JPH03177741A - 空気調和機の集中制御装置 - Google Patents
空気調和機の集中制御装置Info
- Publication number
- JPH03177741A JPH03177741A JP1316239A JP31623989A JPH03177741A JP H03177741 A JPH03177741 A JP H03177741A JP 1316239 A JP1316239 A JP 1316239A JP 31623989 A JP31623989 A JP 31623989A JP H03177741 A JPH03177741 A JP H03177741A
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- Japan
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- control device
- signal
- air conditioner
- receiving circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は複数の空気調和機の運転設定を行う空気調和
機の集中制御装置に関するものである。
機の集中制御装置に関するものである。
従来の空気調和機の集中制御装置としては、例えば特開
昭61−122445号公報に示されたものがある。第
4図はその集中制御装置を示す構成図である。同図にお
いて、lは中央制御器、2a、2b、2nは端末制御器
であり、各々中央制御器1と回線にて接続されるととも
に、空気調和機3a、3b、3nの内部に設置された本
体制御装置4a、4b、4nに接続されている。本体制
御装置4a、4b、4nには個別の遠隔制御装置の個別
遠隔発信器5a、5b、5nからの制御信号を受信する
入力端6a、6b、6nと、遠隔制御装置受信回路7a
、7b、?nとを有している。そして、更に端末制御器
2a、2b、2nからの信号を受ける為の集中制御装置
専用入力回路8a、8b、8nを備えている。
昭61−122445号公報に示されたものがある。第
4図はその集中制御装置を示す構成図である。同図にお
いて、lは中央制御器、2a、2b、2nは端末制御器
であり、各々中央制御器1と回線にて接続されるととも
に、空気調和機3a、3b、3nの内部に設置された本
体制御装置4a、4b、4nに接続されている。本体制
御装置4a、4b、4nには個別の遠隔制御装置の個別
遠隔発信器5a、5b、5nからの制御信号を受信する
入力端6a、6b、6nと、遠隔制御装置受信回路7a
、7b、?nとを有している。そして、更に端末制御器
2a、2b、2nからの信号を受ける為の集中制御装置
専用入力回路8a、8b、8nを備えている。
次に、第5図のフローチャートを参照して動作を説明す
る。中央制御器1により空気調和機3a、3b、3nの
運転設定を行うとき、まず、設定を行う空気調和機3に
該当する機番を含んだ制御信号を端末制御器2に送信す
る。ステップS1に進み、端末制御器2が制御信号有と
了り断するとステップS2に進み、次に制御信号内の機
番と空気調和機3に割当てられた機番とが一致するかを
確認する。ステップS1で制御信号が無い場合はステッ
プS3に進み、制御信号の人力を待機する状態となる。
る。中央制御器1により空気調和機3a、3b、3nの
運転設定を行うとき、まず、設定を行う空気調和機3に
該当する機番を含んだ制御信号を端末制御器2に送信す
る。ステップS1に進み、端末制御器2が制御信号有と
了り断するとステップS2に進み、次に制御信号内の機
番と空気調和機3に割当てられた機番とが一致するかを
確認する。ステップS1で制御信号が無い場合はステッ
プS3に進み、制御信号の人力を待機する状態となる。
ステップS2で制御信号内の機番を確認して一致した場
合辻ステップS4に進み、制御信号が空気調和機3内部
の本体制御装置4に専用入力回路8を通じて人力される
。本体制御装置4への送信が終了するとステップS1に
戻り、上記動作を繰返す。
合辻ステップS4に進み、制御信号が空気調和機3内部
の本体制御装置4に専用入力回路8を通じて人力される
。本体制御装置4への送信が終了するとステップS1に
戻り、上記動作を繰返す。
従来の空気調和機の集中制御装置は以上説明のように構
成されているので、本体制御装置4に集中制御用の専用
入力回路8を設けることが必要であり、通常単独で遠隔
制御運転することが可能な空気調和機に余分な専用入力
機能を持たせておく必要があるという問題点があった。
成されているので、本体制御装置4に集中制御用の専用
入力回路8を設けることが必要であり、通常単独で遠隔
制御運転することが可能な空気調和機に余分な専用入力
機能を持たせておく必要があるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消してなされたも
ので、単独遠隔f1n運転できる空気調和機の端末制御
器に、集中制御装置専用の入力機能を付加することなく
接続できる空気調和機の集中IIIall装置を提供す
ることを目的とするものである。
ので、単独遠隔f1n運転できる空気調和機の端末制御
器に、集中制御装置専用の入力機能を付加することなく
接続できる空気調和機の集中IIIall装置を提供す
ることを目的とするものである。
このため、この発明に係る空気調和機の集中制御装置は
、本体制御装置を有し、個別の遠隔制御装置により運転
設定が行われる複数の空気調和機の運転設定を集中して
行う集中制御装置であって、前記複数の空気調和機への
制御信号を出力する中央制御器と5該中央制御器からの
信号を受信し内容解読して、前記遠隔制御装置の制御信
号と同、し信号様式により空気調和機の遠隔制御装置受
信回路に出力する端末制御器とを備えたことを特徴とす
る構成によって、前記目的を達成しようとするものであ
る。
、本体制御装置を有し、個別の遠隔制御装置により運転
設定が行われる複数の空気調和機の運転設定を集中して
行う集中制御装置であって、前記複数の空気調和機への
制御信号を出力する中央制御器と5該中央制御器からの
信号を受信し内容解読して、前記遠隔制御装置の制御信
号と同、し信号様式により空気調和機の遠隔制御装置受
信回路に出力する端末制御器とを備えたことを特徴とす
る構成によって、前記目的を達成しようとするものであ
る。
以上の構成により、中央制御器からの信号を複数の端末
制御器は受信して、その内容を解読して空気調和機の遠
隔制御装置受信回路に入力して、複数の空気調和機の運
転設定を集中して行う。
制御器は受信して、その内容を解読して空気調和機の遠
隔制御装置受信回路に入力して、複数の空気調和機の運
転設定を集中して行う。
そして、集中制御装置専用の入力回路を空気調和機の端
末制御器に付加することを要しない。
末制御器に付加することを要しない。
以下、この発明に係る空気調和機の集中制御装置の一実
施例を図面を参照して説明する。
施例を図面を参照して説明する。
第1図は一実施例の構成概要図であり、従来例と同一ま
たは相当部分は同一符号で示す。集中制御装置Aは、中
央制御器1と端末制御器2a。
たは相当部分は同一符号で示す。集中制御装置Aは、中
央制御器1と端末制御器2a。
2b、2nとが回線によって接続されて構成されている
。そして、端末制御器2a、2b、2nは各々空気調和
機3a、3b、3nに回線により接続されている。
。そして、端末制御器2a、2b、2nは各々空気調和
機3a、3b、3nに回線により接続されている。
第2図は端末制御器2と空気調和機3の本体制御装置4
内部ブロックを示した説明図である。端末制W器2の内
部では、中央制御器!からの回線が受信回路9に接続さ
れ、受信回路9は端末マイクロコンピュータ(以下端末
CPUという)10に送信する。端末CPUl0の出力
信号は送信回路11により、空気調和機3の遠隔制御装
置受信回路7に接続され、遠隔制御装置受信回路7は本
体制御装置4に接続されている。なお、本体制御装置4
&:は空気調和機3の各部を動作させる出力回路がある
。空気調和機3は集中制御装置Aからの運転制御とは別
に空気調和機3に備えられているワイヤレスリモコンの
個別遠隔発信器5からの信号を入力端である受光素子6
から遠隔制御装置受信回路7に人力して制御することが
できる。
内部ブロックを示した説明図である。端末制W器2の内
部では、中央制御器!からの回線が受信回路9に接続さ
れ、受信回路9は端末マイクロコンピュータ(以下端末
CPUという)10に送信する。端末CPUl0の出力
信号は送信回路11により、空気調和機3の遠隔制御装
置受信回路7に接続され、遠隔制御装置受信回路7は本
体制御装置4に接続されている。なお、本体制御装置4
&:は空気調和機3の各部を動作させる出力回路がある
。空気調和機3は集中制御装置Aからの運転制御とは別
に空気調和機3に備えられているワイヤレスリモコンの
個別遠隔発信器5からの信号を入力端である受光素子6
から遠隔制御装置受信回路7に人力して制御することが
できる。
次に動作について、第1図、第2図及びフローチャート
第3図を参照して説明する。
第3図を参照して説明する。
まず、中央制御器1がら運転設定内容と機番が含まれた
制御信号が送られると、ステップsPlで端末制御器2
内の受信回路9が受信する。
制御信号が送られると、ステップsPlで端末制御器2
内の受信回路9が受信する。
受信した信号は端末CPUl0に送られる。
端末CPLIIOでは、制御信号が有と判断するとステ
ップSP2に進み、あらかじめ定められた空気調和機3
の機番と一致するかを確認する。一致すると判断した場
合には、ステップSP3で制御信号の内容を解読する。
ップSP2に進み、あらかじめ定められた空気調和機3
の機番と一致するかを確認する。一致すると判断した場
合には、ステップSP3で制御信号の内容を解読する。
解読が終了するとステップSP4に進み、その内容に従
って空気調和機制御用の信号に変換してステップSP5
に進み送信する。即ち、端末CPUl0からの信号は送
信回路11により空気調和機3内部の遠隔制御装置受信
回路7に送られる。このとき送信される信号様式は、個
別遠隔制御装置のワイヤレスリモコン用発信器から発信
され、入力端6を通り遠隔制御装置受信回路7へ伝送さ
れる信号と同じ様式のものである。リモコン受信回路7
で受けた信号は本体制御装置4に送られ、本体制御装置
4は、その信号の内容に従って空気調和機3の運転制御
を行う。
って空気調和機制御用の信号に変換してステップSP5
に進み送信する。即ち、端末CPUl0からの信号は送
信回路11により空気調和機3内部の遠隔制御装置受信
回路7に送られる。このとき送信される信号様式は、個
別遠隔制御装置のワイヤレスリモコン用発信器から発信
され、入力端6を通り遠隔制御装置受信回路7へ伝送さ
れる信号と同じ様式のものである。リモコン受信回路7
で受けた信号は本体制御装置4に送られ、本体制御装置
4は、その信号の内容に従って空気調和機3の運転制御
を行う。
ステップSPIにて制御信号が無いとき、及びステップ
SP2にて機番が一致しなかったときは、各々ステップ
SP6に進み、制御信号入力待機状態となって端末制御
器2から空気調和機3に制御信号を送ることはしない。
SP2にて機番が一致しなかったときは、各々ステップ
SP6に進み、制御信号入力待機状態となって端末制御
器2から空気調和機3に制御信号を送ることはしない。
なお、上記実施例では、中央制御器1と端末制御器2a
、2b、2nとをそれぞれ独立の回線で接続した例を示
したが、中央制御器1からの1つの出力母線に、各端末
制御器2a、2b、2nを接続してもよい。
、2b、2nとをそれぞれ独立の回線で接続した例を示
したが、中央制御器1からの1つの出力母線に、各端末
制御器2a、2b、2nを接続してもよい。
以上説明したように、この発明によれば、集中制御装置
の端末制御器と本体制御装置との間の信号様式を遠隔制
御装置の信号様式に統一して、遠隔制御装置受信回路を
用いて本体制御装置に接続したので、個別の遠隔制御装
置を備えた複数の空気調和機を、その遠隔制御装置及び
本体制御装置を改造することなく集中制御装置に接続す
ることができる。そして、空気調和機の設備変更・増強
にも容易に対応できる等、その利用範囲の広い空気調和
機の集中制御装置を提供することができる。
の端末制御器と本体制御装置との間の信号様式を遠隔制
御装置の信号様式に統一して、遠隔制御装置受信回路を
用いて本体制御装置に接続したので、個別の遠隔制御装
置を備えた複数の空気調和機を、その遠隔制御装置及び
本体制御装置を改造することなく集中制御装置に接続す
ることができる。そして、空気調和機の設備変更・増強
にも容易に対応できる等、その利用範囲の広い空気調和
機の集中制御装置を提供することができる。
第1図はこの発明に係る一実施例の構成概要図、第2図
は端末制御器と本体制御装置のブロック説明図、第3図
は実施例の動作フローチャート、第4図は従来の集中制
御装置の構成図、第5図は従来例の動作フローチャート
である。 Aは集中制御装置、1は中央11Jm器、2は端末制御
器、3は空気調和機、4は本体制御装置、5は個別遠隔
発信器、7は遠隔制御装置受信回路、9は受信回路、1
0は端末CPU、11は送信回路である。 なお、図中、同一の符号は同一または相当部分を示す。
は端末制御器と本体制御装置のブロック説明図、第3図
は実施例の動作フローチャート、第4図は従来の集中制
御装置の構成図、第5図は従来例の動作フローチャート
である。 Aは集中制御装置、1は中央11Jm器、2は端末制御
器、3は空気調和機、4は本体制御装置、5は個別遠隔
発信器、7は遠隔制御装置受信回路、9は受信回路、1
0は端末CPU、11は送信回路である。 なお、図中、同一の符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 本体制御装置を有し、個別の遠隔制御装置により運転設
定が行われる複数の空気調和機の運転設定を集中して行
う集中制御装置であって、前記複数の空気調和機への制
御信号を出力する中央制御器と、該中央制御器からの信
号を受信し内容解読して、前記遠隔制御装置の制御信号
と同じ信号様式により空気調和機の遠隔制御装置受信回
路に出力する端末制御器とを備えたことを特徴とする空
気調和機の集中制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316239A JPH0743160B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 空気調和機の集中制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316239A JPH0743160B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 空気調和機の集中制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03177741A true JPH03177741A (ja) | 1991-08-01 |
| JPH0743160B2 JPH0743160B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=18074871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316239A Expired - Lifetime JPH0743160B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 空気調和機の集中制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743160B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200128A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-03 | Hitachi Ltd | 空調システム |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1316239A patent/JPH0743160B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62200128A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-03 | Hitachi Ltd | 空調システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743160B2 (ja) | 1995-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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