JPH02264460A - 混成集積回路装置 - Google Patents
混成集積回路装置Info
- Publication number
- JPH02264460A JPH02264460A JP8596889A JP8596889A JPH02264460A JP H02264460 A JPH02264460 A JP H02264460A JP 8596889 A JP8596889 A JP 8596889A JP 8596889 A JP8596889 A JP 8596889A JP H02264460 A JPH02264460 A JP H02264460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trimming
- pattern
- integrated circuit
- fine adjustment
- hybrid integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野]
この発明は、混成集積回路装置に係り、特にそのファン
クシ叢ントリミングを必要とする抵抗パターンの形状に
関するものである。
クシ叢ントリミングを必要とする抵抗パターンの形状に
関するものである。
第2図は従来の混成集積回路装置のパターンを示す図で
、(1)は抵抗パターン、(2)は導通をとるための導
体パターン、(3)は抵抗パターン(1)及び導体パタ
ーン(2)を印刷するセラミック基板、(4)は電気特
性を調整するため抵抗パターン(1月qトリミングを実
施した粗トリミングである。
、(1)は抵抗パターン、(2)は導通をとるための導
体パターン、(3)は抵抗パターン(1)及び導体パタ
ーン(2)を印刷するセラミック基板、(4)は電気特
性を調整するため抵抗パターン(1月qトリミングを実
施した粗トリミングである。
従来の混成集積回路装置は以上のように構成されていた
ので、電気特性の調整に、抵抗パターンをトリミングす
る際、微調整に時間が掛かるとともに、高度なトリミン
グが行えないという問題があった。
ので、電気特性の調整に、抵抗パターンをトリミングす
る際、微調整に時間が掛かるとともに、高度なトリミン
グが行えないという問題があった。
この発明は上記のような問題を解消するためになされた
もので、抵抗パターンにトリミング微調整抵抗パターン
を設けた混成集積回路装置を提供するものである。
もので、抵抗パターンにトリミング微調整抵抗パターン
を設けた混成集積回路装置を提供するものである。
この発明に係る混成集積回路装置は、抵抗パターンに電
気特性を微調整できるように、トリミング微調整抵抗パ
ターンを設けたものである。
気特性を微調整できるように、トリミング微調整抵抗パ
ターンを設けたものである。
この発明における混成集積回路装置は、抵抗パターンに
、トリミング微調整抵抗パターンを形成したことにより
、電気特性の微調整が容易となる。
、トリミング微調整抵抗パターンを形成したことにより
、電気特性の微調整が容易となる。
第1図は、この発明に係る混成集積回路装置の一実施例
によるパターンを示す図である。
によるパターンを示す図である。
図中、(1)〜(4)は第2図の従来例に示したものと
同等であるので説明を省略する。
同等であるので説明を省略する。
(6)はトリミング微調整抵抗パターンであり、(5)
はトリミング微調整抵抗パターン(6)をトリミングし
た微トリミングである。
はトリミング微調整抵抗パターン(6)をトリミングし
た微トリミングである。
次に作用について説明する。
トリミング微調整抵抗パターン(6)を設けることによ
り、電気特性の調整は、粗トリミング(4)を行った後
、微トリミング(5)を施し容易に、しかも高精度にト
リミングすることが可能となる。
り、電気特性の調整は、粗トリミング(4)を行った後
、微トリミング(5)を施し容易に、しかも高精度にト
リミングすることが可能となる。
この発明は以上説明したとおり、電気特性の調整にトリ
ミング微調整抵抗パターンを設けたものであるので、混
成集積回路装置の特性を高精度に調整できるとともに、
作業効率を向上することができるという効果がある。
ミング微調整抵抗パターンを設けたものであるので、混
成集積回路装置の特性を高精度に調整できるとともに、
作業効率を向上することができるという効果がある。
第1図はこの発明に係る混成集積回路装置の一実施例に
よるパターンを示す図、第2図は従来の混成集積回路装
置のパターンを示す図である。 図において、(1)は抵抗パターン、(2)は導体パタ
ーン、(3)はセラミック基板、(4)は粗トリミング
、(5)は微トリミング、(6)はトリミング微調整抵
抗パターンである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
よるパターンを示す図、第2図は従来の混成集積回路装
置のパターンを示す図である。 図において、(1)は抵抗パターン、(2)は導体パタ
ーン、(3)はセラミック基板、(4)は粗トリミング
、(5)は微トリミング、(6)はトリミング微調整抵
抗パターンである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- セラミック基板と、このセラミック基板上に印刷された
回路配線用導体と、電気特性を調整するためにファンク
ショントリミングを必要とする抵抗パターンにトリミン
グ微調整抵抗パターンを形成したことを特徴とする混成
集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8596889A JPH02264460A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 混成集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8596889A JPH02264460A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 混成集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264460A true JPH02264460A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13873529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8596889A Pending JPH02264460A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 混成集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264460A (ja) |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8596889A patent/JPH02264460A/ja active Pending
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