JPH03181679A - 吐出口切換装置 - Google Patents
吐出口切換装置Info
- Publication number
- JPH03181679A JPH03181679A JP1321702A JP32170289A JPH03181679A JP H03181679 A JPH03181679 A JP H03181679A JP 1321702 A JP1321702 A JP 1321702A JP 32170289 A JP32170289 A JP 32170289A JP H03181679 A JPH03181679 A JP H03181679A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- discharge port
- switching
- water stop
- switching device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Multiple-Way Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はシャワー、カランなどへ温水を供給する際の切
換え弁に関する。
換え弁に関する。
従来の技術
従来この種の電気駆動の切換え弁は第2図に示すような
ものがあった。1つに流入ポート1と第1の流出ボート
2、第2に流出ボート3があり、モータ4を正逆回転さ
せることにより連結軸・5を介してボールバルブ6を回
転させ、ボールバルブ6の開口部の位置を2つの流出ボ
ート2.3に合わせて流路を切換えるもので、ボールバ
ルブ6に対する弁座として2つの流出ボート2.3の両
側からテフロン製の弁座7を挟むように締め付は結合さ
せることにより気密性を保つ構成になっている。
ものがあった。1つに流入ポート1と第1の流出ボート
2、第2に流出ボート3があり、モータ4を正逆回転さ
せることにより連結軸・5を介してボールバルブ6を回
転させ、ボールバルブ6の開口部の位置を2つの流出ボ
ート2.3に合わせて流路を切換えるもので、ボールバ
ルブ6に対する弁座として2つの流出ボート2.3の両
側からテフロン製の弁座7を挟むように締め付は結合さ
せることにより気密性を保つ構成になっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、テフロン製の弁座
7は、温水により膨潤し易く、ボールバルブ6の回転抵
抗が増大し、モータ4で駆動不能になる恐れがあり、ま
た、摩耗や硬化などでシール性が悪くなるものがあった
。
7は、温水により膨潤し易く、ボールバルブ6の回転抵
抗が増大し、モータ4で駆動不能になる恐れがあり、ま
た、摩耗や硬化などでシール性が悪くなるものがあった
。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、構成が簡
単で、止水も可能で、主に温水に用いる吐出口切換装置
を提供することを目的とする。
単で、止水も可能で、主に温水に用いる吐出口切換装置
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の吐出口切換装置は、
電気的に開閉を行なう止水弁と、前記止水弁の下流に設
けた、2つの吐出口に流れを切換える切換弁と、前記止
水弁、切換弁を制御する制御器とからなり、前記制御器
は、吐出口を切換えるときは、前記止水弁により閉止し
た後、前記切換弁を駆動し、吐出口を切換える構成とし
た。
電気的に開閉を行なう止水弁と、前記止水弁の下流に設
けた、2つの吐出口に流れを切換える切換弁と、前記止
水弁、切換弁を制御する制御器とからなり、前記制御器
は、吐出口を切換えるときは、前記止水弁により閉止し
た後、前記切換弁を駆動し、吐出口を切換える構成とし
た。
作用
以上の構成により、制御器は1つの吐出口から他の吐出
口へ切換えを指示すると、まず止水弁を閉成し、その後
切換弁を駆動し、希望する吐出口への流路を開成した後
、止水弁を開威してその吐出口から吐出させるものであ
る。
口へ切換えを指示すると、まず止水弁を閉成し、その後
切換弁を駆動し、希望する吐出口への流路を開成した後
、止水弁を開威してその吐出口から吐出させるものであ
る。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面を用いて説明する。第
1図は、本発明の一実施例における吐出口切換え装置の
断面図である。
1図は、本発明の一実施例における吐出口切換え装置の
断面図である。
第1図において、出湯停止を行なうam弁8と、この電
磁弁8の下流に切換弁9がある。前記切換弁9は、第1
の流出路10と、第2の流出路11があり、前記2つの
流出路10.11に臨む開口部にそれぞれ第1の弁座1
2、第2の弁座13を設け、前記2つの弁座間12.1
3にそれぞれ対応して第1の弁体14、第2の弁体15
が同一弁軸16上に設けており、スプリング17により
、第1の弁体が第1の弁座に当接する方向に付勢してい
る。前記弁軸16はプランジャ18に連結し、ソレノイ
ド19により吸引されるが、プランジャ18を吸引した
後、通電を停止してもプランジ中18を保持する磁石2
0を有している。
磁弁8の下流に切換弁9がある。前記切換弁9は、第1
の流出路10と、第2の流出路11があり、前記2つの
流出路10.11に臨む開口部にそれぞれ第1の弁座1
2、第2の弁座13を設け、前記2つの弁座間12.1
3にそれぞれ対応して第1の弁体14、第2の弁体15
が同一弁軸16上に設けており、スプリング17により
、第1の弁体が第1の弁座に当接する方向に付勢してい
る。前記弁軸16はプランジャ18に連結し、ソレノイ
ド19により吸引されるが、プランジャ18を吸引した
後、通電を停止してもプランジ中18を保持する磁石2
0を有している。
以上の構成で、吐出口の切換えを指示すると、制御器2
1は、まず電磁弁8を閉威し、その後ソレノイド19に
電流を一時的に流してプランジャ18をスプリング17
に対抗して吸引する。その後通電を解除しても磁石20
によりプランジャ18は保持されている。弁軸16と共
に2つの弁体14.15が移動し、第1に弁体14は第
1の弁座12から離脱して第1の流出路10が開成され
、反対に第2の弁体15は第2の弁座13に当接し第2
の流出路11は閉威される。
1は、まず電磁弁8を閉威し、その後ソレノイド19に
電流を一時的に流してプランジャ18をスプリング17
に対抗して吸引する。その後通電を解除しても磁石20
によりプランジャ18は保持されている。弁軸16と共
に2つの弁体14.15が移動し、第1に弁体14は第
1の弁座12から離脱して第1の流出路10が開成され
、反対に第2の弁体15は第2の弁座13に当接し第2
の流出路11は閉威される。
その後、電磁弁8を開威し温水は第1の流出路10を流
れ、第1の吐出口22から出湯する。
れ、第1の吐出口22から出湯する。
一方、第2の吐出口23から出湯する場合は、電磁弁8
を閉威し、その後ソレノイド19に電流を一時的に流す
が、電流の方向は、磁石20の磁界を打ち消す方向にか
けることにより、プランジャ18を保持する力は無くな
り、スプリング17により2つの弁体14.15はもと
の位置に戻される。すなわち、第1に弁体14は第1の
弁座12に当接して第1の流出路10が閉成され、反対
に第2の弁体15は第2の弁座13から離脱し第2の流
出路11は開威される。
を閉威し、その後ソレノイド19に電流を一時的に流す
が、電流の方向は、磁石20の磁界を打ち消す方向にか
けることにより、プランジャ18を保持する力は無くな
り、スプリング17により2つの弁体14.15はもと
の位置に戻される。すなわち、第1に弁体14は第1の
弁座12に当接して第1の流出路10が閉成され、反対
に第2の弁体15は第2の弁座13から離脱し第2の流
出路11は開威される。
その後、電磁弁8を開威し温水は第2の流出路11を流
れ、第2の吐出口23から出湯するように制御するもの
である。
れ、第2の吐出口23から出湯するように制御するもの
である。
以上のように、吐出口22.23を切換える時は、常に
流れが停止した状態にした後、切換弁を駆動する構成に
しているため、吐出口の圧力損失が大きいときに生じる
切換え時の振動的な挙動を示すこともなく、小さな力で
切換弁を駆動することができ、また、磁石20によりプ
ランジャ18を保持する自己保持型のソレノイド19を
用いているため、消費電力が小さい。
流れが停止した状態にした後、切換弁を駆動する構成に
しているため、吐出口の圧力損失が大きいときに生じる
切換え時の振動的な挙動を示すこともなく、小さな力で
切換弁を駆動することができ、また、磁石20によりプ
ランジャ18を保持する自己保持型のソレノイド19を
用いているため、消費電力が小さい。
発明の効果
以上のように本発明の吐出口切換装置は、次のような効
果を有しているものである。
果を有しているものである。
ill 吐出口先端の形状(圧力損失)に関係なく安
定して動作するものである。
定して動作するものである。
(2)吐出口を切換えるときは、常に流れが停止した状
態にした後、切換弁を駆動する構成にしていることや、
磁石によりプランジャを保持する自己保持型のソレノイ
ドを用いているため、消費電力が小さい。
態にした後、切換弁を駆動する構成にしていることや、
磁石によりプランジャを保持する自己保持型のソレノイ
ドを用いているため、消費電力が小さい。
第1図は本発明の一実施例の吐出口切換装置の断面図、
第2図は従来の切換弁装置の断面図である。 8・・・・・・止水弁、9・・・・・・切換弁、21・
・・・・・制御器、22、23・・・・・・吐出口。
第2図は従来の切換弁装置の断面図である。 8・・・・・・止水弁、9・・・・・・切換弁、21・
・・・・・制御器、22、23・・・・・・吐出口。
Claims (2)
- (1)電気的に開閉を行なう止水弁と、前記止水弁の下
流に設けた、2つの吐出口に流れを切換える切換弁と、
前記止水弁、切換弁を制御する制御器とからなり、前記
制御器は、吐出口を切換えるときは、前記止水弁により
閉止した後、前記切換弁を駆動し、吐出口を切換える構
成とした吐出口切換装置。 - (2)切換弁は、2つの吐出口に流れを切換える弁体と
、前記弁体を付勢するスプリングと、弁軸と、前記弁軸
と連結したプランジャと、スプリングに対抗してプラン
ジャを吸引した後、通電を停止してもプランジャを保持
するソレノイドとからなる特許請求の範囲第1項記載の
吐出口切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32170289A JP2676954B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 吐出口切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32170289A JP2676954B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 吐出口切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181679A true JPH03181679A (ja) | 1991-08-07 |
| JP2676954B2 JP2676954B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=18135474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32170289A Expired - Fee Related JP2676954B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 吐出口切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2676954B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100936989B1 (ko) * | 2009-05-11 | 2010-01-15 | 주식회사협신랜드스케이프 | 분수 물높이 조절용 노즐조립체 및 이를 구비한 분수 물높이 제어장치 |
| ITPE20100008A1 (it) * | 2010-03-16 | 2011-09-16 | Technoservice Di Vespasiani Lanfranco | Modulo di scambio in linea sotto lavello per montaggio di sistemi di filtraggio dell'acqua denominato sf012 |
| JP2015028364A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-12 | リンナイ株式会社 | モータ駆動制御弁 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP32170289A patent/JP2676954B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100936989B1 (ko) * | 2009-05-11 | 2010-01-15 | 주식회사협신랜드스케이프 | 분수 물높이 조절용 노즐조립체 및 이를 구비한 분수 물높이 제어장치 |
| ITPE20100008A1 (it) * | 2010-03-16 | 2011-09-16 | Technoservice Di Vespasiani Lanfranco | Modulo di scambio in linea sotto lavello per montaggio di sistemi di filtraggio dell'acqua denominato sf012 |
| JP2015028364A (ja) * | 2013-07-30 | 2015-02-12 | リンナイ株式会社 | モータ駆動制御弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2676954B2 (ja) | 1997-11-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070725 Year of fee payment: 10 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080725 Year of fee payment: 11 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090725 Year of fee payment: 12 |
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