JPH03171351A - 入出力シミュレータ - Google Patents
入出力シミュレータInfo
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- JPH03171351A JPH03171351A JP1312157A JP31215789A JPH03171351A JP H03171351 A JPH03171351 A JP H03171351A JP 1312157 A JP1312157 A JP 1312157A JP 31215789 A JP31215789 A JP 31215789A JP H03171351 A JPH03171351 A JP H03171351A
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Abstract
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Description
力処理装霞の試験に使用する入出力シミ1、1ノー夕に
関する。
力装置の代りに入出力シミコ,レータを接続して試験を
行うこεは周知の技術である。この種の人出力シるコレ
ータヒしては,(1)テストの実行の都度、そのテスト
で実行する入出力動作の内容を規定する情報を、被試験
装置である入出力処理装置を経由して入出力シミュレー
タに転送し、それに引き続いて上記情報で規定された入
出力動作のテストを行うというもの,(2)上記情報を
、被試験装置である入出力処理装置以外の入出力処理装
置ないしはそれに変わる通信手段を経由して入出力シミ
ュレータに転送するもの.(3)?11数種類の入出力
動作を規定する情報の全てを予め入出力シミュレータに
転送ないしはもたせておき,テスト実行の都度、そのテ
ストで実行する入出力動作の識別情報を前記(1)、(
2)の方法で入出力シミュレータに通知するようにした
もの、あるいは(4)単純なり一ド/ライト・動作のみ
を実行する入出力シミュレータなどがある. なお,この挿の装直Lして関連するものには、例えば特
公昭58−49899号や特開昭62−70958号に
開示された技術がある. [発明が解決しようとする課題] 上記従来技術においては、以下のような問題点があった
. まず、−L記(1)のような方式をとる入出力シミュレ
ータにおいては,試験を実行しようとする都度,入出力
シミュレータに試験内容を規定する情報を送らねばなら
ないため,そのための余計な入出力動作が入り、本来テ
ストしたい入出力動作のシーケンスを忠実に実行させる
ここが困難であったり,また,テスト時間が長くなるε
いった問題があった. また,上記(2)のような方式をとる入出力シミュレー
タにおいては,被試験装置以外の入出力処理装訳ないし
はそれに変わる通信手段を必要こし、また,入出力シミ
ュレータ自信も、そのためのハートウエアを必要とする
。
いては、テストに先だって転送する情報量は少ないもの
の、(1)、(2)の方式と同様の問題点がある. さらに上記(4)のような方式を辷る人出カシミエレー
タにおいては,(1)ないし(3)の方式のような問題
点はないものの、単純な動作しか実行できないので,被
試験装置の入出力処理験霞に対し、単にデータ転送の負
荷を与えるεいった程度のテストしか実行できない, 本発明の目的は、テスト実行の都度、試験内容を規定す
る情報を人出力シミュレータに転送することを不要ヒし
,かつ、入出カ処理装置をテストするに十分な複数種の
入出力動作を人出カシミュ、レータに実行させるこヒに
ある. 本発明の他の目的は、1台のシミュレータで、複数チャ
ネル、複数デバイスの入出カ動作をシ旦ユレー卜するこ
εにある。
の異なるチャネル装置,デバイスの人出力動作をシミュ
レートすることにある.本発明の別の目的は、複数チャ
ネル装置にまたがって実行される人出カ動作をシミュレ
ートすることにある. 本発明の今一つの目的は、被試験チャネル装置自身にシ
ミュレータとしての動作をさせ,被試験チャネル装置同
士を対向接続させることにより、独立した装置としての
シミュレータを不要とすることにある. [課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために,本発明の入出力シミュレー
タは,入出力動作をシミュレートする入出力シミュレー
タにおいて、予め定めた入出力動作を実行するに必要な
情報をコマンドコード対応に格納する記憶手段と、各コ
マンドコードに応じて前記記憶手段内の対応する情報を
読出し、該情報に従って入出力動作を実行する手段とを
備えたものである. この入出力シミュレータにおいて,好ましくは、入出力
装置の如何を問わず、同一の入出力動作には同一のコマ
ンドコードを割り当て、異なる入出力動作には異なるコ
マンドコードを割り当てる。
シミュレートする入出力シミュレータにおいて、チャネ
ルから指令されるコマンドコードの値に予め対応付けら
れたシミュレートすべき入出力動作を基本的な入出力シ
ーケンスに分解し,該基本シーケンスごとに当該シーケ
ンスで実行すべき動作を規定する制御情報を,上記コマ
ンドコードに対応してシーケンスの進行に合わせて格納
する第1の記憶手段と,該記憶手段をアクセスするため
のアドレス情報を格納する第2の記憶手段と、前記アド
レス情報が示す前記第1の記憶手段内の格納領域から読
みだした前記制御情報の内容に基づき入出力インタフェ
ースシーケンスを実行するインタフェース実行手段とを
備えたものである. 前記第2の記憶手段の中に、複数の装置アドレスに対応
するアドレス情報を格納し、あるいは、シミュレートす
る入出力装置の属性を表わす情報を格納することができ
る. さらに、複数のチャネルとの接続端子を設け、前記第2
の記憶手段の中に,複数チャネルの複数装置アドレスに
それぞれ対応するアドレス情報を格納し,前記インタフ
ェース実行手段を前記複数のチャネルに対応して複数設
けてもよい.前記第2の記憶手段の中には、複数チャネ
ルの装置アドレス間を関連付ける構成情報を格納するこ
ともできる。
出力シミュレータの機能をチャネル装置自体が有し、被
試験チャネルとの間で、入出力インタフェース信号を交
差して相互接続するものである. [作用] 本発明では,入出力処理装置内の各チャネル装置から入
出力シミュレータに対して指令されるコマンドコードに
より,入出力シミュレータが実行する入出力動作を規定
する.チャネル装置としては,接続される入出力デバイ
スが何であるかを認識しないので、チャネル装置のテス
トとしては,すべての入出力デバイスについての入出力
動作のうち、異なる入出力動作のみ実行すれば足りる.
他方、通常,デバイス制御に用いられるコマンドは,同
一のコマンド値であってもデバイスが異なれば入出力動
作が異なり、あるいは,異なるコマンド値であってもデ
バイスが異なれば入出力動作が同一であることもありう
る. そこで,本発明では,すべてのデバイスについてのすべ
てのコマンドの入出力動作を洗い出して異なる入出力動
作のみを取りだし.これらにシミュレート専用の新たな
コマンド値を一義的に割り当てる. 前記第1の記憶手段には、シミュレート専用の各コマン
ドごとに,前述のように、そのコマンドに対し予め定め
ておいた入出力動作を実行するのに必要な情報を格納す
る.その情報は,一連の入出力動作を、起動、データ転
送、終結といった入出力インタフェースの基本シーケン
スに分解し、どのシーケンスでどういう動作を行うかを
規定する情f1{の集今であり、各コマンドごとに基本
シーケンスの進行に合せ配列して格納される6前配第2
の記憶手段に格納されるアドレス情報は,前記第1の記
憶手段内の制御情報を読出すためのポインタ情報であり
、各チャネルの各装置アド1ノスに対応し″r設けられ
、その装置アド1ノスで実行中のコマンドの値2二7シ
ーケンスの進行に応じて東新さお,るポインタの蛸とか
ら成る、ご丙ように、コマンド情報は1カ所でもち、そ
れをアクセスするポインタ情報を、複数チャネルの複数
デバイス分もつことにより、少ないハードウエア量で大
本デバイス分のシミュレータを実現することができる。
実行手段は、そのヂャネルとの間で動作中の装釘アドレ
スに対応する@記アドレス情報により、読出された前記
基本インタフ工−スシーケンスごとの制御情報の内容に
従って,チャネルとの間のインタフヱースシーケンスを
実行する.以上の手段の作用によりコマンドが与えられ
れば,そのコマンドに対し予め定めてRいた一連の入出
力動作を実行することが出来る6 また、前記第2の記憶手段の中に、複数チャネルの複数
装置アド1ノスに対応した前記アドレス情報を格納する
ことにより、複数チャネルの複数装置アドレスによる入
出力の多重動作をシミュ1〆一トすることができる。
る入出力装阿の属性梨表わす情報を格納してお(ことに
より,同一コマンドでも6接続されるチャネルおよびザ
ブチャネルの種類に即した入出力動作を行わせることが
出来る。
アドレス間を関連づける情報を格納しておくここにより
、あるチャネルのある装置アドレ入との間で実行してい
た入出力動作を、関連づけられた他のチャネルの装置ア
ドレスに引継ぐことが出来るので、複数チャネルにまた
がって実行される入出力動作をシミュレ−1・すること
が出来る。
記インタフェース実行手段を持たせ、他チャネル装置か
らの出力信号をそのチャネルの入力償号に,また、その
チャネルからの出力信号を他チャネルの入力侶号に接続
するケーブルで2台のチャネル装置間を接続して,一方
のチャネル装欝にはヂャネル本来の動作を,もう一方の
チャネル装霞にはシミ11ノー夕としての動作を行わせ
れば、試験装貯としてのシミュレータ無しでチャネル装
釘のiIt験を行うこヒが出来ろ。
明する。
タ(以下10S!:If’lす)のブロック図である7
図中,1はIOS..2はインタフェース実行部(IF
E)、3はIFE内のインタフェースシーケンサ(NF
S).4はIFSIi−制御するマイクロプログラム制
御のインタフよ−ス制御部(IFC).5は複数のIF
Eを制御する集中制御部(CC)、6はCC内のインタ
フェース選択回路(IFSEL)、7はCCを制御する
マイクロプログラム制御の主制御部(MC)、8は各コ
マンドの入出力動作シーケンスを記憶するコマンドテー
ブル(CTRL)、9は各IFHに関する状態情報およ
び各IFE丙の各装置アドレスに対応して,その状態情
報およびCTRLのポインタ情報を格納する記憶回路(
S)を示す。IFE2の各々に対して,接続線2a,2
b,・・・により被試験チャネルを接続しうる。
まで,予め決められた入出力動作のシーケンスを記憶す
る.シーケンスの長さは、各コマンドにより異なる.こ
れらの情報は,IOSのパワーオン時に外部記憶装置か
らロードされる.第3図は、CTBL内の各シーケンス
の情報の内容を示す。シーケンス当り4バイトから成り
,SQC部はインタフェースシーケンスの識別情報,C
TL部はコマンド毎の制御情報、DSB部はチャネルに
送出する装置状態バイト(DSB)を,それぞれ格納す
る.1つのコマンドはこのシーケンス情報の組合せで構
或される. 第4図は,あるコマンドに対して予め規定した入出力動
作の内容と、その動作におけるCTR Lのシーケンス
情報の内容を示す.この例における入出力動作は,まず
初期起動時に使用中を示すDSB (X’lO’)を応
答し、次に使用中状態が解除されたことを示すDSB
(X’04’)を報告し,再起動時には起動を受付けた
ことを示すDSB (X’OO’)を応答し,その後4
096バイトのデータ転送を実行し、終結時には,まず
チャネル終了のDSB(X’08’)を報告し、続いて
装置終了のDSB(X’04’)を報告するというもの
である.尚,この例のコマンドはWRITE系(OUT
PUT)コマンドである.このコマンドにおけるCTR
Lの内容は,第4図の下部に示す通りである. 第5図は、第1図におけるSに格納される情報の内容を
示す.この情報は,各IFEに対応するチャネル制御情
報と、それぞれのIFE内の装置アドレスに対応するユ
ニット制御情報から成る.第6図は、S内のチャネル制
御情報の詳細を示す.IFE当り,以下の情報から成る
.CHCは対応するIFEの状態と、そのIFEが接続
されるチャネルの種類,および,そのIFE配下の装置
アドレスの属性を示す情報から成る.UAは、対応する
IFEで動作中の装置アドレスの値を示す.TUAとB
UAは、対応するIFEにキューイングされている割込
み要求、およびBYMPXチャネルの場合にはデータ転
送要求を持ってぃる装置アドレスの先頭と最後尾の装置
アドレスの値を格納する.PIMは,そのIFEが接続
されるチャネルに関連する他のチャネルに対応するIF
Eの番号の有効性を示す情報であり、PATH Aか
らDは,上記の対応するIFE番号である.尚、PIM
およびPATH AからDは、CHCのマルチバスが1
の時に始めて有効となる. 第7図はS内のユニット制御情報の詳細を示す.UCは
対応する装置アドレスの状態を表わす情報、CMDは当
該装置アドレスで実行中のコマンドコードの値、cpは
CTRLのポインタ値、NUAは対応するIFEの割込
み要求キュー内で、当該装置アドレスの次にキューイン
グされている装置アドレスの値、TYPは当該装置アド
レスの属性を表わす情報、COUNTはBYMPXチャ
ネルに接続されるIFEにおいて、データ転送の残りバ
イト数を表わす情報である. 第8A図、第8B図は、各IEFとCCとの間でやりと
りする情報の内容を示す.第8A図に示す情報はIFE
からCCへのもの、第8B図に示す情報はCCからIF
Eへのものをそれぞれ示す.IFEからCCへの情報は
,リクエストコード(REQC) 、装置アドレス(U
A) 、コマンドコード(CMD)を含む.REQCは
、本実施例では、コマンド受領報告、起動シーケンス完
了報告、データ転送完了報告、終結完了報告,または割
込み完了報告のいずれかを表わすことができる.CCか
らIFEへの情報は、第3図に示したのと同じSQC/
CTL/DSB.第7図に示したと同じTYPE.およ
びBYMPXチャネルにおける転送データDATAを含
む. 第9A図と第9B図は、IFHにおける処理の内容を示
すフローチャートである. 第9A図において、まず接続されるチャネルから起動を
受けると、ステップ100で起動シーケンスを実行し、
そのシーケンスの中でコマンドコードを受け取ると(1
01).CCにコマンド受領報告を発行し(102)
,CCからの応答を待つ(103).CCから応答が返
ると指示されたステータス(DSB)&チャネルに返し
(1.04)、CCに起動シーケンス終了を報告する(
105)、応答したDSBがx’oo’でないか5もし
くはコマンドコードがx’oo’である場合、またはB
YMPXチャネルの場合には、シーケン久を終了し,そ
うでなければCCからの指示を待つ(109).eeか
らの指示を受取ると、以降ステップIJ−0から11,
6に示す処理を行う。
されたデ・一夕転送動作を実行し(11.4).CCに
゛データ転送完了報告′を発行し.CCからの指示髪待
つ(1.16),そこで、終結指示があるか否かを調べ
る(111)。ステップ110においてデータ転送指示
がなければ,直ちにステップ1 3. 1に移行する。
判断し、あれば、指示されたステータス(DSB)をチ
ャネルC Hに送出し(112).CGに′終結完了報
告′を発行して,シーケンスを終了する。
処理を示す、CGからの赳動に1』、5チャネルに対す
る割込み要求I BYMr’Xチャネルにおける1バイ
l・単位のデータ転送要求がある.それぞれの起動に対
する処理はステップ120から]26の通りである. すなわち、割込み指示があった場合には(120).指
示されたステータ入(DSB)をチャネルCHに報告し
(125).CGに′割込み完了報告′を発行して(1
26).シーケンスを終了する.ステップ120で割込
み指示がなかった場合には、当該チャネルがBYMPX
チャネルか否かを調べ(121).BYMPXチャネル
でなければ異常と判定する.BYMPXチャネルであれ
ば、データ転送指示があるか否かを調べ(122).な
ければ異常辷判定し,あれば、指示されたデータ転送動
作を実行する(1、23)。
24)シーケンスを終了する、 第10A図から第10D図は、CC内のMC部の処理の
内容を示す。
取った時の処理(ステップ200から208)ε、IF
Eから起動シーケンスの終了報告を畳取った時の処理(
ステップ209から220)を示す。
よびUCWを読出し(200)U C Wから、対応す
るIFEが動作中か割込み保留中かを判定し(201.
).モうであれば、インタフェース実行部に、起動終了
ステータス(DSB)として′使用中′を指示する(2
0B)。
を1にし(202).UCWにコマンドコードを格納す
る(203) 続いて、UCWのrCPJに16進数
’o o’ を格納し(204)、CMDおよびCPの
値を用いてCTBLを読みだし(205m この読出し
た内容をインタフェース実行部IFEに転送し(206
).UCWのrCPJをインクリメントする(207)
.起動シーケンス完了報告を受&づた場合には、やはり
、C H C WおよびU C Wを読出し(209)
、CMDおよびCPの値を用いてC T R Lの内容
(シーケンス情報)を読みだす(210).シーケンス
情報が終了すれば(211).UCWの「動作中』およ
び「割込み保留中』を′0′にして(219).CHC
Wの「動作中』をOにする(220).ステップ211
で、シーケンス情報が終了するまでは、C I−I C
Wで、当該チャネルがBYMPXチャネルか否かを調
べ(212).そうでなければ、そのシーケンスが1割
込み′か否かを判定する(213)。′割込み′でなけ
れば、ステップ206に移行する.′割込み′であれば
、UCWの「割込み保留中』を11(214)、CHC
Wの『動作中」を0にして,そのチャネルの割込みキュ
ーに登録する(216).ステップ212で、BYMP
Xチャネルテあれば、CHCWの「動作中」をOにして
(221).シーケンスが゛データ転送′であれば(2
17).転送バイト数をUCW内のカウント部にセット
して(218).ステップ214へ移行する.′デ一夕
転送′でなければステップ217からそのままステップ
214へ戻る. 第10B図は.IFEからデータ転送完了報告を受取っ
た時の処理をステップ230から239に示す. まず,CHCWおよびUCWを読出し(230)、C
H C Wから、当該チャネノレがBYMPXチャネル
か否かを調べ(231) 、BYMPXチャネルでなけ
れば.CMDおよびCPの値を用いてCTBLの内容を
読みだし(232).読みだした内容をIFHに転送し
て(233) 、UCWのrCPJ をインクリメント
する(234).ステップ231で.BYMPXチャネ
ルでないと判定された場合、CHCWの「動作中」をO
とし(235).UCWのカウント値がOになったか否
かを判定する(2 3 6)。Oであれば、ステップ2
32へ移行する.Oでなければ、そのカウント値からl
減じ(237) ,UCWの『割込み保留中』をlにし
(238).そのチャネルの割込みキューに登録する(
239). 第10C図は.IFEから終結完了報告および割込み完
了報告を受取った時の処理をステップ250から258
に示す. まず.CHCWおよびUCWを読出し(2 5 0)、
CMDおよびCPの値を用いてCTRLを読みだす.シ
ーケンス情報が終了すれば(252) ,UCWの『動
作中』,『割込み保留中』をそれぞれOとし(257)
.CHCWの『動作中」をOとする(2 5 8).ス
テップ252で、シーケンス情報が終了でなければ、そ
のシーケンスが1割込み′か否かを調べ(253)、1
割込み′でなければ,異常と判定し,′割込みゝであれ
ば、CHCWの「動作中J をOとu(254).UC
W(7)rlPJ込み保留中』を1にして(255)、
そのチャネルの割込みキューに登録する(256). 第10D図は、チャネルへの割込み要求およびBYMP
Xチャネルにおけるデータ転送要求が,そのIFE毎に
キューイングされ,それがデキューされた時の処理を示
す.尚、デキュー動作は、MCがアイドル時、各IFE
をスキャンしながら行っている.デキュー後の処理はス
テップ260から276の通りである. まず.CHCWおよびUCWを読出し(260)、CM
DおよびCPの値を用いてCTRLの内容を読出し(2
61).読みだしたシーケンスが1割込み″か否かを調
べる(262).’割込み′であれば、CHCWの内容
が′マルチバス′か否かを調べる(263).’7ルチ
バス′でなければ、CHCWの「動作中」が1か否かを
調べる(264).1でなければ、CTBLから読みだ
した内容をIFHに転送し(265).CHCWの「動
作中』を1とし、CPの値をインクリメントする(26
7).ステップ263で1マルチパス′と判定されれば
,CHCW内のパステーブルから動作可のパスを一つ選
択し(269),全パス動作中か否かを調べ(270)
.全パス動作中であれば、割込みキューに再登録する(
273).全パス動作中でなければ、CTBLから読み
だした内容を、選択したバスのIFEに転送し(271
)、そのパスのCHCWの「動作中」ビットを1とし(
272).ステップ267へ移行する. 第1図における手段2から9は、チャネルとしては,元
々備えているものであり,マイクロプログラム制御のチ
ャネルであれば、そのマイクロプログラムを変更するだ
けで,第9A図〜第10D図で説明した動作を行わせる
ことができる.第11図は,2つの入出力チャネル(C
H)10aと10bを対向させ、その間を制御信号、デ
ータ線ともにひねって(交差して)接続した図である.
このように接続し,一方のCH.例えば10bに,今ま
で述べたIOSの動作を行わせれば,それをI/Oシミ
ュレータとして使用することができる. 本実施例によれば,コマンドテーブルは複数のIFEお
よび複数の装置アドレスに対し1つで済むので、ハード
ウェアを小さくすることができる.また,チャネルのマ
イクロプログラムを変更すること、および、チャネル同
士を接続するひねりケーブルを作るだけで,チャネルを
I/Oシミュレータにすることができる. [発明の効果] 本発明によれば、予めシミュ!ノ・一夕に実行する入出
力動作を規定する情報を送る必要がないので,実I/O
接続に近い形で入出力動作の試験を行うことができる.
また,複数チャネルの複数装置アドレスを試験するシミ
ュIノータを少ない金物量で実現でき.仏々な種類のチ
ャネルおよび入出力装霞タイブの同時動作を試験″r′
きる。さらには、入出力チャネルをI/Oシミュレータ
どしで使えるので、専用シミコレータを不要ヒすること
ができる.
3図はコマンドテーブルの内容を示す図、第4図は入出
力動作例とコマンドテーブルの内容を示す図、第5図は
記憶回路の内容を示す図、第6図はチャネル制御情報の
内容を示す図、第7図はユニット制御情報の内容を示す
図、第8A図および第8B図番」、IFEとCC間のイ
ンタフェース情報の内容を示す図、第9A図および第9
B図はZFEにおける処置を示すフローチャ−1−。第
1OA図ないし第1−OD図はCCにおける処理を示す
フ口ーチャ−1−,第11図はチャネル間を対向接続さ
せる接続図である。 1・・・入出力シミュレータ(IOS)+ 2・・・入
出力インタフヱース実行部(IFE).3・・・インタ
フヱースシーケンサ(IFS).4・・・インタフェー
スfflJs部(NFC),5−・・集中制御部(CC
)、6・・・インタフヱース選択回路(IFSEL),
7・・・主制御部(MM).8・・・コマンドテーブル
(CTBL) 9−・・記懐同Jll (S) .
10a,1 0 b・・・入出力チャネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入出力動作をシミュレートする入出力シミュレータ
において、 予め定めた入出力動作を実行するに必要な情報をコマン
ドコード対応に格納する記憶手段と、各コマンドコード
に応じて前記記憶手段内の対応する情報を読出し、該情
報に従って入出力動作を実行する手段と を備えたことを特徴とする入出力シミュレータ。 2、入出力装置の如何を問わず、同一の入出力動作には
同一のコマンドコードを割り当て、異なる入出力動作に
は異なるコマンドコードを割り当てることを特徴とする
請求項1記載の入出力シミュレータ。 3、入出力動作をシミュレートする入出力シミュレータ
において、 チャネル装置から指令されるコマンドコードの値に予め
対応付けられたシミュレートすべき入出力動作を基本的
な入出力シーケンスに分解し、該基本シーケンスごとに
当該シーケンスで実行すべき動作を規定する制御情報を
、上記コマンドコードに対応してシーケンスの進行に合
わせて格納する第1の記憶手段と、 該記憶手段をアクセスするためのアドレス情報を格納す
る第2の記憶手段と、 前記アドレス情報が示す前記第1の記憶手段内の格納領
域から読みだした前記制御情報の内容に基づき入出力イ
ンタフェースシーケンスを実行するインタフェース実行
手段と を備えたことを特徴とする入出力シミュレータ。 4、前記第2の記憶手段の中に、複数の装置アドレスに
対応するアドレス情報を格納したことを特徴とする請求
項3記載の入出力シミュレータ。 5、前記第2の記憶手段の中に、シミュレートする入出
力装置の属性を表わす情報を格納したことを特徴とする
請求項3記載の入出力シミュレータ。 6、複数のチャネル装置との接続端子を有し、前記第2
の記憶手段の中に、複数チャネルの複数装置アドレスに
それぞれ対応するアドレス情報を格納し、前記インタフ
ェース実行手段を前記複数のチャネル装置に対応して複
数設けたことを特徴とする請求項3記載の入出力シミュ
レータ。 7、前記第2の記憶手段の中に、複数チャネルの装置ア
ドレス間を関連付ける構成情報を格納したことを特徴と
する請求項3記載の入出力シミュレータ。 8、請求項1〜7のいずれかの入出力シミュレータの機
能をチャネル装置自体が有し、被試験チャネル装置との
間で、入出力インタフェース信号を交差して相互接続す
ることを特徴とするチャネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312157A JPH0695320B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 入出力シミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312157A JPH0695320B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 入出力シミュレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03171351A true JPH03171351A (ja) | 1991-07-24 |
| JPH0695320B2 JPH0695320B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=18025927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1312157A Expired - Lifetime JPH0695320B2 (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 入出力シミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0695320B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384642A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-26 | Fujitsu Ltd | Automatic operation control system of psuedo peripheral equipmeht |
| JPS61239345A (ja) * | 1985-04-16 | 1986-10-24 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | I/oシミユレ−タ |
| JPH01150956A (ja) * | 1987-12-08 | 1989-06-13 | Hitachi Ltd | チヤネル装置試験方法及びそのためのチヤネル装置 |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1312157A patent/JPH0695320B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384642A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-26 | Fujitsu Ltd | Automatic operation control system of psuedo peripheral equipmeht |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0695320B2 (ja) | 1994-11-24 |
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