JPH0318052Y2 - - Google Patents
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- JPH0318052Y2 JPH0318052Y2 JP18350686U JP18350686U JPH0318052Y2 JP H0318052 Y2 JPH0318052 Y2 JP H0318052Y2 JP 18350686 U JP18350686 U JP 18350686U JP 18350686 U JP18350686 U JP 18350686U JP H0318052 Y2 JPH0318052 Y2 JP H0318052Y2
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 24
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 24
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 24
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、開先加工する場合に開先吹管の配置
を定められた状態に設定する開先吹管配置設定装
置に関する。
を定められた状態に設定する開先吹管配置設定装
置に関する。
従来においては、作業員が経験的に開先吹管を
調節し、試切りを行つて正しい位置を割り出して
いる。
調節し、試切りを行つて正しい位置を割り出して
いる。
ところが、上記従来の配置設定方法では、一回
の調節で開先吹管が正しく配置されることは極め
て稀で、何回かの試切りと修正が必要であり、手
間と時間がかかるという不満がある。
の調節で開先吹管が正しく配置されることは極め
て稀で、何回かの試切りと修正が必要であり、手
間と時間がかかるという不満がある。
このため、開先吹管配置設定装置がいろいろ工
夫されてはいるが、構造が簡単なものは機能的に
劣つていて、取扱いが難しい上、精度良くしかも
迅速に開先吹管を望む状態にセツトすることがで
きず、また、機能面で優れたものは、高価につく
とともに、メンテンスが面倒であるという問題点
がある。
夫されてはいるが、構造が簡単なものは機能的に
劣つていて、取扱いが難しい上、精度良くしかも
迅速に開先吹管を望む状態にセツトすることがで
きず、また、機能面で優れたものは、高価につく
とともに、メンテンスが面倒であるという問題点
がある。
本考案は、第1結合手段と水平基準線、及び該
水平基準線と平行な水平ガイドとを有する台板
と、弧状ガイドを備え該弧状ガイドの中心を上記
水平基準線側に配して上記台板の水平ガイドに移
動自在に取り付けられたスライダと、第2結合手
段と指針とを有し該指針を弧状ガイドの半径位置
に配して上記弧状ガイドに移動自在に取り付けら
れた可動部材とを具備することにより、上記従来
の問題点を解決するものである。
水平基準線と平行な水平ガイドとを有する台板
と、弧状ガイドを備え該弧状ガイドの中心を上記
水平基準線側に配して上記台板の水平ガイドに移
動自在に取り付けられたスライダと、第2結合手
段と指針とを有し該指針を弧状ガイドの半径位置
に配して上記弧状ガイドに移動自在に取り付けら
れた可動部材とを具備することにより、上記従来
の問題点を解決するものである。
スライダを台板に対して動かすとともに、スラ
イダの弧状ガイドに沿つて可動部材を移動させ、
可動部材の指針を、希望する位置、及び角度で台
板の水平基準線と交差させる。このようにした
ら、第1結合手段により台板を開先切断ブロツク
の中央吹管等の基準部材に結合した後、開先吹管
を上記基準部材に対して動かして可動部材に第2
結合手段で結合し、その状態で該開先吹管を基準
部材と一体に固定する。その後、第1結合手段と
第2結合手段による台板と可動部材の基準部材と
開先吹管に対する結合を解き、開先吹管の配置設
定を終了する。
イダの弧状ガイドに沿つて可動部材を移動させ、
可動部材の指針を、希望する位置、及び角度で台
板の水平基準線と交差させる。このようにした
ら、第1結合手段により台板を開先切断ブロツク
の中央吹管等の基準部材に結合した後、開先吹管
を上記基準部材に対して動かして可動部材に第2
結合手段で結合し、その状態で該開先吹管を基準
部材と一体に固定する。その後、第1結合手段と
第2結合手段による台板と可動部材の基準部材と
開先吹管に対する結合を解き、開先吹管の配置設
定を終了する。
第1図と第2図は本考案の一実施例を示すもの
で、図中符号1は台板である。この台板1には、
垂直基準線2と、水平基準線3、水平ガイド4、
及び結合手段5がそれぞれ設けられている。上記
垂直基準線2は、台板1の左右の中央部分に、水
平基準線3は上下のほぼ中央部分に、互いに直交
してそれぞれ形成され、また水平ガイド4は、台
板1の上部に上記水平基準線3と平行に設けられ
ている。結合手段5は、第3図の開先切断ブロツ
クの中央吹管aに台板1を一体に結合するもので
あり、中央吹管aに穿設されたピン穴bに差し込
まれる2本のピンからなり、垂直基準線2の上方
の水平ガイド4の中央部分に台板1の板面に対し
垂直に突設されている。
で、図中符号1は台板である。この台板1には、
垂直基準線2と、水平基準線3、水平ガイド4、
及び結合手段5がそれぞれ設けられている。上記
垂直基準線2は、台板1の左右の中央部分に、水
平基準線3は上下のほぼ中央部分に、互いに直交
してそれぞれ形成され、また水平ガイド4は、台
板1の上部に上記水平基準線3と平行に設けられ
ている。結合手段5は、第3図の開先切断ブロツ
クの中央吹管aに台板1を一体に結合するもので
あり、中央吹管aに穿設されたピン穴bに差し込
まれる2本のピンからなり、垂直基準線2の上方
の水平ガイド4の中央部分に台板1の板面に対し
垂直に突設されている。
上記水平ガイド4には、弧状ガイド6を備えた
左右2個のスライダ7が、弧状ガイド6の中心O
を水平基準線3側に配し、かつ弧状ガイド6に沿
つて移動自在に設けられている。また、上記弧状
ガイド6には、結合手段8と指針9を備えた可動
部材10がその指針9を弧状ガイド6の半径位置
に配して移動自在に取り付けられている。結合手
段8は、第3図の開先吹管cに可動部材10を一
体に結合するものであつて、開先吹管cに穿設さ
れたピン穴dに挿入される2本のピンからなり、
可動部材10に、前記結合手段5と同様に、台板
1の板面に対し垂直となるように突設されてい
る。上記の指針9は、透明板11に、開先吹管c
の切り幅程度(1〜2m程度)の幅のカーソル線
12を付してなるもので、透明板11を透かして
基準線2,3等を見ることができる構成とされて
いる。
左右2個のスライダ7が、弧状ガイド6の中心O
を水平基準線3側に配し、かつ弧状ガイド6に沿
つて移動自在に設けられている。また、上記弧状
ガイド6には、結合手段8と指針9を備えた可動
部材10がその指針9を弧状ガイド6の半径位置
に配して移動自在に取り付けられている。結合手
段8は、第3図の開先吹管cに可動部材10を一
体に結合するものであつて、開先吹管cに穿設さ
れたピン穴dに挿入される2本のピンからなり、
可動部材10に、前記結合手段5と同様に、台板
1の板面に対し垂直となるように突設されてい
る。上記の指針9は、透明板11に、開先吹管c
の切り幅程度(1〜2m程度)の幅のカーソル線
12を付してなるもので、透明板11を透かして
基準線2,3等を見ることができる構成とされて
いる。
さらにまた、台板1の下部には、カーソル線
(水平基準線)13に付したカーソル14が上記
カーソル線13を水平基準線3と平行にして第1
図で上下に移動自在に取り付けられている。
(水平基準線)13に付したカーソル14が上記
カーソル線13を水平基準線3と平行にして第1
図で上下に移動自在に取り付けられている。
なお、スライダ7と可動部材10には、通常、
それらの位置を何等かのかたちで記憶(記録)す
る記憶手段が付設される。この記憶手段として
は、スライダ7と可動部材10と水平ガイド4と
弧状ガイド6に固定してその位置を記憶する固定
手段、あるいは、水平ガイド4と弧状ガイド6に
付されてスライダ7と可動部材10の移動位置を
数値的に記憶する目盛等が有り、いずれか一方、
あるいは両方が利用される。
それらの位置を何等かのかたちで記憶(記録)す
る記憶手段が付設される。この記憶手段として
は、スライダ7と可動部材10と水平ガイド4と
弧状ガイド6に固定してその位置を記憶する固定
手段、あるいは、水平ガイド4と弧状ガイド6に
付されてスライダ7と可動部材10の移動位置を
数値的に記憶する目盛等が有り、いずれか一方、
あるいは両方が利用される。
なおまた、開先吹管cは、支持アームeに摺動
自在に取り付けられた摺動部材fに蝶ネジgによ
り垂直な面内で回動自在に取り付けられ、また上
記支持アームeは、中央吹管aに蝶ネジhにより
垂直な面内で回動自在に取り付けられている。そ
してこの開先切断ブロツクは、周知のように、蝶
ネジg,hと、摺動部材fに設けられた固定ネジ
(図示せず)を緩めて、蝶ネジg,hを中心に開
先吹管cと支持アームeを回動させ、また摺動部
材fと一緒に開先吹管cを支持アームeに対して
移動させることにより中央吹管aに対する開先吹
管cの位置と傾斜状態を自由に変えることができ
る構成とされているが、開先切断ブロツクの構成
は図のものに限られるものではない。
自在に取り付けられた摺動部材fに蝶ネジgによ
り垂直な面内で回動自在に取り付けられ、また上
記支持アームeは、中央吹管aに蝶ネジhにより
垂直な面内で回動自在に取り付けられている。そ
してこの開先切断ブロツクは、周知のように、蝶
ネジg,hと、摺動部材fに設けられた固定ネジ
(図示せず)を緩めて、蝶ネジg,hを中心に開
先吹管cと支持アームeを回動させ、また摺動部
材fと一緒に開先吹管cを支持アームeに対して
移動させることにより中央吹管aに対する開先吹
管cの位置と傾斜状態を自由に変えることができ
る構成とされているが、開先切断ブロツクの構成
は図のものに限られるものではない。
次に上記のように構成された本考案に係る開先
吹管配置設定装置の作用をその使用方法とともに
説明する。
吹管配置設定装置の作用をその使用方法とともに
説明する。
まず、可動部材10を弧状ガイド6に沿つて動
かし、水平基準線3、若しくはカーソル14のカ
ーソル線13とのなす角α,βを希望する角度に
する。次いでスライダ7を水平ガイド4に沿つて
左右に動かしカーフ調整をなす。この際、水平基
準線3は、開先加工される鋼板等の上面を、また
カーソル14のカーソル線13は上記鋼板等の下
面と仮定するが、水平基準線3が鋼板等の上面位
置に一致しない時には、カーソル14を上下させ
てそのカーソル線13を鋼板等の上面とする。
かし、水平基準線3、若しくはカーソル14のカ
ーソル線13とのなす角α,βを希望する角度に
する。次いでスライダ7を水平ガイド4に沿つて
左右に動かしカーフ調整をなす。この際、水平基
準線3は、開先加工される鋼板等の上面を、また
カーソル14のカーソル線13は上記鋼板等の下
面と仮定するが、水平基準線3が鋼板等の上面位
置に一致しない時には、カーソル14を上下させ
てそのカーソル線13を鋼板等の上面とする。
上記の操作が終わつたら、開先切断ブロツクの
中央吹管aのピン穴bに台板1の結合手段5を差
し込んで、中央吹管aに台板1を一体に結合し、
蝶ネジg,h等を緩めて開先吹管cを中央吹管a
に対して動かしてピン穴dを可動部材10の結合
手段8の位置に着け、ピン穴dに結合手段8を挿
入して可動部材10に開先吹管cを一体に結合
し、蝶ネジg,h等を締め付けて開先吹管cを中
央吹管aに対して固定する。この操作により、開
先吹管cは、本考案の開先吹管配置設定装置に定
められ開先角度に設定されることになる。その
後、台板1と可動部材10を中央吹管aと開先吹
管cから外して開先加工に入る。
中央吹管aのピン穴bに台板1の結合手段5を差
し込んで、中央吹管aに台板1を一体に結合し、
蝶ネジg,h等を緩めて開先吹管cを中央吹管a
に対して動かしてピン穴dを可動部材10の結合
手段8の位置に着け、ピン穴dに結合手段8を挿
入して可動部材10に開先吹管cを一体に結合
し、蝶ネジg,h等を締め付けて開先吹管cを中
央吹管aに対して固定する。この操作により、開
先吹管cは、本考案の開先吹管配置設定装置に定
められ開先角度に設定されることになる。その
後、台板1と可動部材10を中央吹管aと開先吹
管cから外して開先加工に入る。
上記は、本考案の開先吹管配置設定装置を開先
切断ブロツクに直接結合して開先吹管の配置位置
を設定する例であるが、以下に説明する吹管配置
位置移送器を用いて、間接的に開先吹管の配置位
置を設定することができる。
切断ブロツクに直接結合して開先吹管の配置位置
を設定する例であるが、以下に説明する吹管配置
位置移送器を用いて、間接的に開先吹管の配置位
置を設定することができる。
すなわち、第4図と第5図は上述の吹管配置位
置移送器20の一例を示すもので、中央吹管aの
ピン穴bと台板1のピン穴5(この場合は、結合
手段5はピンではなく穴に形成される)に挿入さ
れる結合ピン21を有する中央部材22と、この
中央部材22に蝶ネジ23で回動自在に取り付け
られた回動アーム24と、開先吹管cのピン穴d
と可動部材10のピン穴8(この場合は、結合手
段8はピンではなく穴に形成される)に挿入され
る結合ピン25(第4図では2本の結合ピン25
が上下に重なつている)を有し、上記回動アーム
24に回動及び移動自在に蝶ネジ26により取り
付けられた端部部材27とから構成されている。
置移送器20の一例を示すもので、中央吹管aの
ピン穴bと台板1のピン穴5(この場合は、結合
手段5はピンではなく穴に形成される)に挿入さ
れる結合ピン21を有する中央部材22と、この
中央部材22に蝶ネジ23で回動自在に取り付け
られた回動アーム24と、開先吹管cのピン穴d
と可動部材10のピン穴8(この場合は、結合手
段8はピンではなく穴に形成される)に挿入され
る結合ピン25(第4図では2本の結合ピン25
が上下に重なつている)を有し、上記回動アーム
24に回動及び移動自在に蝶ネジ26により取り
付けられた端部部材27とから構成されている。
この吹管配置位置移送器20を使用する場合に
は、蝶ネジ23,26を緩めて中央部材22と端
部部材27を相対的に動かして中央部材22の結
合ピン21を台板1のピン穴5に、また端部部材
27の結合ピン25を、前述のように位置決めさ
れた可動部材10のピン穴8にそれぞれ挿入し、
蝶ネジ23,26を締め付けて本装置の台板1に
対する可動部材10の位置を写し取る。次いで、
その吹管配置位置移送器20を本装置から外し、
本装置の場合と同様に開先切断ブロツクの中央吹
管aと開先吹管cに中央部材22と端部部材27
を結合し、開先吹管cの配置状態を所定状態とす
る。
は、蝶ネジ23,26を緩めて中央部材22と端
部部材27を相対的に動かして中央部材22の結
合ピン21を台板1のピン穴5に、また端部部材
27の結合ピン25を、前述のように位置決めさ
れた可動部材10のピン穴8にそれぞれ挿入し、
蝶ネジ23,26を締め付けて本装置の台板1に
対する可動部材10の位置を写し取る。次いで、
その吹管配置位置移送器20を本装置から外し、
本装置の場合と同様に開先切断ブロツクの中央吹
管aと開先吹管cに中央部材22と端部部材27
を結合し、開先吹管cの配置状態を所定状態とす
る。
なお、第4図と第5図に示示す吹管配置位置移
送器20は、機能を説明するだけのもので、その
ピン21,25が、本装置のピン孔5,8と、開
先切断ブロツクのピン穴b,dの両方に共通して
挿入されるようになつていないが、実際には、ピ
ン穴5,8,b,dに挿入される高さ(長さ)に
設定されることは言うまでもない。場合によつて
は、吹管配置位置移送器20には、ピン穴5,8
用のピンと、ピン穴b,d用のピンとを設けるこ
ともある。
送器20は、機能を説明するだけのもので、その
ピン21,25が、本装置のピン孔5,8と、開
先切断ブロツクのピン穴b,dの両方に共通して
挿入されるようになつていないが、実際には、ピ
ン穴5,8,b,dに挿入される高さ(長さ)に
設定されることは言うまでもない。場合によつて
は、吹管配置位置移送器20には、ピン穴5,8
用のピンと、ピン穴b,d用のピンとを設けるこ
ともある。
このように、吹管配置位置移送器20を用いる
と、構造のより簡単な吹管配置位置移送器20を
各開先切断ブロツクに合わせて製作することによ
り、一種類の本開先吹管配置設定装置により多種
類の開先切断ブロツクに適用することができる。
と、構造のより簡単な吹管配置位置移送器20を
各開先切断ブロツクに合わせて製作することによ
り、一種類の本開先吹管配置設定装置により多種
類の開先切断ブロツクに適用することができる。
本開先吹管配置設定装置の上記の使用例はあく
まで一例にすぎず、例えば、本装置を開先切断ブ
ロツクに結合し、その状態のまま可動部材10の
指針9が所定の角度となるように、開先切断ブロ
ツク側を動かして開先吹管の配置位置を決定する
など、他にもいろいろな使用方法がある。
まで一例にすぎず、例えば、本装置を開先切断ブ
ロツクに結合し、その状態のまま可動部材10の
指針9が所定の角度となるように、開先切断ブロ
ツク側を動かして開先吹管の配置位置を決定する
など、他にもいろいろな使用方法がある。
本考案は、上記のように、第1結合手段と水平
基準線、及び該水平基準線と平行な水平ガイドと
を有する台板と、弧状ガイドを備え該弧状ガイド
の中心を上記水平基準線側に配して上記台板の水
平ガイドに移動自在に取り付けられたスライダ
と、第2結合手段と指針とを有し該指針を弧状ガ
イドの半径位置に配して上記弧状ガイドに移動自
在に取り付けられた可動部材とを具備してなるも
のであるから、開先吹管を迅速かつ正確に定めら
れた配置位置に着けることができる。しかも構造
が簡単なので、容易にかつ安価に製作することが
できるとともに、メンテナンスが容易である等の
効果を有する。
基準線、及び該水平基準線と平行な水平ガイドと
を有する台板と、弧状ガイドを備え該弧状ガイド
の中心を上記水平基準線側に配して上記台板の水
平ガイドに移動自在に取り付けられたスライダ
と、第2結合手段と指針とを有し該指針を弧状ガ
イドの半径位置に配して上記弧状ガイドに移動自
在に取り付けられた可動部材とを具備してなるも
のであるから、開先吹管を迅速かつ正確に定めら
れた配置位置に着けることができる。しかも構造
が簡単なので、容易にかつ安価に製作することが
できるとともに、メンテナンスが容易である等の
効果を有する。
第1図は本考案に係る開先吹管配置設定装置の
正面図、第2図は側面図、第3図は開先切断ブロ
ツクの正面図、第4図は吹管配置位置移送器の一
例を示す正面図、第5図は下面図である。 1……台板、3……水平基準線、4……水平ガ
イド、5……結合手段、6……弧状ガイド、7…
…スライダ、8……結合手段、9……指針、10
……可動部材、O……弧状ガイドの中心。
正面図、第2図は側面図、第3図は開先切断ブロ
ツクの正面図、第4図は吹管配置位置移送器の一
例を示す正面図、第5図は下面図である。 1……台板、3……水平基準線、4……水平ガ
イド、5……結合手段、6……弧状ガイド、7…
…スライダ、8……結合手段、9……指針、10
……可動部材、O……弧状ガイドの中心。
Claims (1)
- 第1結合手段と水平基準線、及び該水平基準線
と平行な水平ガイドとを有する台板と、弧状ガイ
ドを備え該弧状ガイドの中心を上記水平基準線側
に配して上記台板の水平ガイドに移動自在に取り
付けられたスライダと、第2結合手段と指針とを
有し該指針を弧状ガイドの半径位置に配して上記
弧状ガイドに移動自在に取り付けられた可動部材
とを具備したことを特徴とする開先吹管配置設定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18350686U JPH0318052Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18350686U JPH0318052Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6390575U JPS6390575U (ja) | 1988-06-11 |
| JPH0318052Y2 true JPH0318052Y2 (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=31130306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18350686U Expired JPH0318052Y2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318052Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-28 JP JP18350686U patent/JPH0318052Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6390575U (ja) | 1988-06-11 |
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