JPH03177584A - プリント基板用の鋼板 - Google Patents
プリント基板用の鋼板Info
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- JPH03177584A JPH03177584A JP31520489A JP31520489A JPH03177584A JP H03177584 A JPH03177584 A JP H03177584A JP 31520489 A JP31520489 A JP 31520489A JP 31520489 A JP31520489 A JP 31520489A JP H03177584 A JPH03177584 A JP H03177584A
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- steel sheet
- steel plate
- printed circuit
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、小型精密モータ用のプリント基板に用いられ
る鋼板に関するものである。
る鋼板に関するものである。
(従来の技術)
小型精密モータは、ビデオやオーディオなどの制御用と
して大きく伸びている分野であり、プリント基板が小型
モータのステータあるいは、シールド材として用いられ
る。しかしながら、そのプリント基板用として要求され
る性能を充分に発揮した材料は、未だ使用されていない
。
して大きく伸びている分野であり、プリント基板が小型
モータのステータあるいは、シールド材として用いられ
る。しかしながら、そのプリント基板用として要求され
る性能を充分に発揮した材料は、未だ使用されていない
。
従来、プリント基板の鋼板としては普通の冷薄系の軟鋼
0.5〜1.5mm厚や、一部2%81程度の電磁鋼板
の0.5〜1,5mm厚が用いられ、それぞれ表面被覆
処理が施される。電磁鋼板を用いる技術としては、特開
昭81−142939号公報にモータ効率が良く、絶縁
層との密着性が優れたプリント基板用鋼板が提案されて
いる。
0.5〜1.5mm厚や、一部2%81程度の電磁鋼板
の0.5〜1,5mm厚が用いられ、それぞれ表面被覆
処理が施される。電磁鋼板を用いる技術としては、特開
昭81−142939号公報にモータ効率が良く、絶縁
層との密着性が優れたプリント基板用鋼板が提案されて
いる。
一方、特開昭81−176838号公報により、クロメ
ート処理された亜鉛メッキ鋼板の表面に、熱硬化性樹脂
の薄膜を形成し、その上に接着性絶縁層を介して銅箔を
積層する鋼板ベース銅張積層板の製造方法が提案されて
いる。
ート処理された亜鉛メッキ鋼板の表面に、熱硬化性樹脂
の薄膜を形成し、その上に接着性絶縁層を介して銅箔を
積層する鋼板ベース銅張積層板の製造方法が提案されて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、これらの鋼板ではプリント基板で重要と
なる磁気シールド性が充分でなく、またプリント基板用
鋼板製造時のメッキの付着不良が多発し、更にプリント
基板製造時の打抜き工程で重要な金型寿命が短い問題点
があった。
なる磁気シールド性が充分でなく、またプリント基板用
鋼板製造時のメッキの付着不良が多発し、更にプリント
基板製造時の打抜き工程で重要な金型寿命が短い問題点
があった。
本発明は上記の点に鑑み、シールド性能が優れ、メッキ
の付着性が良好で、且つ打抜きがし易い、全ての条件を
同時に満足させるプリント基板用鋼板を提供する。
の付着性が良好で、且つ打抜きがし易い、全ての条件を
同時に満足させるプリント基板用鋼板を提供する。
(課題を解決するための手段)
本発明は板厚0.5〜1.5開の鋼板両面に第1層とし
てメッキ層、第2層としてクロメート処理層、第3層と
して有機樹脂層を有するプリント基板用の鋼板において
、上記鋼板の81含有量が0.5%以下、結晶粒径がフ
ェライト粒度で7番以下であることを特徴とするプリン
ト基板用鋼板である。
てメッキ層、第2層としてクロメート処理層、第3層と
して有機樹脂層を有するプリント基板用の鋼板において
、上記鋼板の81含有量が0.5%以下、結晶粒径がフ
ェライト粒度で7番以下であることを特徴とするプリン
ト基板用鋼板である。
本発明は鋼板両面に第1層〜第3層の表面処理を実施す
るが、これは各々の層同士の密着性を向上させることに
より、鋼板と皮膜が剥離しないようにするためである。
るが、これは各々の層同士の密着性を向上させることに
より、鋼板と皮膜が剥離しないようにするためである。
まず、第1層については、Zn、Cr、Cu。
Nl、Snから選ばれた1種または2種以上を、0.5
〜150g/rfの量(片面)でメッキすることが好ま
しい。0.5g/rrf未満では、常態でも良好な密着
性が得られず、また耐錆性も不十分である。
〜150g/rfの量(片面)でメッキすることが好ま
しい。0.5g/rrf未満では、常態でも良好な密着
性が得られず、また耐錆性も不十分である。
一方、 L5Qglrd超では、コストと密着性の問題
がある。
がある。
第2層は、金属Cr換算でIO〜200■/ボのクロメ
ート処理を施すことが好ましい。10■/d未満でも、
200■/rY′1″超でも密着性の改善効果がなくな
るためである。
ート処理を施すことが好ましい。10■/d未満でも、
200■/rY′1″超でも密着性の改善効果がなくな
るためである。
第3層としては、有機樹脂を片面(銅箔/絶縁層の側)
に、0.5〜LDg/rd、その反対側に3〜10g/
dをそれぞれ塗布することが好ましい。銅箔/絶縁層の
側に、0.5〜LOg/rd塗布で、密着性とコストが
満足され、また、その反対側をやや多めの3〜Log/
rr?にすることで、密着性を確保し、銅箔エツチング
時の鋼板やメッキ層の溶解を防ぐ。
に、0.5〜LDg/rd、その反対側に3〜10g/
dをそれぞれ塗布することが好ましい。銅箔/絶縁層の
側に、0.5〜LOg/rd塗布で、密着性とコストが
満足され、また、その反対側をやや多めの3〜Log/
rr?にすることで、密着性を確保し、銅箔エツチング
時の鋼板やメッキ層の溶解を防ぐ。
本発明者らは、磁気シールド性能、メッキ付着性、打抜
き性を付与することについて、種々の検討を行った。こ
こで、磁気シールドとは、モータ回路で発生した磁束が
外部に漏れることを遮蔽する意味である。特に、小型の
精密モータの周辺には他の電子機器、例えば、音響用制
御回路やOA機器などが配置されることが多く、これら
に対する誤操作磁場が問題となる。本発明者らは、磁気
シールド性は鋼板の結晶粒径と内部応力に依存し、81
などの成分の影響はないことを見出した。即ち、結晶粒
径をフェライト粒度番号7(フェライト結晶粒度は、J
IS G 0552による)以下の粗大粒とすることに
より、優れたシールド性能を持たせることができる。
き性を付与することについて、種々の検討を行った。こ
こで、磁気シールドとは、モータ回路で発生した磁束が
外部に漏れることを遮蔽する意味である。特に、小型の
精密モータの周辺には他の電子機器、例えば、音響用制
御回路やOA機器などが配置されることが多く、これら
に対する誤操作磁場が問題となる。本発明者らは、磁気
シールド性は鋼板の結晶粒径と内部応力に依存し、81
などの成分の影響はないことを見出した。即ち、結晶粒
径をフェライト粒度番号7(フェライト結晶粒度は、J
IS G 0552による)以下の粗大粒とすることに
より、優れたシールド性能を持たせることができる。
次に、メッキ付着性とは、鋼板とメッキ層との間の密着
性のことである。特に、5lffiが0.5%を超える
と、常態でもメッキ層にブップッのふくれが発生する。
性のことである。特に、5lffiが0.5%を超える
と、常態でもメッキ層にブップッのふくれが発生する。
この理由は、表面のSiO2層がメッキの密着性を劣化
させるためであろう。従って、Slは0.5%以下とし
なければならない。
させるためであろう。従って、Slは0.5%以下とし
なければならない。
更に、打抜き性とは、プリント基板製造の銅箔エツチン
グの前または後で実施される打抜き工程で問題となる金
型摩耗、即ち金型寿命のことである。金型の寿命は、5
iffiに大きく依存するため、0.5%以下が良い。
グの前または後で実施される打抜き工程で問題となる金
型摩耗、即ち金型寿命のことである。金型の寿命は、5
iffiに大きく依存するため、0.5%以下が良い。
以下、発明の限定理由について説明する。
本発明者らは、各種Sl量を含有し、最終焼鈍した結晶
粒径が異なる鋼板に、調質圧延率1%を実施したものと
しないものを造り、鋼板をH2SO45%で2秒酸洗後
、Znを1g/rrfメッキし、次いで金属Cr換算で
50■/dのクロメート処理、更に有機を2g/rr?
被覆後、エポキシ樹脂を100−を絶縁層として施し、
銅箔を貼り、エツチング等の所定の工程を経て、プリン
ト基板を製作した。
粒径が異なる鋼板に、調質圧延率1%を実施したものと
しないものを造り、鋼板をH2SO45%で2秒酸洗後
、Znを1g/rrfメッキし、次いで金属Cr換算で
50■/dのクロメート処理、更に有機を2g/rr?
被覆後、エポキシ樹脂を100−を絶縁層として施し、
銅箔を貼り、エツチング等の所定の工程を経て、プリン
ト基板を製作した。
これをVTR用のブラシレス周対向型のモータに試作し
て、ステータに約12000ガウスの磁束密度を発生さ
せて、プリント基板から漏洩する最大磁束を、lam離
してガウスメータで測定した。
て、ステータに約12000ガウスの磁束密度を発生さ
せて、プリント基板から漏洩する最大磁束を、lam離
してガウスメータで測定した。
成分を第1表に、実験結果を第1図に示す。
第 1 表
(vt%)
試料 SI Aρ C凡 伊j調質なし 調
質あり A 3.12 0.002 0.0023 0
・B 1.L3 0.003 0.0042
Δ ムCO,030,0050,0018口
■第1図に示す如く、シールド性能は5If
fiによらず、結晶粒径が大きい程良いこと、また調質
圧延が無いほうが良い。とくに、結晶粒径が7番以下の
粗大粒で、漏洩磁束が1ガウスを切っている。
質あり A 3.12 0.002 0.0023 0
・B 1.L3 0.003 0.0042
Δ ムCO,030,0050,0018口
■第1図に示す如く、シールド性能は5If
fiによらず、結晶粒径が大きい程良いこと、また調質
圧延が無いほうが良い。とくに、結晶粒径が7番以下の
粗大粒で、漏洩磁束が1ガウスを切っている。
VTR用や自動車の音響機器などプリント基板が磁気シ
ールド材として利用されるケースが多いため、漏洩磁束
は少ない方が良いが、1ガウス程度以下が目安となって
いる。なお、測定方向の地磁気は0,2ガウスであった
。
ールド材として利用されるケースが多いため、漏洩磁束
は少ない方が良いが、1ガウス程度以下が目安となって
いる。なお、測定方向の地磁気は0,2ガウスであった
。
シールド性が結晶粒径と圧延に依存する理由は、鋼板の
励磁され易さ程度との関連で考えることが可能であろう
から、粒界のミクロな内部応力と圧延のマクロな内部応
力が磁壁移動を抑制するためと考えている。
励磁され易さ程度との関連で考えることが可能であろう
から、粒界のミクロな内部応力と圧延のマクロな内部応
力が磁壁移動を抑制するためと考えている。
結晶粒度を7番より小さくする方法は、例えば、最終の
焼鈍温度を上げることによって得られ、800℃以上が
好ましい。
焼鈍温度を上げることによって得られ、800℃以上が
好ましい。
なお、従来の冷薄系のプリント基板用鋼板の結晶粒度は
8〜10程度で、調圧も実施しているためシールド性能
が悪い。
8〜10程度で、調圧も実施しているためシールド性能
が悪い。
更に、第2表に示すS1量を変更した鋼板を用いて、メ
ッキ性と打抜き金型の寿命試験を行った。
ッキ性と打抜き金型の寿命試験を行った。
メッキ付着性の評価は、鋼板をH2SO45%で2秒酸
洗後、Crを3g/rr?、30(7)角のサンプルに
メッキした表面外観を見て、メッキふくれの不良箇所が
一箇所でもあれば×、無ければ○とした。
洗後、Crを3g/rr?、30(7)角のサンプルに
メッキした表面外観を見て、メッキふくれの不良箇所が
一箇所でもあれば×、無ければ○とした。
また、打抜き性については、プリント基板製造の銅箔エ
ツチングを完了した段階で、打抜きを行って評価した。
ツチングを完了した段階で、打抜きを行って評価した。
打抜き金型はスチール、角抜き、無塗油、クリアランス
は3%とし、金型寿命はかえり高さが30−を超える点
とした。
は3%とし、金型寿命はかえり高さが30−を超える点
とした。
第2表に示すように、81%が0.5%まではメッキ付
着性、金型寿命とも良好であるが0.5%を超えると劣
化する。更に、曲げ加工や絞り加工でも鋼板の割れもな
く容易に成形が可能である。
着性、金型寿命とも良好であるが0.5%を超えると劣
化する。更に、曲げ加工や絞り加工でも鋼板の割れもな
く容易に成形が可能である。
第 2 表
51wt% メッキ付着性 金型寿命
0.02 0 15万回
0.25 0 12万回0.40
0 lO万四回065 X
5万回0.96 X 1万回り
、51 X 5千回3.02
X 3千回S1以外の成分、例えば、C,M
n、AN、S。
0 lO万四回065 X
5万回0.96 X 1万回り
、51 X 5千回3.02
X 3千回S1以外の成分、例えば、C,M
n、AN、S。
N、P、B、TI 、Sn、Sb、Nbなど特に限定し
ないが、添加しても本発明の効果を損なうものではない
。
ないが、添加しても本発明の効果を損なうものではない
。
(実 施 例)
Slを第3表の量に調整した溶鋼を、連続鋳造でスラブ
を造り、熱延でホットコイルにした。これを、冷延し焼
鈍して、1關の鋼板を製造した。
を造り、熱延でホットコイルにした。これを、冷延し焼
鈍して、1關の鋼板を製造した。
この時、焼鈍温度を700〜1100℃に変更して、第
3表の結晶粒径を得た。また、最終の調質圧延0.5%
を実施したものと、しない鋼板を造った。
3表の結晶粒径を得た。また、最終の調質圧延0.5%
を実施したものと、しない鋼板を造った。
この鋼板を、H2S O45%で2秒酸洗後、第3表の
ZnまたはCuの両面メッキ(メッキ量は片面)をした
。
ZnまたはCuの両面メッキ(メッキ量は片面)をした
。
メッキふくれがないかの外観検査をしたのち、金属Cr
換算で50■/rrfのクロメート処理、更にエポキシ
樹脂を5g/rd被覆してプリント基板用の鋼板とした
。
換算で50■/rrfのクロメート処理、更にエポキシ
樹脂を5g/rd被覆してプリント基板用の鋼板とした
。
このプリント基板用の鋼板に対して、エポキシ樹脂を1
50.CZllを絶縁層として施し、銅箔を貼り、エツ
チング等の所定の工程を経て打抜きを行い、プリント基
板を製作した。これをVTR用のブラシレス周対向型の
モータに試作して、ステータに約12000ガウスの磁
束密度を発生させて、プリント基板から漏洩する最大磁
束を、1(7)離してガウスメータで測定して、シール
ド性を調査した。
50.CZllを絶縁層として施し、銅箔を貼り、エツ
チング等の所定の工程を経て打抜きを行い、プリント基
板を製作した。これをVTR用のブラシレス周対向型の
モータに試作して、ステータに約12000ガウスの磁
束密度を発生させて、プリント基板から漏洩する最大磁
束を、1(7)離してガウスメータで測定して、シール
ド性を調査した。
実験No、 1〜3は、Si>0.5%のため、鋼板と
メッキ層の間でふくれが発生し、また、金型寿命(第2
表で用いた金型と同じものを使用し、評価も同じ方法)
も短い結果である。
メッキ層の間でふくれが発生し、また、金型寿命(第2
表で用いた金型と同じものを使用し、評価も同じ方法)
も短い結果である。
実験に4〜5は、本発明範囲のため、どの評価でも良好
であり、実験No、6〜7は、結晶粒径が小さいため、
シールド性に問題があり、実験N018では、Cuメッ
キを行ったが本発明範囲のため、いずれの評価でも良好
な結果となった。
であり、実験No、6〜7は、結晶粒径が小さいため、
シールド性に問題があり、実験N018では、Cuメッ
キを行ったが本発明範囲のため、いずれの評価でも良好
な結果となった。
(発明の効果)
本発明によれば、磁気シールド性、メッキ付着性そして
打抜き性に優れた、高性能なプリント基板用の鋼板を提
供することができるものである。
打抜き性に優れた、高性能なプリント基板用の鋼板を提
供することができるものである。
4、
第1図は結晶粒径と漏洩磁束に及ぼす影響を示した図表
である。 代 理 人
である。 代 理 人
Claims (1)
- 板厚0.5〜1.5mmの鋼板両面に第1層としてメ
ッキ層、第2層としてクロメート処理層、第3層として
有機樹脂層を有するプリント基板用の鋼板において、上
記鋼板のSi含有量が0.5%以下、結晶粒径がフェラ
イト粒度で7番以下であることを特徴とするプリント基
板用鋼板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315204A JPH0645903B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | プリント基板用の鋼板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315204A JPH0645903B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | プリント基板用の鋼板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03177584A true JPH03177584A (ja) | 1991-08-01 |
| JPH0645903B2 JPH0645903B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=18062659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1315204A Expired - Lifetime JPH0645903B2 (ja) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | プリント基板用の鋼板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0645903B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135061A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Nippon Steel Corp | 板厚方向の比透磁率が小さい電磁鋼板 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546507A (en) * | 1978-09-28 | 1980-04-01 | Nisshin Steel Co Ltd | Magnetic and electromagnetic shield aluminum plated steel plate and method of manufacturing same |
| JPS55130200A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-08 | Nisshin Steel Co Ltd | Magnetic and electromagnetic shield material and process for producing same |
| JPS61142939A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-30 | Kawasaki Steel Corp | 小型モーター用プント基板に使用され、樹脂との密着性に優れた鋼板 |
| JPS62176836A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | 日立化成工業株式会社 | 鋼板ベ−ス銅張積層板の製造法 |
| JPS6334745A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-15 | Sharp Corp | 光情報検出装置 |
-
1989
- 1989-12-06 JP JP1315204A patent/JPH0645903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546507A (en) * | 1978-09-28 | 1980-04-01 | Nisshin Steel Co Ltd | Magnetic and electromagnetic shield aluminum plated steel plate and method of manufacturing same |
| JPS55130200A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-08 | Nisshin Steel Co Ltd | Magnetic and electromagnetic shield material and process for producing same |
| JPS61142939A (ja) * | 1984-12-12 | 1986-06-30 | Kawasaki Steel Corp | 小型モーター用プント基板に使用され、樹脂との密着性に優れた鋼板 |
| JPS62176836A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-03 | 日立化成工業株式会社 | 鋼板ベ−ス銅張積層板の製造法 |
| JPS6334745A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-15 | Sharp Corp | 光情報検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006135061A (ja) * | 2004-11-05 | 2006-05-25 | Nippon Steel Corp | 板厚方向の比透磁率が小さい電磁鋼板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0645903B2 (ja) | 1994-06-15 |
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