JPH03174251A - メスシリンダー架台 - Google Patents

メスシリンダー架台

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JPH03174251A
JPH03174251A JP31261289A JP31261289A JPH03174251A JP H03174251 A JPH03174251 A JP H03174251A JP 31261289 A JP31261289 A JP 31261289A JP 31261289 A JP31261289 A JP 31261289A JP H03174251 A JPH03174251 A JP H03174251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
graduated cylinder
cylindrical body
cylinder
graduated
measuring cylinder
Prior art date
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Pending
Application number
JP31261289A
Other languages
English (en)
Inventor
Saburo Kon
昆 三郎
Isuke Takahashi
高橋 偉介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd filed Critical Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえば使用後のメスシリンダーな鶏燥保持
するため等に使用されるメスシリンダー架台に関する。
(従来の技術) 従来、この種のメスシリンダー架台としては、たとえば
第3図に示すようなものがある。すなわち支持部材とし
ての支持板100が直立状態で安定に支持されており、
この支持板100からメスシリンダー保持部材としての
メスシリンダー掛は棒200が複数突出している。この
メスシリンダー掛は棒200は、メスシリンダー300
の開口部300aが底部300bよりも低位置にある状
態でメスシリンダーを保持するためのもので、支持板l
OOから所定角度αをもって上方へ突出した状態で固定
支持されている。そして第3図にも示されるようにメス
シリンダー掛は棒200にメスシリンダーをかぶせた状
態で保持するようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかし斯かる従来技術にあっては、第3図に示されるよ
うに、メスシリンダー掛は棒200がメスシリンダー3
00の開口部と内部側壁に当接し、メスシリンダー30
0を保持するものである。そのため当接点だけでメスシ
リンダー300を保持することとなり、メスシリンダー
300は非常に不安定な状態となる。その結果、汚れや
すく、わずかな衝撃でメスシリンダー300の開口部が
破損したり、メスシリンダー300がメスシリンダー掛
は棒200から抜は落ちて破損することが多い。
また、メスシリンダー300がメスシリンダー掛は棒2
00より外側へ大幅に突出するとともに、外部衝撃から
メスシリンダー300を保護するものがないため、外部
からの衝撃を受けて破損する可能性がきわめて高い。さ
らに、メスシリンダー300が掛は棒200に接するた
め内部が汚れやすい。
以上説明したように、従来のメスシリンダー架台はメス
シリンダー300の保持状態が不安定であり、かつメス
シリンダー300を外部衝撃から保護する部材もないた
め、メスシリンダー300が破損しやすいという問題及
びメスシリンダー内部が汚れやすいという問題があった
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは、メスシリンダー
保持部材としてメスシリンダーを収納保持する筒状体を
採用することにより、メスシリンダーを安定に保持する
とともに、外部衝撃から有効に保護し、かつメスシリン
ダー内部を汚さないメスシリンダー架台を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明にあっては、メスシ
リンダーの開口部が底部より低位置となる状態で該メス
シリンダーを保持するメスシリンダー保持部材と、該メ
スシリンダーを安定に固定支持する支持部材とから成る
メスシリンダー架台において、 前記メスシリンダー保持部材は、メスシリンダーを該メ
スシリンダーの開口部側から内部収納し、該メスシリン
ダーの底部広がりに、周部を突きあてることによりメス
シリンダーを収納保持する筒状体であることを特徴とす
る。
また、前記筒状体が長手方向の中央部位置で前記支持部
材に固定支持される構成とするならば、より効果的であ
る。
そして前記筒状体は、長手方向に直線状の切れ目を有す
ることが好ましい。
さらに、前記筒状体を、塩化ビニール樹脂とするならば
、より一層の効果が得られる。
(作用) 而して筒状体が内部にメスシリンダーを収納し安定かつ
安全及び清潔に保持することとなる。
(実施例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。本発
明の第1実施例にかかるメスシリンダー架台が第1図(
a)及び(b)に示されている。
第1図(a)は第1実施例にかかるメスシリンダー架台
の正面図であり、第1図(b)は同側面図である。第1
図(a)及び(b)においてlは支持部材としての箱体
である。この箱体はたとえば縦450mm、横800m
m、奥行200mmの直方体として形成されている。そ
して、床または構造物等に固定され静止状態で安定して
いる。この箱体1の側壁に筒状体2が該箱体1の側壁を
貫通して複数設けられている。この筒状体2はメスシリ
ンダー3を該メスシリンダーの開口部側から内部に収納
し、該メスシリンダーの底部広がり3bに周部を突きあ
てることによりメスシリンダー3を収納保持するための
部材で、例えば直径40mmから78mm円筒である。
そして、この筒状体2はメスシリンダー3の開口部が底
部より低位置となる状態で保持すべく受は入れ側を上方
へ向け、該筒状体2の長手方向の中央部位置にて前記箱
体1の側壁に固定支持されている。
また、前記筒状体2にはメスシリンダー3の開口部注ぎ
口3aを安定して受は入れるための切れ目2aが設けら
れている。この切れ目2aは前記筒状体2の長手方向に
直線的に設けられている。
この切れ目2aを設ける前記筒状体での周方向位置は任
意でよいが、本実施例では筒状体2の下方位置とされて
いる。なお、前記筒状体2の側壁には切れ目2aに対応
する位置に切欠1aを設け、メスシリンダーの開口部注
ぎ口3aが側壁に突き当らないようにしている。
上記構成の本実施例に係るメスシリンダー架台にあって
は、メスシリンダー3を前記筒状体2に収納すると、該
メスシリンダー3の底部広がり3bが筒状体2の周部に
突き当り保持されている。そして、メスシリンダーの開
口部注ぎ口3aを筒状体2の切れ目2aに収納するので
、メスシリンダー3を安定した状態で保持できる。そし
て、筒状体2がメスシリンダ−3全体を外部衝撃から保
護するので、破損することもない。
なお、上記第1実施例では円形の筒状体2を用いたが、
四角形や、多角形としてもよい。そして、支持部材とし
ての箱体の側壁に固定される筒状体を同一のものでなく
、種々の大きさとするならば複数種のメスシリンダーを
収納することが可能となる。
また、支持部材としての箱体及び筒状体は金属、樹脂等
の材料により容易に製造することができるが、塩化ビニ
ール樹脂とすれば製作が容易で強度のあるメスシリンダ
ー架台を廉価にて提供することが可能である。
第2図には本発明の第2実施例が示されている。上記し
た第1実施例と同一の構成部分については同一の符号を
付して説明する。
上述した第1実施例では、筒状体2を長手方向の中央部
位置にて支持部材としての箱体1の側壁に固定支持し、
筒状体2の半分を箱体1の内部に収納することで外部へ
の突出量を小さくすると共に、架台自体の強化も図って
いる。
しかし、小さいメスシリンダーのみを掛ける架台であれ
ば突出量や強度はさして問題とならない。
そこで、本第2実施例は、第2図に示されるような筒状
体全部が突出したメスシリンダー架台を示している。
10は支持部材で壁等の構造物に固定された板状の部材
である。この板状の部材10に、筒状体20がメスシリ
ンダー受は入れ側を上方にし、全体を突出させて固定さ
れている。
以上の構成のメスシリンダー架台でも上記した第1実施
例同様にメスシリンダーを安定及び清潔安全な状態にて
保持することができる。特に小さいメスシリンダー用の
架台として有効である。
なお、筒状体の形状、材質等は第1実施例同様に種々の
ものを選択できる。
また、第1実施例、第2実施例ともに切れ目を有しない
筒状体を採用してもよく、この場合でも従来のメスシリ
ンダー架台に比較すれば十分な安定性を確保できる。
以上実施例に基づいて説明したが、ここで太きさの異な
る筒状体に収納されるメスシリンダーの種類を表1に示
す。
ただし、筒状体は円形であり大きさは内径をもって示し
てあり、メスシリンダーは容量をもって示している。
表1 上記衣1で明らかなように、−本の筒状体で数種のメス
シリンダーを収納することができる。すなわち、メスシ
リダ−の底部広がりが筒状体の周部に突き当りさえすれ
ば収納可能である。
(発明の効果) 本発明は以上の構成及び効果から成るもので、メスシリ
ンダーを収納保持する筒状体を採用することにより、メ
スシリンダーを安定、安全及び清潔に保持するメスシリ
ンダー架台を提供することができる。
そして、筒状体に切れ目を設ければ、更に安定性あるメ
スシリンダー架台とすることができる。
また、支持部材に箱体を採用し、その内部に筒状体の一
部を収納すればメスシリンダーの突出量の小さいメスシ
リンダー架台とすることができる。
さらに、製造材料に塩化ビニール樹脂を用いるならば、
製造が容易で強固なメスシリンダー架台を廉価にて提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の第1実施例に係るメスシリンダ
ー架台の正面図、第1図(b)は同側面図、第2図は本
発明の第2実施例に係るメスシリンダー架台の側面図、
第3図は従来のメスシリンダー架台を示す図である。 符号の説明 1.10・・・支持部材 (1・・・箱体、10・・・板状部材)2.20・・・
メスシリンダー保持部材(筒状体)2a・・・切れ目 3a・・・開口部注ぎ口 3b・・・メスシリンダーの底部酸がり第2図 第3 図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)メスシリンダーの開口部が底部より低位置となる
    状態で該メスシリンダーを保護するメスシリンダー保持
    部材と、該メスシリンダー保持部材を安全に固定支持す
    る支持部材とから成るメスシリンダー架台において、 前記メスシリンダー保持部材が、メスシリンダーを該メ
    スシリンダーの開口部側から内部に収納し、該メスシリ
    ンダーの底部広がりに、周部を突きあてることによりメ
    スシリンダーを収納保持する筒状体であることを特徴と
    するメスシリンダー架台。
  2. (2)前記筒状体は、長手方向の中央部位で前記支持部
    材に固定支持されていることを特徴とする請求項1に記
    載のメスシリンダー架台。
  3. (3)前記筒状体は、長手方向に直線状の切れ目を有し
    ていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載
    のメスシリンダー架台。
  4. (4)前記筒状体は、塩化ビニール樹脂であることを特
    徴とする請求項1、2または3に記載のメスシリンダー
    架台。
JP31261289A 1989-12-01 1989-12-01 メスシリンダー架台 Pending JPH03174251A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19919658A1 (de) * 1999-04-29 2000-11-30 Forschungszentrum Juelich Gmbh Vorrichtung zur Aufbewahrung von unten geschlossenen Behältern und dessen Verwendungsweise
CN106345550A (zh) * 2016-09-14 2017-01-25 浙江省海洋水产研究所 用于放置量筒的收纳装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19919658A1 (de) * 1999-04-29 2000-11-30 Forschungszentrum Juelich Gmbh Vorrichtung zur Aufbewahrung von unten geschlossenen Behältern und dessen Verwendungsweise
DE19919658C2 (de) * 1999-04-29 2001-10-18 Forschungszentrum Juelich Gmbh Vorrichtung zur Aufbewahrung von unten geschlossenen Laborgeräten in Reihen
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