JPH0624507A - クリーン倉庫 - Google Patents
クリーン倉庫Info
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- JPH0624507A JPH0624507A JP4110789A JP11078992A JPH0624507A JP H0624507 A JPH0624507 A JP H0624507A JP 4110789 A JP4110789 A JP 4110789A JP 11078992 A JP11078992 A JP 11078992A JP H0624507 A JPH0624507 A JP H0624507A
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィルターの交換作業を行ない易くする。
【構成】 クリーン倉庫1内に上下・左右に多数の物品
収納棚16を有するラック装置15が設けられ、前記ラ
ック装置15の背面とクリーン倉庫1の垂直壁との間
に、物品収納棚16に向かって開口した空気噴出口20
を有する空気ダクト19が形成され、吸い引み口23か
ら空気を吸引して空気ダクト19に送り出すファン22
がクリーン倉庫1下部に設けられ、前記ファン22の空
気噴出口20近くにフィルター25が取り付けられ、前
記空気ダクト19の空気噴出口20に整流板21が設け
られている。
収納棚16を有するラック装置15が設けられ、前記ラ
ック装置15の背面とクリーン倉庫1の垂直壁との間
に、物品収納棚16に向かって開口した空気噴出口20
を有する空気ダクト19が形成され、吸い引み口23か
ら空気を吸引して空気ダクト19に送り出すファン22
がクリーン倉庫1下部に設けられ、前記ファン22の空
気噴出口20近くにフィルター25が取り付けられ、前
記空気ダクト19の空気噴出口20に整流板21が設け
られている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体ウエハ等の塵埃
を嫌う物品を収納するクリーン倉庫に関する。
を嫌う物品を収納するクリーン倉庫に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種クリーン倉庫として以下の如
きものは知られている。即ち、クリーン倉庫内に設けら
れた、上下・左右に多数の物品収納棚を有するラック装
置と、このクリーン倉庫内において、ラック装置の前方
で左右動自在に設けられたスタッカークレーンとを有し
ており、前記スタッカークレーンが、走行台車と、この
走行台車に立設されたマストに昇降自在に設けられた昇
降台と、この昇降台に搭載されたロボットハンド等の物
品移載装置とを有しており、前記ラック装置の背面とク
リーン倉庫の垂直壁との間に、物品収納棚に向かって開
口した空気噴出口を有する空気ダクトが形成され、吸い
引み口から空気を吸引して空気ダクトに送り出すファン
がクリーン倉庫下部に設けられ、前記空気ダクトの空気
噴出口にフィルターが取り付けられたものは知られてい
る。
きものは知られている。即ち、クリーン倉庫内に設けら
れた、上下・左右に多数の物品収納棚を有するラック装
置と、このクリーン倉庫内において、ラック装置の前方
で左右動自在に設けられたスタッカークレーンとを有し
ており、前記スタッカークレーンが、走行台車と、この
走行台車に立設されたマストに昇降自在に設けられた昇
降台と、この昇降台に搭載されたロボットハンド等の物
品移載装置とを有しており、前記ラック装置の背面とク
リーン倉庫の垂直壁との間に、物品収納棚に向かって開
口した空気噴出口を有する空気ダクトが形成され、吸い
引み口から空気を吸引して空気ダクトに送り出すファン
がクリーン倉庫下部に設けられ、前記空気ダクトの空気
噴出口にフィルターが取り付けられたものは知られてい
る。
【0003】
【従来技術の欠点】前記従来クリーン倉庫には以下の如
き欠点があった。即ち、物品収納棚に向かって開口した
空気噴出口にフィルターが設けられていたため、即ち、
ラック装置の背面にフィルターが設けられたものであっ
たため、フィルターの交換作業が行ないにくいという欠
点があった。
き欠点があった。即ち、物品収納棚に向かって開口した
空気噴出口にフィルターが設けられていたため、即ち、
ラック装置の背面にフィルターが設けられたものであっ
たため、フィルターの交換作業が行ないにくいという欠
点があった。
【0004】
【前記欠点を解消するための手段】この発明は前記欠点
を解消するために以下の如き手段を採用した。この発明
は、クリーン倉庫内に上下・左右に多数の物品収納棚を
有するラック装置が設けられ、前記ラック装置の背面と
クリーン倉庫の垂直壁との間に、物品収納棚に向かって
開口した空気噴出口を有する空気ダクトが形成され、吸
い引み口から空気を吸引して空気ダクトに送り出すファ
ンがクリーン倉庫下部に設けられ、前記ファンの空気噴
出口近くにフィルターが取り付けられ、前記空気ダクト
の空気噴出口に整流板が設けられているものである。
を解消するために以下の如き手段を採用した。この発明
は、クリーン倉庫内に上下・左右に多数の物品収納棚を
有するラック装置が設けられ、前記ラック装置の背面と
クリーン倉庫の垂直壁との間に、物品収納棚に向かって
開口した空気噴出口を有する空気ダクトが形成され、吸
い引み口から空気を吸引して空気ダクトに送り出すファ
ンがクリーン倉庫下部に設けられ、前記ファンの空気噴
出口近くにフィルターが取り付けられ、前記空気ダクト
の空気噴出口に整流板が設けられているものである。
【0005】
【発明の作用】この発明は以下の如き作用をなすもので
ある。ファンの空気噴出口近くにフィルターが取り付け
られたものであるから、ラック装置の背面に設けられた
フィルターより交換が行ないやすい。
ある。ファンの空気噴出口近くにフィルターが取り付け
られたものであるから、ラック装置の背面に設けられた
フィルターより交換が行ないやすい。
【0006】
【実施例】以下にこの発明を図面に示す実施例に基づい
て説明する。なお、この明細書において、前とは図1下
側を、後とは同図上側をいい、左とは図1左側を、右と
は同右側をいう。クリーン倉庫1は、図示略の物品搬入
搬出口(図示略)及び下部に設けられた外気取入口3等
の所定の開口を除いて密閉室となされている。前記クリ
ーン倉庫1の床6の上方に間隔7をあけるようにして水
平壁8が設けられ、この水平壁8の前後方向中央に左右
方向に長い開口9が形成されている。また、水平壁8の
前端部とクリーン倉庫1の前壁との間及び水平壁8の後
端部とクリーン倉庫1の後壁との間には開口10が形成
されている。前記水平壁8の直ぐ下に空気通路11を画
するようにして囲い壁体12が設けられている。前記水
平壁8の、開口9の縁部とクリーン倉庫1の床6との間
に、垂直な仕切フィルター13が渡されている。
て説明する。なお、この明細書において、前とは図1下
側を、後とは同図上側をいい、左とは図1左側を、右と
は同右側をいう。クリーン倉庫1は、図示略の物品搬入
搬出口(図示略)及び下部に設けられた外気取入口3等
の所定の開口を除いて密閉室となされている。前記クリ
ーン倉庫1の床6の上方に間隔7をあけるようにして水
平壁8が設けられ、この水平壁8の前後方向中央に左右
方向に長い開口9が形成されている。また、水平壁8の
前端部とクリーン倉庫1の前壁との間及び水平壁8の後
端部とクリーン倉庫1の後壁との間には開口10が形成
されている。前記水平壁8の直ぐ下に空気通路11を画
するようにして囲い壁体12が設けられている。前記水
平壁8の、開口9の縁部とクリーン倉庫1の床6との間
に、垂直な仕切フィルター13が渡されている。
【0007】前記水平壁8に、前後方向に所定間隔をあ
けて前後一対のラック装置15が立設され、これらラッ
ク装置15は上下・左右に多数の物品収納棚16を有し
ており、これら前後の物品収納棚16の物品出し入れ口
17は相互に対向している。なお、水平壁8は物品収納
棚としても使用される。
けて前後一対のラック装置15が立設され、これらラッ
ク装置15は上下・左右に多数の物品収納棚16を有し
ており、これら前後の物品収納棚16の物品出し入れ口
17は相互に対向している。なお、水平壁8は物品収納
棚としても使用される。
【0008】前記ラック装置15の背面(物品出し入れ
口17と逆側の部分)とクリーン倉庫1の前後側壁との
間に、物品収納棚16に向かって開口した空気噴出口2
0を有する空気ダクト19が形成されている。前記空気
噴出口20には、シルクスクリーン等からなる精密整流
板21が設けられている。上記の構成を更に具体的に説
明すれば、精密整流板21をクリーン倉庫1の前後側壁
との間に空気通路を形成するようにして、水平壁8の端
に立設したものである。
口17と逆側の部分)とクリーン倉庫1の前後側壁との
間に、物品収納棚16に向かって開口した空気噴出口2
0を有する空気ダクト19が形成されている。前記空気
噴出口20には、シルクスクリーン等からなる精密整流
板21が設けられている。上記の構成を更に具体的に説
明すれば、精密整流板21をクリーン倉庫1の前後側壁
との間に空気通路を形成するようにして、水平壁8の端
に立設したものである。
【0009】前記クリーン倉庫1の下部に、ファン22
が、吸い込み口23を間隙7に位置させるようにして、
且つ、空気噴出口24を囲い壁体12に形成された開口
に接続させるようにして、設けられている。前記空気通
路11には空気噴出口24と開口10とを画するように
して、フィルター25が収納されている。また、前記外
気取入口3にもフィルター26が取り付けられている。
このような構成によって、吸い込み口23から吸引され
た空気は、空気噴出口24、空気通路11、開口10、
空気ダクト19、精密整流板21を経て物品収納棚16
の物品収納空間に噴出され、その空気はラック装置15
間の間隙を上から下に向かって流れ仕切フィルター13
を経て再びファン22の吸い込み口23に吸引される。
また、外気取入口3からも所要量の外気が吸い込み口2
3に吸引される。なお、ファン22を2つ以上設けるよ
うにしてもよい。空気通路11を構成するクリーン倉庫
1の側壁にフィルター25の交換のための開口27が形
成され、この開口27は通常は閉塞され、フィルター2
5交換のときにのみ開かれるようになされている。
が、吸い込み口23を間隙7に位置させるようにして、
且つ、空気噴出口24を囲い壁体12に形成された開口
に接続させるようにして、設けられている。前記空気通
路11には空気噴出口24と開口10とを画するように
して、フィルター25が収納されている。また、前記外
気取入口3にもフィルター26が取り付けられている。
このような構成によって、吸い込み口23から吸引され
た空気は、空気噴出口24、空気通路11、開口10、
空気ダクト19、精密整流板21を経て物品収納棚16
の物品収納空間に噴出され、その空気はラック装置15
間の間隙を上から下に向かって流れ仕切フィルター13
を経て再びファン22の吸い込み口23に吸引される。
また、外気取入口3からも所要量の外気が吸い込み口2
3に吸引される。なお、ファン22を2つ以上設けるよ
うにしてもよい。空気通路11を構成するクリーン倉庫
1の側壁にフィルター25の交換のための開口27が形
成され、この開口27は通常は閉塞され、フィルター2
5交換のときにのみ開かれるようになされている。
【0010】前記開口9の下方に位置するようにして左
右方向に長い前後一対のケーシング31が配され、これ
らケーシング31は上部に左右方向に長いスリット32
を有している。前記ケーシング31内には左右方向に長
い前後一対のガイドレール33が設けられ、これらガイ
ドレール33に左右摺動体34が左右動自在に案内さ
れ、これら左右摺動体34は図示略の駆動装置によって
左右に摺動するようになされている。前記左右摺動体3
4は連結板35によって連結されており、この連結板3
5と左右摺動体34とによってスタッカークレーン37
の走行台車38が構成されている。
右方向に長い前後一対のケーシング31が配され、これ
らケーシング31は上部に左右方向に長いスリット32
を有している。前記ケーシング31内には左右方向に長
い前後一対のガイドレール33が設けられ、これらガイ
ドレール33に左右摺動体34が左右動自在に案内さ
れ、これら左右摺動体34は図示略の駆動装置によって
左右に摺動するようになされている。前記左右摺動体3
4は連結板35によって連結されており、この連結板3
5と左右摺動体34とによってスタッカークレーン37
の走行台車38が構成されている。
【0011】前記連結板35に筒状のマスト40が立設
され、このマスト40に昇降台41が、マスト40内に
収納されたタイミングベルト等を含む昇降装置42によ
って、昇降自在となされている。
され、このマスト40に昇降台41が、マスト40内に
収納されたタイミングベルト等を含む昇降装置42によ
って、昇降自在となされている。
【0012】前記昇降台41に中空状の水平旋回テーブ
ル44が水平旋回自在に設けられ、この水平旋回テーブ
ル44にロボットハンド46が、水平旋回テーブル44
内に納められたボールねじ機構やベルト駆動機構等の公
知の駆動機構によって水平摺動自在に設けられ、このロ
ボットハンド46は、本体ケース47と、この本体ケー
ス47に、相互近接・離隔自在となされた一対のハンド
アーム48とを有している。これらハンドアーム48は
本体ケース47内に収納された駆動機構によって、相互
に接近したり、相互に離隔したりするようになされてい
る。なお、物品移載装置として実施例以外のロボットハ
ンド等を使用し得ることは云うまでもない。
ル44が水平旋回自在に設けられ、この水平旋回テーブ
ル44にロボットハンド46が、水平旋回テーブル44
内に納められたボールねじ機構やベルト駆動機構等の公
知の駆動機構によって水平摺動自在に設けられ、このロ
ボットハンド46は、本体ケース47と、この本体ケー
ス47に、相互近接・離隔自在となされた一対のハンド
アーム48とを有している。これらハンドアーム48は
本体ケース47内に収納された駆動機構によって、相互
に接近したり、相互に離隔したりするようになされてい
る。なお、物品移載装置として実施例以外のロボットハ
ンド等を使用し得ることは云うまでもない。
【0013】
【実施例の作用】次に実施例のクリーン倉庫の作用を説
明する。まず、クリーン倉庫1内の空気の流れについて
説明する。吸い込み口23から吸引された空気は、空気
噴出口24、空気通路11、開口10、空気ダクト1
9、精密整流板21を経て物品収納棚16の物品収納空
間に上方から噴出され、その空気はラック装置15間の
間隙を上から下に向かって流れ仕切フィルター13を経
て再びファン22の吸い込み口23に吸引される。ま
た、外気取入口3からも所要量の外気が吸い込み口23
に吸引される。空気はフィルター25、仕切フィルター
13、フィルター26を通過する間に清浄化される。
明する。まず、クリーン倉庫1内の空気の流れについて
説明する。吸い込み口23から吸引された空気は、空気
噴出口24、空気通路11、開口10、空気ダクト1
9、精密整流板21を経て物品収納棚16の物品収納空
間に上方から噴出され、その空気はラック装置15間の
間隙を上から下に向かって流れ仕切フィルター13を経
て再びファン22の吸い込み口23に吸引される。ま
た、外気取入口3からも所要量の外気が吸い込み口23
に吸引される。空気はフィルター25、仕切フィルター
13、フィルター26を通過する間に清浄化される。
【0014】次に、物品Wを物品収納棚16に収納する
作業について説明する。クリーン倉庫1内の物品搬入搬
出ステーションの台(図示略)上に物品Wが自動または
人手によって載置されると、その物品Wにハンドアーム
48が対向するように、走行台車38及び昇降台41が
停止する。その後、ハンドアーム48の自由端を物品W
に向けるように水平旋回テーブル44が旋回する。その
後、ハンドアーム48を離隔した状態でロボットハンド
46が物品Wに向けて突出し、ハンドアーム48を物品
Wの外側に位置させる。その後、ハンドアーム48が相
互に接近して物品Wを挟持する。その後、昇降台41が
やや上昇した後、ロボットハンド46は物品Wを挟持し
たまま後退して、物品Wを水平旋回テーブル44の上方
に引き込む。この説明から明らかなごとく、物品Wと水
平旋回テーブル44とは衝突・干渉しないようになされ
ている。その後、走行台車38が左右に走行し、昇降台
41が昇降して、収納すべき物品収納棚16の上面より
物品Wの底面がやや上方に位置するようにする。その間
に水平旋回テーブル44が水平旋回して又はせずに、物
品Wを所定の物品収納棚16に対向させる。その後、ロ
ボットハンド46が当該物品収納棚16に向かって突出
し、然る後、昇降台41がやや下降して物品Wを物品収
納棚16に降ろす。その後、ハンドアーム48が相互に
離隔して物品Wを離す。その後、ロボットハンド46は
水平旋回テーブル44側に後退する。なお、前記と逆の
作動によって、物品Wを物品搬入搬出ステーションの台
(図示略)に搬出することが出来る。
作業について説明する。クリーン倉庫1内の物品搬入搬
出ステーションの台(図示略)上に物品Wが自動または
人手によって載置されると、その物品Wにハンドアーム
48が対向するように、走行台車38及び昇降台41が
停止する。その後、ハンドアーム48の自由端を物品W
に向けるように水平旋回テーブル44が旋回する。その
後、ハンドアーム48を離隔した状態でロボットハンド
46が物品Wに向けて突出し、ハンドアーム48を物品
Wの外側に位置させる。その後、ハンドアーム48が相
互に接近して物品Wを挟持する。その後、昇降台41が
やや上昇した後、ロボットハンド46は物品Wを挟持し
たまま後退して、物品Wを水平旋回テーブル44の上方
に引き込む。この説明から明らかなごとく、物品Wと水
平旋回テーブル44とは衝突・干渉しないようになされ
ている。その後、走行台車38が左右に走行し、昇降台
41が昇降して、収納すべき物品収納棚16の上面より
物品Wの底面がやや上方に位置するようにする。その間
に水平旋回テーブル44が水平旋回して又はせずに、物
品Wを所定の物品収納棚16に対向させる。その後、ロ
ボットハンド46が当該物品収納棚16に向かって突出
し、然る後、昇降台41がやや下降して物品Wを物品収
納棚16に降ろす。その後、ハンドアーム48が相互に
離隔して物品Wを離す。その後、ロボットハンド46は
水平旋回テーブル44側に後退する。なお、前記と逆の
作動によって、物品Wを物品搬入搬出ステーションの台
(図示略)に搬出することが出来る。
【0015】図4及び図5にこの発明の変形例を示す。
これら図において、実施例と同一の部材は同一の符号で
示す。この変形例においては、2個のファン22が設備
されている。
これら図において、実施例と同一の部材は同一の符号で
示す。この変形例においては、2個のファン22が設備
されている。
【0016】
【発明の効果】この発明は、前記した如き構成によっ
て、以下の如き効果を奏するものである。 ファンの空気噴出口近くにフィルターが取り付けられ
たものであるから、ラック装置の背面に設けられたフィ
ルターより交換が行ないやすい。 前記空気ダクトの空気噴出口に整流板が設けられてい
るので、物品収納棚の物品収納空間に乱れのない空気の
流れを作って、物品収納空間をクリーンに保持すること
が出来る。
て、以下の如き効果を奏するものである。 ファンの空気噴出口近くにフィルターが取り付けられ
たものであるから、ラック装置の背面に設けられたフィ
ルターより交換が行ないやすい。 前記空気ダクトの空気噴出口に整流板が設けられてい
るので、物品収納棚の物品収納空間に乱れのない空気の
流れを作って、物品収納空間をクリーンに保持すること
が出来る。
【図1】この発明の実施例を示す簡略水平断面図であ
る。
る。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図1のIII−III線に沿う拡大断面図であ
る。
る。
【図4】この発明の変形例を示す側面から見た断面図で
ある。
ある。
【図5】図4の変形例の正面から見た断面図である。
1 クリーン倉庫 15 ラック装置 16 物品収納棚 19 空気ダクト 20 空気噴出口 21 精密整流板 22 ファン 23 吸い込み口 24 空気噴出口
Claims (1)
- 【請求項1】 クリーン倉庫内に上下・左右に多数の物
品収納棚を有するラック装置が設けられ、前記ラック装
置の背面とクリーン倉庫の垂直壁との間に、物品収納棚
に向かって開口した空気噴出口を有する空気ダクトが形
成され、吸い引み口から空気を吸引して空気ダクトに送
り出すファンがクリーン倉庫下部に設けられ、前記ファ
ンの空気噴出口近くにフィルターが取り付けられ、前記
空気ダクトの空気噴出口に整流板が設けられているクリ
ーン倉庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4110789A JP2623190B2 (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | クリーン倉庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4110789A JP2623190B2 (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | クリーン倉庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0624507A true JPH0624507A (ja) | 1994-02-01 |
| JP2623190B2 JP2623190B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=14544676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4110789A Expired - Lifetime JP2623190B2 (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | クリーン倉庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2623190B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004101027A (ja) * | 2002-09-06 | 2004-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クリーンストッカー |
| JP2015190678A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 三機工業株式会社 | 立体倉庫の空調システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290181A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-04-24 | バ−リ−・マニユフアクチユアリング・コ−ポレ−シヨン | 画像表示装置の付いた漕ぎ機 |
| JPS62217036A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-24 | Mitsubishi Electric Corp | ストツカ |
| JPH03284505A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-16 | Daifuku Co Ltd | クリーン装置付き荷保管装置 |
| JP3001130U (ja) * | 1994-02-17 | 1994-08-23 | 林精工株式会社 | 曲面状鉄筋枠組み立て用治具 |
-
1992
- 1992-04-02 JP JP4110789A patent/JP2623190B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6290181A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-04-24 | バ−リ−・マニユフアクチユアリング・コ−ポレ−シヨン | 画像表示装置の付いた漕ぎ機 |
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| JP2015190678A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 三機工業株式会社 | 立体倉庫の空調システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2623190B2 (ja) | 1997-06-25 |
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