JPH03177976A - 論理シミュレータ - Google Patents
論理シミュレータInfo
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- JPH03177976A JPH03177976A JP1318102A JP31810289A JPH03177976A JP H03177976 A JPH03177976 A JP H03177976A JP 1318102 A JP1318102 A JP 1318102A JP 31810289 A JP31810289 A JP 31810289A JP H03177976 A JPH03177976 A JP H03177976A
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- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims abstract description 59
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims abstract description 33
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 14
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 9
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 5
- 238000012163 sequencing technique Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 101001093690 Homo sapiens Protein pitchfork Proteins 0.000 description 1
- 102100036065 Protein pitchfork Human genes 0.000 description 1
- 238000012854 evaluation process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は論理シミュレータに関し、特に機能記述言語で
記述されたシミュレーションモデルの論理シミュレーシ
ョンをハードウェアで実現する機能レベルの論理シミュ
レータに関する。
記述されたシミュレーションモデルの論理シミュレーシ
ョンをハードウェアで実現する機能レベルの論理シミュ
レータに関する。
従来、この種の論理シミュレータは、ソフトウェアで実
現されるものが主であり、最近ファームウェア/ハード
ウェアで実現されるものが出始めているが、それらはゲ
ートレベルに限定されていた。先行技術としては、例え
ば、以下のような文献がある。
現されるものが主であり、最近ファームウェア/ハード
ウェアで実現されるものが出始めているが、それらはゲ
ートレベルに限定されていた。先行技術としては、例え
ば、以下のような文献がある。
+11 5asaki、T et al、、”AM
ixed Level Simulatorfor
Large Digital System
Logic Verification17th
DA Conf、 pp、626〜633(19
80)。
ixed Level Simulatorfor
Large Digital System
Logic Verification17th
DA Conf、 pp、626〜633(19
80)。
(21”CAE 5tation’ s s
imulators tackle 1
m1lli。
imulators tackle 1
m1lli。
n gates 、Eleciron De
s、。
s、。
pp、279〜285 (1983)(31G、F、
Pf 1ster、 ”The Y。
Pf 1ster、 ”The Y。
rktown Simulation Engi
ne:Introduction 、Proc。
ne:Introduction 、Proc。
19th DA Conf、、pp、51〜54(
1982)。
1982)。
上述した従来の論理シミュレータは、ソフトウェアで実
現されていたので、論理シミュレーションの処理が各々
の記述文(機能演算子)のシーケンス処理となり、実行
時間がかかるという欠点がある。特に、大規模論理回路
を機能記述言語で記述した際の論理シミュレーションの
処理時間は膨大なものになる。
現されていたので、論理シミュレーションの処理が各々
の記述文(機能演算子)のシーケンス処理となり、実行
時間がかかるという欠点がある。特に、大規模論理回路
を機能記述言語で記述した際の論理シミュレーションの
処理時間は膨大なものになる。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、機能記述言語で記述
されたシミュレータモデルの論理シミュレーションをハ
ードウェアで実現し、しかも効率的なパイプライン処理
ができるようにして、論理シミュレーションの実行速度
を高速化するようにした論理シミュレータを提供するこ
とにある。
されたシミュレータモデルの論理シミュレーションをハ
ードウェアで実現し、しかも効率的なパイプライン処理
ができるようにして、論理シミュレーションの実行速度
を高速化するようにした論理シミュレータを提供するこ
とにある。
本発明の論理シミュレータは、機能記述言語で記述され
たシミュレーションモデルの論理シミュレーションを行
う機能レベルの論理シミュレータにおいて、記述文の入
力値を格納する入力値記憶手段と、記述文の識別子を格
納する記述文識別記憶手段と、論理シ旦ユレーンヨン時
に入力値が変化した記述文を識別するための情報を格納
する人力変化記述文識別記憶手段と、前記記述文識別記
憶手段からの記述文の識別子と前記入力値記憶手段から
の記述文の入力値とを受け付けて記述文の言語評価を行
い評価結果を返却する言語評価手段と、記述文の旧状態
での出力結果を格納する出力結果記憶手段と、この出力
結果記憶手段に格納された記述文の旧状態での出力結果
と前記言語評価手段による新たな評価結果とを比較して
変化信号を1つずつ順序付ける変化信号順序付は手段と
、この変化信号順序付は手段により順序付けられた変化
信号を評価結果とともに順次蓄積し要求に応じて出力す
る第1の緩衝手段と、記述文の接続先を格納する記述文
接続先記憶手段と、前記第1の緩衝手段の出力をもとに
前記記述文接続先記憶手段から読み出された記述文の接
続先を評価結果とともに順次蓄積し要求に応じて出力す
る第2の緩衝手段と、この第2の緩衝手段の出力を入力
して前記入力値記憶手段および前記入力変化記述文識別
記憶手段に設定する形で順次蓄積し要求に応じて出力す
る第3の11街手段とを有する。
たシミュレーションモデルの論理シミュレーションを行
う機能レベルの論理シミュレータにおいて、記述文の入
力値を格納する入力値記憶手段と、記述文の識別子を格
納する記述文識別記憶手段と、論理シ旦ユレーンヨン時
に入力値が変化した記述文を識別するための情報を格納
する人力変化記述文識別記憶手段と、前記記述文識別記
憶手段からの記述文の識別子と前記入力値記憶手段から
の記述文の入力値とを受け付けて記述文の言語評価を行
い評価結果を返却する言語評価手段と、記述文の旧状態
での出力結果を格納する出力結果記憶手段と、この出力
結果記憶手段に格納された記述文の旧状態での出力結果
と前記言語評価手段による新たな評価結果とを比較して
変化信号を1つずつ順序付ける変化信号順序付は手段と
、この変化信号順序付は手段により順序付けられた変化
信号を評価結果とともに順次蓄積し要求に応じて出力す
る第1の緩衝手段と、記述文の接続先を格納する記述文
接続先記憶手段と、前記第1の緩衝手段の出力をもとに
前記記述文接続先記憶手段から読み出された記述文の接
続先を評価結果とともに順次蓄積し要求に応じて出力す
る第2の緩衝手段と、この第2の緩衝手段の出力を入力
して前記入力値記憶手段および前記入力変化記述文識別
記憶手段に設定する形で順次蓄積し要求に応じて出力す
る第3の11街手段とを有する。
また、本発明の論理ソミュレークの言語評価手段は、前
記記述文識別記憶手段からの記述文の識別子および前記
入力値記憶手段からの記述文の入力値を順次蓄積し要求
に応じて出力する第4の緩衝手段と、記述文で記述され
るモデルを命令コード化された形で格納するモデル格納
用記憶手段と、このモデル格納用記tQ手段に格納され
た命令コードを実行する演算手段と、記述文により記述
されたモデルがメモリやレジスタなどの場合に旧状前の
データを保存するデータ保存用記憶手段と、前記モデル
格納用記憶手段から読み出された命令コードの実行結果
である評価結果を順次蓄積し要求に応じて出力する第5
の緩衝手段と、マイクロプロゲラ旦ングで制御するルー
チンを格納するマイクロルーチン用記憶手段と、このマ
イクロルーチン用記憶手段から読み出したルーチンで前
記第4の緩衝手段、前記モデル格納用記憶手段、前記演
算手段、前記データ保存用記憶手段および前記第5の緩
衝手段を制御する制御手段とを有する。
記記述文識別記憶手段からの記述文の識別子および前記
入力値記憶手段からの記述文の入力値を順次蓄積し要求
に応じて出力する第4の緩衝手段と、記述文で記述され
るモデルを命令コード化された形で格納するモデル格納
用記憶手段と、このモデル格納用記tQ手段に格納され
た命令コードを実行する演算手段と、記述文により記述
されたモデルがメモリやレジスタなどの場合に旧状前の
データを保存するデータ保存用記憶手段と、前記モデル
格納用記憶手段から読み出された命令コードの実行結果
である評価結果を順次蓄積し要求に応じて出力する第5
の緩衝手段と、マイクロプロゲラ旦ングで制御するルー
チンを格納するマイクロルーチン用記憶手段と、このマ
イクロルーチン用記憶手段から読み出したルーチンで前
記第4の緩衝手段、前記モデル格納用記憶手段、前記演
算手段、前記データ保存用記憶手段および前記第5の緩
衝手段を制御する制御手段とを有する。
本発明の論理シミュレータでは、入力値記憶手段が記述
文の入力値を格納し、記述文識別記憶手段が記述文の識
別子を格納し、入力変化記述文識別記憶手段が論理シミ
ュレーション時に入力値が変化した記述文を識別するた
めの情報を格納し、言語評価手段が記述文識別記憶手段
からの記述文の識別子と入力値記憶手段からの記述文の
入力値とを受け付けて記述文の言語評価を行い評価結果
を返却し、出力結果記憶手段が記述文の旧状前での出力
結果を格納し、変化信号順序付は手段が出力結果記憶手
段に格納された記述文の旧状前での出力結果と言語評価
手段による新たな評価結果とを比較して変化信号を1つ
ずつ順序付け、第1の緩衝手段が変化信号順序付は手段
により順序付けられた変化信号を評価結果とともに順次
蓄積し要求に応じて出力し、記述文接続先記憶手段が記
述文の接続先を格納し、第2の緩衝手段が第1の緩衝手
段の出力をもとに記述文接続先記憶手段から読み出され
た記述文の接続先を評価結果とともに順次蓄積し要求に
応じて出力し、第3の緩衝手段が第2の緩衝手段の出力
を入力して入力値記憶手段および入力値変化記述文識別
記憶手段に設定する形で順次蓄積し要求に応じて出力す
る。
文の入力値を格納し、記述文識別記憶手段が記述文の識
別子を格納し、入力変化記述文識別記憶手段が論理シミ
ュレーション時に入力値が変化した記述文を識別するた
めの情報を格納し、言語評価手段が記述文識別記憶手段
からの記述文の識別子と入力値記憶手段からの記述文の
入力値とを受け付けて記述文の言語評価を行い評価結果
を返却し、出力結果記憶手段が記述文の旧状前での出力
結果を格納し、変化信号順序付は手段が出力結果記憶手
段に格納された記述文の旧状前での出力結果と言語評価
手段による新たな評価結果とを比較して変化信号を1つ
ずつ順序付け、第1の緩衝手段が変化信号順序付は手段
により順序付けられた変化信号を評価結果とともに順次
蓄積し要求に応じて出力し、記述文接続先記憶手段が記
述文の接続先を格納し、第2の緩衝手段が第1の緩衝手
段の出力をもとに記述文接続先記憶手段から読み出され
た記述文の接続先を評価結果とともに順次蓄積し要求に
応じて出力し、第3の緩衝手段が第2の緩衝手段の出力
を入力して入力値記憶手段および入力値変化記述文識別
記憶手段に設定する形で順次蓄積し要求に応じて出力す
る。
また、本発明の論理シミュレータの言語評価手段では、
第4の緩衝手段が記述文識別記憶手段からの記述文の識
別子および入力値記憶手段からの記述文の入力値を順次
蓄積し要求に応じて出力し、モデル格納用記憶手段が記
述文で記述されるモデルを命令コード化された形で格納
し、演算手段がモデル格納用記憶手段に格納された命令
コードを実行し、データ保存用記憶手段が記述文により
記述されたモデルがメモリやレジスタなどの場合に旧状
前のデータを保存し、第5の緩衝手段がモデル格納用記
憶手段から読み出された命令コードの実行結果である評
価結果を順次蓄積し要求に応じて出力し、マイクロルー
チン用記憶手段がマイクロプログラミングで制御するル
ーチンを格納し、制御手段がマイクロルーチン用記憶手
段から読み出したルーチンで第4の緩衝手段、モデル格
納用記憶手段、演算手段、データ保存用記憶手段および
第5の緩衝手段を制御する。
第4の緩衝手段が記述文識別記憶手段からの記述文の識
別子および入力値記憶手段からの記述文の入力値を順次
蓄積し要求に応じて出力し、モデル格納用記憶手段が記
述文で記述されるモデルを命令コード化された形で格納
し、演算手段がモデル格納用記憶手段に格納された命令
コードを実行し、データ保存用記憶手段が記述文により
記述されたモデルがメモリやレジスタなどの場合に旧状
前のデータを保存し、第5の緩衝手段がモデル格納用記
憶手段から読み出された命令コードの実行結果である評
価結果を順次蓄積し要求に応じて出力し、マイクロルー
チン用記憶手段がマイクロプログラミングで制御するル
ーチンを格納し、制御手段がマイクロルーチン用記憶手
段から読み出したルーチンで第4の緩衝手段、モデル格
納用記憶手段、演算手段、データ保存用記憶手段および
第5の緩衝手段を制御する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る論理シミュレータを
示す構成図である。本実施例の論理シミュレータは、記
述文の入力値および入力値が変化した記述文を識別する
ための情報を入力値設定メモリ10および入力変化記述
文識別メモリ30に格納する形で順次蓄積し要求に応じ
て出力するFIFO(First In Firs
t Out〉5と、記述文の入力値を格納する入力値
設定メモリ (入力)10と、記述文を識別するための
識別子を格納する記述文識別メモリ (文識別)20と
、入力値が変化した記述文を識別するための情報を格納
する入力変化記述文識別メモリ (イベント)30と、
記述文の識別子と記述文の入力値とを受け付けて記述文
の言語評価(シミュレーション)を行い評価結果を返却
する言語評価手段と、記述文の旧状前での出力結果を格
納する出力結果格納メモリ (出力)50と、評価結果
の変化信号を1つずつ順序付ける変化信号順序付は回路
(順序)60と、変化信号順序付は回路60により順序
付けられた変化信号を評価結果とともに順次蓄積し要求
に応じて出力するFIFO65と、記述文の接続先を格
納しFIFO65の出力をアクセスポイント (アドレ
ス)として読み出される記述文接続先メモリ (接続)
70と、記述文接続先メモリ70の出力を評価結果とと
もに順次M積し要求に応じて出力するFIFO75とか
ら構成されている。なお、符号80〜88は信号線を、
89および90はアドレスをそれぞれ示す。
示す構成図である。本実施例の論理シミュレータは、記
述文の入力値および入力値が変化した記述文を識別する
ための情報を入力値設定メモリ10および入力変化記述
文識別メモリ30に格納する形で順次蓄積し要求に応じ
て出力するFIFO(First In Firs
t Out〉5と、記述文の入力値を格納する入力値
設定メモリ (入力)10と、記述文を識別するための
識別子を格納する記述文識別メモリ (文識別)20と
、入力値が変化した記述文を識別するための情報を格納
する入力変化記述文識別メモリ (イベント)30と、
記述文の識別子と記述文の入力値とを受け付けて記述文
の言語評価(シミュレーション)を行い評価結果を返却
する言語評価手段と、記述文の旧状前での出力結果を格
納する出力結果格納メモリ (出力)50と、評価結果
の変化信号を1つずつ順序付ける変化信号順序付は回路
(順序)60と、変化信号順序付は回路60により順序
付けられた変化信号を評価結果とともに順次蓄積し要求
に応じて出力するFIFO65と、記述文の接続先を格
納しFIFO65の出力をアクセスポイント (アドレ
ス)として読み出される記述文接続先メモリ (接続)
70と、記述文接続先メモリ70の出力を評価結果とと
もに順次M積し要求に応じて出力するFIFO75とか
ら構成されている。なお、符号80〜88は信号線を、
89および90はアドレスをそれぞれ示す。
言語評価手段は、記述文識別メモリ20からの記述文の
識別子および入力値設定メモIJ I Oからの記述文
の入力値を順次蓄積し要求に応じて出力するFIFO1
10と、記述文の評価結果を順次蓄積し要求に応じて出
力するFIFO115と、マイクロプログラミングの各
種の実行ルーチンが格納されたマイクロルーチン用メモ
リ (C3)+20と、記述文により記述されたモデル
(機能演算子)がメモリやレジスタなどの場合に旧状前
のデータを保存するデータ保存用メモリ(DM)130
と、記述文で記述されるモデルを命令コード化された形
で格納するモデル格納用メモリ NM)140と、記述
文の言語評価(シミュレーション)を実行する演算回路
(演算)150と、FIFolioから演算回路150
までの言語評価手段全体を制御する制御回路160とか
ら構成されている。なお、符号1.70は各メモリや回
路へのデータバス、180はアドレスバス、190は制
御信号線をそれぞれ示す。
識別子および入力値設定メモIJ I Oからの記述文
の入力値を順次蓄積し要求に応じて出力するFIFO1
10と、記述文の評価結果を順次蓄積し要求に応じて出
力するFIFO115と、マイクロプログラミングの各
種の実行ルーチンが格納されたマイクロルーチン用メモ
リ (C3)+20と、記述文により記述されたモデル
(機能演算子)がメモリやレジスタなどの場合に旧状前
のデータを保存するデータ保存用メモリ(DM)130
と、記述文で記述されるモデルを命令コード化された形
で格納するモデル格納用メモリ NM)140と、記述
文の言語評価(シミュレーション)を実行する演算回路
(演算)150と、FIFolioから演算回路150
までの言語評価手段全体を制御する制御回路160とか
ら構成されている。なお、符号1.70は各メモリや回
路へのデータバス、180はアドレスバス、190は制
御信号線をそれぞれ示す。
第2図は、論理回路をシミュレーションモデルとして機
能記述言語を使って記述した言語記述の一例を示す図で
あり、上位に言語記述の一部を、下位に言語記述が実行
される際に使用される命令コードを各記述文ごとに対比
して示している。記述文Iは、Bの0〜8ビツトとCの
0〜8ビツトとを加算してAの0〜8ビツトとして出力
する加算回路を記述する記述文であり、記述文■は、F
のO〜8ビットからGの0〜8ビツトを減算してPの0
〜8ビ、トとして出力する減算回路を記述する記述文で
ある。
能記述言語を使って記述した言語記述の一例を示す図で
あり、上位に言語記述の一部を、下位に言語記述が実行
される際に使用される命令コードを各記述文ごとに対比
して示している。記述文Iは、Bの0〜8ビツトとCの
0〜8ビツトとを加算してAの0〜8ビツトとして出力
する加算回路を記述する記述文であり、記述文■は、F
のO〜8ビットからGの0〜8ビツトを減算してPの0
〜8ビ、トとして出力する減算回路を記述する記述文で
ある。
第3図は、第2図に示した言語記述が本実施例の論理シ
ミュレータにおいて論理シミュレーションされる様子を
示す図である。
ミュレータにおいて論理シミュレーションされる様子を
示す図である。
次に、このように構成された本実施例の論理シミュレー
タの動作について、第3図を参照しながら説明する。
タの動作について、第3図を参照しながら説明する。
論理シミュレーションの実行が始まる前に、論理シミュ
レータ内の各メモリには、必要なデータが格納されてい
るものとする。本例では、入力値設定メモリ10には、
記述文lの入力値、すなわちB (0=8)の値’OF
’ (値は16進数を示す。以下同様〉およびC(0
=8)の値“FO’と、記述文Hの入力値、すなわちF
(0=8)の値“OF”およびG(0=8)の値′0
0′とが格納されている。記述文識別メモリ20には、
記述文Iの識別子“20’ および記述文■の識別子“
90゛が格納されている。入力変化記述文識別メモリ3
0には、記述文の入力信号の変化が起こった箇所に′l
“が立てられている。本例では、記述文IOCと記述文
■のFとの箇所に1°が立っているものとする。出力結
果格納メモリ50には、記述文Iおよび■の出力初!1
JI (a、すなわちFC’ および“OE’ が格納
されているものとする。記述文接続先メモリ70には、
記述文IおよびHの接続先が格納されているものとする
。通常、出力信号1ビツトに対して接続先として複数の
ビットが対応じているので、第3図中に示すように、出
力信号を丸付き数字(■等)で示し、その接続先を丸付
き数字と数字とをハイフンで結んで(■−1等)示す。
レータ内の各メモリには、必要なデータが格納されてい
るものとする。本例では、入力値設定メモリ10には、
記述文lの入力値、すなわちB (0=8)の値’OF
’ (値は16進数を示す。以下同様〉およびC(0
=8)の値“FO’と、記述文Hの入力値、すなわちF
(0=8)の値“OF”およびG(0=8)の値′0
0′とが格納されている。記述文識別メモリ20には、
記述文Iの識別子“20’ および記述文■の識別子“
90゛が格納されている。入力変化記述文識別メモリ3
0には、記述文の入力信号の変化が起こった箇所に′l
“が立てられている。本例では、記述文IOCと記述文
■のFとの箇所に1°が立っているものとする。出力結
果格納メモリ50には、記述文Iおよび■の出力初!1
JI (a、すなわちFC’ および“OE’ が格納
されているものとする。記述文接続先メモリ70には、
記述文IおよびHの接続先が格納されているものとする
。通常、出力信号1ビツトに対して接続先として複数の
ビットが対応じているので、第3図中に示すように、出
力信号を丸付き数字(■等)で示し、その接続先を丸付
き数字と数字とをハイフンで結んで(■−1等)示す。
マイクロルーチン用メモリ120には、言語を評価する
のに必要な命令コードでなる各種のルーチンが格納され
ている。モデル格納用メモリ140には、記述文で記述
されるモデルが命令コード化された形で格納されている
ものとする。
のに必要な命令コードでなる各種のルーチンが格納され
ている。モデル格納用メモリ140には、記述文で記述
されるモデルが命令コード化された形で格納されている
ものとする。
論理シミュレーションの実行は、次のような順序で行わ
れる。
れる。
(1) 論理シ’8ユレータの図示しない制御手段(
以下、この制御手段については特に言及しない)は、人
力変化記述文識別メモリ30のアドレスnで示される箇
所より値を取り出して、記述文の入力値に変化がないか
どうか(′ビが立っているかどうか)を調べる。同時に
、記述文識別メモリ20および入力値設定メモリlOの
同一のアドレスnで示される内容をFIFOIIOに送
る。すなわち、アドレスがnからn+1へと進む間に、
記述文の識別子°20° と、記述文Iの入力値、すな
わちB (0=8>の(直′OF°およびC(0=8)
の値“FO” とがFIFOIIOに格納される。
以下、この制御手段については特に言及しない)は、人
力変化記述文識別メモリ30のアドレスnで示される箇
所より値を取り出して、記述文の入力値に変化がないか
どうか(′ビが立っているかどうか)を調べる。同時に
、記述文識別メモリ20および入力値設定メモリlOの
同一のアドレスnで示される内容をFIFOIIOに送
る。すなわち、アドレスがnからn+1へと進む間に、
記述文の識別子°20° と、記述文Iの入力値、すな
わちB (0=8>の(直′OF°およびC(0=8)
の値“FO” とがFIFOIIOに格納される。
(2)人力変化記述文識別メモリ30のアドレスfi+
1には“1°が立っているので、記述文Iは入力値Cが
変化したことが判り、制御回路160に対して記述文I
の言語評価の実行を指令する。
1には“1°が立っているので、記述文Iは入力値Cが
変化したことが判り、制御回路160に対して記述文I
の言語評価の実行を指令する。
その後、PIFOIIOには、次の記述文■の識別子“
90° と、記述文■の入力値、すなわちF(0=8)
の値“OF’ およびG (0=8)の値00゛ とを
送付する。この様子は、第4図に示されている。これに
より、記述文■以降に言語評価されるべき記述文n等の
データがFIFOIIOに順次蓄積される。
90° と、記述文■の入力値、すなわちF(0=8)
の値“OF’ およびG (0=8)の値00゛ とを
送付する。この様子は、第4図に示されている。これに
より、記述文■以降に言語評価されるべき記述文n等の
データがFIFOIIOに順次蓄積される。
(2−1) 言語評価の実行指令が制御回路160に
くると、マイクロルーチン用メモリ120に格納された
実行開始ルーチンが働いて、制御回路160は、FIF
OIIOから記述文■の識別子′20°を取り出す。こ
の識別子“20’ は、モデル格納用メモリ140の開
始アドレスとなる。
くると、マイクロルーチン用メモリ120に格納された
実行開始ルーチンが働いて、制御回路160は、FIF
OIIOから記述文■の識別子′20°を取り出す。こ
の識別子“20’ は、モデル格納用メモリ140の開
始アドレスとなる。
(2−2) 次に、制御回路160は、この開始アド
レス 20′をもとにモデル格納用メモリ140を読み
、命令コード“GET B (0=8)”を読み出す
。
レス 20′をもとにモデル格納用メモリ140を読み
、命令コード“GET B (0=8)”を読み出す
。
(2−3) 続いて、制御回路160は、この命令コ
ード“GET B (0=8) ”を実行するマイ
クロルーチン用メモリ120のGET実行ルーチンを読
む。
ード“GET B (0=8) ”を実行するマイ
クロルーチン用メモリ120のGET実行ルーチンを読
む。
(2−4) このGET実行ルーチンの実行に基づき
、制御回路160は、FIFOIIOから/ii算回路
150にB (0=8)の値“OF” を読み造む。
、制御回路160は、FIFOIIOから/ii算回路
150にB (0=8)の値“OF” を読み造む。
(2−5) 次に、制御回路160は、モデル格納用
メモリ140のアドレス“20“を次のアドレスに移行
し、(2−2)〜(2−4)と同様な手順を経て、FI
FOIIOから演算回路150にC(0=8)のイ直′
FO゛をS売み込む。
メモリ140のアドレス“20“を次のアドレスに移行
し、(2−2)〜(2−4)と同様な手順を経て、FI
FOIIOから演算回路150にC(0=8)のイ直′
FO゛をS売み込む。
(2−6) 続いて、制御回路160は、モデル格納
用メモリ140の次の命令コードが“ADD”であるの
で、マイクロルーチン用メモリ120からのADD実行
ルーチンを読み、このADD実行ルーチンの実行に基づ
き、演算回路150で“B (0=8)、ADD、C(
0=8) ”を実行させる。
用メモリ140の次の命令コードが“ADD”であるの
で、マイクロルーチン用メモリ120からのADD実行
ルーチンを読み、このADD実行ルーチンの実行に基づ
き、演算回路150で“B (0=8)、ADD、C(
0=8) ”を実行させる。
(17) モデル格納用メモリ140の次の命令コー
ドは“EXIT”であるため、評価結果の出力(格納)
を意味するので、制御回路160は、演算回路150で
の実行結果’FF’ を記述文Iの評価結果としてFI
FO115に格納する。
ドは“EXIT”であるため、評価結果の出力(格納)
を意味するので、制御回路160は、演算回路150で
の実行結果’FF’ を記述文Iの評価結果としてFI
FO115に格納する。
記述文1の言語評価の処理が終わると、FIFOIIO
より記述文■のデータが読み出され、同様に処理されて
、PIFO115に記述文■の評価結果“OF’が格納
される。
より記述文■のデータが読み出され、同様に処理されて
、PIFO115に記述文■の評価結果“OF’が格納
される。
このように、言語評価手段は、FIFOIIOにある言
語評価すべき記述文のデータを順次読み出して、記述文
の評価結果をFIF○115に格納するので、処理待ち
の時間を非常に少なくできる。この様子は、第4図に示
されている。
語評価すべき記述文のデータを順次読み出して、記述文
の評価結果をFIF○115に格納するので、処理待ち
の時間を非常に少なくできる。この様子は、第4図に示
されている。
+31 F I F O115に蓄積された記述文の
評価結果は、順次読み出され、出力結果格納メモリ50
に格納された記述文の旧状態の出力結果と比較される。
評価結果は、順次読み出され、出力結果格納メモリ50
に格納された記述文の旧状態の出力結果と比較される。
記述文Iの評価結果は“FF’ で記述文の旧状態の出
力結果は’FC’ なので、下位2ピント■および■が
変化したことが判る。これらの変化ビットのおよび■は
、変化信号順序付は回路60で下位ピントから1つずつ
評価結果を付加してFIFO65に格納される。また、
記述文Iの評価結果は、出力結果格納メモリ50に出力
結果として格納される。
力結果は’FC’ なので、下位2ピント■および■が
変化したことが判る。これらの変化ビットのおよび■は
、変化信号順序付は回路60で下位ピントから1つずつ
評価結果を付加してFIFO65に格納される。また、
記述文Iの評価結果は、出力結果格納メモリ50に出力
結果として格納される。
記述文Tの評価結果の処理が終わると、記述文■の評価
結果がFIFO115より読み出され、同様の手続きを
経てF [FO65に変化ビットが評価結果とともに格
納される。
結果がFIFO115より読み出され、同様の手続きを
経てF [FO65に変化ビットが評価結果とともに格
納される。
このように、緩衝手段としてFIFO115および65
を設けたことにより、出力結果格納メモリ50および変
化信号順序付は回路60の処理で待ち時間なく処理がで
きる。この様子は、第4図に示されている。
を設けたことにより、出力結果格納メモリ50および変
化信号順序付は回路60の処理で待ち時間なく処理がで
きる。この様子は、第4図に示されている。
(4)次に、FIFO65に蓄積された記述文Iの変化
ビット■および■をもとに記述文1の接続先を記述文接
続先メモリ70で探す。通常、出力信号1ビツトに対し
て接続先として複数のビットが対応じているので、変化
ビットのおよび■に対するすべての接続先■−1,■−
2、■−■および■−2を探し、評価結果を付加してF
IFO75に順次M積する。
ビット■および■をもとに記述文1の接続先を記述文接
続先メモリ70で探す。通常、出力信号1ビツトに対し
て接続先として複数のビットが対応じているので、変化
ビットのおよび■に対するすべての接続先■−1,■−
2、■−■および■−2を探し、評価結果を付加してF
IFO75に順次M積する。
このように、1!衝手段としてFIFO65および75
を持つことにより、記述文接続先メモリ70のアクセス
を待ち時間なく実行できる。この様子は、第4図に示さ
れている。
を持つことにより、記述文接続先メモリ70のアクセス
を待ち時間なく実行できる。この様子は、第4図に示さ
れている。
+51FIFO75にM積された接続先および評価結果
は、入力値設定メモリIOの入力値および入力変化記述
文識別メモIJ 30の入力値が変化した記述文を識別
するための情報を書き換える形でFIFO5に順次蓄積
される。FIFO5には、同機能の論理シミュレータが
複数台並列に接続されていた場合、F [FO75以外
のところからもネントワークなどを通して入力値等が送
られてくるので、ここに格納されると効率よく入力値設
定メモリ10の更新および入力変化記述文識別メモ1J
30の入力値が変化した記述文を識別するための情報の
更新を行うことができる。
は、入力値設定メモリIOの入力値および入力変化記述
文識別メモIJ 30の入力値が変化した記述文を識別
するための情報を書き換える形でFIFO5に順次蓄積
される。FIFO5には、同機能の論理シミュレータが
複数台並列に接続されていた場合、F [FO75以外
のところからもネントワークなどを通して入力値等が送
られてくるので、ここに格納されると効率よく入力値設
定メモリ10の更新および入力変化記述文識別メモ1J
30の入力値が変化した記述文を識別するための情報の
更新を行うことができる。
このように、本実施例の論理シミュ1/−夕は、記述文
の言語評価(シミュレーション〉を行う言語評価手段を
設けるとともに、各待合せ部分に緩衝手段を設けたこと
により、論理シミュレーションを第4図に示すような効
率的なパイプライン処理で実行することができる。
の言語評価(シミュレーション〉を行う言語評価手段を
設けるとともに、各待合せ部分に緩衝手段を設けたこと
により、論理シミュレーションを第4図に示すような効
率的なパイプライン処理で実行することができる。
以上説明したように本発明は、入力値記憶手段。
記述文識別記憶手段、入力変化記述文識別記憶手段、言
語評価手段、出力結果記憶手段、変化信号順序付は手段
、第1の緩衝手段、記述文接続先記憶手段、第2の緩衝
手段および第3の緩衝手段を設けたことにより、機能記
述言語で記述されたシミュレーションモデルの論理シミ
ュレーションをハードウェアで実現して、しかも効率的
なパイプライン処理で実行することができ、論理シミュ
レーションの実行速度を高速化できるという効果がある
。
語評価手段、出力結果記憶手段、変化信号順序付は手段
、第1の緩衝手段、記述文接続先記憶手段、第2の緩衝
手段および第3の緩衝手段を設けたことにより、機能記
述言語で記述されたシミュレーションモデルの論理シミ
ュレーションをハードウェアで実現して、しかも効率的
なパイプライン処理で実行することができ、論理シミュ
レーションの実行速度を高速化できるという効果がある
。
また、本発明は、言語評価手段を、第4の緩衝手段、モ
デル格納用記憶手段、演算手段、データ保存用記憶手段
、第5の111i手段、マイクロルーチン用記jl1手
段および制御手段で構成するようにしたことにより、言
語評価を論理シミュレーションの中で独立に実行するこ
とができ、論理シミュレーションの実行速度をさらに高
速化することができるという効果がある。
デル格納用記憶手段、演算手段、データ保存用記憶手段
、第5の111i手段、マイクロルーチン用記jl1手
段および制御手段で構成するようにしたことにより、言
語評価を論理シミュレーションの中で独立に実行するこ
とができ、論理シミュレーションの実行速度をさらに高
速化することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る論理シミュレータを示
す構成図、 第2図は本実施例の論理シミュレータに入力される言語
記述の例と記述文に対応する命令コードの例とを示す図
、 第3図は第2図に示した言語記述の論理シミュレーショ
ンの実行過程を示す図、 第4図は本実施例の論理シミュレータにおける各処理の
流れを示すタイミングチャートである。 図において、 5・・・FIFO(第3の緩衝手段)、10 ・ ・ 20 ・ ・ 30 ・ 50 ・ ・ 60 ・ ・ 65 ・ ・ 70 ・ ・ 75 ・ ・ 80〜8 89、9 1 1 0 115 ・ 120 ・ 130 ・ 入力値設定メモリ (入力値記憶手段)、記述文識別メ
モリ (記述文識別記憶手段)、 入力変化記述文識別メモリ (入力変化記述文識別記憶
手段)、 出力結果格納メモリ (出力結果記憶手段)、 変化信号順序付は回路(変化信号順序 付は手段)、 FIFO(第1の緩衝手段〉、 記述文接続先メモリ (記述文接続先記憶手段)、 FIFO(第2の緩衝手段)、 8・信号線、 0・アドレス、 FIFO(第4の緩衝手段)、 FIFO(第5の緩衝手段)、 マイクロル−チン′用メモリ(マイクロルーチン用記惇
手段)、 データ保存用メモリ Cデータ保存用記40 50 60 70 80 90 憶手段)、 ・モデル格納用メモリ (モデル格納用記憶手段)、 ・演算回路(演算手段)、 ・制御回路(制御手段)、 ・データバス、 ・アドレスバス、 ・制御(3号線である。
す構成図、 第2図は本実施例の論理シミュレータに入力される言語
記述の例と記述文に対応する命令コードの例とを示す図
、 第3図は第2図に示した言語記述の論理シミュレーショ
ンの実行過程を示す図、 第4図は本実施例の論理シミュレータにおける各処理の
流れを示すタイミングチャートである。 図において、 5・・・FIFO(第3の緩衝手段)、10 ・ ・ 20 ・ ・ 30 ・ 50 ・ ・ 60 ・ ・ 65 ・ ・ 70 ・ ・ 75 ・ ・ 80〜8 89、9 1 1 0 115 ・ 120 ・ 130 ・ 入力値設定メモリ (入力値記憶手段)、記述文識別メ
モリ (記述文識別記憶手段)、 入力変化記述文識別メモリ (入力変化記述文識別記憶
手段)、 出力結果格納メモリ (出力結果記憶手段)、 変化信号順序付は回路(変化信号順序 付は手段)、 FIFO(第1の緩衝手段〉、 記述文接続先メモリ (記述文接続先記憶手段)、 FIFO(第2の緩衝手段)、 8・信号線、 0・アドレス、 FIFO(第4の緩衝手段)、 FIFO(第5の緩衝手段)、 マイクロル−チン′用メモリ(マイクロルーチン用記惇
手段)、 データ保存用メモリ Cデータ保存用記40 50 60 70 80 90 憶手段)、 ・モデル格納用メモリ (モデル格納用記憶手段)、 ・演算回路(演算手段)、 ・制御回路(制御手段)、 ・データバス、 ・アドレスバス、 ・制御(3号線である。
Claims (2)
- (1)機能記述言語で記述されたシミュレーションモデ
ルの論理シミュレーションを行う機能レベルの論理シミ
ュレータにおいて、 記述文の入力値を格納する入力値記憶手段と、記述文の
識別子を格納する記述文識別記憶手段と、 論理シミュレーション時に入力値が変化した記述文を識
別するための情報を格納する入力変化記述文識別記憶手
段と、 前記記述文識別記憶手段からの記述文の識別子と前記入
力値記憶手段からの記述文の入力値とを受け付けて記述
文の言語評価を行い評価結果を返却する言語評価手段と
、 記述文の旧状態での出力結果を格納する出力結果記憶手
段と、 この出力結果記憶手段に格納された記述文の旧状態での
出力結果と前記言語評価手段による新たな評価結果とを
比較して変化信号を1つずつ順序付ける変化信号順序付
け手段と、 この変化信号順序付け手段により順序付けられた変化信
号を評価結果とともに順次蓄積し要求に応じて出力する
第1の緩衝手段と、 記述文の接続先を格納する記述文接続先記憶手段と、 前記第1の緩衝手段の出力をもとに前記記述文接続先記
憶手段から読み出された記述文の接続先を評価結果とと
もに順次蓄積し要求に応じて出力する第2の緩衝手段と
、 この第2の緩衝手段の出力を入力して前記入力値記憶手
段および前記入力変化記述文識別記憶手段に設定する形
で順次蓄積し要求に応じて出力する第3の緩衝手段と を有することを特徴とする論理シミュレータ。 - (2)前記言語評価手段が、 前記記述文識別記憶手段からの記述文の識別子および前
記入力値記憶手段からの記述文の入力値を順次蓄積し要
求に応じて出力する第4の緩衝手段と、 記述文で記述されるモデルを命令コード化された形で格
納するモデル格納用記憶手段と、 このモデル格納用記憶手段に格納された命令コードを実
行する演算手段と、 記述文により記述されたモデルがメモリやレジスタなど
の場合に旧状態のデータを保存するデータ保存用記憶手
段と、 前記モデル格納用記憶手段から読み出された命令コード
の実行結果である評価結果を順次蓄積し要求に応じて出
力する第5の緩衝手段と、 マイクロプログラミングで制御するルーチンを格納する
マイクロルーチン用記憶手段と、 このマイクロルーチン用記憶手段から読み出したルーチ
ンで前記第4の緩衝手段、前記モデル格納用記憶手段、
前記演算手段、前記データ保存用記憶手段および前記第
5の緩衝手段を制御する制御手段と を有することを特徴とする請求項1記載の論理シミュレ
ータ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318102A JP2586155B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 論理シミュレータ |
| US08/074,725 US5572708A (en) | 1989-02-28 | 1993-06-10 | Hardware simulator capable of dealing with a description of a functional level |
| US08/432,270 US6157904A (en) | 1989-02-28 | 1995-05-01 | Hardware simulator capable of dealing with a description of a functional level |
| US08/432,260 US5689683A (en) | 1989-02-28 | 1995-05-01 | Hardware simulator capable of dealing with a description of a functional level |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318102A JP2586155B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 論理シミュレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03177976A true JPH03177976A (ja) | 1991-08-01 |
| JP2586155B2 JP2586155B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=18095512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1318102A Expired - Fee Related JP2586155B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-12-07 | 論理シミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586155B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP1318102A patent/JP2586155B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586155B2 (ja) | 1997-02-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |