JPH03172036A - 伝送用リピータ - Google Patents
伝送用リピータInfo
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- JPH03172036A JPH03172036A JP31201489A JP31201489A JPH03172036A JP H03172036 A JPH03172036 A JP H03172036A JP 31201489 A JP31201489 A JP 31201489A JP 31201489 A JP31201489 A JP 31201489A JP H03172036 A JPH03172036 A JP H03172036A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、双方向にデータを伝送するための伝送路を接
続する伝送用リビータに関する。
続する伝送用リビータに関する。
(従来の技術)
この種の伝送用リピータの一例を第3図乃至第5図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1の伝送路1及び第2の伝送路2間には、第1の伝送
路1から第2の伝送路2にデータ信号を伝達するための
第1のライン・リピータ3及び第2の伝送路2から第1
の伝送路】にデータ信号を伝達するための第2のライン
・リビータ4が介窪されている。この場合、第1のライ
ン・リピータ3は、これのイネーブル端子5の入力レベ
ルがrHJレベルのときに有効化されて第1の伝送路1
から第2の伝送路2ヘデータ信号を伝送する。
路1から第2の伝送路2にデータ信号を伝達するための
第1のライン・リピータ3及び第2の伝送路2から第1
の伝送路】にデータ信号を伝達するための第2のライン
・リビータ4が介窪されている。この場合、第1のライ
ン・リピータ3は、これのイネーブル端子5の入力レベ
ルがrHJレベルのときに有効化されて第1の伝送路1
から第2の伝送路2ヘデータ信号を伝送する。
第2のライン●リピータ4は、これのイネーブル端子6
がrLJレベルのときに有効化されて第2の伝送路2か
ら第1の伝送路1ヘデータ信号を伝送する。第1の伝送
路1には第1のレシーバ7,第2のレシーバ8及びこれ
らの出力の論理積を出力する第1の論理積回路9から成
る第1のハイ・インピーダンス検出回路10が接続され
ており、第1の伝送′j81にデータ信号が出力された
ときに出力レベルをrHJレベルから「L」レベルに変
化させる。第2の伝送路2には第3のレシーバ11,第
4のレシーバ12及びこれらの出力の論理積を出力する
第2の論理積回路13から或る第2のハイ・インピーダ
ンス検出回路14が接続されており、第2の伝送路2に
データ信号が出力されたときに出力レベルを「H」レベ
ルから「L」レベルに変化させる。
がrLJレベルのときに有効化されて第2の伝送路2か
ら第1の伝送路1ヘデータ信号を伝送する。第1の伝送
路1には第1のレシーバ7,第2のレシーバ8及びこれ
らの出力の論理積を出力する第1の論理積回路9から成
る第1のハイ・インピーダンス検出回路10が接続され
ており、第1の伝送′j81にデータ信号が出力された
ときに出力レベルをrHJレベルから「L」レベルに変
化させる。第2の伝送路2には第3のレシーバ11,第
4のレシーバ12及びこれらの出力の論理積を出力する
第2の論理積回路13から或る第2のハイ・インピーダ
ンス検出回路14が接続されており、第2の伝送路2に
データ信号が出力されたときに出力レベルを「H」レベ
ルから「L」レベルに変化させる。
第1.第2の論理積凹路9,13の出力端子は第1,第
2のノイズ除表回路15.16を夫々介して第1,第2
のエッジ検出回路17.18と接続されている。第1の
論理積否定同路19の各人力端子は第1, tjS2の
エッジ検出同路17.18の出力端子と接続されており
、第1若しくは第2のハイ・インピーダンス検出口路1
0.14からの信号レベルが立上り若しくは立下がりし
たときに出力端子1つからエッジ検出信号をrHJレベ
ルに変化させる。
2のノイズ除表回路15.16を夫々介して第1,第2
のエッジ検出回路17.18と接続されている。第1の
論理積否定同路19の各人力端子は第1, tjS2の
エッジ検出同路17.18の出力端子と接続されており
、第1若しくは第2のハイ・インピーダンス検出口路1
0.14からの信号レベルが立上り若しくは立下がりし
たときに出力端子1つからエッジ検出信号をrHJレベ
ルに変化させる。
一方、第1の単安定マルチバイブレーク20の人力端子
Bは第1の論FI!積否定回路19の出力端子と接続さ
れており、第1の論理積否定回路1つからのエッジ検出
信号がrHJレベルとなると出力端子Qからのデータ検
出信号をrHJレベルとする。第2の単安定マルチバイ
ブレータ21の人力端子Bは第1の単安定マルチバイブ
レーク20の出力端子Qと接続されており、第1の!1
1安定マルチバイブレーク20からのエッジ検出信号が
rHJレベルとなると出力端子0からの方向読込信号を
rLJレベルに変化させる。第3のI1安定マルチバイ
ブレータ22の入力端子Bは第1の単安定マルチバイブ
レータ20の出力端子Qと接続されており、第1の単安
定マルチバイブレーク20からのエッジ検出信号がrl
{Jレベルとなると出力端子0からのイネーブル読込信
号をrLJレベルとする。
Bは第1の論FI!積否定回路19の出力端子と接続さ
れており、第1の論理積否定回路1つからのエッジ検出
信号がrHJレベルとなると出力端子Qからのデータ検
出信号をrHJレベルとする。第2の単安定マルチバイ
ブレータ21の人力端子Bは第1の単安定マルチバイブ
レーク20の出力端子Qと接続されており、第1の!1
1安定マルチバイブレーク20からのエッジ検出信号が
rHJレベルとなると出力端子0からの方向読込信号を
rLJレベルに変化させる。第3のI1安定マルチバイ
ブレータ22の入力端子Bは第1の単安定マルチバイブ
レータ20の出力端子Qと接続されており、第1の単安
定マルチバイブレーク20からのエッジ検出信号がrl
{Jレベルとなると出力端子0からのイネーブル読込信
号をrLJレベルとする。
第2のシ理積否定回路23の一方の人力端子は第1の論
理積回路9の出力端子と接続され、他方の入力端子は否
定回路24を介して第2の論理積回路13の出力端子と
接続されており、第1のハイ・インピーダンス検出回路
10からの出力がrHJレベルで且つ第2のハイ・イン
ピーダンス検出回路14からの出力がrLJレベルであ
るときに出力端子からの第1のデータ無し信号をrLJ
レベルに変化させる。第1のフリップフロップ回路25
のデータ人力端子Dは第2の論理積否定回7823の出
力端子と接続され、クロック端子Ckは第2のli安定
マルチバイブレータ21の出ノノ端子0とvcvcされ
ており、第2の単安定マルチバイブレータ21からの方
向読込信号がrLJレベルとなったきに出力端子0の出
力をrHJレベルとする。
理積回路9の出力端子と接続され、他方の入力端子は否
定回路24を介して第2の論理積回路13の出力端子と
接続されており、第1のハイ・インピーダンス検出回路
10からの出力がrHJレベルで且つ第2のハイ・イン
ピーダンス検出回路14からの出力がrLJレベルであ
るときに出力端子からの第1のデータ無し信号をrLJ
レベルに変化させる。第1のフリップフロップ回路25
のデータ人力端子Dは第2の論理積否定回7823の出
力端子と接続され、クロック端子Ckは第2のli安定
マルチバイブレータ21の出ノノ端子0とvcvcされ
ており、第2の単安定マルチバイブレータ21からの方
向読込信号がrLJレベルとなったきに出力端子0の出
力をrHJレベルとする。
第4のシ理積否定回路26の各人力端子は第1のフリッ
プフロップ回路25及び第3の単安定マルチバイブレー
タ22の各出力端子0と接続され、出力端子は第2のラ
イン・リビータ4のイネーブル端T−6と接続されてお
り、第1のフリップフロップ回路25の出力がrHJレ
ベルで且つ第3の単安定マルチバイブレーク22からの
イネーブル読込信号がrHJレベルとなったときに第2
のライン・リピータ4に出力している第1のイネーブル
信号をrLJレベルに変化させる。第3の論理積否定回
路27の一方の入力端子は否定四路28を介して第1の
論理積回路9の出力端子と接続され、他方の人力端子は
第2の論理積回路13の出力端子と接続されており、第
1のハイ・インピーダンス検出回路10からの出力がr
HJレベルで且つ第2のハイ・インピーダンス検出回路
14からの出力がrLJレベルであるときに出力端子か
らの第2のデータ無し信号をrLJレベルに変化させる
。
プフロップ回路25及び第3の単安定マルチバイブレー
タ22の各出力端子0と接続され、出力端子は第2のラ
イン・リビータ4のイネーブル端T−6と接続されてお
り、第1のフリップフロップ回路25の出力がrHJレ
ベルで且つ第3の単安定マルチバイブレーク22からの
イネーブル読込信号がrHJレベルとなったときに第2
のライン・リピータ4に出力している第1のイネーブル
信号をrLJレベルに変化させる。第3の論理積否定回
路27の一方の入力端子は否定四路28を介して第1の
論理積回路9の出力端子と接続され、他方の人力端子は
第2の論理積回路13の出力端子と接続されており、第
1のハイ・インピーダンス検出回路10からの出力がr
HJレベルで且つ第2のハイ・インピーダンス検出回路
14からの出力がrLJレベルであるときに出力端子か
らの第2のデータ無し信号をrLJレベルに変化させる
。
第2のフリップフロップ回路29のデータ入力端子Dは
第2のエ理積否定回路27の出力端子と接続され、クロ
ック端子Ckは第2の単安定マルチバイブレータ21の
出力端子0と接続されており、第2の単安定マルチバイ
プレータ21かラノ方向読込信号がrLJレベルとなっ
たときに出力端子0の出力をrHJレベルとする。第3
の論理積回路30の各人力端子は第2のフリップフロッ
プ回路2つ及び第3の単安定マルチバイプレータ22の
各出力端子0と接続され、出力端子は第1のライン・リ
ビータ3のイネーブル端子5と接続されており、第2の
フリップフロップ同路2つの出力がrHJレベルでnつ
第3のIll安定マルチバイブレータ22からのイネー
ブル読込信号がrHJレベルとなったときに第1のライ
ン・リビータ3に出力している第2のイネーブル信号を
rHJレベルに変化させる。
第2のエ理積否定回路27の出力端子と接続され、クロ
ック端子Ckは第2の単安定マルチバイブレータ21の
出力端子0と接続されており、第2の単安定マルチバイ
プレータ21かラノ方向読込信号がrLJレベルとなっ
たときに出力端子0の出力をrHJレベルとする。第3
の論理積回路30の各人力端子は第2のフリップフロッ
プ回路2つ及び第3の単安定マルチバイプレータ22の
各出力端子0と接続され、出力端子は第1のライン・リ
ビータ3のイネーブル端子5と接続されており、第2の
フリップフロップ同路2つの出力がrHJレベルでnつ
第3のIll安定マルチバイブレータ22からのイネー
ブル読込信号がrHJレベルとなったときに第1のライ
ン・リビータ3に出力している第2のイネーブル信号を
rHJレベルに変化させる。
上記構或のものによれば、第1の伝送路1にrHJレベ
ルのデータ開始部を有したデータ信号が出力されると(
昂4図(a)参照)、第1のハイ・インピーダンス検出
回路10からの出力がrLJレベルに変化する。このと
き、第2の伝送路2にはデータ信号が出力されていない
から、第2のハイ・インピーダンス検出回路14からの
出力はrHJレベルが維持される。そして、第1のハイ
・−インピーダンス検出回路10からの出力は第1のノ
イズ除去回路15でノイズ除去されてから第1のエッジ
検出回路17に至り、ここで信号の立下がりが検出され
ることにより第1の論理積否定回路19からのエッジ検
出信号が立上る(同図(c)参照)。すると、エッジ検
出信号の出力に基づいて第1の単安定マルチバイブレー
タ2oからのデータ検出信号がrHJレベルとなるから
(同図(d)参照)、これに応じて第2の4i安定マル
チバイブレータ21からの方向読込信号がrLJレベル
となる(同図(e)参照)と共に第3のfit安定マル
チバイブレータ22からのイネーブル読込信号がrLJ
レベルとなる(同図(f)参照)。このとき、第1の伝
送路1にデータが出力され且つ第2の伝送路2にデータ
が出力されていないので、第2の論理積否定回路23か
らの第1のデータ無し信号はrHJレベルである(同図
(g)参照)と共に第2のデータ無し信号はrLJレベ
ルとなっている。そして、第2の単安定マルチバイプレ
ータ21からの方向読込信号がrLJレベルとなると、
第1.第2のデータ無し信号の信号レベルが第1,第2
のフリップフロップ回路25.2gに夫々記憶されてそ
の反転出力が各出力端子0から出力される。続いて、第
3の単安定マルチバイブレータ22からのイネーブル読
込信号がrHJレベルとなると、第1のフリップフロッ
プ回路25に記憶されているデータ無し情報に基づいて
第4の論理積否定回路26からの第1のイネーブル信号
がrHJレベルに維持されると共に、第2のフリップフ
ロップ回路2つに記憶されているデータ無し情報に基づ
いて第3の論理積回路30から第2のイネーブル信号が
rHJレベルとなる(間図(j)参照)。すると、第1
のライン・リビータ3がa効化して第1の伝送路1から
第2の伝送路2への伝送が開始される。これに対して、
第1のイネーブル信号はrHJレベルが維持されるから
(同図(i)参魚)、第2のライン・リピータ4は有効
化されずに動作停東状態が維持され、これにより、第1
の仏送路1のデータ信号が第2の伝送路2に出力される
。筆1の伝送路1へのデータ信号の出力が終了すると、
第1のハイ・インピーダンス検出回路10からの出力が
rHJレベルに変化する。このとき、第1の伝送路1か
ら第2の伝送路2にデータ信号を出力中であることによ
り第2のハイ・インピーダンス検出回路14の出力はr
LJレベルとなっているから、第2のデータ無し信号は
rHJレベルが維持されるのに対して、第1のデータ無
し信号はrLJレペルに変化する。第1の伝送路1への
データ出力が終了すると、第1のハイ・インピーダンス
検出回路10の出力がrHJレベルに変化し、これに伴
って第1のシ理積否定回路19からエッジ検出信号がr
LJレベルに変化すると共にイネーブル読込信号がrL
Jレベルに変化する。このため、第2のイネーブル信号
がrLJレベルに変化し、これにより第1のライン・リ
ピータ3が停止状態となる。このため、第1のデータ無
し信号及び第2のデータ無し信号の何れもrHJレベル
となるから、イネープル読込信号がrHJレベルとなる
ことにより第1のイネーブル信号がrHJレベルに維持
されると共に第2のイネーブル信号がrLJレベルとな
り、これに応じて第1,第2のライン・リビータ3.4
の両者共が動作停止状態となる。
ルのデータ開始部を有したデータ信号が出力されると(
昂4図(a)参照)、第1のハイ・インピーダンス検出
回路10からの出力がrLJレベルに変化する。このと
き、第2の伝送路2にはデータ信号が出力されていない
から、第2のハイ・インピーダンス検出回路14からの
出力はrHJレベルが維持される。そして、第1のハイ
・−インピーダンス検出回路10からの出力は第1のノ
イズ除去回路15でノイズ除去されてから第1のエッジ
検出回路17に至り、ここで信号の立下がりが検出され
ることにより第1の論理積否定回路19からのエッジ検
出信号が立上る(同図(c)参照)。すると、エッジ検
出信号の出力に基づいて第1の単安定マルチバイブレー
タ2oからのデータ検出信号がrHJレベルとなるから
(同図(d)参照)、これに応じて第2の4i安定マル
チバイブレータ21からの方向読込信号がrLJレベル
となる(同図(e)参照)と共に第3のfit安定マル
チバイブレータ22からのイネーブル読込信号がrLJ
レベルとなる(同図(f)参照)。このとき、第1の伝
送路1にデータが出力され且つ第2の伝送路2にデータ
が出力されていないので、第2の論理積否定回路23か
らの第1のデータ無し信号はrHJレベルである(同図
(g)参照)と共に第2のデータ無し信号はrLJレベ
ルとなっている。そして、第2の単安定マルチバイプレ
ータ21からの方向読込信号がrLJレベルとなると、
第1.第2のデータ無し信号の信号レベルが第1,第2
のフリップフロップ回路25.2gに夫々記憶されてそ
の反転出力が各出力端子0から出力される。続いて、第
3の単安定マルチバイブレータ22からのイネーブル読
込信号がrHJレベルとなると、第1のフリップフロッ
プ回路25に記憶されているデータ無し情報に基づいて
第4の論理積否定回路26からの第1のイネーブル信号
がrHJレベルに維持されると共に、第2のフリップフ
ロップ回路2つに記憶されているデータ無し情報に基づ
いて第3の論理積回路30から第2のイネーブル信号が
rHJレベルとなる(間図(j)参照)。すると、第1
のライン・リビータ3がa効化して第1の伝送路1から
第2の伝送路2への伝送が開始される。これに対して、
第1のイネーブル信号はrHJレベルが維持されるから
(同図(i)参魚)、第2のライン・リピータ4は有効
化されずに動作停東状態が維持され、これにより、第1
の仏送路1のデータ信号が第2の伝送路2に出力される
。筆1の伝送路1へのデータ信号の出力が終了すると、
第1のハイ・インピーダンス検出回路10からの出力が
rHJレベルに変化する。このとき、第1の伝送路1か
ら第2の伝送路2にデータ信号を出力中であることによ
り第2のハイ・インピーダンス検出回路14の出力はr
LJレベルとなっているから、第2のデータ無し信号は
rHJレベルが維持されるのに対して、第1のデータ無
し信号はrLJレペルに変化する。第1の伝送路1への
データ出力が終了すると、第1のハイ・インピーダンス
検出回路10の出力がrHJレベルに変化し、これに伴
って第1のシ理積否定回路19からエッジ検出信号がr
LJレベルに変化すると共にイネーブル読込信号がrL
Jレベルに変化する。このため、第2のイネーブル信号
がrLJレベルに変化し、これにより第1のライン・リ
ピータ3が停止状態となる。このため、第1のデータ無
し信号及び第2のデータ無し信号の何れもrHJレベル
となるから、イネープル読込信号がrHJレベルとなる
ことにより第1のイネーブル信号がrHJレベルに維持
されると共に第2のイネーブル信号がrLJレベルとな
り、これに応じて第1,第2のライン・リビータ3.4
の両者共が動作停止状態となる。
従って、第1のライン・リピータ3から第2のライン・
リビータ4にデータ信号が出力される。
リビータ4にデータ信号が出力される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来構成のものの場合、第】,第2
のライン・リピータ3.4の動作により第1.第2の伝
送路1.2間で双方向のデータ伝送が可能であるという
ものの、その回路構成は複雑であるばかりでなく、第1
.第2の転送路2の両方に同時期にデータ信号が出力さ
れたときは、両方の伝送路3.4に誤ったデータが出力
されてしまうという欠点がある。つまり、第1の転送路
1へのデータ信号の出力中は、第1のライン・リピータ
3のみが有効化して第1の伝送路1から第2の伝送路2
にデータ信号が出力される。このとき、第1,第2のハ
イ・インピーダンス検出四路10,1.4からの出力は
「L」レベルであるから、第2の伝送路2にデータ信号
が出力された場合(第5図(b)に斜線で示す)、その
出力はrLJレベルが維持される。従って、第2の伝送
路2へのデータ信号の出力でエッジ検出信号はrHJレ
ベルとならないから(同図(C)参照)、第1のライン
・り′ピータ3は出力動作を続行すると共に、第2のラ
イン・リビータ4は停止状態を維持する。
のライン・リピータ3.4の動作により第1.第2の伝
送路1.2間で双方向のデータ伝送が可能であるという
ものの、その回路構成は複雑であるばかりでなく、第1
.第2の転送路2の両方に同時期にデータ信号が出力さ
れたときは、両方の伝送路3.4に誤ったデータが出力
されてしまうという欠点がある。つまり、第1の転送路
1へのデータ信号の出力中は、第1のライン・リピータ
3のみが有効化して第1の伝送路1から第2の伝送路2
にデータ信号が出力される。このとき、第1,第2のハ
イ・インピーダンス検出四路10,1.4からの出力は
「L」レベルであるから、第2の伝送路2にデータ信号
が出力された場合(第5図(b)に斜線で示す)、その
出力はrLJレベルが維持される。従って、第2の伝送
路2へのデータ信号の出力でエッジ検出信号はrHJレ
ベルとならないから(同図(C)参照)、第1のライン
・り′ピータ3は出力動作を続行すると共に、第2のラ
イン・リビータ4は停止状態を維持する。
さて、第1の伝送路1へのデータ信号の出力が終了する
と、第1のハイ・インピーダンス検出回路lOの出力が
rHJレベルとなるからエッジ検出信号がrHJレベル
となり、これに応じて方向読込信号がrLJレベルとな
る(同図(e)参照)。
と、第1のハイ・インピーダンス検出回路lOの出力が
rHJレベルとなるからエッジ検出信号がrHJレベル
となり、これに応じて方向読込信号がrLJレベルとな
る(同図(e)参照)。
このとき、第1のデータ無し信号がrLJレベルである
と共に第2のデータ無し信号がrHJレベルであるから
、方向読込信号がrLJレベルとなることにより、第1
のイネーブル信号がrLJレベルに変化し(同図(i)
参照)、これにより第2のライン・リビータ4が動作し
て第2の伝送路2からデータ信号の残りを第1の伝送路
1に出力してしまう。このため、各伝送路1,2ヘデー
タ信号が同時期に出力された場合には、第2の伝送路2
から第1の伝送路1への出力信号の終了部が不正な信号
となってしまうばかりでなく、第2の伝送路2から第1
の伝送路1に対して開始部の欠落した不正なデータ信号
が出力されてしまうという欠点がある。
と共に第2のデータ無し信号がrHJレベルであるから
、方向読込信号がrLJレベルとなることにより、第1
のイネーブル信号がrLJレベルに変化し(同図(i)
参照)、これにより第2のライン・リビータ4が動作し
て第2の伝送路2からデータ信号の残りを第1の伝送路
1に出力してしまう。このため、各伝送路1,2ヘデー
タ信号が同時期に出力された場合には、第2の伝送路2
から第1の伝送路1への出力信号の終了部が不正な信号
となってしまうばかりでなく、第2の伝送路2から第1
の伝送路1に対して開始部の欠落した不正なデータ信号
が出力されてしまうという欠点がある。
本発明は上Me ’fl情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、第1及び第2の伝送路に同時期にデータ信号
が出力された場合であっても、データ信号の伝送に支障
を生じることがない伝送用リピータを1是供するにある
。
の目的は、第1及び第2の伝送路に同時期にデータ信号
が出力された場合であっても、データ信号の伝送に支障
を生じることがない伝送用リピータを1是供するにある
。
[発明の構成〕
(課題を解決するための手段)
本発明は、第1の伝送路及び第2の伝送路間でデータ伝
送を双方向に行う伝送用リビータであって、前記第1の
伝送路にデータ信号が出力されたことを検出する第1の
送信検出手段を設け、この第1の送信検出手段の検出状
態で第1の伝送路のデータ信号を第2の伝送路に出力す
る第1のデータ出力手段を設け、前記第2の伝送路にデ
ータ信号が出力されたことを検出する第2の送信検出手
段を設け、この第2の送信検出手段の検出状態で第2の
伝送路のデータ信号を第1の伝送路に出力する第2のデ
ータ出力゜手段を設け、前記第1の送信検出手段が検出
状態となったときは前記第1の伝送路へのデータ信号長
に第2の伝送路へのデータ信号長を加えた所定時間以上
上記第2の送信検出手段の検出状態を規制する検出状態
規制手段を設けたものである。
送を双方向に行う伝送用リビータであって、前記第1の
伝送路にデータ信号が出力されたことを検出する第1の
送信検出手段を設け、この第1の送信検出手段の検出状
態で第1の伝送路のデータ信号を第2の伝送路に出力す
る第1のデータ出力手段を設け、前記第2の伝送路にデ
ータ信号が出力されたことを検出する第2の送信検出手
段を設け、この第2の送信検出手段の検出状態で第2の
伝送路のデータ信号を第1の伝送路に出力する第2のデ
ータ出力゜手段を設け、前記第1の送信検出手段が検出
状態となったときは前記第1の伝送路へのデータ信号長
に第2の伝送路へのデータ信号長を加えた所定時間以上
上記第2の送信検出手段の検出状態を規制する検出状態
規制手段を設けたものである。
(作用)
第1の伝送路にデータ信号が出力されると、第1の送信
検出手段が検出状態となる。すると、第1のデータ出力
手段は、第1の伝送路から第2の伝送路にデータ信号を
出力する。このとき、検出状態規制手段は、第1の送信
検出手段が検出状態となることに基づいて第1の伝送路
へのデータ信号長に第2の伝送路へのデータ信号長を加
えた所定時間だけ第2の送信検出手段の検出状態を規制
する。従って、第1の伝送路にデータ信号が出力中に第
2の伝送路にデータ信号が出力された場合であっても、
第2の送信検出手段は検出状態とならないから、第1の
伝送路へのデータ信号の出力停止でもって第2の伝送路
から第1の伝送路にデータ信号が出力されることはない
。
検出手段が検出状態となる。すると、第1のデータ出力
手段は、第1の伝送路から第2の伝送路にデータ信号を
出力する。このとき、検出状態規制手段は、第1の送信
検出手段が検出状態となることに基づいて第1の伝送路
へのデータ信号長に第2の伝送路へのデータ信号長を加
えた所定時間だけ第2の送信検出手段の検出状態を規制
する。従って、第1の伝送路にデータ信号が出力中に第
2の伝送路にデータ信号が出力された場合であっても、
第2の送信検出手段は検出状態とならないから、第1の
伝送路へのデータ信号の出力停止でもって第2の伝送路
から第1の伝送路にデータ信号が出力されることはない
。
(丈施例)
以下、本発明の一丈施例を第1図及び第2図を参照して
説明する。
説明する。
まず、第1図において、第1の伝送路31は第1の復調
部32を構成する第1のデータ出力手段たる第1の復調
回路32a及び第1の送信検出手段たる第1の送信検出
口路32bと接続されている。ここで、第1の復調回路
32aは第1の伝送路31に出力されたデータ信号を復
調して第1の受信データ信号として出力する。また、第
1の送信検出同路32bは第1の伝送路31にデータ信
号が出力されているタイミングで第1の受信検出信号を
出力する。第1の変調部33は第1の変調回路33a及
び第1の送信許可回路33bから構成されている。ここ
で、第1の変調回路33aは第1の複稠回路32aと接
続されており、第1の受信データ信号を変調して第2の
伝送路34に出力する。また、第1の送信許可回路33
bは第1の蕩理積否定回路35を介して第1の送信検出
回路32bと接続されており、第1の論理積否定回路3
5からの第1の送信許可信号がrLJレベルのとき送信
許可状態となる。この場合、第1の変調回路33aは、
第1の送信許可回路33bの送信許可状態で動作するよ
うになっている。
部32を構成する第1のデータ出力手段たる第1の復調
回路32a及び第1の送信検出手段たる第1の送信検出
口路32bと接続されている。ここで、第1の復調回路
32aは第1の伝送路31に出力されたデータ信号を復
調して第1の受信データ信号として出力する。また、第
1の送信検出同路32bは第1の伝送路31にデータ信
号が出力されているタイミングで第1の受信検出信号を
出力する。第1の変調部33は第1の変調回路33a及
び第1の送信許可回路33bから構成されている。ここ
で、第1の変調回路33aは第1の複稠回路32aと接
続されており、第1の受信データ信号を変調して第2の
伝送路34に出力する。また、第1の送信許可回路33
bは第1の蕩理積否定回路35を介して第1の送信検出
回路32bと接続されており、第1の論理積否定回路3
5からの第1の送信許可信号がrLJレベルのとき送信
許可状態となる。この場合、第1の変調回路33aは、
第1の送信許可回路33bの送信許可状態で動作するよ
うになっている。
第2の伝送路34及び第1の伝送路31間には第2の復
調部36及び第2の変調部37が介在されている。ここ
で、第2の復調部36は第1のデータ出力手段たる第2
の復調回路36a及び第2の送信検出手段たる第2の送
信検出回路36bから楕或されており、その機能は第1
の復調同路32a及び第1の送信検出回路32bと夫々
同一であるからその説明を省略する。また、第2の変調
部37は第2のデータ出力手段たる第2の変調回路37
a及び第2の送信許可回路37bから構成されており、
その機能は第1の変調回路33a及び第1の送信許可回
路33bと同一であるからその説明を省略する。ここで
、第2の変調部37は第2の論理積否定回路38を介し
て第2の送信検出同路36bと接続されている。
調部36及び第2の変調部37が介在されている。ここ
で、第2の復調部36は第1のデータ出力手段たる第2
の復調回路36a及び第2の送信検出手段たる第2の送
信検出回路36bから楕或されており、その機能は第1
の復調同路32a及び第1の送信検出回路32bと夫々
同一であるからその説明を省略する。また、第2の変調
部37は第2のデータ出力手段たる第2の変調回路37
a及び第2の送信許可回路37bから構成されており、
その機能は第1の変調回路33a及び第1の送信許可回
路33bと同一であるからその説明を省略する。ここで
、第2の変調部37は第2の論理積否定回路38を介し
て第2の送信検出同路36bと接続されている。
一方、第1のtlt安定マルチバイブレータ3つの入力
端子Aは第1の論理積否定回路35の出力端子と接続さ
れ、出力端子0は第2の論理積否定回路38の入力端子
と接続されている。また、第2の単安定マルチバイブレ
ーク40の入力端子Aは第2のエ理積否定回路38の出
力端子と接続され、出力端子0は第1の論理積否定回路
35の人力端子と接続されている。これら各単安定マル
チバイブレーク39.40は、各人力端子Aの信号レベ
ルがrLJレベルとなったところで抵抗及びコンデンサ
から戒る時定数回路39a.40aにより設定された所
定時間だけ出力端子からの第1,第2の受信禁止信号を
rLJレベルとする。この場合、時定数目路39a,4
0aにより設定された設定時間としては、第1,第2の
伝送路31.34にデータ信号が夫々出力されている叶
間を加えた特間に設定されている。ここで、以上の第1
,第2の論理積否定回路35.38及び第1,第2のr
lB安定マルチバイブレーク39.40により検出状態
規制手段42が構成されている。
端子Aは第1の論理積否定回路35の出力端子と接続さ
れ、出力端子0は第2の論理積否定回路38の入力端子
と接続されている。また、第2の単安定マルチバイブレ
ーク40の入力端子Aは第2のエ理積否定回路38の出
力端子と接続され、出力端子0は第1の論理積否定回路
35の人力端子と接続されている。これら各単安定マル
チバイブレーク39.40は、各人力端子Aの信号レベ
ルがrLJレベルとなったところで抵抗及びコンデンサ
から戒る時定数回路39a.40aにより設定された所
定時間だけ出力端子からの第1,第2の受信禁止信号を
rLJレベルとする。この場合、時定数目路39a,4
0aにより設定された設定時間としては、第1,第2の
伝送路31.34にデータ信号が夫々出力されている叶
間を加えた特間に設定されている。ここで、以上の第1
,第2の論理積否定回路35.38及び第1,第2のr
lB安定マルチバイブレーク39.40により検出状態
規制手段42が構成されている。
次に上記構成の作用について第2図も参照して説明する
。
。
第1の伝送路31にデータ信号が出力されると(第2図
(a)参照)、第1の復調回路32aから第1の変調回
路33aに第1の受信データ信号が出力される(同図(
b)参照)と共に、第1の送信検出同路32bからの第
1の受信検出信号がrHJレベルとなる(同図(C)参
照)。これにより、第1の論理積否定回路35からの第
1の送信許可信号がrLJレベルとなるため、第1の送
信許可回路33bが送信許可状態となる。この結果、第
1の変調回路33aは、第1の受信データ信号を変調す
ることにより生成したデータ信号を第2の伝送路34に
出力する。このとき、第1の論理積否定回路35からの
ffilの送信許可信号がrLJレベルとなることによ
り、第1の単安定マルチバイブレータ39からの第1の
受信禁止信号がrLJレベルとなるから(同図(f)参
照)、第2の伝送路34にデータ信号が出力されている
場合であっても、第2の送信検出回路36bからの第2
の受信検出信号は第2の論理積否定回路38を通過する
ことができない。これにより、第2の論理積否定回路3
8からは第2の送信許可信号はrLJレベルとならない
から(同図(h)参照)、第2の復調口路3baからの
第2の受信データ信号は第2の変調部37で出力停止さ
れる。
(a)参照)、第1の復調回路32aから第1の変調回
路33aに第1の受信データ信号が出力される(同図(
b)参照)と共に、第1の送信検出同路32bからの第
1の受信検出信号がrHJレベルとなる(同図(C)参
照)。これにより、第1の論理積否定回路35からの第
1の送信許可信号がrLJレベルとなるため、第1の送
信許可回路33bが送信許可状態となる。この結果、第
1の変調回路33aは、第1の受信データ信号を変調す
ることにより生成したデータ信号を第2の伝送路34に
出力する。このとき、第1の論理積否定回路35からの
ffilの送信許可信号がrLJレベルとなることによ
り、第1の単安定マルチバイブレータ39からの第1の
受信禁止信号がrLJレベルとなるから(同図(f)参
照)、第2の伝送路34にデータ信号が出力されている
場合であっても、第2の送信検出回路36bからの第2
の受信検出信号は第2の論理積否定回路38を通過する
ことができない。これにより、第2の論理積否定回路3
8からは第2の送信許可信号はrLJレベルとならない
から(同図(h)参照)、第2の復調口路3baからの
第2の受信データ信号は第2の変調部37で出力停止さ
れる。
さて、第1の伝送路31から第2の伝送路34にデータ
(M号が伝送中に、第2の伝送路34からのデータf5
号が第1の伝送路31に出力された場合(第2図(e)
に斜線で示す)、第1の伝送路31からのデータ信号の
出力が終了することにより第2の復調回路36aから第
2の受信データ信号が出力されても(同図(i)参照)
、第2の単安定マルチバイブレータ39からの第1の受
信禁止信号は所定時間rLJレベルとなっているから(
同図(f)参照)、第1の仏送路3lに第2の伝送路3
4からの不正データが出力されることはない。
(M号が伝送中に、第2の伝送路34からのデータf5
号が第1の伝送路31に出力された場合(第2図(e)
に斜線で示す)、第1の伝送路31からのデータ信号の
出力が終了することにより第2の復調回路36aから第
2の受信データ信号が出力されても(同図(i)参照)
、第2の単安定マルチバイブレータ39からの第1の受
信禁止信号は所定時間rLJレベルとなっているから(
同図(f)参照)、第1の仏送路3lに第2の伝送路3
4からの不正データが出力されることはない。
要するに、上記太施例の場合、一方の伝送路31.34
にデータ信号が出力されたときは、他方の伝送路31.
34から一方の伝送路31.34にデータ信号が出力さ
れてしまうことを、データ信号が重複することがない所
定時間だけ規制するようにしたので、一方の伝送路31
.34に出力されたデータ信号の出力終了により他方の
伝送路31.34に出力されたデータ信号が不完全なま
ま一方の伝送路31.34に伝送されてしまうことはな
い。従って、一方の伝送路に出力されたデータ信号の出
力終了により他方の伝送路から一方の伝送路に不正なデ
ータ信号が出力されてしまう虞がある従来例と違って、
第1及び第2の伝送路31.34間で不正なデータ伝送
が行われてしまうことが防止される。
にデータ信号が出力されたときは、他方の伝送路31.
34から一方の伝送路31.34にデータ信号が出力さ
れてしまうことを、データ信号が重複することがない所
定時間だけ規制するようにしたので、一方の伝送路31
.34に出力されたデータ信号の出力終了により他方の
伝送路31.34に出力されたデータ信号が不完全なま
ま一方の伝送路31.34に伝送されてしまうことはな
い。従って、一方の伝送路に出力されたデータ信号の出
力終了により他方の伝送路から一方の伝送路に不正なデ
ータ信号が出力されてしまう虞がある従来例と違って、
第1及び第2の伝送路31.34間で不正なデータ伝送
が行われてしまうことが防止される。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明の伝送用リビー
タによれば、一方の伝送路にデータ信号が出力されたと
きは、他方の伝送路から一方の伝送路にデータが出力さ
れてしまうことを、第1の伝送路へのデータ信号長に第
2の伝送路へのデ−夕信号長を加えた所定時間以上規制
するようにしたので、第1及び第2の伝送路に同侍期に
データfs号が出力された場合であっても、データ1d
号の伝送に支障を生じることがないという優れた効果を
奏する。
タによれば、一方の伝送路にデータ信号が出力されたと
きは、他方の伝送路から一方の伝送路にデータが出力さ
れてしまうことを、第1の伝送路へのデータ信号長に第
2の伝送路へのデ−夕信号長を加えた所定時間以上規制
するようにしたので、第1及び第2の伝送路に同侍期に
データfs号が出力された場合であっても、データ1d
号の伝送に支障を生じることがないという優れた効果を
奏する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図はブロック図、第2図は各信号の出力タイミング図
である。また、第3図乃至第5図は従来例を示しており
、第3図は電気回路図、第4図は正営通信時における各
信号の出力タイミング図、第5図は異常通信時における
第4図相当図である。 図中、31は第1の伝送路、32は第1の復調部、32
aは第1の復調回路(第1のデータ出力手段)、32b
は第1の送信検出回路(第1の送信検出f段)、33は
第1の変調部、33aは第1の変調回路(第1のデータ
出力手段)、33bは第1の送信許可回路、34は第2
の伝送路、36は第2の復調部、36aは第2の復調回
路(第2のデータ出力手段)、36bは第2の送信検出
回路(第2の送信検出手段)、37は第2の変調部、3
7aは第2の変調回路(第2のデータ出力手段)、37
bは第2の送信許可回路である。
1図はブロック図、第2図は各信号の出力タイミング図
である。また、第3図乃至第5図は従来例を示しており
、第3図は電気回路図、第4図は正営通信時における各
信号の出力タイミング図、第5図は異常通信時における
第4図相当図である。 図中、31は第1の伝送路、32は第1の復調部、32
aは第1の復調回路(第1のデータ出力手段)、32b
は第1の送信検出回路(第1の送信検出f段)、33は
第1の変調部、33aは第1の変調回路(第1のデータ
出力手段)、33bは第1の送信許可回路、34は第2
の伝送路、36は第2の復調部、36aは第2の復調回
路(第2のデータ出力手段)、36bは第2の送信検出
回路(第2の送信検出手段)、37は第2の変調部、3
7aは第2の変調回路(第2のデータ出力手段)、37
bは第2の送信許可回路である。
Claims (1)
- 1、第1の伝送路及び第2の伝送路間でデータ伝送を双
方向に行うものであって、前記第1の伝送路にデータ信
号が出力されたことを検出する第1の送信検出手段と、
この第1の送信検出手段の検出状態で第1の伝送路のデ
ータ信号を第2の伝送路に出力する第1のデータ出力手
段と、前記第2の伝送路にデータ信号が出力されたこと
を検出する第2の送信検出手段と、この第2の送信検出
手段の検出状態で第2の伝送路のデータ信号を第1の伝
送路に出力する第2のデータ出力手段と、前記第1の送
信検出手段が検出状態となったときは前記第1の伝送路
へのデータ信号長に第2の伝送路へのデータ信号長を加
えた所定時間以上上記第2の送信検出手段の検出状態を
規制する検出状態規制手段とを備えたことを特徴とする
伝送用リピータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31201489A JPH03172036A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 伝送用リピータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31201489A JPH03172036A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 伝送用リピータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172036A true JPH03172036A (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=18024176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31201489A Pending JPH03172036A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 伝送用リピータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03172036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022533363A (ja) * | 2019-05-16 | 2022-07-22 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテッド | 半二重インターフェースのための双方向リドライバ |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP31201489A patent/JPH03172036A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022533363A (ja) * | 2019-05-16 | 2022-07-22 | テキサス インスツルメンツ インコーポレイテッド | 半二重インターフェースのための双方向リドライバ |
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