JPH03176747A - デバツグ方法 - Google Patents
デバツグ方法Info
- Publication number
- JPH03176747A JPH03176747A JP1315330A JP31533089A JPH03176747A JP H03176747 A JPH03176747 A JP H03176747A JP 1315330 A JP1315330 A JP 1315330A JP 31533089 A JP31533089 A JP 31533089A JP H03176747 A JPH03176747 A JP H03176747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- debugging
- crt
- state
- crt display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機システムにおけるデバッグ方法に係り
、CRTを用いた画面表示を目的としたソフトウェアの
効率的なデバッグ方法に関する。
、CRTを用いた画面表示を目的としたソフトウェアの
効率的なデバッグ方法に関する。
従来の計算機システムにおけるCRT表示のデバッグ方
法としては、第5図(a)に示す様に、計算機1に接続
されたシミュレータ9を用いる方法が一般的である。実
際の計算機システムでは、プラントの状態をとらえる計
装群またはその計装群の情報を分散処理し上位へ伝える
下位計算機の役割をシミュレータ9がデバッグ時に模擬
的に行う、これにより、弁の開、閉の状態やポンプの運
転・停止の状態などのプラントの装置・機器の状態を反
映させたプラント状態テーブル4をプラント状態作成処
理7がシミュレータの入力情報を基にプラント状態テー
ブルを変更することでCRT表示処理2がCRT表示装
置入力装置5への表示を基にソフトウェアのデバッグを
行う。このとき、デバッグ者は、シミュレータのスイッ
チをON・○FFL、それに対応した表示が、仕様と同
じになっているか確認し同じであれば、次の入力のスイ
ッチを0N−OFFさせ再び確認するという作業となる
。
法としては、第5図(a)に示す様に、計算機1に接続
されたシミュレータ9を用いる方法が一般的である。実
際の計算機システムでは、プラントの状態をとらえる計
装群またはその計装群の情報を分散処理し上位へ伝える
下位計算機の役割をシミュレータ9がデバッグ時に模擬
的に行う、これにより、弁の開、閉の状態やポンプの運
転・停止の状態などのプラントの装置・機器の状態を反
映させたプラント状態テーブル4をプラント状態作成処
理7がシミュレータの入力情報を基にプラント状態テー
ブルを変更することでCRT表示処理2がCRT表示装
置入力装置5への表示を基にソフトウェアのデバッグを
行う。このとき、デバッグ者は、シミュレータのスイッ
チをON・○FFL、それに対応した表示が、仕様と同
じになっているか確認し同じであれば、次の入力のスイ
ッチを0N−OFFさせ再び確認するという作業となる
。
また、第5図(b)にシミュレータを使用しないで下位
計算機または計装群8をハード的にはそのままで、CR
Tから装置・機器名称及びその状態を入力してプラント
状態テーブルを書き換えるデバッグ方法も増えつつある
。デバッグモード時には、プラント状態作成処理7がプ
ラント状態テーブル4へ書き込みをしない様にし、代わ
りに、デバッグ用プラント状態作成処理10が、書き込
み可となる様にしてある。このデバッグ用プラント状態
作成処理10も人が、1つ1つシミュレータと同様に、
各機器の名称・状態を入力せねばならず、多くの手間が
かかる。なお、デバッグ方法として関連するものとして
特公昭61−24733号がある。
計算機または計装群8をハード的にはそのままで、CR
Tから装置・機器名称及びその状態を入力してプラント
状態テーブルを書き換えるデバッグ方法も増えつつある
。デバッグモード時には、プラント状態作成処理7がプ
ラント状態テーブル4へ書き込みをしない様にし、代わ
りに、デバッグ用プラント状態作成処理10が、書き込
み可となる様にしてある。このデバッグ用プラント状態
作成処理10も人が、1つ1つシミュレータと同様に、
各機器の名称・状態を入力せねばならず、多くの手間が
かかる。なお、デバッグ方法として関連するものとして
特公昭61−24733号がある。
上記従来技術は、プラントの状態を表示することを目的
とした数多くの装置・機器の状態を表示するCRT表示
処理の様な確認点数の多いソフトウェアにおいて、その
デバッグ項目の作成とそのテスト項目に従ったシミュレ
ータを用いたプラント状態テーブルの書き換えによる装
置・機器の状態を変えてゆく作業時間と作業量の多さと
いう問題があり、これがテスト項目の抜けなどを誘発し
、ソフトウェアそのものの品質にまで影響を与えている
。
とした数多くの装置・機器の状態を表示するCRT表示
処理の様な確認点数の多いソフトウェアにおいて、その
デバッグ項目の作成とそのテスト項目に従ったシミュレ
ータを用いたプラント状態テーブルの書き換えによる装
置・機器の状態を変えてゆく作業時間と作業量の多さと
いう問題があり、これがテスト項目の抜けなどを誘発し
、ソフトウェアそのものの品質にまで影響を与えている
。
近年、CRT表示を行う様なソフトウェアも含めて作成
する作業自体は、容易になる方向へ進んでいるが、ソフ
トウェアのデバッグ方法は、依然として前記の様な手間
のかかる手法がとられておりデバッグ時間の短縮が求め
られている。さらにプラントの状態表示が、グラフィッ
クパネルなどからCRT表示へと移ってきたことからも
上記の様な多数のデバッグ件数を必要とするソフトウェ
アは、増加する方向にある。
する作業自体は、容易になる方向へ進んでいるが、ソフ
トウェアのデバッグ方法は、依然として前記の様な手間
のかかる手法がとられておりデバッグ時間の短縮が求め
られている。さらにプラントの状態表示が、グラフィッ
クパネルなどからCRT表示へと移ってきたことからも
上記の様な多数のデバッグ件数を必要とするソフトウェ
アは、増加する方向にある。
本発明の目的は、CRT表示のソフトウェアのデバッグ
時における時間と手順の多さを減らすことにある。
時における時間と手順の多さを減らすことにある。
上記目的を遠戚するためにデバッグ時に装置・機器の状
態をテスト方案通りに人手で設定していたものを、すで
に計算機の中に定義されている表示仕様情報を用いて定
義されている装置・機器の状態を模擬的に順次変更して
ゆく様なCRT表示デバッグ処理をデバッグ時に動作す
る様にする。
態をテスト方案通りに人手で設定していたものを、すで
に計算機の中に定義されている表示仕様情報を用いて定
義されている装置・機器の状態を模擬的に順次変更して
ゆく様なCRT表示デバッグ処理をデバッグ時に動作す
る様にする。
このとき、CRT表示デバッグ処理は1表示仕様として
定義された通りに装置・機器の状態テーブルを書き換え
るため、テストデータ作成しないでかつテストデータの
手入力なしにテストが可能となる。
定義された通りに装置・機器の状態テーブルを書き換え
るため、テストデータ作成しないでかつテストデータの
手入力なしにテストが可能となる。
以上の様に、本デバッグ方法は、CRT表示処理のソフ
トウェアのデバッグ時の時間、と手順の多さを減らすこ
とが可能となる。
トウェアのデバッグ時の時間、と手順の多さを減らすこ
とが可能となる。
CRT表示デバッグ処理は、CRT表示を行うための表
示仕様情報の装置・機器名称や表示フォーマットといっ
た表示用にあらかじめ定義されている情報を用いて、そ
の装置・機器毎の状態が格納されているプラント状態テ
ーブルの状態を模擬的に書き変える。それによって、デ
バッグ対象であるCRT表示処理により表示された結果
と仕様とを対比させることでデバッグが可能である。こ
れを繰り返すことで、人手によるテストデータの入力な
どのわずられしさなしに簡単にテスト可能となる。
示仕様情報の装置・機器名称や表示フォーマットといっ
た表示用にあらかじめ定義されている情報を用いて、そ
の装置・機器毎の状態が格納されているプラント状態テ
ーブルの状態を模擬的に書き変える。それによって、デ
バッグ対象であるCRT表示処理により表示された結果
と仕様とを対比させることでデバッグが可能である。こ
れを繰り返すことで、人手によるテストデータの入力な
どのわずられしさなしに簡単にテスト可能となる。
以下、本発明の一実施例を示す。
第1図に示すCRT表示デバッグ処理6は1表示仕様情
報3に定義されている表示仕様に従い、プラント状態テ
ーブル4の装置・機器の状態を変える処理を行う、プラ
ント状態テーブルにはプラントの装置・機器毎の状態が
格納されている。第1図で通常時のオンラインモード時
は、下位計算機または、計算群8の状態を、プラント状
態作成処理7が、各装置・機器の状態としてプラント状
態テーブル4の該当するエリアに格納する。デバッグモ
ード時には、プラント状態作成処理7は、プラント状態
テーブル4へは書き込まない様にし、代わりにCRT表
示デバッグ処理6により書き込む様にする。
報3に定義されている表示仕様に従い、プラント状態テ
ーブル4の装置・機器の状態を変える処理を行う、プラ
ント状態テーブルにはプラントの装置・機器毎の状態が
格納されている。第1図で通常時のオンラインモード時
は、下位計算機または、計算群8の状態を、プラント状
態作成処理7が、各装置・機器の状態としてプラント状
態テーブル4の該当するエリアに格納する。デバッグモ
ード時には、プラント状態作成処理7は、プラント状態
テーブル4へは書き込まない様にし、代わりにCRT表
示デバッグ処理6により書き込む様にする。
表示仕様情報3は、CRTに表示すべき装置・機器の名
称を定義し、またその表示フォーマットも併せて定義し
てある。CRT表示処理2は、この表示仕様情報3の装
置・機器の名称に従いその状態をプラント状態テーブル
4より編集し、CRT表示装置・入力装置5へ表示を行
う。このときデバッグ時においてはCRT表示装置・入
力装置5の指示により、CRT表示デバッグ処理に割り
込みが入り、表示仕様情報3の装置・機器を1つずつ割
込み毎に読み込み対応す°るプラント状態テーブルの状
態を変える。
称を定義し、またその表示フォーマットも併せて定義し
てある。CRT表示処理2は、この表示仕様情報3の装
置・機器の名称に従いその状態をプラント状態テーブル
4より編集し、CRT表示装置・入力装置5へ表示を行
う。このときデバッグ時においてはCRT表示装置・入
力装置5の指示により、CRT表示デバッグ処理に割り
込みが入り、表示仕様情報3の装置・機器を1つずつ割
込み毎に読み込み対応す°るプラント状態テーブルの状
態を変える。
第2図にCRTデバッグ処理を示す。入出力装置よりの
割込み発生毎に第1図に示す表示仕様情報3より装置・
機器の定義を参照しく101)、その装置・機器に対応
するプラント状態テーブル4を変更する(102)。そ
して、その変更したテスト対象の装置・機器名称とその
状態を表示する(102)。
割込み発生毎に第1図に示す表示仕様情報3より装置・
機器の定義を参照しく101)、その装置・機器に対応
するプラント状態テーブル4を変更する(102)。そ
して、その変更したテスト対象の装置・機器名称とその
状態を表示する(102)。
第3図には、CRT表示処理2による表示の具体例を示
す。右下の点線で囲ったものが、CRT表示デバッグ処
理が、バルブAを閉として処理したことを示す表示であ
り、それ以外の表示がデバッグ対象のソフトウェアCR
T表示処理2による表示となる。
す。右下の点線で囲ったものが、CRT表示デバッグ処
理が、バルブAを閉として処理したことを示す表示であ
り、それ以外の表示がデバッグ対象のソフトウェアCR
T表示処理2による表示となる。
第4図に示すのは、表示仕様情報で装置・機器名A、B
、C・・・他が順に定義されている。この定義順序は、
CRT表示の仕様書に対応しているので、まず、最初の
CRT表示装置・入力装置5からのCRT表示デバッグ
処理6への割込みで装置・機器のバルブAのプラント状
態テーブル4を書き換えると、CRT表示処理2が、第
4図の表示仕様情報に従いバルブAの表示を第3図のA
の位置に行う。このとき画面の右下にはCRT表示デバ
ッグ処理6によりAの状態が表示されるのでこれらを仕
様書と対比させることで表示位置・シンボル・表示機器
名称等の確認ができる。次の装置・機器Bをデバッグし
たい場合には、第1図のCRT表示装置を兼ねているC
RT表示装置・入力装置5から次の装置・at器の処理
を要求する割込を入れれば良い。これは、キーボードな
どの入力装置の予備となっているキーをこの割込用に割
り当てることで可能となる。この割込み毎に第2図の1
01で表示仕様情報3を参照するときに参照データを1
つずつ更新してゆけば、つぎづきとデバッグが可能とな
る。
、C・・・他が順に定義されている。この定義順序は、
CRT表示の仕様書に対応しているので、まず、最初の
CRT表示装置・入力装置5からのCRT表示デバッグ
処理6への割込みで装置・機器のバルブAのプラント状
態テーブル4を書き換えると、CRT表示処理2が、第
4図の表示仕様情報に従いバルブAの表示を第3図のA
の位置に行う。このとき画面の右下にはCRT表示デバ
ッグ処理6によりAの状態が表示されるのでこれらを仕
様書と対比させることで表示位置・シンボル・表示機器
名称等の確認ができる。次の装置・機器Bをデバッグし
たい場合には、第1図のCRT表示装置を兼ねているC
RT表示装置・入力装置5から次の装置・at器の処理
を要求する割込を入れれば良い。これは、キーボードな
どの入力装置の予備となっているキーをこの割込用に割
り当てることで可能となる。この割込み毎に第2図の1
01で表示仕様情報3を参照するときに参照データを1
つずつ更新してゆけば、つぎづきとデバッグが可能とな
る。
CRT表示デバッグ処理6に対する割込みは、計算機内
部のタイマーで一定間隔で発生させることもできる。こ
のときは、人手による入力の必要もないため一層の効率
向上が図れる。
部のタイマーで一定間隔で発生させることもできる。こ
のときは、人手による入力の必要もないため一層の効率
向上が図れる。
本発明によれば、CRT表示処理のテストにおいて、装
置・機器の表示位置及び、データ定義テーブルの定義ま
ちがいなどもCRTに表示された、デバッグ用の装置・
機器とその状態とCRT上のシンボルと、仕様書の対比
でデバッグデータの作成することなしに容易に行え、か
つ、−度行ったデバッグの再現も容易に行える。これに
よりデバッグ効率を上げるという効果がある。
置・機器の表示位置及び、データ定義テーブルの定義ま
ちがいなどもCRTに表示された、デバッグ用の装置・
機器とその状態とCRT上のシンボルと、仕様書の対比
でデバッグデータの作成することなしに容易に行え、か
つ、−度行ったデバッグの再現も容易に行える。これに
よりデバッグ効率を上げるという効果がある。
第工図は本発明の一実施例のCRT表示デバッグ処理の
動作概念図、第2図はデバッグ処理のフロー図、第3図
はデバッグ用の表示例を示す図、第4図は表示仕様情報
の定義の概念図、第5図(a)、(b)は、従来の方法
を示す図である。 1・・・計算機、2・・・CRT表示処理、3・・・表
示仕様情報、4・・・プラント状態テーブル、5・・・
CRT表示装置・入力装置、6・・・CRT表示デバッ
グ処理、7・・・プラント状態作成処理、8・・・下位
計算機また弔 1 図 弔 図 第 図 弔 図 0 第 図 (α)
動作概念図、第2図はデバッグ処理のフロー図、第3図
はデバッグ用の表示例を示す図、第4図は表示仕様情報
の定義の概念図、第5図(a)、(b)は、従来の方法
を示す図である。 1・・・計算機、2・・・CRT表示処理、3・・・表
示仕様情報、4・・・プラント状態テーブル、5・・・
CRT表示装置・入力装置、6・・・CRT表示デバッ
グ処理、7・・・プラント状態作成処理、8・・・下位
計算機また弔 1 図 弔 図 第 図 弔 図 0 第 図 (α)
Claims (1)
- 1、プラントの状態を、CRTを用いて監視する計算機
システムにおいて、CRT表示ソフトウェア用にすでに
作成してある装置・機器の表示仕様情報を用いて、ただ
1つの信号の入力でプラントの機器の状態を順次模擬的
に変更し、表示データを更新することによりCRT表示
ソフトウェアをデバッグすることを特徴とするデバッグ
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315330A JPH03176747A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | デバツグ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315330A JPH03176747A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | デバツグ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176747A true JPH03176747A (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=18064112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1315330A Pending JPH03176747A (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | デバツグ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03176747A (ja) |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP1315330A patent/JPH03176747A/ja active Pending
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