JPH03175626A - 集積回路およびその製法 - Google Patents

集積回路およびその製法

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JPH03175626A
JPH03175626A JP2032016A JP3201690A JPH03175626A JP H03175626 A JPH03175626 A JP H03175626A JP 2032016 A JP2032016 A JP 2032016A JP 3201690 A JP3201690 A JP 3201690A JP H03175626 A JPH03175626 A JP H03175626A
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silicide layer
layer
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semiconductor memory
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Masahiro Maekawa
前川 昌弘
E Henry Stevens
イー.ヘンリー スティーブンス
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    • HELECTRICITY
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、集積回路の製造に関し、特に集積回路の多層
構造体における反応バリヤの製造に関する。
〔従来の技術1 集積回路における多層複合構造体の製造において、2つ
の近接した層における元素の反応を最小にするために、
しばしばアイソレーションまたはバリヤ層を使用するこ
とが必要である。
この目的のために、多層構造体が、選定された材料から
なるアイソレーション層を含むことがある。このアイソ
レーション層を用いる理由は、この層の存在によりこの
層が分離している2つの層の反応を阻止することにある
この1つの例は、ケイ化金属が半導体基板の上に使用さ
れる多層複合構造体を形成することである。この多層複
合構造体の1つの例は、MOSダイナミック・ランダム
・アクセス・メモリにおけるパス・トランジスタの製造
にある1例えば、第1の層はドープされた半導体基板の
中または上に形成されたソースドレイン領域で、第2の
層はソースドレイン領域と金属導体層との間の電気的結
合を容易にするケイ化金属からなる電気的相互連結層で
あってちよい。
ケイ化金属の金属成分(そしてより少ない方の範囲では
ケイ化物成分)は、ケイ化金属と基板との間の境界領域
からドーパントを吸収する血肉があり、従って、境界領
域に近接した基板の領域におけるドーパントを空乏状態
にする。
ドーパントは、境界領域および境界領域に近接したケイ
化金属における粒界の少なくとも一方に沿うケイ化物の
金属成分と化合物を形成する傾向がある。基板のこの空
乏領域は、半導体デバイスの性能を落すか、または動作
不能をちたらす可能性がある。
さらに、望ましくない化合物の層は低導電率を示すこと
があり、またこのことは前記の有害な結果をもたらすこ
とがある。この現象は、ムラルカおよびウィリアムズの
著作による「ケイ化シリコンおよびケイ化物におけるド
ーパント再分布−多結晶シリコン二層構造体J 、 J
、VacSci、  Technol、  B5(61
,1987年11月り12月、  pp。
1674−1688 (および、これに引用された参考
文献)に記載されている。
[発明が解決しようとする課題] C,B、クーパーおよびR,A、パラエルによる他の著
作、すなわちrタンタラムおよびケイ化モリブデン/N
”ポリシリコン二重層の形成時にドーパント再分布を制
御するための急速熱処理の利用J 、 IEEE El
ectronic Device LettersVo
l、 EDL−6、1985年 5月、 P、234 
にドーパント再分布を処理する方法が記載されている。
ここには、急速熱処理によってドーパント再分布を制御
することが提案されている。この方法ではドーパントの
拡散を減少させることができるが、ケイ化金属−半導体
境界部に近接した0、 001〜0.01ミクロンの範
囲の距離にわたるドーパントの再分布を排除することが
できない。
ステイーブンスet al、特許(米国特許明細書第4
784973号)のケイ化物/窒化物接触半導体のケイ
化物の厚さを制御する方法には、集積回路における接触
開口とトランジスタ・ターミナルとの間の制御層を形成
するための方法が開示されている。この発明の第一番目
の局面によると、シリコン、酸素および窒素からなる化
合物を有する薄い制御層が熱処理によって形成される。
遷移金属の層は接触領域の上に堆積され、再度熱処理さ
れる間に反応し、例えばチタン、シリコン、酸素および
窒素からなる化合物を形成する。制御層は、チタンに対
するシリコンの拡散速度を遅らせることにより、好まし
くないスパイクやそれらに基づくトランジスタの不良を
防止すると考えられている。
米国特許明細書第4784973号に記載された発明の
第2の局面は、チタンのような遷移金属の層を前述した
構造体の上に堆積し、ついで、この構造体を窒素雰囲気
下で熱的に反応させることにより、前記層を実質的に窒
化チタンに変化させるりのである。かくして形成された
層は、また、これに続く熱サイクルの間、シリコン拡散
に対するバリヤとして作用する。
米国特許明細書第4784973号にしたがって形成さ
れた反応バリヤは、シリコンの移動を遅らせるのに効果
的であるが、このバリヤは、シリコンから近接したケイ
化金属へのボロンのようなドーパントの移動を遅らせる
のに限定的な効果を有するのみである。さらに、米国特
許明細書第4784973号の記載に基づく反応バリヤ
の形成には、特別なデポジションおよび連続する通常の
半導体処理での熱サイクルとの追加が必要となる。従っ
て、この反応バリヤは、ドーパントの望ましくない移動
を遅らせるための十分に満足のいく手段を備えていない
ことになる。
そこで、本発明は、半導体デバイスにおける望ましくな
いドーパントの移動に起因する問題を最小限にする反応
バリヤを提供することを目的とする。
本発明のさらなる目的は、材料の追加的な層のデポジシ
ョンを必要としない反応バリヤを提供することにある。
〔課題を解決するための手段・作用効果]本発明は、多
層膜形成された集積回路における2層、例えば下層とそ
の上の層(上層)との間の境界面に近接した反応バリヤ
を形成するための方法を提供するちのである。1つまた
は2つ以上の活性原子種が、好ましくは境界面または境
界面の付近を除いた上層に配列されるように計算された
エネルギーで注入され、これによって境界面または境界
面の付近に反応バリヤが形成される。さらに、注入によ
って形成された構造体を焼きもどす工程が付加され、こ
れによって反応バリヤの効果がさらに増大する。
特定の実施例では、ドープされた半導体基板とその上に
ケイ化金属を有する多層構造体において、ボロンがケイ
化金属層内の境界面の付近に注入され、ついで窒素の注
入が行われる。さらに、こうして形成された反応バリヤ
を窒素含有雰囲気下で焼きちどしてちよい。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。第1図
は当該分野で既知の一般的な多層複合体を示している。
第1図はドープされたシリコン層12を備えている。こ
のシリコン層12はその上に堆積されたケイ化金属層1
4(代表的な厚さは0.1〜0.3ミクロン)を備えて
いる。後により詳細に説明するドープされた基板として
は当該分野で既知のように、例えばボロン、砒素または
燐でドープした単結晶または多結晶のシリコンを用いる
ことが可能である。ケイ化金属FF14としてはケイ化
チタン、ケイ化タングステン、ケイ化クンタルまたはシ
リコンと混合された高融点金属あるいは遷移金属でもよ
い、このように低抵抗複合構造体が当該分野で知られて
いるように形成される。境界領域16がケイ化金属と基
板とが接する部分に形成されている。
前記したように、境界領域16に近い側のシリコン層1
2のドーパントは、矢印17で示すように境界領域16
に近い側のケイ化金属の方へ引きつけられ、または移動
する傾向がある。シリコン層12の境界領域16に近い
側のドーパントは減少するため、動作の信頼性に欠ける
ことになる。
なお、ケイ化金属ドーパント化合物(例えば、Tit 
5ixBy)の低、tX電層がケイ化金属層14の境界
領域16に近い側に生ずることがある。この低導電層は
制御され、かつ予測しつる態様で形成されないので、こ
の低導電層の役割は、全くなんの役に立たない状態から
シリコン層12とのケイ化金属Fil14の接続不良を
6たらすにいたるまでの範囲にわたってばらつくことに
なる。
第2図には本発明による反応バリヤ18が示されている
0反応バリヤ18は、境界領域16にまたは境界領域1
6の付近に1つまたは1つ以上の高エネルギー原子種を
注入することによって形成する。ケイ化金属層の体積後
、原子種をケイ化金属14の上面から注入する。この注
入は、ケイ化金属層14の下部にイオンが高密度で注入
されるように、特に境界領域16側のケイ化金属層14
に約0.001から0,01ミクロンの範囲内で注入さ
れるように計算されたエネルギーで行う1本発明の一実
施例では、注入されるイオンとしてはボロンおよび窒素
を用いてもよい。注入の態様は1本発明の本実施例では
重要ではない、矢印20は注入を示し、注入は周知の装
置を用いて行う、最後に、このように形成された構造体
に対し当該分野で知らされているように制御された雰囲
気で焼きちどじを行って6よい、焼きらどしにより反応
バリヤ18の性能が向上する。
境界領域16にまたはその付近に原子種を注入すると、
境界領域16の側のケイ化金属およびその付近に薄い反
応バリヤ18が形成される。この反応バリヤ18は、 
0.001から0.01ミクロンの範囲の厚さであるこ
とが好ましい、境界領域16の付近のケイ化金属層14
に原子種を注入することにより、ケイ化金属14に制御
されかつそのために予測可能な反応が生じて境界領域1
6の付近に反応バリヤ18が形成される。境界領域16
の付近のケイ化金属に反応バリヤ18が形成されるのは
、ケイ化金属の原子結合が境界領域に沿って破壊される
かまたは不完全になるものと考えられる6反応バリヤが
形成される割合は、ケイ化金属の内部またはシリコン層
の内部よりも境界領域付近の方がかなり高いと考えられ
る。さらに、イオンの注入は粒界をふさぐと考えられる
。すなわち、イオンの注入は粒界に沿うケイ化金属のダ
ングリング・ボンドとの化合物を形成し、かくしてシリ
コン層からケイ化金属の粒界へのドーパントの移動また
は吸収を阻止すると考えられる0本発明に係る方法によ
る制御された反応は、例えば、TiwSixByNz 
(ケイ化金属がケイ化チタンで、かつ注入された原子種
がボロンおよび窒素であると仮定した場合)のような化
合物の薄い反応バリヤ18を生成する0反応バリヤ18
の導電率が低ければ、比較的厚さが薄い反応バリヤは、
当該分野で知られているようにトンネル効果による電流
の流れを許す、このために、右動な反応バリヤを効果的
にかつ最小のプロセス ステップを追加することによっ
て形成する。
反応バリヤ18の効果を増大させるために、構造体を約
700℃〜1000℃の制御された雰囲気下で焼きもど
してちよい、焼きらどしは、当該分野で知られているよ
うに拡散炉で行って6よく、または高強度赤外線ランプ
によって熱が供給される急速熱処理器で行って6よい、
また赤外線またはレーザ光によって反応を刺激してちよ
い。
雰囲気としては、例えば、反応バリヤを増加させる窒素
含有雰囲気を使用してもよい、窒素またはアンモニア雰
囲気下で焼きちどじを行うと、注入のみによって形成さ
れる以外の領域にも窒素化合物が形成されると考えられ
る0粒界におけるダングリング・ボンドおよび境界層は
、窒素と反応して窒素化合物を形成すると考えられる。
当該分野で知られているように、これらの化合物は境界
領域16に沿うケイ化金属およびケイ化金属領域14内
の粒界のみを不活性化または安定化させる。
第3図および第4図には、多層集積回路構造体に反応バ
リヤを形成するための方法に係る好ましい実施例が示さ
れている。この方法はダイナミック・ランダム・アクセ
ス・メモリ(DRAM)に関して示されているが、他の
クイブの集積回路の製造にも使用することができる。第
3図には、導電性を有するポリシリコン層112が当該
分野で知られている方法で形成されている1本実施例に
おけるポリシリコン層112は、かなりのボロンでドー
プして一立方センチあたり10”〜1020のオーダー
の濃度を有するドーパントに形成してもよい(高濃度に
ドープされたP型シリコン)、あるいはこれらに限らず
、ポリシリコン層112をかなりの燐または砒素でドー
プして一立方センチあたり1016〜1020のオーダ
ーの濃度を有するドーパントを形成してもよい(高濃度
にドープされたN型シリコン)、P′″またはN′″で
ドープした単結晶ジノコンを層112として使用してち
よい。
ドープしたシリコン112の上面には、ケイ化チタン層
114が当該分野で知られた方法により約0.1〜0.
3ミクロンの厚さで堆積されまたは設けられている。ケ
イ化タングステン、ケイ化タンタラムまたはケイ化チク
ンータングステンを用いてもよい、第3図に形成されて
いる構造体は代表的な6ので、例えばゲート電極または
MOS  DRAM構造体のバス・トランジスタに対す
る接点におけるトランジスタ回路の製造に使用すること
もできる。ドープされた層112をバス・トランジスタ
のソース ドレイン領域とし、ケイ化チタンまたは他の
ケイ化金属をトランジスタのソース ドレイン領域と金
属導体領域との間の境界層として電気接続を容易にする
ことができる。
第4図では、ケイ化チタン領域114内の境界領域11
6にボロンを位置させるために決められたエネルギーで
ボロンが注入される。すなわち、ケイ化チタン層114
とドープされたポリシリコン層112との間の境界領域
の0.001〜0.01ミクロンの範囲を除き、ケイ化
チタン層114を注入イオンの最高濃度にする。ボロン
の注入に続き2番目に窒素の注入を行ってよく、この場
合には境界の0.001〜0.01ミクロンの領域内に
窒素が配置されるように計算されたエネルギーで注入す
る。かくしてTiwSixByNzのような化合物が、
ケイ化チタン層の境界領域116の付近に形成される。
これらの化合物は反応バリヤ118を形成し、このバリ
ヤ118はケイ化チタンへのボロン(または他のドーパ
ント)の移動を阻止するため、シリコン基板のドーパン
ト空乏および境界領域内における望ましくない低導電性
化合物の形成を阻止する。
好ましい実施例では、第4図に示す構造体を約700°
C〜1000℃の範囲の窒素含有雰囲気下で焼きもどし
て、反応バリヤ領域118にさらなる化合物を生成する
ようにしてもよい、その際、当該分野で知られているよ
うにケイ化金属層114の上にさらなる層が蓄積される
ことがある。ケイ化合1F114の上の典型的な層は、
例えばアルミニウムのような金属導体である。
第5図は本発明のさらなる他の実施例を示す6ので、層
または基板212は単結晶または多結晶のシリコンから
成り、シリコンは当該分野で知られているようにボロン
、砒素または燐でドープしてもよい0層212の上の第
2番目の層214はケイ化チタンまたはケイ化タングス
テンから形成されている。この時点で、例えば、前記し
たようなボロンおよび窒素等の1つまたは2つ以上の活
性原子を注入することにより、ケイ化チタン(またはタ
ングステン)214内における第1境界領域の付近に反
応バリヤ218を形成してもよい。
第2の反応バリヤ220を層214の上面に形成しても
よい、このバリヤ220は5例えば、ボロンおよび窒素
等の1つまたは2つ以上の活性原子を注入することによ
って形成するのであるが、この注入は、原子がケイ化チ
タン層214の上面の約0.03〜0.08ミクロンの
範囲内に注入されるよう、かなり低いエネルギーで行う
、かくして形成した構造体を窒素含有雰囲気下で焼きも
どして前述したようにバリヤ領域にさらなる化合物を生
成してもよい、アルミニウムのような金属層222を第
6図に示すように当該分野で知られているような方法で
構造体の上面に形成してもよい、最上層金属層を形成す
る前に構造体を焼きもどしすると、当該分野で知られて
いるように、金属の過度の焼きもどしに伴なう問題が生
じなくなる。
選択的に、アルミニウム層222が堆積された後に第6
図の反応バリヤ層220を形成するようにしでもよい、
この選択的な実施例において。
ケイ化チタン層214の上面の0.01〜0,08ミク
ロンの範囲内で最大のボロン濃度が得られるよう、充分
に高いエネルギーでボロンを注入してもよい、ボロンの
注入後、ケイ化チタン層214の上面の0.01−0.
08ミクロンの範囲内で第2の原子種の最大濃度が得ら
れるに充分なエネルギーで第2の原子種を注入して6よ
い1層220を形成する注入の後、構造体は約400℃
〜500℃の温度の窒素含有雰囲気下で焼きもどしてち
よい。
本発明は、ドープした基板または他の層とその上側のケ
イ化金属との間の境界に関連して述べられているが、反
応バリヤは、多層集積回路における多くの種々の型の層
間においても、本発明に係る方法に従って形成されうろ
ことが理解されるであろう0本明細書において示され。
かつ述べられた本発明の範囲は、単なる例示として考慮
されるべきで、当業者にとって、本発明の精神および特
許請求の範囲から逸脱しない限り、種々の変更が可能で
あることは自明のことである。
【図面の簡単な説明】
第1図は基礎的な通常の従来の構造体の断面図、 第2図は本発明に係る方法によって形成されたバリヤ領
域の断面図、 第3図は従来の構造体の特定の実施態様の断面図、 第4図は本発明に係る方法によって形成されたバリヤ領
域の特定の実施態様を示す断面図、第5図は本発明に係
る第2の特定の実施態様を示す断面図で、1つの上がけ
層を有する多層バリヤ領域を示している。 第6図は本発明に係る第3の特定の実施態様を示す断面
図で、2つの境界間の多層バリヤ領域を示している。 12、112.212・・・・・・基板14、114.
214・・・・・・ケイ化物層16、116.219・
・・・・・境界領域18゜ 118゜ 218゜ 20 ・・・・・・反応バリヤ 特 許 出 願 人 フ ム ト 口 ン コ ポ レ シ ン 株式会社エヌ エム ビー セミコンダクター

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)集積回路の製造において、ドープされた基板また
    は層からケイ化物層へのドーパント原子の移動を減少さ
    せる方法であって、ドープされた基板または層の上にケ
    イ化物層を形成する工程と、 前記基板とケイ化物層との間の境界面にま たは境界面の付近に1つまたは1つ以上の元素を注入す
    るエネルギーで、該1つまたは1つ以上の元素を注入す
    ることによって反応バリヤを形成する工程とを有するこ
    とを特徴とする集積回路の製造方法。
  2. (2)前記反応バリヤの形成工程の次に制御された雰囲
    気下で前記反応バリヤを焼きもどす工程を含む請求項1
    の方法。
  3. (3)前記基板はSiを含み、 前記ケイ化物層はTiSi_2を含み、 前記少なくとも1つの元素はボロンを含む 請求項1の方法。
  4. (4)前記1つまたは1つ以上の元素は、ボロンおよび
    窒素の双方を含む請求項1の方法。
  5. (5)集積回路の層または領域間の境界部に反応バリヤ
    を形成する方法であって、 前記境界面における領域に不純物を注入し て選定されたドーパントが、境界面を横切ってある層ま
    たは領域から他の層または領域への移動を妨げる境界領
    域を形成する工程を含むことを特徴とする反応バリヤの
    形成方法。
  6. (6)前記注入工程の次に焼もどし工程を含む請求項5
    の方法。
  7. (7)マイクロチップの製造方法において、ドープされ
    た基板と該ドープされた基板の上に形成されたケイ化金
    属層との間にドーパントされた移動バリヤを形成する方
    法であって、前記層の境界領域に選定された原子種を注
    入して前記ケイ化金属層と前記ドープされた基板との間
    に薄いバリヤ領域を形成することにより、ドーパント原
    子が前記ドープされた基板から前記ケイ化金属層へ移動
    することを阻止するマイクロチップの製造方法。
  8. (8)前記原子種の注入後、前記バリヤ領域を焼きもど
    す請求項7の方法。
  9. (9)半導体メモリ構造体の製造において、ドープされ
    たシリコン基板と該ドープされたシリコン基板の上に形
    成されたケイ化金属層とを有し、前記ケイ化金属層と前
    記ドープされたシリコン層との間にバリヤ層を形成する
    方法であって、 実質的に前記ケイ化金属の境界領域に前記 原子種を注入するに効果的なエネルギーで、原子種を注
    入する工程と、 前記ケイ化金属の前記境界領域に第2の原 子種を注入するに効果的なエネルギーで、第2の原子種
    を注入する工程と、 前記境界領域を焼きもどす工程とを含むこ とを特徴とする半導体メモリ構造体の製造方法。
  10. (10)第1のドーパントでドープされた基板と、前記
    ドープされた基板上に位置し、該ドー プされた基板に近接した境界領域を含むケイ化金属層と
    を有し、前記境界領域には、前記ドーパントが該境界領
    域を通って移動できないように少なくとも1つの原子種
    が注入されていることを特徴とする半導体メモリ構造 体。
  11. (11)前記少なくとも1つの原子種は、2つの原子種
    である請求項10の半導体メモリ構造体。
  12. (12)前記ドープされた基板は、ボロンがドープされ
    たシリコンからなり、前記ケイ化金属層は、ケイ化チタ
    ンからなる請求項10の半導体メモリ構造体。
  13. (13)前記少なくとも1つの原子種は、ボロンおよび
    窒素からなるグループから選択される請求項10の半導
    体メモリ構造体。
  14. (14)前記ドーパントは、ボロン、燐および砒素のグ
    ループから選択される請求項10の半導体メモリ構造体
  15. (15)前記ケイ化金属層は、ケイ化タングステンから
    なる請求項10の半導体メモリ構造体。
  16. (16)前記ケイ化金属層は、ケイ化タンタラムからな
    る請求項10の半導体メモリ構造体。
  17. (17)前記ケイ化金属層は、ケイ化コバルトからなる
    請求項10の半導体メモリ構造体。
  18. (18)前記ケイ化金属層は、ケイ化ニッケルからなる
    請求項10の半導体メモリ構造体。
  19. (19)前記ケイ化金属層は、ケイ化モリブデンからな
    る請求項10の半導体メモリ構造体。
JP2032016A 1989-12-04 1990-02-13 集積回路およびその製法 Expired - Lifetime JPH0795539B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US44523389A 1989-12-04 1989-12-04
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