JPH03181370A - 塗装方法 - Google Patents

塗装方法

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JPH03181370A
JPH03181370A JP32305089A JP32305089A JPH03181370A JP H03181370 A JPH03181370 A JP H03181370A JP 32305089 A JP32305089 A JP 32305089A JP 32305089 A JP32305089 A JP 32305089A JP H03181370 A JPH03181370 A JP H03181370A
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painting
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和秀 松尾
Masafumi Tamura
雅史 田村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、被塗装物の各塗装部位を、所望の塗装条件で
効率的に且つ自動的に塗装することを可能にした塗装方
法に関する。
[従来の技術] 被塗装物、例えば、自動車用車体をコンベアを介し順次
搬送しながら搬送方向に進退自在な塗装装置により塗装
作業を自動的に行う方法が採用されている(特開昭63
−88081号公報等参照)。
この場合、車体の上部を塗装しようとすると、実際上、
ボンネット、ピラーおよびルーフ等では塗料の吐出量や
塗装範囲等の塗装条件を変更する必要がある。このため
、例えば、コンベアにパルスジェネレータを装着してお
き、このコンベアにより搬送される車体の基準位置から
のパルス数をカウントし、このパルス数に応じて車体の
各塗装部位における塗装条件を設定する作業が行われて
いる。
[発明が解決しようとする課題] その際、−旦教示摸作により塗装条件を設定した後、実
際の塗装作業に則して模擬塗装を行い、その結果に基づ
いて塗装速度等の塗装条件が最終的に決定される場合が
多い。然しなから、従来の方法では、例えば、ボンネッ
トの塗装条件に係るパルス数が変化すれば、その後のル
ーフやトランク等の塗装条件をすべて変更しなければな
らず、塗装作業の効率化を達成することが出来ないとい
う不都合が指摘されている。
そこで、本発明の目的は、塗装条件の設定が容易に且つ
正確に遂行出来、効率的な塗装作業を遂行可能にした塗
装方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 前記の課題を解決するために、本発明は、被塗装物を、
少なくとも搬送方向に沿って複数の塗装部位に区分して
各塗装部位の塗装条件を記憶する過程と、 塗装機と被塗装物とを相対的に搬送方向に移動させ、こ
の塗装機と被塗装物との相対位置を検出する過程と、 この相対位置がいずれの塗装部位に含まれるかを判断し
、その塗装部位に設定された塗装条件に基づいて塗装を
行う過程と、 を有することを特徴とする。
[作用コ 本発明に係る塗装方法では、被塗装物と塗装機との相対
位置を検出して、この相対位置がいずれの塗装部位に含
まれているかを判断して塗装を行うため、部分的に被塗
装物と塗装機との相対的な搬送速度の変更等が発生して
も、各塗装部位における塗装条件を変更する必要がなく
、効率的な塗装作業を遂行することが出来る。
[実施例] 本発明に係る塗装方法について実施例を挙げ、添付の図
面を参照しながら以下詳細に説明する。
第2図において、参照符号10は本実施例に係る塗装方
法を実施するための自動塗装ラインを示し、この自動塗
装ライン10には搬送装置12と、塗装装置14とが配
設される。
搬送装置12は、所定方向に延在するコンベア 16 
ヲiえ、前記コンベア16により車体18が搬送される
塗装装置14は、コンベア16に平行に配設されるレー
ル部20を備え、このレール部20の側部にはラック部
材22がレール部20の長手方向に延在して固設される
。レール部20上にケーシング24が配設され、このケ
ーシング24の下部に固着された走行用モータ26の回
転軸に、ラック部材22に噛合するピニオン28が軸着
される。
ケーシング24の上部に昇降用モータ30が設けられ、
この昇降用モータ30の回転軸に連結されて鉛直下方向
に延在するボールねじ32が保持体34に螺合する。保
持体34はガイドロッド36a乃至36dに支持されて
おり、前記保持体34に固着された旋回用モータ38の
回転軸に歯車40が軸着され、この歯車40に歯車42
が噛合するとともに、この歯車42に軸着された旋回軸
44が保持体34に支承されてその端部を外部に露呈す
る。
旋回軸44に旋回アーム46の一端が固着され、この旋
回アーム46の他端部は車体18の車幅方向(矢印Eお
よびF方向)に延在しており、この他端部側に塗装ガン
48a乃至48cが、図示しないアクチュエータを介し
て矢印EおよびF方向に変位自在に装着される。
第1図に、搬送装置12と塗装装置14の制御装置が示
されている。走行用モータ26の回転量、すなわち、ケ
ーシング24の矢印Y方向の位置がエンコーダ200に
より検出され、昇降用モータ30の回転量、すなわち、
保持体34の矢印Z方向の位置がエンコーダ202によ
り検出されるとともに、旋回用モータ38の回転量、す
なわち、旋回アーム46の矢印B方向の角度位置がエン
コーダ204により検出される。コンベア16にはこの
コンベア16の移動に伴ってパルス出力を発生し車体1
8の前記コンベア16上の位置を検出するためのパルス
ジェネレータ206が備えられる。
前記エンコーダ200.202.204およびパルスジ
ェネレータ206からの信号が供給される制御回路20
8は、実質的に論理演算を実行するCPU210と、前
記論理演算のプログラム等を記録するROM212と、
情報の一時的な記憶を行うRAM214と、前記エンコ
ーダ200乃至204およびパルスジェネレータ206
の出力を取り込むためのI/○ボート216とを備える
前記制御回路208はロボットコントローラ218に接
続され、このロボットコントローラ218はコンベア1
6、走行用モータ26、昇降用モータ30および旋回用
モータ38の駆動制御を行う。
本実施例に係る塗装方法を実施するための自動塗装ライ
ンは基本的には以上のように構成されるものであり、次
にその動作について説明する。
先ず、車体18を複数の塗装部位に区分し、各塗装部位
における塗装条件を設定する。第3図に示すように、車
体18をY軸方向およびZ軸方向に複数に分割した塗装
制御用座標を設け、この塗装制御用座標により区分され
た各塗装部位毎に塗料の吐出量や塗装パターン等を設定
して、制御回路208のROM212に記憶させる。具
体的には、第3図中、Y4乃至Ylの間およびZ4、Z
5の間では、車体18のルーフの塗装条件が設定され、
塗装ガン48a乃至48Cがこの間に存在する際には所
定のルーフ塗装条件に従って塗装作業が行われることに
なる。
そこで、ロボットコントローラ218を介してコンベア
16が駆動され、車体18が搬送されてこの車体18の
位置がパルスジェネレータ206により制御回路208
に送給される。
方、塗装ガン48a乃至48Cの位置はエンコーダ20
0乃至204から制御回路208に送給される信号に基
づいて検出され、これにより車体18と塗装ガン48a
乃至48Cとの相対位置が検出される。
塗装ガン48a乃至48Cが、車体18の塗装制御用座
標中、Yl、Y2の間およびZ2、Z3の間に至ると(
第4図参照)、その座標に基づいて設定されている塗装
条件がROM212から読み出され、ロボットコントロ
ーラ218を介して塗装装置14が駆動制御される。従
って、走行用モータ26、昇降用モータ30および旋回
用モータ38が選択的に駆動制御されるとともに、塗装
ガン48a乃至48Cが矢印E並びにF方向に往復動し
て車体18の前面部に塗装を開始する。
このように、塗装ガン48a乃至48Cと車体18との
相対位置を検出し、これらの塗装ガン48a乃至48C
が、第3図に示す塗装制御用座標のいずれの座標に存在
しているかを判断する。そして、この座標に対応する塗
装条件を読み出して、車体18の前面部、ボンネット、
ピラー、ルーフ、トランク等の塗装が行われる。
この場合、前述した塗装作業を行っている際に、車体1
8の各塗装部位の中、例えば、前面部の塗装条件が変更
されることがある。その際、本実施例では、塗装ガン4
8a乃至48cと車体18との相対位置を検出し、その
相対位置に対応して設定された塗装条件に基づいて塗装
作業が行われる。このため、前面部の塗装条件を変更す
るだけで、他の塗装部位の塗装条件を再度設定し直す必
要がない。これによって、車体18に対し効率的な且つ
高精度な塗装作業を施すことが出来るという効果が得ら
れる。
[発明の効果] 以上のように、本発明に係る塗装方法では、次にような
効果並びに利点を奏する。
被塗装物と塗装機との相対位置を検出して、この相対位
置が被塗装物のいずれの塗装部位に含まれているかを判
断して、その塗装部位に設定された塗装条件で塗装を行
うため、部分的に塗装条件が変更されても、他の塗装条
件を変更する必要がない。これによって塗装条件の設定
が容易となり、効率的な塗装作業を遂行することが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る塗装方法を実施するための制御回
路の説明図、 第2図は前記塗装方法を実施するための自動塗装ライン
の説明図、 第3図は前記塗装方法における被塗装物の塗装制御用座
標の説明図、 第4図は塗装装置の動作説明図である。 10・・・自動塗装ライ 12・・・搬送装置 14・・・塗装装置 16・・・コンベア 18・・・車体 26・・・走行用モータ 30・・・昇降用モータ ン 8・・・旋回用モータ 8a〜48C・・・塗装ガン 00.202.204・・・エンコーダ06・・・パル
スジェネレータ 08・・・制御回路 18・・・ロボットコントローラ FIG、3 2軸 4 5 7 Y+。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被塗装物を、少なくとも搬送方向に沿って複数の
    塗装部位に区分して各塗装部位の塗装条件を記憶する過
    程と、 塗装機と被塗装物とを相対的に搬送方向に移動させ、こ
    の塗装機と被塗装物との相対位置を検出する過程と、 この相対位置がいずれの塗装部位に含まれるかを判断し
    、その塗装部位に設定された塗装条件に基づいて塗装を
    行う過程と、 を有することを特徴とする塗装方法。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58180258A (ja) * 1982-04-16 1983-10-21 Mazda Motor Corp 塗装用ロボットの制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58180258A (ja) * 1982-04-16 1983-10-21 Mazda Motor Corp 塗装用ロボットの制御方法

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