JPH03178454A - 通電転写記録方法及び通電ヘッド - Google Patents
通電転写記録方法及び通電ヘッドInfo
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- JPH03178454A JPH03178454A JP1318064A JP31806489A JPH03178454A JP H03178454 A JPH03178454 A JP H03178454A JP 1318064 A JP1318064 A JP 1318064A JP 31806489 A JP31806489 A JP 31806489A JP H03178454 A JPH03178454 A JP H03178454A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高速 高感度で高画質画像を与える画像形成分
野で使用される通電転写記録方法及び通電ヘッドに関す
る。
野で使用される通電転写記録方法及び通電ヘッドに関す
る。
従来の技術
フルカラー画像を高速で実現するためには 記録体(抵
抗シート上に色素(昇華性染料)を含むインクを設けた
インクシートと、表面に染着層を設けた受像体からなる
)と通電ヘッドを用いる通電染料転写技術が適している
。そして、通電ヘッドの電極列(マルチスタイラス)を
保持する絶縁支持体は一般的にはアルミナ等のセラミッ
ク入グレーズ、熱硬化性樹脂等が用いられて、電極対の
内(1tL 外側に関係なく同一の材料が用いられる
。
抗シート上に色素(昇華性染料)を含むインクを設けた
インクシートと、表面に染着層を設けた受像体からなる
)と通電ヘッドを用いる通電染料転写技術が適している
。そして、通電ヘッドの電極列(マルチスタイラス)を
保持する絶縁支持体は一般的にはアルミナ等のセラミッ
ク入グレーズ、熱硬化性樹脂等が用いられて、電極対の
内(1tL 外側に関係なく同一の材料が用いられる
。
発明が解決しようとする課題
フルカラーの高画質画像を得るために色材に昇華性染料
を用いて高速で階調記録を行なう場合に(山 記録エネ
ルギが高いため従来の通電ヘッドでは次のような課題を
有すん ヘッドの絶縁支持体の熱機械特性の最適化が計られてお
らず高速 高感度化および記録ドツトの最適化及び安定
な連続記録走行性が不充分で実用化されていない。特に
高速記録即ち高温高圧下で記録体の抵抗シートと摺動す
る通電ヘッド表面の絶縁支持体の摩耗特性が制御されて
いなかったた取 電極対列と抵抗シートの接触不良を生
改 連続記録走行に耐えずまた 画質の劣化が大きな問
題であった さらに 絶縁支持体の熱常数が制御されて
いなかったた取 例えば熱拡散係数の小さな絶縁支持体
を用いると感度は向上するが記録画像に蓄熱による色の
濁りや分解能の低下現象を生よ 逆に熱拡散係数の大き
な絶縁支持体を用いると感度゛が低下し通電転写の特徴
を失ってしまうという問題があっ九 本発明(上 このような従来技術の課題を解決すること
を目的とする。
を用いて高速で階調記録を行なう場合に(山 記録エネ
ルギが高いため従来の通電ヘッドでは次のような課題を
有すん ヘッドの絶縁支持体の熱機械特性の最適化が計られてお
らず高速 高感度化および記録ドツトの最適化及び安定
な連続記録走行性が不充分で実用化されていない。特に
高速記録即ち高温高圧下で記録体の抵抗シートと摺動す
る通電ヘッド表面の絶縁支持体の摩耗特性が制御されて
いなかったた取 電極対列と抵抗シートの接触不良を生
改 連続記録走行に耐えずまた 画質の劣化が大きな問
題であった さらに 絶縁支持体の熱常数が制御されて
いなかったた取 例えば熱拡散係数の小さな絶縁支持体
を用いると感度は向上するが記録画像に蓄熱による色の
濁りや分解能の低下現象を生よ 逆に熱拡散係数の大き
な絶縁支持体を用いると感度゛が低下し通電転写の特徴
を失ってしまうという問題があっ九 本発明(上 このような従来技術の課題を解決すること
を目的とする。
課題を解決するための手段
本発明(戴 絶縁支持体中に対向する電極対列を埋設し
た通電ヘッドと記録体を用いた通電転写記録方法におい
て、電極対内側の絶縁支持体の記録体摺動による摩耗量
が記録体挿入側の電極対外側絶縁支持体の前記摩耗量と
同じかより小さく、記録体送出側の電極対外側絶縁支持
体の前記摩耗量と同じかより大きいことを特徴とする通
電ヘッド及びこれを用いて行なう通電転写記録方法であ
る。
た通電ヘッドと記録体を用いた通電転写記録方法におい
て、電極対内側の絶縁支持体の記録体摺動による摩耗量
が記録体挿入側の電極対外側絶縁支持体の前記摩耗量と
同じかより小さく、記録体送出側の電極対外側絶縁支持
体の前記摩耗量と同じかより大きいことを特徴とする通
電ヘッド及びこれを用いて行なう通電転写記録方法であ
る。
作用
電極対に信号電流を印加すると、対応する抵抗シートに
ジュール熱が発生し色素が受像体に転移して記録される
。電極対列に対し記録体挿入側の絶縁支持体の記録体摺
動による摩耗量(よ 電極対列後部の絶縁支持体の摩耗
量と同じかより大きいので常に電極対列のフレッシュな
断面が抵抗シートと接触すも 2列の電極対に対し同様
の作用がなされる。一方、通電ヘッドの電極対内側及び
抵抗シート挿入側の絶縁支持体の熱拡散係数が小さいた
べ 抵抗シートに発生した熱は色素転移に有効に利用さ
れ高感度記録が可能となん この隊熱源の抵抗シート近
傍の余分の蓄熱は抵抗シートの走行によって抵抗シート
送出側の熱拡散係数の大きな絶縁支持体に伝達・消失し
蓄熱の影響のj!((い高画質画像かえられる。この
現象は特に高速記録時に大きな効果を与える。
ジュール熱が発生し色素が受像体に転移して記録される
。電極対列に対し記録体挿入側の絶縁支持体の記録体摺
動による摩耗量(よ 電極対列後部の絶縁支持体の摩耗
量と同じかより大きいので常に電極対列のフレッシュな
断面が抵抗シートと接触すも 2列の電極対に対し同様
の作用がなされる。一方、通電ヘッドの電極対内側及び
抵抗シート挿入側の絶縁支持体の熱拡散係数が小さいた
べ 抵抗シートに発生した熱は色素転移に有効に利用さ
れ高感度記録が可能となん この隊熱源の抵抗シート近
傍の余分の蓄熱は抵抗シートの走行によって抵抗シート
送出側の熱拡散係数の大きな絶縁支持体に伝達・消失し
蓄熱の影響のj!((い高画質画像かえられる。この
現象は特に高速記録時に大きな効果を与える。
抵抗シート送出側に配置した陽極側の電極断面積を大き
くすると同様の効果が得られる。同時に陽極側の電極断
面積を大きくすると耐電極腐食性が向上する。
くすると同様の効果が得られる。同時に陽極側の電極断
面積を大きくすると耐電極腐食性が向上する。
以上により、高速高感度の安定な連続記録が可能となる
。
。
実施例
第1図に本発明の一実施例の構成断面図を示す。
また、第2図から第5図まで他の実施例の構成断面図を
示す。 lが通電ヘッド、 2がインクシート、3が受
像体 4で示す2と3を含めたものが記録体である。各
図にインクシートの走行方向を矢印で示す。
示す。 lが通電ヘッド、 2がインクシート、3が受
像体 4で示す2と3を含めたものが記録体である。各
図にインクシートの走行方向を矢印で示す。
インクシート2は抵抗シート21上に色材層22が形成
されている。21は耐熱樹脂にカーボン等の導電性粒子
を混入して底膜された抵抗性フィルムがもちいられも
この耐熱樹脂にはポリイミドミ アラミド、ポリカーボ
ネート、ポリエステノにポリフェニルサルファイド、ポ
リエーテルケトン等底膜可能な樹脂が用いられも これ
らの抵抗性フィルムは厚み約4−15uB 表面抵抗
約IKオームに底膜されも 色材層22はすくなくとも昇華性染料と結着樹脂で形成
されも 受像体3は基紙31上に染着層32が設けられている。
されている。21は耐熱樹脂にカーボン等の導電性粒子
を混入して底膜された抵抗性フィルムがもちいられも
この耐熱樹脂にはポリイミドミ アラミド、ポリカーボ
ネート、ポリエステノにポリフェニルサルファイド、ポ
リエーテルケトン等底膜可能な樹脂が用いられも これ
らの抵抗性フィルムは厚み約4−15uB 表面抵抗
約IKオームに底膜されも 色材層22はすくなくとも昇華性染料と結着樹脂で形成
されも 受像体3は基紙31上に染着層32が設けられている。
通電ヘッド1は絶縁支持体11,12゜13中に埋設さ
れた電極対列16(14,15はそれぞれ記録体挿入及
び送出側の電極列)でラインヘッドに構成される。電極
は臥 燐青詠 タングステン、チタン、 しんちゅう、
クロム ニクロム等単独または複合形成されも 電極の
分解能は6−16ドツト/ m mであ4m 一方の
電極列は共通電極なので必ずしも分割する必要はなく一
本でもよt、X。
れた電極対列16(14,15はそれぞれ記録体挿入及
び送出側の電極列)でラインヘッドに構成される。電極
は臥 燐青詠 タングステン、チタン、 しんちゅう、
クロム ニクロム等単独または複合形成されも 電極の
分解能は6−16ドツト/ m mであ4m 一方の
電極列は共通電極なので必ずしも分割する必要はなく一
本でもよt、X。
絶縁支持体は摩擦係数が小さく、かつ耐摩耗性の大きい
セラミック入 ガラス系材料がもちいられる。この時、
電極対列内側の支持体12の記録体2の摺動による摩耗
量(よ 記録体挿入側の支持体11の摩耗量と同じかよ
り小さく、記録体送出側の支持体13の摩耗量と同じか
より大きくすることが重要である。電極材料の摩耗性は
基本的にはtlMが取り付けられた絶縁支持体の摩耗性
と同じになる。このような思想で通電ヘッドを設計する
ことにより、通電ヘッド表面は記録体の記録走行によっ
て第1図から第5図の状態を常に保板電極対列16が安
定に抵抗シート21の背面に接する。これにより、安定
な連続記録走行性が得られ記録画像の劣化を防ぐことが
出きも もし 上述の思想が保たれなく支持体12が支
持体11より摩耗が大きいと、電極の摩耗はそれにそう
ためqニ極列14の表面は支持体11面より下がり、走
行している抵抗シート21との接触が悪化すも支持体1
3が支持体12より摩耗が大きい時も電極列15と抵抗
シート21の接触は劣化すも次に支持体材料の熱常数の
観点から述べると、記録体tip人側の絶縁支持体11
及び電極対内側支持体12の熱拡散係数Aは記録体送出
側の支持体13のAより小さくすることが重要である。
セラミック入 ガラス系材料がもちいられる。この時、
電極対列内側の支持体12の記録体2の摺動による摩耗
量(よ 記録体挿入側の支持体11の摩耗量と同じかよ
り小さく、記録体送出側の支持体13の摩耗量と同じか
より大きくすることが重要である。電極材料の摩耗性は
基本的にはtlMが取り付けられた絶縁支持体の摩耗性
と同じになる。このような思想で通電ヘッドを設計する
ことにより、通電ヘッド表面は記録体の記録走行によっ
て第1図から第5図の状態を常に保板電極対列16が安
定に抵抗シート21の背面に接する。これにより、安定
な連続記録走行性が得られ記録画像の劣化を防ぐことが
出きも もし 上述の思想が保たれなく支持体12が支
持体11より摩耗が大きいと、電極の摩耗はそれにそう
ためqニ極列14の表面は支持体11面より下がり、走
行している抵抗シート21との接触が悪化すも支持体1
3が支持体12より摩耗が大きい時も電極列15と抵抗
シート21の接触は劣化すも次に支持体材料の熱常数の
観点から述べると、記録体tip人側の絶縁支持体11
及び電極対内側支持体12の熱拡散係数Aは記録体送出
側の支持体13のAより小さくすることが重要である。
A=に/+1c(k: 熱伝導風d: 奇麗C: 比
熱)の値は106m2/sを単位として、後者の支持体
13のAは1*106以上’r、5*106以上がより
好まししち また 前者の支持体11.12のAは5
* l O’以下で、 110”以下がより好ましい。
熱)の値は106m2/sを単位として、後者の支持体
13のAは1*106以上’r、5*106以上がより
好まししち また 前者の支持体11.12のAは5
* l O’以下で、 110”以下がより好ましい。
このような支持体の材料は絶縁支持体11゜12では各
種のグレーズ、マイカガラス ガラスセラミック入 結
晶化ガラ入 さらには硬度の高いカオリン、滑石等の鉱
物が用いられモ11゜12を例えばマイカガラスで形成
した場合、両者に硬度差をつけるためガラス成分の組成
を代える工夫が必要であも 絶縁支持体13ではBNや
BN系セラミックス(例えばBN−8iN、 BN
−AL203)、ALNやALN系セラミックス(例え
ばALN−BN系複合材料)、アルミナ、ガラス成分の
少ないガラスセラミック入 あるいは電気抵抗の高い固
体潤滑材等も用いられも第1図の通電ヘッドの製法は絶
縁支持体12または13上に電極14.15をパターン
浴底したものを絶縁支持体11とともに無機接着材で積
層固定化する。このように作製したヘッドの表面を10
00ないし8000番の研磨紙で研磨することにより実
施例のような表面状態にすることが出きも 第2図は電
極列14を支持体ll上に 電極列15を支持体13上
に取り付けたものを積層構成したものであも 第3図は
電極列14.15を支持体12の両面に取り付けたもの
を積層構成したものであも 第4図は第3図の構成の支
持体13を硬度の高い記録体挿入側13′と硬度の低い
送出側13”に分けたもので、例えば13’ には0.
1mrn程度の薄いアルミナを、 13″′には放熱板
としてBNなどを用いることができる。第5図は電極列
14を支持体11上に 電極列15を支持体12上に取
り付けたものを積層構成したものであも 次に駆動方法を述べも 電極14.15 間に印加された信号電流経路は抵抗
層を膜に平行に流れ′;6o 23が発熱部である。
種のグレーズ、マイカガラス ガラスセラミック入 結
晶化ガラ入 さらには硬度の高いカオリン、滑石等の鉱
物が用いられモ11゜12を例えばマイカガラスで形成
した場合、両者に硬度差をつけるためガラス成分の組成
を代える工夫が必要であも 絶縁支持体13ではBNや
BN系セラミックス(例えばBN−8iN、 BN
−AL203)、ALNやALN系セラミックス(例え
ばALN−BN系複合材料)、アルミナ、ガラス成分の
少ないガラスセラミック入 あるいは電気抵抗の高い固
体潤滑材等も用いられも第1図の通電ヘッドの製法は絶
縁支持体12または13上に電極14.15をパターン
浴底したものを絶縁支持体11とともに無機接着材で積
層固定化する。このように作製したヘッドの表面を10
00ないし8000番の研磨紙で研磨することにより実
施例のような表面状態にすることが出きも 第2図は電
極列14を支持体ll上に 電極列15を支持体13上
に取り付けたものを積層構成したものであも 第3図は
電極列14.15を支持体12の両面に取り付けたもの
を積層構成したものであも 第4図は第3図の構成の支
持体13を硬度の高い記録体挿入側13′と硬度の低い
送出側13”に分けたもので、例えば13’ には0.
1mrn程度の薄いアルミナを、 13″′には放熱板
としてBNなどを用いることができる。第5図は電極列
14を支持体11上に 電極列15を支持体12上に取
り付けたものを積層構成したものであも 次に駆動方法を述べも 電極14.15 間に印加された信号電流経路は抵抗
層を膜に平行に流れ′;6o 23が発熱部である。
この時の記録条件は1ドツトへの印加パルス幅が1ms
、lライン記録周期が4msで発熱部のピーク温度は3
00−400”Cに達すん 本発明では抵抗シート及び
ヘッドの蓄熱と放熱のバランスがとれ 電極と抵抗シー
トの接触が安定なので高感度で高品位の画像が得られる
。このような高温下および高圧(5Kg/ 100 c
m)下でインクシート2および受像体3がプラテン・ヘ
ッド間を走行する。必要に応じてシートの有効利用を図
るた△ 受像紙とインクシート間で相対速度記録がおこ
なわれる。ヘッド・シート間で滑らかな走行記録が可能
となるためにはこの間の摩擦係数が室温で0. 3以下
が必要であることが実験的にゎかっ九 またこの事を促
進するため高温時にヘッド表面から滑材が湧出するよう
にヘッドを構成しても良く、逆に抵抗シートから滑材が
湧出するように構成してもよい。
、lライン記録周期が4msで発熱部のピーク温度は3
00−400”Cに達すん 本発明では抵抗シート及び
ヘッドの蓄熱と放熱のバランスがとれ 電極と抵抗シー
トの接触が安定なので高感度で高品位の画像が得られる
。このような高温下および高圧(5Kg/ 100 c
m)下でインクシート2および受像体3がプラテン・ヘ
ッド間を走行する。必要に応じてシートの有効利用を図
るた△ 受像紙とインクシート間で相対速度記録がおこ
なわれる。ヘッド・シート間で滑らかな走行記録が可能
となるためにはこの間の摩擦係数が室温で0. 3以下
が必要であることが実験的にゎかっ九 またこの事を促
進するため高温時にヘッド表面から滑材が湧出するよう
にヘッドを構成しても良く、逆に抵抗シートから滑材が
湧出するように構成してもよい。
1亀 ヘッドが移動するシリアルヘッドの場合には13
に相当する絶縁支持体はヘッド走行方向のヘッド後方に
位置する部分として置き換えて考えることができも 以下にさらに具体的な実施例を述べる。
に相当する絶縁支持体はヘッド走行方向のヘッド後方に
位置する部分として置き換えて考えることができも 以下にさらに具体的な実施例を述べる。
(1)通電ヘッド: A6版ラインヘッド、分解能8ド
ツト/mm(スタイラス電極材料はCr−N1)、記録
体挿入側の電極対外側11及び電極対内側支持体材料1
2は硬度の異なるマイカガラ入 記録体送出側の絶縁支
持体13はBN−A I Nコンポジット。印加パルス
幅1ms、記録周期4ms/ライン、押圧5Kg/10
0mmで等速記録および相対速度記録(相対速度比n=
1−10)。
ツト/mm(スタイラス電極材料はCr−N1)、記録
体挿入側の電極対外側11及び電極対内側支持体材料1
2は硬度の異なるマイカガラ入 記録体送出側の絶縁支
持体13はBN−A I Nコンポジット。印加パルス
幅1ms、記録周期4ms/ライン、押圧5Kg/10
0mmで等速記録および相対速度記録(相対速度比n=
1−10)。
1な 電極断面積は電極対すべて同じものと、記録体送
出側で陽極の電極列の断面積を挿入側の2倍にしたヘッ
ドも試作しf。
出側で陽極の電極列の断面積を挿入側の2倍にしたヘッ
ドも試作しf。
(2)抵抗シート: アラミド樹脂にカーボンを混入し
厚み10urn、 表面抵抗IKオームに成膜したも
の。
厚み10urn、 表面抵抗IKオームに成膜したも
の。
(3)色材層: インドアニリン系シアン色昇華性染料
l、ポリカーボネート樹脂1の重量固形分比で2umの
厚みに形成したちへ (4)受像体: 1100uの乳白PETフィルムに
ポリエステル樹脂11 シリカ0.2の重量固形分比
で8umの厚みに形成したもの。
l、ポリカーボネート樹脂1の重量固形分比で2umの
厚みに形成したちへ (4)受像体: 1100uの乳白PETフィルムに
ポリエステル樹脂11 シリカ0.2の重量固形分比
で8umの厚みに形成したもの。
以上の条件で記録実験をおこなった結凰 記録周期4s
/ライン、 3J/cm”の記録エネルギで画像にかぶ
りがなく、滑らかな階調記録特性が相対速度法で長距離
にわたりえられ九 この記録画像はサーマルヘッドを記
録手段とする染料転写記録と同等の画質であも また上
述の染料に加えマゼンタ色 イエロ色をもちいてA6版
フルカラー画像を約10秒でえることができtう砥
送出側電極面積が大きいほうは電極腐食はなかっ九発明
の効果 (1)■ライン記録速度4 m s、 記録エネルギ
2J/Cm2の高床 高感度フルカラー記録が可能とな
った (2)大きく均質な記録ドツトを形成できる。
/ライン、 3J/cm”の記録エネルギで画像にかぶ
りがなく、滑らかな階調記録特性が相対速度法で長距離
にわたりえられ九 この記録画像はサーマルヘッドを記
録手段とする染料転写記録と同等の画質であも また上
述の染料に加えマゼンタ色 イエロ色をもちいてA6版
フルカラー画像を約10秒でえることができtう砥
送出側電極面積が大きいほうは電極腐食はなかっ九発明
の効果 (1)■ライン記録速度4 m s、 記録エネルギ
2J/Cm2の高床 高感度フルカラー記録が可能とな
った (2)大きく均質な記録ドツトを形成できる。
(3)色の濁りがなく、画像が先鋭化する。
(4)相対速度比n−10が上記記録条件でえられ九(
5)長時間連続記録しても画質の劣化がなく、また電極
腐食もみられなかっ九
5)長時間連続記録しても画質の劣化がなく、また電極
腐食もみられなかっ九
第1図は本発明のl実施例の構成断面& 第2図から第
5図は本発明の他の実施例の構成断面図である。 1・・・通電ヘッド、 4・・・記録体 1・・・記録体挿入側で電極対外側の絶縁支持体2・・
・電極対内側の絶縁支持体 3・・・記録体送出側で電極対外側の絶縁支持体4・・
・記録体挿入側の電極JL 5・・・記録体送出側の電極JIL 6・・・正極礼
5図は本発明の他の実施例の構成断面図である。 1・・・通電ヘッド、 4・・・記録体 1・・・記録体挿入側で電極対外側の絶縁支持体2・・
・電極対内側の絶縁支持体 3・・・記録体送出側で電極対外側の絶縁支持体4・・
・記録体挿入側の電極JL 5・・・記録体送出側の電極JIL 6・・・正極礼
Claims (12)
- (1)絶縁支持体中に対向する電極対列を埋設した通電
ヘッドと記録体を用いた通電転写記録方法において、電
極対内側の絶縁支持体の記録体摺動による摩耗量が通電
ヘッドの記録体挿入側の電極対外側絶縁支持体の前記摩
耗量と同じかより小さく、通電ヘッドの記録体送出側の
電極対外側絶縁支持体の前記摩耗量と同じかより大きい
通電ヘッドを用いることを特徴とする通電転写記録方法
。 - (2)絶縁支持体中に対向する電極対列を埋設した通電
ヘッドと記録体を用いた通電転写記録方法において、電
極対内側の絶縁支持体の記録体摺動による摩耗量が通電
ヘッドの記録体挿入側の電極対外側絶縁支持体の前記摩
耗量と同じかより小さく、通電ヘッドの記録体送出側の
電極対外側絶縁支持体の前記摩耗量と同じかより大きい
ことを特徴とする請求項1記載の通電転写記録方法に用
いられる通電ヘッド。 - (3)記録体挿入側の電極対列が電極対内側の絶縁支持
体上に直接設けられ記録体送出側の電極対列が記録体送
出側の前記絶縁支持体上に直接設けられている請求項2
記載の通電ヘッド。 - (4)記録体挿入側の電極対列が記録体挿入側の絶縁支
持体上に直接設けられ記録体送出側の電極対列が記録体
送出側の前記絶縁支持体上に直接設けられている請求項
3記載の通電ヘッド。 - (5)対向する電極対列が電極対内側の絶縁支持体上に
直接設けられている請求項2記載の通電ヘッド。 - (6)記録体挿入側の電極対列が記録体挿入側の絶縁支
持体上に直接設けられ記録体送出側の電極対列が電極対
内側の前記絶縁支持体上に直接設けられている請求項3
記載の通電ヘッド。 - (7)記録体挿入側及び電極対内側の絶縁支持体がガラ
ス系材料からなる請求項2、3、4、5または6記載の
通電ヘッド。 - (8)記録体送出側の前記絶縁支持体がセラミックス系
材料からなる請求項2、3、4、5または6記載の通電
ヘッド。 - (9)記録体送出側の前記絶縁支持体において記録体挿
入側の硬度が送出側より高いセラミックス系材料からな
る請求項2、3、4、5または6記載の通電ヘッド。 - (10)対向する電極対列のうち、陽極側の個々の断面
積が対応する陰極側の断面積より大きいことを特徴とす
る請求項2ないし9のいづれかに記載の通電ヘッド。 - (11)記録体送出側の絶縁支持体の熱拡散係数が1*
10^6m^2s^−^1以上であることを特徴とする
請求項2ないし10のいづれかに記載の通電ヘッド。 - (12)記録体挿入側及び電極対内側の前記絶縁支持体
の熱拡散係数が1*10^6m^2s^−^1以下であ
ることを特徴とする請求項2ないし10のいづれかに記
載の通電ヘッド。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1318064A JP2705261B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 通電転写記録方法及び通電ヘッド |
| EP94112952A EP0629506A2 (en) | 1989-12-07 | 1990-12-04 | Resistive sheet transfer printing and electrode heads |
| EP90123202A EP0431551B1 (en) | 1989-12-07 | 1990-12-04 | Resistive sheet transfer printing and electrode heads |
| DE69021842T DE69021842T2 (de) | 1989-12-07 | 1990-12-04 | Wärmeübertragungsdrucken mit Widerstandsblatt und Elektrodenköpfen. |
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| JPH01174467A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | Sony Corp | 通信型記録ヘッド装置 |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP1318064A patent/JP2705261B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01174467A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-11 | Sony Corp | 通信型記録ヘッド装置 |
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|---|---|
| JP2705261B2 (ja) | 1998-01-28 |
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