JPH04170758A - 信号処理装置 - Google Patents

信号処理装置

Info

Publication number
JPH04170758A
JPH04170758A JP29760590A JP29760590A JPH04170758A JP H04170758 A JPH04170758 A JP H04170758A JP 29760590 A JP29760590 A JP 29760590A JP 29760590 A JP29760590 A JP 29760590A JP H04170758 A JPH04170758 A JP H04170758A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
transistor
transistors
circuit
voltage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29760590A
Other languages
English (en)
Inventor
Motoaki Kawasaki
素明 川崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP29760590A priority Critical patent/JPH04170758A/ja
Publication of JPH04170758A publication Critical patent/JPH04170758A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報信号を処理する信号処理装置に関するもの
である。
〔従来の技術〕
従来より情報信号を処理する装置として静止画像信号に
対し、クランプ処理、エンファシス処理、FM変調等を
施した後、磁気ディスクに記録し、該磁気ディスクにF
M変調され記録されている静止画像信号を再生し、FM
復調、デイエンファシス処理、クランプ処理等を施す事
により元の静止画像信号を復元する電子スチルビデオシ
ステムがある。
第2図は上述の電子スチルビデオシステムの記録装置に
おいて従来より用いられているクランプ処理、エンファ
シス処理、FM変調処理等の信号処理を行なう信号処理
回路の構成を示した図である。
尚、第2図に示した信号処理回路において行なわれるエ
ンファシス処理はノンリニアエンファシス処理とリニア
エンファシス処理にて実現されるものである。
第2図において、トランジスタQ1〜Q4+抵抗R1〜
R4は差動増幅器を構成しており、トランジスタQl、
Q3のベース電位差として入力される輝度信号VSIを
R3/ (2re+R2)倍に増幅するものである。
尚、上記reはr e ” V T / I 1(ただ
し、V T = K T/q、に:ポルツマン定数、T
:絶対温度、q:電荷素置、11:抵抗R3を流れる電
流)である。
この時、上記差動増幅器の抵抗R1とR4が等しければ
、トランジスタQ2.Q4のベースには基準電圧V3が
供給される事になる。尚、基準電圧V3はV 3 =K
 l ・Vcc (ただし、K1は定数。
VCCは電源電圧である)とする。
以上の様にして、差動増幅器にて増幅された輝度信号は
トランジスタQ6のベースに供給される。
一方、輝度信号Vs+はコンデンサC1,抵抗rl。
T2により構成される1次のハイパスフィルタにも供給
されており、時定数T=C1(r 1+r2)を所定の
設定にする事により、ノンリニア特性を持たせる帯域を
選択する事ができるものである。
そして、トランジスタQ51 Q?+  QB+B+抵
抗−5〜R7り構成される圧縮回路にて前記ハイパスフ
ィルタにより抽出された信号を圧縮する事によりノンリ
ニア特性を持たせる様にするものである。
筒、該圧縮回路の特性はトランジスタQ5に入力する信
号をvl、トランジスタQ8のコレクタより出力される
信号をV。とすると、第3図に示す様になり、入力信号
レベルによって利得が変化する。
以上の様にトランジスタQ8のコレクタにおいてトラン
ジスタQ6のベースに入力される輝度信号と前記圧縮回
路により圧縮された信号とが加算され、入力輝度信号の
レベルに応じてエンファシス量が異なるノンリニアエン
ファシス処理が施され、トランジスタQ、のエミッタに
供給される。
以上がノンリニアエンファシス回路の動作である。
次にトランジスタQ、のエミッタに供給された輝度信号
は2個の外付は端子21. 22を介し、トランジスタ
Q II〜Q、3.抵抗RI+により構成されているク
ランプ回路に入力される。
トランジスタQ 11のベースには水平同期パルスを反
転した反転水平同期パルス■が入力され、該反転水平同
期パルス■がローレベルの時はトランジスタQ 14の
ベース電圧をV 2−VBE (V 2はクランプ基準
電圧、VBEはトランジスタQ1□のベース・エミッタ
間電圧)にクランプし、トランジスタQ 14のベース
にはシンクチップクランプされた輝度信号が供給される
尚、上述のT2−vBEはに2・vec(ただし、K2
は定数、Vecは電源電圧である)という様にV。。
の関数としておく。
第2図において、トランジスタQ +4〜Q 21+抵
抗R12〜RI7.T3.T4.コンデンサC4により
リニアエンファシス回路が構成されており、R12”R
13、RI5”RI6に設定されている。
尚、上述の様に構成されたリニアエンファシス回路は一
般的であるので詳しい動作説明は省略する。
上述のリニアエンファシス回路においてはT1”C4(
r3+r4)、  T2=C4@r3という2つの時定
数によりリニアエンファシス特性が定まるものである。
また、トランジスタQ20のエミッタに出力される輝度
信号のシンクチップ電圧は前記トランジスタQ 14の
ベース電圧と等しいに2・VCCである。
一方、基準電圧v2はトランジスタQ2□にも入力され
ており、抵抗R18をR17” R18とすると、トラ
ンジスタQ 25のエミッタ電位はに2・vccとなる
また、該トランジスタQ 25のエミッタ電流I2は抵
抗r5、T6によって定まるもので、と表わす事ができ
る。尚、上式においてに3は抵抗R1+  R2+  
R3r  R4+基準電圧v3によって定まる定数で、
VSIは輝度信号レベルである。
そして、トランジスタQ、のコレクタ電流はFM変調器
23に入力される。
該FM変調器23は前記トランジスタQ 25より供給
されるコレクタ電流に比例した周波数で発振する特性を
持っている。
すなわち、抵抗r6が変調キャリア周波数を決定し、抵
抗R1Iが変調周波数偏移を決定しており、温変度化に
より発振周波数が変動する事を防止している。
〔発明が解決しようとしている問題点〕ところで、第2
図に示した信号処理回路においてはノンリニアエンファ
シス回路とリニアエンファシス回路とがコンデンサC3
を介し、直流成分が除去される状態にて結合されている
この様にコンデンサC3により直流成分を除去する様に
したのはFM変変調器2尭 変化に対し、変動しない様にするため、輝度信号のシン
クチップレベルを電源電圧vccだけの関数にする必要
があり、また、ノンリニアエンファシス回路の出力バイ
アス値はトランジスタQs.QsによってVBHの関数
となり、更に圧縮特性を決定しているトランジスタQ7
のコレクタ電流の設定により直流電圧が独立に設定でき
ないからである。
このため、コンデンサC3を設けるために2個の外付は
端子21.  22が必要となり、これら回路を集積回
路化する際の障害となっていた。
また、これらの回路を電子スチルビデオシステムの記録
装置に用いる場合、該装置の節電対策として、記録動作
直前に電源を入れる様に構成するためには、回路の起動
時間を短くする必要があるが、該コンデンサC3を使用
する様なりランプ回路が必要となる従来のエンファシス
回路を瞬時に動作させる事は困難であるという問題があ
る。
本発明は外付は端子を設置プる必要がな(、集積回路化
が容易であると共に電源の供給から正常な動作が開始さ
れるまでの時間が短い信号処理装置を提供する事を目的
とする。
〔問題を解決するための手段〕
本発明の信号処理装置は情報信号を処理する装置であっ
て、情報信号を増幅する第1の差動増幅器と、ハイパス
フィルタを介した情報信号を圧縮する圧縮回路と、前記
圧縮回路より出力される信号を前記第1の差動増幅器よ
り出力される情報信号の電流値と相関のある信号に変換
すると共に増幅し、出力する第2の差動増幅器と、前記
第1及び第2の差動増幅器より出力される信号を増幅す
ると共に、%・Vcc(V((は電源電圧値)に相関の
ある信号に変換し、出力するバイアス変換回路とを有す
ることを特徴とするものである。
〔作用〕 上述の構成によれば外付は端子を設ける必要がな(、集
積回路化が容易であると共に電源の供給から正常な動作
が開始されるまでの時間が短くなる。
〔実施例〕
以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例としての信号処理回路の構成
を示した図で、前記第2図に示した構成と同様のものに
は同一の符番を付しである。
尚、第1図に示した信号処理回路は輝度信号のみならず
色差信号を処理する事も可能で、輝度信号を処理する場
合にはトランジスタQ3のベースにシンクチップ電圧を
入力し、トランジスタQ1のベースに輝度信号を入力す
る様にし、また、色差信号を処理する場合にはトランジ
スタQ3のベースにブランキング電圧を入力し、トラン
ジスタQ1のベースに色差信号を入力する様にする。
第1図において、トランジスタQ 45〜Q54及び抵
抗R 32〜R37により構成される回路は各回路のエ
ミッタ定電流源用のバイアス回路である。
今、各トランジスタの大きさを等しくし、R38=3X
 R 3? ” R 35とするとトランジスタQ 4
9のエミッタ電圧VRIは となる。尚、VFIは各トランジスタのベース・エミッ
タ間電圧である。
また、トランジスタQ 45のエミッタ電圧VR2はR
.12=R34とすると となる。
また、各NPN トランジスタのβ(=ic/ib, 
ic :コレクタ電流、1b=ベース電流)を等しいも
のとし、R l ”R 4 ”RI9ならばトランジス
タQ 26のエミッタより出力される輝度信号のジンク
チップ電圧(色差信号のブランキング電圧)VS2はと
なる。これはトランジスタQ3とQ 26のベース電流
が相殺されているからである。
次に、トランジスタ03gのエミッタより出力される圧
縮信号の直流電圧VS3はR2□”R25=R2gとす
れば となる。これはトランジスタQ3□とQ 34のベース
に入力される2つの差動圧縮信号の電圧が等しいからで
ある。
また、R3=R24,R1=R2□である場合にはV 
52 : V S3となる。
第1図において、トランジスタQ 38〜Q44.抵抗
R27〜R31により構成される回路はバイアス変換回
路であり、トランジスタQ 42〜Q44は他のトラン
ジスタの大きさの2倍の大きさで、R27” R30”
 !/4・R29”2”R31とし、トランジスタQ 
38とQ 40の2つのベース入力電圧が等しいとする
と、トランジスタ043のエミッタより出力される電圧
VS3はとなる。上式において はβ)1であるのでβに関係なく1であると言えるため V S3 ”  V cc となる。よってトランジスタQ +4のベースには各・
vccのノンリニアエンファシスが施された輝度信号が
入力され、トランジスタQ20のエミッタからはシンク
チップが’A ” V ccてノンリニアエンファシス
が施された輝度信号が出力される。
また、第1図のトランジスタQss〜Q 59 、抵抗
R38〜R40により捗・VCC発生回路が構成されて
おり、トランジスタQ57〜Q59を他のトランジスタ
の大きさの2倍の大きさにし、R3,2%・R38=2
・R40とする事により、前記バイアス変換回路と同様
にβに関係なくトランジスタQssのエミッタより%・
V C(の電圧を出力する。
また、第1図のトランジスタQ 60− Q 66、Q
23〜Q 25、抵抗R78、R4l−R45により構
成される回路によって%・VCCの電圧を発生させる。
この時、トランジスタQ6+を他のトランジスタの大き
さの2倍の大きさにし、R45=2・R41、R42−
R44−V2・R43にし、更にR1g=R1□にする
事によってトランジスタQ 25のコレクタ電流により
制御されるFM変調器の発振周波数は温度変化により変
動しない様にする事ができる。
また、上述の条件は圧縮電流により変わる事はない。
以上の様に第1図に示した信号処理回路においては第2
図に示したコンデンサC3に相当する素子が必要ないの
で、該コンデンサC3を接続するための外付は端子が必
要となくなるので集積回路化が容易になると共に、電源
が供給されてから瞬時に正常の動作を開始する事ができ
る様になり、動作開始速度が速い信号処理回路を必要と
する電子スチルビデオシステムには最適なものである。
C発明の効果〕 以上説明して来た様に本発明によれば外付は端子を設け
る事がなく、集積回路化が容易であると共に電源の供給
から正常な動作が開始されるまでの時間が短い信号処理
装置を提供する事ができる様になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例としての信号処理回路の構成
を示した図である。 第2図は従来の信号処理回路の構成を示した図である。 第3図は第2図に示した信号処理回路における圧縮回路
の圧縮特性を示した図である。 y cc・・・電源電圧 Q1〜Q66・・・トランジスタ C,、C2,C4・・・コンデンサ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 情報信号を処理する装置であって、 情報信号を増幅する第1の差動増幅器と、 ハイパスフィルタを介した情報信号を圧縮する圧縮回路
    と、 前記圧縮回路より出力される信号を前記第1の差動増幅
    器より出力される情報信号の電流値と相関のある信号に
    変換すると共に増幅し、出力する第2の差動増幅器と、 前記第1及び第2の差動増幅器より出力される信号を増
    幅すると共に、1/2・V_c_c(V_c_cは電源
    電圧値)に相関のある信号に変換し、出力するバイアス
    変換回路とを有することを特徴とする信号処理装置。
JP29760590A 1990-11-02 1990-11-02 信号処理装置 Pending JPH04170758A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29760590A JPH04170758A (ja) 1990-11-02 1990-11-02 信号処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29760590A JPH04170758A (ja) 1990-11-02 1990-11-02 信号処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04170758A true JPH04170758A (ja) 1992-06-18

Family

ID=17848725

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29760590A Pending JPH04170758A (ja) 1990-11-02 1990-11-02 信号処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04170758A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63283307A (ja) 信号変換回路
JPH0132566B2 (ja)
US5355099A (en) Signal generating device
JPH04170758A (ja) 信号処理装置
US4311921A (en) Sine-squared pulse shaping circuit
JPH0211067A (ja) ビデオ信号処理システム
US4451798A (en) Gain-controlled amplifier
JPH0527282B2 (ja)
JPS5921546Y2 (ja) 可変フイルタ回路
JPH0145173Y2 (ja)
KR910006481Y1 (ko) 텔레비젼의 비데오 시그널 입력회로
KR950001174Y1 (ko) 화상 신호 찌그러짐 보상회로
US5266853A (en) Peak clipper with an expanded linear characteristic region for video signals
KR920005061Y1 (ko) 비디오신호 합성회로
JP2937328B2 (ja) 非線形エンファシス・ディエンファシス回路
JP2754636B2 (ja) Fm復調器
JP3439252B2 (ja) 記録ドライブ回路及び磁気記録装置
JPH0117891Y2 (ja)
JPH0294806A (ja) ハイレベルスライス回路
JPS60261209A (ja) Ic化安定抵抗回路
JPH0530326B2 (ja)
JPS61163792A (ja) 振幅制御回路
JPS6351604B2 (ja)
JPH03181211A (ja) 変調回路
JPS63172507A (ja) バツフア回路