JPH03180544A - ジェットルームにおける給糸処理装置及び給糸処理方法 - Google Patents
ジェットルームにおける給糸処理装置及び給糸処理方法Info
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- JPH03180544A JPH03180544A JP31688289A JP31688289A JPH03180544A JP H03180544 A JPH03180544 A JP H03180544A JP 31688289 A JP31688289 A JP 31688289A JP 31688289 A JP31688289 A JP 31688289A JP H03180544 A JPH03180544 A JP H03180544A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、緯糸チーズの交換あるいは緯糸−チーズと緯
入れ用メインノズルとの間の緯糸切断という給糸ミス発
生の場合に緯糸先端部を新たに緯入れ用メインノズルま
で通すための給糸処理装置に関するものである。
入れ用メインノズルとの間の緯糸切断という給糸ミス発
生の場合に緯糸先端部を新たに緯入れ用メインノズルま
で通すための給糸処理装置に関するものである。
[従来の技術]
この種の給糸処理装置が特開昭60−2749号公報及
び特開平1−213437号公報に開示されている。
び特開平1−213437号公報に開示されている。
特開昭60−2749号公報の従来装置では巻き付け方
式の緯糸測長貯留装置と緯入れ用メインノズルとの間に
案内ノズルが配設されていると共に、緯糸測長貯留装置
の糸巻付面の側方に案内吸引管が配設されており、糸巻
付面上の巻付残糸が案内吸引管内に吸引導入されて案内
ノズルへ挿入されるようになっている。
式の緯糸測長貯留装置と緯入れ用メインノズルとの間に
案内ノズルが配設されていると共に、緯糸測長貯留装置
の糸巻付面の側方に案内吸引管が配設されており、糸巻
付面上の巻付残糸が案内吸引管内に吸引導入されて案内
ノズルへ挿入されるようになっている。
特開平1−213437号公報の従来装置では巻付方式
の緯糸測長貯留装置と緯入れ用メインノズルとの間に糸
送りノズルが配設されていると共に、緯糸副長貯留装置
と糸送りノズルとの間には誘導パイプが誘導位置と退避
位置とに切り換え可能に配設されており、緯糸測長貯留
装置の糸巻付管から緯糸先端部が誘導位置上の誘導パイ
プに噴出挿入されるようになっている。糸巻付面上に巻
付残糸がある場合に糸巻付管から糸送りノズルへ新たに
緯糸先端部を挿入するため、糸巻付管を逆転しながら糸
巻付面上の巻付残糸を緯糸測長貯留装置の手前の緯糸除
去手段によって緯糸測長貯留装置から引き戻し、この引
き戻された緯糸を切り揃えて再度糸巻付管へ吹き入れて
いる。
の緯糸測長貯留装置と緯入れ用メインノズルとの間に糸
送りノズルが配設されていると共に、緯糸副長貯留装置
と糸送りノズルとの間には誘導パイプが誘導位置と退避
位置とに切り換え可能に配設されており、緯糸測長貯留
装置の糸巻付管から緯糸先端部が誘導位置上の誘導パイ
プに噴出挿入されるようになっている。糸巻付面上に巻
付残糸がある場合に糸巻付管から糸送りノズルへ新たに
緯糸先端部を挿入するため、糸巻付管を逆転しながら糸
巻付面上の巻付残糸を緯糸測長貯留装置の手前の緯糸除
去手段によって緯糸測長貯留装置から引き戻し、この引
き戻された緯糸を切り揃えて再度糸巻付管へ吹き入れて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、特開昭60−2749号公報の従来装置
では緯糸測長貯留装置の糸巻付面上の巻付残糸を引き出
すために案内吸引管を糸巻付面の近傍まで近づけなけれ
ばならないが、案内吸引管の吸引作用では糸巻付面上の
巻付残糸を引き出し排除するのは困難である。又、巻付
残糸がそのまま糸送りノズルへ挿入されるため、糸送り
ノズルから射出される緯糸がもつれた状態で緯入れ用メ
インノズルへ向かうこともあり、緯入れ用メインノズル
への糸通しに失敗するおそれが多分にある。
では緯糸測長貯留装置の糸巻付面上の巻付残糸を引き出
すために案内吸引管を糸巻付面の近傍まで近づけなけれ
ばならないが、案内吸引管の吸引作用では糸巻付面上の
巻付残糸を引き出し排除するのは困難である。又、巻付
残糸がそのまま糸送りノズルへ挿入されるため、糸送り
ノズルから射出される緯糸がもつれた状態で緯入れ用メ
インノズルへ向かうこともあり、緯入れ用メインノズル
への糸通しに失敗するおそれが多分にある。
特開平1−213437号公報の従来装置では糸送りノ
ズルに緯糸先端部が入り込んでいる場合にも巻付残糸を
引き戻しており、処理作業の長時間化が避けられない。
ズルに緯糸先端部が入り込んでいる場合にも巻付残糸を
引き戻しており、処理作業の長時間化が避けられない。
又、緯糸測長貯留装置から引き戻して再度緯糸測長貯留
装置へ糸通しする方法では緯糸処理失敗の割合が高くな
り、しかも、緯糸測長貯留装置の手前に緯糸除去手段を
設置する構成は機構の複雑化をもたらす。
装置へ糸通しする方法では緯糸処理失敗の割合が高くな
り、しかも、緯糸測長貯留装置の手前に緯糸除去手段を
設置する構成は機構の複雑化をもたらす。
本発明は機構の複雑化及び処理時間の長時間化を細道し
得る給糸処理装置を提供することを目的とするものであ
る。
得る給糸処理装置を提供することを目的とするものであ
る。
[課題を解決するための手段]
そのために本発明では、巻付方式の緯糸測長貯留装置の
前方に配設されたエア流把持方式の緯糸把持手段と、緯
糸測長貯留装置から前記緯糸把持手段へ緯糸を引き渡す
緯糸引き渡し手段と、前記緯糸把持手段に把持された緯
糸を切り揃える緯糸切断手段と、緯糸を案内すると共に
、緯糸切断手段によって切り揃えられた緯糸切断端部を
緯入れ用メインノズルへ挿入するための緯糸案内挿入ノ
ズルとにより給糸処理装置を構成した。
前方に配設されたエア流把持方式の緯糸把持手段と、緯
糸測長貯留装置から前記緯糸把持手段へ緯糸を引き渡す
緯糸引き渡し手段と、前記緯糸把持手段に把持された緯
糸を切り揃える緯糸切断手段と、緯糸を案内すると共に
、緯糸切断手段によって切り揃えられた緯糸切断端部を
緯入れ用メインノズルへ挿入するための緯糸案内挿入ノ
ズルとにより給糸処理装置を構成した。
[作用]
緯糸測長貯留装置と緯入れ用メインノズルとの間で緯糸
切断が生じた場合、緯糸把持手段及び緯糸引き渡し手段
が作動し、糸巻付面上の巻付残糸が緯糸把持手段の把持
作用へ引き渡される。緯糸把持手段によって把持されて
いる緯糸は緯糸切断手段によって適当長に切り揃えられ
、この切り揃えられた緯糸切断端部が緯糸案内挿入ノズ
ルによって緯入れ用メインノズルへ挿入される。
切断が生じた場合、緯糸把持手段及び緯糸引き渡し手段
が作動し、糸巻付面上の巻付残糸が緯糸把持手段の把持
作用へ引き渡される。緯糸把持手段によって把持されて
いる緯糸は緯糸切断手段によって適当長に切り揃えられ
、この切り揃えられた緯糸切断端部が緯糸案内挿入ノズ
ルによって緯入れ用メインノズルへ挿入される。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を第1−t1図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
回転可能に支持された保持ブラケットlの基端部には緯
糸解舒用モータ2がギヤ機構を介して作動連結されてお
り、保持ブラケッ)lの先端に装着された緯糸チーズ3
が緯糸解舒用モータ2の作動によって緯糸解舒方向へ回
動するようになっている。
糸解舒用モータ2がギヤ機構を介して作動連結されてお
り、保持ブラケッ)lの先端に装着された緯糸チーズ3
が緯糸解舒用モータ2の作動によって緯糸解舒方向へ回
動するようになっている。
緯糸チーズ3の基端側周面の近傍にはモータ4が配設さ
れていると共に、モータ4には支持アーム5が作動連結
されている。支持アーム5上には緯糸解舒用ブローノズ
ル6が設置されていると共に、反射式の光電センサから
なる巻径センサ7が支持されている。緯糸解舒用ブロー
ノズル6は二方弁型の電磁バルブV、を介して図示しな
い圧力エア供給タンクに接続されており、緯糸解舒用ブ
ローノズル6の噴射は緯糸チーズ3の基端側周面に向け
て緯糸チーズ3の軸線と略交差し、かつ緯糸チーズ3の
周面に対して浅い角度を成すように方向設定されている
。これにより緯糸解舒用ブローノズル6からの噴射エア
は緯糸チーズ3の周面を基端側から先端側へ掃過してゆ
く。
れていると共に、モータ4には支持アーム5が作動連結
されている。支持アーム5上には緯糸解舒用ブローノズ
ル6が設置されていると共に、反射式の光電センサから
なる巻径センサ7が支持されている。緯糸解舒用ブロー
ノズル6は二方弁型の電磁バルブV、を介して図示しな
い圧力エア供給タンクに接続されており、緯糸解舒用ブ
ローノズル6の噴射は緯糸チーズ3の基端側周面に向け
て緯糸チーズ3の軸線と略交差し、かつ緯糸チーズ3の
周面に対して浅い角度を成すように方向設定されている
。これにより緯糸解舒用ブローノズル6からの噴射エア
は緯糸チーズ3の周面を基端側から先端側へ掃過してゆ
く。
緯糸チーズ3の前方には巻付方式の緯糸測長貯留装置8
が設置されており、その糸巻付管8aが織機駆動モータ
(図示略)とは別のモータMによ。
が設置されており、その糸巻付管8aが織機駆動モータ
(図示略)とは別のモータMによ。
り回転駆動される。糸巻付管8aの回転に伴って糸巻付
管8aから繰り出される緯糸は電磁ソレノイド9によっ
て駆動される係止ピン9aの出没によって糸巻付面8b
からの引き出しを制御される。
管8aから繰り出される緯糸は電磁ソレノイド9によっ
て駆動される係止ピン9aの出没によって糸巻付面8b
からの引き出しを制御される。
糸巻付管8aに連通ずる緯糸導入口8C側には緯糸導入
ダクトIOが取り付けられており、緯糸導入ダクト10
の側部に設けられた入口には透過式光電センサからなる
糸切れセンサ11が設置されている。又、緯糸導入ダク
ト10には緯糸挿入用ブローノズル12が緯糸導入口8
Cを指向するように接続されており、緯糸挿入用ブロー
ノズル12への圧力エア供給が三方弁型の電磁バルブV
2によって制御される。緯糸挿入用ブローノズル12か
らの噴射空気流は緯糸測長貯留装置8の緯糸導入口8c
に連通ずる糸巻付管8aを経由してスレイ(図示時)上
の緯入れ用メインノズル13側に向けて吹き出す。
ダクトIOが取り付けられており、緯糸導入ダクト10
の側部に設けられた入口には透過式光電センサからなる
糸切れセンサ11が設置されている。又、緯糸導入ダク
ト10には緯糸挿入用ブローノズル12が緯糸導入口8
Cを指向するように接続されており、緯糸挿入用ブロー
ノズル12への圧力エア供給が三方弁型の電磁バルブV
2によって制御される。緯糸挿入用ブローノズル12か
らの噴射空気流は緯糸測長貯留装置8の緯糸導入口8c
に連通ずる糸巻付管8aを経由してスレイ(図示時)上
の緯入れ用メインノズル13側に向けて吹き出す。
緯糸チーズ3と緯糸測長貯留装置8との間には円錐形状
の収束案内管14が介在されており、その大径開口側が
緯糸チーズ3側に向けられていると共に、小径開口が緯
糸導入ダク)10の入口に対向設定されている。これに
より緯糸解舒用ブローノズル6からの噴射空気流は略合
て収束案内管14内へ導入され、収束案内管14内へ導
入された噴射空気流は緯糸導入ダクトIO内へ導入され
る。
の収束案内管14が介在されており、その大径開口側が
緯糸チーズ3側に向けられていると共に、小径開口が緯
糸導入ダク)10の入口に対向設定されている。これに
より緯糸解舒用ブローノズル6からの噴射空気流は略合
て収束案内管14内へ導入され、収束案内管14内へ導
入された噴射空気流は緯糸導入ダクトIO内へ導入され
る。
緯糸測長貯留装置8の前方には導入ブロック15及び緯
糸案内挿入ノズル16が結合状態で配設されている。糸
巻付面8bから引き出されて緯入れ用メインノズル13
から射出緯入れされる緯糸Yは導入ブロック15及び緯
糸案内挿入ノズル16によって緯入れ用メインノズル1
3へ案内される。
糸案内挿入ノズル16が結合状態で配設されている。糸
巻付面8bから引き出されて緯入れ用メインノズル13
から射出緯入れされる緯糸Yは導入ブロック15及び緯
糸案内挿入ノズル16によって緯入れ用メインノズル1
3へ案内される。
緯糸案内挿入ノズル16は第2図に鎖線で示す最後退位
置の緯入れ用メインノズル13の人口13aを指向して
いる。
置の緯入れ用メインノズル13の人口13aを指向して
いる。
導入ブロック15の下部周面には排除パイプ15cが一
体に突設されており、排除パイプ15cの直下にはダス
トパイプ18が配設されていると共に、ダストボックス
19が設置されている。導入ブロック15の上部周面に
は緯糸把持用ブローノズル20が排除パイプ15cと対
向して接続されており、前記圧力エア供給タンクから緯
糸把持用ブローノズル20への圧力エア供給は二方弁型
の電磁バルブV3によって制御される。
体に突設されており、排除パイプ15cの直下にはダス
トパイプ18が配設されていると共に、ダストボックス
19が設置されている。導入ブロック15の上部周面に
は緯糸把持用ブローノズル20が排除パイプ15cと対
向して接続されており、前記圧力エア供給タンクから緯
糸把持用ブローノズル20への圧力エア供給は二方弁型
の電磁バルブV3によって制御される。
導入ブロック15の入口15aは大径の収束テーパに形
成してあり、緯糸測長貯留装置8の糸巻付管8aの先端
部が導入ブロック15の入口15aを指向するように湾
曲形威しである。導入ブロック15の出口15bは小径
の収束テーパに形成してあり、その形成周壁の外周と緯
糸案内挿入ノズル16との間隙を介して緯糸案内挿入ノ
ズル16が二方弁型の電磁バルブv4を介して前記圧力
エア供給タンクに接続されている。又、排除パイプ15
cにはブローノズル21が緯糸把持用ブローノズル20
と排除パイプ15cとの対向領域と交差して出口15b
を指向するように接続されており、前記圧力エア供給タ
ンクからブローノズル21への圧力エア供給は二方弁型
の電磁バルブV5によって制御される。
成してあり、緯糸測長貯留装置8の糸巻付管8aの先端
部が導入ブロック15の入口15aを指向するように湾
曲形威しである。導入ブロック15の出口15bは小径
の収束テーパに形成してあり、その形成周壁の外周と緯
糸案内挿入ノズル16との間隙を介して緯糸案内挿入ノ
ズル16が二方弁型の電磁バルブv4を介して前記圧力
エア供給タンクに接続されている。又、排除パイプ15
cにはブローノズル21が緯糸把持用ブローノズル20
と排除パイプ15cとの対向領域と交差して出口15b
を指向するように接続されており、前記圧力エア供給タ
ンクからブローノズル21への圧力エア供給は二方弁型
の電磁バルブV5によって制御される。
排除パイプ15cとダストパイプ18との間にはカッタ
ー22が介在されており、カッター22はエアシリンダ
23の出没動作によって開閉切断動作を行なう。エアシ
リンダ22は三方弁型の電磁バルブ■、を介して前記圧
力エア供給タンクに接続されている。
ー22が介在されており、カッター22はエアシリンダ
23の出没動作によって開閉切断動作を行なう。エアシ
リンダ22は三方弁型の電磁バルブ■、を介して前記圧
力エア供給タンクに接続されている。
緯入れ用メインノズル13の入口13a内には透過式の
光電センサからなる糸切れセンサ24が設置されており
、緯入れ用メインノズル13の先端上部には固定刃13
bが緯入れ用メインノズル13の先端から若干突出する
ように止着されている。
光電センサからなる糸切れセンサ24が設置されており
、緯入れ用メインノズル13の先端上部には固定刃13
bが緯入れ用メインノズル13の先端から若干突出する
ように止着されている。
緯入れ用メインノズル13の直下にはブローノズル25
が設置されており、その噴射方向が緯入れ用メインノズ
ル13の噴射経路と交差するように設定されている。緯
入れ用メインノズル13の直上には緯糸導入ダクト26
が設置されており、その人口26aが緯入れ用メインノ
ズル13の噴射経路を挟んでブローノズル25の噴射口
と対向する位置に設定されていると共に、出口26bが
緯入れ用メインノズル13の後方を指向する位置に設定
されている。
が設置されており、その噴射方向が緯入れ用メインノズ
ル13の噴射経路と交差するように設定されている。緯
入れ用メインノズル13の直上には緯糸導入ダクト26
が設置されており、その人口26aが緯入れ用メインノ
ズル13の噴射経路を挟んでブローノズル25の噴射口
と対向する位置に設定されていると共に、出口26bが
緯入れ用メインノズル13の後方を指向する位置に設定
されている。
出口26bの後方にはエアガイド27が設置されており
、エアガイド27内には透過式の光電センサからなる緯
糸検出器28が取り付けられている。エアガイド27の
後方には吸引パイプ29が設置されており、吸引パイプ
29の出口側は図示しないダストボックスに向けて湾曲
されていると共に、この湾曲部にはブローノズル30が
ダストボックスを指向するように接続されている。
、エアガイド27内には透過式の光電センサからなる緯
糸検出器28が取り付けられている。エアガイド27の
後方には吸引パイプ29が設置されており、吸引パイプ
29の出口側は図示しないダストボックスに向けて湾曲
されていると共に、この湾曲部にはブローノズル30が
ダストボックスを指向するように接続されている。
緯入れ用メインノズル13、ブローノズル25、緯糸導
入ダクト26、エアガイド27及び吸引パイプ29はい
ずれもスレイ上に装着されており、スレイの揺動に伴っ
て一体的に揺動する。これら各部材13,25,26,
27.29の揺動領域の後方には緯糸引き取りモータ3
1が設置さ、れており、緯糸引き取りモータ31に作動
連結された駆動ローラ32の直上にはエアシリンダ33
が下向きに配設されている。その駆動ロッドには被動ロ
ーラ34が駆動ローラ32に対向して回転可能に支持さ
れており、エアシリンダ33の突出作動によって駆動ロ
ーラ32に押接可能である。
入ダクト26、エアガイド27及び吸引パイプ29はい
ずれもスレイ上に装着されており、スレイの揺動に伴っ
て一体的に揺動する。これら各部材13,25,26,
27.29の揺動領域の後方には緯糸引き取りモータ3
1が設置さ、れており、緯糸引き取りモータ31に作動
連結された駆動ローラ32の直上にはエアシリンダ33
が下向きに配設されている。その駆動ロッドには被動ロ
ーラ34が駆動ローラ32に対向して回転可能に支持さ
れており、エアシリンダ33の突出作動によって駆動ロ
ーラ32に押接可能である。
緯入れ用メインノズル13及びブローノズル25.30
はいずれも二方弁型の電磁バルブV1゜Va、Vsを介
して前記圧力エア供給タンクに接続されており、エアシ
リンダ33は三方弁型の電磁バルブv1゜を介して圧力
エア供給タンクに接続されている。第1O図に示すよう
に各電磁バルブv1〜Vlo1モータ2,4,31.M
及び電磁ソレノイド9は織機制御コンピュータとは別の
制御コンピュータCの指令制御を受ける。制御コンピュ
ータCは糸切れセンサ11,24、緯糸検出器28及び
巻径センサ7からの検出信号に応答して電磁バルブV、
〜V、。の開閉制御を行なうと共に、モータ2,4,3
1.M及び電磁ソレノイド9の制御を行なう。・ 第11図(a)〜(d)は緯糸チーズ3と緯入れ用メイ
ンノズル13との間で糸切れが生じた場合の給糸処理プ
ログラムを示すフローチャートであり、以下このフロー
チャートに従って給糸処理作業を説明する。
はいずれも二方弁型の電磁バルブV1゜Va、Vsを介
して前記圧力エア供給タンクに接続されており、エアシ
リンダ33は三方弁型の電磁バルブv1゜を介して圧力
エア供給タンクに接続されている。第1O図に示すよう
に各電磁バルブv1〜Vlo1モータ2,4,31.M
及び電磁ソレノイド9は織機制御コンピュータとは別の
制御コンピュータCの指令制御を受ける。制御コンピュ
ータCは糸切れセンサ11,24、緯糸検出器28及び
巻径センサ7からの検出信号に応答して電磁バルブV、
〜V、。の開閉制御を行なうと共に、モータ2,4,3
1.M及び電磁ソレノイド9の制御を行なう。・ 第11図(a)〜(d)は緯糸チーズ3と緯入れ用メイ
ンノズル13との間で糸切れが生じた場合の給糸処理プ
ログラムを示すフローチャートであり、以下このフロー
チャートに従って給糸処理作業を説明する。
第1. 2図は織機運転時の緯糸Yの給糸経路を表す。
緯糸チーズ3と緯入れ用メインノズル13との間の給糸
経路上で緯糸Yが切断すると、糸切れセンサ11又は2
4がこの糸切れを検出し、給糸ミス検出信号が制御コン
ピュータCに送られる。
経路上で緯糸Yが切断すると、糸切れセンサ11又は2
4がこの糸切れを検出し、給糸ミス検出信号が制御コン
ピュータCに送られる。
制御コンピュータCはこの給糸ミス検出信号に応答して
機台停止信号を織機制御用コンピュータに送り、織機制
御用コンピュータはこの信号に応答して機台停止指令を
発する。これによりスレイ上の緯入れ用メインノズル1
3は織布の織前位置付近に停止する。機台停止後、織機
制御用コンピュータは所定量の機台逆転を指令し、緯入
れ用メインノズル13が第1図に鎖線で示す揺動領域の
最後退位置(糸通し位置)に停止する。
機台停止信号を織機制御用コンピュータに送り、織機制
御用コンピュータはこの信号に応答して機台停止指令を
発する。これによりスレイ上の緯入れ用メインノズル1
3は織布の織前位置付近に停止する。機台停止後、織機
制御用コンピュータは所定量の機台逆転を指令し、緯入
れ用メインノズル13が第1図に鎖線で示す揺動領域の
最後退位置(糸通し位置)に停止する。
機台逆転後、制御コンピュータCは電磁バルブV3の開
放を指令し、次いで電磁ソレノイド9の励磁を指令する
。第3図あるいは第4図に鎖線で示すように緯糸Yが緯
糸測長貯留装置8と緯入れ用メインノズル13との間で
切断した場合、制御コンピュータCは糸切れセンチ11
からの緯糸有り検出信号に基づいてこの糸切れを把握し
、電磁バルブv2の所定時間の開放を指令する。これに
より緯糸把持用ブローノズル20が噴射すると共に、係
止ピン9 a’が糸巻付面8bから離間し、緯糸挿入用
ブローノズル12が所定時間噴射する。
放を指令し、次いで電磁ソレノイド9の励磁を指令する
。第3図あるいは第4図に鎖線で示すように緯糸Yが緯
糸測長貯留装置8と緯入れ用メインノズル13との間で
切断した場合、制御コンピュータCは糸切れセンチ11
からの緯糸有り検出信号に基づいてこの糸切れを把握し
、電磁バルブv2の所定時間の開放を指令する。これに
より緯糸把持用ブローノズル20が噴射すると共に、係
止ピン9 a’が糸巻付面8bから離間し、緯糸挿入用
ブローノズル12が所定時間噴射する。
第3図に鎖線で示すように緯糸Yが緯糸案内挿入ノズル
16と緯入れ用メインノズル13との間で切断した場合
、緯糸Yの先端部が緯糸把持用ブローノズル20からの
噴射流によって実線で示すように排除パイプ15cから
ダストパイプ18内へ導入される。糸巻付面8bからの
係止ピン9aの離間によって糸巻付面8b上の巻糸Y1
が係止ピン9aの係止作用から解放され、緯糸挿入用ブ
ローノズル12の噴射流によって導入ブロック15に向
けて吹き飛ばされる。糸巻付管8aは導入ブロック15
の入口15aを指向しており、緯糸挿入用ブローノズル
12からの噴射流は略合で糸巻付管8aから導入ブロッ
ク15へ吹き込む。この吹き込み作用によって糸巻付面
8b上の巻糸Y1が導入ブロック15内へ導入され、緯
糸把持用ブローノズル20の把持作用へ引き渡される。
16と緯入れ用メインノズル13との間で切断した場合
、緯糸Yの先端部が緯糸把持用ブローノズル20からの
噴射流によって実線で示すように排除パイプ15cから
ダストパイプ18内へ導入される。糸巻付面8bからの
係止ピン9aの離間によって糸巻付面8b上の巻糸Y1
が係止ピン9aの係止作用から解放され、緯糸挿入用ブ
ローノズル12の噴射流によって導入ブロック15に向
けて吹き飛ばされる。糸巻付管8aは導入ブロック15
の入口15aを指向しており、緯糸挿入用ブローノズル
12からの噴射流は略合で糸巻付管8aから導入ブロッ
ク15へ吹き込む。この吹き込み作用によって糸巻付面
8b上の巻糸Y1が導入ブロック15内へ導入され、緯
糸把持用ブローノズル20の把持作用へ引き渡される。
第4図に鎖線で示すように緯糸Yが緯糸測長貯留装置8
と緯糸案内挿入ノズル16との間で切断した場合にも電
磁バルブV3の開放、電磁ソレノイド9の励磁、電磁バ
ルブv2の所定時間開放が行われ、糸巻付面8b上の巻
糸Y1がダストパイプ18内へ誘導把持される。
と緯糸案内挿入ノズル16との間で切断した場合にも電
磁バルブV3の開放、電磁ソレノイド9の励磁、電磁バ
ルブv2の所定時間開放が行われ、糸巻付面8b上の巻
糸Y1がダストパイプ18内へ誘導把持される。
第3図及び第4図のいずれの切断の場合にも糸巻付面8
b上の巻糸Y1は第5図に示すようにダストパイプ18
を経由してダストボックス19へ排除され、巻糸Y+は
糸巻付管8aに接続した状態で緯糸把持用ブローノズル
20の噴射作用によってダストパイプ18側へ引き込み
把持される。
b上の巻糸Y1は第5図に示すようにダストパイプ18
を経由してダストボックス19へ排除され、巻糸Y+は
糸巻付管8aに接続した状態で緯糸把持用ブローノズル
20の噴射作用によってダストパイプ18側へ引き込み
把持される。
緯糸挿入用ブローノズル12の所定時間の噴射が終了す
ると、制御コンピュータCは電磁ソレノイド9の消磁を
指令し、係止ピン9aが糸巻付面8bに係合する。係止
ピン9aが糸巻付面8bに係合した後、制御コンピュー
タCはモータMの所定量作動を指令し、糸巻付管8aが
糸巻付面8bの周囲を所定量回転する。これにより糸巻
付面8b上には緯糸が所定量予備巻きされる。
ると、制御コンピュータCは電磁ソレノイド9の消磁を
指令し、係止ピン9aが糸巻付面8bに係合する。係止
ピン9aが糸巻付面8bに係合した後、制御コンピュー
タCはモータMの所定量作動を指令し、糸巻付管8aが
糸巻付面8bの周囲を所定量回転する。これにより糸巻
付面8b上には緯糸が所定量予備巻きされる。
緯糸予備巻き後、制御コンピュータCは電磁バルブV6
の開閉を指令し、カッター22が開閉切断動作を行なう
。これにより緯糸把持用ブローノズル20の噴射作用に
よって把持されている緯糸Y2が排除パイプ15Cとダ
ストパイプ18との間で切断され、緯糸測長貯留装置8
から先の緯糸Y2の長さが設定長に切り揃えられる。こ
の設定長は緯入れ用メインノズル13への円滑挿入に適
した長さとなっている。
の開閉を指令し、カッター22が開閉切断動作を行なう
。これにより緯糸把持用ブローノズル20の噴射作用に
よって把持されている緯糸Y2が排除パイプ15Cとダ
ストパイプ18との間で切断され、緯糸測長貯留装置8
から先の緯糸Y2の長さが設定長に切り揃えられる。こ
の設定長は緯入れ用メインノズル13への円滑挿入に適
した長さとなっている。
カッター22の切断動作後、制御コンピュータCは電磁
バルブ■3の閉成を指令し、緯糸把持用ブローノズル2
0の噴射が停止する。次いで、制御コンピュータCは電
磁ソレノイド9の励磁を指令し、係止ピン9aが糸巻付
面8bから離間する。
バルブ■3の閉成を指令し、緯糸把持用ブローノズル2
0の噴射が停止する。次いで、制御コンピュータCは電
磁ソレノイド9の励磁を指令し、係止ピン9aが糸巻付
面8bから離間する。
この状態で制御コンピュータCは電磁バルブVl++■
、の開放を指令し、ブローノズル25.30が噴射する
。これによりブローノズル25と緯糸導入ダクト26の
入口26aとの間には緯入れ用メインノズル13の噴射
経路を横切る緯入れ阻止流が生じ、吸引パイプ29には
吸引流が生じる。
、の開放を指令し、ブローノズル25.30が噴射する
。これによりブローノズル25と緯糸導入ダクト26の
入口26aとの間には緯入れ用メインノズル13の噴射
経路を横切る緯入れ阻止流が生じ、吸引パイプ29には
吸引流が生じる。
次いで、制御コンピュータCは電磁バルブ■7゜V 4
. V sの開放を指令し、緯入れ用メインノズル1
3、緯糸案内挿入ノズル16及びブローノズル21が噴
射する。ブローノズル21は緯糸把持用ブローノズル2
0と排除パイプ15cとの間の領域と交差して導入ブロ
ック15の出口15bを指向しており、ブローノズル2
1からの噴射流は排除パイプ15c内に入り込んでいる
緯糸切断端部Y2を出口15bから吹き出し、緯糸案内
挿入ノズル16の噴射作用へと受は渡す。緯糸案内挿入
ノズル16の噴射作用へ受は渡された緯糸切断端部Y2
は緯糸案内挿入ノズル16の噴射作用によって緯入れ用
メインノズル13の入口13aへ吹き入れられる。緯糸
切断端部Y2は適当長に切り揃えられているため、緯入
れ用メインノズル13への挿入は円滑に行われる。
. V sの開放を指令し、緯入れ用メインノズル1
3、緯糸案内挿入ノズル16及びブローノズル21が噴
射する。ブローノズル21は緯糸把持用ブローノズル2
0と排除パイプ15cとの間の領域と交差して導入ブロ
ック15の出口15bを指向しており、ブローノズル2
1からの噴射流は排除パイプ15c内に入り込んでいる
緯糸切断端部Y2を出口15bから吹き出し、緯糸案内
挿入ノズル16の噴射作用へと受は渡す。緯糸案内挿入
ノズル16の噴射作用へ受は渡された緯糸切断端部Y2
は緯糸案内挿入ノズル16の噴射作用によって緯入れ用
メインノズル13の入口13aへ吹き入れられる。緯糸
切断端部Y2は適当長に切り揃えられているため、緯入
れ用メインノズル13への挿入は円滑に行われる。
糸巻付面8b上の予備巻糸Y3はブローノズル21及び
緯糸案内挿入ノズル16の噴射作用によって順次引き出
される。緯入れ用メインノズル13へ吹き入れられた緯
糸切断端部Y2は緯入れ用メインノズル13から射出さ
れる。緯入れ用メインノズル13の噴射流はブローノズ
ル25からの噴射流に合流して緯糸導入ダクト26へ誘
導され、緯入れ用メインノズル13から射出された緯糸
切断端部Y2は緯入れされることなく緯糸導入ダクト2
6へ導入される。緯糸切断端部Y2はブローノズル25
の噴射流によって駆動ローラ32と被動ローラ34との
把持領域を通過して緯糸検出器28の設置位置まで到達
する。
緯糸案内挿入ノズル16の噴射作用によって順次引き出
される。緯入れ用メインノズル13へ吹き入れられた緯
糸切断端部Y2は緯入れ用メインノズル13から射出さ
れる。緯入れ用メインノズル13の噴射流はブローノズ
ル25からの噴射流に合流して緯糸導入ダクト26へ誘
導され、緯入れ用メインノズル13から射出された緯糸
切断端部Y2は緯入れされることなく緯糸導入ダクト2
6へ導入される。緯糸切断端部Y2はブローノズル25
の噴射流によって駆動ローラ32と被動ローラ34との
把持領域を通過して緯糸検出器28の設置位置まで到達
する。
緯入れ用メインノズル13への糸通しに失敗したような
場合には緯糸切断端部Y2は緯糸検出器28の設置位置
まで到達しないが、制御コンピュータCは緯糸検出器2
8からの緯糸有り検出情報を設定時間以内に得られない
場合かつ糸通し失敗回数が設定回数Nに達しない場合に
は電磁バルブV4 、 Vs 、 Vy 、 Vg 、
Vs (7)閉成及び電磁ソレノイド9の消磁を指令
し、緯入れ用メインノズル13、緯糸案内挿入ノズル1
6及びブローノズル21,25.30の噴射が停止する
と共に、係止ピン9aが糸巻付面8bに係合する。次い
で、制御コンピュータCは電磁バルブv3の開放を指令
すると共に、モータMの所定量作動を指令する。
場合には緯糸切断端部Y2は緯糸検出器28の設置位置
まで到達しないが、制御コンピュータCは緯糸検出器2
8からの緯糸有り検出情報を設定時間以内に得られない
場合かつ糸通し失敗回数が設定回数Nに達しない場合に
は電磁バルブV4 、 Vs 、 Vy 、 Vg 、
Vs (7)閉成及び電磁ソレノイド9の消磁を指令
し、緯入れ用メインノズル13、緯糸案内挿入ノズル1
6及びブローノズル21,25.30の噴射が停止する
と共に、係止ピン9aが糸巻付面8bに係合する。次い
で、制御コンピュータCは電磁バルブv3の開放を指令
すると共に、モータMの所定量作動を指令する。
糸通しに失敗したとはいえ導入ブローツク15には緯糸
が通っており、電磁バルブV、の開放による緯糸把持用
ブローノズル20の噴射によって緯糸がダストパイプ1
8側に把持される。これにより糸巻付面8b上には所定
量の緯糸が予備巻きされる。以後、カッター22による
切断、係止ビン9aの離間、ブローノズル25.30’
の噴射による緯入れ阻止、緯入れ用メインノズル13、
緯糸案内挿入ノズル16及びブローノズル21の噴射に
よる糸通しが前記と同様に遂行される。そして、糸通し
失敗回数が設定回数Nに達した場合には制御コンピュー
タCは警報装置35の警報を指令する。
が通っており、電磁バルブV、の開放による緯糸把持用
ブローノズル20の噴射によって緯糸がダストパイプ1
8側に把持される。これにより糸巻付面8b上には所定
量の緯糸が予備巻きされる。以後、カッター22による
切断、係止ビン9aの離間、ブローノズル25.30’
の噴射による緯入れ阻止、緯入れ用メインノズル13、
緯糸案内挿入ノズル16及びブローノズル21の噴射に
よる糸通しが前記と同様に遂行される。そして、糸通し
失敗回数が設定回数Nに達した場合には制御コンピュー
タCは警報装置35の警報を指令する。
糸通しに成功した場合、制御コンピュータCは緯糸検出
器28からの緯糸有り検出情報に基づいて電磁バルブV
4 、Vs 、Vt 、Vaの閉成及び電磁ソレノイド
9の消磁を指令し、緯入れ用メインノズル13、緯糸案
内挿入ノズル16及びブローノズル21.25の噴射が
停止すると共に、係止ピン9aが糸巻付面8bに係合す
る。次いで、制御コンピュータCは電磁バルブV+oの
開放を指令し、エアシリンダ33が突出作動する。これ
により被動ローラ34が駆動ローラ32に接合し、第9
図に示すように緯糸切断端部Y2が両ローラ32.34
間に把持される。続いて、制御コンピュータCはモータ
Mの所定量作動を指令し、糸巻付管8aが所定量回転す
る。これにより糸巻付面8b上には緯糸が所定量予備巻
きされる。
器28からの緯糸有り検出情報に基づいて電磁バルブV
4 、Vs 、Vt 、Vaの閉成及び電磁ソレノイド
9の消磁を指令し、緯入れ用メインノズル13、緯糸案
内挿入ノズル16及びブローノズル21.25の噴射が
停止すると共に、係止ピン9aが糸巻付面8bに係合す
る。次いで、制御コンピュータCは電磁バルブV+oの
開放を指令し、エアシリンダ33が突出作動する。これ
により被動ローラ34が駆動ローラ32に接合し、第9
図に示すように緯糸切断端部Y2が両ローラ32.34
間に把持される。続いて、制御コンピュータCはモータ
Mの所定量作動を指令し、糸巻付管8aが所定量回転す
る。これにより糸巻付面8b上には緯糸が所定量予備巻
きされる。
この予備巻き後、制御コンピュータCは緯糸引き取りモ
ータ31の作動を指令する。これにより緯糸切断端部Y
2が両ローラ32,34によって引き取られ、この引き
取り張力によって緯糸Y3が緯入れ用メインノズル13
上の固定刃13bの切断作用を受け、緯入れ用メインノ
ズル13から切断分離される。この切断片は両ローラ3
2,34によって引き取られると共に、ブローノズル3
0により図示しないダストボックスへ排出される。
ータ31の作動を指令する。これにより緯糸切断端部Y
2が両ローラ32,34によって引き取られ、この引き
取り張力によって緯糸Y3が緯入れ用メインノズル13
上の固定刃13bの切断作用を受け、緯入れ用メインノ
ズル13から切断分離される。この切断片は両ローラ3
2,34によって引き取られると共に、ブローノズル3
0により図示しないダストボックスへ排出される。
切断片が全てエアガイド27を通過すると、制御コンピ
ュータCは緯糸検出器28からの緯糸無し検出情報に基
づいて緯糸引き取りモータ31の作動を停止すると共に
、電磁バルブv1oの閉成を指令する。これにより緯糸
引き取りモータ31の被動ローラ34が駆動ローラ32
から離間する。
ュータCは緯糸検出器28からの緯糸無し検出情報に基
づいて緯糸引き取りモータ31の作動を停止すると共に
、電磁バルブv1oの閉成を指令する。これにより緯糸
引き取りモータ31の被動ローラ34が駆動ローラ32
から離間する。
次いで、制御コンピュータCは電磁バルブV、の閉成を
指令し、ブローノズル30の噴射が停止する。以後、機
台が起動位置へ回転移行し、機台再起動に備える。
指令し、ブローノズル30の噴射が停止する。以後、機
台が起動位置へ回転移行し、機台再起動に備える。
第7図に鎖線で示すように緯糸Yが緯糸チーズ3と緯糸
測長貯留装置8との間で切断した場合、制御コンピュー
タCは糸切れセンサ11からの緯糸無し検出情報に基づ
いてこの切断を把握する。
測長貯留装置8との間で切断した場合、制御コンピュー
タCは糸切れセンサ11からの緯糸無し検出情報に基づ
いてこの切断を把握する。
この緯糸切断把握に基づいて制御コンピュータCは機台
停止及び逆転、電磁バルブV、開放、電磁ソレノイド9
励磁、電磁バルブV!所定時間開放を遂行した後、前記
とは別の処理プログラムを遂行する。電磁バルブv3開
放、電磁ソレノイド9励磁、電磁バルブV2所定時間開
放の遂行により糸巻付面8b上の巻糸Y1は第8図に示
すようにダストボックス19へ全て排除される。
停止及び逆転、電磁バルブV、開放、電磁ソレノイド9
励磁、電磁バルブV!所定時間開放を遂行した後、前記
とは別の処理プログラムを遂行する。電磁バルブv3開
放、電磁ソレノイド9励磁、電磁バルブV2所定時間開
放の遂行により糸巻付面8b上の巻糸Y1は第8図に示
すようにダストボックス19へ全て排除される。
制御コンピュータCは電磁バルブv2の所定時間開放後
に巻径センサ7からの巻径情報に基づいてモータ4の作
動を制御し、緯糸解舒用ブローノズル6が緯゛糸チーズ
3の周面から適宜距離離間した位置に配置される。次い
で、制御コンピュータCは電磁バルブV+、Vsの開放
を指令し、緯糸解舒用ブローノズル6及び緯糸挿入用ブ
ローノズル12が噴射する。そして、制御コンピュータ
Cは緯糸解舒用モータ2の作動を指令する。これにより
緯糸チーズ3が緯糸解舒用ブローノズル6の噴射作用を
受けつつ緯糸解舒方向へ回転し、緯糸チーズ3上の緯糸
先端部がY4が緯糸チーズ3の周面から剥がされ、緯糸
解舒用ブローノズル6からの噴射流に乗って収束案内管
14内へ搬送される。緯糸解舒用ブローノズル6からの
噴射流は収束案内管14の収束作用によって緯糸導入ダ
クトlOの入口に向かい、緯糸チー ズ3から剥がされ
た緯糸先端部Y、が第9図に示すように緯糸導入ダクト
lO内へ導入される。緯糸導入ダクトlO内へ導入され
た緯糸先端部Y 、4は緯糸挿入用プロ−ノズル12の
噴射流によって糸巻付管8aから吹き出し、緯糸把持用
・ブローノズル20の把持作用へと受は渡される。
に巻径センサ7からの巻径情報に基づいてモータ4の作
動を制御し、緯糸解舒用ブローノズル6が緯゛糸チーズ
3の周面から適宜距離離間した位置に配置される。次い
で、制御コンピュータCは電磁バルブV+、Vsの開放
を指令し、緯糸解舒用ブローノズル6及び緯糸挿入用ブ
ローノズル12が噴射する。そして、制御コンピュータ
Cは緯糸解舒用モータ2の作動を指令する。これにより
緯糸チーズ3が緯糸解舒用ブローノズル6の噴射作用を
受けつつ緯糸解舒方向へ回転し、緯糸チーズ3上の緯糸
先端部がY4が緯糸チーズ3の周面から剥がされ、緯糸
解舒用ブローノズル6からの噴射流に乗って収束案内管
14内へ搬送される。緯糸解舒用ブローノズル6からの
噴射流は収束案内管14の収束作用によって緯糸導入ダ
クトlOの入口に向かい、緯糸チー ズ3から剥がされ
た緯糸先端部Y、が第9図に示すように緯糸導入ダクト
lO内へ導入される。緯糸導入ダクトlO内へ導入され
た緯糸先端部Y 、4は緯糸挿入用プロ−ノズル12の
噴射流によって糸巻付管8aから吹き出し、緯糸把持用
・ブローノズル20の把持作用へと受は渡される。
緯糸先端部Y4が緯糸測長貯留装置8を通らないといっ
た糸通しに失敗したような場合には緯糸先端部Y4がダ
ストパイプ18まで到達しないが、制御コンピュータC
は糸切れセンサ11からの緯糸有り検出情報を設定時間
以内に得られない場合には電磁ソレノイド9の消磁、緯
糸解舒用モータ2の作動停止、電磁バルブV+ 、V2
、Vsの閉成を指令すると共に、警報装置35の警報
を指令する。
た糸通しに失敗したような場合には緯糸先端部Y4がダ
ストパイプ18まで到達しないが、制御コンピュータC
は糸切れセンサ11からの緯糸有り検出情報を設定時間
以内に得られない場合には電磁ソレノイド9の消磁、緯
糸解舒用モータ2の作動停止、電磁バルブV+ 、V2
、Vsの閉成を指令すると共に、警報装置35の警報
を指令する。
糸切れセンサ11から緯糸有り検出情報を得た場合、制
御コンピュータCは電磁ソレノイド9の消磁、緯糸解舒
用モータ2の作動停止、電磁バルブV+、Vzの閉成を
指令し、以後、モータMの作動による予備巻き以後の処
理が前記と同様に遂行される。
御コンピュータCは電磁ソレノイド9の消磁、緯糸解舒
用モータ2の作動停止、電磁バルブV+、Vzの閉成を
指令し、以後、モータMの作動による予備巻き以後の処
理が前記と同様に遂行される。
以上の一連の給糸処理作業ではどのような糸切れ発生状
態の場合にも糸巻付面8b上の巻付残糸が排除パイプ1
5c及びダストパイプ18を経由して捨てられる。即ち
、巻付残糸の排除は緯糸把持用ブローノズル20の噴射
、係止ピン9aの糸巻付面8bからの離間、緯糸把持用
ブローノズル20の把持作用へ緯糸を引き渡すための緯
糸挿入用ブローノズル12の所定時間噴射という常に同
一の処理工程によって行われる。従って、糸切れ発生状
態に応じて巻付残糸の排除処理内容を対応させる場合に
比して処理プログラムが簡略化され、巻付残糸の排除処
理内容を変更するための緯糸検出器がほぼ不要となる。
態の場合にも糸巻付面8b上の巻付残糸が排除パイプ1
5c及びダストパイプ18を経由して捨てられる。即ち
、巻付残糸の排除は緯糸把持用ブローノズル20の噴射
、係止ピン9aの糸巻付面8bからの離間、緯糸把持用
ブローノズル20の把持作用へ緯糸を引き渡すための緯
糸挿入用ブローノズル12の所定時間噴射という常に同
一の処理工程によって行われる。従って、糸切れ発生状
態に応じて巻付残糸の排除処理内容を対応させる場合に
比して処理プログラムが簡略化され、巻付残糸の排除処
理内容を変更するための緯糸検出器がほぼ不要となる。
しかも、緯糸測長貯留装置8から緯糸チーズ3側へ巻付
残糸を引き戻したり、あるいは緯入れ用メインノズル1
3を経由して排除することがないため、緯糸測長貯留装
置8あるいは緯入れ用メインノズル13への再度の糸通
しによる給糸処理失敗が少なくなり、給糸処理成功率が
向上する。
残糸を引き戻したり、あるいは緯入れ用メインノズル1
3を経由して排除することがないため、緯糸測長貯留装
置8あるいは緯入れ用メインノズル13への再度の糸通
しによる給糸処理失敗が少なくなり、給糸処理成功率が
向上する。
本実施例では導入ブロック15への巻糸残糸導入は緯糸
挿入用ブローノズル12の噴射によって行われるが、巻
糸残糸を吹き出し挿入する糸巻付管8aの先端を常に導
入ブロック15の入口15aに向けているために糸巻付
管8aの特別な停止位置制御は不要である。又、導入ブ
ロック15への巻付残糸導入は入口15aの径を適度に
大きくすることによって確実となり、入口15aの大径
化には何ら問題はない。従って、緯糸挿入用ブローノズ
ル12を噴射すれば糸巻付面8b上の巻付残糸が導入ブ
ロック15内へ確実かつ速やかに挿入され、巻付残糸の
排除処理時間は非常に短い。
挿入用ブローノズル12の噴射によって行われるが、巻
糸残糸を吹き出し挿入する糸巻付管8aの先端を常に導
入ブロック15の入口15aに向けているために糸巻付
管8aの特別な停止位置制御は不要である。又、導入ブ
ロック15への巻付残糸導入は入口15aの径を適度に
大きくすることによって確実となり、入口15aの大径
化には何ら問題はない。従って、緯糸挿入用ブローノズ
ル12を噴射すれば糸巻付面8b上の巻付残糸が導入ブ
ロック15内へ確実かつ速やかに挿入され、巻付残糸の
排除処理時間は非常に短い。
ダストボックス19へ速やかに排除される巻付残糸はカ
ッター22によって適当長に切り揃えられ、この切り揃
えによって緯入れ用メインノズル13への糸通しの成功
率が向上する。
ッター22によって適当長に切り揃えられ、この切り揃
えによって緯入れ用メインノズル13への糸通しの成功
率が向上する。
本発明は勿論前記実施例にのみ限定されるものではなく
、例えば第12図に示すように緯糸案内挿入ノズル16
とブローノズル21とを分岐接続し、緯糸把持用ブロー
ノズル20、ブローノズル21及び緯糸案内挿入ノズル
16を電磁切り換え弁36を介して電磁バルブV3に接
続した実施例も可能である。電磁切り換え弁36を一方
に切り換えれば緯糸把持用ブローノズル20が噴射し、
他方へ切り換えればブローノズル21及び緯糸案内挿入
ノズル16が噴射する。これにより電磁バルブの個数低
減化を図ることができ、励消磁制御も簡単になる。
、例えば第12図に示すように緯糸案内挿入ノズル16
とブローノズル21とを分岐接続し、緯糸把持用ブロー
ノズル20、ブローノズル21及び緯糸案内挿入ノズル
16を電磁切り換え弁36を介して電磁バルブV3に接
続した実施例も可能である。電磁切り換え弁36を一方
に切り換えれば緯糸把持用ブローノズル20が噴射し、
他方へ切り換えればブローノズル21及び緯糸案内挿入
ノズル16が噴射する。これにより電磁バルブの個数低
減化を図ることができ、励消磁制御も簡単になる。
又、第12図に示すように緯糸測長貯留装置8の糸巻付
面8bの近傍に収束案内管37を配設した実施例も可能
である。収束案内管37の大径開口側は糸巻付面8b全
体を包囲し、小径開口は導入ブロック15の入口15a
と対向している。糸巻付管8aの先端の指向領域は収束
案内管37の大径開口内に包含されており、緯糸挿入用
ブローノズル12の噴射による糸巻付管8aからの噴射
流は糸巻付管8aの回転位置に関係なく収束案内管37
内に全て導入される。従って、糸巻付面8b上の巻付残
糸は導入ブロック15内に確実に導入される。なお、巻
付残糸排除用ブローノズル17を設ければ排除作用が一
層高くなる。
面8bの近傍に収束案内管37を配設した実施例も可能
である。収束案内管37の大径開口側は糸巻付面8b全
体を包囲し、小径開口は導入ブロック15の入口15a
と対向している。糸巻付管8aの先端の指向領域は収束
案内管37の大径開口内に包含されており、緯糸挿入用
ブローノズル12の噴射による糸巻付管8aからの噴射
流は糸巻付管8aの回転位置に関係なく収束案内管37
内に全て導入される。従って、糸巻付面8b上の巻付残
糸は導入ブロック15内に確実に導入される。なお、巻
付残糸排除用ブローノズル17を設ければ排除作用が一
層高くなる。
さらに本発明では、例えば第1ずにおいて導入ブロック
15の入口15aにも糸切れセンサを配設して緯糸切れ
が緯糸測長貯留装置8と緯糸案内挿入ノズル16との間
で生じたのか、緯糸案内挿入ノズル16と緯入れ用メイ
ンノズル13との間で生じたのかを判断できるように構
成し、上記横切れセンサが緯糸有りの信号を発信した場
合、緯糸は緯糸案内挿入ノズル16と緯入れ用メインノ
ズル13との間で切断したものと判断し、緯糸把持用ブ
ローノズル20からのみ空気流を噴射して緯糸処理動作
を行なうように実施することも可能である。
15の入口15aにも糸切れセンサを配設して緯糸切れ
が緯糸測長貯留装置8と緯糸案内挿入ノズル16との間
で生じたのか、緯糸案内挿入ノズル16と緯入れ用メイ
ンノズル13との間で生じたのかを判断できるように構
成し、上記横切れセンサが緯糸有りの信号を発信した場
合、緯糸は緯糸案内挿入ノズル16と緯入れ用メインノ
ズル13との間で切断したものと判断し、緯糸把持用ブ
ローノズル20からのみ空気流を噴射して緯糸処理動作
を行なうように実施することも可能である。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明は、巻付方式の緯糸測長貯留
装置の前方に配設されたエア流把持方式の緯糸把持手段
と、緯糸測長貯留装置から前記緯糸把持手段へ緯糸を引
き渡す緯糸引き渡し手段と、前記緯糸把持手段に把持さ
れた緯糸を切り揃える緯糸切断手段と、緯糸を案内する
と共に、緯糸切断手段によって切り揃えられた緯糸切断
端部を緯入れ用メインノズルへ挿入するための緯糸案内
挿入ノズルとにまり給糸処理装置を構成したので、どの
ような糸切°れ発生の場合にも糸巻付面上の巻付残糸が
緯糸引き渡し手段によって緯糸把持手段の把持作用へ引
き渡されると共に、緯糸把持手段によって把持された緯
糸が緯糸切断手段によって適当長に切り揃えられ、これ
により糸巻付面上の巻付残糸が確実かつ速やかに排除さ
れると共に、緯入れ用メインノズルへの糸通しの成功率
が向上するという優れた効果を奏する。
装置の前方に配設されたエア流把持方式の緯糸把持手段
と、緯糸測長貯留装置から前記緯糸把持手段へ緯糸を引
き渡す緯糸引き渡し手段と、前記緯糸把持手段に把持さ
れた緯糸を切り揃える緯糸切断手段と、緯糸を案内する
と共に、緯糸切断手段によって切り揃えられた緯糸切断
端部を緯入れ用メインノズルへ挿入するための緯糸案内
挿入ノズルとにまり給糸処理装置を構成したので、どの
ような糸切°れ発生の場合にも糸巻付面上の巻付残糸が
緯糸引き渡し手段によって緯糸把持手段の把持作用へ引
き渡されると共に、緯糸把持手段によって把持された緯
糸が緯糸切断手段によって適当長に切り揃えられ、これ
により糸巻付面上の巻付残糸が確実かつ速やかに排除さ
れると共に、緯入れ用メインノズルへの糸通しの成功率
が向上するという優れた効果を奏する。
第1−11図は本発明を具体化した一実施例を示し、第
1図は通常の給糸案内状態を示す側断面図、第2図は第
1図と同一状態の平断面図、第3図は緯入れ用メインノ
ズルと緯糸案内挿入ノズルとの間で糸切れが生じた場合
の緯糸把持状態を示す側断面図、第4図は緯糸測長貯留
装置と緯糸案内挿入ノズルとの間で糸切れが生じた場合
の緯糸把持状態を示す側断面図、第5図は予備巻き状態
を示す側断面図、第6図は緯糸切断端部を引き取りロー
ラ対の接合位置まで通した状態を示す側断面図、第7図
は緯糸チーズと緯糸測長貯留装置との間で糸切れが生じ
た場合の緯糸把持状態を示す側断面図、第8図は巻糸残
糸排除状態を示す側断面図、第9図は緯糸チーズから緯
糸先端部を引き出した状態を示す平断面図、第10(a
)〜(d)図は給糸処理装置全体のブロック図、第11
図は給糸処理プログラムを示すフローチャート、第12
図は別例を示す側断面図である。 緯糸測長貯留装置8、緯糸引き渡し手段を構成する糸巻
付管8a及び緯糸挿入用ブローノズル12、緯入れ用メ
インノズル13、緯糸把持手段を構成する導入ブロック
15及び緯糸把持用ブローノズル20、緯糸案内挿入ノ
ズル16、緯糸切断手段を構成するカッター22゜
1図は通常の給糸案内状態を示す側断面図、第2図は第
1図と同一状態の平断面図、第3図は緯入れ用メインノ
ズルと緯糸案内挿入ノズルとの間で糸切れが生じた場合
の緯糸把持状態を示す側断面図、第4図は緯糸測長貯留
装置と緯糸案内挿入ノズルとの間で糸切れが生じた場合
の緯糸把持状態を示す側断面図、第5図は予備巻き状態
を示す側断面図、第6図は緯糸切断端部を引き取りロー
ラ対の接合位置まで通した状態を示す側断面図、第7図
は緯糸チーズと緯糸測長貯留装置との間で糸切れが生じ
た場合の緯糸把持状態を示す側断面図、第8図は巻糸残
糸排除状態を示す側断面図、第9図は緯糸チーズから緯
糸先端部を引き出した状態を示す平断面図、第10(a
)〜(d)図は給糸処理装置全体のブロック図、第11
図は給糸処理プログラムを示すフローチャート、第12
図は別例を示す側断面図である。 緯糸測長貯留装置8、緯糸引き渡し手段を構成する糸巻
付管8a及び緯糸挿入用ブローノズル12、緯入れ用メ
インノズル13、緯糸把持手段を構成する導入ブロック
15及び緯糸把持用ブローノズル20、緯糸案内挿入ノ
ズル16、緯糸切断手段を構成するカッター22゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 緯糸チーズから引き出される緯糸を巻き付け方式の
緯糸測長貯留装置にて測長貯留すると共に、この測長貯
留された緯糸を緯入れ用メインノズルから射出緯入れす
るジェットルームにおいて、緯糸測長貯留装置の前方に
配設されたエア流把持方式の緯糸把持手段と、 緯糸測長貯留装置から前記緯糸把持手段へ緯糸を引き渡
す緯糸引き渡し手段と、 前記緯糸把持手段に把持された緯糸を切り揃える緯糸切
断手段と、 緯糸を案内すると共に、緯糸切断手段によって切り揃え
られた緯糸切断端部を緯入れ用メインノズルへ挿入する
ための緯糸案内挿入ノズルとにより構成したジェットル
ームにおける給糸処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31688289A JP2884644B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | ジェットルームにおける給糸処理装置及び給糸処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31688289A JP2884644B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | ジェットルームにおける給糸処理装置及び給糸処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180544A true JPH03180544A (ja) | 1991-08-06 |
| JP2884644B2 JP2884644B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=18081964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31688289A Expired - Lifetime JP2884644B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | ジェットルームにおける給糸処理装置及び給糸処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884644B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0556775A1 (en) * | 1992-02-18 | 1993-08-25 | Tsudakoma Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of discharging a weft yarn wound around a drum |
| CN115684561A (zh) * | 2022-10-13 | 2023-02-03 | 泰山玻璃纤维邹城有限公司 | 电子级玻璃纤维投纬性能测试装置及测试方法 |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP31688289A patent/JP2884644B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0556775A1 (en) * | 1992-02-18 | 1993-08-25 | Tsudakoma Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of discharging a weft yarn wound around a drum |
| US5297592A (en) * | 1992-02-18 | 1994-03-29 | Tsudakoma Kogyo Kabushiki Kaisha | Method of discharging a weft yarn wound around a drum |
| CN115684561A (zh) * | 2022-10-13 | 2023-02-03 | 泰山玻璃纤维邹城有限公司 | 电子级玻璃纤维投纬性能测试装置及测试方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2884644B2 (ja) | 1999-04-19 |
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