JPH03176848A - Vtrコントロールヘツドドライバー - Google Patents
VtrコントロールヘツドドライバーInfo
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- JPH03176848A JPH03176848A JP1316009A JP31600989A JPH03176848A JP H03176848 A JPH03176848 A JP H03176848A JP 1316009 A JP1316009 A JP 1316009A JP 31600989 A JP31600989 A JP 31600989A JP H03176848 A JPH03176848 A JP H03176848A
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- constant
- constant current
- head coil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はVTRのコントロールヘッドドライバーに関
するものである。
するものである。
[従来の技術J
従来のVTRコントロールヘッドドライバの回路図を第
2図に示す。図において、(1)、 (3)はコントロ
ールヘッドに電流を流すP凶Pトランジヌタ(以下PN
PTrと呼ぶ) 、 (2)、 (4)も同じくヘッド
に電流を流すNP4J Tr 、 (22) 、 (
23)はPNPのベース電流を制御する抵抗、(24L
(25)はPNP Tr(1) + (3) kコ
ントロールするスイッチングTr、(21)は入力信号
を反転させるインバータ、(20)はヘッドコイル、(
19)はヘッドコイル(20)の電流を制御する抵抗A
はヘッドコイル(20)に流す電流の方向決定する信号
の入力端子、B、Cはヘッドドライバーの出力端子であ
る。
2図に示す。図において、(1)、 (3)はコントロ
ールヘッドに電流を流すP凶Pトランジヌタ(以下PN
PTrと呼ぶ) 、 (2)、 (4)も同じくヘッド
に電流を流すNP4J Tr 、 (22) 、 (
23)はPNPのベース電流を制御する抵抗、(24L
(25)はPNP Tr(1) + (3) kコ
ントロールするスイッチングTr、(21)は入力信号
を反転させるインバータ、(20)はヘッドコイル、(
19)はヘッドコイル(20)の電流を制御する抵抗A
はヘッドコイル(20)に流す電流の方向決定する信号
の入力端子、B、Cはヘッドドライバーの出力端子であ
る。
次に動作について説明全する。
入力端子AKEIIの信号が入ると、Tr(2) 、
(25)が01をしてpNPTr(3)もONする。
(25)が01をしてpNPTr(3)もONする。
Tr(1) + (4) 1(24)はこの時OFFな
ので、ヘッドコイル(20)に流れる電流はP N P
T r (3)−出力C−ヘッドコイル(20)−出
力B −NPN Tr(2)となる。
ので、ヘッドコイル(20)に流れる電流はP N P
T r (3)−出力C−ヘッドコイル(20)−出
力B −NPN Tr(2)となる。
また、入力端子AにLが入力されると上記とは逆にTr
(4) 、 (1) 、 (2A )がONをしてT
r(2) 、 (3) 、 (25)が0FIi’と
なり、ヘッドコイル(20)に流れる電流はPNP(1
)−出力B−ヘッドコイル(20)−出力C−Tr(4
)となる。このようにして、VTRのコントロールトラ
ックを磁化してコントロール信号を記録している。
(4) 、 (1) 、 (2A )がONをしてT
r(2) 、 (3) 、 (25)が0FIi’と
なり、ヘッドコイル(20)に流れる電流はPNP(1
)−出力B−ヘッドコイル(20)−出力C−Tr(4
)となる。このようにして、VTRのコントロールトラ
ックを磁化してコントロール信号を記録している。
従来のVTRコントロールヘッドドライバーは以上のよ
うに構成されていたので、コントロールヘッドに流れる
電流はTr(1) 、(2) 、 (3) 、 (4)
を飽和させて使用するために 抵抗(19)により制御
しており、電源電圧が変動すると抵抗(19)の両端の
電圧が変化したり、VTRテープが回転するとコントロ
ールヘッドの抵抗分が変動することにより、ヘッドに流
れる電流が変動し、VTRのコントロールトラックを磁
化するのにばらつきが出るという問題点があった。
うに構成されていたので、コントロールヘッドに流れる
電流はTr(1) 、(2) 、 (3) 、 (4)
を飽和させて使用するために 抵抗(19)により制御
しており、電源電圧が変動すると抵抗(19)の両端の
電圧が変化したり、VTRテープが回転するとコントロ
ールヘッドの抵抗分が変動することにより、ヘッドに流
れる電流が変動し、VTRのコントロールトラックを磁
化するのにばらつきが出るという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電源電圧の変動やコイルの抵抗分の変動に対
しても安定したコイル電流を得るVTRコントロールヘ
ッドドライバを得ることを目的とする。
たもので、電源電圧の変動やコイルの抵抗分の変動に対
しても安定したコイル電流を得るVTRコントロールヘ
ッドドライバを得ることを目的とする。
この発明に係るVTRTRコントロールヘラ)−ライバ
ーは、コイルに流す電流ドライバーのPNPTr部分を
定電流化したものである。
ーは、コイルに流す電流ドライバーのPNPTr部分を
定電流化したものである。
〔作用]
この発明におけるVTRコントロールヘッドドライバー
は、PNPTr部分を定電流化することにより、電源電
圧の変動、コイルの抵抗分の変動にかかわりなくヘッド
コイルに一定の電流が流れてコントロールトラックの磁
化が安定になる。
は、PNPTr部分を定電流化することにより、電源電
圧の変動、コイルの抵抗分の変動にかかわりなくヘッド
コイルに一定の電流が流れてコントロールトラックの磁
化が安定になる。
〔実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
なお、図中符号(1)〜(4) 、 (19) 、
(20) 、 (21)は前記従来のものと全く同一で
ある。図において、(5)、 (6)(8)、 (1
5)と(10) 、 (11) 、 (13) 、 (
17)はPNPTr(↓)+ (3)を定電流化する
ための定電流源で、その中で(5)。
(20) 、 (21)は前記従来のものと全く同一で
ある。図において、(5)、 (6)(8)、 (1
5)と(10) 、 (11) 、 (13) 、 (
17)はPNPTr(↓)+ (3)を定電流化する
ための定電流源で、その中で(5)。
(8) 、 (10) 、 (13)はダイオード
、(6)、 (11)はNPN Tr(15) 、
(17)は定電流源、(7) 、 (12)はドライ
バであるnpn Tr (2) 、 (4)をスイッチ
ングするnp+1Tr、(16) 、 (18)はT
r(2) 、 (4)のベース電流となる定電流源であ
る。
、(6)、 (11)はNPN Tr(15) 、
(17)は定電流源、(7) 、 (12)はドライ
バであるnpn Tr (2) 、 (4)をスイッチ
ングするnp+1Tr、(16) 、 (18)はT
r(2) 、 (4)のベース電流となる定電流源であ
る。
次に動作について説明する。
(5)、 (6)、 (8)、 (15)と(1
0) 、 (11) 、 (13) 、 (17)はP
NPTr(1) 、 (3)を定電流化する定電流源で
あり、これをコントロールするTrが(9) 、 (
14)であることから、入力端子AにHlの信号が入る
とTr(9)と(12)がONをして、定電流(15)
の電流がTr(9)に流れるためTr(1)はOuとな
る。また、Tr (12)もONのだめ定電流(18)
はTr (12)に流れるためTr(4)もOFF”と
なる。
0) 、 (11) 、 (13) 、 (17)はP
NPTr(1) 、 (3)を定電流化する定電流源で
あり、これをコントロールするTrが(9) 、 (
14)であることから、入力端子AにHlの信号が入る
とTr(9)と(12)がONをして、定電流(15)
の電流がTr(9)に流れるためTr(1)はOuとな
る。また、Tr (12)もONのだめ定電流(18)
はTr (12)に流れるためTr(4)もOFF”と
なる。
インバータ(21)の出力はLとなり、Tr(7)とC
14)はOF’Fとなる。この時、定電流源(17)は
(13)に流れるためにPNPTr(3)はONとなり
、さちに定電流源(16)はNPNTr(2)のベース
に供給されONとなり、ヘッドコイル(20)には、T
r(3)−出力C−ヘッドコイル(20)−出力B −
Tr(21という方向で定電流がTr(3)より供給さ
れることになる。
14)はOF’Fとなる。この時、定電流源(17)は
(13)に流れるためにPNPTr(3)はONとなり
、さちに定電流源(16)はNPNTr(2)のベース
に供給されONとなり、ヘッドコイル(20)には、T
r(3)−出力C−ヘッドコイル(20)−出力B −
Tr(21という方向で定電流がTr(3)より供給さ
れることになる。
次に、入力端子AKLの信号が入ると、上記内容とは逆
にTr(9) 、 (12)がOFFとなりPnPT
r(1)とrIprITr(4)がONとなり、電流は
PnPTr(1)−出力B−ヘッドコイル(20)−出
力C−n pn Tr (4)の方向に定電流がPn
P Tr (11より供給されることになる。
にTr(9) 、 (12)がOFFとなりPnPT
r(1)とrIprITr(4)がONとなり、電流は
PnPTr(1)−出力B−ヘッドコイル(20)−出
力C−n pn Tr (4)の方向に定電流がPn
P Tr (11より供給されることになる。
この時、インバータ(21)の出力はHとなりTr(7
)(14)はONとなり、PnPTr(3) 、 n
pnTr(2)はOFFとなっている。
)(14)はONとなり、PnPTr(3) 、 n
pnTr(2)はOFFとなっている。
このように動作的には従来のものと同じように動作をす
るが、ヘッドコイル(20)に供給される電流が定電流
であることから、電源電圧が変動してもまだヘッドコイ
ル自身の抵抗分が変動してもヘッドコイル(20)に流
れる電流は一定となる。
るが、ヘッドコイル(20)に供給される電流が定電流
であることから、電源電圧が変動してもまだヘッドコイ
ル自身の抵抗分が変動してもヘッドコイル(20)に流
れる電流は一定となる。
なお、上記実施例ではヘッドコイル(20)にドライブ
する定電流をPnP定電流源として説明したがnpn定
電流源にしても同様の効果が得られる。
する定電流をPnP定電流源として説明したがnpn定
電流源にしても同様の効果が得られる。
以上のようにこの発明によれば、ヘッドコイルに流す電
流を定電流にすることにより、VTRのコントロールト
ラックの記録電流が一定となり、安定に磁化出来るとい
う効果がある。
流を定電流にすることにより、VTRのコントロールト
ラックの記録電流が一定となり、安定に磁化出来るとい
う効果がある。
第1図はこの発明の一実施例であるVTRコントロール
ヘッドドライバーの回路図、第2図は従来(7)VT′
Rコントロールヘッドドライバーの回路図である。 (1)+ (3) ・PNPTr、(2) 、 (4
) 、 (6) 、 (7) 、 (19) 、
(11)(12) 、 (14) ・= NPNT
r 、 (5) 、 (8) 、 (10) 、
(13L=ダイオード、(15)〜(18)・・・定電
流源、(19)・・・抵抗、(20)・・ヘッドコイル
、C21)・・・インバータ。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
ヘッドドライバーの回路図、第2図は従来(7)VT′
Rコントロールヘッドドライバーの回路図である。 (1)+ (3) ・PNPTr、(2) 、 (4
) 、 (6) 、 (7) 、 (19) 、
(11)(12) 、 (14) ・= NPNT
r 、 (5) 、 (8) 、 (10) 、
(13L=ダイオード、(15)〜(18)・・・定電
流源、(19)・・・抵抗、(20)・・ヘッドコイル
、C21)・・・インバータ。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- PNPトランジスタとNPNトランジスタで構成するト
ーテムポール型出力段を2組有し、上記トランジスタの
コレクタ間を出力端子としその間にVTRコントロール
ヘッドを接続するような出力段を構成し、さちに上記P
NPトランジスタを定電流源として動作させるnpn型
定電流源を接続し、上記定電流源をON、OFFさせる
トランジスタと、上記トーテムポール型出力段の反対側
のnpnトランジスタをコントロールするトランジスタ
のベース端子とを接続し、もう一方も同様に互いに接続
をし、そのベース端子間に信号反転用のインバータを接
続しそのインバータの入力側をヘッドコイルの電流方向
を決定する信号入力端子とすることを特徴とするVTR
コントロールヘッドドライバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316009A JPH0786988B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | Vtrコントロールヘツドドライバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316009A JPH0786988B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | Vtrコントロールヘツドドライバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176848A true JPH03176848A (ja) | 1991-07-31 |
| JPH0786988B2 JPH0786988B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=18072233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316009A Expired - Lifetime JPH0786988B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | Vtrコントロールヘツドドライバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786988B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1316009A patent/JPH0786988B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786988B2 (ja) | 1995-09-20 |
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