JPH03181211A - 変調回路 - Google Patents
変調回路Info
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- JPH03181211A JPH03181211A JP1319997A JP31999789A JPH03181211A JP H03181211 A JPH03181211 A JP H03181211A JP 1319997 A JP1319997 A JP 1319997A JP 31999789 A JP31999789 A JP 31999789A JP H03181211 A JPH03181211 A JP H03181211A
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- JP
- Japan
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- transistor
- base
- emitter
- collector
- resistor
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- Pending
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオ信号を磁気テープに記録する場合もし
くはビデオ信号を磁気テープより再生する場合に、色信
号を変調する変調回路に関するものである。
くはビデオ信号を磁気テープより再生する場合に、色信
号を変調する変調回路に関するものである。
従来の技術
ビデオ信号には、画面に色を付けるための色信号と、画
面の明るさを表わす輝度信号とがある。
面の明るさを表わす輝度信号とがある。
このうち、NTSC方式では色信号を磁気テープに記録
する場合は、周波数を3.58 M Hzから630K
Hzに周波数変換される。また色信号を再生する場合
は、周波数を630 K Hzから3.58M[(zに
変換される。ここで周波数変換に使用されるのが変調回
路である。
する場合は、周波数を3.58 M Hzから630K
Hzに周波数変換される。また色信号を再生する場合
は、周波数を630 K Hzから3.58M[(zに
変換される。ここで周波数変換に使用されるのが変調回
路である。
この目的に使用される従来の変調回路を第2図に示し、
これを参照して説明する。
これを参照して説明する。
この回路は、入力端子1が接続されたトランジスタQ1
と、電圧源v1が接続されたトランジスタQ2とトラン
ジスタQ3とQ4とQsと、出力端子が接続されたトラ
ンジスタQ6と、抵抗R2とR3と電流源11とI2か
らなる変調回路と、トランジスタQ7とQBと、抵抗R
4と、電流源■3と14とI5からなるバッファ回路と
、入力端子2が接続されたトランジスタQ+oと、電圧
源■2が接続されたトランジスタQ+oと、抵抗R5と
R6と、電、流源I6からなるキャリア増幅回路とから
構成される。
と、電圧源v1が接続されたトランジスタQ2とトラン
ジスタQ3とQ4とQsと、出力端子が接続されたトラ
ンジスタQ6と、抵抗R2とR3と電流源11とI2か
らなる変調回路と、トランジスタQ7とQBと、抵抗R
4と、電流源■3と14とI5からなるバッファ回路と
、入力端子2が接続されたトランジスタQ+oと、電圧
源■2が接続されたトランジスタQ+oと、抵抗R5と
R6と、電、流源I6からなるキャリア増幅回路とから
構成される。
以上のように構成された従来の変調回路について、以下
その動作を説明する。
その動作を説明する。
まず入力端子1のDCバイアス電圧V lnl +oC
1は、電圧源v1のDCバイアス電圧と等しいとする。
1は、電圧源v1のDCバイアス電圧と等しいとする。
V+1Izoc+=V+
−−fl)v、;入力端子1のDCバイアス電圧と
電圧源V、のDCバイアス電圧 次に、入力端子2のDCバイアス電圧Vln2+DC+
は、電圧源■2のDCバイアス電圧と等しいとする。
−−fl)v、;入力端子1のDCバイアス電圧と
電圧源V、のDCバイアス電圧 次に、入力端子2のDCバイアス電圧Vln2+DC+
は、電圧源■2のDCバイアス電圧と等しいとする。
V l R2+DC1= V 2
・” ・・−(21V2・入力端子2のD
Cバイアス電圧と電圧源v2のDCバイアス電圧 ここで、vIとv2はトランジスタQ+とQ2と、トラ
ンジスタQ9とQ+oが飽和しない電圧であるとする。
・” ・・−(21V2・入力端子2のD
Cバイアス電圧と電圧源v2のDCバイアス電圧 ここで、vIとv2はトランジスタQ+とQ2と、トラ
ンジスタQ9とQ+oが飽和しない電圧であるとする。
まず、出力端子3のDCバイアス電圧V。ulN)C1
は、使用しているトランジスタの特性がすべて等しいと
すると次式となる。
は、使用しているトランジスタの特性がすべて等しいと
すると次式となる。
0
Vout(Dc+=Vec R3・□ ・・
・・・・(3)Vec’、電源端子4に印加されている
電圧1o ;電流源IIと12の電流値 R3;抵抗R3の抵抗値 また、トランジスタQ4とQsのベースと、トランジス
タQ3とQ6のベースに加わるDCノイイアス電圧Vc
ar+oc+は次式となる。
・・・・(3)Vec’、電源端子4に印加されている
電圧1o ;電流源IIと12の電流値 R3;抵抗R3の抵抗値 また、トランジスタQ4とQsのベースと、トランジス
タQ3とQ6のベースに加わるDCノイイアス電圧Vc
ar+oc+は次式となる。
4
e
oe
V[lE;
VBE ・・・・・・(
4)抵抗R4の抵抗値 抵抗R5とR6の抵抗値 電流源I3とI4とl5Illりit流値トランジスタ
Q7とQsのベース エミッタ間の電圧 次に、入力端子1に式(1)で示したDCバイアス電圧
が印加されている状態で、次に示す信号V+ozAc+
を入力する。
4)抵抗R4の抵抗値 抵抗R5とR6の抵抗値 電流源I3とI4とl5Illりit流値トランジスタ
Q7とQsのベース エミッタ間の電圧 次に、入力端子1に式(1)で示したDCバイアス電圧
が印加されている状態で、次に示す信号V+ozAc+
を入力する。
V 1nlfAcl = A s i n Wl t
−−(4)A ;入力信号の振幅 W+・角周波数 t ;時間 また、入力端子2に式(2)で示したDCバイアス電圧
が印加されている状態で、次に示す信号Vln2+AC
+を入力する。
−−(4)A ;入力信号の振幅 W+・角周波数 t ;時間 また、入力端子2に式(2)で示したDCバイアス電圧
が印加されている状態で、次に示す信号Vln2+AC
+を入力する。
V 1n2fAcl = B s i nω2 t
・−・−・(51B ;入力信号の振幅 ω2;角周波数 次に入力端子2よりキャリア増幅回路を介してトランジ
スタQ6とQ3のベースに加わるACC信号 c a
r + (^C)を次式とする。
・−・−・(51B ;入力信号の振幅 ω2;角周波数 次に入力端子2よりキャリア増幅回路を介してトランジ
スタQ6とQ3のベースに加わるACC信号 c a
r + (^C)を次式とする。
V c a r I (^c+=csinω2t
−・・・・・(6)C・トランジスタQ6とQ3の
ベースでのAC信号の振幅 また、トランジスタQ3とQ6のベースでのAC信号V
・・r2(^C)は、式(6)の電気角が180度異な
る成分が伝達される。
−・・・・・(6)C・トランジスタQ6とQ3の
ベースでのAC信号の振幅 また、トランジスタQ3とQ6のベースでのAC信号V
・・r2(^C)は、式(6)の電気角が180度異な
る成分が伝達される。
Vear2tAc+ = −Cs i n ω2 t
−(71以上のような信号が入力された時に、出
力端子3に伝達されるAC信号v0.(^C)は次式と
なる。
−(71以上のような信号が入力された時に、出
力端子3に伝達されるAC信号v0.(^C)は次式と
なる。
・ sin ω2t ・・・・・・(8)
R1;抵抗RIの抵抗値 k ;ポルツマン定数 T ;絶対温度 q ;電気素量 しかしながら、トランジスタQ6のコレクタ・ベース間
には容量Cjcが存在しており、Q6のベースでのAC
信号成分が出力端子3に漏れ込む。この漏れ量をV c
a v l L e e k lとすると次式で示さ
れる。
R1;抵抗RIの抵抗値 k ;ポルツマン定数 T ;絶対温度 q ;電気素量 しかしながら、トランジスタQ6のコレクタ・ベース間
には容量Cjcが存在しており、Q6のベースでのAC
信号成分が出力端子3に漏れ込む。この漏れ量をV c
a v l L e e k lとすると次式で示さ
れる。
従って、出力端子3に伝達されるAC成分V Ou 1
は次式で示される。
は次式で示される。
・・・・・・(IG
発明が解決しようとする課題
上記に示したように、第2図に示した従来例においては
、出力端子3に入力端子2より入力された周波数成分も
出力されてしまい、これがVTRの画質を悪くする要因
となっていた。
、出力端子3に入力端子2より入力された周波数成分も
出力されてしまい、これがVTRの画質を悪くする要因
となっていた。
本発明は、この周波数の漏れを理論的に零にできる変調
回路の提供を目的とするものである。
回路の提供を目的とするものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の変調回路は、バッフ
ァの出力を電気角が180度異なる2つのAC信号でな
く、1つのAC信号とDC電圧としたものである。
ァの出力を電気角が180度異なる2つのAC信号でな
く、1つのAC信号とDC電圧としたものである。
作用
この構成によれば、従来の変調回路と比べると、出力に
漏れ込む信号成分を零にできる。
漏れ込む信号成分を零にできる。
実施例
以下本発明の変調回路の実施例について、第1図に示し
た回路図を参照しながら説明する。
た回路図を参照しながら説明する。
この回路は、ベースが入力端子1に、エミッタが第1の
抵抗を介して第2のトランジスタのエミッタと、第1の
電流源を介して接地点に、コレクタが第3のトランジス
タのエミッタと第4のトランジスタのエミッタに接続さ
れた第1のトランジスタと、ベースが第1の電圧源を介
して接地点に、エミッタが前記第1の抵抗と第2の電流
源に、コレクタが第5のトランジスタのエミッタと第6
のトランジスタのエミッタに接続された第2のトランジ
スタと、コレクタが第2の抵抗を介して電源端子に、エ
ミッタが前記第4のトランジスタのエミッタと第1のト
ランジスタのコレクタに、ベースが、第6のトランジス
タのベースと第7のトランジスタのエミッタと第3の電
流源を介して接地点に接続された前記第3のトランジス
タと、コレクタが電源端子に、エミッタが前記第3のト
ランジスタのエミッタと前記第1のトランジスタのコレ
クタに、ベースが前記第5のトランジスタのベースと第
8のトランジスタのエミッタと第4の電流源を介して接
地点に接続された前記第4のトランジスタと、コレクタ
が電源端子に、エミッタが前記第6のトランジスタのエ
ミッタと前記第2のトランジスタのコレクタに接続され
た前記第5のトランジスタと、コレクタが出力端子3と
第3の抵抗を介して電源端子に、エミッタが前記第5の
トランジスタのエミッタと前記第2のトランジスタのコ
レクタに、ベースが前記第3のトランジスタのベースと
前記第7のトランジスタのエミッタと前記第3の電流源
を介して接地点に接続された前記第6のトランジスタで
構成された変調回路と、コレクタが電源端子に、エミッ
タが前記第3のトランジスタのベースと前記第6のトラ
ンジスタのベースと前記第3の電流源を介して接地点に
、ベースが第4の抵抗を介して電源端子と第5の電流源
を介して接地点に接続された前記第7のトランジスタと
、コレクタが電源端子に、エミッタが、前記第4のトラ
ンジスタのベースと市記第5のトランジスタのベースと
前記第4の電M源を介して接地点に、ベースが第6の抵
抗の一端と第9のトランジスタのコレクタに接続された
市記第8のトランジスタで構成されたバッファ回鈴と、
コレクタが前記第8のトランジスタのベースと前記第6
の抵抗の一端に、ベースが第2の電圧源V2を介して接
地点に、エミッタが第10のトランジスタのエミッタと
第6の電流源を介して揉地点に接続された前記第9のト
ランジスタと、ベースが出力端子2に、エミッタが前記
第9のトランジスタのエミッタと前記第6の電流源を介
して接地点に、コレクタが前記第6の抵抗の一端と第5
の抵抗を介して電源端子に接続された前記第10のトラ
ンジスタで構成されたキャリア増幅回路とから構成され
る。
抵抗を介して第2のトランジスタのエミッタと、第1の
電流源を介して接地点に、コレクタが第3のトランジス
タのエミッタと第4のトランジスタのエミッタに接続さ
れた第1のトランジスタと、ベースが第1の電圧源を介
して接地点に、エミッタが前記第1の抵抗と第2の電流
源に、コレクタが第5のトランジスタのエミッタと第6
のトランジスタのエミッタに接続された第2のトランジ
スタと、コレクタが第2の抵抗を介して電源端子に、エ
ミッタが前記第4のトランジスタのエミッタと第1のト
ランジスタのコレクタに、ベースが、第6のトランジス
タのベースと第7のトランジスタのエミッタと第3の電
流源を介して接地点に接続された前記第3のトランジス
タと、コレクタが電源端子に、エミッタが前記第3のト
ランジスタのエミッタと前記第1のトランジスタのコレ
クタに、ベースが前記第5のトランジスタのベースと第
8のトランジスタのエミッタと第4の電流源を介して接
地点に接続された前記第4のトランジスタと、コレクタ
が電源端子に、エミッタが前記第6のトランジスタのエ
ミッタと前記第2のトランジスタのコレクタに接続され
た前記第5のトランジスタと、コレクタが出力端子3と
第3の抵抗を介して電源端子に、エミッタが前記第5の
トランジスタのエミッタと前記第2のトランジスタのコ
レクタに、ベースが前記第3のトランジスタのベースと
前記第7のトランジスタのエミッタと前記第3の電流源
を介して接地点に接続された前記第6のトランジスタで
構成された変調回路と、コレクタが電源端子に、エミッ
タが前記第3のトランジスタのベースと前記第6のトラ
ンジスタのベースと前記第3の電流源を介して接地点に
、ベースが第4の抵抗を介して電源端子と第5の電流源
を介して接地点に接続された前記第7のトランジスタと
、コレクタが電源端子に、エミッタが、前記第4のトラ
ンジスタのベースと市記第5のトランジスタのベースと
前記第4の電M源を介して接地点に、ベースが第6の抵
抗の一端と第9のトランジスタのコレクタに接続された
市記第8のトランジスタで構成されたバッファ回鈴と、
コレクタが前記第8のトランジスタのベースと前記第6
の抵抗の一端に、ベースが第2の電圧源V2を介して接
地点に、エミッタが第10のトランジスタのエミッタと
第6の電流源を介して揉地点に接続された前記第9のト
ランジスタと、ベースが出力端子2に、エミッタが前記
第9のトランジスタのエミッタと前記第6の電流源を介
して接地点に、コレクタが前記第6の抵抗の一端と第5
の抵抗を介して電源端子に接続された前記第10のトラ
ンジスタで構成されたキャリア増幅回路とから構成され
る。
以上のように構成された本実施例の変調回路について以
下その動作を説明する。
下その動作を説明する。
まず入力端子1のDCバイアス電圧V+++IfDC1
は電圧源V1のDCバイアス電圧と等しいとする。
は電圧源V1のDCバイアス電圧と等しいとする。
V Inl fDc) −V I ・
・・・・・(11)ここで、VlはトランジスタQ1と
Q2が飽和しない電圧であるとする。
・・・・・(11)ここで、VlはトランジスタQ1と
Q2が飽和しない電圧であるとする。
次に入力端子2のDCバイアス電圧V+nzoc+は電
圧源V2のDCバイアス電圧と等しいとする。
圧源V2のDCバイアス電圧と等しいとする。
V 、R2fDel = V 2 −−
(12)ここで、VlはトランジスタQ9とQ+oが
飽和しない電圧であるとする。
(12)ここで、VlはトランジスタQ9とQ+oが
飽和しない電圧であるとする。
次に出力端子3のDCバイアス電圧V0゜、。。
は、使用しているトランジスタの特性がすべて等しいと
すると次式となる。
すると次式となる。
O
V、uzoc+ = Vce−R3・□・=”(13)
IO1電流源■、と12の電流値 また、キャリア増幅器よりバッファ回路を介してトラン
ジスタQ4とQ5のベースに伝わるDCバイアス電圧V
caB(oc+は、次式となる。
IO1電流源■、と12の電流値 また、キャリア増幅器よりバッファ回路を介してトラン
ジスタQ4とQ5のベースに伝わるDCバイアス電圧V
caB(oc+は、次式となる。
Vem++toc+ = Vec Rs ” I O
c R6、ニ−VBE8 ・・・
・・・(14)R5;抵抗R5の抵抗値 IQe;電流源I3,14.Is、ISの電流値■8E
8;トランジスタQ8のベース・エミッタ間の電圧 また、バッファ回路よりトランジスタQ3とQ6のベー
スに伝わるDC電圧Vcar2toc+は、次式となる
。
c R6、ニ−VBE8 ・・・
・・・(14)R5;抵抗R5の抵抗値 IQe;電流源I3,14.Is、ISの電流値■8E
8;トランジスタQ8のベース・エミッタ間の電圧 また、バッファ回路よりトランジスタQ3とQ6のベー
スに伝わるDC電圧Vcar2toc+は、次式となる
。
Ve−r2+oc+ = VecR4・I ocVeE
t−−(15)R4、抵抗R4の抵抗値 Vec7;トランジスタQ7のベース・エミッタ間の電
圧 ここで、トランジスタの特性が等しいとすると以下が言
える。
t−−(15)R4、抵抗R4の抵抗値 Vec7;トランジスタQ7のベース・エミッタ間の電
圧 ここで、トランジスタの特性が等しいとすると以下が言
える。
V BE8 = V BE7 −−
(16)また、抵抗R4と抵抗R5とR6の間に以下の
関係が成立するとする。
(16)また、抵抗R4と抵抗R5とR6の間に以下の
関係が成立するとする。
R4=R5+ ”’
2 ・・・・・・(17)式(16)
と式(17)より以下が言える。
と式(17)より以下が言える。
V earl fDel = V car2(Dcl
雫−’ ”・(18)従って、式(16)と
式(17)を満足していれば、トランジスタQ3とQ6
のベース電位と、トランジスタQ4とQ5のベース電位
は等しくなる。
雫−’ ”・(18)従って、式(16)と
式(17)を満足していれば、トランジスタQ3とQ6
のベース電位と、トランジスタQ4とQ5のベース電位
は等しくなる。
次に入力端子1に式(11)で示したDCバイアス電圧
が印加されている状態で、次に示すメイン信号VIII
IIAC+を入力する。
が印加されている状態で、次に示すメイン信号VIII
IIAC+を入力する。
V+nzAc+=A s i nωI t −・
−・・−(19)また入力端子2に式(2)で示したD
Cバイアス電圧が印加されている状態で、次に示すキャ
リア信号VIII2いC,を入力する。
−・・−(19)また入力端子2に式(2)で示したD
Cバイアス電圧が印加されている状態で、次に示すキャ
リア信号VIII2いC,を入力する。
V 1n2(^c) = B S i n (1)2
t −−(20)これがキャリア増幅回路とバ
ッファ回路を介してトランジスタQ4と05のベースに
伝達されるAC信号V。rl+^C)を次式とする。
t −−(20)これがキャリア増幅回路とバ
ッファ回路を介してトランジスタQ4と05のベースに
伝達されるAC信号V。rl+^C)を次式とする。
Vcar++^c+ = CS i nω2t……(2
1)また、トランジスタQ3とQ6のベースに伝達され
るAC信号Vemrz+xc+は次式となる。
1)また、トランジスタQ3とQ6のベースに伝達され
るAC信号Vemrz+xc+は次式となる。
V c、a r 2 L^c〉=0
・・・・・・(22)以上より、出力端子3に伝達され
るAC信号Vou+fAC+は次式となる。
・・・・・・(22)以上より、出力端子3に伝達され
るAC信号Vou+fAC+は次式となる。
−s i n (112t −”(2
3)また、トランジスタQ6のコレクタ・ベース間容J
I CJ Cより、出力端子3へ伝達されるキャリア信
号V car、Lgek+は式(22)より次式となる
。
3)また、トランジスタQ6のコレクタ・ベース間容J
I CJ Cより、出力端子3へ伝達されるキャリア信
号V car、Lgek+は式(22)より次式となる
。
V car、esい一==0 ・・・・
・・(24)従って、出力端子3に伝達されるAC成分
■。。。
・・(24)従って、出力端子3に伝達されるAC成分
■。。。
は次式で示される。
V Out = V ou+ tAc+ + V ea
r fLecklたキャリア信号の漏れ込みを減少させ
ることができる。
r fLecklたキャリア信号の漏れ込みを減少させ
ることができる。
発明の効果
本発明の変調回路によれば、キャリア信号成分の漏れを
理論的に零にできる。この結果、変調回路の精度が向上
する。
理論的に零にできる。この結果、変調回路の精度が向上
する。
第1図は本発明の実施例変調回路図、第2図は従来のキ
ラー回路の回路図である。 1・・・・・・入力端子1.2・・・・・・入力端子2
.3・・・・・・出力端子、4・・・・・・電源端子、
5・・・・・・変調回路、6・・・・・・バッファ回路
、7・・・・・・キャリア増幅回路、Ql、 Q2.
Q3. Q4. Qs+ Ql)、 Q7. Qs、
Q9゜0 +o−−トランジスタ、R1,R2,R3,
R4,R5・・・・・・抵抗、II、 12. I
3. .14. 15. I6・・・・・・電流源、
V、、V2・・・・・・電圧源。
ラー回路の回路図である。 1・・・・・・入力端子1.2・・・・・・入力端子2
.3・・・・・・出力端子、4・・・・・・電源端子、
5・・・・・・変調回路、6・・・・・・バッファ回路
、7・・・・・・キャリア増幅回路、Ql、 Q2.
Q3. Q4. Qs+ Ql)、 Q7. Qs、
Q9゜0 +o−−トランジスタ、R1,R2,R3,
R4,R5・・・・・・抵抗、II、 12. I
3. .14. 15. I6・・・・・・電流源、
V、、V2・・・・・・電圧源。
Claims (1)
- ベースが入力端子1に、エミッタが第1の抵抗と第1
の電流源を介して接地点に、コレクタが第3のトランジ
スタのエミッタと第4のトランジスタのエミッタに接続
された第1のトランジスタと、ベースが第1の電圧源を
介して接地点に、エミッタが上記第1の抵抗と第2の電
流源を介して接地点に、コレクタが第5のトランジスタ
のエミッタと第6のトランジスタのエミッタに接続され
た第2のトランジスタと、コレクタが第2の抵抗を介し
て電源端子に、ベースが前記第6のトランジスタのベー
スと第7のトランジスタのエミッタと第3の電流源を介
して接地点に接続された前記第3のトランジスタと、コ
レクタが電源端子に、ベースが前記第5のベースと第8
のトランジスタのエミッタと第4の電流源を介して接地
点に接続された前記第5のトランジスタと、コレクタが
出力端子3と第3の抵抗を介して電源端子に接続された
前記第6のトランジスタで構成された変調回路と、コレ
クタが電源端子に、ベースが第4の抵抗を介して電源端
子と第5の電流源を介して接地点に接続された前記第7
のトランジスタと、コレクタが電源端子に、ベースが第
6の抵抗の一端と第10のトランジスタのベースに接続
された前記第8のトランジスタと、前記第3の電流源と
、前記第4の電流源で構成されたバッファ回路と、ベー
スが第2の電圧源を介して接地点に、エミッタが第10
のトランジスタのエミッタと接続され第6の電流源を介
して接地点に接続された前記第10のトランジスタと、
ベースが入力端子2に、コレクタが前記第6の抵抗の一
端と接続され第5の抵抗を介して電源端子に接続された
前記第10のトランジスタで構成されたキャリア増幅回
路を備えたことを特徴とする変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319997A JPH03181211A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1319997A JPH03181211A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181211A true JPH03181211A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18116598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1319997A Pending JPH03181211A (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181211A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04342303A (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 平衡変調装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554421A (en) * | 1978-06-22 | 1980-01-12 | Osaka Soda Co Ltd | Ornamental wall |
| JPS622703A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Victor Co Of Japan Ltd | 振幅変調回路 |
| JPS63133706A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 平衡変調器 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1319997A patent/JPH03181211A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS554421A (en) * | 1978-06-22 | 1980-01-12 | Osaka Soda Co Ltd | Ornamental wall |
| JPS622703A (ja) * | 1985-06-28 | 1987-01-08 | Victor Co Of Japan Ltd | 振幅変調回路 |
| JPS63133706A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-06 | Mitsubishi Electric Corp | 平衡変調器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04342303A (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 平衡変調装置 |
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