JPH03181103A - 混成集積回路基板抵抗 - Google Patents
混成集積回路基板抵抗Info
- Publication number
- JPH03181103A JPH03181103A JP1321788A JP32178889A JPH03181103A JP H03181103 A JPH03181103 A JP H03181103A JP 1321788 A JP1321788 A JP 1321788A JP 32178889 A JP32178889 A JP 32178889A JP H03181103 A JPH03181103 A JP H03181103A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- trimming
- resistors
- short
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Non-Adjustable Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、混成集積回路基板上に形成する抵抗の構成
に関するものである。
に関するものである。
第4図は従来の混成集積回路基板抵抗のトリミング前の
上面図、第5図は第4図の基板抵抗のトリミング後の上
面図である。
上面図、第5図は第4図の基板抵抗のトリミング後の上
面図である。
図において、(1)は酸化ルテニウム(RuO□:厚膜
基板)、ニッケル、クロム(NiCr:薄膜基板)等の
材料によ多構成された抵抗体、(2)は電極、(7)は
次に動作について説明する。電極(2)間に形成された
抵抗体(1)によυ、誘電体基板上に抵抗が形成される
。さらに、抵抗体(11形成時のバランキ調整及び回路
構成上必要に応じて第5図に示すような粗調整トリミン
グ(7)及び微調整トリミング(8)によう抵抗値の調
整がなされる。なお、トリミングは機械的方法、レーザ
トリミング等及び手加工、自動化等の方法で実施されて
いる。
基板)、ニッケル、クロム(NiCr:薄膜基板)等の
材料によ多構成された抵抗体、(2)は電極、(7)は
次に動作について説明する。電極(2)間に形成された
抵抗体(1)によυ、誘電体基板上に抵抗が形成される
。さらに、抵抗体(11形成時のバランキ調整及び回路
構成上必要に応じて第5図に示すような粗調整トリミン
グ(7)及び微調整トリミング(8)によう抵抗値の調
整がなされる。なお、トリミングは機械的方法、レーザ
トリミング等及び手加工、自動化等の方法で実施されて
いる。
従来の混成集積回路基板抵抗は以上のように構成されて
いるので、トリミング時にシいて、トリミング量と抵抗
値の関係が不明瞭であシ、且つ、オーバトリミング、さ
らには開放状態までオーバカットするなどの問題点がめ
った。
いるので、トリミング時にシいて、トリミング量と抵抗
値の関係が不明瞭であシ、且つ、オーバトリミング、さ
らには開放状態までオーバカットするなどの問題点がめ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、トリミング量と抵抗値の関係が明確にできる
とともに、オーバカントを防ぐことを目的とする。
たもので、トリミング量と抵抗値の関係が明確にできる
とともに、オーバカントを防ぐことを目的とする。
な単位抵抗体を直列及び並列に接続するとともに、短絡
線及び開放不良防止用抵抗のラインを備えたものである
。
線及び開放不良防止用抵抗のラインを備えたものである
。
この発明に釦ける混成集積回路基板抵抗は、微小な単位
抵抗体が直列及び並列に接続され、短絡線及び開放不良
防止用抵抗のラインが接続される。
抵抗体が直列及び並列に接続され、短絡線及び開放不良
防止用抵抗のラインが接続される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は混成集積回路基板抵抗のトリミング前の上面図、第
2図は第1図の基板抵抗のトリミング後の上面図、第3
図は第2図に示すトリミング実施後の基板抵抗の等価回
路図である。
図は混成集積回路基板抵抗のトリミング前の上面図、第
2図は第1図の基板抵抗のトリミング後の上面図、第3
図は第2図に示すトリミング実施後の基板抵抗の等価回
路図である。
図に卦いて、rl)は抵抗体、(2)は電極、(3)は
開放不良防止用抵抗、(4)は短絡線、(5)は連結縁
、(6)はトリミング部である。
開放不良防止用抵抗、(4)は短絡線、(5)は連結縁
、(6)はトリミング部である。
次に動作について説明する。2直列×2並列の抵抗体マ
トリックスの場合にかいては、必要に応じて、抵抗体(
1)及び短絡線(4)をトリミングすることによう電気
的抵抗値として合計6通シの値(0Ω、 0.4R,0
,66R,0,86R,R,2R:単位抵抗体(1)1
個をRΩとして)が得られる。
トリックスの場合にかいては、必要に応じて、抵抗体(
1)及び短絡線(4)をトリミングすることによう電気
的抵抗値として合計6通シの値(0Ω、 0.4R,0
,66R,0,86R,R,2R:単位抵抗体(1)1
個をRΩとして)が得られる。
なか、上記実施例は抵抗体mが2直列×2並列の構成を
示したが、現実的には抵抗値の精細なトIJ ミング幅
を得るために多数のmXn行列にすることによシ、高n
度な抵抗値が得られる。
示したが、現実的には抵抗値の精細なトIJ ミング幅
を得るために多数のmXn行列にすることによシ、高n
度な抵抗値が得られる。
さらに、計算機によ、り所望の抵抗値を得るためのトリ
ミング箇所を簡単に算出することが可能となるため、オ
ーバカントを防ぐことができるとともに自動化が容易と
なる。
ミング箇所を簡単に算出することが可能となるため、オ
ーバカントを防ぐことができるとともに自動化が容易と
なる。
また、開放不良防止用抵抗(3)を備えたことにより開
放不良をなくすことができる。
放不良をなくすことができる。
なお・、以上の説明に釦いては混成集積回路基板抵抗と
して説明したが、チップ抵抗、抵抗マトリックス等への
応用も可能であることは言うまでもない。
して説明したが、チップ抵抗、抵抗マトリックス等への
応用も可能であることは言うまでもない。
以上のようにこの発明によれば、抵抗体をマトリックス
状に配し、短絡線、開放不良防止用抵抗を備える構成と
したので、トリミング作業を容易に且つ精度の向上が計
れ、自動化が容易となシオーバカントによる開放軍区を
なくすことができる。
状に配し、短絡線、開放不良防止用抵抗を備える構成と
したので、トリミング作業を容易に且つ精度の向上が計
れ、自動化が容易となシオーバカントによる開放軍区を
なくすことができる。
第1図はこの発明の一実施例による混成集積回路基板抵
抗のトリミング前の上面図、第2図は第1図の基板抵抗
のトリミング後の上面図、第3図は第2図に示すトリミ
ング実施後の等価回路図。 第4図は従来の混成集積回路基板抵抗のトリミング前の
上面図、第5図は第4図の基板抵抗のトリ不良防止用抵
抗、(4)は短絡線、(5)は連、ii!ii!、+6
1はトリミング部である。 な釦、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
抗のトリミング前の上面図、第2図は第1図の基板抵抗
のトリミング後の上面図、第3図は第2図に示すトリミ
ング実施後の等価回路図。 第4図は従来の混成集積回路基板抵抗のトリミング前の
上面図、第5図は第4図の基板抵抗のトリ不良防止用抵
抗、(4)は短絡線、(5)は連、ii!ii!、+6
1はトリミング部である。 な釦、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 誘電体基板上に形成された抵抗体において、微小な単位
抵抗体を直列及び並列に接続し、トリミングを行うこと
を特徴とする混成集積回路基板抵抗。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321788A JPH03181103A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 混成集積回路基板抵抗 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321788A JPH03181103A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 混成集積回路基板抵抗 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181103A true JPH03181103A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18136421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321788A Pending JPH03181103A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 混成集積回路基板抵抗 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181103A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6751030B2 (en) | 2002-06-04 | 2004-06-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens and image-taking apparatus |
| WO2013047724A1 (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-04 | ローム株式会社 | チップ抵抗器および抵抗回路網を有する電子機器 |
| WO2013099379A1 (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-04 | ローム株式会社 | チップ抵抗器 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1321788A patent/JPH03181103A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6751030B2 (en) | 2002-06-04 | 2004-06-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Zoom lens and image-taking apparatus |
| WO2013047724A1 (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-04 | ローム株式会社 | チップ抵抗器および抵抗回路網を有する電子機器 |
| US9224731B2 (en) | 2011-09-29 | 2015-12-29 | Rohm Co., Ltd. | Chip resistor and electronic equipment having resistance circuit network |
| US9735225B2 (en) | 2011-09-29 | 2017-08-15 | Rohm Co., Ltd. | Chip resistor and electronic equipment having resistance circuit network |
| US10224391B2 (en) | 2011-09-29 | 2019-03-05 | Rohm Co., Ltd. | Chip resistor and electronic equipment having resistance circuit network |
| US10833145B2 (en) | 2011-09-29 | 2020-11-10 | Rohm Co., Ltd. | Chip resistor and electronic equipment having resistance circuit network |
| WO2013099379A1 (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-04 | ローム株式会社 | チップ抵抗器 |
| US9627110B2 (en) | 2011-12-28 | 2017-04-18 | Rohm Co., Ltd. | Chip resistor |
| US10410772B2 (en) | 2011-12-28 | 2019-09-10 | Rohm Co., Ltd. | Chip resistor |
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