JPH03178750A - 工作機械における加工制御方法 - Google Patents
工作機械における加工制御方法Info
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- JPH03178750A JPH03178750A JP31828489A JP31828489A JPH03178750A JP H03178750 A JPH03178750 A JP H03178750A JP 31828489 A JP31828489 A JP 31828489A JP 31828489 A JP31828489 A JP 31828489A JP H03178750 A JPH03178750 A JP H03178750A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 title claims abstract description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 49
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
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- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、ワークの加工に必要な工具データを簡便に設
定することが出来る工作機械における加工制御方法に関
する。
定することが出来る工作機械における加工制御方法に関
する。
(b)、従来の技術
従来、マシニングセンタ等の工作機械を用いてワークの
加工を行なう際には、加工に使用する工具を工作機械の
工具マガジンにセットした時点で、該工具の工具番号、
工具名、工具径、工具長。
加工を行なう際には、加工に使用する工具を工作機械の
工具マガジンにセットした時点で、該工具の工具番号、
工具名、工具径、工具長。
寿命時間、使用時間等の工具データを、工具マガジンの
工具収納ポケットに対応した形で工具データメモリ等の
所定の格納領域に収納していた。
工具収納ポケットに対応した形で工具データメモリ等の
所定の格納領域に収納していた。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、こうし
た方法では、工具マガジンの工具収納ポケットに収納さ
れた工具と工具データが1対1に対応するので、工具収
納ポケットに収納すべき工具が変わる度毎に、該工具の
工具データを入力し直す必要が生じ、極めて煩雑で手間
が掛かる欠点があった。
た方法では、工具マガジンの工具収納ポケットに収納さ
れた工具と工具データが1対1に対応するので、工具収
納ポケットに収納すべき工具が変わる度毎に、該工具の
工具データを入力し直す必要が生じ、極めて煩雑で手間
が掛かる欠点があった。
本発明は、上記事情に鑑み、工具マガジン等にセットさ
れた工具に関する工具データの設定を簡便に行なうこと
が出来る工作機械における加工制御方法を提供すること
を目的とする。
れた工具に関する工具データの設定を簡便に行なうこと
が出来る工作機械における加工制御方法を提供すること
を目的とする。
(d)6問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、工具収納位置(7a)の設定された工
具収納手段(7)及び、工具データ(DAT)を格納す
るメモリ手段(16)を有する工作機械(1)において
、前記工具収納手段(7)の工具収納数を越える工具(
9)に関する工具データ(DAT)を前記メモリ手段(
16)に格納しておき、ワークの加工に際して、当該加
工に実際に使用する工具(9)を前記工具収納手段(7
)の工具収納位置(7a)に収納すると共に、前記メモ
リ手段(16)に格納された工具データ(DAT)の内
、該工具収納位置(7a)に収納された工具(9)に関
する工具データ(DAT)を、当該工具収納位置(7a
)に対応した位置情報(PKN)を入力することにより
選定し、該選定された工具データ(DAT)に基づいて
前記ワークの加工を行なうようにして構成される。
具収納手段(7)及び、工具データ(DAT)を格納す
るメモリ手段(16)を有する工作機械(1)において
、前記工具収納手段(7)の工具収納数を越える工具(
9)に関する工具データ(DAT)を前記メモリ手段(
16)に格納しておき、ワークの加工に際して、当該加
工に実際に使用する工具(9)を前記工具収納手段(7
)の工具収納位置(7a)に収納すると共に、前記メモ
リ手段(16)に格納された工具データ(DAT)の内
、該工具収納位置(7a)に収納された工具(9)に関
する工具データ(DAT)を、当該工具収納位置(7a
)に対応した位置情報(PKN)を入力することにより
選定し、該選定された工具データ(DAT)に基づいて
前記ワークの加工を行なうようにして構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応する要素を
示す便宜的なものであり、従って1本記述は図面上の記
載に限定拘束されるものではない、以下のr (e)、
作用」の欄についても同様である。
示す便宜的なものであり、従って1本記述は図面上の記
載に限定拘束されるものではない、以下のr (e)、
作用」の欄についても同様である。
(e)1作用
上記した構成により1本発明は、メモリ手段(16)に
予め格納された工具データ(DAT)の内、ワークの加
工に使用する工具(9)に関する工具データ(DAT)
のみが選択的に設定されるように作用する。
予め格納された工具データ(DAT)の内、ワークの加
工に使用する工具(9)に関する工具データ(DAT)
のみが選択的に設定されるように作用する。
(f)、実施例
以下1本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明による工作機械における加工制御方法の
一実施例が適用された工作機械の一例であるマシニング
センタの正面図、 第2図は第1図に示すマシニングセンタの■矢視図。
一実施例が適用された工作機械の一例であるマシニング
センタの正面図、 第2図は第1図に示すマシニングセンタの■矢視図。
第3図は第1図に示すマシニングセンタの制御ブロック
図。
図。
第4図は工具データメモリに格納された工具データの一
例を示す模式図。
例を示す模式図。
第5図はデイスプレィ上に表示された工具データの一例
を示す図である。
を示す図である。
工作機械であるマシニングセンタ1は、第1図に示すよ
うに、機体2を有しており、機体2にはワークを搭載す
るテーブル3が、水平面内を互いに直角な2方向に移動
跳動自在に設けられている。テーブル3の図中上方には
、工具が装着される主軸5が回転自在に設けられており
、主軸5の第1図左方には工具交換装置6が設けられて
いる。
うに、機体2を有しており、機体2にはワークを搭載す
るテーブル3が、水平面内を互いに直角な2方向に移動
跳動自在に設けられている。テーブル3の図中上方には
、工具が装着される主軸5が回転自在に設けられており
、主軸5の第1図左方には工具交換装置6が設けられて
いる。
また1機体2には、第2図に示すように、円板状に形成
された工具マガジン7が回転開動自在に設けられており
、工具マガジン7の外周部には複数個の工具収納ポケッ
ト7aが、それぞれ工具9を着脱自在に収納し得る形で
配列されている。なお。
された工具マガジン7が回転開動自在に設けられており
、工具マガジン7の外周部には複数個の工具収納ポケッ
ト7aが、それぞれ工具9を着脱自在に収納し得る形で
配列されている。なお。
工具マガジン7の各工具収納ポケット7aは、後述する
固有のポケット番号PKNをそれぞれ有している。
固有のポケット番号PKNをそれぞれ有している。
ところで、マシニングセンタlは、第3図に示すように
、主制御部11を有しており、主制御部11にはバス線
12を介してキーボード等の入力部13、表示部14、
加ニブログラムメモリ15、工具データメモリ16.加
工制御部17.入力ミス判定部19及びアラーム制御部
20等が接続している。表示部14は表示制御部1・1
a及びデイスプレィ14bから構成されており、また加
工制御部17には前記テーブル3、主軸5.工具交換装
置6及び工具マガジン7が接続している。
、主制御部11を有しており、主制御部11にはバス線
12を介してキーボード等の入力部13、表示部14、
加ニブログラムメモリ15、工具データメモリ16.加
工制御部17.入力ミス判定部19及びアラーム制御部
20等が接続している。表示部14は表示制御部1・1
a及びデイスプレィ14bから構成されており、また加
工制御部17には前記テーブル3、主軸5.工具交換装
置6及び工具マガジン7が接続している。
なお、工具データメモリ16には、例えば第4図に示す
ように、マシニングセンタ1で使用する可能性のある全
て(第4図においては160本)の工具9、即ち工具マ
ガジン7の工具収納数(工具収納ポケット7aの個数)
を越える工具9に関する工具データDATが予め登録さ
れた拡張工具データファイルETDが格納されており、
これ等の拡張工具データファイルETDには工具データ
DTAが工具9の工具番号TN毎に整理された形で格納
されている。
ように、マシニングセンタ1で使用する可能性のある全
て(第4図においては160本)の工具9、即ち工具マ
ガジン7の工具収納数(工具収納ポケット7aの個数)
を越える工具9に関する工具データDATが予め登録さ
れた拡張工具データファイルETDが格納されており、
これ等の拡張工具データファイルETDには工具データ
DTAが工具9の工具番号TN毎に整理された形で格納
されている。
即ち、第4図に示すrTNo、Jの桁には「1」〜r1
60Jの数値が各工具9の工具番号TNとして格納され
ており、工具番号TNの図中右方のr工具名Jの桁には
各工具9の名称T N Mが格納されている。更に、「
呼径」、r工具径」。
60Jの数値が各工具9の工具番号TNとして格納され
ており、工具番号TNの図中右方のr工具名Jの桁には
各工具9の名称T N Mが格納されている。更に、「
呼径」、r工具径」。
「長さJ、r切刃補正」、「推力」、r馬力」、「寿命
」及び「使用」の桁にはそれぞれ、工具9の呼び径、工
具9の実際の直径、工具9の長さ、工具9の切刃位置補
正量、工具9の推力係数、工具9の馬力係数、工具9の
寿命時間及び工具9の使用時間が工具9毎の工具データ
DATとして格納されており、工具マガジン7の工具収
納ポケット7aの番号(後述)を表わすrPKNo、J
の桁は全て空白となっている。従って、例えば「TNo
、Jの桁に格納された工具番号TNが「1」である工具
9は、「工具名」の桁に名称TNMとして「フェイスミ
ル」が、「呼径」の桁に呼び径としてr50.AJが、
「工具径」の桁に実際の直径として「50」が、「長さ
」の桁に長さとしてrloOJが、「切刃補正」の桁に
切刃位置補正量としてrQJが、「馬力」の桁に馬力係
数として「50」が、「寿命」の桁に寿命時間としてr
200」が、更にr使用」の桁に使用時間としてrl
15Jが格納されていることから、工具番号TNがI’
l」である工具9は、呼び径が” 50 。
」及び「使用」の桁にはそれぞれ、工具9の呼び径、工
具9の実際の直径、工具9の長さ、工具9の切刃位置補
正量、工具9の推力係数、工具9の馬力係数、工具9の
寿命時間及び工具9の使用時間が工具9毎の工具データ
DATとして格納されており、工具マガジン7の工具収
納ポケット7aの番号(後述)を表わすrPKNo、J
の桁は全て空白となっている。従って、例えば「TNo
、Jの桁に格納された工具番号TNが「1」である工具
9は、「工具名」の桁に名称TNMとして「フェイスミ
ル」が、「呼径」の桁に呼び径としてr50.AJが、
「工具径」の桁に実際の直径として「50」が、「長さ
」の桁に長さとしてrloOJが、「切刃補正」の桁に
切刃位置補正量としてrQJが、「馬力」の桁に馬力係
数として「50」が、「寿命」の桁に寿命時間としてr
200」が、更にr使用」の桁に使用時間としてrl
15Jが格納されていることから、工具番号TNがI’
l」である工具9は、呼び径が” 50 。
A I+で直径50mn、長さ100mmのフェイスミ
ルであり、該工具9の切刃は工具先端にあり、該工具9
の最適な馬力は主軸5の駆動モータの馬力に対して50
%の値であり、更に該工具9の寿命に達するまでの使用
可能な時間は200分、これまでに実際に使用した時間
は115分であることを示している。また、例えばrT
No、Jの桁に格納された工具番号TNがrlOJであ
る工具9は。
ルであり、該工具9の切刃は工具先端にあり、該工具9
の最適な馬力は主軸5の駆動モータの馬力に対して50
%の値であり、更に該工具9の寿命に達するまでの使用
可能な時間は200分、これまでに実際に使用した時間
は115分であることを示している。また、例えばrT
No、Jの桁に格納された工具番号TNがrlOJであ
る工具9は。
「工具名」の桁に名称TNMとして「ドリル」が、r呼
径」の桁に呼び径として「7.」が、「工具径」の桁に
実際の直径として「7」が、「長さ」の桁に長さとして
r200」が、「切刃補正」の桁に切刃位置補正量とし
てr2.07Jが、「推力」の桁に推力係数として「3
0」が、「馬力」の桁に馬力係数として「30」が、「
寿命」の桁に寿命時間としてr200Jが、更に「使用
」の桁に使用時間として「76」が格納されていること
から、工具番号TNが「10」である工具9は、呼び径
が117 、 I+で直t17nw11.長さ200−
のドリルであり、該工具9の切刃は工具先端から2゜0
7mm手前にあり、該工具9の最適な推力はマシニング
センタエのZ軸推力に対して30%の値、該工具9の最
適な馬力は主軸5の駆動モータの馬力に対して30%の
値であり、更に該工具9の寿命に達するまでの使用可能
な時間は200分、これまでに実際に使用した時間は7
6分であることを示している。
径」の桁に呼び径として「7.」が、「工具径」の桁に
実際の直径として「7」が、「長さ」の桁に長さとして
r200」が、「切刃補正」の桁に切刃位置補正量とし
てr2.07Jが、「推力」の桁に推力係数として「3
0」が、「馬力」の桁に馬力係数として「30」が、「
寿命」の桁に寿命時間としてr200Jが、更に「使用
」の桁に使用時間として「76」が格納されていること
から、工具番号TNが「10」である工具9は、呼び径
が117 、 I+で直t17nw11.長さ200−
のドリルであり、該工具9の切刃は工具先端から2゜0
7mm手前にあり、該工具9の最適な推力はマシニング
センタエのZ軸推力に対して30%の値、該工具9の最
適な馬力は主軸5の駆動モータの馬力に対して30%の
値であり、更に該工具9の寿命に達するまでの使用可能
な時間は200分、これまでに実際に使用した時間は7
6分であることを示している。
マシニングセンタlは以上のような構成を有するので、
マシニングセンタ1を用いてワークの加工を行なう際に
は1作業者は、まず加工すべきワークに対応した加ニブ
ログラムPRGを参照しつつ、第2図に示すマシニング
センタ1を構成する工具マガジン7の工具収納ポケット
7aに、これから行なう加工に実際に使用する工具9を
収納する。こうして、これから行なう加工に使用する工
具9がマシニングセンタ1の工具マガジン7にセットさ
れたところで、該工具マガジン7にセットされた工具9
の指定動作(即ち、工具マガジン7の各工具収納ポケッ
ト7aにどの工具9が収納されているのかを指定する動
作)を行なう。
マシニングセンタ1を用いてワークの加工を行なう際に
は1作業者は、まず加工すべきワークに対応した加ニブ
ログラムPRGを参照しつつ、第2図に示すマシニング
センタ1を構成する工具マガジン7の工具収納ポケット
7aに、これから行なう加工に実際に使用する工具9を
収納する。こうして、これから行なう加工に使用する工
具9がマシニングセンタ1の工具マガジン7にセットさ
れたところで、該工具マガジン7にセットされた工具9
の指定動作(即ち、工具マガジン7の各工具収納ポケッ
ト7aにどの工具9が収納されているのかを指定する動
作)を行なう。
それには、作業者は、第3図に示す入力部13を介して
主制御部11に対して工具データ表示指令DCを出力す
る。すると、主制御部11は表示部14の表示制御部1
4aに対して、拡張工具データファイルETDに格納さ
れた工具データDATを表示するように指令する。これ
を受けて表示制御部14aは、工具データメモリ16に
格納された拡張工具データファイルETDを読み出し。
主制御部11に対して工具データ表示指令DCを出力す
る。すると、主制御部11は表示部14の表示制御部1
4aに対して、拡張工具データファイルETDに格納さ
れた工具データDATを表示するように指令する。これ
を受けて表示制御部14aは、工具データメモリ16に
格納された拡張工具データファイルETDを読み出し。
該読み出された拡張工具データファイルETDの各工具
データDATをデイスプレィ14b上に表示する。
データDATをデイスプレィ14b上に表示する。
すると、デイスプレィ14b上には、例えば第5図に示
すように、各工具9に関する工具データDATが表示さ
れる。なお、第5図に示すデイスプレィ14bの場合に
は、デイスプレィ14bのサイズの関係上、rTNo、
Jの桁に格納された工具番号TNが「1」〜「16」の
16本の工具9に関する工具データDATのみが表示さ
れているが、ファイルETD内の残りの工具9、即ち「
17」〜r160Jの工具番号TNを有する144本の
工具9に関する工具データDATも次画面以降に格納さ
れており、入力部13を介した所定の指令動作により、
任意の工具番号TNを有する工具9に関する工具データ
DATをデイスプレィ14b上に表示させることが出来
る。
すように、各工具9に関する工具データDATが表示さ
れる。なお、第5図に示すデイスプレィ14bの場合に
は、デイスプレィ14bのサイズの関係上、rTNo、
Jの桁に格納された工具番号TNが「1」〜「16」の
16本の工具9に関する工具データDATのみが表示さ
れているが、ファイルETD内の残りの工具9、即ち「
17」〜r160Jの工具番号TNを有する144本の
工具9に関する工具データDATも次画面以降に格納さ
れており、入力部13を介した所定の指令動作により、
任意の工具番号TNを有する工具9に関する工具データ
DATをデイスプレィ14b上に表示させることが出来
る。
こうして、拡張工具データファイルETD内の各工具9
に関する工具データDATがデイスプレィ14b上に表
示されたところで1作業者は入力部13を操作して、デ
イスプレィ14b上の工具9の内、これから行なう加工
に使用する工具9を選定する。即ち、これからの加工に
備えて前記工具マガジン7にセットされた工具9(即ち
、これから行なう加工に使用する工具9)に対してのみ
、当該工具9が収納された工具収納ポケット7aのポケ
ット番号PKNを入力部13を介してデイスプレィ14
b上のrPKNo、Jの桁に入力し、それ以外の工具9
に対しては工具収納ポケッh7aのポケット番号PKN
を入力せず、空白のままにしておく。
に関する工具データDATがデイスプレィ14b上に表
示されたところで1作業者は入力部13を操作して、デ
イスプレィ14b上の工具9の内、これから行なう加工
に使用する工具9を選定する。即ち、これからの加工に
備えて前記工具マガジン7にセットされた工具9(即ち
、これから行なう加工に使用する工具9)に対してのみ
、当該工具9が収納された工具収納ポケット7aのポケ
ット番号PKNを入力部13を介してデイスプレィ14
b上のrPKNo、Jの桁に入力し、それ以外の工具9
に対しては工具収納ポケッh7aのポケット番号PKN
を入力せず、空白のままにしておく。
例えば、工具番号TNが「1」、「3」、r4J、r5
J、r6j及びrloJである6本の工具9を用いてワ
ークの加工を行なうべく、工具番号TNがrlJの工具
9を工具マガジン7の1番ポケット(即ち、ポケット番
号PKNが「1」である工具収納ポケット7aを意味す
る。以下、同様。)に、工具番号TNが「3」の工具9
を工具マガジン7の5番ポケットに、工具番号TNがr
4Jの工具9を工具マガジン7の20番ポケットに、工
具番号TNが「5」の工具9を工具マガジン7の21番
ポケットに、工具番号TNが「6」の工具9を工具マガ
ジン7の22番ポケットに。
J、r6j及びrloJである6本の工具9を用いてワ
ークの加工を行なうべく、工具番号TNがrlJの工具
9を工具マガジン7の1番ポケット(即ち、ポケット番
号PKNが「1」である工具収納ポケット7aを意味す
る。以下、同様。)に、工具番号TNが「3」の工具9
を工具マガジン7の5番ポケットに、工具番号TNがr
4Jの工具9を工具マガジン7の20番ポケットに、工
具番号TNが「5」の工具9を工具マガジン7の21番
ポケットに、工具番号TNが「6」の工具9を工具マガ
ジン7の22番ポケットに。
更に工具番号TNが「10」の工具9を工具マガジン7
の30番ポケットにそれぞれ収納した場合には、第5図
に示すように、rTNo、Jの桁に格納された工具番号
TNがrlJである工具9のrPKNo、Jの桁に「1
」をポケット番号PKNとして格納し、rTNo、Jの
桁に格納された工具番号TNが「2」である工具9は当
該加工に使用しないので該工具9のrPKNo、」の桁
は空白のままにしておき、rTNo、Jの桁に格納され
た工具番号TNが「3」である工具9の「PKNo、J
の桁にr5Jをポケット番号PKNとして格納し、rT
No、Jの桁に格納された工具番号TNが「4」である
工具9のrPKNo、Jの桁に「20」をポケット番号
PKNとして格納し、rTNo、Jの桁に格納された工
具番号TNが「5」である工具9のrPKNo、Jの桁
に「21」をポケット番号PKNとして格納し、rTN
o、Jの桁に格納された工具番号TNが「6」である工
具9のrPKNo、Jの桁に「22」をポケット番号P
KNとして格納し、rTNO,Jの桁に格納された工具
番号TNが「7」、「8」及び「9」である工具9は当
該加工に使用しないのでこれ等工具9のrPKNo、J
の桁は空白のままにしておき、rTNo、Jの桁に格納
された工具番号TNが「10」である工具9のrPKN
o、Jの桁に「30」をポケット番号PKNとして格納
し、更に、rTNo、Jの桁に格納された工具番号TN
が「11」以上の工具9は当該加工に使用しないのでこ
れ等工具9のrPKNo、Jの桁は空白のままにしてお
く。こうして、デイスプレィ14b上のrPKNo、J
の桁に格納された各ポケット番号PKNは、工具データ
メモリエ6の拡張工具データファイルETDに格納され
、ここで当該加工に使用する工具9の選定動作が終了す
る。
の30番ポケットにそれぞれ収納した場合には、第5図
に示すように、rTNo、Jの桁に格納された工具番号
TNがrlJである工具9のrPKNo、Jの桁に「1
」をポケット番号PKNとして格納し、rTNo、Jの
桁に格納された工具番号TNが「2」である工具9は当
該加工に使用しないので該工具9のrPKNo、」の桁
は空白のままにしておき、rTNo、Jの桁に格納され
た工具番号TNが「3」である工具9の「PKNo、J
の桁にr5Jをポケット番号PKNとして格納し、rT
No、Jの桁に格納された工具番号TNが「4」である
工具9のrPKNo、Jの桁に「20」をポケット番号
PKNとして格納し、rTNo、Jの桁に格納された工
具番号TNが「5」である工具9のrPKNo、Jの桁
に「21」をポケット番号PKNとして格納し、rTN
o、Jの桁に格納された工具番号TNが「6」である工
具9のrPKNo、Jの桁に「22」をポケット番号P
KNとして格納し、rTNO,Jの桁に格納された工具
番号TNが「7」、「8」及び「9」である工具9は当
該加工に使用しないのでこれ等工具9のrPKNo、J
の桁は空白のままにしておき、rTNo、Jの桁に格納
された工具番号TNが「10」である工具9のrPKN
o、Jの桁に「30」をポケット番号PKNとして格納
し、更に、rTNo、Jの桁に格納された工具番号TN
が「11」以上の工具9は当該加工に使用しないのでこ
れ等工具9のrPKNo、Jの桁は空白のままにしてお
く。こうして、デイスプレィ14b上のrPKNo、J
の桁に格納された各ポケット番号PKNは、工具データ
メモリエ6の拡張工具データファイルETDに格納され
、ここで当該加工に使用する工具9の選定動作が終了す
る。
この際、上述したように、工具マガジン7の工具収納ポ
ケット7aに収納された工具9に対して該工具収納ポケ
ット7aのポケット番号PKNのみをデイスプレィ14
b上で適宜入力することにより、工具データメモリ16
の拡張工具データファイルETDに予め登録された工具
データDATから当該ワークの加工に使用する工具9に
関する工具データDATを選択することが可能となる。
ケット7aに収納された工具9に対して該工具収納ポケ
ット7aのポケット番号PKNのみをデイスプレィ14
b上で適宜入力することにより、工具データメモリ16
の拡張工具データファイルETDに予め登録された工具
データDATから当該ワークの加工に使用する工具9に
関する工具データDATを選択することが可能となる。
従って、ワークの加工に際して、該加工に使用する全て
の工具9の工具番号TN、名称TNM、呼び径、実際の
直径、長さ、切刃位置補正量、推力係数、馬力係数、寿
命時間及び使用時間等の工具データDATをいちいち入
力する必要はなく、ワークの加工に必要な工具データD
ATの設定を簡便かつ迅速に行なうことが出来る。
の工具9の工具番号TN、名称TNM、呼び径、実際の
直径、長さ、切刃位置補正量、推力係数、馬力係数、寿
命時間及び使用時間等の工具データDATをいちいち入
力する必要はなく、ワークの加工に必要な工具データD
ATの設定を簡便かつ迅速に行なうことが出来る。
こうして、これから行なう加工に使用する工具9の選定
動作が終了したところで、作業者は、加工すべきワーク
を第1図に示すテーブル3上に載置し、その状態で入力
部13を介して主制御部11に対して加工開始指令SC
を出力する。すると、主制御部11は入力ミス判定部1
9に対して、ポケット番号PKHの入力ミスの有無を判
定するように指令する。これを受けて入力ミス判定部1
9は、加工すべきワークに対応した加ニブログラムPR
Gを加工プログラムメモリエ5から読み出し、該加ニブ
ログラムPRG中において加工に使用するように指示さ
れた工具の全ての工具番号TNを読み込む。更に、これ
等読み込まれた工具番号TNに対応した各工具9を収納
した工具マガジン7のポケット番号PKNが拡張工具デ
ータファイルETDにそれぞれ格納されているか否かを
判定し、ポケット番号PKNが格納されていない工具9
が1本でもあると判定された場合には、適正な加工を行
なうことは不可能であると判断し、入力ミス判定部19
はアラーム制御部20に対してアラーム信号SGIを出
力する。該アラーム信号SGIを受けてアラーム制御部
20は、異常警告灯等のアラーム手段(図示せず)を作
動させて、作業者に対してポケット番号PKNの入力ミ
スが発生していることを知らせる。
動作が終了したところで、作業者は、加工すべきワーク
を第1図に示すテーブル3上に載置し、その状態で入力
部13を介して主制御部11に対して加工開始指令SC
を出力する。すると、主制御部11は入力ミス判定部1
9に対して、ポケット番号PKHの入力ミスの有無を判
定するように指令する。これを受けて入力ミス判定部1
9は、加工すべきワークに対応した加ニブログラムPR
Gを加工プログラムメモリエ5から読み出し、該加ニブ
ログラムPRG中において加工に使用するように指示さ
れた工具の全ての工具番号TNを読み込む。更に、これ
等読み込まれた工具番号TNに対応した各工具9を収納
した工具マガジン7のポケット番号PKNが拡張工具デ
ータファイルETDにそれぞれ格納されているか否かを
判定し、ポケット番号PKNが格納されていない工具9
が1本でもあると判定された場合には、適正な加工を行
なうことは不可能であると判断し、入力ミス判定部19
はアラーム制御部20に対してアラーム信号SGIを出
力する。該アラーム信号SGIを受けてアラーム制御部
20は、異常警告灯等のアラーム手段(図示せず)を作
動させて、作業者に対してポケット番号PKNの入力ミ
スが発生していることを知らせる。
一方、前記読み込まれた工具番号TNを有する各工具9
に対するポケット番号PKNが拡張工具データファイル
ETDにそれぞれ格納されていると入力ミス判定部19
により判定された場合には、テーブル3上に搭載された
ワークの加工を開始すべく、入力ミス判定部19は加工
制御部17に対して加工開始信号SG2を出力する。該
加工開始信号SG2を受けて加工制御部17は、加工す
べきワークに対応した加ニブログラムPRGを加ニブロ
グラムメモリ15から読み出すと共に、工具データメモ
リ16を検索して工具マガジン7の各工具収納ポケット
7aに収納された工具9に関する工具データDAT (
即ち、rPKNo、Jの桁にポケット番号PKNが格納
された工具9に関する工具データDAT)を読み込む。
に対するポケット番号PKNが拡張工具データファイル
ETDにそれぞれ格納されていると入力ミス判定部19
により判定された場合には、テーブル3上に搭載された
ワークの加工を開始すべく、入力ミス判定部19は加工
制御部17に対して加工開始信号SG2を出力する。該
加工開始信号SG2を受けて加工制御部17は、加工す
べきワークに対応した加ニブログラムPRGを加ニブロ
グラムメモリ15から読み出すと共に、工具データメモ
リ16を検索して工具マガジン7の各工具収納ポケット
7aに収納された工具9に関する工具データDAT (
即ち、rPKNo、Jの桁にポケット番号PKNが格納
された工具9に関する工具データDAT)を読み込む。
更に、加工制御部17は、該読み出された加ニブログラ
ムPRG及び該読み込まれた工具データDATに基づい
て、工具マガジン7を回転原動し、工具交換装置6によ
り該工具マガジン7と主軸5との間で工具交換を行ない
ながら、加工すべきワークの搭載されたテーブル3を水
平に移動原動しつつ、主軸5に装着された工具9により
該ワークに対する加工を行なう。
ムPRG及び該読み込まれた工具データDATに基づい
て、工具マガジン7を回転原動し、工具交換装置6によ
り該工具マガジン7と主軸5との間で工具交換を行ない
ながら、加工すべきワークの搭載されたテーブル3を水
平に移動原動しつつ、主軸5に装着された工具9により
該ワークに対する加工を行なう。
このようにして、加ニブログラムPRG及び工具データ
DATに基づくワークの加工が完了し、次のワークの加
工を行なう際には、作業者は、これから行なう加工に使
用する工具9がマシニングセンタlの工具マガジン7に
セットされた時点で、該工具マガジン7にセットされた
工具9の指定動作を拡張工具データファイルETDに対
して行なう必要がある(直前の加工と全く同じ工具9を
使用する場合には、その必要はない、)、この際には、
既に述べたように、工具収納ポケット7aのポケット番
号PKNをデイスプレィ14b上で適宜入力するだけで
、工具データメモリ16の拡張工具データファイルET
D内に予め登録された工具データDATの内、当該ワー
クの加工に使用する工具9に関する工具データDATを
簡便に選択設定することが可能となる。
DATに基づくワークの加工が完了し、次のワークの加
工を行なう際には、作業者は、これから行なう加工に使
用する工具9がマシニングセンタlの工具マガジン7に
セットされた時点で、該工具マガジン7にセットされた
工具9の指定動作を拡張工具データファイルETDに対
して行なう必要がある(直前の加工と全く同じ工具9を
使用する場合には、その必要はない、)、この際には、
既に述べたように、工具収納ポケット7aのポケット番
号PKNをデイスプレィ14b上で適宜入力するだけで
、工具データメモリ16の拡張工具データファイルET
D内に予め登録された工具データDATの内、当該ワー
クの加工に使用する工具9に関する工具データDATを
簡便に選択設定することが可能となる。
なお、上述の実施例においては、マシニングセンタ1に
ついて述べたが1本発明は、工具マガジン7等の工具収
納手段及び、拡張工具データファイルETDを格納する
工具データメモリ16等のメモリ手段を有する限り、ど
のような工作機械に対しても適用可能であることは言及
するまでもない。
ついて述べたが1本発明は、工具マガジン7等の工具収
納手段及び、拡張工具データファイルETDを格納する
工具データメモリ16等のメモリ手段を有する限り、ど
のような工作機械に対しても適用可能であることは言及
するまでもない。
(g)0発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、工具収納ポケット
7a等の工具収納位置の設定された工具マガジン7等の
工具収納手段及び、工具データDATを格納する工具デ
ータメモリ16等のメモリ手段を有するマシニングセン
タ1等の工作機械において、前記工具収納手段の工具収
納数を越える工具9に関する工具データDATを前記メ
モリ手段に格納しておき、ワークの加工に際して、当該
加工に実際に使用する工具9を前記工具収納手段の工具
収納位置に収納すると共に、前記メモリ手段に格納され
た工具データDATの内、該工具収納位置に収納された
工具9に関する工具データDATを、当該工具収納位置
に対応したポケット番号PKN等の位置情報を入力する
ことにより選定し、該選定された工具データDATに基
づいて前記ワークの加工を行なうようにして構成したの
で、ワークの加工に必要な工具データDATの設定が、
位置情報の入力動作等の簡単な動作だけで完了する。そ
の結果、ワークの加工に際して、工作機械の工具収納手
段の工具収納位置に収納すべき工具9が変わっても、該
工具9の工具データDATをいちいち入力し直す必要は
なく、ワークの加工に必要な工具データDATの設定を
簡便かつ迅速に行なうことが可能となる。
7a等の工具収納位置の設定された工具マガジン7等の
工具収納手段及び、工具データDATを格納する工具デ
ータメモリ16等のメモリ手段を有するマシニングセン
タ1等の工作機械において、前記工具収納手段の工具収
納数を越える工具9に関する工具データDATを前記メ
モリ手段に格納しておき、ワークの加工に際して、当該
加工に実際に使用する工具9を前記工具収納手段の工具
収納位置に収納すると共に、前記メモリ手段に格納され
た工具データDATの内、該工具収納位置に収納された
工具9に関する工具データDATを、当該工具収納位置
に対応したポケット番号PKN等の位置情報を入力する
ことにより選定し、該選定された工具データDATに基
づいて前記ワークの加工を行なうようにして構成したの
で、ワークの加工に必要な工具データDATの設定が、
位置情報の入力動作等の簡単な動作だけで完了する。そ
の結果、ワークの加工に際して、工作機械の工具収納手
段の工具収納位置に収納すべき工具9が変わっても、該
工具9の工具データDATをいちいち入力し直す必要は
なく、ワークの加工に必要な工具データDATの設定を
簡便かつ迅速に行なうことが可能となる。
第工図は本発明による工作機械における加工制御方法の
一実施例が適用された工作機械の一例であるマシニング
センタの正面図。 第2図は第1図に示すマシニングセンタの■矢視図、 第3図は第1図に示すマシニングセンタの制御ブロック
図、 第4図は工具データメモリに格納された工具データの一
例を示す模式図、 第5図はデイスプレィ上に表示された工具データの一例
を示す図である。 l・・・・・・工作機械(マシニングセンタ)7・・・
・・・工具収納手段(工具マガジン)7a・・・・・・
工具収納位置(工具収納ポケット)9・・・・・・工具 16・・・・・・メモリ手段(工具データメモリ)DA
T・・・・・・工具データ
一実施例が適用された工作機械の一例であるマシニング
センタの正面図。 第2図は第1図に示すマシニングセンタの■矢視図、 第3図は第1図に示すマシニングセンタの制御ブロック
図、 第4図は工具データメモリに格納された工具データの一
例を示す模式図、 第5図はデイスプレィ上に表示された工具データの一例
を示す図である。 l・・・・・・工作機械(マシニングセンタ)7・・・
・・・工具収納手段(工具マガジン)7a・・・・・・
工具収納位置(工具収納ポケット)9・・・・・・工具 16・・・・・・メモリ手段(工具データメモリ)DA
T・・・・・・工具データ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 工具収納位置の設定された工具収納手段及 び、工具データを格納するメモリ手段を有する工作機械
において、 前記工具収納手段の工具収納数を越える工 具に関する工具データを前記メモリ手段に格納しておき
、 ワークの加工に際して、当該加工に実際に 使用する工具を前記工具収納手段の工具収納位置に収納
すると共に、前記メモリ手段に格納された工具データの
内、該工具収納位置に収納された工具に関する工具デー
タを、当該工具収納位置に対応した位置情報を入力する
ことにより選定し、該選定された工具データに基づいて
前記ワークの加工を行なうようにして構成した工作機械
における加工制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31828489A JP2850143B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 工作機械における加工制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31828489A JP2850143B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 工作機械における加工制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03178750A true JPH03178750A (ja) | 1991-08-02 |
| JP2850143B2 JP2850143B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=18097489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31828489A Expired - Fee Related JP2850143B2 (ja) | 1989-12-07 | 1989-12-07 | 工作機械における加工制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2850143B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04340720A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-27 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0646847U (ja) * | 1991-12-27 | 1994-06-28 | 株式会社オリンピア技研 | 長尺物専用自動加工装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6210773B2 (ja) | 2013-07-24 | 2017-10-11 | 矢崎総業株式会社 | フラットケーブル用コネクタ |
-
1989
- 1989-12-07 JP JP31828489A patent/JP2850143B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04340720A (ja) * | 1991-05-17 | 1992-11-27 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0646847U (ja) * | 1991-12-27 | 1994-06-28 | 株式会社オリンピア技研 | 長尺物専用自動加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2850143B2 (ja) | 1999-01-27 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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