JPH03181990A - 表示用メモリの切換制御装置 - Google Patents
表示用メモリの切換制御装置Info
- Publication number
- JPH03181990A JPH03181990A JP32061989A JP32061989A JPH03181990A JP H03181990 A JPH03181990 A JP H03181990A JP 32061989 A JP32061989 A JP 32061989A JP 32061989 A JP32061989 A JP 32061989A JP H03181990 A JPH03181990 A JP H03181990A
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- JP
- Japan
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- data
- rom
- dram
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、アクセス方式の異なる2種類の表示用メモ
リを選択的に切り換えて使用する表示用メモリの切換制
御装置に関する。
リを選択的に切り換えて使用する表示用メモリの切換制
御装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、例えば文字放送を受信して得られた文字
データや、マイクロコンピュータを利用して作成された
文字または図形データ等の表示データを、カラーテレビ
ジョン受像機のブラウン管(陰極線管)のスクリーンに
画像表示させる画像表示システムが開発されている。
データや、マイクロコンピュータを利用して作成された
文字または図形データ等の表示データを、カラーテレビ
ジョン受像機のブラウン管(陰極線管)のスクリーンに
画像表示させる画像表示システムが開発されている。
第4図及び第5図は、このような従来の画像表示システ
ムを示している。まず、第4図に示すものは、マイクロ
コンピュータ11で作成された表示データを、IC(集
積回路)化された表示制御回路12を介して一旦DRA
M (ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)で
なる表示用メモリ13に書き込み、再び表示用メモリ1
3から読み出し表示制御回路12を介してブラウン管等
の表示装置14に画像表示させている。
ムを示している。まず、第4図に示すものは、マイクロ
コンピュータ11で作成された表示データを、IC(集
積回路)化された表示制御回路12を介して一旦DRA
M (ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)で
なる表示用メモリ13に書き込み、再び表示用メモリ1
3から読み出し表示制御回路12を介してブラウン管等
の表示装置14に画像表示させている。
この場合、表示制御回路12には、例えば取り扱い説明
等の固定表示データが記録されたROM(リード・オン
リー・メモリ)15と、マイクロコンピュータ11の演
算処理に利用されるRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)16とが接続されている。そして、表示制御回路1
2は、ROM15から読み出した固定表示データを表示
用メモリ13に書き込み、再び表示用メモリ13から読
み出して表示装置14に画像表示させるようにしている
。
等の固定表示データが記録されたROM(リード・オン
リー・メモリ)15と、マイクロコンピュータ11の演
算処理に利用されるRAM(ランダム・アクセス・メモ
リ)16とが接続されている。そして、表示制御回路1
2は、ROM15から読み出した固定表示データを表示
用メモリ13に書き込み、再び表示用メモリ13から読
み出して表示装置14に画像表示させるようにしている
。
また、第5図に示すものは、マイクロコンピュータ11
がROM11a及びRAMI 1 bを内蔵しており、
このROM11aに固定表示データが書き込まれている
場合を示している。
がROM11a及びRAMI 1 bを内蔵しており、
このROM11aに固定表示データが書き込まれている
場合を示している。
ところで、上記した従来の画像表示システムでは、固定
表示データのデータ量が多くなると、固定表示データを
ROMII、llaから表示用メモリ13に転送するの
に多大な時間か必要となるため、すみやかな画像表示が
行なえなくなるという不都合が生じる。そこで、従来よ
り、固定表示データが記録されているROM1.1 、
11. aをそのまま表示用メモリとして利用し、R
OM11.。
表示データのデータ量が多くなると、固定表示データを
ROMII、llaから表示用メモリ13に転送するの
に多大な時間か必要となるため、すみやかな画像表示が
行なえなくなるという不都合が生じる。そこで、従来よ
り、固定表示データが記録されているROM1.1 、
11. aをそのまま表示用メモリとして利用し、R
OM11.。
11aから表示用メモリ13への固定表示データの転送
動作を省き、画像表示動作の高速化を図ることが考えら
れている。
動作を省き、画像表示動作の高速化を図ることが考えら
れている。
しかしながら、ROMII、llaを表示用メモリとし
て利用する場合、ROMII、llaと本来の表示用メ
モリ13を構成するDRAMとは、アクセス方式が著し
く異なるため、ROMI 1゜11aと表示制御回路1
2とを接続するためのバスラインと、DRAMと表示制
御回路12とを接続するためのバスラインとを、それぞ
れ別系統で設置しなければならず、構成の複雑化を招く
とともに、IC化された表示制御回路12のビン数が増
加し、経済的に不利になるという問題が生じる。
て利用する場合、ROMII、llaと本来の表示用メ
モリ13を構成するDRAMとは、アクセス方式が著し
く異なるため、ROMI 1゜11aと表示制御回路1
2とを接続するためのバスラインと、DRAMと表示制
御回路12とを接続するためのバスラインとを、それぞ
れ別系統で設置しなければならず、構成の複雑化を招く
とともに、IC化された表示制御回路12のビン数が増
加し、経済的に不利になるという問題が生じる。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、固定表示データが記録されているROM
を表示用メモリとして利用するという従来の手段では、
ROMと本来の表示用メモリを構成するDRAMとで、
アクセス方式が著しく異なるため、それぞれに対して別
系統のバスラインを設置する必要があり、IC化された
表示制御回路のピン数が増加し、経済的に不利になると
いう問題を有している。
を表示用メモリとして利用するという従来の手段では、
ROMと本来の表示用メモリを構成するDRAMとで、
アクセス方式が著しく異なるため、それぞれに対して別
系統のバスラインを設置する必要があり、IC化された
表示制御回路のピン数が増加し、経済的に不利になると
いう問題を有している。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたちので
、互いにアクセス方式の異なるROMとDRAMとをそ
れぞれ表示用メモリとして使用しでも、簡易な構成でI
C化された表示制御回路のビン数の増加を抑え、経済的
に有利にし得る極めて良好な表示用メモリの切換制御装
置を提供することを目的とする。
、互いにアクセス方式の異なるROMとDRAMとをそ
れぞれ表示用メモリとして使用しでも、簡易な構成でI
C化された表示制御回路のビン数の増加を抑え、経済的
に有利にし得る極めて良好な表示用メモリの切換制御装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明に係る表示用メモリの切換制御装置は、DRA
M及び表示装置が接続され、人力された表示データをD
RAMに記録し、表示装置で表示するのに対応したデー
タに変換して、該表示袋置に読み出す表示制御手段を有
する表示システムを対象としている。そして、DRAM
と共通のバスライン上に接続され、予め定められた固定
表示データが記録されたROMと、このROM及びDR
AMに供給するアドレスデータを生成する生成手段と、
この生成手段で生成されたROM用アドレスデータとD
RAM用アドレスデータとを選択的に共通のバスライン
に導出する選択手段とを備え、ROMに対するデータ読
み出しとDRAMに対するデータ書き込み及びデータ読
み出しとを時分割的に実行するように構成したものであ
る。
M及び表示装置が接続され、人力された表示データをD
RAMに記録し、表示装置で表示するのに対応したデー
タに変換して、該表示袋置に読み出す表示制御手段を有
する表示システムを対象としている。そして、DRAM
と共通のバスライン上に接続され、予め定められた固定
表示データが記録されたROMと、このROM及びDR
AMに供給するアドレスデータを生成する生成手段と、
この生成手段で生成されたROM用アドレスデータとD
RAM用アドレスデータとを選択的に共通のバスライン
に導出する選択手段とを備え、ROMに対するデータ読
み出しとDRAMに対するデータ書き込み及びデータ読
み出しとを時分割的に実行するように構成したものであ
る。
(作用)
上記のような構成によれば、DRAMとROMとを共通
のバスラインを介して表示制御手段に接続することがで
きるので、互いにアクセス方式の異なるROMとDRA
Mとをそれぞれ表示用メモリとして使用することができ
、しかも構成も簡易で表示制御手段をIC化してもその
ピン数が増加することを抑えることができ、経済的に有
利となるものである。
のバスラインを介して表示制御手段に接続することがで
きるので、互いにアクセス方式の異なるROMとDRA
Mとをそれぞれ表示用メモリとして使用することができ
、しかも構成も簡易で表示制御手段をIC化してもその
ピン数が増加することを抑えることができ、経済的に有
利となるものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、第4図と同一部分には同
一記号を付して述べると、表示用メモリ13と固定表示
データの記録されたROMI 5とを、共通のバスライ
ン17を介して表示制御回路12に接続し、表示用メモ
リ13に対するデータの読み出し及び書き込み動作と、
ROM15からの固定表示データの読み出し動作とを時
分割的に行なわせるようにしたことが、従来と異なる部
分である。
に説明する。第1図において、第4図と同一部分には同
一記号を付して述べると、表示用メモリ13と固定表示
データの記録されたROMI 5とを、共通のバスライ
ン17を介して表示制御回路12に接続し、表示用メモ
リ13に対するデータの読み出し及び書き込み動作と、
ROM15からの固定表示データの読み出し動作とを時
分割的に行なわせるようにしたことが、従来と異なる部
分である。
第2図は、表示制御回路12と表示用メモリ13及びR
OMI 5との接続状態の具体例を示している。すなわ
ち、表示制御回路12内には、タイミング発生回路18
が設けられている。このタイミング発生回路18は、外
部接続された表示用メモリ13及びROMI 5に対し
て、データの読み出しや書き込みを制御するための、C
AS。
OMI 5との接続状態の具体例を示している。すなわ
ち、表示制御回路12内には、タイミング発生回路18
が設けられている。このタイミング発生回路18は、外
部接続された表示用メモリ13及びROMI 5に対し
て、データの読み出しや書き込みを制御するための、C
AS。
WR,DOE、RAS/C8及びOE等の各種制御信号
を発生している。
を発生している。
また、表示制御回路12内には、アドレス発生回路1つ
が設けられている。このアドレス発生回路]9は、DR
AMアドレスとROMアドレスとをそれぞれ発生するm
trbを有している。そして、DRAMアドレスのロウ
(Ro w )アドレスとカラム(Co 1 umn)
アドレスとは、セレクタ20にそれぞれ供給されており
、タイミング発生回路18から出力される選択信号s1
に基づいて、選択的に導出されるようになっている。
が設けられている。このアドレス発生回路]9は、DR
AMアドレスとROMアドレスとをそれぞれ発生するm
trbを有している。そして、DRAMアドレスのロウ
(Ro w )アドレスとカラム(Co 1 umn)
アドレスとは、セレクタ20にそれぞれ供給されており
、タイミング発生回路18から出力される選択信号s1
に基づいて、選択的に導出されるようになっている。
一方、上記ROMアドレスA。〜14は、アドレスAO
〜7が上記セレクタ2oの出力とともにセレクタ21に
供給され、アドレスA8〜14が第1のアドレスバスラ
イン17aを介してROMI 5に供給されている。そ
して、セレクタ21は、タイミング発生回路]8から出
力される選択信号s2に基づいて、セレクタ2oの出力
とアドレスA。〜7とを選択的に導出し、第2のアドレ
スバスライン17bを介して表示用メモリ13及びRO
M15に供給するものである。
〜7が上記セレクタ2oの出力とともにセレクタ21に
供給され、アドレスA8〜14が第1のアドレスバスラ
イン17aを介してROMI 5に供給されている。そ
して、セレクタ21は、タイミング発生回路]8から出
力される選択信号s2に基づいて、セレクタ2oの出力
とアドレスA。〜7とを選択的に導出し、第2のアドレ
スバスライン17bを介して表示用メモリ13及びRO
M15に供給するものである。
ここで、上記ROM15に対するデータ読み出し1表示
用メモリー3に対するデータ書き込み及び読み出しが時
分割的に順次行なわれることになる。まず、第3図に示
すように、ROMサイクルつまりROMI 5からのデ
ータ読み出しサイクルでは、タイミング発生回路18の
選択信号s2がHレベルとなり、セレクタ21がROM
アドアドレス発生回路択する。このため、ROMI 5
には、全ROMアドレスA。〜、4が供給される。また
、こノトキ、RAS/C8信号がLレベルになることか
らROM15が選択され、OE信号がLレベルになるこ
とからROMI 5がデータの読み出し許可状態となる
。
用メモリー3に対するデータ書き込み及び読み出しが時
分割的に順次行なわれることになる。まず、第3図に示
すように、ROMサイクルつまりROMI 5からのデ
ータ読み出しサイクルでは、タイミング発生回路18の
選択信号s2がHレベルとなり、セレクタ21がROM
アドアドレス発生回路択する。このため、ROMI 5
には、全ROMアドレスA。〜、4が供給される。また
、こノトキ、RAS/C8信号がLレベルになることか
らROM15が選択され、OE信号がLレベルになるこ
とからROMI 5がデータの読み出し許可状態となる
。
このため、ROM15からはデータが読み出され、この
リードデータD。〜7は、表示用メモリ13と共通のデ
ータバスライン17cを通り、表示制御回路12内の入
力バッファ22を介して、表示インターフェース23に
供給され、表示装置14で画像表示される。また、RO
M15から読み出したリードデータD。〜7をマイクロ
コンピュータ11に供給する場合には、人力バッファ2
2から出力されたリードデータD。〜7をマイクロコン
ピュータインターフェース24を介して、マイクロコン
ピュータ11に導出するようにしている。
リードデータD。〜7は、表示用メモリ13と共通のデ
ータバスライン17cを通り、表示制御回路12内の入
力バッファ22を介して、表示インターフェース23に
供給され、表示装置14で画像表示される。また、RO
M15から読み出したリードデータD。〜7をマイクロ
コンピュータ11に供給する場合には、人力バッファ2
2から出力されたリードデータD。〜7をマイクロコン
ピュータインターフェース24を介して、マイクロコン
ピュータ11に導出するようにしている。
次に、表示用メモリに対してデータの書き込み及び読み
出しを行なうDRAMサイクルのうち、表示用メモリ1
3にデータを書き込む書き込みサイクルでは、まず、タ
イミング発生回路18の選択信号S2がLレベルとなり
、セレクタ21がDRAMアドレスを選択する。この状
態で、タイミング発生回路18の選択信号SlがLレベ
ルとなり、セレクタ20がロウアドレスを選択した状態
で、表示用メモリ13がRAS/C3信号の立ち下がり
でロウアドレスをフェッチする。その後、タイミング発
生回路18の選択信号S2がHレベルとなり、セレクタ
20がカラムアドレスを選択した状態で、表示用メモリ
13がCAS信号の立ち下がりでカラムアドレスをフェ
ッチし、ここに表示用メモリ13の書き込みアドレスが
決定される。
出しを行なうDRAMサイクルのうち、表示用メモリ1
3にデータを書き込む書き込みサイクルでは、まず、タ
イミング発生回路18の選択信号S2がLレベルとなり
、セレクタ21がDRAMアドレスを選択する。この状
態で、タイミング発生回路18の選択信号SlがLレベ
ルとなり、セレクタ20がロウアドレスを選択した状態
で、表示用メモリ13がRAS/C3信号の立ち下がり
でロウアドレスをフェッチする。その後、タイミング発
生回路18の選択信号S2がHレベルとなり、セレクタ
20がカラムアドレスを選択した状態で、表示用メモリ
13がCAS信号の立ち下がりでカラムアドレスをフェ
ッチし、ここに表示用メモリ13の書き込みアドレスが
決定される。
一方、WR信号がLレベルになることにより、0
表示用メモリ13は書き込みモードに設定される。
このため、マイクロコンピュータ11から送出される書
き込み用のライトデータD。〜7が、マイクロコンピュ
ータインターフェース24.出力バッファ25及びデー
タバスライン17cを介して表示用メモリ13に書き込
まれることになる。また、文字放送受信装置の外部機器
から得られたデータは、取り込みインターフェース26
を介して出力バッファ25に供給され、表示用メモリ1
3に書き込まれる。
き込み用のライトデータD。〜7が、マイクロコンピュ
ータインターフェース24.出力バッファ25及びデー
タバスライン17cを介して表示用メモリ13に書き込
まれることになる。また、文字放送受信装置の外部機器
から得られたデータは、取り込みインターフェース26
を介して出力バッファ25に供給され、表示用メモリ1
3に書き込まれる。
次に、DRAMサイクルのうち、表示用メモリ13から
データを読み出す読み出しサイクルでは、まず、書き込
みサイクルと同様にしてロウアドレス及びカラムアドレ
スが表示用メモリ13にフェッチされる。また、このと
き、WR倍信号Hレベルになることから表示用メモリ1
3が読み出しモードとなり、DOE信号がLレベルにな
ることから表示用メモリ13がデータの読み出し許可状
態となる。
データを読み出す読み出しサイクルでは、まず、書き込
みサイクルと同様にしてロウアドレス及びカラムアドレ
スが表示用メモリ13にフェッチされる。また、このと
き、WR倍信号Hレベルになることから表示用メモリ1
3が読み出しモードとなり、DOE信号がLレベルにな
ることから表示用メモリ13がデータの読み出し許可状
態となる。
このため、表示用メモリ13からはデータが読1
み出され、このリードデータD。〜7は、データバスラ
イン17cを通り、入力バッファ22を介して表示イン
ターフェース23に供給され、表示装置14で画像表示
される。また、表示用メモリ13から読み出したリード
データD。〜7をマイクロコンピュータ11に供給する
場合には、人力バッファ22から出力されたリードデー
タD。〜7をマイクロコンピュータインターフェース2
4を介して、マイクロコンピュータ11に導出するよう
にしている。
イン17cを通り、入力バッファ22を介して表示イン
ターフェース23に供給され、表示装置14で画像表示
される。また、表示用メモリ13から読み出したリード
データD。〜7をマイクロコンピュータ11に供給する
場合には、人力バッファ22から出力されたリードデー
タD。〜7をマイクロコンピュータインターフェース2
4を介して、マイクロコンピュータ11に導出するよう
にしている。
したがって、上記実施例のような構成によれば、DRA
Mでなる表示用メモリ13とROM15とを共通のバス
ライン17を介して表示制御回路12に接続することが
できるので、互いにアクセス方式の異なるROMとDR
AMとをそれぞれ表示用メモリとして使用することがで
き、しかも構成も簡易でIC化された表示制御回路12
のビン数が増加することを抑えることができる。
Mでなる表示用メモリ13とROM15とを共通のバス
ライン17を介して表示制御回路12に接続することが
できるので、互いにアクセス方式の異なるROMとDR
AMとをそれぞれ表示用メモリとして使用することがで
き、しかも構成も簡易でIC化された表示制御回路12
のビン数が増加することを抑えることができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この他その要旨を逸脱しない範囲で種2 々変形して実施することができる。
、この他その要旨を逸脱しない範囲で種2 々変形して実施することができる。
[発明の効果コ
以上詳述したようにこの発明によれば、互いにアクセス
方式の異なるROMとDRAMとをそれぞれ表示用メモ
リとして使用しても、簡易な構成でIC化された表示制
御回路のピン数の増加を抑え、経済的に有利にし得る極
めて良好な表示用メモリの切換制御装置を提供すること
ができる。
方式の異なるROMとDRAMとをそれぞれ表示用メモ
リとして使用しても、簡易な構成でIC化された表示制
御回路のピン数の増加を抑え、経済的に有利にし得る極
めて良好な表示用メモリの切換制御装置を提供すること
ができる。
第1図はこの発明に係る表示用メモリの切換制御装置の
一実施例を示すブロック構成図、第2図は同実施例の要
部の具体例を示すブロック構成図、第3図は同実施例の
動作を説明するためのタイミング図、第4図及び第5図
はそれぞれ従来の画像表示システムを示すブロック構成
図である。 11・・・マイクロコンピュータ、12・・・表示制御
回路、13・・・表示用メモリ、14・・・表示装置、
15・・・ROM、16・・・RAM、17・・・バス
ライン、18・・・タイミング発生回路、19・・・ア
ドレス発生回路、20.21・・・セレクタ、22・・
・人力バッフ3 ァ、23・・・表示インターフェース、24・・・マイ
クロコンピュータインターフェース、25・・・出力バ
ッファ、26・・・取り込みインターフェース。
一実施例を示すブロック構成図、第2図は同実施例の要
部の具体例を示すブロック構成図、第3図は同実施例の
動作を説明するためのタイミング図、第4図及び第5図
はそれぞれ従来の画像表示システムを示すブロック構成
図である。 11・・・マイクロコンピュータ、12・・・表示制御
回路、13・・・表示用メモリ、14・・・表示装置、
15・・・ROM、16・・・RAM、17・・・バス
ライン、18・・・タイミング発生回路、19・・・ア
ドレス発生回路、20.21・・・セレクタ、22・・
・人力バッフ3 ァ、23・・・表示インターフェース、24・・・マイ
クロコンピュータインターフェース、25・・・出力バ
ッファ、26・・・取り込みインターフェース。
Claims (1)
- DRAM(ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ
)及び表示装置が接続され、入力された表示データを前
記DRAMに記録し、前記表示装置で表示するのに対応
したデータに変換して、該表示装置に読み出す表示制御
手段を有する表示システムにおいて、前記DRAMと共
通のバスライン上に接続され、予め定められた固定表示
データが記録されたROM(リード・オンリー・メモリ
)と、このROM及び前記DRAMに供給するアドレス
データを生成する生成手段と、この生成手段で生成され
たROM用アドレスデータとDRAM用アドレスデータ
とを選択的に前記共通のバスラインに導出する選択手段
とを具備し、前記ROMに対するデータ読み出しと前記
DRAMに対するデータ書き込み及びデータ読み出しと
を時分割的に実行するように構成してなることを特徴と
する表示用メモリの切換制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32061989A JPH03181990A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 表示用メモリの切換制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32061989A JPH03181990A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 表示用メモリの切換制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03181990A true JPH03181990A (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=18123432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32061989A Pending JPH03181990A (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | 表示用メモリの切換制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03181990A (ja) |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP32061989A patent/JPH03181990A/ja active Pending
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