JPH03170719A - 燃焼器の制御装置 - Google Patents
燃焼器の制御装置Info
- Publication number
- JPH03170719A JPH03170719A JP1312002A JP31200289A JPH03170719A JP H03170719 A JPH03170719 A JP H03170719A JP 1312002 A JP1312002 A JP 1312002A JP 31200289 A JP31200289 A JP 31200289A JP H03170719 A JPH03170719 A JP H03170719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room temperature
- combustor
- data
- time
- temperature data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はタイマーを使って一定時間後に燃焼を開始さ
せる燃焼器の制御装置に関するものである。
せる燃焼器の制御装置に関するものである。
燃焼器の作動を開始する手段として、通常は操作スイッ
チをONとすることによって燃焼器の燃焼がただちに開
始されるが、暖房を目的とする燃焼器ではタイマーを使
ってあらかじめ燃焼器の燃焼が開始する時刻を定めたり
、タイマー操作後一定時間経過した時に燃焼器の燃焼が
開始する様に設定する使用法が用いられている。そして
寒い朝などあらかじめ使用する室内を暖めておくことが
できて便利である。
チをONとすることによって燃焼器の燃焼がただちに開
始されるが、暖房を目的とする燃焼器ではタイマーを使
ってあらかじめ燃焼器の燃焼が開始する時刻を定めたり
、タイマー操作後一定時間経過した時に燃焼器の燃焼が
開始する様に設定する使用法が用いられている。そして
寒い朝などあらかじめ使用する室内を暖めておくことが
できて便利である。
ところでタイマーを使って燃焼器の燃焼を開始する真の
目的は、希望した時間に室内が一定の温度に暖められて
いる点にあるが、実際は設定した時間に燃焼が開始して
おり、室温が希望する温度に上昇するまでには更に10
〜20分経過する必要がある。この為、室内が暖められ
ていること特に希望する時にはあらかじめセット時間を
早くするなどの操作法が行なわれるが、明日は寒そうだ
から燃焼開始は何時としようと常に考えながら行う必要
があり、めんどうなものであった。
目的は、希望した時間に室内が一定の温度に暖められて
いる点にあるが、実際は設定した時間に燃焼が開始して
おり、室温が希望する温度に上昇するまでには更に10
〜20分経過する必要がある。この為、室内が暖められ
ていること特に希望する時にはあらかじめセット時間を
早くするなどの操作法が行なわれるが、明日は寒そうだ
から燃焼開始は何時としようと常に考えながら行う必要
があり、めんどうなものであった。
タイマーの設定は燃焼器の燃焼を開始する時間を定める
ものであり、この時間に燃焼器は燃焼を開始するもので
ある、といった従来の観念を打破し、この種燃焼器に取
付けられる室温検出手段を利用して、室温に応じて燃焼
器の燃焼を開始する時間を変化させ、タイマーの取扱い
を簡単にしたもので、燃焼器の使用開始時間設定手段1
と、希望する室温の設定手段2と、室温の検出手段3と
、設定手段2の室温と検出手段3の室温との比較手段4
と、バーナ5の起動手段6とを設け、時間設定手段1で
定めた燃焼器の使用開始時間の前に複数回比較基準デー
タを読み出して比較手段4を作動し、設定温度データと
室温データの差が基準データより大なる時、該比較手段
4はバーナ5の起動手段6を作動せしめ、かつ最後の比
較手段作動時に設定温度データより室温データが大なる
時燃焼器の作動を開始させない様にしたものである。
ものであり、この時間に燃焼器は燃焼を開始するもので
ある、といった従来の観念を打破し、この種燃焼器に取
付けられる室温検出手段を利用して、室温に応じて燃焼
器の燃焼を開始する時間を変化させ、タイマーの取扱い
を簡単にしたもので、燃焼器の使用開始時間設定手段1
と、希望する室温の設定手段2と、室温の検出手段3と
、設定手段2の室温と検出手段3の室温との比較手段4
と、バーナ5の起動手段6とを設け、時間設定手段1で
定めた燃焼器の使用開始時間の前に複数回比較基準デー
タを読み出して比較手段4を作動し、設定温度データと
室温データの差が基準データより大なる時、該比較手段
4はバーナ5の起動手段6を作動せしめ、かつ最後の比
較手段作動時に設定温度データより室温データが大なる
時燃焼器の作動を開始させない様にしたものである。
また希望する室温の設定手段2はあらかじめ燃焼器に於
る固有の最適温度データを・設定しておけば手動による
設定時に起りがちな異常に高いまたは低い温度に設定さ
れてしまうトラブルを防いでいたり、寒い朝など使用開
始時間設定手段lでセソトした時間より後では室温の低
下が進行していることもあり、比較手段4の最後の作動
は時間設定手段1で定めた燃焼器の使用開始時より一定
時間後に行い、燃焼器の作動を開始するかどうかの判断
を行っている。
る固有の最適温度データを・設定しておけば手動による
設定時に起りがちな異常に高いまたは低い温度に設定さ
れてしまうトラブルを防いでいたり、寒い朝など使用開
始時間設定手段lでセソトした時間より後では室温の低
下が進行していることもあり、比較手段4の最後の作動
は時間設定手段1で定めた燃焼器の使用開始時より一定
時間後に行い、燃焼器の作動を開始するかどうかの判断
を行っている。
燃焼器の使用は通常操作スイッチをONすることによっ
て行なわれており、石油燃焼器にあってはまず気化室の
予熱装置を作動させ、石油が気化する温度に上昇するま
での一定時間経過後、もしくは気化可能の温度を検出後
、燃料ポンプと点火ヒータと燃焼用ファンが作動して燃
焼を開始する。
て行なわれており、石油燃焼器にあってはまず気化室の
予熱装置を作動させ、石油が気化する温度に上昇するま
での一定時間経過後、もしくは気化可能の温度を検出後
、燃料ポンプと点火ヒータと燃焼用ファンが作動して燃
焼を開始する。
そして点火時の燃焼が安定すると通常燃焼を開始するも
のであり、この時までに操作スイッチをONしてから数
分を必要としている。
のであり、この時までに操作スイッチをONしてから数
分を必要としている。
この発明はタイマー操作によって燃焼を開始するもので
、24時間の時計タイマーを備えた燃焼器であればあら
かじめ時計を正確な時刻にセットしておく。而してタイ
マーによる起動を所望する時には使用開始時間設定手段
1で燃焼開始時間をセットし、また設定中の室温を変化
させる時は室温設定手段2を操作して希望温度をセット
する。
、24時間の時計タイマーを備えた燃焼器であればあら
かじめ時計を正確な時刻にセットしておく。而してタイ
マーによる起動を所望する時には使用開始時間設定手段
1で燃焼開始時間をセットし、また設定中の室温を変化
させる時は室温設定手段2を操作して希望温度をセット
する。
燃焼器は内装タイマーによって待期状態となっており、
実施例の制御装置では燃焼開始時間15分前になると、
該15分前に対応するROMに書込まれた基準データと
、室温設定手段2の出力データと、室温検出手段3の出
力データとを読み出し、比較回路4で各データを演算比
較を行う。そして設定温度データと室温データとの差が
基準データより大であれば、セットした燃焼開始時間前
であってもバーナ5の起動手段6を作動し、燃焼器を運
転状態とする。即ち温度データが23℃で室温データが
−2゜Cで基準データが20′Cの時は、設定温度と室
温との差が25゜Cとなるので基準データ20゜Cより
大となり、燃焼器を起動状態とする。
実施例の制御装置では燃焼開始時間15分前になると、
該15分前に対応するROMに書込まれた基準データと
、室温設定手段2の出力データと、室温検出手段3の出
力データとを読み出し、比較回路4で各データを演算比
較を行う。そして設定温度データと室温データとの差が
基準データより大であれば、セットした燃焼開始時間前
であってもバーナ5の起動手段6を作動し、燃焼器を運
転状態とする。即ち温度データが23℃で室温データが
−2゜Cで基準データが20′Cの時は、設定温度と室
温との差が25゜Cとなるので基準データ20゜Cより
大となり、燃焼器を起動状態とする。
またこの時室温データが5゜Cであれば、設定温度と室
温との差が18゜Cとなるので基準データ20゜Cより
小となり、燃焼器はタイマー待期状態に戻る。
温との差が18゜Cとなるので基準データ20゜Cより
小となり、燃焼器はタイマー待期状態に戻る。
この様にタイマー待期中であっても、例えば15分前・
8分前・3分前の様に比較手段6を何回か作動させ、設
定手段1でセソトした時間前に室温の状態に応じて燃焼
器を作動させており、室温が設定温度付近の時でも通常
燃焼の開始がちょうど設定手段1でセットした時間付近
で行なわれるように燃焼器を設定時間前に起動操作する
。
8分前・3分前の様に比較手段6を何回か作動させ、設
定手段1でセソトした時間前に室温の状態に応じて燃焼
器を作動させており、室温が設定温度付近の時でも通常
燃焼の開始がちょうど設定手段1でセットした時間付近
で行なわれるように燃焼器を設定時間前に起動操作する
。
そして室温データが設定温度データよりも高い時は、最
後の比較手段4作動時の判断で、燃焼器の作動を開始し
ないことにしており、この最後の比較手段4の作動は時
間設定手段!で定めた時間よりも後に行ない、室温の低
下が進行している時に対応している。
後の比較手段4作動時の判断で、燃焼器の作動を開始し
ないことにしており、この最後の比較手段4の作動は時
間設定手段!で定めた時間よりも後に行ない、室温の低
下が進行している時に対応している。
一方、室温の設定手段2の設定値は前回使用時のままで
寒い朝の温度として不適当であったり、また誤ったデー
タをセントしても燃焼器が作動していないから気付かな
いことがあり、燃焼器の能力から外れた設定になってい
ることがあり得る。
寒い朝の温度として不適当であったり、また誤ったデー
タをセントしても燃焼器が作動していないから気付かな
いことがあり、燃焼器の能力から外れた設定になってい
ることがあり得る。
この発明の他の実施例では設定手段2の出力データを燃
焼器の作動前はあらかじめ個有のデータとしたり、また
一定範囲を外れtコ温度設定のみあらかじめ個有のデー
タが出力される様にすれば、誤操作の時でも燃焼器は確
実に作動するようになる。
焼器の作動前はあらかじめ個有のデータとしたり、また
一定範囲を外れtコ温度設定のみあらかじめ個有のデー
タが出力される様にすれば、誤操作の時でも燃焼器は確
実に作動するようになる。
、実施例の説明〕
1は燃焼器の使用開始時間を設定する使用開始時間設定
手段、2は希望する室温の設定手段、3はサーミスタ等
をセンサ一部に使用する室温の検出手段であり、第2図
に示すフローチャートの様に24時間の時計タイマーを
内装したものでは現在時刻設定手段7を燃焼器の使用開
始時に一回だげ操作しておく。該使用開始時間設定手段
1はタイマーで燃焼器を起動させる時に操作して燃焼開
始までに要する時間、もしくは燃焼開始時刻をセットす
る。この操作によって燃焼器はタイマー待期に入り、内
部時計がカウントを開始し、フローチャートに示す様に
複数段の時間判定回路8をループする。また必要に応じ
て室温設定手段2を操作して燃焼中に制御すべき室温の
目標値を入力しておく。
手段、2は希望する室温の設定手段、3はサーミスタ等
をセンサ一部に使用する室温の検出手段であり、第2図
に示すフローチャートの様に24時間の時計タイマーを
内装したものでは現在時刻設定手段7を燃焼器の使用開
始時に一回だげ操作しておく。該使用開始時間設定手段
1はタイマーで燃焼器を起動させる時に操作して燃焼開
始までに要する時間、もしくは燃焼開始時刻をセットす
る。この操作によって燃焼器はタイマー待期に入り、内
部時計がカウントを開始し、フローチャートに示す様に
複数段の時間判定回路8をループする。また必要に応じ
て室温設定手段2を操作して燃焼中に制御すべき室温の
目標値を入力しておく。
9は比較は比較用の基準データを書込んだROMであり
、時間判定回路8が燃焼開始時間の前後で特定時間を検
出すると、対応する基準データをROM 9から読み出
す、4は各データの演算・比較を行う比較回路、6はバ
ーナ5の起動手段であり、比較回路4は室温設定手段2
から設定温度データを読み込み、室温検出手段3から室
内温度データを読み込み、データ演算比較判断を行って
いる。
、時間判定回路8が燃焼開始時間の前後で特定時間を検
出すると、対応する基準データをROM 9から読み出
す、4は各データの演算・比較を行う比較回路、6はバ
ーナ5の起動手段であり、比較回路4は室温設定手段2
から設定温度データを読み込み、室温検出手段3から室
内温度データを読み込み、データ演算比較判断を行って
いる。
そして設定温度データと室内温度データの差が基準デー
タより大なる時、ただちにバーナ5の起動手段6を作動
させ燃焼器は使用開始設定時間前でも燃焼を開始する。
タより大なる時、ただちにバーナ5の起動手段6を作動
させ燃焼器は使用開始設定時間前でも燃焼を開始する。
10は比較手段4でタイマカウントの継続が指示された
時に作動する終了判断回路であり、最後の比較手段4の
作動であれば終了判断回路10の出力は時間判定回路8
に戻らず制御回路の作動を停止し、燃焼器が作動を開始
しないようにしている。
時に作動する終了判断回路であり、最後の比較手段4の
作動であれば終了判断回路10の出力は時間判定回路8
に戻らず制御回路の作動を停止し、燃焼器が作動を開始
しないようにしている。
叙上の構成であるこの発明は燃焼器の使用開始時間を設
定しても、この時間に燃焼器が起動せず室温に応じてこ
れより早い時間に燃焼器の運転を開始しており、しかも
燃焼器の運転の開始は複数回の判断でこの時の室内温度
を参照して最適な時に運転を開始するから、使用開始時
間設定手段1で設定された時間にはすでに室内温度が使
用する温度付近まで上昇しており、使い勝手が非常によ
くなったものである。またこの様な操作を人為的にやろ
うとするとタイマーの設定が非常にむつかしかったが、
この発明では暖房がほしい時間を設定するだけであり、
間違いなく使用できる様になった。
定しても、この時間に燃焼器が起動せず室温に応じてこ
れより早い時間に燃焼器の運転を開始しており、しかも
燃焼器の運転の開始は複数回の判断でこの時の室内温度
を参照して最適な時に運転を開始するから、使用開始時
間設定手段1で設定された時間にはすでに室内温度が使
用する温度付近まで上昇しており、使い勝手が非常によ
くなったものである。またこの様な操作を人為的にやろ
うとするとタイマーの設定が非常にむつかしかったが、
この発明では暖房がほしい時間を設定するだけであり、
間違いなく使用できる様になった。
また最後の比較手段4作動時に於で、室温が高い時には
燃焼器は作動しないものであり、室内の暖め過ぎを防ぐ
ことができる。
燃焼器は作動しないものであり、室内の暖め過ぎを防ぐ
ことができる。
更に室温の設定手段2は燃焼器が運転中の室温を設定す
るものであり、タイマーで燃焼を開始する時に再設定し
なければ前回使用の温度データが流用されることになる
。この時の設定値は寒い朝のタイマーによって燃焼を開
始する温度として不適当な場合もあり、またタイマー使
用の為に取扱者が温度をセントした時誤った温度に設定
しても燃焼器が作動していない為に気付かない時もあり
、燃焼器の作動を温度によって停止する機能が誤った設
定の為に作動してしまう恐れがある。この対策としてあ
らかじめ燃焼器に合った一定の温度をセット設定してお
けばこの様なトラブルに対応できるものである。
るものであり、タイマーで燃焼を開始する時に再設定し
なければ前回使用の温度データが流用されることになる
。この時の設定値は寒い朝のタイマーによって燃焼を開
始する温度として不適当な場合もあり、またタイマー使
用の為に取扱者が温度をセントした時誤った温度に設定
しても燃焼器が作動していない為に気付かない時もあり
、燃焼器の作動を温度によって停止する機能が誤った設
定の為に作動してしまう恐れがある。この対策としてあ
らかじめ燃焼器に合った一定の温度をセット設定してお
けばこの様なトラブルに対応できるものである。
また、寒い朝などは燃焼器の設定時間以後も室4
温が低下を続けることがあるが、燃焼器の作動を開始す
るかどうかの判断が設定時間以後に行なわれる様にすれ
ば、この様な時にも燃焼器の起動を行うことができ、取
扱性能が良くなるものである。
るかどうかの判断が設定時間以後に行なわれる様にすれ
ば、この様な時にも燃焼器の起動を行うことができ、取
扱性能が良くなるものである。
第1図はこの発明品の作動を示すブロソク図、第2図は
同フローチャートである。 1・・・・・・使用開始時間設定手段 2・・・・・・
室温設定手段 3・・・・・・室温検出手段 4・・・
・・・比較手段 5・・・・・・バーナ 6・・・・・
・起動手段才 厠
同フローチャートである。 1・・・・・・使用開始時間設定手段 2・・・・・・
室温設定手段 3・・・・・・室温検出手段 4・・・
・・・比較手段 5・・・・・・バーナ 6・・・・・
・起動手段才 厠
Claims (3)
- (1)燃焼器の使用開始時間設定手段1と、希望する室
温の設定手段2と、室温の検出手段3と、設定手段2の
室温と検出手段3の室温との比較手段4と、バーナ5の
起動手段6とを設け、時間設定手段1で定めた燃焼器の
使用開始時間の前に複数回比較基準データを読み出して
比較手段4を作動し、設定温度データと室温データの差
が基準データより大なる時、該比較手段4はバーナ5の
起動手段6を作動せしめ、かつ最後の比較手段作動時に
設定温度データより室温データが大なる時燃焼器の作動
を開始しないことを特徴とする燃焼器の制御装置。 - (2)希望する室温の設定手段2はあらかじめ燃焼器に
於る固有の最適温度データが設定してあることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の燃焼器の制御装置。 - (3)比較手段4の最後の作動は時間設定手段1で定め
た燃焼器の使用開始時よりも一定時間後としたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の燃焼器の制御装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312002A JPH03170719A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 燃焼器の制御装置 |
| KR1019900019592A KR960008277B1 (ko) | 1989-11-30 | 1990-11-30 | 난방용 연소기의 제어장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312002A JPH03170719A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 燃焼器の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170719A true JPH03170719A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=18024023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1312002A Pending JPH03170719A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 燃焼器の制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03170719A (ja) |
| KR (1) | KR960008277B1 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612942A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-07 | Omron Tateisi Electronics Co | Control circuit for air heating apparatus |
| JPS6056978A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-02 | Ueno Seiyaku Oyo Kenkyusho:Kk | 新規ヨヒンバン誘導体 |
| JPS6284246A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-17 | Matsushita Refrig Co | 補助ヒ−タ付ヒ−トポンプ式空気調和機 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1312002A patent/JPH03170719A/ja active Pending
-
1990
- 1990-11-30 KR KR1019900019592A patent/KR960008277B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5612942A (en) * | 1979-07-10 | 1981-02-07 | Omron Tateisi Electronics Co | Control circuit for air heating apparatus |
| JPS6056978A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-02 | Ueno Seiyaku Oyo Kenkyusho:Kk | 新規ヨヒンバン誘導体 |
| JPS6284246A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-17 | Matsushita Refrig Co | 補助ヒ−タ付ヒ−トポンプ式空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910010121A (ko) | 1991-06-28 |
| KR960008277B1 (ko) | 1996-06-21 |
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