JPH03170447A - 2―t―ブチル―p―ベンゾキノンテトラアルキルケタール及びその製法 - Google Patents
2―t―ブチル―p―ベンゾキノンテトラアルキルケタール及びその製法Info
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- JPH03170447A JPH03170447A JP2306357A JP30635790A JPH03170447A JP H03170447 A JPH03170447 A JP H03170447A JP 2306357 A JP2306357 A JP 2306357A JP 30635790 A JP30635790 A JP 30635790A JP H03170447 A JPH03170447 A JP H03170447A
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- JP
- Japan
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- ketal
- butyl
- tetraalkyl
- benzoquinone
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C43/00—Ethers; Compounds having groups, groups or groups
- C07C43/30—Compounds having groups
- C07C43/305—Compounds having groups having acetal carbon atoms as rings members or bound to carbon atoms of rings other than six-membered aromatic rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B3/00—Electrolytic production of organic compounds
- C25B3/01—Products
- C25B3/07—Oxygen containing compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25B—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
- C25B3/00—Electrolytic production of organic compounds
- C25B3/20—Processes
- C25B3/23—Oxidation
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Metallurgy (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、新規2−t−プチルーp−ペンゾキノンテト
ラアルキルケタール及びその製法に関する。新規2−t
−ゾチルーp−ペンゾキノンテトラアルキルケタールは
、・式: RO OR 〔式中Rぱ、メチル基又はエチル基を表わす〕を有する
。新規2−t−デチルーp−ペンゾキノンテトラアルキ
ルケタールは、食料品産業にかいて酸化防止剤として使
用される2−t−デチルヒドロキノンの前駆物質である
。
ラアルキルケタール及びその製法に関する。新規2−t
−ゾチルーp−ペンゾキノンテトラアルキルケタールは
、・式: RO OR 〔式中Rぱ、メチル基又はエチル基を表わす〕を有する
。新規2−t−デチルーp−ペンゾキノンテトラアルキ
ルケタールは、食料品産業にかいて酸化防止剤として使
用される2−t−デチルヒドロキノンの前駆物質である
。
ヒドロキノンとイソデチルとの反応による2一t−プチ
ルヒドロキノンこの製造は、例えば米国特許(US)第
2722556号及び第4323714号明細書中に記
載されている。
ルヒドロキノンこの製造は、例えば米国特許(US)第
2722556号及び第4323714号明細書中に記
載されている。
Coil. Czech. Chem. Commum
. 2 9 % 3 8 1〜389(1964)から
、この反応にかいて、特に、ヒドロキノンの酸化又は例
えばジイソデチレンへのアルキル化剤の変換によク副産
物が生じることが明らかである。J. Org. Ch
em.49、4161〜41 65( 1 984)中
には、アルキル化剤金過剰に使用しない場合に、2一t
−デチルヒドロキノンが得られることが記載されている
。他の場合には、2,5−ジー1−プチルヒドロキノン
が生じる。この副産物状況は、西独特許(DE)第1
1 59961号明細書でも強調されている。
. 2 9 % 3 8 1〜389(1964)から
、この反応にかいて、特に、ヒドロキノンの酸化又は例
えばジイソデチレンへのアルキル化剤の変換によク副産
物が生じることが明らかである。J. Org. Ch
em.49、4161〜41 65( 1 984)中
には、アルキル化剤金過剰に使用しない場合に、2一t
−デチルヒドロキノンが得られることが記載されている
。他の場合には、2,5−ジー1−プチルヒドロキノン
が生じる。この副産物状況は、西独特許(DE)第1
1 59961号明細書でも強調されている。
殊に、2−t−プチルヒドロキノン′fr:食料品産業
で使用するという事実によってこの問題は重大になり、
従って生成物は、殊に純粋であることが要求されるべき
である。
で使用するという事実によってこの問題は重大になり、
従って生成物は、殊に純粋であることが要求されるべき
である。
この方向での特別な処置の必要性が、特開昭62−81
338号明細書に2−t−プチルヒドロキノンの製法
が、かつ特開昭6 2 − 81339号並びに同昭6
2−81 340号明細書に2一t−デチル島ドロキノ
ンの精製法が記載されていることにより、とりわけ明ら
かにiる。
338号明細書に2−t−プチルヒドロキノンの製法
が、かつ特開昭6 2 − 81339号並びに同昭6
2−81 340号明細書に2一t−デチル島ドロキノ
ンの精製法が記載されていることにより、とりわけ明ら
かにiる。
ところで、2−t−デチルヒドロキノンは、簡単な方法
で、2−t−デチルーp−ペンゾキノンテトラアルキル
ケタールのけん化及び還元によク製造できることが判明
した。それというのも、ケタールは、異性体の副産物不
含に高純度で単離されうるので、従って最終的に非常に
純粋な2−t−プチルヒドロキノンが得られるからであ
る。
で、2−t−デチルーp−ペンゾキノンテトラアルキル
ケタールのけん化及び還元によク製造できることが判明
した。それというのも、ケタールは、異性体の副産物不
含に高純度で単離されうるので、従って最終的に非常に
純粋な2−t−プチルヒドロキノンが得られるからであ
る。
それに対して、弐〇の2−t−デチルーp−ペンゾキノ
ンテトラアルキルケタールは、式:〔式中Rは、メチル
基又はエチル基を表わす〕の2− t−rチルフエニル
アルキルエーテルを、アルコールROH (ここでRは
前記のものを表わす)の存在下で、電気化学的に酸化す
ることによク有利に製造することができる。
ンテトラアルキルケタールは、式:〔式中Rは、メチル
基又はエチル基を表わす〕の2− t−rチルフエニル
アルキルエーテルを、アルコールROH (ここでRは
前記のものを表わす)の存在下で、電気化学的に酸化す
ることによク有利に製造することができる。
西独特許出願公開(DB−OS)第3619656号公
報から、2.6−ジメチル7エニルアルキルエーテルが
、良好な選択性で、陽極酸化されて2,6−ジメチルー
p−ペンゾキノンテトラアルキルケタールになることは
公知である。この高い選択性は、アルコキシ基に対して
オルト−位の2個のメチル基を中断することに基づいて
いる;それというのもテトラヘドロン(Te tra−
hedron)29、279〜285 ( 1 973
)カラ、アニソールの陽極メトキシル化は、比39:<
3:58のo− m一及びp−ジメトキシベンゼンか
ら成る異性体混合物をもたらすことが明らかであるから
である。0−もしくはp−ジメトキシベンゼンの更なる
酸化により、結果的に相応する0−もしくはp−ペンゾ
キノンテトラメチルケタールが得られる。
報から、2.6−ジメチル7エニルアルキルエーテルが
、良好な選択性で、陽極酸化されて2,6−ジメチルー
p−ペンゾキノンテトラアルキルケタールになることは
公知である。この高い選択性は、アルコキシ基に対して
オルト−位の2個のメチル基を中断することに基づいて
いる;それというのもテトラヘドロン(Te tra−
hedron)29、279〜285 ( 1 973
)カラ、アニソールの陽極メトキシル化は、比39:<
3:58のo− m一及びp−ジメトキシベンゼンか
ら成る異性体混合物をもたらすことが明らかであるから
である。0−もしくはp−ジメトキシベンゼンの更なる
酸化により、結果的に相応する0−もしくはp−ペンゾ
キノンテトラメチルケタールが得られる。
この知識に基づけば、2−t−デチルフエニルアルキル
エーテルの陽極アルコキシル化が、予期されるべき5−
t−デチルー0−ペンゾキノンテトラアルキルケタール
ー副産物を形成することなく、選択的に2−t−デチル
ーp−ペンゾキノンテトラアルキルケタールをもたらす
ことは非常に意外であった。
エーテルの陽極アルコキシル化が、予期されるべき5−
t−デチルー0−ペンゾキノンテトラアルキルケタール
ー副産物を形成することなく、選択的に2−t−デチル
ーp−ペンゾキノンテトラアルキルケタールをもたらす
ことは非常に意外であった。
本発明による電気酸化は、自体公知の電解槽中で実施さ
れる。従って、分けられた及び分けられていない槽が好
適である。分けられていない流動槽中で電解するのが有
利である。陽極物質としては、例えば貴金属、例えば白
金又は金属酸化物、例えばRu02が使用される。有利
な陽極物質は、黒鉛である。陰極としては、例えば鉄、
ニッケル、鋼又は貴金属、例えば白金が使用される。こ
こでも黒鉛が有利である。
れる。従って、分けられた及び分けられていない槽が好
適である。分けられていない流動槽中で電解するのが有
利である。陽極物質としては、例えば貴金属、例えば白
金又は金属酸化物、例えばRu02が使用される。有利
な陽極物質は、黒鉛である。陰極としては、例えば鉄、
ニッケル、鋼又は貴金属、例えば白金が使用される。こ
こでも黒鉛が有利である。
電気酸化のために、電解液としてメタノールもしくはエ
タノール中の2−t−プチルフエニルアルキルエーテル
の溶液が使用され、これは、導電性塩を含有する。導電
性塩としては、電解条件下で継続して安定である導電性
塩が、これに該当し、これは例えばスルフエートもしく
はアルキルスルフエート例えばテトラメチルアンモニウ
ムメチルスルフエート、スルホネ−}、例えばカリウム
ベンゼンスルホネート、フルオリド、例えばNaF及び
KF,テトラ7ルオロ〆レート、例えばNa BF4
、ヘキサフルオロホスフエート、例えばKPF,及びア
ルコレート、例えばNaOCH3である。匿に塩基、例
えばKOHも使用できる。
タノール中の2−t−プチルフエニルアルキルエーテル
の溶液が使用され、これは、導電性塩を含有する。導電
性塩としては、電解条件下で継続して安定である導電性
塩が、これに該当し、これは例えばスルフエートもしく
はアルキルスルフエート例えばテトラメチルアンモニウ
ムメチルスルフエート、スルホネ−}、例えばカリウム
ベンゼンスルホネート、フルオリド、例えばNaF及び
KF,テトラ7ルオロ〆レート、例えばNa BF4
、ヘキサフルオロホスフエート、例えばKPF,及びア
ルコレート、例えばNaOCH3である。匿に塩基、例
えばKOHも使用できる。
電解液は、例えば次に示すような組成を有す=2− t
−プチルフエニルアルキル エーテル 5〜49重量憾メタノー
ル又はエタノール 50−95重−1i%導電性塩
0.1〜5重量係本発明方法に釦い
て電流密度は、1〜25A/ dm2であり、特に2
〜6 A / dm2で操作される。75゜atでの温
度で、電解するのが有利である。電解は、不連続的にも
連続的にも実施することができる。
−プチルフエニルアルキル エーテル 5〜49重量憾メタノー
ル又はエタノール 50−95重−1i%導電性塩
0.1〜5重量係本発明方法に釦い
て電流密度は、1〜25A/ dm2であり、特に2
〜6 A / dm2で操作される。75゜atでの温
度で、電解するのが有利である。電解は、不連続的にも
連続的にも実施することができる。
電解搬出物の後処理は、従来の方法によジ行なわれ、有
利には蒸留によって後処理される。
利には蒸留によって後処理される。
過剰のメタノール(エタノール)、導電性塩、未変換2
−t−7”チルフエニルアルキルエーテル並びに中間体
段階として生じる2−t−プチルヒドロキノンジアルキ
ルエーテルは、電解に戻すことができる。
−t−7”チルフエニルアルキルエーテル並びに中間体
段階として生じる2−t−プチルヒドロキノンジアルキ
ルエーテルは、電解に戻すことができる。
例:
装 置=2極性電極11個を有する非分離槽陽 極:黒
鉛 電解質:2−t−デチルアニソール600g(10%)
、KF 3 0 9 ( 1%)及びメタノール2<S
70g(89e4) 陰 極:黒 鉛 電流密度: 3.3 A/ dm2 温 度: 40℃ 8.2F/2−t−プチルアニソール染0蟇を用いる電
解。電解液を、電解の間に、200t/時で槽へポンプ
導入する。電解の終了後に、メタノールを常圧で留去し
、沈殿した導電性塩を濾別しかつ濾液を真空下に蒸留精
製する。未変換の2−t−プチルアニソール3 3.6
g(0.205モル)、2−t−プチルヒドロキノン
ジメチルエーテル3.5 9 ( 0.0 1 8モル
)及び2−tーデチルーp−ペンゾキノンテトラメチル
ケタール2 2 0.4 9 ( 0.8 6 1モル
)〔沸点:105’C/10mパール、工H−NMR
(CDCt3) ’ = 1 −2( 8、 −C(C
H3)3 ) 、 3.2、 3.3 ( s ,
−OCR3 )、5.9、6.2(m,芳香性一H
)]が得られた。
鉛 電解質:2−t−デチルアニソール600g(10%)
、KF 3 0 9 ( 1%)及びメタノール2<S
70g(89e4) 陰 極:黒 鉛 電流密度: 3.3 A/ dm2 温 度: 40℃ 8.2F/2−t−プチルアニソール染0蟇を用いる電
解。電解液を、電解の間に、200t/時で槽へポンプ
導入する。電解の終了後に、メタノールを常圧で留去し
、沈殿した導電性塩を濾別しかつ濾液を真空下に蒸留精
製する。未変換の2−t−プチルアニソール3 3.6
g(0.205モル)、2−t−プチルヒドロキノン
ジメチルエーテル3.5 9 ( 0.0 1 8モル
)及び2−tーデチルーp−ペンゾキノンテトラメチル
ケタール2 2 0.4 9 ( 0.8 6 1モル
)〔沸点:105’C/10mパール、工H−NMR
(CDCt3) ’ = 1 −2( 8、 −C(C
H3)3 ) 、 3.2、 3.3 ( s ,
−OCR3 )、5.9、6.2(m,芳香性一H
)]が得られた。
これから、(2−t−プチルアニンールの)変換率88
憾、2−t−プチルーp−ペンゾキノンテトラメチルケ
タールの収率47係及び(2−t−プチルーp−ペンゾ
キノンテトラメチルケタールの)選択率54%が算出さ
れる。
憾、2−t−プチルーp−ペンゾキノンテトラメチルケ
タールの収率47係及び(2−t−プチルーp−ペンゾ
キノンテトラメチルケタールの)選択率54%が算出さ
れる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中Rは、メチル基又はエチル基を表わす〕の2−t
−ブチル−p−ベンゾキノンテトラアルキルケタール。 2、2−t−ブチル−p−ベンゾキノンテトラメチルケ
タールである、請求項1記載の化合物。 3、2−t−ブチル−p−ベンゾキノンテトラエチルケ
タールである、請求項1記載の化合物。 4、請求項1記載の2−t−ブチル−p−ベンゾキノン
テトラアルキルケタールの製法において、式: ▲数式、化学式、表等があります▼II 〔式中Rは、メチル基又はエチル基を表わす〕の2−t
−ブチルフェニルアルキルエーテルを、アルコールRO
H(ここでRは前記のものを表わす)の存在下で、電気
化学的に酸化することを特徴とする、2−t−ブチル−
p−ベンゾキノンテトラアルキルケタールの製法。 5、75℃までの温度及び電流密度1〜25Å/dm^
2で操作する、請求項4記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3939285A DE3939285A1 (de) | 1989-11-28 | 1989-11-28 | 2-tert.-butyl-p-benzochinontetraalkylketale und ihre herstellung |
| DE3939285.6 | 1989-11-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170447A true JPH03170447A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=6394334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2306357A Pending JPH03170447A (ja) | 1989-11-28 | 1990-11-14 | 2―t―ブチル―p―ベンゾキノンテトラアルキルケタール及びその製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0430055A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03170447A (ja) |
| DE (1) | DE3939285A1 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2460754C2 (de) * | 1974-12-21 | 1982-07-15 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren zur Herstellung von p-Benzochinondiketalen |
| DE3619656A1 (de) * | 1986-06-11 | 1987-12-17 | Basf Ag | Neue 2,6-dimethyl-p-benzochinontetraalkylketale sowie deren herstellung |
-
1989
- 1989-11-28 DE DE3939285A patent/DE3939285A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-11-14 JP JP2306357A patent/JPH03170447A/ja active Pending
- 1990-11-22 EP EP90122258A patent/EP0430055A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0430055A1 (de) | 1991-06-05 |
| DE3939285A1 (de) | 1991-05-29 |
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