JPH0317377Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0317377Y2 JPH0317377Y2 JP1985067518U JP6751885U JPH0317377Y2 JP H0317377 Y2 JPH0317377 Y2 JP H0317377Y2 JP 1985067518 U JP1985067518 U JP 1985067518U JP 6751885 U JP6751885 U JP 6751885U JP H0317377 Y2 JPH0317377 Y2 JP H0317377Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating
- switch
- control box
- hole
- lid frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 技術分野
この考案は、産業機器・装置等の制御を行うた
めの操作用スイツチを収納したコントロールボツ
クスに関する。
めの操作用スイツチを収納したコントロールボツ
クスに関する。
(b) 従来技術
コントロールボツクスは、内部に操作用スイツ
チを収納した容器状の箱であり、操作用孔が設け
られた蓋枠とこの蓋枠を取り付け支持する底枠と
で構成されている。そして、操作用スイツチは、
首部を操作用孔に内側から挿入し、頭部となる操
作部を表側に表出させナツトで締め付けることに
より蓋枠に取り付けられる。ところが、従来のコ
ントロールボツクスは蓋枠の厚さが様々であるた
めに、操作用スイツチを取り付ける際に、操作用
孔の内側端面と操作用スイツチの肩部との間に密
封用のパツキン材を兼用したゴムワツシヤを嵌め
込み、このゴムワツシヤの厚さや枚数を加減する
ことにより操作部の押しボタン等の取り付け高さ
を調整する必要があつた。また、この従来のコン
トロールボツクスは、蓋枠の内側が平坦な面とな
つていたので、操作用スイツチの頭部を操作用孔
に挿入してナツトで締め付ける際に、内側の操作
用スイツチ本体の空回りを防止するため回り止め
を行う必要があつた。このため、従来のコントロ
ールボツクスは、操作用スイツチの取り付けの際
の作業性が低下するという欠点を有していた。
チを収納した容器状の箱であり、操作用孔が設け
られた蓋枠とこの蓋枠を取り付け支持する底枠と
で構成されている。そして、操作用スイツチは、
首部を操作用孔に内側から挿入し、頭部となる操
作部を表側に表出させナツトで締め付けることに
より蓋枠に取り付けられる。ところが、従来のコ
ントロールボツクスは蓋枠の厚さが様々であるた
めに、操作用スイツチを取り付ける際に、操作用
孔の内側端面と操作用スイツチの肩部との間に密
封用のパツキン材を兼用したゴムワツシヤを嵌め
込み、このゴムワツシヤの厚さや枚数を加減する
ことにより操作部の押しボタン等の取り付け高さ
を調整する必要があつた。また、この従来のコン
トロールボツクスは、蓋枠の内側が平坦な面とな
つていたので、操作用スイツチの頭部を操作用孔
に挿入してナツトで締め付ける際に、内側の操作
用スイツチ本体の空回りを防止するため回り止め
を行う必要があつた。このため、従来のコントロ
ールボツクスは、操作用スイツチの取り付けの際
の作業性が低下するという欠点を有していた。
(c) 考案の目的
この考案は、このような事情に鑑みなされたも
のであつて、蓋枠の内側にリブを設けこのリブに
段差を形成することにより、操作用スイツチの蓋
枠への取り付けの際の高さ調整を必要とせず、し
さも、ナツトによる締め付けの際に操作用スイツ
チ本体の回り止めができ、組み立ての際の作業性
の向上を図ることができるコントロールボツクス
を提供することを目的とする。
のであつて、蓋枠の内側にリブを設けこのリブに
段差を形成することにより、操作用スイツチの蓋
枠への取り付けの際の高さ調整を必要とせず、し
さも、ナツトによる締め付けの際に操作用スイツ
チ本体の回り止めができ、組み立ての際の作業性
の向上を図ることができるコントロールボツクス
を提供することを目的とする。
(d) 考案の構成および効果
この考案のコントロールボツクスは、操作用孔
に内側から操作用スイツチの首部を挿入し頭部と
なる操作部を表側に表出させるようにしてこの操
作用スイツチを取り付けた蓋枠と、この蓋枠を取
り付けて支持する底枠とからなるコントロールボ
ツクスにおいて、前記操作用スイツチはその下部
が矩形の操作機構ブロツクで構成され、蓋枠の内
側に所定の高さのリブを縦横に設けるとともに、
操作用孔の周囲以外のリブの高さをさらに高くし
て前記操作機構ブロツクの肩部が嵌まり込み且つ
回転が規制されるような段差を形成し、かつ、蓋
枠の操作用孔とこの操作用孔に挿入された操作用
スイツチの首部との間にリング状の防水パツキン
を配置したことを特徴とする。
に内側から操作用スイツチの首部を挿入し頭部と
なる操作部を表側に表出させるようにしてこの操
作用スイツチを取り付けた蓋枠と、この蓋枠を取
り付けて支持する底枠とからなるコントロールボ
ツクスにおいて、前記操作用スイツチはその下部
が矩形の操作機構ブロツクで構成され、蓋枠の内
側に所定の高さのリブを縦横に設けるとともに、
操作用孔の周囲以外のリブの高さをさらに高くし
て前記操作機構ブロツクの肩部が嵌まり込み且つ
回転が規制されるような段差を形成し、かつ、蓋
枠の操作用孔とこの操作用孔に挿入された操作用
スイツチの首部との間にリング状の防水パツキン
を配置したことを特徴とする。
この考案のコントロールボツクスを上記のよう
に構成すると、蓋枠の操作用孔に操作用スイツチ
を取り付ける際に、操作用スイツチの肩部が操作
用孔の周囲の所定の高さのリブに係止されて、操
作部と蓋枠の表面との位置関係が自ずから定まる
ので、押しボタン等の高さ位置調整が不要にな
る。また、このリブに形成された段差によつて操
作用スイツチの回転が規制されるので、首部にナ
ツトを締め付ける際にも、蓋枠を固定してナツト
を回転させるだけでよく、操作用スイツチ本体の
回り止めを別途行う必要がなくなる。このため、
この考案のコントロールボツクスは、操作用スイ
ツチを蓋枠に取り付ける際の作業性の向上を図る
ことができる。
に構成すると、蓋枠の操作用孔に操作用スイツチ
を取り付ける際に、操作用スイツチの肩部が操作
用孔の周囲の所定の高さのリブに係止されて、操
作部と蓋枠の表面との位置関係が自ずから定まる
ので、押しボタン等の高さ位置調整が不要にな
る。また、このリブに形成された段差によつて操
作用スイツチの回転が規制されるので、首部にナ
ツトを締め付ける際にも、蓋枠を固定してナツト
を回転させるだけでよく、操作用スイツチ本体の
回り止めを別途行う必要がなくなる。このため、
この考案のコントロールボツクスは、操作用スイ
ツチを蓋枠に取り付ける際の作業性の向上を図る
ことができる。
(e) 実施例
以下、この考案のコントロールボツクスに、操
作機構ブロツクとコンタクトブロツクとが分離可
能となる操作用スイツチを収納した実施例につい
て説明する。
作機構ブロツクとコンタクトブロツクとが分離可
能となる操作用スイツチを収納した実施例につい
て説明する。
第1図は、この考案の実施例であるコントロー
ルボツクスにおける蓋枠の内側斜視図、第2図
は、同コントロールボツクスにおける底枠に蓋枠
を取り付ける直前の縦断面図、第3図は、同コン
トロールボツクスの組み立て後の縦断面図であ
る。
ルボツクスにおける蓋枠の内側斜視図、第2図
は、同コントロールボツクスにおける底枠に蓋枠
を取り付ける直前の縦断面図、第3図は、同コン
トロールボツクスの組み立て後の縦断面図であ
る。
コントロールボツクスは、底枠1に蓋枠2を取
り付けて内部を密閉するための容器であり、合成
樹脂の成形加工により形成されたものを用いる。
蓋枠2は、第1図に示すように、中央に円形の操
作用孔3が開口された浅い容器状であり、底枠1
との接合面に稜部4が形成されている。この操作
用孔3は、開口部から内側に所定の高さの円筒部
を突出させ、この円筒部の内周面の仕上げ精度を
高くした取り付け孔である。また、このこの蓋枠
2の容器状の内側には、操作用孔3の円筒部と同
じ高さのリブ5を縦横に設けるとともに、操作用
孔3の周囲以外のリブ5の高さをさらに高くして
段差6を形成している。このコントロールボツク
ス内に収納する操作用スイツチ7は、第2図に示
すように、操作機構ブロツク8とコンタクトブロ
ツク9とが分離可能となるものを用いる。操作機
構ブロツク8は、矩形の箱状の本体肩部10から
首部11が突出し、この首部11の先の頭部とな
る操作部12に押しボタン13が設けられ、この
押しボタン13を押すことにより本体内部の摺動
杆14を下方に移動させることができるように形
成されたユニツトである。この操作機構ブロツク
8は、蓋枠2の操作用孔3に内側から首部11を
挿入し操作部12を表側に突出させるとともに、
肩部10をリブ5の段差6内に嵌め込み、首部1
1の先端に形成されたねじに表側からナツト15
を締め付けることにより、この蓋枠2に取り付け
られる。このとき、リブ5の段差6は操作機構ブ
ロツク8の肩部10よりも僅かに広く形成されて
いることから、肩部10は段差6にほぼ隙間なく
嵌まり込み回転が規制されて、ナツト15を回し
ても操作機構ブロツク8本体まで一緒になつて回
転して締め付けられなくなるというようなことが
ない。また、この取り付けの際に、操作用孔3の
円筒部内周と操作機構ブロツク8の首部11の円
筒部外周との間にOリング19(リング状のパツ
キン材)を嵌め込むことにより、操作用孔3を密
閉する。この取り付け後の押しボタン13のナツ
ト15に対する高さ位置は、用途に応じて定めら
れた高さとなるように操作用孔3の円筒部及びリ
ブ5の所定の高さが予め設定されている。
り付けて内部を密閉するための容器であり、合成
樹脂の成形加工により形成されたものを用いる。
蓋枠2は、第1図に示すように、中央に円形の操
作用孔3が開口された浅い容器状であり、底枠1
との接合面に稜部4が形成されている。この操作
用孔3は、開口部から内側に所定の高さの円筒部
を突出させ、この円筒部の内周面の仕上げ精度を
高くした取り付け孔である。また、このこの蓋枠
2の容器状の内側には、操作用孔3の円筒部と同
じ高さのリブ5を縦横に設けるとともに、操作用
孔3の周囲以外のリブ5の高さをさらに高くして
段差6を形成している。このコントロールボツク
ス内に収納する操作用スイツチ7は、第2図に示
すように、操作機構ブロツク8とコンタクトブロ
ツク9とが分離可能となるものを用いる。操作機
構ブロツク8は、矩形の箱状の本体肩部10から
首部11が突出し、この首部11の先の頭部とな
る操作部12に押しボタン13が設けられ、この
押しボタン13を押すことにより本体内部の摺動
杆14を下方に移動させることができるように形
成されたユニツトである。この操作機構ブロツク
8は、蓋枠2の操作用孔3に内側から首部11を
挿入し操作部12を表側に突出させるとともに、
肩部10をリブ5の段差6内に嵌め込み、首部1
1の先端に形成されたねじに表側からナツト15
を締め付けることにより、この蓋枠2に取り付け
られる。このとき、リブ5の段差6は操作機構ブ
ロツク8の肩部10よりも僅かに広く形成されて
いることから、肩部10は段差6にほぼ隙間なく
嵌まり込み回転が規制されて、ナツト15を回し
ても操作機構ブロツク8本体まで一緒になつて回
転して締め付けられなくなるというようなことが
ない。また、この取り付けの際に、操作用孔3の
円筒部内周と操作機構ブロツク8の首部11の円
筒部外周との間にOリング19(リング状のパツ
キン材)を嵌め込むことにより、操作用孔3を密
閉する。この取り付け後の押しボタン13のナツ
ト15に対する高さ位置は、用途に応じて定めら
れた高さとなるように操作用孔3の円筒部及びリ
ブ5の所定の高さが予め設定されている。
底枠1は、内側底部にコンタクトブロツク9を
取り付けた箱状であり、蓋枠2との接合面に溝1
6が設けられるとともに、この溝16内にパツキ
ン材が嵌め込まれている。コンタクトブロツク9
は、内部に接点を有し、この接点を開閉するため
のアクチユエータ17とこの接点に接続する端子
18とが設けられたユニツトである。アクチユエ
ータ17は、このコンタクトブロツク9の上方端
面から上方に向けて突出した突起であり、このア
クチユエータ17を下方に押すことにより接点を
開閉することができる。
取り付けた箱状であり、蓋枠2との接合面に溝1
6が設けられるとともに、この溝16内にパツキ
ン材が嵌め込まれている。コンタクトブロツク9
は、内部に接点を有し、この接点を開閉するため
のアクチユエータ17とこの接点に接続する端子
18とが設けられたユニツトである。アクチユエ
ータ17は、このコンタクトブロツク9の上方端
面から上方に向けて突出した突起であり、このア
クチユエータ17を下方に押すことにより接点を
開閉することができる。
この底枠1に蓋枠2を取り付けると、第3図に
示すように、蓋枠2の接合面の稜部4が底枠1の
接合面の溝16に嵌まり込み内部のパツキン材を
押圧するので、コントロールボツクス内を完全に
密閉することができる。また、これと同時に操作
用スイツチ7の操作機構ブロツク8はコンタクト
ブロツク9の上面に接合し摺動杆14がアクチユ
エータ17の上方に位置して操作機構ブロツク8
とコンタクトブロツク9とが機械的に連結される
ので、コントロールボツクスの表側から押しボタ
ン13を押すことにより摺動杆14及びアクチユ
エータ17を介して接点を開閉することができ
る。
示すように、蓋枠2の接合面の稜部4が底枠1の
接合面の溝16に嵌まり込み内部のパツキン材を
押圧するので、コントロールボツクス内を完全に
密閉することができる。また、これと同時に操作
用スイツチ7の操作機構ブロツク8はコンタクト
ブロツク9の上面に接合し摺動杆14がアクチユ
エータ17の上方に位置して操作機構ブロツク8
とコンタクトブロツク9とが機械的に連結される
ので、コントロールボツクスの表側から押しボタ
ン13を押すことにより摺動杆14及びアクチユ
エータ17を介して接点を開閉することができ
る。
上記のように構成されたこの実施例のコントロ
ールボツクスは、蓋枠2の操作用孔3に操作用ス
イツチ7を取り付ける際に、操作用スイツチ7の
肩部10が操作用孔3の周囲の所定の高さのリブ
5に係止されて、押しボタン13とナツト15と
の位置関係が自ずから定まるので、押しボタン1
3の高さ位置調整が不要になる。また、このリブ
5に形成された段差6によつて操作用スイツチ7
の回転が規制されるので、首部11にナツト15
を締め付ける際にも、蓋枠2を固定してナツト1
5を回転させるだけでよく、操作用スイツチ7本
体の回り止めが不要となる。この実施例のコント
ロールボツクスは、操作用スイツチ7を蓋枠2に
取り付ける際の作業性の向上を図ることができ
る。
ールボツクスは、蓋枠2の操作用孔3に操作用ス
イツチ7を取り付ける際に、操作用スイツチ7の
肩部10が操作用孔3の周囲の所定の高さのリブ
5に係止されて、押しボタン13とナツト15と
の位置関係が自ずから定まるので、押しボタン1
3の高さ位置調整が不要になる。また、このリブ
5に形成された段差6によつて操作用スイツチ7
の回転が規制されるので、首部11にナツト15
を締め付ける際にも、蓋枠2を固定してナツト1
5を回転させるだけでよく、操作用スイツチ7本
体の回り止めが不要となる。この実施例のコント
ロールボツクスは、操作用スイツチ7を蓋枠2に
取り付ける際の作業性の向上を図ることができ
る。
さらに、従来のコントロールボツクスに使用し
ていた密封用のゴムワツシヤは、操作用スイツチ
7の操作部12の高さ位置調整用も兼用していた
ことから、ナツト15の締め付けにより軸方向に
強く押圧されるので、材質の劣化が激しくなり防
水性能の寿命が短縮されるという欠点を有してい
た。しかしながら、実施例では位置調整が不要と
なるので、操作用スイツチ7の操作用孔3の密封
用にパツキン材としてOリング19を使用してい
る。このOリング19は、ナツト15による軸方
向の強い力を受けることなく、操作用孔3の円筒
部内周と首部11の円筒部外周との間の半径方向
の押圧力のみで密封することができる。従つて、
この実施例のコントロールボツクスは、パツキン
材の寿命を延長しメンテナンスの手間を軽減する
という効果も有する。
ていた密封用のゴムワツシヤは、操作用スイツチ
7の操作部12の高さ位置調整用も兼用していた
ことから、ナツト15の締め付けにより軸方向に
強く押圧されるので、材質の劣化が激しくなり防
水性能の寿命が短縮されるという欠点を有してい
た。しかしながら、実施例では位置調整が不要と
なるので、操作用スイツチ7の操作用孔3の密封
用にパツキン材としてOリング19を使用してい
る。このOリング19は、ナツト15による軸方
向の強い力を受けることなく、操作用孔3の円筒
部内周と首部11の円筒部外周との間の半径方向
の押圧力のみで密封することができる。従つて、
この実施例のコントロールボツクスは、パツキン
材の寿命を延長しメンテナンスの手間を軽減する
という効果も有する。
なお、実施例では、操作用スイツチ7として押
しボタンスイツチを用い、且つ、操作機構ブロツ
ク8とコンタクトブロツク9とが分離可能なもの
を用いたが、これに限らず、その他のセレクタス
イツチ等であつて、スイツチ本体が一体となつた
ものを用いてもよい。また、実施例では、この考
案のコントロールボツクスとして材質が合成樹脂
のものを用いたが、その他鋼材やアルミダイカス
ト製等のコントロールボツクスであつても実施す
ることができる。
しボタンスイツチを用い、且つ、操作機構ブロツ
ク8とコンタクトブロツク9とが分離可能なもの
を用いたが、これに限らず、その他のセレクタス
イツチ等であつて、スイツチ本体が一体となつた
ものを用いてもよい。また、実施例では、この考
案のコントロールボツクスとして材質が合成樹脂
のものを用いたが、その他鋼材やアルミダイカス
ト製等のコントロールボツクスであつても実施す
ることができる。
第1図は、この考案の実施例であるコントロー
ルボツクスにおける蓋枠の内側斜視図、第2図
は、同コントロールボツクスにおける底枠に蓋枠
を取り付ける直前の縦断面図、第3図は、同コン
トロールボツクスの組み立て後の縦断面図であ
る。 1……底枠、2……蓋枠、3……操作用孔、5
……リブ、6……段差、7……操作用スイツチ、
10……肩部、11……首部、12……操作部、
19……Oリング(リング状のパツキン材)。
ルボツクスにおける蓋枠の内側斜視図、第2図
は、同コントロールボツクスにおける底枠に蓋枠
を取り付ける直前の縦断面図、第3図は、同コン
トロールボツクスの組み立て後の縦断面図であ
る。 1……底枠、2……蓋枠、3……操作用孔、5
……リブ、6……段差、7……操作用スイツチ、
10……肩部、11……首部、12……操作部、
19……Oリング(リング状のパツキン材)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 操作用孔に内側から操作用スイツチの首部を挿
入し頭部となる装置部を表側に表出させるように
してこの操作用スイツチを取り付けた蓋枠と、こ
の蓋枠を取り付けて支持する底枠とからなるコン
トロールボツクスにおいて、 前記操作用スイツチはその下部が矩形の操作機
構ブロツクで構成され、蓋枠の内側に所定の高さ
のリブを縦横に設けるとともに、操作用孔の周囲
以外のリブの高さをさらに高くして前記操作機構
ブロツクの肩部が嵌まり込み且つ回転が規制され
るような段差を形成し、かつ、蓋枠の操作用孔と
この操作用孔に挿入された操作用スイツチの首部
との間にリング状のパツキン材を配置したことを
特徴とするコントロールボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985067518U JPH0317377Y2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985067518U JPH0317377Y2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61183028U JPS61183028U (ja) | 1986-11-14 |
| JPH0317377Y2 true JPH0317377Y2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=30601417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985067518U Expired JPH0317377Y2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317377Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4101493C2 (de) * | 1991-01-19 | 2001-07-19 | Schlegel Georg Gmbh & Co | Elektrischer Schalter mit einer Kontaktvorrichtung und einem Stößel |
| WO2022074935A1 (ja) * | 2020-10-09 | 2022-04-14 | 本田技研工業株式会社 | 装置及び鞍乗型車両 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318201Y2 (ja) * | 1972-12-01 | 1978-05-16 | ||
| DE7712821U1 (de) * | 1977-04-22 | 1977-07-28 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Elektrischer Befehlsschalter mit einem Betätigungsorgan |
| JPS594041A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP1985067518U patent/JPH0317377Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61183028U (ja) | 1986-11-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2357973A (en) | Liquid-tight electric switch | |
| US4268734A (en) | Environmentally sealed toggle switch | |
| JPH0366542B2 (ja) | ||
| US2954452A (en) | Waterproof switch | |
| EP0964418B1 (en) | Device exterting a protective action against fluid seepages in electrical switches and the like | |
| JPH0715079Y2 (ja) | 開閉器 | |
| JPH07310661A (ja) | 密閉型電動圧縮機 | |
| JPS6349518B2 (ja) | ||
| JPH0755784Y2 (ja) | 切換えスイッチ | |
| JPH0155710B2 (ja) | ||
| KR20180088011A (ko) | 밸브 개폐상태 표시장치 | |
| CN211270006U (zh) | 一种使用安全的压力烹饪器具 | |
| JPS5914552Y2 (ja) | 給水制御装置 | |
| JPH0329858Y2 (ja) | ||
| KR930008237Y1 (ko) | 회전 댐퍼 | |
| JPH052949A (ja) | 防水型スイツチ | |
| JPH0121659Y2 (ja) | ||
| JPS5847622Y2 (ja) | リミツトスイツチ | |
| JPH0741058Y2 (ja) | 開閉装置の開閉器部取付構造 | |
| JPH0339158Y2 (ja) | ||
| JPH024528Y2 (ja) | ||
| SU582108A1 (ru) | Люк вентил ционный транспортного средства | |
| JPH0135394Y2 (ja) | ||
| JPH047542Y2 (ja) | ||
| JPH0316754Y2 (ja) |