JPH03170886A - 測定台からの試験開始割込み信号制御回路 - Google Patents
測定台からの試験開始割込み信号制御回路Info
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- JPH03170886A JPH03170886A JP1311632A JP31163289A JPH03170886A JP H03170886 A JPH03170886 A JP H03170886A JP 1311632 A JP1311632 A JP 1311632A JP 31163289 A JP31163289 A JP 31163289A JP H03170886 A JPH03170886 A JP H03170886A
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- Japan
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- measuring table
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 67
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 101100524644 Toxoplasma gondii ROM4 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、CPUに111御されるICテスタ木1本
と5本1本に接続される複数の測定台でICを試験する
ICテスタにおいて、測定台からの試験開始割込み信号
を制御する回路についてのものである。
と5本1本に接続される複数の測定台でICを試験する
ICテスタにおいて、測定台からの試験開始割込み信号
を制御する回路についてのものである。
[11(来の技術]
次に、測定台が2四の場合の従来技術による行1成図を
第4図により説明する. 第4図の1はCPU、10はICデスタの本体、11と
12は測定台である6 測定台11・12は,それぞれ測定されるICの各端子
と電気的に接続され、各ICの測定データを本体10に
送る. 本体10はCPLIIのプログラムで制御され、測定台
11・12からのデータで各ICの良否を選別する。
第4図により説明する. 第4図の1はCPU、10はICデスタの本体、11と
12は測定台である6 測定台11・12は,それぞれ測定されるICの各端子
と電気的に接続され、各ICの測定データを本体10に
送る. 本体10はCPLIIのプログラムで制御され、測定台
11・12からのデータで各ICの良否を選別する。
it!II定台11・12から割込み1言号を本体10
の制御部に送り、本体10からCPU 1に割込みをか
けると、cpuiから割込みのかかった測定台選択信号
が出て、単一測定台モードのときは、その測定台だけが
試験を実行する。
の制御部に送り、本体10からCPU 1に割込みをか
けると、cpuiから割込みのかかった測定台選択信号
が出て、単一測定台モードのときは、その測定台だけが
試験を実行する。
次に、第4図の試験開始割込み制御回路を第5図により
説明する. 第5図の21と22はANDゲー1・、23と24はO
Rゲー1・である。
説明する. 第5図の21と22はANDゲー1・、23と24はO
Rゲー1・である。
11Aは測定台11の割込み信号、12Aは測定台12
の割込み信号、20はマルチモード信号、23Aは測定
台11の試験開始割込み信号、24Aは測定台12の試
験開始割込み信号である.例えば、測定台11から試験
開始割込み信号lIAがIQると,ORゲート23から
は測定台11の試験開始割込み信号23Aが待機状態と
なり,ORゲート24からは測定白12の試験開始割込
み信号24Aが待機状態となり、測定台11・12とも
同時に試験が開始される. 測定台12側から、試験開始割込みがかつても同じよう
にして測定台1l・12の試験が開始される. [発明が解決しようとする課題] 測定台の台数が2台よりも増えると、マルチテス1・モ
ードのときにQ 潤定台を同時マルヂテスト以外にも測
定台を幾つかのグループに分割し、各グループごとの試
験を実行させる必要性が出てきた。
の割込み信号、20はマルチモード信号、23Aは測定
台11の試験開始割込み信号、24Aは測定台12の試
験開始割込み信号である.例えば、測定台11から試験
開始割込み信号lIAがIQると,ORゲート23から
は測定台11の試験開始割込み信号23Aが待機状態と
なり,ORゲート24からは測定白12の試験開始割込
み信号24Aが待機状態となり、測定台11・12とも
同時に試験が開始される. 測定台12側から、試験開始割込みがかつても同じよう
にして測定台1l・12の試験が開始される. [発明が解決しようとする課題] 測定台の台数が2台よりも増えると、マルチテス1・モ
ードのときにQ 潤定台を同時マルヂテスト以外にも測
定台を幾つかのグループに分割し、各グループごとの試
験を実行させる必要性が出てきた。
b゛t来はさ!リ定台は最大2台までであり、マルチテ
ストモードとは、つまり2台同時試験を意味していた。
ストモードとは、つまり2台同時試験を意味していた。
ところが、測定台が2台よりも増加すると、マルチモー
ドも何種類もの分割方法が考えられ、1ノ′(来の回路
の考えブノが通用しなくなる。
ドも何種類もの分割方法が考えられ、1ノ′(来の回路
の考えブノが通用しなくなる。
この発明は、任意の測定台から試験開始割込みをかけ、
試@終了後はa+++定台からの試験開始割込み盾号の
順に試験をしていくようにした試験開始割込み信号制御
回路の提供を目的とする。
試@終了後はa+++定台からの試験開始割込み盾号の
順に試験をしていくようにした試験開始割込み信号制御
回路の提供を目的とする。
1課題を解決するための手段]
この目的を達成するため,この発明では、CPU1に制
御されるICテスタ本体10と、本体10に接続される
廖数の測定台でICを試験するICテスタにおいて、C
PU1からのマルチテス1・モードのデータを入力とず
るF F 2と,各測定台の試験開始割込み1言号をエ
ンコードするエンコ−ダ3と,FF2の出力データを下
位アドレスの入力とし、エンコーダ3の出力を上位アド
レスの入力とするROM4とを備え、ROM4の出力を
Pr測定台の試験開始割込み信号としで、CPUIに送
る. 次に、この発明による測定台からの試験開始割込み信号
制御回路の栖戊を第1図により説明する.第1図の2以
FF、3はエンコーダ、4はROMである。
御されるICテスタ本体10と、本体10に接続される
廖数の測定台でICを試験するICテスタにおいて、C
PU1からのマルチテス1・モードのデータを入力とず
るF F 2と,各測定台の試験開始割込み1言号をエ
ンコードするエンコ−ダ3と,FF2の出力データを下
位アドレスの入力とし、エンコーダ3の出力を上位アド
レスの入力とするROM4とを備え、ROM4の出力を
Pr測定台の試験開始割込み信号としで、CPUIに送
る. 次に、この発明による測定台からの試験開始割込み信号
制御回路の栖戊を第1図により説明する.第1図の2以
FF、3はエンコーダ、4はROMである。
FF2はCPLJ 1からのマルチテストモードのデー
タを入力とし、エンコーダ3は測定台11〜13の試験
開始割込み信号をエンコードする.1”{OM4はFF
2の出力データを下位アドレスの入力とし、エンコーダ
3の出力を上位アドレスの入力とし、R O M 4の
出力を測定台11〜13の試験開始割込み信号として、
CPU1に送る.[作用] R O M 4の入力アドレスを第2図により説明する
。
タを入力とし、エンコーダ3は測定台11〜13の試験
開始割込み信号をエンコードする.1”{OM4はFF
2の出力データを下位アドレスの入力とし、エンコーダ
3の出力を上位アドレスの入力とし、R O M 4の
出力を測定台11〜13の試験開始割込み信号として、
CPU1に送る.[作用] R O M 4の入力アドレスを第2図により説明する
。
第2図の2AはFF2の出力信号であり、3A?エンコ
ーダ3の出力である。
ーダ3の出力である。
CPIJIからマルチテスI−モードのデータがFF2
に格納さitたとすると、FF2の出力信号2AはR
O M 4のアドレスの下位ビッ1・の入力となる, このときのROM4の出力1言号4Aは、正論理のとき
、すべてr■,となるように設定しておく。
に格納さitたとすると、FF2の出力信号2AはR
O M 4のアドレスの下位ビッ1・の入力となる, このときのROM4の出力1言号4Aは、正論理のとき
、すべてr■,となるように設定しておく。
したがって、試験開始割込みはどの測定台からも発生し
ない。
ない。
次に、例えば測定台11から割込みをかけると、誠験開
始割込み信号をエンコードされた信号3Aが110 M
4にlj−給され、ROM4のアドレスが変1ヒする
。これにより、11t1定台11がきまれるグループの
全測定台から割込み信号4Aが出る.次に、測定台11
が試験中に、測定台12・13から試験rmIft割込
み信号が出たときの状態を第3図により説明する. 第3図アは測定台11からの試験開始割込み信号11A
の波形図であり、第3図イは測定台11が試験を開始し
、試験が終了するまでの波形図である。
始割込み信号をエンコードされた信号3Aが110 M
4にlj−給され、ROM4のアドレスが変1ヒする
。これにより、11t1定台11がきまれるグループの
全測定台から割込み信号4Aが出る.次に、測定台11
が試験中に、測定台12・13から試験rmIft割込
み信号が出たときの状態を第3図により説明する. 第3図アは測定台11からの試験開始割込み信号11A
の波形図であり、第3図イは測定台11が試験を開始し
、試験が終了するまでの波形図である。
第3図ウは測定台11が試験中に測定台12から試験開
始割込み1言号12Aが出たときの波形図であり、第3
図工は測定台11の試験が終了してから測定台12の試
験が開始される波形図である.第3図オは測定台11が
試験中に測定台12の試@開始割込み信号12Aよりも
遅れて、測定台l3から試験開始割込み信号13Aが出
たときの波形図であり、第3図力は測定台12の試験が
終了してから測定台13の試験が開始される波形図であ
る. すなわち、測定台11が試験中に、測定台12から試験
開始割込み信号12Aが出ると,測定白12は測定台l
1の試験が終了するまで,待機状態となり、cpuiに
割込み信号12Aがストツクされる. さらに、測定台13から試験開始割込み信号13Aが出
ると、測定台13も待機状態となり、割込みをかけた順
に測定台単位で試験が実行される. [発明の効果] この発明によれば、C P Uからのマルチテストモー
ドのデータをFF入力とし,FF出力をR.OMの下位
アドレスとし、各測定台の試験開始割込み信号をエンコ
ードしてR O Mの上位アドレスとしているので、各
測定台からの割込み信号Jlliに各測定台の試験を実
行することができる。
始割込み1言号12Aが出たときの波形図であり、第3
図工は測定台11の試験が終了してから測定台12の試
験が開始される波形図である.第3図オは測定台11が
試験中に測定台12の試@開始割込み信号12Aよりも
遅れて、測定台l3から試験開始割込み信号13Aが出
たときの波形図であり、第3図力は測定台12の試験が
終了してから測定台13の試験が開始される波形図であ
る. すなわち、測定台11が試験中に、測定台12から試験
開始割込み信号12Aが出ると,測定白12は測定台l
1の試験が終了するまで,待機状態となり、cpuiに
割込み信号12Aがストツクされる. さらに、測定台13から試験開始割込み信号13Aが出
ると、測定台13も待機状態となり、割込みをかけた順
に測定台単位で試験が実行される. [発明の効果] この発明によれば、C P Uからのマルチテストモー
ドのデータをFF入力とし,FF出力をR.OMの下位
アドレスとし、各測定台の試験開始割込み信号をエンコ
ードしてR O Mの上位アドレスとしているので、各
測定台からの割込み信号Jlliに各測定台の試験を実
行することができる。
第1図はこの発明による測定台からの試験開始割込み信
号制御回路の槽戒図、第2図はROM4の入力アドレス
説明図、第3図は測定台11が試験中に、測定台12・
13から試験開始割込み信号が出たときの状態説明図、
第3図は測定台が2明の場合の従来技術による構成図、
第4図は第5図の試験開始割込み制御回路の構成図であ
る。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・FF、3・・・
・−・エンコーダ、4・・・・・・ROM、■0・−・
・・・ICテスタ本1本、■1〜13・・・・・・測定
台。
号制御回路の槽戒図、第2図はROM4の入力アドレス
説明図、第3図は測定台11が試験中に、測定台12・
13から試験開始割込み信号が出たときの状態説明図、
第3図は測定台が2明の場合の従来技術による構成図、
第4図は第5図の試験開始割込み制御回路の構成図であ
る。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・FF、3・・・
・−・エンコーダ、4・・・・・・ROM、■0・−・
・・・ICテスタ本1本、■1〜13・・・・・・測定
台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CPU(1)に制御されるICテスタ本体(10)
と、本体(10)に接続される複数の測定台でICを試
験するICテスタにおいて、 CPU(1)からのマルチテストモードのデータを入力
とするFF(2)と、 各測定台の試験開始割込み信号をエンコードするエンコ
ーダ(3)と、 FF(2)の出力データを下位アドレスの入力とし、エ
ンコーダ(3)の出力を上位アドレスの入力とするRO
M(4)とを備え、 ROM(4)の出力を各測定台の試験開始割込み信号と
して、CPU(1)に送ることを特徴とする測定台から
の試験開始割込み信号制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311632A JPH03170886A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 測定台からの試験開始割込み信号制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1311632A JPH03170886A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 測定台からの試験開始割込み信号制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03170886A true JPH03170886A (ja) | 1991-07-24 |
Family
ID=18019603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1311632A Pending JPH03170886A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 測定台からの試験開始割込み信号制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03170886A (ja) |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1311632A patent/JPH03170886A/ja active Pending
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