JPH03177230A - 長物野菜の選別用搬出装置 - Google Patents
長物野菜の選別用搬出装置Info
- Publication number
- JPH03177230A JPH03177230A JP31688789A JP31688789A JPH03177230A JP H03177230 A JPH03177230 A JP H03177230A JP 31688789 A JP31688789 A JP 31688789A JP 31688789 A JP31688789 A JP 31688789A JP H03177230 A JPH03177230 A JP H03177230A
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- JP
- Japan
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- transported
- hopper
- rotary roller
- sorting
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、人参、大根、胡瓜等の所謂、長物野菜を例え
ば等級別に仕分は回収するために貯留場所から搬出する
ための装置に関する。
ば等級別に仕分は回収するために貯留場所から搬出する
ための装置に関する。
上記したような搬出作業は、従来では、一般に手作業で
行っていた。
行っていた。
上記の如く手作業によるときは、確実な単体搬出を行う
ことができ、後工程における選別仕分は作業の自動化を
行い易くさせることができる利点はあるものの、処理量
が多くなると、作業者の労力負担が大となる弊害があり
、このような搬出作業の自動化が望まれていた。
ことができ、後工程における選別仕分は作業の自動化を
行い易くさせることができる利点はあるものの、処理量
が多くなると、作業者の労力負担が大となる弊害があり
、このような搬出作業の自動化が望まれていた。
そこで、上記したような搬出作業を自動で行えるものと
して、例えば第1O図に示すように、被搬送物を貯留す
るホッパ(1)の下部に被搬送物を横送り搬送する第1
搬送装置(30)を備えるとともに、第1搬送装置(3
0)の終端部から落下した被搬送物を順次すくい上げて
載置搬送する係止突起(32)付き第2搬送装置(31
)とを備える構造のものが考えられた。
して、例えば第1O図に示すように、被搬送物を貯留す
るホッパ(1)の下部に被搬送物を横送り搬送する第1
搬送装置(30)を備えるとともに、第1搬送装置(3
0)の終端部から落下した被搬送物を順次すくい上げて
載置搬送する係止突起(32)付き第2搬送装置(31
)とを備える構造のものが考えられた。
ところが、上記改良構造においては、ホッパ内の被搬送
物の重量が第1搬送装置の載置搬送面上に掛かった状態
で強制的に横送りする構造であるので、その搬送途中に
おいて被搬送物が傷ついてしまうおそれが大となり、又
、第1搬送装置による搬出姿勢は、被搬送物の長手方向
が常に搬送方向と直交する方向になるとは限らず、第2
搬送装置への受渡しが円滑に行えないおそれも大であっ
た。
物の重量が第1搬送装置の載置搬送面上に掛かった状態
で強制的に横送りする構造であるので、その搬送途中に
おいて被搬送物が傷ついてしまうおそれが大となり、又
、第1搬送装置による搬出姿勢は、被搬送物の長手方向
が常に搬送方向と直交する方向になるとは限らず、第2
搬送装置への受渡しが円滑に行えないおそれも大であっ
た。
本発明は、被搬送物の損傷を抑制しながら、かつ、載置
姿勢の安定化を図り、確実な単体搬出を自動で行うこと
を可能とする長物野菜の選別用搬出装置を提供すること
を目的としている。
姿勢の安定化を図り、確実な単体搬出を自動で行うこと
を可能とする長物野菜の選別用搬出装置を提供すること
を目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本第1発明の特徴は、多数の被搬送物を貯留するホッパ
の下部に、外周部に弾性変形自在な螺旋突条を突設して
被搬送物を載置搬送する駆動回転ローラを延設するとと
もに、前記駆動回転ローラの移送終端部から被搬送物を
順次すくい上げ斜め上方に向けて載置搬送する係止突起
付き搬送装置を備えてある点にあり、本第2発明の特徴
は、多数の被搬送物を貯留するホッパの下部に、被搬送
物を載置移送する駆動回転ローラを、その上部の載置案
内部が軸芯方向に沿って傾斜する状態で延設するととも
に、前記駆動回転ローラの傾斜下手側に位置する移送終
端部から被搬送物を順次すくい上げ斜め上方に向けて載
置搬送する係止突起付き搬送装置を備えてある点にある
。
の下部に、外周部に弾性変形自在な螺旋突条を突設して
被搬送物を載置搬送する駆動回転ローラを延設するとと
もに、前記駆動回転ローラの移送終端部から被搬送物を
順次すくい上げ斜め上方に向けて載置搬送する係止突起
付き搬送装置を備えてある点にあり、本第2発明の特徴
は、多数の被搬送物を貯留するホッパの下部に、被搬送
物を載置移送する駆動回転ローラを、その上部の載置案
内部が軸芯方向に沿って傾斜する状態で延設するととも
に、前記駆動回転ローラの傾斜下手側に位置する移送終
端部から被搬送物を順次すくい上げ斜め上方に向けて載
置搬送する係止突起付き搬送装置を備えてある点にある
。
ホッパ内に貯留しである被搬送物は、駆動回転ローラを
回転させることで、その長手方向がローラ軸芯方向に沿
う姿勢で、螺旋突条又は傾斜状態の載置案内部によって
回転ローラの外周部に沿って案内移送され、かつ、その
案内移送終端部から搬送装置における各係止突起に順次
載置されて搬出される。その結果、前記搬送装置に対し
て被搬送物は常に一定向き姿勢で供給されることになる
。
回転させることで、その長手方向がローラ軸芯方向に沿
う姿勢で、螺旋突条又は傾斜状態の載置案内部によって
回転ローラの外周部に沿って案内移送され、かつ、その
案内移送終端部から搬送装置における各係止突起に順次
載置されて搬出される。その結果、前記搬送装置に対し
て被搬送物は常に一定向き姿勢で供給されることになる
。
従って、本発明によれば、搬出用の搬送装置への受渡し
が、常に一定姿勢で円滑に行われるので、各係止突起に
対して安定的に載置案内を行うことが可能となって、確
実な単体搬出が可能なものとなった。しかも、前記回転
ローラの外周部は滑らかな円弧面、又は、弾性変形自在
な螺旋突条で構成し、かつ、長物野菜が長手方向を軸に
して回転しながら移送されるので、損傷するおそれが少
ない状態で搬出できることになる。
が、常に一定姿勢で円滑に行われるので、各係止突起に
対して安定的に載置案内を行うことが可能となって、確
実な単体搬出が可能なものとなった。しかも、前記回転
ローラの外周部は滑らかな円弧面、又は、弾性変形自在
な螺旋突条で構成し、かつ、長物野菜が長手方向を軸に
して回転しながら移送されるので、損傷するおそれが少
ない状態で搬出できることになる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第5図に、人参等の長物野菜を重量選別による等紙缶に
自動で仕分は作業を行う自動選別装置を示している。こ
の選別装置は、多数の被選別物(a)を貯留するホッパ
(1)、ホッパ(1)の下部から被選別物(a)を所定
ピッチ毎に順次1個づつ斜め上方に向けて搬出する搬出
部(2)、この搬出部(2)の搬送終端部に連なり、各
被選別物(a)を横送り搬送しながら重量を自動計測す
る計測部(3〉及び前記計測部(3)における計測結果
に基づいて自動的に複数の回収具(4)に仕分は回収す
る選別部(5)から成る。
自動で仕分は作業を行う自動選別装置を示している。こ
の選別装置は、多数の被選別物(a)を貯留するホッパ
(1)、ホッパ(1)の下部から被選別物(a)を所定
ピッチ毎に順次1個づつ斜め上方に向けて搬出する搬出
部(2)、この搬出部(2)の搬送終端部に連なり、各
被選別物(a)を横送り搬送しながら重量を自動計測す
る計測部(3〉及び前記計測部(3)における計測結果
に基づいて自動的に複数の回収具(4)に仕分は回収す
る選別部(5)から成る。
前記計測部(3)は、第3図に示すように、被選別物(
a)を載置搬送する搬送ベルト(12〉の下部に、被選
別物(a)の重量により下方に変位する秤量台(13)
を平衡ばね(14)とダンパ機構(15)とによって所
定位置に戻し付勢する状態で設け、上記重量の差による
秤量台(13)の下方変位量の違いを差動トランス(1
6〉により検出するよう構成し、被選別物(a)を停止
させることなく自動で重量計測できるようにしである。
a)を載置搬送する搬送ベルト(12〉の下部に、被選
別物(a)の重量により下方に変位する秤量台(13)
を平衡ばね(14)とダンパ機構(15)とによって所
定位置に戻し付勢する状態で設け、上記重量の差による
秤量台(13)の下方変位量の違いを差動トランス(1
6〉により検出するよう構成し、被選別物(a)を停止
させることなく自動で重量計測できるようにしである。
前記選別部(5)は、被選別物(a)の重量差による5
段階の等紙分けを行い、夫々を5個の回収具(4)に自
動回収するようにしである。つまリ、選別部(5)は、
計測部(3)の搬送終端部に連なって連続移送する搬送
コンベア(18)を設けるとともに、この搬送コンベア
(18)の横側部に被選別物(a)を横側方に押し出す
5個の押し出し具(19)を並列配備し、夫々の押し出
し具(19)に対応する箇所の下方に案内シュー)(2
0)並びに各回収具(4)を配設しである。そして、前
記計測部(3)の計測結果に基づいて等紙分けに対応し
た押し出し具(19)が自動的に被選別物を対応する回
収具(4)に押し出し落下回収するよう構成しである。
段階の等紙分けを行い、夫々を5個の回収具(4)に自
動回収するようにしである。つまリ、選別部(5)は、
計測部(3)の搬送終端部に連なって連続移送する搬送
コンベア(18)を設けるとともに、この搬送コンベア
(18)の横側部に被選別物(a)を横側方に押し出す
5個の押し出し具(19)を並列配備し、夫々の押し出
し具(19)に対応する箇所の下方に案内シュー)(2
0)並びに各回収具(4)を配設しである。そして、前
記計測部(3)の計測結果に基づいて等紙分けに対応し
た押し出し具(19)が自動的に被選別物を対応する回
収具(4)に押し出し落下回収するよう構成しである。
次に、前記搬出部(2)の構成について説明する。第1
図及び第2図に示すように、前記ホッパ(1)は、左右
両側面下部を下方に向かう程中央側に位置するよう傾斜
させ、貯留しである被搬送物が中央下端部に案内落下す
るよう構成しである。そして、ホッパ(1)内方の中央
下端部に沿う方向に延設した一対の回転ローラ(6)、
(6)を並列配備し、各回転ローラ(6)、(6)の外
周部には、弾性変形自在な螺旋突条としての螺旋状のブ
ラシ体(7)、(7)を植設しである。そして、各回転
ローラ(6)、(6)を、その槌部載置案内部分が、互
いに外方側に向かう方向に回転駆動する構成し、前記ブ
ラシ体(7)、 (7)による案内作用で被選別物(a
)を軸芯方向一方側へ搬送するよう構成しである。
図及び第2図に示すように、前記ホッパ(1)は、左右
両側面下部を下方に向かう程中央側に位置するよう傾斜
させ、貯留しである被搬送物が中央下端部に案内落下す
るよう構成しである。そして、ホッパ(1)内方の中央
下端部に沿う方向に延設した一対の回転ローラ(6)、
(6)を並列配備し、各回転ローラ(6)、(6)の外
周部には、弾性変形自在な螺旋突条としての螺旋状のブ
ラシ体(7)、(7)を植設しである。そして、各回転
ローラ(6)、(6)を、その槌部載置案内部分が、互
いに外方側に向かう方向に回転駆動する構成し、前記ブ
ラシ体(7)、 (7)による案内作用で被選別物(a
)を軸芯方向一方側へ搬送するよう構成しである。
前記回転ローラ(6)、(6)の移送終端部から被選別
物(a)を順次すくい上げ斜め上方に向けて載置搬送す
る係止突起(8)付き搬送装置(9)を備えてある。こ
の搬送装置(9)は、上下一対のプーリ(10a)、
(10b)に亘って搬送ベルト(11〉を巻回するとと
もに、搬送ベル)(11)の外周面に所定ピッチ毎に被
搬送物載置案内用の係止突起(8)を付設しである。又
、この搬送装置(9)の傾斜案内部は、ホッパ(1)の
傾斜側面に形成した切欠き(21)を介してホッパ(1
)内方に入り込ませである。
物(a)を順次すくい上げ斜め上方に向けて載置搬送す
る係止突起(8)付き搬送装置(9)を備えてある。こ
の搬送装置(9)は、上下一対のプーリ(10a)、
(10b)に亘って搬送ベルト(11〉を巻回するとと
もに、搬送ベル)(11)の外周面に所定ピッチ毎に被
搬送物載置案内用の係止突起(8)を付設しである。又
、この搬送装置(9)の傾斜案内部は、ホッパ(1)の
傾斜側面に形成した切欠き(21)を介してホッパ(1
)内方に入り込ませである。
そして、前記各回転ローラ(6)、(6)の上方全域並
びに前記搬送装置(9)の搬送始端部上方に亘り、山形
形状の傾斜案内部材(22)をホッパ(1)内面壁に亘
り架設する状態で延設しである。
びに前記搬送装置(9)の搬送始端部上方に亘り、山形
形状の傾斜案内部材(22)をホッパ(1)内面壁に亘
り架設する状態で延設しである。
上記の如く構成すると、ホッパ(1)内に貯留しである
被搬送物(a)は、前記各回転ローラ(6)。
被搬送物(a)は、前記各回転ローラ(6)。
(6)におけるブラシ体(7)の係止移送作用により、
搬送装置(9)始端部に向けて案内移送される。このと
き、ホッパ(1)内の貯留物の重量は前記傾斜案内部材
(22)により受止められ、移送中の被搬送物に対して
掛かることがなく、損傷の少ない状態で移送されること
になる。しかも、移送物は、その長平方向がローラ軸芯
方向に沿う状態で順次すくい移送されるので、搬送装置
(9)に対しては常に一定姿勢で受渡しされることにな
る。
搬送装置(9)始端部に向けて案内移送される。このと
き、ホッパ(1)内の貯留物の重量は前記傾斜案内部材
(22)により受止められ、移送中の被搬送物に対して
掛かることがなく、損傷の少ない状態で移送されること
になる。しかも、移送物は、その長平方向がローラ軸芯
方向に沿う状態で順次すくい移送されるので、搬送装置
(9)に対しては常に一定姿勢で受渡しされることにな
る。
■ 移送用の前記各回転ローラ(6)、(6)は、上記
したように、反対方向に回転駆動するものに代えて、同
一方向に駆動する構成であってもよい。
したように、反対方向に回転駆動するものに代えて、同
一方向に駆動する構成であってもよい。
■ 第6図、第7図に示すように、前記ホッパ(1)の
傾斜側面内方側に、複数のブラシ体(7)付き回転体(
6a)を並列配備するとともに、ホッパ(1)内に洗浄
液を貯留させて、各回転体(6a)を回転駆動すること
で被搬送物の洗浄を行いながら、かつ、下端の回転ロー
ラ(6)、(6)により移送する構成にしてもよい。
傾斜側面内方側に、複数のブラシ体(7)付き回転体(
6a)を並列配備するとともに、ホッパ(1)内に洗浄
液を貯留させて、各回転体(6a)を回転駆動すること
で被搬送物の洗浄を行いながら、かつ、下端の回転ロー
ラ(6)、(6)により移送する構成にしてもよい。
■ 上記したようなブラシ体(7)付きの回転ローラ(
6)、(6)に代えて、第8図、第9図に示すように、
左右一対のテーパ形状の回転ローラ(6)、(6)を、
その上部の載置案内部(23)が軸芯方向に沿って傾斜
する状態で延設するとともに、各回転ローラ(6)、(
6)の傾斜下手側に位置する移送終端部の下方から前記
搬送装置(9)に向けて被搬送物を搬出する構成にして
もよい。
6)、(6)に代えて、第8図、第9図に示すように、
左右一対のテーパ形状の回転ローラ(6)、(6)を、
その上部の載置案内部(23)が軸芯方向に沿って傾斜
する状態で延設するとともに、各回転ローラ(6)、(
6)の傾斜下手側に位置する移送終端部の下方から前記
搬送装置(9)に向けて被搬送物を搬出する構成にして
もよい。
■ 上記テーパ形状の回転ローラ(6)、 (6)に代
えて、全長に亘り同一径の円柱形の回転ローラをその軸
芯を傾斜させて並設し、上部の載置案内部(23)が軸
芯方向に沿って傾斜するよう設けるものでもよい。
えて、全長に亘り同一径の円柱形の回転ローラをその軸
芯を傾斜させて並設し、上部の載置案内部(23)が軸
芯方向に沿って傾斜するよう設けるものでもよい。
■ 前記回転ローラ(6)は左右一対設けるもの4
に代えて、1個だけで構成するものでもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図ないし第9図は本発明に係る長物野菜の選別用搬
出装置の実施例を示し、第1図は平面図、第2図は側面
図、第3図は計測部の側面図、第4図は自動選別装置の
平面図、第5図は自動選別装置の全体側面図、第6図は
別実施例の平面図、第7図は別実施例の側面図、第8図
は他の別実施例の平面図、第9図は他の別実施例の側面
図である。そして、第1O図は従来例の側面図である。 (1)・・・・・・ホッパ、(6)・・・・・・駆動回
転ローラ、(7)・・・・・・螺旋突条、(8)・・・
・・・係止突起、(9)・・・・・・搬送装置、(23
)・・・・・・載置案内部。
出装置の実施例を示し、第1図は平面図、第2図は側面
図、第3図は計測部の側面図、第4図は自動選別装置の
平面図、第5図は自動選別装置の全体側面図、第6図は
別実施例の平面図、第7図は別実施例の側面図、第8図
は他の別実施例の平面図、第9図は他の別実施例の側面
図である。そして、第1O図は従来例の側面図である。 (1)・・・・・・ホッパ、(6)・・・・・・駆動回
転ローラ、(7)・・・・・・螺旋突条、(8)・・・
・・・係止突起、(9)・・・・・・搬送装置、(23
)・・・・・・載置案内部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の被搬送物を貯留するホッパ(1)の下部に、
外周部に弾性変形自在な螺旋突条(7)を突設して被搬
送物を載置搬送する駆動回転ローラ(6)を延設すると
ともに、前記駆動回転ローラ(6)の移送終端部から被
搬送物を順次すくい上げ斜め上方に向けて載置搬送する
係止突起(8)付き搬送装置(9)を備えてある長物野
菜の選別用搬出装置。 2、多数の被搬送物を貯留するホッパ(1)の下部に、
被搬送物を載置移送する駆動回転ローラ(6)を、その
上部の載置案内部(23)が軸芯方向に沿って傾斜する
状態で延設するとともに、前記駆動回転ローラ(6)の
傾斜下手側に位置する移送終端部から被搬送物を順次す
くい上げ斜め上方に向けて載置搬送する係止突起(8)
付き搬送装置(9)を備えてある長物野菜の選別用搬出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31688789A JPH03177230A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 長物野菜の選別用搬出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31688789A JPH03177230A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 長物野菜の選別用搬出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03177230A true JPH03177230A (ja) | 1991-08-01 |
Family
ID=18082019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31688789A Pending JPH03177230A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 長物野菜の選別用搬出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03177230A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104003207A (zh) * | 2014-06-05 | 2014-08-27 | 沈阳华盈环保材料有限公司 | 可移动螺旋对辊加料装置 |
| CN110899122A (zh) * | 2019-11-12 | 2020-03-24 | 扬州国润新能源科技有限公司 | 一种便于持续进行筛选的塑料件分拣装置 |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP31688789A patent/JPH03177230A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104003207A (zh) * | 2014-06-05 | 2014-08-27 | 沈阳华盈环保材料有限公司 | 可移动螺旋对辊加料装置 |
| CN110899122A (zh) * | 2019-11-12 | 2020-03-24 | 扬州国润新能源科技有限公司 | 一种便于持续进行筛选的塑料件分拣装置 |
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