JPH03180947A - Ram初期診断方式 - Google Patents
Ram初期診断方式Info
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- JPH03180947A JPH03180947A JP1320052A JP32005289A JPH03180947A JP H03180947 A JPH03180947 A JP H03180947A JP 1320052 A JP1320052 A JP 1320052A JP 32005289 A JP32005289 A JP 32005289A JP H03180947 A JPH03180947 A JP H03180947A
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- Japan
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- ram
- data
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
RAMが正常に動作するか否かを診断するRAM初期診
断方式に関し、 迅速、確実なRAM初期診断を行なう方式を提供し、装
置の信頼性向上に寄与することを目的とし、 マイクロコンピュータシステムに用いられるRAMの動
作正常性を診断する方式において、該RAMの全アドレ
スの記憶領域を特定パターンのデータでクリアした後、
■アドレスの記憶領域にだけ前記特定パターンとは異な
るパターンのデータを書込み、書込んだアドレス以外の
アドレスを読出してその記憶領域のデータが変化したか
否かをチェックし、この書込み、読出しをRAMの各ア
ドレスにつき行なって、アドレスデート回路の正常、異
常を診断する槽底とする。
断方式に関し、 迅速、確実なRAM初期診断を行なう方式を提供し、装
置の信頼性向上に寄与することを目的とし、 マイクロコンピュータシステムに用いられるRAMの動
作正常性を診断する方式において、該RAMの全アドレ
スの記憶領域を特定パターンのデータでクリアした後、
■アドレスの記憶領域にだけ前記特定パターンとは異な
るパターンのデータを書込み、書込んだアドレス以外の
アドレスを読出してその記憶領域のデータが変化したか
否かをチェックし、この書込み、読出しをRAMの各ア
ドレスにつき行なって、アドレスデート回路の正常、異
常を診断する槽底とする。
[産業上の利用分野]
本発明は、RAMが正常に動作するか否かを診断するR
AM初期診断方式に関する。
AM初期診断方式に関する。
RAM (Random Access Memory
)は記憶素子としてマイクロコンピュータシステムに広
く用いられており、RAMが正常に動作する/しないの
確認は重要である。特に、装置の遠隔監視/制御(テレ
メータ/テレコントロール)を行なうマイクロコンピュ
ータシステムの場合、誤動作は重大な影響を及ぼすため
信頼性確保は重要な課題であり、従ってRAMの初期診
断は重要である。
)は記憶素子としてマイクロコンピュータシステムに広
く用いられており、RAMが正常に動作する/しないの
確認は重要である。特に、装置の遠隔監視/制御(テレ
メータ/テレコントロール)を行なうマイクロコンピュ
ータシステムの場合、誤動作は重大な影響を及ぼすため
信頼性確保は重要な課題であり、従ってRAMの初期診
断は重要である。
従来、RAMの初期診断としては、全RA M 1iJ
t域に固定パターンを書き込み、その書込んだ内容を正
常に読み出すことができるか否かをチェックする、とい
う方法をとっている。しかしこの方法では、全RA M
領域に同しデータを書き込むため、RAMアドレスデ
コード回路の異常は発見できないという問題点があった
。
t域に固定パターンを書き込み、その書込んだ内容を正
常に読み出すことができるか否かをチェックする、とい
う方法をとっている。しかしこの方法では、全RA M
領域に同しデータを書き込むため、RAMアドレスデ
コード回路の異常は発見できないという問題点があった
。
これを第4図で説明すると、プロセッサ21からアドレ
ス80000(16進数、2進数では0が19個続<1
00・・・0)のRAM領域232をアクセスした場合
、アドレスデコード回路22が不良で上記アドレスの最
−1位ピッ)A19が1から0に変わると、アドレスO
OO・・・・・・0(0が20個)のRAM領域231
がアクセスされ、該領域の記憶データ5A5A (16
進数、これは全RA M 領域に書込んだデータ)が読
出される。この場合アドレスデコード回路22の不良は
表面には現われず、アドレス80000のRAM領域2
32の記憶内容は書込んだ通りの5^5^で、何ら異常
はないように見えてしまう。
ス80000(16進数、2進数では0が19個続<1
00・・・0)のRAM領域232をアクセスした場合
、アドレスデコード回路22が不良で上記アドレスの最
−1位ピッ)A19が1から0に変わると、アドレスO
OO・・・・・・0(0が20個)のRAM領域231
がアクセスされ、該領域の記憶データ5A5A (16
進数、これは全RA M 領域に書込んだデータ)が読
出される。この場合アドレスデコード回路22の不良は
表面には現われず、アドレス80000のRAM領域2
32の記憶内容は書込んだ通りの5^5^で、何ら異常
はないように見えてしまう。
この問題を解決するために、RAMに書き込むデータを
そのアドレスと同じ値とし、RAM内容とアドレスが不
一致の場合に異常とする方法も考えられるが、データの
ビット数(通常8またしま16ビット)とアドレスのビ
ット数(通常16〜32ビット)が異なるため、データ
が8ビット、アドレスがI6ビットなら28回も同じデ
ータを書込むことになり、アドレスデコード回路の一]
二位ビットの異常を検出できないため、この方法は完全
ではない。この様子を第4図(b)に示す。
そのアドレスと同じ値とし、RAM内容とアドレスが不
一致の場合に異常とする方法も考えられるが、データの
ビット数(通常8またしま16ビット)とアドレスのビ
ット数(通常16〜32ビット)が異なるため、データ
が8ビット、アドレスがI6ビットなら28回も同じデ
ータを書込むことになり、アドレスデコード回路の一]
二位ビットの異常を検出できないため、この方法は完全
ではない。この様子を第4図(b)に示す。
第4図(ロ)は、データのビット数は16、アドレスの
ビット数は200例であり、このRAM23のアドレス
00000(16進数)の領域231にはアドレスの下
位16ビツl−0・・・・・・00(2進数)を、アド
レス0OOOH16進数)の領域233にはその下位1
6ビット0・・・・・・01(2進数)を、アドレス0
0002(16進数)の領域234にはその下位16ビ
ット0・・・・・・10(2進数)を・・・・・・チェ
ックデータとして書込む。
ビット数は200例であり、このRAM23のアドレス
00000(16進数)の領域231にはアドレスの下
位16ビツl−0・・・・・・00(2進数)を、アド
レス0OOOH16進数)の領域233にはその下位1
6ビット0・・・・・・01(2進数)を、アドレス0
0002(16進数)の領域234にはその下位16ビ
ット0・・・・・・10(2進数)を・・・・・・チェ
ックデータとして書込む。
こ覧でアドレスデコード回路22が不良でA19ビット
が1から0に変化すると、プロセッサ21がアドレス8
0002(16進数、2進数で100・・・10)のR
A M eM域235をアクセスした場合、実際にはア
ドレス00002(16進数)のRAM領域234がア
クセスされ、記憶データO・・・・・・10が読出され
るが、領域235の記憶データもO・・・・・・10で
あるので予定通りであり、チェック結果は正常であった
ように見えてしまう。またこの方法では全RAM領域に
ついてチェックする必要があり、システムの初期立上り
時間を短くしたい場合などに、その診断速度が問題にな
る。
が1から0に変化すると、プロセッサ21がアドレス8
0002(16進数、2進数で100・・・10)のR
A M eM域235をアクセスした場合、実際にはア
ドレス00002(16進数)のRAM領域234がア
クセスされ、記憶データO・・・・・・10が読出され
るが、領域235の記憶データもO・・・・・・10で
あるので予定通りであり、チェック結果は正常であった
ように見えてしまう。またこの方法では全RAM領域に
ついてチェックする必要があり、システムの初期立上り
時間を短くしたい場合などに、その診断速度が問題にな
る。
このように従来のRAM初期診断方式では、全アドレス
に同しデータを書込む方式ではアドレスデコーダの不良
検出ができない、また各アドレスにアドレスと同じデー
タを書込む方式ではデータビット数よりアドレスビット
数の方が多い場合に同しデータが繰り返し書込まれるこ
とになり、やはりアドレスデコーダの不良検出が確実に
できない、また上記いずれの方式において全アドレスの
読出しが必要で診断所要時間が大になるなどの問題があ
る。
に同しデータを書込む方式ではアドレスデコーダの不良
検出ができない、また各アドレスにアドレスと同じデー
タを書込む方式ではデータビット数よりアドレスビット
数の方が多い場合に同しデータが繰り返し書込まれるこ
とになり、やはりアドレスデコーダの不良検出が確実に
できない、また上記いずれの方式において全アドレスの
読出しが必要で診断所要時間が大になるなどの問題があ
る。
本発明はか狐る点を改善し、迅速、確実なRAM初期診
断を行なう方式を提供し、装置の信頼性向上に寄与する
ことを目的とするものである。
断を行なう方式を提供し、装置の信頼性向上に寄与する
ことを目的とするものである。
第1図に本発明の原理説明図を示す。このマイクロコン
ピュータシステムはプロセッサ(CPLI)21、プロ
グラムを格納しているR OM (ReadOnly
Memory) 26、RAM23、アドレスデコード
回路22、アドレスバス24、およびデータバ′ス25
を備え、本発明はこのRAMのアドレスデコード回路2
2の動作正常性を確認する手段を提供するものである。
ピュータシステムはプロセッサ(CPLI)21、プロ
グラムを格納しているR OM (ReadOnly
Memory) 26、RAM23、アドレスデコード
回路22、アドレスバス24、およびデータバ′ス25
を備え、本発明はこのRAMのアドレスデコード回路2
2の動作正常性を確認する手段を提供するものである。
本発明ではこの診断に当って、RAM23の全アドレス
の記憶領域を特定パターンのデータでクリアした後、I
アドレスの記憶領域にだけ上記特定パターンとは異なる
パターンのデータを書込み、書込んだアドレス以外のア
ドレスを読出してその記憶領域のデータが変化したか否
かをチェックする。
の記憶領域を特定パターンのデータでクリアした後、I
アドレスの記憶領域にだけ上記特定パターンとは異なる
パターンのデータを書込み、書込んだアドレス以外のア
ドレスを読出してその記憶領域のデータが変化したか否
かをチェックする。
この書込み、読出しを、RAMの各アドレスにつき行な
ってアドレスデコード回路の正常、異常をチェックする
。
ってアドレスデコード回路の正常、異常をチェックする
。
書込み、読出しを行なうアドレスは、2進複数ビットか
らなるアドレスの任意のビットを1、残りのビットを0
とした各アドレスについて行なってよい。
らなるアドレスの任意のビットを1、残りのビットを0
とした各アドレスについて行なってよい。
RAMにはクリア不可の領域を持つものがある。
か\るRAMに対しては第1図(ハ)に示すように、複
数ビットからなるアドレスのあるビットが1以降の領域
、図示の例では1000〜3FFF (16進数、他も
同様)はクリア可、該ビット(2ピツl)がOの領域0
000〜0FFFはクリア不可とし、このクリア可の領
域1000〜3FFFに対してだけ上記クリヤ、書込み
、読出し処理をする。
数ビットからなるアドレスのあるビットが1以降の領域
、図示の例では1000〜3FFF (16進数、他も
同様)はクリア可、該ビット(2ピツl)がOの領域0
000〜0FFFはクリア不可とし、このクリア可の領
域1000〜3FFFに対してだけ上記クリヤ、書込み
、読出し処理をする。
上記の処理でアドレスデコード回路の正常/異常を診断
することができる。
することができる。
即ち、アドレスデコード回路22の動作が正常の場合、
クリア後のRAM23のあるアドレスの記憶領域231
をRAM選択信号11で選択してデータFFを書込んだ
とすると、RAM23の該記憶領域231の記憶データ
はFF、残りの記憶領域232〜23nの記憶データは
00のはずである。従って残りの記憶領域232〜23
nをRAM選択信号12〜inで選択し、その読出しデ
ータがOOであるか否かをチェックすることにより、R
AM選択信号11の系のアドレスデコード回路22は正
常/異常であることが分り、同様処理を各アドレスにつ
き行なうことで、全てのアドレスにつきアドレスデコー
ド回路22が正常/異常であることが分る。
クリア後のRAM23のあるアドレスの記憶領域231
をRAM選択信号11で選択してデータFFを書込んだ
とすると、RAM23の該記憶領域231の記憶データ
はFF、残りの記憶領域232〜23nの記憶データは
00のはずである。従って残りの記憶領域232〜23
nをRAM選択信号12〜inで選択し、その読出しデ
ータがOOであるか否かをチェックすることにより、R
AM選択信号11の系のアドレスデコード回路22は正
常/異常であることが分り、同様処理を各アドレスにつ
き行なうことで、全てのアドレスにつきアドレスデコー
ド回路22が正常/異常であることが分る。
アドレスのあるビットが0またはlになる(0またはl
に固定される)なら、2重選択になるはずで、読出しプ
ロセッサではオール00のはずがFFも現われることに
なる。上記処理でこの異常がチェックできる。
に固定される)なら、2重選択になるはずで、読出しプ
ロセッサではオール00のはずがFFも現われることに
なる。上記処理でこの異常がチェックできる。
アドレスデコード回路の正常/異常はアドレスの各ビッ
トにつき行なえばよいから、上記書込み/続出しはアド
レスビットのIつだけ1、残りを0としたものおよび全
ビットがOのもの全部につき行なえばよい。これで、全
アドレス書込み/続出しに比べて、大幅な診断所要時間
の低減が可能になる。例えばRAMアドレス領域がoo
ooo〜7F’FFFの場合、全アドレスの書込み/続
出しでは80000 x 80000 (いずれも16
進数)回数のRAMアクセスが必要はなるが、1ビット
のみ1、残りは0のもの、および全ビットが0のものに
つき書込み/読出しするなら20X20 (いずれも1
0進数)回数のRAMアクセスで済む。
トにつき行なえばよいから、上記書込み/続出しはアド
レスビットのIつだけ1、残りを0としたものおよび全
ビットがOのもの全部につき行なえばよい。これで、全
アドレス書込み/続出しに比べて、大幅な診断所要時間
の低減が可能になる。例えばRAMアドレス領域がoo
ooo〜7F’FFFの場合、全アドレスの書込み/続
出しでは80000 x 80000 (いずれも16
進数)回数のRAMアクセスが必要はなるが、1ビット
のみ1、残りは0のもの、および全ビットが0のものに
つき書込み/読出しするなら20X20 (いずれも1
0進数)回数のRAMアクセスで済む。
0
アドレスビットがO,lに固定、は当該ビットの信号線
がグランドまた電源線ヘショートしたときに生じるが、
この他には線間ショートがある。
がグランドまた電源線ヘショートしたときに生じるが、
この他には線間ショートがある。
RAMにクリア不可領域がある場合、これをアドレスの
あるビットの0.1で区別しておくと、クリア不可領域
を除いてクリア可領域に簡単に本発明診断方式を適用で
きる。例えば、書込み/続出しアドレスは単純に始端ア
ドレス0000からインクリメントさせ、これとクリア
可の領域の始端アドレス1000との論理和をとってそ
れを実際のアクセスアドレスとすることで、クリア可領
域のみクリア、書込み/続出し、することができる。
あるビットの0.1で区別しておくと、クリア不可領域
を除いてクリア可領域に簡単に本発明診断方式を適用で
きる。例えば、書込み/続出しアドレスは単純に始端ア
ドレス0000からインクリメントさせ、これとクリア
可の領域の始端アドレス1000との論理和をとってそ
れを実際のアクセスアドレスとすることで、クリア可領
域のみクリア、書込み/続出し、することができる。
本発明の実施例を第2図、第3図に示す。第2図では、
最初はRAM全領域のクリアステップでの、これはアク
セスするRAMのアドレスを始端アドレス00000(
16進数、以下向しなのでこの注釈は省略する)にし、
然る後アクセスするRAMのアドレスが最終アドレス+
1の80000になるまで、各RAMアドレスの内容(
本例では8ビットの1ワード)を所定値、本例では00
にし、次いでRAMアドレスを+1し、この操作をアド
レスが80000になるまで繰り返すことで行なう。こ
れでRAMの各アドレスの内容は全て0になる。
最初はRAM全領域のクリアステップでの、これはアク
セスするRAMのアドレスを始端アドレス00000(
16進数、以下向しなのでこの注釈は省略する)にし、
然る後アクセスするRAMのアドレスが最終アドレス+
1の80000になるまで、各RAMアドレスの内容(
本例では8ビットの1ワード)を所定値、本例では00
にし、次いでRAMアドレスを+1し、この操作をアド
レスが80000になるまで繰り返すことで行なう。こ
れでRAMの各アドレスの内容は全て0になる。
次はRAMアドレスデコーダのチェックステップに移る
■。これば、次のようにして行なう。即ち先ずチェック
先アドレス(データを書込むアドレス)をoooooに
し、このアドレスに8ビットデータ本例ではFFを書込
む。次いでチェック元以外のアドレスの内容が変化して
いないかどうかチェックする■が、これは次のようにし
て行なう。
■。これば、次のようにして行なう。即ち先ずチェック
先アドレス(データを書込むアドレス)をoooooに
し、このアドレスに8ビットデータ本例ではFFを書込
む。次いでチェック元以外のアドレスの内容が変化して
いないかどうかチェックする■が、これは次のようにし
て行なう。
即ち、チェック先アドレス(読出しアドレス)をチェッ
ク先アドレスとし、チェック先アドレスが80000に
なるまで、チェック先アドレス−チェック先アドレス、
かの判定、これがYESならくチェック開始)チェック
先アドレスの更新、Noなら(チェック中)チェック先
アドレスの内容−00?の判定、これがYESならチェ
ック先アドレスの更新、NOならRAMアドレスデコー
ダ異常2 ■であるから、アラーム発報、システム停止とする。
ク先アドレスとし、チェック先アドレスが80000に
なるまで、チェック先アドレス−チェック先アドレス、
かの判定、これがYESならくチェック開始)チェック
先アドレスの更新、Noなら(チェック中)チェック先
アドレスの内容−00?の判定、これがYESならチェ
ック先アドレスの更新、NOならRAMアドレスデコー
ダ異常2 ■であるから、アラーム発報、システム停止とする。
こうして、チェック先アドレス更新、内容がOOかのチ
ェックを80000まで行なったらチェック先アドレス
の内容を他のアドレスの内容と同し00に戻し■、チェ
ック先アドレスを更新して、最初へ戻る。即ちチェック
先アドレスの内容をFFにし、チェック元以外の内容が
変化していないかのチェックを行ない■、・・・・・・
とする。か覧る処理を行ないながらチェック先アドレス
を更新して行って80000になり、内容異常がなけれ
ばRAMアドレスデコーダは正常■であり、診断路りと
する。
ェックを80000まで行なったらチェック先アドレス
の内容を他のアドレスの内容と同し00に戻し■、チェ
ック先アドレスを更新して、最初へ戻る。即ちチェック
先アドレスの内容をFFにし、チェック元以外の内容が
変化していないかのチェックを行ない■、・・・・・・
とする。か覧る処理を行ないながらチェック先アドレス
を更新して行って80000になり、内容異常がなけれ
ばRAMアドレスデコーダは正常■であり、診断路りと
する。
チェック先アドレスを単純にインクリメントするとRA
Mの全アドレス(チェック先アドレスを除く)を読出す
ことになり、所要時間が大になる。
Mの全アドレス(チェック先アドレスを除く)を読出す
ことになり、所要時間が大になる。
アドレスデコーダのチェックはアドレスの各ビットにつ
いてのチェックで充分であるから、第3図では0000
0.00001.00002.00004. ・・・・
・・と、2進のアドレスの各ビットを1つだけ逐次lに
するという要領で行なう。このようにすれば20ビット
3 アドレスA19・・・・・・AOに対しては、チy−”
)り元アドレスがA19〜A1=OAO=1なら19回
、A19〜A2.AO=0.A1=1なら18回、・・
・・・・の続出して済む。
いてのチェックで充分であるから、第3図では0000
0.00001.00002.00004. ・・・・
・・と、2進のアドレスの各ビットを1つだけ逐次lに
するという要領で行なう。このようにすれば20ビット
3 アドレスA19・・・・・・AOに対しては、チy−”
)り元アドレスがA19〜A1=OAO=1なら19回
、A19〜A2.AO=0.A1=1なら18回、・・
・・・・の続出して済む。
第3図はRAM領域の一部分はクリアしない場合の診断
要領を示す。RAMに消去してはならないデータが書込
まれていることがあり、第3図はこの場合に対処するも
のである。こ覧ではアドレスのあるビットAiまたはビ
ットAjが1のものの領域0100・・・・・・0(先
頭の0はA4次のlはAj、続く0はAi、Ajより下
位のビット;こ覧では2進数)〜111・・・・・・l
はクリア可、このAiおよびAjが0である領域OOO
・・・・・・0〜0011・・・・・・1はクリア不可
とする。第3図ではAi=A1B、Aj=Al 7とし
ており、A1B=A17=Oの領域はクリア不可、Al
BまたはA17のいずれか少なくとも1つが1の領域が
クリア可である。
要領を示す。RAMに消去してはならないデータが書込
まれていることがあり、第3図はこの場合に対処するも
のである。こ覧ではアドレスのあるビットAiまたはビ
ットAjが1のものの領域0100・・・・・・0(先
頭の0はA4次のlはAj、続く0はAi、Ajより下
位のビット;こ覧では2進数)〜111・・・・・・l
はクリア可、このAiおよびAjが0である領域OOO
・・・・・・0〜0011・・・・・・1はクリア不可
とする。第3図ではAi=A1B、Aj=Al 7とし
ており、A1B=A17=Oの領域はクリア不可、Al
BまたはA17のいずれか少なくとも1つが1の領域が
クリア可である。
第3図でも先ずRAM領域のクリアを行なう■が、これ
はクリアしてよい領域20000〜711 F F F
に4 つき行なう。
はクリアしてよい領域20000〜711 F F F
に4 つき行なう。
次いでRAMアト°レスデコーダのチェックを行なう■
が、このとき強制オンピット位置を40000とする。
が、このとき強制オンピット位置を40000とする。
これはA1B=1にするということであり、クリアして
よい領域を書込み/続出しするということであるが、A
1B=1に固定するとアドレスデコーダのこのA18ビ
ットの正常/異常が分らない。そこで強制オンピット位
置は20000すなわちA17=1ともし、この2通り
の診断でA18ビットの正常/異常もチェックする。
よい領域を書込み/続出しするということであるが、A
1B=1に固定するとアドレスデコーダのこのA18ビ
ットの正常/異常が分らない。そこで強制オンピット位
置は20000すなわちA17=1ともし、この2通り
の診断でA18ビットの正常/異常もチェックする。
RAMアドレスデコーダのチェック■では、チェック先
アドレスをoooooにし、これと強制オンピット位置
40000との論理和のアドレス八F Fを書込み、チ
ェック元以外の内容が変化していないか否かチェックす
る■。変化していたら、RAMアドレスデコーダ異常■
であり、アラーム発報、システム停止とし、変化してい
ないならチェック先アドレスの更新■、書込みアドレス
の内容の00への復帰、書込みアドレスの更新を行なう
。こうして最終の80000まで内容が予定のOOであ
れ5 ばRAMアドレスデコーダ正常■であり、診断を終了す
る。
アドレスをoooooにし、これと強制オンピット位置
40000との論理和のアドレス八F Fを書込み、チ
ェック元以外の内容が変化していないか否かチェックす
る■。変化していたら、RAMアドレスデコーダ異常■
であり、アラーム発報、システム停止とし、変化してい
ないならチェック先アドレスの更新■、書込みアドレス
の内容の00への復帰、書込みアドレスの更新を行なう
。こうして最終の80000まで内容が予定のOOであ
れ5 ばRAMアドレスデコーダ正常■であり、診断を終了す
る。
本発明は、第4図などの従来方式との併用も可能である
。
。
以上説明した様に、本発明によれば従来行われていなか
ったRAMアドレスデコード回路の異常をその初期診断
時に高速にチェックできるようになるため、装置の信頼
性を向上させることが可能となり、マイクロコンピュー
タシステムの信頼性向上に寄与する所が大きい。
ったRAMアドレスデコード回路の異常をその初期診断
時に高速にチェックできるようになるため、装置の信頼
性を向上させることが可能となり、マイクロコンピュー
タシステムの信頼性向上に寄与する所が大きい。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図および第3図は本発明の実施例1,2の説明図、
第4図は従来方式の説明図である。
第1図で21はマイクロコンピュータシステムのプロセ
ッサ、23はRAM、22はそのアドレ6 スデコード回路である。 出 願 人 乍r 士 通 株 式 %式% 較
ッサ、23はRAM、22はそのアドレ6 スデコード回路である。 出 願 人 乍r 士 通 株 式 %式% 較
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロコンピュータシステムに用いられるRAM
の動作正常性を診断する方式において、該RAM(23
)の全アドレスの記憶領域(231、232、・・・)
を特定パターンのデータでクリアした後、1アドレスの
記憶領域にだけ前記特定パターンとは異なるパターンの
データを書込み、書込んだアドレス以外のアドレスを読
出してその記憶領域のデータが変化したか否かをチェッ
クし、 この書込み、読出しをRAMの各アドレスにつき行なっ
て、アドレスデート回路の正常、異常を診断することを
特徴とするRAM初期診断方式。 2、書込み、読出しは、複数ビットからなるアドレスの
任意の1ビットのみが1で残りのビットは0である各ア
ドレスにつき行なうことを特徴とする請求項1記載のR
AM初期診断方式。 3、マイクロコンピュータシステムに用いられ、一部の
領域はクリアすることができないRAMの動作正常性を
診断する方式において、 クリア可能なアドレス範囲はアドレスのあるビットが1
、クリアすることができないアドレス範囲は該ビット(
2ビット)が0としておき、該ビットが1のクリア可能
なアドレス範囲の記憶領域を特定パターンのデータでク
リアした後、1アドレスの記憶領域にだけ前記特定パタ
ーンとは異なるパターンのデータを書込み、書込んだア
ドレス以外のアドレスを読出してその記憶領域のデータ
が変化したか否かをチェックし、 この書込み、読出しをRAMのクリア可能なアドレス範
囲の各アドレスにつき行なって、アドレスデート回路の
正常、異常を診断することを特徴とするRAM初期診断
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320052A JPH03180947A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | Ram初期診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1320052A JPH03180947A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | Ram初期診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03180947A true JPH03180947A (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=18117190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1320052A Pending JPH03180947A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | Ram初期診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03180947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05324493A (ja) * | 1992-05-20 | 1993-12-07 | Nec Corp | メモリ診断方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153594A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-27 | Fujitsu Ltd | Test method for storage device |
| JPS5814399A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-27 | Yamatake Honeywell Co Ltd | メモリ用アドレスバツフアの故障診断方法 |
| JPS6488855A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Toshiba Corp | Method for checking on-line ram |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1320052A patent/JPH03180947A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153594A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-27 | Fujitsu Ltd | Test method for storage device |
| JPS5814399A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-27 | Yamatake Honeywell Co Ltd | メモリ用アドレスバツフアの故障診断方法 |
| JPS6488855A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Toshiba Corp | Method for checking on-line ram |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05324493A (ja) * | 1992-05-20 | 1993-12-07 | Nec Corp | メモリ診断方法 |
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