JPS6141994B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6141994B2 JPS6141994B2 JP54077919A JP7791979A JPS6141994B2 JP S6141994 B2 JPS6141994 B2 JP S6141994B2 JP 54077919 A JP54077919 A JP 54077919A JP 7791979 A JP7791979 A JP 7791979A JP S6141994 B2 JPS6141994 B2 JP S6141994B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dimethyl
- citronellol
- reaction
- yield
- alkoxyoct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Description
本発明は2・6−ジメチル−3−アルコキシオ
クト−1−エン−8−オールの電気化学的製造方
法に関する。さらに詳しくは、シトロネロールを
陽極アルコキシ化するに際し、アルコール中に支
持塩として芳香族スルホン酸のアルカリ金属塩を
存在させることを特徴とする2・6−ジメチル−
3−アルコキシオクト−1−エン−8−オールの
製造方法である。 本発明方法によつて製造される2・6−ジメチ
ル−3−アルコキシオクト−1−エン−8−オー
ルは脱アルコールしてジエンアルコールとした
後、酸触媒を用いて閉環反応を行なえば高収率
で、ローズオキシドを生成する。ローズオキシド
は香料として有用な化学物質である。 シトロネロールの陽極メトキシ化に関しては、
Tetrahedron Letters、1971、3599にメタノール
中でp−トルエンスルホン酸の四級アルキルアン
モニウム塩を支持塩とし、電解を行う方法が記載
されている。この方法では、目的物2・6−ジメ
チル−3−メトキシオクト−1−エン−8−オー
ルの収率が低い上、取扱いが困難でかつ高温なp
−トルエンスルホン酸の四級アンモニウム塩を用
いる必要があり、これらの点において工業的製法
としては不満足なものである。 本発明者等は従来の方法の欠点を克服すること
に努めた結果、効果的かつ工業的に有利な2・6
−ジメチル−3−アルコキシオクト−1−エン−
8−オールの製造方法を見出した。 即ち、本発明は、シトロネロールを陽極アルコ
キシ化するに際し、アルコール中に支持塩とし
て、芳香族スルホン酸のアルカリ金属塩を存在さ
せることにより収率良く、2・6−ジメチル−3
−アルコキシオクト−1−エン−8−オールを製
造する方法を提供する。 本発明方法で用いる芳香族スルホン酸のアルカ
リ金属塩は、製造、取扱いが容易であるばかりで
なく、回収、再使用も可能であり、従来の支持塩
に比べて工業的電解の実施上、大きな利点があ
る。 本発明における陽極アルコキシ化は、電解反応
の常法に従つて行われるが、溶媒兼反応試剤のア
ルコールとしては、C1ないしC3の低級アルコー
ルが用いられる。中でもメタノールが特に好適で
ある。 支持塩としては、一般の芳香族スルホン酸アル
カリ金属塩を用いることができるが、特に芳香族
基として低級アルキル置換または無置換ベンゼン
核を有するものが好ましい。また、アルカリ金属
の種類としてナトリウム、カリウムを有するもの
が好ましい。 優れた支持塩の具体例として、ベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム、p−トルエンスルホン酸ナトリ
ウム、ナフタレンスルホン酸ナトリウム等が挙げ
られる。 これらの支持塩の電解液中濃度の好ましい範囲
は0.5ないし10重量%、更に好ましくは1ないし
3重量%である。 原料シトロネロールの電解液中濃度は特に限定
されないが、低濃度では不経済であり、またあま
りに高濃度では目的物収率の低下を招き不利であ
る。5ないし60重量%、好ましくは10ないし40重
量%の範囲が適当である。なお、原料に光学活性
のシトロネロールを使用すれば生成物は光学活性
の化合物が得られる。 本発明方法に従つて電解を行なう場合、陽極と
しては炭素、白金等の材料が用いられるが、特に
炭素が好ましい。た陰極としては、炭素、黒鉛の
他に白金、アルミニウム、銀、銅、鋼等の金属あ
るいは合金が用いられる。 電解槽は隔膜等で分割された電槽および分割さ
れない電槽のいずれを用いても良い。 このような電槽内で電解を実施する際、電極間
電位を2ないし10ボルトの範囲に、電流密度を
0.5ないし20A/dm2の範囲に保つことが好まし
い。電解液の温度はアルコールの沸点以下であれ
ば特に制限がないが、40℃以上が好ましい結果を
与える。 本発明方法によつて製造される2・6−ジメチ
ル−3−アルコキシオクト−1−エン−8−オー
ルは蒸留、抽出等を組み合わせた通常の処理によ
つて分離ならびに精製して取得される。 未反応の原料シトロネロール、支持塩及びアル
コールは、蒸留、抽出等の手段によつて分離回収
した後、再び電解反応に使用できる。 本発明をより効果的に実施するためには陽極液
を激しく撹拌することが望ましいが、これは通常
のかきまぜ棒による撹拌あるいはポンプによる高
速循環等の手段により容易に達成できる。 以下、本発明の具体的方法を実施例で説明す
る。 生成物の同定および定量はIR.NMR.ガスクロ
マトグラフイー法および質量分析法によつた。 ここで、収率は以下の式の値を意味する。 電解生成物のモル数/原料シトロネロールのモル数×
100(%) 実施例 1 内容積30c.c.のガラス製容器に電極として径10
mm、長さ30mmの炭素棒2本を挿入し両極の間隔を
2mmに保ち固定した。この電槽にメタノール11
g、シトロネロール1.2g、ベンゼンスルホン酸
ナトリウム0.2gを加えた後室温で窒素下、定電
流0.25AでF/m=3.0に達するまで電解を行なつ
た。 この間、極間電圧を4ないし5ボルトに保つ
た。 反応液の分析結果は以下の通りであつた。 シトロネロール反応率 94.6% 2・6−ジメチル−3−メトキシオクト−1−
エン−8−オール(少量の位置異性体を含む)
収率 56.4% 2・6−ジメチル−2・3−ジメトキシオクタ
ノール−8収率 9.5% ローズオキシド収率 2.7% 実施例 2〜4 支持塩を変えた以外は実施例1と同様な方法で
反応を行なつた。但し、実施例4では、反応液の
温度を60℃とした。 結果は表1に示す。
クト−1−エン−8−オールの電気化学的製造方
法に関する。さらに詳しくは、シトロネロールを
陽極アルコキシ化するに際し、アルコール中に支
持塩として芳香族スルホン酸のアルカリ金属塩を
存在させることを特徴とする2・6−ジメチル−
3−アルコキシオクト−1−エン−8−オールの
製造方法である。 本発明方法によつて製造される2・6−ジメチ
ル−3−アルコキシオクト−1−エン−8−オー
ルは脱アルコールしてジエンアルコールとした
後、酸触媒を用いて閉環反応を行なえば高収率
で、ローズオキシドを生成する。ローズオキシド
は香料として有用な化学物質である。 シトロネロールの陽極メトキシ化に関しては、
Tetrahedron Letters、1971、3599にメタノール
中でp−トルエンスルホン酸の四級アルキルアン
モニウム塩を支持塩とし、電解を行う方法が記載
されている。この方法では、目的物2・6−ジメ
チル−3−メトキシオクト−1−エン−8−オー
ルの収率が低い上、取扱いが困難でかつ高温なp
−トルエンスルホン酸の四級アンモニウム塩を用
いる必要があり、これらの点において工業的製法
としては不満足なものである。 本発明者等は従来の方法の欠点を克服すること
に努めた結果、効果的かつ工業的に有利な2・6
−ジメチル−3−アルコキシオクト−1−エン−
8−オールの製造方法を見出した。 即ち、本発明は、シトロネロールを陽極アルコ
キシ化するに際し、アルコール中に支持塩とし
て、芳香族スルホン酸のアルカリ金属塩を存在さ
せることにより収率良く、2・6−ジメチル−3
−アルコキシオクト−1−エン−8−オールを製
造する方法を提供する。 本発明方法で用いる芳香族スルホン酸のアルカ
リ金属塩は、製造、取扱いが容易であるばかりで
なく、回収、再使用も可能であり、従来の支持塩
に比べて工業的電解の実施上、大きな利点があ
る。 本発明における陽極アルコキシ化は、電解反応
の常法に従つて行われるが、溶媒兼反応試剤のア
ルコールとしては、C1ないしC3の低級アルコー
ルが用いられる。中でもメタノールが特に好適で
ある。 支持塩としては、一般の芳香族スルホン酸アル
カリ金属塩を用いることができるが、特に芳香族
基として低級アルキル置換または無置換ベンゼン
核を有するものが好ましい。また、アルカリ金属
の種類としてナトリウム、カリウムを有するもの
が好ましい。 優れた支持塩の具体例として、ベンゼンスルホ
ン酸ナトリウム、p−トルエンスルホン酸ナトリ
ウム、ナフタレンスルホン酸ナトリウム等が挙げ
られる。 これらの支持塩の電解液中濃度の好ましい範囲
は0.5ないし10重量%、更に好ましくは1ないし
3重量%である。 原料シトロネロールの電解液中濃度は特に限定
されないが、低濃度では不経済であり、またあま
りに高濃度では目的物収率の低下を招き不利であ
る。5ないし60重量%、好ましくは10ないし40重
量%の範囲が適当である。なお、原料に光学活性
のシトロネロールを使用すれば生成物は光学活性
の化合物が得られる。 本発明方法に従つて電解を行なう場合、陽極と
しては炭素、白金等の材料が用いられるが、特に
炭素が好ましい。た陰極としては、炭素、黒鉛の
他に白金、アルミニウム、銀、銅、鋼等の金属あ
るいは合金が用いられる。 電解槽は隔膜等で分割された電槽および分割さ
れない電槽のいずれを用いても良い。 このような電槽内で電解を実施する際、電極間
電位を2ないし10ボルトの範囲に、電流密度を
0.5ないし20A/dm2の範囲に保つことが好まし
い。電解液の温度はアルコールの沸点以下であれ
ば特に制限がないが、40℃以上が好ましい結果を
与える。 本発明方法によつて製造される2・6−ジメチ
ル−3−アルコキシオクト−1−エン−8−オー
ルは蒸留、抽出等を組み合わせた通常の処理によ
つて分離ならびに精製して取得される。 未反応の原料シトロネロール、支持塩及びアル
コールは、蒸留、抽出等の手段によつて分離回収
した後、再び電解反応に使用できる。 本発明をより効果的に実施するためには陽極液
を激しく撹拌することが望ましいが、これは通常
のかきまぜ棒による撹拌あるいはポンプによる高
速循環等の手段により容易に達成できる。 以下、本発明の具体的方法を実施例で説明す
る。 生成物の同定および定量はIR.NMR.ガスクロ
マトグラフイー法および質量分析法によつた。 ここで、収率は以下の式の値を意味する。 電解生成物のモル数/原料シトロネロールのモル数×
100(%) 実施例 1 内容積30c.c.のガラス製容器に電極として径10
mm、長さ30mmの炭素棒2本を挿入し両極の間隔を
2mmに保ち固定した。この電槽にメタノール11
g、シトロネロール1.2g、ベンゼンスルホン酸
ナトリウム0.2gを加えた後室温で窒素下、定電
流0.25AでF/m=3.0に達するまで電解を行なつ
た。 この間、極間電圧を4ないし5ボルトに保つ
た。 反応液の分析結果は以下の通りであつた。 シトロネロール反応率 94.6% 2・6−ジメチル−3−メトキシオクト−1−
エン−8−オール(少量の位置異性体を含む)
収率 56.4% 2・6−ジメチル−2・3−ジメトキシオクタ
ノール−8収率 9.5% ローズオキシド収率 2.7% 実施例 2〜4 支持塩を変えた以外は実施例1と同様な方法で
反応を行なつた。但し、実施例4では、反応液の
温度を60℃とした。 結果は表1に示す。
【表】
実施例 5
メタノールをエタノールに、反応温度を60℃に
変えた以外は実施例1と同様な方法で反応を行な
つた。 反応中、極間電圧を7ないし8ボルトに保つ
た。 反応液の分析結果は以下の通りであつた。 シトロネロール反応率 84.9% 2・6−ジメチル−3−エトキシオクト−1−
エン−8−オール(少量の位置異性体を含む)
収率 44.3% ローズオキシド収率 2.0% 比較例 1 支持塩としてp−トルエンスルホン酸テトラエ
チルアンモニウム0.3g(1ミリモル)を用いた
以外は実施例1と同様の方法で反応を行なつた。 反応液の分析結果は以下の通りであつた。 シトロネロール反応率 96.8% 2・6−ジメチル−3−メトキシオクト−1−
エン−8−オール(少量の異性体を含む)収率
33.5% 2・6−ジメチル−2・3−ジメトキシオクタ
ノール−8収率 8.3% ローズオキシド収率 4.0%
変えた以外は実施例1と同様な方法で反応を行な
つた。 反応中、極間電圧を7ないし8ボルトに保つ
た。 反応液の分析結果は以下の通りであつた。 シトロネロール反応率 84.9% 2・6−ジメチル−3−エトキシオクト−1−
エン−8−オール(少量の位置異性体を含む)
収率 44.3% ローズオキシド収率 2.0% 比較例 1 支持塩としてp−トルエンスルホン酸テトラエ
チルアンモニウム0.3g(1ミリモル)を用いた
以外は実施例1と同様の方法で反応を行なつた。 反応液の分析結果は以下の通りであつた。 シトロネロール反応率 96.8% 2・6−ジメチル−3−メトキシオクト−1−
エン−8−オール(少量の異性体を含む)収率
33.5% 2・6−ジメチル−2・3−ジメトキシオクタ
ノール−8収率 8.3% ローズオキシド収率 4.0%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シトロネロールを陽極アルコキシ化するに際
し、アルコール中で支持塩として、芳香族スルホ
ン酸のアルカリ金属塩を存在させることを特徴と
する2・6−ジメチル−3−アルコキシオクト−
1−エン−8−オールの製造方法。 2 アルコールがメタノールである特許請求の範
囲第1項記載の2・6−ジメチル−3−アルコキ
シオクト−1−エン−8−オールの製造方法。 3 電解反応液温度が40℃以上である特許請求の
範囲第1項記載の2・6−ジメチル−3−アルコ
キシオクト−1−エン−8−オールの製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7791979A JPS563687A (en) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | Manufacture of 2,6-dimethyl-3-alkoxyoct-1-en-8-ol |
| US06/158,810 US4312717A (en) | 1979-06-19 | 1980-06-12 | Process for producing 2-(2'-methyl-1'-propenyl)-4-methyltetrahydropyran |
| DE8080302027T DE3062269D1 (en) | 1979-06-19 | 1980-06-16 | Processes for producing 2,6-dimethyl-3-alkoxy-oct-1-en-8-ol, dehydrocitronellol and 2-(2'-methyl-1'-propenyl)-4-methyltetrahydropyran |
| EP80302027A EP0021769B1 (en) | 1979-06-19 | 1980-06-16 | Processes for producing 2,6-dimethyl-3-alkoxy-oct-1-en-8-ol, dehydrocitronellol and 2-(2'-methyl-1'-propenyl)-4-methyltetrahydropyran |
| US06/289,071 US4340544A (en) | 1979-06-19 | 1981-07-31 | Process for producing 2-(2'-methyl-1'-propenyl)-4-methyltetrahydropyran |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7791979A JPS563687A (en) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | Manufacture of 2,6-dimethyl-3-alkoxyoct-1-en-8-ol |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS563687A JPS563687A (en) | 1981-01-14 |
| JPS6141994B2 true JPS6141994B2 (ja) | 1986-09-18 |
Family
ID=13647478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7791979A Granted JPS563687A (en) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | Manufacture of 2,6-dimethyl-3-alkoxyoct-1-en-8-ol |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS563687A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5938392A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-03-02 | Sumitomo Chem Co Ltd | 2−プロパルギル−3−メチル−4−ヒドロキシ−2−シクロペンテノンの製造法 |
-
1979
- 1979-06-19 JP JP7791979A patent/JPS563687A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS563687A (en) | 1981-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4284825A (en) | 4-Substituted benzaldehyde-dialkylacetal | |
| CA1053707A (en) | Process for preparing p-benzoquinone diketals | |
| JP2012528825A (ja) | 非対称性ビアリールアルコールを製造する方法 | |
| US4340544A (en) | Process for producing 2-(2'-methyl-1'-propenyl)-4-methyltetrahydropyran | |
| US4235683A (en) | Electrolytic preparation of benzaldehydes | |
| JPH01312094A (ja) | ヒドロキシカルボン酸エステルの製法 | |
| JP4755458B2 (ja) | 2−アルキン−1−アセタールの製造方法 | |
| JPS6141994B2 (ja) | ||
| US4298438A (en) | Preparation of 4-tert.-butylbenzaldehyde | |
| US4457810A (en) | 4,4'-Diphenyl ether-dialdehyde-bis-dimethylacetal and a process for its preparation | |
| JPS6342713B2 (ja) | ||
| JPH0776545A (ja) | ベンズアルデヒドジアルキルアセタールの製造方法 | |
| US3879271A (en) | Production of diesters of dicarboxylic acids by electrochemical condensation of monoesters of dicarboxylic acids | |
| US4387007A (en) | Process for the manufacture of an aldehyde | |
| JPH0219195B2 (ja) | ||
| JP4587329B2 (ja) | 脂肪族または脂環式c−原子と結合した第1級アミノ基およびシクロプロピル単位を有する、第1級アミンの製造方法 | |
| US3969200A (en) | Manufacture of propiolic acid | |
| US4588482A (en) | Preparation of phthalaldehyde acetals | |
| Tien et al. | Anodic chlorination and bromination of 3-substituted sydnone compounds | |
| US4842700A (en) | Preparation of ω-hydroxyaldehydes or cyclic hemiacetals thereof | |
| US20060157353A1 (en) | Method for the anodic alkoxylation of organic substances | |
| JPS61264186A (ja) | アルコ−ルおよびエポキシ化合物の電気合成方法 | |
| JPS6131191B2 (ja) | ||
| US4448650A (en) | Process for the preparation of cyclopentadec-4-ynone and of its 3-methyl homologue | |
| JP2632832B2 (ja) | ポリフルオロベンジルアルコールの製造方法 |