JPH03176535A - 煉瓦積模様石板の製造方法 - Google Patents
煉瓦積模様石板の製造方法Info
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- JPH03176535A JPH03176535A JP31717089A JP31717089A JPH03176535A JP H03176535 A JPH03176535 A JP H03176535A JP 31717089 A JP31717089 A JP 31717089A JP 31717089 A JP31717089 A JP 31717089A JP H03176535 A JPH03176535 A JP H03176535A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、煉瓦積模様石板の製造方法に係り、より詳細
には、例えば、表面に煉瓦積模様の形成された住宅間仕
切り用石板を形成するための煉瓦積模様石板の製造方法
に関する。
には、例えば、表面に煉瓦積模様の形成された住宅間仕
切り用石板を形成するための煉瓦積模様石板の製造方法
に関する。
従来、この種、表面に煉瓦積模様を形成した住宅間仕切
り用石板は、通常、大理石等の大きい石板を単位煉瓦の
大きさの正方形、矩形、その他の形状に裁断し、これを
、基板上に、整列して、枚ずつ貼り付けた後、褐ぎ目に
目地剤を入れることで製造している。
り用石板は、通常、大理石等の大きい石板を単位煉瓦の
大きさの正方形、矩形、その他の形状に裁断し、これを
、基板上に、整列して、枚ずつ貼り付けた後、褐ぎ目に
目地剤を入れることで製造している。
従って、この住宅間仕切り用石板は、石板による煉瓦積
模様を壁面に構成でき、好ましい風情を需要者に与える
という利点を有する。
模様を壁面に構成でき、好ましい風情を需要者に与える
という利点を有する。
しかし、上述したような石板の場合、その製造に際し、
次ぎのような問題がある。すなわち、■ 単位煉瓦状に
裁断した石板を、整列・接着するのに手数がかかる。す
なわち、隣接する単位石板間に一定間隔の継ぎ目を設け
て、整列する必要があるため、その位置合わせに多くの
時間を要する。
次ぎのような問題がある。すなわち、■ 単位煉瓦状に
裁断した石板を、整列・接着するのに手数がかかる。す
なわち、隣接する単位石板間に一定間隔の継ぎ目を設け
て、整列する必要があるため、その位置合わせに多くの
時間を要する。
■ 整列・接着作業を、手作業で行う場合、精度の向上
が期待し難いと共に、多量生産に限界がある。また、ロ
ボット等によって自動化させる場合は、多額の設備投資
が必要となる。
が期待し難いと共に、多量生産に限界がある。また、ロ
ボット等によって自動化させる場合は、多額の設備投資
が必要となる。
等の問題がある。
そこで、本発明者は、上述した点に鑑み、上記問題は煉
瓦積模様の全部若しくは一部を、予め、石板上に形成す
ることで解消できるという点に着目し、種々研究検討す
ることで、大きい石板より単位石板を連続させた連続ブ
ロック石板を積み重ねる(配列する)ことで、簡易に得
ることが可能な煉瓦積模様石板の製造方法を究明した。
瓦積模様の全部若しくは一部を、予め、石板上に形成す
ることで解消できるという点に着目し、種々研究検討す
ることで、大きい石板より単位石板を連続させた連続ブ
ロック石板を積み重ねる(配列する)ことで、簡易に得
ることが可能な煉瓦積模様石板の製造方法を究明した。
本発明は、上述した点に対処して創案したものであって
、その目的とする処は、位置合わせ精度の向上を図るこ
とができると共に、生産効率を向上できる煉瓦積模様石
板の製造方法を提供することにある。
、その目的とする処は、位置合わせ精度の向上を図るこ
とができると共に、生産効率を向上できる煉瓦積模様石
板の製造方法を提供することにある。
そして、上記課題を解決するための手段としての本発明
の煉瓦積模様石板の製造方法は、石板の表面に所定間隔
で目地状溝を設けると共に、該石板を該目地状溝に対し
て垂直または傾め方向に所定間隔で切断して連続ブロッ
ク体を形成する第一連続ブロック体形成工程と、別の石
板の表面に第一連続ブロック体形成工程における目地状
溝とずれた位置に目地状溝を設けて連続ブロック体を形
成する第二連続ブロック体形成工程と、上記第一連続ブ
ロック体形成工程と第二連続ブロック体形成工程で得た
両連続ブロック体を、基板に交互に配列・接合して煉瓦
積模様石版を形成するようにした構成よりなる。
の煉瓦積模様石板の製造方法は、石板の表面に所定間隔
で目地状溝を設けると共に、該石板を該目地状溝に対し
て垂直または傾め方向に所定間隔で切断して連続ブロッ
ク体を形成する第一連続ブロック体形成工程と、別の石
板の表面に第一連続ブロック体形成工程における目地状
溝とずれた位置に目地状溝を設けて連続ブロック体を形
成する第二連続ブロック体形成工程と、上記第一連続ブ
ロック体形成工程と第二連続ブロック体形成工程で得た
両連続ブロック体を、基板に交互に配列・接合して煉瓦
積模様石版を形成するようにした構成よりなる。
また、本発明の煉瓦積模様石板の製造方法は、必要に応
じて、第一連続ブロック体形成工程と第二連続ブロック
体形成工程で得た両連続ブロンク体を基板に交互に配列
・接合した後、該両連続ブロック体間に、該連続ブロッ
クに形成されている目地状溝と同じ幅、深さの目地状溝
を切削形成して煉瓦積模様石板を形成するようにした構
成としている。また、上記石板の裏面に裏当補強板を接
合するようにしもよい。
じて、第一連続ブロック体形成工程と第二連続ブロック
体形成工程で得た両連続ブロンク体を基板に交互に配列
・接合した後、該両連続ブロック体間に、該連続ブロッ
クに形成されている目地状溝と同じ幅、深さの目地状溝
を切削形成して煉瓦積模様石板を形成するようにした構
成としている。また、上記石板の裏面に裏当補強板を接
合するようにしもよい。
従って、上記構成に基づく、本発明の煉瓦積模様石板の
製造方法は、目地状溝の位置が異なる連続ブロック体を
、それぞれ別個に加工形成した後、これらの単位連続ブ
ロック体を交互に、基板上に積み重ね・接着して得るよ
うにして煉瓦積模様を壁面等に形成できるようにしてい
るので、その整列の際の位置合わせ作業が簡単に行える
と共に、精度の高い石板製品を量産化できるように作用
する。
製造方法は、目地状溝の位置が異なる連続ブロック体を
、それぞれ別個に加工形成した後、これらの単位連続ブ
ロック体を交互に、基板上に積み重ね・接着して得るよ
うにして煉瓦積模様を壁面等に形成できるようにしてい
るので、その整列の際の位置合わせ作業が簡単に行える
と共に、精度の高い石板製品を量産化できるように作用
する。
〔実施例)
以下、図面を参照しながら、本発明を具体化した実施例
について説明する。
について説明する。
ここに、第1〜3図は、本発明の一実施例を示し、第1
図は、連続ブロック体の加工方法を説明するための説明
図、第2図は煉瓦積模様石板の斜視図、第3図は連続ブ
ロック体の断面拡大図である。
図は、連続ブロック体の加工方法を説明するための説明
図、第2図は煉瓦積模様石板の斜視図、第3図は連続ブ
ロック体の断面拡大図である。
本実施例の煉瓦積模様石板の製造方法は、概略すると、
■第一連続ブロック体形成工程、■第二連続ブロック体
形成工程、■煉瓦積模様石板形成工程の三工程よりなる
。以下、それぞれの工程について説明する。
■第一連続ブロック体形成工程、■第二連続ブロック体
形成工程、■煉瓦積模様石板形成工程の三工程よりなる
。以下、それぞれの工程について説明する。
一第一連続ブロック体形成工程−
本工程は、連続ブロック体を得るための工程であって、
石板1の裏面に裏面補強板2を貼付するための裏面補強
石板形成工程と、該工程で得た裏面補強゛石板3に目地
状溝4を形成するための目地状溝形成工程と、単位連続
ブロック体形成工程の三工程により、連続ブロック体を
形成するようにしている。
石板1の裏面に裏面補強板2を貼付するための裏面補強
石板形成工程と、該工程で得た裏面補強゛石板3に目地
状溝4を形成するための目地状溝形成工程と、単位連続
ブロック体形成工程の三工程により、連続ブロック体を
形成するようにしている。
(裏面補強石板形成工程)
本工程は、石板1の裏面に接着剤により裏面補強板2を
接着する工程である。すなわち、石板1として、大理石
等の薄板(ill常、縦1800mm、横900關、厚
み5〜lQmmの薄手反)を用い、また、裏面補強板2
として、石板1と同サイズで、その厚み4〜10mm程
度のベニア板等の合板を用い、両者を接着強度の強い特
殊接着剤(フェノール系、エポキシ系の接着剤)により
接着・重合する工程である。そして、本工程により、裏
面を補強した裏面補強石板3を形成できる。これにより
、石板1の裏面補強を行えると共に、次工程における溝
形成の際の石板1のδりれ等の欠損を防止でき、かつ作
業性を効率化できるという利点が生しる。
接着する工程である。すなわち、石板1として、大理石
等の薄板(ill常、縦1800mm、横900關、厚
み5〜lQmmの薄手反)を用い、また、裏面補強板2
として、石板1と同サイズで、その厚み4〜10mm程
度のベニア板等の合板を用い、両者を接着強度の強い特
殊接着剤(フェノール系、エポキシ系の接着剤)により
接着・重合する工程である。そして、本工程により、裏
面を補強した裏面補強石板3を形成できる。これにより
、石板1の裏面補強を行えると共に、次工程における溝
形成の際の石板1のδりれ等の欠損を防止でき、かつ作
業性を効率化できるという利点が生しる。
(目地状溝形成工程)
本工程は、裏面補強石板形成工程で得た裏面補強石板3
の表面に所定間隔(所定ピンチ)で、縦方向に目地状溝
4を形成する工程である。すなわち、カッタにより所定
間隔で縦方向の溝を形成する工程である。ここで、目地
状溝4は、カッタのカンタ幅によって決定され、かつ目
地状′a4は、煉瓦模様を形成する各単位煉瓦模様の大
きさ等に応して、決められることより、該カッタとして
は、所定の目地幅を形成するものを、適宜、選択使用す
る必要がある。なお、通常、目地状溝4は、21−幅と
し、かつ、その深さを2關程度としている。この場合、
211幅の力ンクを用い、2Nの深さまで切削するよう
にして加工する。
の表面に所定間隔(所定ピンチ)で、縦方向に目地状溝
4を形成する工程である。すなわち、カッタにより所定
間隔で縦方向の溝を形成する工程である。ここで、目地
状溝4は、カッタのカンタ幅によって決定され、かつ目
地状′a4は、煉瓦模様を形成する各単位煉瓦模様の大
きさ等に応して、決められることより、該カッタとして
は、所定の目地幅を形成するものを、適宜、選択使用す
る必要がある。なお、通常、目地状溝4は、21−幅と
し、かつ、その深さを2關程度としている。この場合、
211幅の力ンクを用い、2Nの深さまで切削するよう
にして加工する。
(単位連続ブロック体形成工程)
本工程は、目地状溝形成工程で得た目地状溝4を形成し
た裏面補強石板3を、目地状溝4に対して垂直方向に一
定間隔で切断し、単位連続ブロック体5を得る工程であ
る。ここで、切断間隔は、煉瓦積並び模様を形成する形
状・大きさに応して決定する。
た裏面補強石板3を、目地状溝4に対して垂直方向に一
定間隔で切断し、単位連続ブロック体5を得る工程であ
る。ここで、切断間隔は、煉瓦積並び模様を形成する形
状・大きさに応して決定する。
以上の三工程を経て、石板より目地状溝を一定間隔で形
成した単位連続ブロック体を複数個加工するようにして
いる。
成した単位連続ブロック体を複数個加工するようにして
いる。
第二連続ブロック体形成工程−
本工程は、第一連続ブロック体形成工程と同じ手段より
なる工程であって、石板1の裏面に裏面補強板2を貼付
するための裏面補強石板形成工程と、該工程で得た裏面
補強石板3に目地状溝4を形成するための目地状溝形成
工程と、単位連続ブロック体形成工程の三工程を有し、
石板より単位連続ブロック体を複数個加工・製造してい
る。
なる工程であって、石板1の裏面に裏面補強板2を貼付
するための裏面補強石板形成工程と、該工程で得た裏面
補強石板3に目地状溝4を形成するための目地状溝形成
工程と、単位連続ブロック体形成工程の三工程を有し、
石板より単位連続ブロック体を複数個加工・製造してい
る。
ここで、第一連続ブロック体形成工程と相違する点は、
最初の目地状溝4の位置が相違し、第一連続ブロック体
形成工程で得られる単位連続ブロック体5の目地状溝4
のずれた位置に形成されていることにある。
最初の目地状溝4の位置が相違し、第一連続ブロック体
形成工程で得られる単位連続ブロック体5の目地状溝4
のずれた位置に形成されていることにある。
煉瓦積模様石板形成工程
本工程は、前二工程で得られた二種類の単位連続ブロッ
ク体を交互に配列・接合して表面に煉瓦積模様を呈する
壁面を形成する工程である。ここで、単位連続ブロック
体5.6は、基板7の表面に交互に密着配列・接合(或
いは、装着〉した後、両ブロック体5.6間にカンタに
よって目地状溝4と同じ幅、深さの目地状溝8を切削形
成するようにしている。そして、目地状溝4.8には、
それぞれ目地剤を、手動もしくは自動的に注入・充填し
、次いで、研磨機により表面研磨して表面研磨仕上げす
るようにしている。なお、基板7は、通常、補強枠が用
いられ、該補強枠に嵌め込むことで装着できるようにし
ている。しかし、壁面や板面等に接着剤で接合するよう
にしてもよい。
ク体を交互に配列・接合して表面に煉瓦積模様を呈する
壁面を形成する工程である。ここで、単位連続ブロック
体5.6は、基板7の表面に交互に密着配列・接合(或
いは、装着〉した後、両ブロック体5.6間にカンタに
よって目地状溝4と同じ幅、深さの目地状溝8を切削形
成するようにしている。そして、目地状溝4.8には、
それぞれ目地剤を、手動もしくは自動的に注入・充填し
、次いで、研磨機により表面研磨して表面研磨仕上げす
るようにしている。なお、基板7は、通常、補強枠が用
いられ、該補強枠に嵌め込むことで装着できるようにし
ている。しかし、壁面や板面等に接着剤で接合するよう
にしてもよい。
そして、上述した実施例の各工程を経ることにより、石
板表面に精度の高い煉瓦積模様を加工・形成することが
できる。
板表面に精度の高い煉瓦積模様を加工・形成することが
できる。
次ぎに、本実施例により得た煉瓦積模様石板について説
明すると、一定間隔で目地状溝4aが切削形成された単
位連続ブロック体5と、単位連続ブロック体5と目地状
溝の位置が相違する目地状溝4bを備えた単位連続ブロ
ック体6を交互に配置すると共に、両単位連続ブロック
体5.6間に切削形成した目地状溝8を有し、煉瓦積に
よる壁面等と同様な形態の石板の構成よりなる。
明すると、一定間隔で目地状溝4aが切削形成された単
位連続ブロック体5と、単位連続ブロック体5と目地状
溝の位置が相違する目地状溝4bを備えた単位連続ブロ
ック体6を交互に配置すると共に、両単位連続ブロック
体5.6間に切削形成した目地状溝8を有し、煉瓦積に
よる壁面等と同様な形態の石板の構成よりなる。
従って、本実施例によれば、−枚一枚の小さい石板を、
積み重ねて石板壁面等を形成していた手法と同様な石板
壁面構造が、簡単な手法でもって得ることができる。ま
た、石板相互が接触(当接)状態とされているので、頑
丈な壁面構造を得ることができる。
積み重ねて石板壁面等を形成していた手法と同様な石板
壁面構造が、簡単な手法でもって得ることができる。ま
た、石板相互が接触(当接)状態とされているので、頑
丈な壁面構造を得ることができる。
なお、本発明は、上述した実施例に限定されるものでな
く、本発明の要旨を変更しない範囲内で変形実施できる
ものを含む。因みに、上述した実施例では、矩形状看板
を煉瓦機並び状態に形成した連続ブロック体によって、
煉瓦積模様を形成するようにした構成で説明したが、平
行四辺形を横並び状に形成した構成、上下端面が波状(
正弦波、三角波等)に形成されたブロック体を横並び状
態に形成した構成等としてもよい。また、二種類の連続
ブロック体に限られるとこなく三種類(目地状溝の位置
の異なる)以上の連続ブロック体を配列するようにした
構成や、連続ブロック体を上下方向に配置すると共に、
複数の連続ブロック体を横方向に配設するようにした構
成等としてもよい。また、目地状溝は直線状に限られる
ことなく、例えば、波形状の溝であってもよい。
く、本発明の要旨を変更しない範囲内で変形実施できる
ものを含む。因みに、上述した実施例では、矩形状看板
を煉瓦機並び状態に形成した連続ブロック体によって、
煉瓦積模様を形成するようにした構成で説明したが、平
行四辺形を横並び状に形成した構成、上下端面が波状(
正弦波、三角波等)に形成されたブロック体を横並び状
態に形成した構成等としてもよい。また、二種類の連続
ブロック体に限られるとこなく三種類(目地状溝の位置
の異なる)以上の連続ブロック体を配列するようにした
構成や、連続ブロック体を上下方向に配置すると共に、
複数の連続ブロック体を横方向に配設するようにした構
成等としてもよい。また、目地状溝は直線状に限られる
ことなく、例えば、波形状の溝であってもよい。
また、前述した実施例では、間仕切り用看板の場合で説
明したが、外壁面等の石板よる壁面構造等であってもよ
いことは当然である。
明したが、外壁面等の石板よる壁面構造等であってもよ
いことは当然である。
以上の説明より明らかなように、本発明の煉瓦積模様石
板の加工方法によれば、目地状溝の位置が異なる連続ブ
ロック体を、それぞれ別個に加工形成した後、これらの
単位連続ブロック体を交互に、基板上に積み重ね・接着
して得るようにして煉瓦積模様を壁面等に形成できるよ
うにしているので、その整列の際の位置合わせ作業が簡
単に行え、施工期間の短縮化を図れると共に、精度の高
い住宅用間仕切り用石板等の石板製品を量産化できると
いう効果を有する。
板の加工方法によれば、目地状溝の位置が異なる連続ブ
ロック体を、それぞれ別個に加工形成した後、これらの
単位連続ブロック体を交互に、基板上に積み重ね・接着
して得るようにして煉瓦積模様を壁面等に形成できるよ
うにしているので、その整列の際の位置合わせ作業が簡
単に行え、施工期間の短縮化を図れると共に、精度の高
い住宅用間仕切り用石板等の石板製品を量産化できると
いう効果を有する。
第1〜3図は、本発明の一実施例を示し、第1図は、連
続ブロック体の加工方法を説明するための説明図、第2
図は煉瓦積模様石板の斜視図、第3図は連続ブロック体
の断面拡大図である。 l・・・石板、2・・・裏面補強板、3・・・裏面補強
石板、4 連続ブロック体、 7・・・基板、8 ・目地状溝、5・・・単位 ・・単位連続ブロック体、 ・目地状溝
続ブロック体の加工方法を説明するための説明図、第2
図は煉瓦積模様石板の斜視図、第3図は連続ブロック体
の断面拡大図である。 l・・・石板、2・・・裏面補強板、3・・・裏面補強
石板、4 連続ブロック体、 7・・・基板、8 ・目地状溝、5・・・単位 ・・単位連続ブロック体、 ・目地状溝
Claims (3)
- (1)石板の表面に所定間隔で目地状溝を設けると共に
、該石板を該目地状溝に対して垂直または傾め方向に所
定間隔で切断して連続ブロック体を形成する第一連続ブ
ロック体形成工程と、別の石板の表面に第一連続ブロッ
ク体形成工程における目地状溝とずれた位置に目地状溝
を設けて連続ブロック体を形成する第二連続ブロック体
形成工程と、上記第一連続ブロック体形成工程と第二連
続ブロック体形成工程で得た両連続ブロック体を、基板
に交互に配列・接合して煉瓦積模様石板を形成すること
を特徴とする煉瓦積模様石板の製造方法。 - (2)第一連続ブロック体形成工程と第二連続ブロック
体形成工程で得た両連続ブロック体を基板に交互に配列
・接合した後、該両連続ブロック体間に、該連続ブロッ
クに形成されている目地状溝と同じ幅、深さの目地状溝
を切削形成して煉瓦積模様石板を形成する請求項1に記
載の煉瓦積模様石板の製造方法。 - (3)石板の裏面に裏当補強板を接合している請求項1
に記載の煉瓦積模様石板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31717089A JPH03176535A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 煉瓦積模様石板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31717089A JPH03176535A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 煉瓦積模様石板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176535A true JPH03176535A (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=18085240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31717089A Pending JPH03176535A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 煉瓦積模様石板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03176535A (ja) |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP31717089A patent/JPH03176535A/ja active Pending
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