる他の間隔
調整リンクと単に交換するだけで済んで、高価な
ポンプユニツトの共通化が図られる。
また上記間隔調整リンクは、互いに同一平面に
沿つて移動するシフトロツド及びスプールの間を
連動させるものであることから、その間隔調整リ
ンク自身に、該同一平面に沿う比較的単純な二次
元運動をさせることができる。
(3) 実施例 以下、図面により本考案の一実施例について説
明すると、先ず第1図において、荷箱1を昇降す
るための油圧機器としての油圧シリンダ2には、
油圧ポンプ3からの作動油が切換弁4によつて切
換供給され、油圧ポンプ3には図示しないエンジ
ンのミツシヨンからの動力が、動力取出ユニツト
5によつて取出されて供給される。
動力取出ユニツト5のハウジング6には出力軸
7が回転自在に支承されており、この出力軸7に
は出力歯車8が相対回転自在に支承される。また
出力歯車8には、前記ミツシヨンからの動力を伝
達するための入力歯車9が噛合される。さらに出
力軸7には、摺動子10がスプライン11を介し
て結合されており、摺動子10には外歯12が刻
設される。この外歯12は、出力歯車8に設けら
れた内歯13に噛合可能であり、摺動子10が出
力軸7上を移動して、外歯12が内歯13に噛合
したときに、出力歯車8の回転駆動力が摺動子1
0を介して出力軸7に伝達される。
一方、前記ハウジング6には前記出力軸7と平
行なシフトロツド14がその軸方向に移動自在に
設けられており、このシフトロツド14には、前
記摺動子10を包持するシフトフオーク15が固
定される。したがつてシフトロツド14の軸方向
移動に応じて摺動子10が出力軸7上を軸方向に
摺動せしめられる。
出力軸7の一端は前記ハウジング6から突出さ
れており、この出力軸7の一端は油圧ポンプ3に
おける駆動軸16の一端に同心に連結される。油
圧ポンプ3及び切換弁4は、単一のハウジング1
7内に収納配置されてポンプユニツトPを構成し
ており、このポンプユニツトPのハウジング17
と前記動力取出ユニツト5のハウジング6とは、
出力軸7及び駆動軸16の連結部を囲繞する円筒
状連結部材18を介して相互に結着される。
切換弁4はスプール弁であり、ハウジング17
に穿設されたスプール孔19に、前記シフトロツ
ド14に対しオフセツト配置されたスプール20
を軸方向移動自在に摺合して成る。スプール孔1
9は駆動軸16と平行に穿設されており、したが
つてスプール20は駆動軸16に沿つて摺動す
る。スプール20の途中には、環状溝21が穿設
される。またハウジング17には、スプール20
を囲繞する第1〜第3環状室22,23,24が
スプール20の軸方向に等間隔をあけて設けられ
ており、軸方向両端の第1及び第3環状室22,
24間の距離は環状溝21の軸方向長さに対応し
て設定される。
スプール20の一端には、操作ケーブル25の
インナケーブル一端が芯ぶれを吸収するためのボ
ールジヨイント26を介して連結されている。一
方、前記操作ケーブル25のインナケーブル他端
は運転席に配設された操作レバー(図示せず)に
連結されており、その操作レバーを操作すること
によりスプール20は操作ケーブル25を介して
軸方向に移動せしめられる。すなわち、スプール
20は、第1図で示すように第1〜第3環状室2
2〜24を環状溝21に臨ませる第1切換位置
と、第1環状室22を塞ぎ第2及び第3環状室2
3,24を環状溝21に臨ませる第2切換位置
と、第1及び第2環状室22,23を塞ぎ第3環
状室24を環状溝21に臨ませる第3切換位置と
の間で軸方向に切換移動せしめられる。
第1環状室22は油路27を介して連結ポート
28に連通され、この連結ポート28はさらに圧
油供給管29を介して油圧シリンダ2のヘツド側
油圧室に連通される。第2環状室23は戻り油路
30を介して油圧ポンプ3の入口に連通される。
また第3環状室24は吐出通路31を介して油圧
ポンプ3の出口に連通されるとともに、逆止弁3
2を介して油路27に連結される。この逆止弁3
2は第3環状室24の油圧が設定値以上になつた
ときの第3環状室24から油路27への圧油の流
通のみを許容する。
前述のように互いにオフセツト配置されるスプ
ール20及びシフトロツド14は、その相互間が
リンク機構33を介して連動連結されている。こ
のリンク機構33は、スプール20の他端に枢支
連結される間隔調節リンク36と、このリンク3
6とシフトロツド14の端部間を接続する揺動リ
ンク35とを有しており、その揺動リンク35の
上端は支軸34を介してハウジング6に揺動自在
に支承される。前記間隔調整リンク36は、スプ
ール20に基端が連結されて該スプール20の摺
動方向に沿つてのびるリンク主体36aと、この
リンク主体36aの先端よりシフトロツド14側
に屈曲するようにのびる間隔調整部36bとより
構成されており、その間隔調整部36bの端部が
揺動リンク35の中間部に枢支連結される。前記
シフトロツド14の端部には、該シフトロツド1
4の長手方向に略沿つて延びる長孔37を有する
調整杆38が枢支連結されており、その調整杆3
8の長孔37には、揺動リンク35の下端に突設
されたピン39が摺動可能に係合される。
前記長孔37の長さl1は、スプール20が第1
切換位置から第2切換位置まで移動したときに、
間隔調整リンク36及び揺動リンク35を介して
ピン39が移動する距離に対応して設定される。
すなわち、スプール20が第1図で示すように第
1切換位置にあるときには、ピン39が第2図で
示すように長孔37の一端側にあり、スプール2
0が第1切換位置から第2切換位置に移動する間
に、ピン39は長孔37の一端から他端まで移動
する。したがつて、この間ではシフトロツド14
が軸方向に移動することはない。
スプール20が第2切換位置から第3切換位置
に移動するときには、ピン39が長孔37の他端
に当接しているので、揺動リンク35の揺動に応
じてシフトロツド14が軸方向に押圧されて移動
する。この間のピン39の移動距離は、第1図に
示すように摺動子10が出力歯車8から離隔して
いる状態にある摺動子10及び出力歯車8間の距
離l2に対応して設定されており、前記スプール2
0の第2切換位置から第3切換位置への移動に応
じて摺動子10の外歯12が出力歯車8の内歯1
3に噛合する。したがつてミツシヨンからの動力
が出力軸7を介して油圧ポンプ3の駆動軸16に
伝達される。
上述とは逆に、スプール20が第3切換位置か
ら第2切換位置に移動するときを想定すると、ピ
ン39は長孔37の他端から一端に移動するだけ
であり、シフトロツド14は移動されない。した
がつて第2切換位置にスプール20が移動しても
ミツシヨンからの駆動力が油圧ポンプ3に伝達さ
れる状態が接続される。さらにスプール20が第
2切換位置から第1切換位置に移動すると、ピン
39は長孔37の一端に当接してシフトロツド1
4を牽引し、摺動子10の外歯12と出力歯車8
の内歯13との噛合状態が外れ、第1図の状態に
戻る。これにより、油圧ポンプ3の作動が停止さ
れる。
次にこの実施例の作用について説明すると、荷
箱1を傾動させる際には、スプール20を第3切
換位置に移動させればよい。これにより、摺動子
10の外歯12が出力歯車8の内歯13に噛合し
て、ミツシヨンからの動力が油圧ポンプ3に伝達
され、油圧ポンプ3が作動する。一方、切換弁4
においては吐出通路31が第3環状室24及び逆
止弁32を介して油圧供給管29に連通され、油
圧ポンプ3からの圧油が油圧シリンダ2のヘツド
側油圧室に供給される。このため油圧シリンダ2
が伸長作動して荷箱1が傾動される。
この荷箱1の傾きを保持するときには、スプー
ル20を第2切換位置に切換移動せしめる。これ
により、第2及び第3環状室23,24が環状溝
21を介して連通される。また油圧ポンプ3には
ミツシヨンからの動力が伝達されたままであるの
で、油圧ポンプ3は作動状態を持続しているが、
この油圧ポンプ3からの圧油は環状溝21から戻
り油路30を介して油圧ポンプ3に戻される。し
たがつて、油圧シリンダ2内のヘツド側油圧室の
油圧は、荷箱1から受ける力に対抗し得るだけの
値を逆止弁32の作用によつて保持しており、荷
箱1はその傾斜姿勢を維持する。
荷箱1を元の水平姿勢に戻すには、スプール2
0を第1切換位置に移動させればよく、これによ
り油圧ポンプ3へのミツシヨンからの動力伝達が
断たれるとともに、油圧シリンダ2内の圧油が油
圧供給管29、油路27、第1環状室22、環状
溝21及び戻り油路30を経て図示しないタンク
に戻される。したがつて荷箱1はその自重により
水平姿勢に戻る。
このような作動制御装置においては、シフトロ
ツド14に対してスプール20がオフセツト配置
されているが、駆動軸16及びスプール20の軸
間距離が一定の所定のポンプユニツトPに対し、
上記オフセツト量が相違する他の動力取出ユニツ
ト5を組合せて使用する場合には、上記間隔調整
リンク36をそれの間隔調整部36bの有効長さ
が異なる他の間隔調整リンクと単に交換するだけ
で済むから、高価なポンプユニツトPの共通化を
図ることができる。
またスプール20とシフトロツド14とのスト
ロークの差もリンク機構33によつて容易に吸収
することができる。
第3図は本考案の他の実施例を示しており、こ
の実施例では、操作ケーブル25のインナケーブ
ル25a一端を接続片40を介して揺動リンク3
5に直接枢支連結しており、したがつてスプール
20へは、操作ケーブル25から接続片40、揺
動リンク35及び間隔調整リンク36を介して操
作力が伝えられる。
C 考案の効果 以上のように本考案によれば、ハウジング相互
が結着される動力取出ユニツト及びポンプユニツ
トよりなり、前記動力取出ユニツトには、エンジ
ンのミツシヨンに連結可能な出力軸と、該出力軸
及びミツシヨン間の動力の断接を制御すべく軸線
方向に摺動し得る、前記出力軸と平行なシフトロ
ツドとが設けられ、また前記ポンプユニツトに
は、前記出力軸に駆動軸が同軸状に連結される油
圧ポンプと、前記駆動軸に沿う方向に摺動可能な
スプールを有して前記油圧ポンプ及び油圧機器間
に介装される切換弁とが設けられてなる、油圧機
器の作動制御装置において、前記スプール及びシ
フトロツドは互いにオフセツトして配置されると
共に、その相互間が間隔調整リンクを介して連接
され、その間隔調整リンクは、前記スプールに連
結されて該スプールの摺動方向に沿つてのびるリ
ンク主体と、このリンク主体の一端に連なりシフ
トロツド側にのびる間隔調整部とを有しているの
で、上記シフトロツドに対してスプールがオフセ
ツト配置されているにも拘わらず、その間を上記
間隔調整リンクを介して無理なく連動させること
ができ、従つて、所定のポンプユニツトに対し、
上記オフセツト量が相違する他の動力取出ユニツ
トを組合せて使用する場合には、上記間隔調整リ
ンクをそれの間隔調整部の有効長さが異なる他の
間隔調整リンクと単に交換するだけで済んで、高
価なポンプユニツトの共通化を図ることができる
から、コストダウンに大いに寄与し得る。
また上記間隔調整リンクは、互いに同一平面に
沿つて移動するシフトロツド及びスプール間を連
動させるものであることから、その間隔調整リン
ク自身に、該同一平面に沿う比較的単純な二次元
運動をさせることができ、従つて該リンクの設計
が容易である。しかも上記間隔調整リンクは、そ
のリンク主体が該スプールの摺動方向に沿つての
びる配置であることから、その間隔調整リンクの
移動空間を極力小さくできると共に、同リンクの
ユニツトハウジングからの突出量を極力抑えるこ
とができ、従つて装置のコンパクト化に大いに寄
与することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案装置の実施例を示すもので、第1
図は装置の縦断面図、第2図は第1図の矢視
図、第3図は他の実施例の、第2図と同じ箇所を
示す図である。 P……ポンプユニツト、2……油圧機器として
の油圧シリンダ、3……油圧ポンプ、4……切換
弁、5……動力取出ユニツト、6,17……ハウ
ジング、7……出力軸、14……シフトロツド、
16……駆動軸、20……スプール、36……間
隔調整リンク、36a……リンク主体、36b…
…間隔調整部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ハウジング6,17相互が結着される動力取出
    ユニツト5及びポンプユニツトPよりなり、前記
    動力取出ユニツト5には、エンジンのミツシヨン
    に連結可能な出力軸7と、該出力軸7及びミツシ
    ヨン間の動力の断接を制御すべく軸線方向に摺動
    し得る、前記出力軸7と平行なシフトロツド14
    とが設けられ、また前記ポンプユニツトPには、
    前記出力軸7に駆動軸16が同軸状に連結される
    油圧ポンプ3と、前記駆動軸16に沿う方向に摺
    動可能なスプール20を有して前記油圧ポンプ3
    及び油圧機器2間に介装される切換弁4とが設け
    られてなる、油圧機器の作動制御装置において、
    前記スプール20及びシフトロツド14は互いに
    オフセツトして配置されると共に、その相互間が
    間隔調整リンク36を介して連接され、その間隔
    調整リンク36は、前記スプール20に連結され
    て該スプール20の摺動方向に沿つてのびるリン
    ク主体36aと、このリンク主体36aの一端に
    連なりシフトロツド14側にのびる間隔調整部3
    6bとを有することを特徴とする、油圧機器の作
    動制御装置。
JP3918984U 1984-03-19 1984-03-19 油圧機器の作動制御装置 Granted JPS60150301U (ja)

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JP3918984U JPS60150301U (ja) 1984-03-19 1984-03-19 油圧機器の作動制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS60150301U JPS60150301U (ja) 1985-10-05
JPH0317042Y2 true JPH0317042Y2 (ja) 1991-04-11

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ID=30546908

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JP3918984U Granted JPS60150301U (ja) 1984-03-19 1984-03-19 油圧機器の作動制御装置

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4511688Y1 (ja) * 1965-03-09 1970-05-25
JPS473294U (ja) * 1971-02-01 1972-09-04

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JPS60150301U (ja) 1985-10-05

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