JPH03173645A - インキ供給遮断装置 - Google Patents

インキ供給遮断装置

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JPH03173645A
JPH03173645A JP1313007A JP31300789A JPH03173645A JP H03173645 A JPH03173645 A JP H03173645A JP 1313007 A JP1313007 A JP 1313007A JP 31300789 A JP31300789 A JP 31300789A JP H03173645 A JPH03173645 A JP H03173645A
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三好 成彦
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 この発明は、印刷機のインキ供給に関し、より訂言1ね
ば、凸版または平版を含む印刷機の刷版装着領域へのイ
ンキ供給を遮断する装置に関し、とりわり、オフ七・ン
1−輪転印刷機における、例えばキーレスタイプの、イ
ンキ装置においては、湿し水の余剰供給制御と関連させ
て、インキの供給を遮断し得る装置に関する。
[従来の技術1 印刷機へのインキ供給を部分的に選択遮断をする装置に
関しては、現在、その公知例が見当らない。
版面に供給されるインキの量を最適に制御する装置に関
しては、従来各種のものが開発され、例えば特開平1−
200962号及び実開昭6318244号が公知であ
る。
特開平1 200962号に記載されるインキ供給装置
は、インギ元[ノーラー(別称ファウンテンローラ−)
を軸方向に多数個に分割し、その各分割部をそれぞれ独
立して駆動ijJ能、かつ、その周速変更をも可能に構
成し、広範囲の粘度のインキに対応し得るととも(、:
、i14適用のインA゛を各分割部ごとに調整して供給
し得るものである。
また、実開昭Ei 、−3−]、 8244ぢに記4&
されるインキ供給装置は、インギ叶H−1部の1方部に
ブレビを設けて、イン六元ローラーlのインキ膜厚を幅
方向−様な任意の値に設定し得るものでル)る。
その他の公知のインキ装置は、数多くあるが、それらは
いずれも、インキを各供給領域ごとに適量づつ供給する
か、または、λ−レスタイプのインキ供給装置では全領
域にわたって一定適量のインキを供給するようにして、
印刷の品質を良I1丁に保つ装置である。
3フセッ1−輪転印刷では、油と水の和げ反発・[′1
を利用して、版面の画線部にインキを、J「画線部に水
を供給するために、装着された刷版の全域にわたって、
インキを供給する一方、それに対応して水(原生、ン!
+fflし水という)もまた供給される。。
ところで、最近、例えば、キーレスタイプのインキ装置
にみられるようにインキ供給系が短縮簡略化されるのに
伴なって、供給された湿し水の余剰分がインキ供給系に
侵入し、なかには、インキ元ローラー乃至インキ源にま
で湿し水が達することもあり、それによってインキの供
給が困難になるので、その対策について、従来から各種
の提案がなされている。
[発明が解決しようとする課題」 さて、本願発明者らが、刷版面を介してインキ装置内に
侵入する湿し水の量的寡多について研究した結果、例え
ば次に示すような場合に、湿し水の量が著しく増加し、
インキの供給阻害が多発することを発見した。
すなわち、第1として、例えば、新聞4真人の刷版を版
胴の周面軸方向に並列して装着し得る新聞用オフセット
輪転機等において、例えば、スポラ1へ印刷のように、
ある頁の片寄った一部分にのみ印刷を行う「1的で片寄
画線刷版を使用する場合には、供給されるインキの使用
量が少ない反面、広大な非画線部に供給される湿し水の
量が多くて、大量の余剰湿し水が発生ずる。
次に、第2として、例えば、頁建て等、神々の都合によ
って 捨て版、すなわち、印刷画線部のない刷版を使用
する場合にも、多量の余剰湿し水が発生ずる。
このような、片寄画線刷版や捨て版等を使用する場合に
、−(ンキ供給シスデl\が例えば前述したキーレスタ
イプであるとすれば、インキ供給系へ侵入する湿し水の
量が著しく増加して、インキ源のインキのインキ元ロー
ラー周面へのイ・1着が妨げられ、インキの供給が困難
になる。
この発明の第1の目的は、凸版または平版を含む印刷機
のインキの供給において、ある部分に限定して選択°的
にインキの供給を遮断し得る装置を提供することである
この発明の第2の目的は、オフセット印刷において、例
えば刷版装着領域に片寄画線刷版や捨て版等を使用する
ことにより画線のない領域を経由してインキ装置内へ湿
し水が著しく侵入する場合に、その侵入を防止し、また
は、最小限にとどめて、印刷稼動中にインキの供給に関
する不都合が同等発生せず、印刷を完遂し得るインキ供
給遮断装置を提供することである。
[課題を解決するための手段1 この発明は、インキ元ローラーの周面とその直下流のロ
ーラーの周面とをギャップを介して対設すると共に、そ
のインキ元ローラーの周面に供給されるインキ膜の厚さ
が前記ギャップより小であるように制御するインキ制御
手段を設ける。
Aij記インキ制御手段は、インキ元ローラーの周面に
供給されるインキの供給全幅を区分し、各区分域を単位
として選択的にインキの供給を制御し得るものとする。
オフセット輪転印刷機の場合には、前記インキ制御手段
に対応して作動可能な湿し水供給制御手段が設けられる
[作  用1 前記構成によれば、インキ制御手段を操作して、インキ
元ローラーの周面のインキ膜の厚さをインキ元ローラー
の周面とその直下流のローラーの周面との間のギャップ
よりも小であるように制御し得るから、インキが直下流
のローラーの周面に転移することができなくなり、かく
して、版胴の刷版へのインキ供給を遮断し得る。
インキ制御手段な版胴の刷版における非画線部に対応し
て操作すれば、当該非画線部に対してのみインキの供給
が絶たれる。
オフセラ]・輪転印刷機の場合には、前記インキ制御手
段の操作に対応して湿し水供給制御手段をも操作すれば
、当該非画線部に対して湿し水の供給をも絶つことが可
能となり、かくして、l1ii記非画線部を経由してイ
ンキ装置内へ湿し水が侵入することが防止される。
[実 施 例] この発明を、具体的実施例により、添付の図面を参照し
つつ、以下に詳述する。
第1乃至6図は、この発明の一実施例を示し、この実施
例は周知のキーレスオフセット輪転印刷機のインキ装置
を基礎とし、次の構成を有する。
インキ元ローラ−1はインキファウンテン2内のインキ
3中にその一部が浸漬する高さで、矢印方向に回転可能
に取り付けられる。そのインキ元ローラ−1の直下流に
ローラー4があり、そのローラー4は、通称メツシュロ
ーラーまたはメータリングローラーと称し、その回転方
向に逆行する姿勢で過剰インキ掻取用のドクター4aが
その先端部を前記ローラー4の周面に当接する状態で配
置される。ローラー4からのインキは一対のインキ着は
ローラー5及び5aを経由して版胴6の版面の画線部に
移る一方、版胴6の版面の非画線部には、湿し水供給機
構7からの湿し水が供給され、更に、それらがブランケ
ット胴8に移され、そのブランケット胴8と他のブラン
ケット胴または圧胴8aとの間を走行するウェブ9上に
印刷される。
」−記構酸のインキ装置において、本発明では、インキ
元ローラ−1の周面とその直下流のローラー4の周面と
をギャップI−を介して対設するとともに、インキ元ロ
ーラ−1を軸方向に、例えば版胴6の刷版装着領域を1
6等分割した幅で、分割して、16個の等分割ローラー
部10.10.10・・・(第3図の符合参照)を形成
ぜしぬる。
第3図で示すように、インキ元ローラ−1の各分割ロー
ラー部10.10.10・・・は、共通の駆動軸11に
対してそれぞれ電磁クラッチ−12,12,12・・・
を介し係属及び分断の選択的操作可能に装着され、各電
磁クラッチは、それらの操作を可能ならしめるために、
例えば、スリップリング機構13を経由して操作部14
にそれぞれ連結されている。なお、前記駆動軸11は伝
動部15を経由して動力が伝達される。16はフレーム
である。
前記インキ元ローラ−1の周面の近くには、各分割ロー
ラー部10.10.10・・・の周面に対して個別的に
接離可能な回転停止機構2が設けられ、この回転停止機
構2は、前記各分割ローラー部に0 対向させて、それらの分割幅よりやや幅狭の偏心コロ2
2.22.22・・・を軸21」二にそれぞれ回動自在
に112設して成る。Aは偏心コロ22が回動する方向
を示す。
V記の構成における作用は次の通りである。
第1図において、版胴6の刷版に画線部a及びbがあり
、これらの画線部にのみインキを選択的に供給し、他の
部分へのインキ供給を遮断したい場合を想定し、それに
対応するには、まず、−■1記画線部a及びbに対応す
るインキ元ローラ−1の分割ローラー部]、 Oa及び
101〕を選定し、操作部14から前記分割ローラー部
10 a及び]、 OII)の電磁クラッチ12.12
にのみ通電して当該ロラ一部を駆動軸11に係属し、回
転の伝達なり能ならしめる一方、回転停止):機構2に
おける偏心コロ22a及び22bを除く他のずべての偏
心コロ22.22・・・を矢印Aで示ずように回動して
、該当するローラー部10.10・・に当接押圧さセる
以上の状態で印刷機を駆動すると、伝動部]51 を経由して駆動される駆動軸11に従動じて分割ローラ
ー部10a及び10bのみに回転が伝達され、それらの
ローラー部の周面にイ」着したインキファウンテン2内
のインキ3がインキ膜として偉き出され、偉き出された
インA゛I漠の厚さがギャップI、よりも大であるので
、インキ膜はイン−\・元Uノラ−1の直下流のローラ
ー4の周面に転移し、更に下流のローラー5及び5aを
介して版胴の刷版における画線部a及びbに供給される
。。
これに対して、インキ元ローラ−1の他の分割ローラー
部10.10・・・は、いずれも電磁クラッチ]2.]
2・・・によって駆動軸11から分断されているばかり
か、偏心コロ22.22・・によっていずれも連れ回り
を防lトされて同転が停止さセられているので、それら
のローラー部の周面に付?jしたインA−3の導き出し
が行われない。従って、−インキ膜は直下流のローラー
4とインキ兄ローラ1との間のギャップ[、に到達せず
、刷版のJ1画線部にはインキ3が供給されない。
ところで、第1図の実施例は、オフセラ1−輪転2 印刷機のインキ装置を示すものであるから、湿し水供給
機構7がイ」設され、その構成の詳細は第4〜6図で示
される。水元ローラー71は水槽72内の水75中にそ
の一部が浸漬する高さで矢印方向に回転可能に取り付け
られ、その水元ローラー71の直下流にブラシローラー
74が接し、そのブラシの反発によって更に下流のロー
ラーの周面1−に水滴が飛ばされ、そのローラーに隣接
する更に下流のローラーによって版胴6の刷版に湿し水
が供給される。湿し水供給制御手段である湿し水の供給
遮断用のブレード73.73.73・・・は、前記イン
キ元ローラー1の分割幅にそれぞれ対応した各幅を有し
、かつ、それらの各先端部が個別的に水元ローラー71
の周面に接離可能な状態で前記水元ローラー71の周面
軸方向に沿って並設さ才1.る。
さて、−」1記構成の涜し水供給機構7と前記インキ供
給装置との複合的作用は次の通りである。
まず、前述したように、第1図において、版胴0の刷1
1反に;l IJる画線部21及びl〕には−インキ3
が73 供給されるので、この画線部a及びbには湿し水もまた
供給することを要する。従って、その画線部a及びbに
対応する湿し水の供給遮断用ブレドア3a及び73bは
、第4図及び第5図でホすように、それらのブレードの
先端部は水元ローラ71の周面から離され、湿し水が供
給される。
これに対して、版胴6の刷版における非画線部にはイン
キ3の供給が絶たれるので、湿し水を供給することもま
た要しない。従って、これらの非画線部に対応する湿し
水の供給遮断用ブレード73、r3.r3・・は、第4
図及び第6図で不すように、それらのブレードの先端部
は水元ローラー71の周面に接して、湿し水の供給が絶
たれる。
第7乃至9図は、この発明の他の実施例を示し、第]乃
至6図と同一の構成部分は同一の符号で示され、次の点
において前記一実施例とその構成を異にする。
まず、インキ元ローラ−1は分割されづ゛、かつ回転停
止l二機構20は存在しない。その代りに、インキ制御
[−段とし7−0次の分割ドクター機構30、4 すなわち、インキ元ローラ−1の周面に対して個別的に
接離可能な多数の分割ドクターブレード3]、31.3
1・・・を、そのインキ元ローラ−1の周面軸方向に並
設する。前記各ブレードの幅は、例えば版胴6の刷版装
着領域を16等分した幅に対応したものとする。各ブレ
ードの先端部は、取付ステー33に並設された調整ボル
ト32.3232・・・によってインキ元ローラ−1の
周面に対し接離可能である。
上記の構成における作用は次の通りである。
まず、版胴6の刷版における例えば画線部a及びbにイ
ンキ3を供給したい場合に、これらの画線部に対応する
インキ元ローラ−1の周面に対向するドクターブレード
31a及び31b(第9図参照、ただし31bは図示せ
ず、以下同じ)の先端部を前記調整ボルト32を操作し
て、第8図実線で示すように弾性変位せしめ、これらの
ドクタブレード先端部とインキ元ローラ−1の周面との
間に形成されるギャップ2が、前記インキ元ローラーl
の周面とその直下流のローラー4の周面5 との間のギャップしよりも大になるよ)にするとともに
、前記ドクターブレード31a及び31bを除く他のす
べてのドクターブレード31.3]31・・・の先端部
の方は、前記調整ボルト32を操作して、第8図の2点
鎖線で示すように弾性変位せしめ、これらのドクターブ
レード先端部と・インキ元ローラ−1の周面との間に形
成されるギャップ℃が、前記インキ元ローラ−1の周面
とその直下流のローラー4の周面との間のギャップI−
よりも充分に小さくする。
以上の状態下で輪転印刷機を稼動すると、伝動部15を
介してインキ元ローラ−1が回転し7、インキファウン
テン2内のインキ3がインキ膜としてローラー1の周面
に導き出され、各分割ドクタブレードの直前まで達する
。ところで、画線部a及びbに対応する2つの分割ドク
ターブレード31a及び31bにおいては、その先端部
とインキ冗ローラー1の周面との間のギャップ℃を、イ
ンキ元ローラ−1の周面とその直下流のローラ4との間
のギャップI6よりも大、すなわちρ〉L12 に設定しであるので、それに相応する厚さのインキ膜が
形成されて前記ギャップLに達し、前述したようにff
 > してあるために、インキ膜が直下流のローラー4
の周面に転移する。しかしながら、画線部a及びbに対
応する2つの分割ドクターブレード31a及び31bを
除いた他の分割ドクタブレード31.31.31・・・
においては、双方のギャップの関係をff < L、に
設定しであるために、ギャップ■−に達したインキ膜が
直下流のローラー4の周面に付着するに至らず、従って
、転移が生ぜず、インキの供給が遮断される。かくして
、版胴6の刷版における画線部a及びbにはインキが供
給される反面、非画線部にはインキの供給が遮断される
オフセット輪転印刷機の場合には、湿し水供給機構7を
伴ない、その場合における構成及び作用は前記一実施例
のそれらと同様である。
この発明は、前記の実施例に限定されるものではなく、
特許請求の範囲に記載された技術思想を逸脱しないあら
ゆる設at l=の改変を含むものであ 7 る。
[発明の効果] 以上詳述したように、この発明は、インキ制御手段の操
作により、インキ元ローラー周面のインキ膜の厚さを、
インキ元ローラーの周面とその直下流のローラーの周面
との間のギャップしよりも小であるように制御し得るか
ら、直下流のローラーの周面へのインキの転移が不可能
となり、かくして、版胴の刷版へのインキ供給を遮断す
ることができるようになった。
前記インキ制御手段を、版胴の刷版における非画線部に
対応して操作すれば、当該非画線部に対してはインキの
供給が遮断され、画線部に対してのみインキの供給が行
われる。
オフセット輪転印刷機の場合には、前記インキ制御手段
に対応関連させて湿し水供給制御手段をも操作すれば、
当該非画線部への、インキの供給遮断と同時に、湿し水
の供給も遮断し得るから、n11記非画線部を絆山して
インキ装置内へ湿し水が侵8 大することをも防1.IT、 L得るようになった。か
くして、刷版面を経由してインキ装置内に侵入する況し
水の総量を最少限にとどめることができ、とりわけ、−
fンギ供給経路を短縮したインキ装置において、湿し水
侵入によりインキ供給の不具合が発生する事態を未然に
防止し、安定した印刷稼動を続行し得るようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例を示す斜視図、第2図G
:j、第1図におilるインキ元ローラ−】の縦断側面
M、 第3図は、第2図X−X線に沿った横断平面図、第4図
は、第1図における湿し水供給機構7の要部を示す斜視
図、 第5図及び第6図は、いずれも第4図におしづる水元ロ
ーラー71の縦断側面図であって、そのうち、第5図は
水の供給を許す状態を示し、第6図は水の供給を遮断す
る状態を示す。 第7図は、この発明の仙の実施例を示す斜視図、9 第8図は、第7図におけるインキyc o −ラの縦断
側面図、 第9図は、第8図の平面図である。 1  インキ元ローラ−(ファウンテンローラ) 2・・インキファウンデン、 3 ・・・インキ、 4  直下流のローラー(メツシュロー ラメ−クリン
グローラー)、 4a ・ 直下流のローラーに付随するドクタブレード
、 5及び5a・・・インギ着け[J−ラ 6 ・−版胴、 7・・ン早し水供給機構、 8 ・プランケ・ント胴、 8a  −他のブランう・シト胴または圧胴、9−・ウ
ェブ、 ■、  インキ元ローラ−]の周面とその直下流のロー
ラー4の周面との間のギャップ、+0.IO,+() 
 インキ元口−ラー1の分0 基ローラー部 l]  それらの駆動軸、 12.12.12   電磁クラッチ、13 ・ スリ
ップリング機構、 14・ ・操作部、 】5 ・伝動部、 】6 ・フレーム、 20 ・ 分割ローラー部の個別的回転停止機構、21
・・・その軸、 22.22.22   偏心コロ、 A ・ 偏心コロが回動する方向、 a及びb・・ 画線部、 10a  ・画線部aに対応する分割ローラー部、10
b・ 画線部l〕に対応する分割ローラー部、22 a
   画線部aに対応する回転停止用偏心コロ、 22b   画線部すに対応する回転停止用偏心コロ、 30  インキ元ローラ−1に設けた分割ドクター機構
、 3]、31.31・・分割ドクターブレード、31a 
  ・画線部aに対応する分割ドクターブレード、 32.32.32  ・・調整ポル1−133  取イ
τ1スデ a ・・インキ元ローラー周面と分割ドクターブレード
先端間に形成されるギャップ、 71  ・水元ローラ 72・・・・水槽、 13.13.1:3   水の供給遮断用ブレード、7
3a  ・・画線部aに対応する水の供給遮断用ブレー
ド、 73b  ・画線部すに対応する水の供給遮断用ブレー
ド、 74−・・・ブラシローラ 75 ・・・湿し水。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インキ元ローラーの周面とその直下流のローラー
    の周面との間のギャップと、 前記インキ元ローラーの周面に供給されるインキ膜の厚
    さが前記ギャップより小であるように制御し得るインキ
    制御手段と、 からなるインキ供給遮断装置。
  2. (2)前記インキ制御手段が、 前記インキ元ローラーを軸方向に分割して形成した多数
    の分割ローラー部と、 前記各分割ローラー部の周面に対して個別的に接離可能
    な回転停止機構と、 からなる請求項1記載のインキ供給遮断装置。
  3. (3)前記インキ制御手段が、 前記インキ元ローラーの周面軸方向に並設され、かつ、
    当該インキ元ローラーの周面に対して個別的に接離調整
    可能な多数の分割ドクター機構である、 ことを特徴とする請求項1記載のインキ供給遮断装置。
  4. (4)オフセット輪転印刷機のインキ装置に対応して設
    ける湿し水供給機構において、 前記インキ制御手段の作用幅に対応して水の供給を停止
    し得る湿し水供給制御手段を設ける、ことを特徴とする
    請求項1、2または3記載のインキ供給遮断装置。
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