JPH03170542A - 塩素化塩化ビニル樹脂組成物 - Google Patents
塩素化塩化ビニル樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH03170542A JPH03170542A JP31142589A JP31142589A JPH03170542A JP H03170542 A JPH03170542 A JP H03170542A JP 31142589 A JP31142589 A JP 31142589A JP 31142589 A JP31142589 A JP 31142589A JP H03170542 A JPH03170542 A JP H03170542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpvc
- styrene
- precept
- mol
- parts
- Prior art date
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、塩素化塩化ビニル樹脂組成物に関するもの
であり、とくに耐熱性と耐衝撃性とにすぐれ、且つ戒形
が容易な塩素化塩化ビニル樹脂組成物に関するものであ
る。
であり、とくに耐熱性と耐衝撃性とにすぐれ、且つ戒形
が容易な塩素化塩化ビニル樹脂組成物に関するものであ
る。
(従来の技術)
塩化ビニル樹脂(以下、PC■という)は、難燃性、耐
候性、耐薬品性などのすぐれた樹脂であるから、板や管
に加工され、例えばits管、水道管などとして、広く
使用されている。ところが、PVCは、耐熱性と耐衝撃
性とに劣るのが欠点であるとされた。
候性、耐薬品性などのすぐれた樹脂であるから、板や管
に加工され、例えばits管、水道管などとして、広く
使用されている。ところが、PVCは、耐熱性と耐衝撃
性とに劣るのが欠点であるとされた。
PvCの耐熱性を改良するために、スチレンとマレイミ
ド誘導体とを共重合させて得られた共重合体(以下、こ
の共重合体をSMIという)をPvCに添加することが
提案された。この提案は、特開昭57−125239号
公報や米国特許第4,458,046号明細書に記載さ
れている。しかし、PvCにSMIを添加すると、耐熱
性は向上するが耐衝撃性は低下する。そこで、耐衝撃性
の向上を図るために、さらにゴム威分を添加することが
提案されたが、これでも満足な耐衝撃性は得られないし
、またゴム戒分を増すと、耐熱性が低下することとなる
ので、結局PvCに対するSMIの添加は、良好な結果
をもたらすことにはならなかった。
ド誘導体とを共重合させて得られた共重合体(以下、こ
の共重合体をSMIという)をPvCに添加することが
提案された。この提案は、特開昭57−125239号
公報や米国特許第4,458,046号明細書に記載さ
れている。しかし、PvCにSMIを添加すると、耐熱
性は向上するが耐衝撃性は低下する。そこで、耐衝撃性
の向上を図るために、さらにゴム威分を添加することが
提案されたが、これでも満足な耐衝撃性は得られないし
、またゴム戒分を増すと、耐熱性が低下することとなる
ので、結局PvCに対するSMIの添加は、良好な結果
をもたらすことにはならなかった。
他方、塩素化塩化ビニル樹脂(以下、これをCPVCと
いう)は、pvcを塩素化して作られた樹脂である。C
PVCは、PvCの持つ難燃性、耐候性、耐薬品性など
の長所をそのまま保有し、しかもPVCより耐熱性がす
ぐれているので、PvCの耐熱性を改良したものとされ
ている。従って、CPVCは、その耐熱性に関する限り
、一応充分なものと考えられた。その耐熱性は、塩素化
度が高くなるほど、良好となった。
いう)は、pvcを塩素化して作られた樹脂である。C
PVCは、PvCの持つ難燃性、耐候性、耐薬品性など
の長所をそのまま保有し、しかもPVCより耐熱性がす
ぐれているので、PvCの耐熱性を改良したものとされ
ている。従って、CPVCは、その耐熱性に関する限り
、一応充分なものと考えられた。その耐熱性は、塩素化
度が高くなるほど、良好となった。
ところが、CPVCは、塩素化度が高くなるほど、成形
しにくいという欠点を持っていた。また、CPVCは、
耐衝撃性に乏しいというPvCの欠点をそのまま残して
いた。そこで、CPVCについては、成形性と耐衝撃性
とを改良する必要があるとされた。
しにくいという欠点を持っていた。また、CPVCは、
耐衝撃性に乏しいというPvCの欠点をそのまま残して
いた。そこで、CPVCについては、成形性と耐衝撃性
とを改良する必要があるとされた。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、CPVCの持つ良好な特性を低下させない
で、cpvcの戒形性と耐衝撃性とを改良しようとして
なされたものである。
で、cpvcの戒形性と耐衝撃性とを改良しようとして
なされたものである。
(課題解決のための手段)
この発明者は、CPVCに種々のものを配合することに
よって、CPVCの成形性と耐衝撃性とを改良しようと
企てた。その結果、前述のSMIをcpvcに添加する
と、SMI中の大部分の化合物は、cpvcの耐衝撃性
を著しく低下させたが、その中の特定化合物はCPVC
の耐衝撃性を改良することを発見した。この発明者は、
さらに検討を加えた結果、上記特定化合物はcpvcが
特定の塩素化度を持つときにCPVCとよく相溶するこ
とを見出した。この発明は、このような知見に基づいて
完威されたものである。
よって、CPVCの成形性と耐衝撃性とを改良しようと
企てた。その結果、前述のSMIをcpvcに添加する
と、SMI中の大部分の化合物は、cpvcの耐衝撃性
を著しく低下させたが、その中の特定化合物はCPVC
の耐衝撃性を改良することを発見した。この発明者は、
さらに検討を加えた結果、上記特定化合物はcpvcが
特定の塩素化度を持つときにCPVCとよく相溶するこ
とを見出した。この発明は、このような知見に基づいて
完威されたものである。
この発明は、(a)塩素化度が68−72%のCPvc
i o oa量sと、(b)N−7ェニルマレイミド
及び/又はN−シクロヘキシルマレイミドが15一45
モル%で、スチレンが85−55モル%含まれているマ
レイミド・スチレン共重合体5−40重量部とを、含ん
でいることを特徴とするCPVC組戒物に関するもので
ある。
i o oa量sと、(b)N−7ェニルマレイミド
及び/又はN−シクロヘキシルマレイミドが15一45
モル%で、スチレンが85−55モル%含まれているマ
レイミド・スチレン共重合体5−40重量部とを、含ん
でいることを特徴とするCPVC組戒物に関するもので
ある。
cpvcは、前述のように、PvCを塩素化することに
よって作られたものである。PvCの理論上の塩素含有
量は約57重量%であるから、CPVCは理論上塩素含
有量が57%から85.5%までの各段階のものを生じ
る。この場合の塩素含有量がcpvcの塩素化度と呼ば
れる値である。
よって作られたものである。PvCの理論上の塩素含有
量は約57重量%であるから、CPVCは理論上塩素含
有量が57%から85.5%までの各段階のものを生じ
る。この場合の塩素含有量がcpvcの塩素化度と呼ば
れる値である。
この発明で用いられるcpvcは、塩素化度が68−7
2%のものである。このような塩素化度に限られる理由
は、この塩素化度を持つcpvcが相溶化剤の添加を必
要としないで、マレイミド・スチレン共重合体とよく相
溶し、良好な組戒物を組成するに至るからである。
2%のものである。このような塩素化度に限られる理由
は、この塩素化度を持つcpvcが相溶化剤の添加を必
要としないで、マレイミド・スチレン共重合体とよく相
溶し、良好な組戒物を組成するに至るからである。
マタ、CPVC(7)重合度は、500−1500の範
囲内とするのが好ましい。その理由は、重合度が小さく
なり過ぎると、cpvcの機械的張度が低下するからで
あり、逆に重合度が大きくなり過ぎると、CPVCの粘
度が大きくなって、威形しにくくなるからである。
囲内とするのが好ましい。その理由は、重合度が小さく
なり過ぎると、cpvcの機械的張度が低下するからで
あり、逆に重合度が大きくなり過ぎると、CPVCの粘
度が大きくなって、威形しにくくなるからである。
PvCの耐熱性を向上させるために加えられる前述のS
MIは、廖しい数の具体的化合物を含んでいる。米国特
許第4,458,046号明細書によると、PvCに添
加できるSMIは、その中のスチレン戊分が芳香族ビニ
ル化合物と定義され、マレイミド戒分がエチレン様の不
飽和ジカルボン酸イミドと定義されている。そこでは芳
香族ビニル化合物が一般式 で表わされている。
MIは、廖しい数の具体的化合物を含んでいる。米国特
許第4,458,046号明細書によると、PvCに添
加できるSMIは、その中のスチレン戊分が芳香族ビニ
ル化合物と定義され、マレイミド戒分がエチレン様の不
飽和ジカルボン酸イミドと定義されている。そこでは芳
香族ビニル化合物が一般式 で表わされている。
また、
マレイミド威分は一般
式
で表わされている。ここで、RIとR2 とは、炭素
数が1−6のアルキル基か水素原子であり、R,、R4
、R,及びR6は、塩素、臭素、水素原子又は炭素数が
1−6のアルキル基であり、R,は水素原子又は炭素数
が8以下のアルキル基又はアリール基であり、R,は水
素原子、ビニル、炭素数が1−12のアルキル、アルケ
ニル、アルキルカルボキシル基であり、R,は水素原子
、低級アルキル、シクロアルキル、又はアリール基であ
るとされる。また、nはOないし10の整数であるとさ
れる。だから、SMIに属する化合物は寝しい数に上る
こととなる。これらの化合物のうちで、この発明で用い
ることのできるものは、スチレン成分としてスチレンだ
けが選ばれ、マレイミド戒分としてN−フエニルマレイ
ミドと、N−シクロヘキシルマレイミドとの2つの化合
物が選ばれたものである。
数が1−6のアルキル基か水素原子であり、R,、R4
、R,及びR6は、塩素、臭素、水素原子又は炭素数が
1−6のアルキル基であり、R,は水素原子又は炭素数
が8以下のアルキル基又はアリール基であり、R,は水
素原子、ビニル、炭素数が1−12のアルキル、アルケ
ニル、アルキルカルボキシル基であり、R,は水素原子
、低級アルキル、シクロアルキル、又はアリール基であ
るとされる。また、nはOないし10の整数であるとさ
れる。だから、SMIに属する化合物は寝しい数に上る
こととなる。これらの化合物のうちで、この発明で用い
ることのできるものは、スチレン成分としてスチレンだ
けが選ばれ、マレイミド戒分としてN−フエニルマレイ
ミドと、N−シクロヘキシルマレイミドとの2つの化合
物が選ばれたものである。
この発明で用いることのできるマレイミドとスチレンと
の共重合体は、N−7エニルマレイミドとスチレンとの
共重合体(以下、これをPMSという)と、N−シクロ
ヘキシルマレイミドとスチレンとの共重合体(以下、こ
れをCMSという)との2種類のものだけである。しか
も、それらの共重合体は、マレイミドの割合が多くなる
と耐衝撃性が低下し、逆に少なくなると耐熱性が低下す
るので、共重合の割合が限定されており、マレイミドが
Is−45モル%を占め、スチレンが85−55モル%
を占めるものだけである。
の共重合体は、N−7エニルマレイミドとスチレンとの
共重合体(以下、これをPMSという)と、N−シクロ
ヘキシルマレイミドとスチレンとの共重合体(以下、こ
れをCMSという)との2種類のものだけである。しか
も、それらの共重合体は、マレイミドの割合が多くなる
と耐衝撃性が低下し、逆に少なくなると耐熱性が低下す
るので、共重合の割合が限定されており、マレイミドが
Is−45モル%を占め、スチレンが85−55モル%
を占めるものだけである。
PMSとCMSとは、マレイミドとスチレンとのほか、
第3戒分を含んでいてもよい。第3戒分は、スチレンと
共重合可能なモノマーである。このようなモ/マーとし
ては、CPVCとの相溶性の向上するものが好ましく、
例えば、メチルメタクリレート、エチルメタクリレート
、アクリロニトリルなどが好ましい。
第3戒分を含んでいてもよい。第3戒分は、スチレンと
共重合可能なモノマーである。このようなモ/マーとし
ては、CPVCとの相溶性の向上するものが好ましく、
例えば、メチルメタクリレート、エチルメタクリレート
、アクリロニトリルなどが好ましい。
この発明において、cpvcとPMS又はCMSとを混
合する場合には、その混合割合に限定がある。その限定
はCPVCIOO重量部に対しFMS又はCMSが5−
40重量部の割合である。このような限定を設けた理由
は、PMS又はCMSが5重量部以下では、得られた組
成物が耐熱性を余り向上させるに至らないからであり、
逆に40重量部以上では、得られた組戊物が耐衝撃性を
低下さ、せるに至るからである。
合する場合には、その混合割合に限定がある。その限定
はCPVCIOO重量部に対しFMS又はCMSが5−
40重量部の割合である。このような限定を設けた理由
は、PMS又はCMSが5重量部以下では、得られた組
成物が耐熱性を余り向上させるに至らないからであり、
逆に40重量部以上では、得られた組戊物が耐衝撃性を
低下さ、せるに至るからである。
この発明に係る組成物は、CPVCとPMS又はCMS
のほかに、樹脂加工を行う際に通常添加される種々の化
合物を含むことができる。その化合物の例は、MBS樹
脂、ABS樹脂、NR等のゴム戒分、熱安定剤、滑剤、
抗酸化剤、着色剤、充填材などである。
のほかに、樹脂加工を行う際に通常添加される種々の化
合物を含むことができる。その化合物の例は、MBS樹
脂、ABS樹脂、NR等のゴム戒分、熱安定剤、滑剤、
抗酸化剤、着色剤、充填材などである。
この発明の組戒物は、各種の戒形方法により成形加工を
することができる。その戒形方法は、これまで普通に使
用されて来た方法をそのまま適用することができる。例
えば、押出戒形法、射出威形法、カレンダー加工法など
を従来行われて来た方法で、この組戒物に適用すること
ができる。
することができる。その戒形方法は、これまで普通に使
用されて来た方法をそのまま適用することができる。例
えば、押出戒形法、射出威形法、カレンダー加工法など
を従来行われて来た方法で、この組戒物に適用すること
ができる。
(発明の効果)
この発明によれば、塩素化度が68−72%のCPVC
IOO重量部と、N−7エニルマレイミド及び/又はN
−シクロヘキシルマレイミドが15−45モル%で、ス
チレンが85−55モル%含まれているマレイミド・ス
チレン共重合体5 − 40重量部とを含めて組成物と
しているので、この組戒物は、cpvcの持つ難燃性、
耐候性、耐薬品性などの長所をそのまま保有した上で、
耐熱性と耐衝撃性とが良好で、しかも成形し易いものと
なっている。だから、この組底物は、PvCが使用でき
なかった高温薬液などの輸送用管、液槽などを作るに適
している。従って、この組戒物は実用上の価値が大きく
、多大の利便を与えるものである。
IOO重量部と、N−7エニルマレイミド及び/又はN
−シクロヘキシルマレイミドが15−45モル%で、ス
チレンが85−55モル%含まれているマレイミド・ス
チレン共重合体5 − 40重量部とを含めて組成物と
しているので、この組戒物は、cpvcの持つ難燃性、
耐候性、耐薬品性などの長所をそのまま保有した上で、
耐熱性と耐衝撃性とが良好で、しかも成形し易いものと
なっている。だから、この組底物は、PvCが使用でき
なかった高温薬液などの輸送用管、液槽などを作るに適
している。従って、この組戒物は実用上の価値が大きく
、多大の利便を与えるものである。
(実 施 例)
以下に実施例と比較例とを挙げて、この発明に係る組戒
物のすぐれている所以を具体的に明らかにする.以下で
、単に部というのは重量部を意味し、分子量というのは
重量平均分子量を意味している. 実施例1 この実施例では、cpvcとして重合度が800で、塩
素化度が70%のもの(積水化学社製、HA−31N)
を用い、PMSとしてN−フェニルマレイミドが20モ
ル%で、スチレンが80モル%の共重合体で、分子量が
91000のものを用い、cpvctoo部にPM3
1 0部を加えて、これを&I1底物とした. そのほか、この実施例では、上記の&lI7i!物に添
加剤としてさらにMBS樹脂(呉羽化学社製、BTA−
1[[NF)5部と、ステアリン酸0.3部と、ポリエ
チレンワックス0.5部と、ステアリン酸鉛1,2部と
、ステアリン酸カルシウム0.5部とを加えた. こうして得た混合物をヘンシエルミキサーに供給し、押
し出し戒形を行った.押し出し条件は、押出機のシリン
ダー先端温度を200゜Cにし、押出機のヘッド部温度
を205゜Cとし、樹脂温度を211’Cとし、金型温
度を210℃とした.押出割合を43kg/hrとする
ことができて、戒形は容易であった.こうして戒形体を
得た. 得られた戒形体について、JIS K 7207Aの方
法に準拠して加熱変形温度を測定したところ、加熱変形
温度は108゜Cであった.また、JIS K 720
6に準拠してビカット軟化点を測定したところ、ビカッ
ト軟化点は、141゜Cであった.さらに、JISK
7111に準拠してシャルピー衝撃値を測定したところ
、シャルビー衝撃値は6. 0 kg − as /c
dであった.これによって、耐熱性も耐衝撃性も良好で
あると認められた. 実施例2 この実施例では、N−フェニルマレイミドが30モル%
で、スチレンが70モル%のPMSで、分子量が113
000のものIO部を用いることとし、また押出割合が
40kg/hrであった以外は、実施例1と全く同様に
して戒形体を得た.戒形は容易であった. 得られた戒形体の加熱変形温度は111゜Cであり、ビ
カ7ト軟化点は142℃であり、シャルビー衝撃値は5
. 6 kg − am/aiであった.これにより、
耐熱性も耐衝撃性も良好であると認められた.実施例3 この実施例では、N−フエニルマレイミドが40モル%
で、スチレンが60モル%のPMSで、分子量が130
00のもの10部を用いることとし、また押出割合が4
1kg/hrであった以外は、実施例1と全く同様にし
て戒形体を得た.戒形は容易であった。
物のすぐれている所以を具体的に明らかにする.以下で
、単に部というのは重量部を意味し、分子量というのは
重量平均分子量を意味している. 実施例1 この実施例では、cpvcとして重合度が800で、塩
素化度が70%のもの(積水化学社製、HA−31N)
を用い、PMSとしてN−フェニルマレイミドが20モ
ル%で、スチレンが80モル%の共重合体で、分子量が
91000のものを用い、cpvctoo部にPM3
1 0部を加えて、これを&I1底物とした. そのほか、この実施例では、上記の&lI7i!物に添
加剤としてさらにMBS樹脂(呉羽化学社製、BTA−
1[[NF)5部と、ステアリン酸0.3部と、ポリエ
チレンワックス0.5部と、ステアリン酸鉛1,2部と
、ステアリン酸カルシウム0.5部とを加えた. こうして得た混合物をヘンシエルミキサーに供給し、押
し出し戒形を行った.押し出し条件は、押出機のシリン
ダー先端温度を200゜Cにし、押出機のヘッド部温度
を205゜Cとし、樹脂温度を211’Cとし、金型温
度を210℃とした.押出割合を43kg/hrとする
ことができて、戒形は容易であった.こうして戒形体を
得た. 得られた戒形体について、JIS K 7207Aの方
法に準拠して加熱変形温度を測定したところ、加熱変形
温度は108゜Cであった.また、JIS K 720
6に準拠してビカット軟化点を測定したところ、ビカッ
ト軟化点は、141゜Cであった.さらに、JISK
7111に準拠してシャルピー衝撃値を測定したところ
、シャルビー衝撃値は6. 0 kg − as /c
dであった.これによって、耐熱性も耐衝撃性も良好で
あると認められた. 実施例2 この実施例では、N−フェニルマレイミドが30モル%
で、スチレンが70モル%のPMSで、分子量が113
000のものIO部を用いることとし、また押出割合が
40kg/hrであった以外は、実施例1と全く同様に
して戒形体を得た.戒形は容易であった. 得られた戒形体の加熱変形温度は111゜Cであり、ビ
カ7ト軟化点は142℃であり、シャルビー衝撃値は5
. 6 kg − am/aiであった.これにより、
耐熱性も耐衝撃性も良好であると認められた.実施例3 この実施例では、N−フエニルマレイミドが40モル%
で、スチレンが60モル%のPMSで、分子量が130
00のもの10部を用いることとし、また押出割合が4
1kg/hrであった以外は、実施例1と全く同様にし
て戒形体を得た.戒形は容易であった。
得られた戒形体の加熱変形温度は107゜Cであり、ビ
カット軟化点は1 4 2 ”Cであり、シャルビー衝
撃イ直は5. 0 kg−cm/c+aであった.これ
により、耐熱性も耐衝撃性も良好であると認められた.
実施例4 この実施例では、PMSの代わりに、N−シクロへキシ
ルマレイミト′が20モル%で、スチレンが80モル%
のCMSで、分子量が16000のもの10部を用いる
こととし、また押出割合が40kg / h rであっ
た以外は、実施例1と全く同様にして戒形体を得た.r
li.形は容易であった.得られた戒形体の加熱変形温
度は109゜Cであり、ビカット軟化点は142゜Cで
あり、シャルビー衝撃値は6. 1 1cg − a*
/c4であった.これにより、耐熱性と耐衝撃性は良好
であると認められた.実施例5 この実施例では、実施例1で用いたのと同じPMSを用
いたが、ただその添加量を増して30部用いることとし
、また押出割合が40kg/hrあった以外は、実施例
lと全く同様に実施して戒形体を得た。戒形は容易であ
った. 得られた戒形体の加熱変形温度は114゜Cであり、ビ
カット軟化点は144゜Cであり、シャルビー衝撃値は
5. 8 kg−cm / cjであった.これにより
、耐熱性も耐衝撃性も良好であると認められた.実施例
6 この実施例では、実施例2で用いたのと同じPMSを用
いたが、ただその添加量を増して30部用いることとし
、また押出割合が36kg/hrであった以外は、実施
例1と全く同様にして戒形体を得た。戒形は容易であっ
た. 得られた戒形体の加熱変形温度は117℃であり、ビカ
ット軟化点は145℃であり、シャルビー衝撃値は5、
O kg − am / ctiであった.これにより
、耐熱性も耐衝撃性も良好であると認められた.実施例
7 この実施例では、実施例3で用いたのと同じPMSを用
いたが、ただその添加量を増して30部用いた点と、押
出割合が38kg/hrであった点以外は、実施例1と
全く同様にして戒形体を得た.戒形は容易であった. 得られた戒形体の加熱変形温度は113゜Cであり、ビ
カット軟化点は144゜Cであり、シャルピー衝撃値は
5. 0 kg−am/c4であった.これにより、耐
熱性も耐衝撃性も良好であると認められた.実施例8 この実施例では、実施例4で用いたのと同じCMSを用
いたが、ただその添加量を増して30部とした点と、押
出割合が41kg/hrであった点以外は、実施例lと
全く同様に実施して戒形体を得た.戒形は容易であった
. 得られた戒形体の加熱変形温度は110℃であり、ビカ
ット軟化点は141゜Cであり、シャルピー衝撃値は5
. 1 kg − cm / aaであった。これによ
り、耐熱性も耐衝撃性も良好であると認められた.比較
例1 この比較例では、PMSとして組或が規定外のもの、す
なわちN−フェニルマレイミドが10モル%で、スチレ
ンが90モル%から或るPMSで、分子量が95000
のものを10部添加することとした以外は、実M1例I
と全く同様にして実施した.このときの押出割合は40
kg/hrであった.戒形は容易であった. 得られた戒形体の加熱変形温度は103゜Cであり、ビ
カット軟化点は138℃であり、シャルピー衝撃値は2
.5 kg − am / etaであった.これによ
り、耐熱性はやや劣るだけであるが、耐衝撃性が大きく
劣るため、良好とは認められなかった.比較例2 この比較例では、PMSとして組戒が規定外のもの、す
なわちN−フェニルマレイξドが47.5モル%で、ス
チレンが52.5モル%から戒るPMSで、分子量が1
6000のものを10部用いることとした以外は、実施
例lと全く同様に実施した.このときの押出割合は21
kg/hrであった.成形性は悪いと認められた. 得られた成形体の加熱変形温度は105℃であり、ビカ
ント軟化点は140℃であり、シャルビー衝’jlWA
t 2. 8 kg−crs/ctlテアッk. コh
ニヨ’)、耐熱性はやや劣るだけであるが、耐衝撃性が
悪いと認められた. 比較例3 この比較例では、PMSとして比較例lで用いたのと同
じもの、すなわちN−フェニルマレイミドが10モル%
で、スチレンが90モル%から戒る共重合体で、分子量
が95000のものを30部用いることとした以外は、
実施例1と全く同様に実施した.このときの押出割合は
35kg/hrであって、戒形性はやや劣った. 得られた戒形体の加熱変形温度は104℃であり、ビカ
フト軟化点は139゜Cであり、シャルピー衝撃値は1
. 9 kg − am/C11であった.従って、耐
衝撃性が甚だしく劣ると認められた. 比較例4 この比較例では、PMSとして比較例2で用いたのと同
じもの、即ち、N−フェニルマレイミドが47.5モル
%で、スチレンが52.5モル%から戒るPMSで、分
子量が16000のものを用いたが、ただその添加量を
増して30部とした以外は、実施例1と全く同様に実施
した.このときの押出割合は19kg/hrであった.
戒形性は悪かった. 得られた戒形体の加熱変形温度は105゜Cであり、ビ
カット軟化点は140℃であり、シャルピー衝Hfiは
2. 1 kg − c1l/cdであった.これによ
り、耐熱性は僅かに劣るだけであるが、耐衝撃性が甚だ
劣ると認められた. 比較例5 この比較例では、cpvcとして規定外のものを用いた
.すなわち、cpvcとして塩素化度が67%で重合度
が1000のもの(積水化学社製、HA−5 1K)を
100部用い、FMSとして実施例2で用いたのと同じ
ものを10部用いて、組戒物を作った.その後は実施例
1と全く同様にして戒形体を作った.このときの押出割
合は44kg/hrであった.威形性は良好であった.
得られた戒形体の加熱変形温度は99℃であり、ビカッ
ト軟化点は129℃であり、シャルピー衝撃値は6.
0 kg − cra/dであった.これにより、耐衝
撃性は良好であるが、耐熱性が悪いと判断された. 比較例6 この比較例では、比較例5と同じcpvcを用い、また
同じPMSを用いたが、ただPMSの添加量を増して、
CPVCI OO部に対し、PMSを30部添加して組
戒物とした.それ以外は実施例1と全く同様にして実施
した.このとき、押出割合は43kg/hrであった.
戒形は容易であった.得られた戒形体の加熱変形温度は
102℃であり、ビカット軟化点は133℃であり、シ
ャルビー衝撃値は5. 5 kg − CIl / d
であった.これにより、耐衝撃性は良好であるが、耐熱
性が悪いと判断された. 比較例7 この比較例では、比較例5及び6と同じCPVCを用い
、CMSとして実施例4及び8と同じもの、すなわち、
N−シクロヘキシルマレイミドが20モル%で、スチレ
ンが80モル%から或る共重合体で、分子量が1600
0のものを用いた.上記CPVC 1 0 0部ニ上記
CMS 1 (lヲffijJOして組戒物とした.そ
れ以外は、実施例1と全く同様に実施した.押出割合は
42kg/hrであった.戒形は容易であった. 得られた戒形体の加熱変形温度は97℃であり、ビカッ
ト軟化点は128゜Cであり、シャルビー衝撃値は5.
4 kg − c1/cdであった.これにより、耐
衝撃性は良好であるが、耐熱性が悪いと判断された. 比較例8 この比較例では、比較例7と同じcpvcを用い、また
比較例7と同じCMSを用いたが、ただCMSの添加量
を増した.すなわち、塩素化度が67%のcpvcを用
い、またN−シクロヘキシルマレイξドが20モル%で
、スチレンが80モル%から威る共重合体を用い、CP
VC1 0 0部にCMSを30部添加して組或物とし
た.それ以外は実施例1と全く同様にして戒形体を得た
.このとき、押出割合は40kg/hrであった.戒形
は容易であった. 得られた戒形体の加熱変形温度は102゜Cであり、ビ
カット軟化点は130゜Cであり、シャルピー衝撃値は
5. 3 kg − cm/cdであった.これにより
、衝撃性は良好であるが、耐熱性が劣ると認められた。
カット軟化点は1 4 2 ”Cであり、シャルビー衝
撃イ直は5. 0 kg−cm/c+aであった.これ
により、耐熱性も耐衝撃性も良好であると認められた.
実施例4 この実施例では、PMSの代わりに、N−シクロへキシ
ルマレイミト′が20モル%で、スチレンが80モル%
のCMSで、分子量が16000のもの10部を用いる
こととし、また押出割合が40kg / h rであっ
た以外は、実施例1と全く同様にして戒形体を得た.r
li.形は容易であった.得られた戒形体の加熱変形温
度は109゜Cであり、ビカット軟化点は142゜Cで
あり、シャルビー衝撃値は6. 1 1cg − a*
/c4であった.これにより、耐熱性と耐衝撃性は良好
であると認められた.実施例5 この実施例では、実施例1で用いたのと同じPMSを用
いたが、ただその添加量を増して30部用いることとし
、また押出割合が40kg/hrあった以外は、実施例
lと全く同様に実施して戒形体を得た。戒形は容易であ
った. 得られた戒形体の加熱変形温度は114゜Cであり、ビ
カット軟化点は144゜Cであり、シャルビー衝撃値は
5. 8 kg−cm / cjであった.これにより
、耐熱性も耐衝撃性も良好であると認められた.実施例
6 この実施例では、実施例2で用いたのと同じPMSを用
いたが、ただその添加量を増して30部用いることとし
、また押出割合が36kg/hrであった以外は、実施
例1と全く同様にして戒形体を得た。戒形は容易であっ
た. 得られた戒形体の加熱変形温度は117℃であり、ビカ
ット軟化点は145℃であり、シャルビー衝撃値は5、
O kg − am / ctiであった.これにより
、耐熱性も耐衝撃性も良好であると認められた.実施例
7 この実施例では、実施例3で用いたのと同じPMSを用
いたが、ただその添加量を増して30部用いた点と、押
出割合が38kg/hrであった点以外は、実施例1と
全く同様にして戒形体を得た.戒形は容易であった. 得られた戒形体の加熱変形温度は113゜Cであり、ビ
カット軟化点は144゜Cであり、シャルピー衝撃値は
5. 0 kg−am/c4であった.これにより、耐
熱性も耐衝撃性も良好であると認められた.実施例8 この実施例では、実施例4で用いたのと同じCMSを用
いたが、ただその添加量を増して30部とした点と、押
出割合が41kg/hrであった点以外は、実施例lと
全く同様に実施して戒形体を得た.戒形は容易であった
. 得られた戒形体の加熱変形温度は110℃であり、ビカ
ット軟化点は141゜Cであり、シャルピー衝撃値は5
. 1 kg − cm / aaであった。これによ
り、耐熱性も耐衝撃性も良好であると認められた.比較
例1 この比較例では、PMSとして組或が規定外のもの、す
なわちN−フェニルマレイミドが10モル%で、スチレ
ンが90モル%から或るPMSで、分子量が95000
のものを10部添加することとした以外は、実M1例I
と全く同様にして実施した.このときの押出割合は40
kg/hrであった.戒形は容易であった. 得られた戒形体の加熱変形温度は103゜Cであり、ビ
カット軟化点は138℃であり、シャルピー衝撃値は2
.5 kg − am / etaであった.これによ
り、耐熱性はやや劣るだけであるが、耐衝撃性が大きく
劣るため、良好とは認められなかった.比較例2 この比較例では、PMSとして組戒が規定外のもの、す
なわちN−フェニルマレイξドが47.5モル%で、ス
チレンが52.5モル%から戒るPMSで、分子量が1
6000のものを10部用いることとした以外は、実施
例lと全く同様に実施した.このときの押出割合は21
kg/hrであった.成形性は悪いと認められた. 得られた成形体の加熱変形温度は105℃であり、ビカ
ント軟化点は140℃であり、シャルビー衝’jlWA
t 2. 8 kg−crs/ctlテアッk. コh
ニヨ’)、耐熱性はやや劣るだけであるが、耐衝撃性が
悪いと認められた. 比較例3 この比較例では、PMSとして比較例lで用いたのと同
じもの、すなわちN−フェニルマレイミドが10モル%
で、スチレンが90モル%から戒る共重合体で、分子量
が95000のものを30部用いることとした以外は、
実施例1と全く同様に実施した.このときの押出割合は
35kg/hrであって、戒形性はやや劣った. 得られた戒形体の加熱変形温度は104℃であり、ビカ
フト軟化点は139゜Cであり、シャルピー衝撃値は1
. 9 kg − am/C11であった.従って、耐
衝撃性が甚だしく劣ると認められた. 比較例4 この比較例では、PMSとして比較例2で用いたのと同
じもの、即ち、N−フェニルマレイミドが47.5モル
%で、スチレンが52.5モル%から戒るPMSで、分
子量が16000のものを用いたが、ただその添加量を
増して30部とした以外は、実施例1と全く同様に実施
した.このときの押出割合は19kg/hrであった.
戒形性は悪かった. 得られた戒形体の加熱変形温度は105゜Cであり、ビ
カット軟化点は140℃であり、シャルピー衝Hfiは
2. 1 kg − c1l/cdであった.これによ
り、耐熱性は僅かに劣るだけであるが、耐衝撃性が甚だ
劣ると認められた. 比較例5 この比較例では、cpvcとして規定外のものを用いた
.すなわち、cpvcとして塩素化度が67%で重合度
が1000のもの(積水化学社製、HA−5 1K)を
100部用い、FMSとして実施例2で用いたのと同じ
ものを10部用いて、組戒物を作った.その後は実施例
1と全く同様にして戒形体を作った.このときの押出割
合は44kg/hrであった.威形性は良好であった.
得られた戒形体の加熱変形温度は99℃であり、ビカッ
ト軟化点は129℃であり、シャルピー衝撃値は6.
0 kg − cra/dであった.これにより、耐衝
撃性は良好であるが、耐熱性が悪いと判断された. 比較例6 この比較例では、比較例5と同じcpvcを用い、また
同じPMSを用いたが、ただPMSの添加量を増して、
CPVCI OO部に対し、PMSを30部添加して組
戒物とした.それ以外は実施例1と全く同様にして実施
した.このとき、押出割合は43kg/hrであった.
戒形は容易であった.得られた戒形体の加熱変形温度は
102℃であり、ビカット軟化点は133℃であり、シ
ャルビー衝撃値は5. 5 kg − CIl / d
であった.これにより、耐衝撃性は良好であるが、耐熱
性が悪いと判断された. 比較例7 この比較例では、比較例5及び6と同じCPVCを用い
、CMSとして実施例4及び8と同じもの、すなわち、
N−シクロヘキシルマレイミドが20モル%で、スチレ
ンが80モル%から或る共重合体で、分子量が1600
0のものを用いた.上記CPVC 1 0 0部ニ上記
CMS 1 (lヲffijJOして組戒物とした.そ
れ以外は、実施例1と全く同様に実施した.押出割合は
42kg/hrであった.戒形は容易であった. 得られた戒形体の加熱変形温度は97℃であり、ビカッ
ト軟化点は128゜Cであり、シャルビー衝撃値は5.
4 kg − c1/cdであった.これにより、耐
衝撃性は良好であるが、耐熱性が悪いと判断された. 比較例8 この比較例では、比較例7と同じcpvcを用い、また
比較例7と同じCMSを用いたが、ただCMSの添加量
を増した.すなわち、塩素化度が67%のcpvcを用
い、またN−シクロヘキシルマレイξドが20モル%で
、スチレンが80モル%から威る共重合体を用い、CP
VC1 0 0部にCMSを30部添加して組或物とし
た.それ以外は実施例1と全く同様にして戒形体を得た
.このとき、押出割合は40kg/hrであった.戒形
は容易であった. 得られた戒形体の加熱変形温度は102゜Cであり、ビ
カット軟化点は130゜Cであり、シャルピー衝撃値は
5. 3 kg − cm/cdであった.これにより
、衝撃性は良好であるが、耐熱性が劣ると認められた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)塩素化度が68−72%の塩素化塩化ビニル樹脂
100重量部と、 (b)N−フェニルマレイミド及び/又はN−シクロヘ
キシルマレイミドが15−45モル%で、スチレンが8
5−55モル%含まれているマレイミド・スチレン共重
合体5−40重量部とを、含んでいることを特徴とする
、塩素化塩化ビニル樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31142589A JPH03170542A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 塩素化塩化ビニル樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31142589A JPH03170542A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 塩素化塩化ビニル樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170542A true JPH03170542A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=18017051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31142589A Pending JPH03170542A (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 塩素化塩化ビニル樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03170542A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105670187A (zh) * | 2016-04-11 | 2016-06-15 | 叶青 | 一种高强度耐腐蚀cpvc管材配方 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP31142589A patent/JPH03170542A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105670187A (zh) * | 2016-04-11 | 2016-06-15 | 叶青 | 一种高强度耐腐蚀cpvc管材配方 |
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