JPH03171605A - 放電灯用安定器 - Google Patents

放電灯用安定器

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JPH03171605A
JPH03171605A JP1309740A JP30974089A JPH03171605A JP H03171605 A JPH03171605 A JP H03171605A JP 1309740 A JP1309740 A JP 1309740A JP 30974089 A JP30974089 A JP 30974089A JP H03171605 A JPH03171605 A JP H03171605A
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JP
Japan
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capacitor
ballast
case
iron core
ballast element
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JP1309740A
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Yutaka Urushibata
漆畑 豊
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Toshiba Tec Corp
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Tokyo Electric Co Ltd
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、安定器エレメントと各種のコンデンサとを同
一のケースに取付けた放電灯用安定器に関するものであ
る。
従来の技術 従来のこの種の放電灯用安定器の一例を第6図乃至第9
図に基づいて説明する。まず、第9図に放電灯回路を示
すが,安定器エレヌン}.IL±aSコイル2とチョー
クコイル3とを備え、前記電源コイル2に交流電源4が
接続されている。また、チョークコイル3と進相コンデ
ンサ5と二木の放電灯6.7とが直列に接続され、かつ
、前記放電灯6,7のフィラメント加熱コイル(図示せ
ず)に起動用コンデンサ8と雑音防止コンデンサ9とが
それぞれ接続されている。そして、前記進相コンデンサ
5と前記起動用コンデンサ8と雑音防止用コンデンサ9
とは金属ケース或いは合成樹脂ケース等よりなる同一の
ケース内に納めじれて単一のコンデンサ10とされ、こ
のコンデンサ10には、共通端子と各々のコンデンサ素
子用の端子とよりなる(イ)(口)(ハ)(二)の4つ
の端子l1が設けられ、かつ、F,,F,, F,, 
F,の4本の接続!12により前記安定器エレメント1
に接続されている。
しかして、全体の形状としては、第6図乃至第8図に示
すように、金属製のケース13内に両側に複数個の接続
端子14を突出させた状態で安定器エレメント1が取付
けられている。そして、前記ケース13の底板15の一
端には、取付板{6が連結され、この取付板16にコン
デンサ10が取付けられている。そして、このコンデン
サ10の端子■1と前記安定器エレメント1の接続端子
l4とは接続線12により接続されているとともに前記
接続端子14には、外部接続用リード線l7と電源線l
8とが接続されている。
発明が解決しようとする課題 安定器エレメントとコンデンサとがケースに対して別置
き構造であるため、その組立に当たっては自動組立化や
自動配線化が難しく、また、外部接続用の端子とコンデ
ンサ端子とが各々独立しているため、外部に露出する端
子数が多くなり、これにより、充電部保護のための安全
対策はコストアップとなる問題がある。
課題を解決するための手段 請求項1記載の発明は、底板と蓋板とを組合せて断面略
口の字状に形成したケースと、鉄心とこの鉄心に巻回し
たコイルとよりなり前記ケースの中央に配置された安定
器エレメントと、進相コンデンサと起動用コンデンサと
雑音防止用コンデンサとを選択的に内蔵して前記ケース
の断面形状に略一致させてそれぞれ形成され前記安定器
エレメントの両側に配置された二つのコンデンサユニッ
トと、これらのコンデンサユニットで閉塞された前記ケ
ースの閉空間内に充填された絶縁樹脂とにより形成した
。
請求項2記載の発明は、底板と蓋板とを組合せて断面略
口の字状に形成したケースと、鉄心とこの鉄心に巻回し
たコイルと両側に突出する安定器端子とよりなり前記ケ
ースの中央に配置された安定器エレメントと、進相コン
デンサと起動用コンデンサと雑音防止用コンデンサとを
選択的に内蔵上→1−1↓1一仙41小^間辿フL墨J
− tl人ユしユ紡同一位置に位置した貫通接続端子を
備え前記ケースの断面形状に略一致させてそれぞれ形成
され前記安定器エレメントの両側に配置された二つのコ
ンデンサユニットとにより形成した。
作用 請求項l記載の発明においては、外部に露出する端子の
数を必要最小限にすることができ、これにより、充電部
を覆うカバーも簡単なものでよく、充電部の保護を十分
に行うことができ、また、安定器エレメントの両側端は
コンデンサユニットにより閉塞されているため、安定器
エレメントの鉄心が外部に露出することがなく、サビの
発生等の問題がなくなって安全であり、しかも、絶縁樹
脂が充填されているため、安定器エレメントの放熱が良
好であり、雑音発生をも防止することができ、かつ、全
体の形状も外観の良い状態にまとめることができるもの
である。
モtヰnぢ 0 ヨ14pハ望警a目?一 わh ザl
4   ヲf嘴÷泗小Lス量重を十分に行うことができ
るとともに、安定器エレメントの安定器端子とコンデン
サユニットの貫通接続端子との位置が一致していること
により自動配線が容易であり、自動組立化を簡単に行う
ことができるものである。
実施例 本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて説明す
る。まず、第5図に放電灯回路を示すが、安定器エレメ
ント21は電源コイル22とチョークコイル23とを備
え、前記電源コイル22に交流電源24が接続されてい
る。また、チョークコイル23と進相コンデンサ25と
二本の放電灯26,27とが直列に接続され、かつ、前
記放電灯26.27のフィラメント加熱コイル(図示せ
ず)に起動用コンデンサ28と雑音防止コンデンサ29
とがそれぞれ接続されている。
ついで、第1図乃至第4図に基づいてその構造を説明す
る。まず、前記安定器エレメント21はその上部両側に
それぞれ一定のピッチで配列された複数個の安定器端子
30が設けられている。また、前記進相コンデンサ25
は、合成樹脂により形成されたコンデンサケース31に
収納されてユニット化された一つのコンデンサユニット
32とされている。そして、このコンデンサユニット3
2は、前記コンデンサケース31を貫通するとともに内
部で前記進相コンデンサ25に接続されているものと接
続されていないものとの複数個の貫通接続端子33を備
えている。これらの貫通接続端子33は前記安定器端子
30とその配列ピッチが一致しているとともに互いに接
触状態で重なり合うものである。さらに、前記起動用コ
ンデンサ28と前記雑音防止用コンデンサ29とは、合
成樹脂により形成されたコンデンサケース34にともに
収納され、これにより、ユニット化された一つのコンデ
ンサユニット35とされている。そして、このコンデン
サユニット35は、前記コンデンサケース34を貫通す
るとともに内部で前記起動用コンデンサ28と前記雑音
防止用コンデンサ29とに接続されているものと接続さ
れていないものとの複数個の貫通接続端子36を備えて
いる。
これらの貫通接続端子36は前記安定器端子30とその
配列ピッチが一致しているとともに互いに接触状態で重
なり合うものである。
しかして、両端に取付孔37が形成された底板38とこ
の底板38と組み合わされることにより断面略口の字状
の収納部39を形成する蓋板40とによりケース41が
形成されている。
このようにして形成されたケース41の前記収納部39
には、その中央部に前記安定器エレメント21が配置さ
れ、この安定器エレメント21の両端に前記コンデンサ
ユニット32.35が配置されて収納されている。そし
て、安定器端子30と貫通接続端子33.36とは、両
者が重なり合ったところでスポット溶接等の手段により
互いに接続されている。
ついで、前記収納部39内の空間部には、絶縁樹脂42
が充填されている。
なお、自動組立においては、安定器エレメント2lとコ
ンデンサユニット32.35との安定器端子30と貫通
接続端子33.36とを予め接続してアツセンブリ化し
、これを上下逆向きにした蓋板40に収納してから空間
部に絶縁樹脂42を流し込み、蓋板40に底板38を被
せて一体化する。
また、絶縁樹脂42の充填前に、底板38と蓋板40と
を一体化し、底板38か蓋板40に形成された孔から絶
縁樹脂42を注入するようにしても良いものである。
このような構成において、外部に露出する端子は、コン
デンサユニット32.35から突出した貫通接続端子3
3.36のみであるので、その数を必要最小限にするこ
とができ、これにより、充電部を覆うカバーも簡単なも
のでよく、充電部の保護は十分に行なわれる。
また、安定器エレメント21の両側端はコンデンサユニ
ット32.35により閉塞されているため、安定器エレ
メント2lの鉄心が外部に露出することがなく、サビの
発生等の問題がなくなって安全である。
とくに、絶縁樹脂42が充填されているため、安定器エ
レメント21の放熱が良好であり、雑音発生をも防止す
ることができる。また、全体の形状もケース41の両端
にコンデンサユニット32,35のコンデンサケース3
1,34t,か露出しない単純なものとすることができ
、その美観を向上させることも可能である。
さらに、安定器エレメント21の安定器端子30とコン
デンサユニット32.35の貫通端子33,36との位
置が一致していることにより自動配線が容易であり、自
動組立化が簡単である。
発明の効果 本発明は上述のように、請求項1記載の発明は、底板と
蓋板とを組合せて断面略口の字状に形成したケースと、
鉄心とこの鉄心に巻回したコイルとよりなり前記ケース
の中央に配置された安定器エレメントと、進相コンデン
サと起動用コンデンサと雑音防止用コンデンサとを選択
的に内蔵して前記ケースの断面形状に略一致させてそれ
ぞれ形成され前記安定器エレメントの両側に配置された
二つのコンデンサユニットと、これらのコンデンサユニ
ットで閉塞された前記ケースの閉空間内に充填された絶
縁樹脂とにより形成したので、外部に露出する端子の数
を必要最小限にすることができ、これにより、充電部を
覆うカバーも簡単なものでよく、充電部の保護を十分に
行うことができ、また、安定器エレメントの両側端はコ
ンデンサユニットにより閉塞されているため、安定器エ
レメントの鉄心が外部に露出することがなく、サビの発
生等の問題がなくなって安全であり、しかも、絶縁樹脂
が充填されているため、安定器エレメントの放熱が良好
であり、雑音発生をも防止することができ、かつ、全体
の形状も外観の良い状態にまとめることができるもので
ある。
また、請求項2記載の発明は、底板と蓋板とを組合せて
断面略口の字状に形成したケースと、鉄心とこの鉄心に
巻回したコイルと両側に突出する安定器端子とよりな゜
り前記ケースの中央に配置された安定器エレメントと、
進相コンデンサと起動用コンデンサと雑音防止用コンデ
ンサとを選択的に内蔵するとともに前記安定器端子と重
なり合うよう略同一位置に位置した貫通接続端子を備え
前記ケースの断面形状に略一致させてそれぞれ形成され
前記安定器エレメントの両側に配置された二つのコンデ
ンサユニットとにより形成したので、充電部の保護を十
分に行うことができるとともに、容 常 冫q 1= 
1バ ・ノ ト、 /7MC  申 典 笠2旨乙 ン
 1 )ノ ギ ・ノ 什 1 一ットの貫通端子との
位置が一致していることにより自動配線が容易であり、
自動組立化を簡単に行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す縦断側面図、第2図は
その横断平面図、第3図は正面図、第4図は斜視図、第
5図は回路図、第6図は従来の一例を示す縦断側面図、
第7図はその横断平面図、第8図は斜視図、第9図は回
路図である。 21・・・安定器ユニット、22.23・・・コイル、
25・・・進相コンデンサ、28・・・起動用コンデン
サ、29・・・雑音防止コンデンサ、30・・・安定器
端子、32.35・・・コンデンサユニット、33.3
6・・・貫通接続端子、38・・・底板、40・・・蓋
板、41・・・ケース、42・・・絶縁樹脂 3 』 図 3 Z図 3,3図 1 吐 図 J/ 湿 J」

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.底板と蓋板とを組合せて断面略口の字状に形成した
    ケースと、鉄心とこの鉄心に巻回したコイルとよりなり
    前記ケースの中央に配置された安定器エレメントと、進
    相コンデンサと起動用コンデンサと雑音防止用コンデン
    サとを選択的に内蔵して前記ケースの断面形状に略一致
    させてそれぞれ形成され前記安定器エレメントの両側に
    配置された二つのコンデンサユニットと、これらのコン
    デンサユニットで閉塞された前記ケースの閉空間内に充
    填された絶縁樹脂とよりなることを特徴とする放電灯用
    安定器。
  2. 2.底板と蓋板とを組合せて断面略口の字状に形成した
    ケースと、鉄心とこの鉄心に巻回したコイルと両側に突
    出する安定器端子とよりなり前記ケースの中央に配置さ
    れた安定器エレメントと、進相コンデンサと起動用コン
    デンサと雑音防止用コンデンサとを選択的に内蔵すると
    ともに前記安定器端子と重なり合うよう略同一位置に位
    置した貫通接続端子を備え前記ケースの断面形状に略一
    致させてそれぞれ形成され前記安定器エレメントの両側
    に配置された二つのコンデンサユニットとよりなること
    を特徴とする放電灯用安定器。
JP1309740A 1989-11-29 1989-11-29 放電灯用安定器 Expired - Fee Related JPH088183B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0930809A3 (en) * 1997-12-17 2000-02-23 Juan Roura y Cia., S.A. Procedure and device for the power supply of fluorescent discharge lamps

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5931968A (ja) * 1982-08-16 1984-02-21 Sony Corp 電子写真方法

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