JPH03181714A - 加湿機構付オーブン - Google Patents
加湿機構付オーブンInfo
- Publication number
- JPH03181714A JPH03181714A JP32076989A JP32076989A JPH03181714A JP H03181714 A JPH03181714 A JP H03181714A JP 32076989 A JP32076989 A JP 32076989A JP 32076989 A JP32076989 A JP 32076989A JP H03181714 A JPH03181714 A JP H03181714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- food
- water
- steam
- oven
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は食品に蒸気を含む熱風を付加して調理する加湿
機構付オーブンに関するものである。
機構付オーブンに関するものである。
(従来の技術)
従来、オーブンには、燃焼排ガスによる直接加熱式のも
のや、熱交換による間接加熱式のものがある。かかるオ
ーブンによる調理では、調理の際、食品の表面は乾燥し
てしまい、前記食品の表面と内面とでは、どうしても熱
の受は方が異なってしまい、調理の度合、が違うものと
なる。このような不具合を防止する手段として、食品に
適度な湿度を加えつつ調理を行うことが採用されてきて
いる。
のや、熱交換による間接加熱式のものがある。かかるオ
ーブンによる調理では、調理の際、食品の表面は乾燥し
てしまい、前記食品の表面と内面とでは、どうしても熱
の受は方が異なってしまい、調理の度合、が違うものと
なる。このような不具合を防止する手段として、食品に
適度な湿度を加えつつ調理を行うことが採用されてきて
いる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、食品に適度な湿度を加えるための蒸気発
生手段が必要なものとなり、装置自体が複雑且つコスト
アップが避けられないものとなる。
生手段が必要なものとなり、装置自体が複雑且つコスト
アップが避けられないものとなる。
本発明はかかる課題に鑑みてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
前記した課題を解決するために、本発明は食品を収容し
て加熱調理を行うオーブンに、加熱手段と、この加熱手
段上方に多孔質状隔壁を設けると共に、前記多孔質状隔
壁上に散水する散水手段を設け、蒸気を含む熱風をボj
記食品に付加するようにしたものである。
て加熱調理を行うオーブンに、加熱手段と、この加熱手
段上方に多孔質状隔壁を設けると共に、前記多孔質状隔
壁上に散水する散水手段を設け、蒸気を含む熱風をボj
記食品に付加するようにしたものである。
(実施例およびその作用)
次に、本発明にかかる加湿機構付オーブンの1実施例を
挙げ、添付の図面を参照しながら説明す図において、参
照符号lは加湿機構付オーブンを示し、この加湿機構付
オーブンlには、加熱手段としてのガスバーナ2と、こ
のガスバーナ2上方に多孔質状隔壁3が設けられる。前
記多孔質状隔壁3は、セラミック製、金属製のいずれで
もよい。
挙げ、添付の図面を参照しながら説明す図において、参
照符号lは加湿機構付オーブンを示し、この加湿機構付
オーブンlには、加熱手段としてのガスバーナ2と、こ
のガスバーナ2上方に多孔質状隔壁3が設けられる。前
記多孔質状隔壁3は、セラミック製、金属製のいずれで
もよい。
また、前記加湿機構付オーブンlには、前記多孔質状隔
壁3上に散水する散水手段4が設けられる。この散水手
段4は給水管に多数の小孔を設けたものでもよいし、管
先端部にノズルを設けたものでもよい。さらに、食品収
容室5には図示しないファンによって蒸気を含む熱風が
、通路6を介して供給されるようになっている。
壁3上に散水する散水手段4が設けられる。この散水手
段4は給水管に多数の小孔を設けたものでもよいし、管
先端部にノズルを設けたものでもよい。さらに、食品収
容室5には図示しないファンによって蒸気を含む熱風が
、通路6を介して供給されるようになっている。
かかる構成の加湿機構付オーブンlの作用は以下の通り
である。
である。
食品収容室5の所定位置に、食品が収容された後、ガス
バーナ2が着火され、散水手段4に給水されて多孔質状
隔壁3上に散水される。多孔質状隔壁3上に散水された
水は細かい飛沫となるため、ガスバーナ2の燃焼熱によ
って、容易に蒸気化する。次いで、図示しないファンに
よって、食品収容室5に蒸気を含む熱風が通路6を介し
て供給され、前記食品はこの蒸気を含む熱風に曝される
ことになる。このため、前記食品は表面が急激に加熱さ
れることなく、蒸気によって、加湿が行われて乾燥する
ことなく、食品の内面まで、徐々に変性が進行する。な
お、前記熱風に含まれる蒸気の割合は、ガスバーナ2の
燃焼制御、または、散水手段4の通水量を制御すること
で、容易に調節することができる。食品の種類、大きさ
等に応じて、熱風に含まれる蒸気の割合を変えれば、そ
れぞれの食品に適合した調理が可能となる、 さらに、本発明にかかる加湿機構付オーブン1の加熱手
段としてヒータを用いることも可能である。
バーナ2が着火され、散水手段4に給水されて多孔質状
隔壁3上に散水される。多孔質状隔壁3上に散水された
水は細かい飛沫となるため、ガスバーナ2の燃焼熱によ
って、容易に蒸気化する。次いで、図示しないファンに
よって、食品収容室5に蒸気を含む熱風が通路6を介し
て供給され、前記食品はこの蒸気を含む熱風に曝される
ことになる。このため、前記食品は表面が急激に加熱さ
れることなく、蒸気によって、加湿が行われて乾燥する
ことなく、食品の内面まで、徐々に変性が進行する。な
お、前記熱風に含まれる蒸気の割合は、ガスバーナ2の
燃焼制御、または、散水手段4の通水量を制御すること
で、容易に調節することができる。食品の種類、大きさ
等に応じて、熱風に含まれる蒸気の割合を変えれば、そ
れぞれの食品に適合した調理が可能となる、 さらに、本発明にかかる加湿機構付オーブン1の加熱手
段としてヒータを用いることも可能である。
(発明の効果)
本発明によれば、食品は、蒸気を含む熱風によって調理
がなされるため、直接加熱による調理とは違った料理が
得られる。しかも、加熱手段の燃焼制御、または、散水
手段の通水量を制御することで、容易に調節することが
できるため、コストアップを抑制したオーブンを提供す
ることができる。また、食品は燃焼によって直接加熱さ
れるものではないため、食品が酸化されることによる劣
化がなく、食品自体の質を活かした料理に供することが
期待できる。このため、家庭用は勿論、蒸気の量を調節
することで種々の調理が可能であるので、業務用として
も特に有用な調理装置となる特徴がある。
がなされるため、直接加熱による調理とは違った料理が
得られる。しかも、加熱手段の燃焼制御、または、散水
手段の通水量を制御することで、容易に調節することが
できるため、コストアップを抑制したオーブンを提供す
ることができる。また、食品は燃焼によって直接加熱さ
れるものではないため、食品が酸化されることによる劣
化がなく、食品自体の質を活かした料理に供することが
期待できる。このため、家庭用は勿論、蒸気の量を調節
することで種々の調理が可能であるので、業務用として
も特に有用な調理装置となる特徴がある。
図は本発明にかかる加圧式加湿機構付オーブンを実施す
るための1実施例を示す概略説明図である。 1・・・加湿機構付オーブン、2・・・ガスバーナ、3
・・・多孔質状隔壁、4・・・散水手段、5・・・食品
収容室、6・・・通路
るための1実施例を示す概略説明図である。 1・・・加湿機構付オーブン、2・・・ガスバーナ、3
・・・多孔質状隔壁、4・・・散水手段、5・・・食品
収容室、6・・・通路
Claims (1)
- 食品を収容して加熱調理を行うオーブンに、加熱手段
と、この加熱手段上方に多孔質状隔壁を設けると共に、
前記多孔質状隔壁上に散水する散水手段を設け、蒸気を
含む熱風を前記食品に付加することを特徴とする加湿機
構付オーブン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32076989A JPH03181714A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 加湿機構付オーブン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32076989A JPH03181714A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 加湿機構付オーブン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181714A true JPH03181714A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18125053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32076989A Pending JPH03181714A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 加湿機構付オーブン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011185527A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Seiwado:Kk | 加熱調理器 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP32076989A patent/JPH03181714A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011185527A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Seiwado:Kk | 加熱調理器 |
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