JPH03182089A - ヒータ及び定着装置 - Google Patents
ヒータ及び定着装置Info
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- JPH03182089A JPH03182089A JP32234989A JP32234989A JPH03182089A JP H03182089 A JPH03182089 A JP H03182089A JP 32234989 A JP32234989 A JP 32234989A JP 32234989 A JP32234989 A JP 32234989A JP H03182089 A JPH03182089 A JP H03182089A
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- Japan
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- heater
- fuse
- film
- temperature
- temp
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- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、基板に通電発熱体を具備させたヒータに関す
る。更に詳しくは該ヒータの過昇温防止手段(安全装置
)に関する。
る。更に詳しくは該ヒータの過昇温防止手段(安全装置
)に関する。
また、該ヒータを用いた定着装置に関する。
(従来の技術)
便宜上、電子写真複写機・プリンタ・ファックス等の画
像形成装置における画像加熱定着装置、即ち電子写真・
静電記録・磁気記録等の適宜の画像形成プロセス手段に
より加熱溶融性の樹脂等より成るトナーを用いて記録材
(エレクトロファックスシート・静電記録シート・転写
材シート・印刷紙など)の面に直接方式もしくは間接(
転写)方式で形成した、目的の画像情報に対応した未定
着のトナー画像を該画像を担持している記録材面に永久
固着画像として加熱定着処理する画像定着装置を例にし
て説明する。
像形成装置における画像加熱定着装置、即ち電子写真・
静電記録・磁気記録等の適宜の画像形成プロセス手段に
より加熱溶融性の樹脂等より成るトナーを用いて記録材
(エレクトロファックスシート・静電記録シート・転写
材シート・印刷紙など)の面に直接方式もしくは間接(
転写)方式で形成した、目的の画像情報に対応した未定
着のトナー画像を該画像を担持している記録材面に永久
固着画像として加熱定着処理する画像定着装置を例にし
て説明する。
画像加熱定着装置としては従来より熱ローラ方式・熱板
方式・ベルト定着方式・フラッシュ定着方式など種々の
方式・構成のものが知られており、また実用されている
。
方式・ベルト定着方式・フラッシュ定着方式など種々の
方式・構成のものが知られており、また実用されている
。
最近では、固定支持された加熱体(サーマルヒータ、以
下ヒータと記す)と、該ヒータに対向圧接しつつ搬送さ
れる耐熱フィルム(定着フィルム)と該フィルムを介し
て記録材をヒータに密着させる加圧部材を有し、ヒータ
の熱をフィルムを介して記録材へ付与することで記録材
面に形成担持されている未定青画像を記録材面に加熱定
着させる構成方式の定着装置(フィルム加熱方式)が考
案されている。
下ヒータと記す)と、該ヒータに対向圧接しつつ搬送さ
れる耐熱フィルム(定着フィルム)と該フィルムを介し
て記録材をヒータに密着させる加圧部材を有し、ヒータ
の熱をフィルムを介して記録材へ付与することで記録材
面に形成担持されている未定青画像を記録材面に加熱定
着させる構成方式の定着装置(フィルム加熱方式)が考
案されている。
本出願人の先の提案に係る例えば特開昭63−3131
82号公報に開示の方式・装置等がこれに属し、薄肉の
耐熱フィルム(シート)と、該フィルムの移動駆動手段
と、該フィルムを中にしてその一方面側に固定支持して
配置されたヒータと、他方面側に該ヒータに対向して配
置され該ヒータに対して該フィルムを介して画像定着す
るべき記録材の顕画像担持面を密着させる加圧部材を有
し、該フィルムは少なくとも画像定着実行時は該フィル
ムと加圧部材との間に搬送導入される画像定着すべき記
録材と順方向に同一速度で走行移動させて該走行移動フ
ィルムを挟んでヒータと加圧部材との圧接で形成される
定着ニップ部を通過させることにより該記録材の顕画像
担持面を該フィルムを介して該ヒータで加熱して顕画像
(未定着トナー像)に熱エネルギーを付与して軟化・溶
融せしめ、次いでフィルムと記録材を離間させる、或は
トナーが冷却・固化した後にフィルムと記録材を離間さ
せることを基本とする加熱手段・装置である。
82号公報に開示の方式・装置等がこれに属し、薄肉の
耐熱フィルム(シート)と、該フィルムの移動駆動手段
と、該フィルムを中にしてその一方面側に固定支持して
配置されたヒータと、他方面側に該ヒータに対向して配
置され該ヒータに対して該フィルムを介して画像定着す
るべき記録材の顕画像担持面を密着させる加圧部材を有
し、該フィルムは少なくとも画像定着実行時は該フィル
ムと加圧部材との間に搬送導入される画像定着すべき記
録材と順方向に同一速度で走行移動させて該走行移動フ
ィルムを挟んでヒータと加圧部材との圧接で形成される
定着ニップ部を通過させることにより該記録材の顕画像
担持面を該フィルムを介して該ヒータで加熱して顕画像
(未定着トナー像)に熱エネルギーを付与して軟化・溶
融せしめ、次いでフィルムと記録材を離間させる、或は
トナーが冷却・固化した後にフィルムと記録材を離間さ
せることを基本とする加熱手段・装置である。
このようなフィルム加熱方式の定着装置は、熱ローラ方
式・熱板方式・ベルト定着方式・フラッシュ定着方式・
オーブン定着方式等の他の熱定着式装置との対比におい
て、■ヒータとして低熱容量加熱体を用いることができ
るため、省電力化・ウェイトタイム短縮化(クイックス
タート性)になり、■定着点と分離点が別に設定できる
ため、オフセットも防止される、その他、他の方式装置
の種々の欠点を解決できるなどの利点を有し、効果的な
ものである。
式・熱板方式・ベルト定着方式・フラッシュ定着方式・
オーブン定着方式等の他の熱定着式装置との対比におい
て、■ヒータとして低熱容量加熱体を用いることができ
るため、省電力化・ウェイトタイム短縮化(クイックス
タート性)になり、■定着点と分離点が別に設定できる
ため、オフセットも防止される、その他、他の方式装置
の種々の欠点を解決できるなどの利点を有し、効果的な
ものである。
加熱体としてのヒータは、セラミック等の耐熱性・良熱
伝導性の低熱容量の絶縁基板(ベース材)に低熱容量の
通電発熱抵抗体を線状もしくは帯状に焼成付着させる等
して形成具備させた態様の低熱容量のものか利用され、
抵抗体への通電によりヒータは抵抗体及び基板の熱容量
が小さいので表面が所要の定着温度(例えば約1808
C前後)まで急速温度上昇する。
伝導性の低熱容量の絶縁基板(ベース材)に低熱容量の
通電発熱抵抗体を線状もしくは帯状に焼成付着させる等
して形成具備させた態様の低熱容量のものか利用され、
抵抗体への通電によりヒータは抵抗体及び基板の熱容量
が小さいので表面が所要の定着温度(例えば約1808
C前後)まで急速温度上昇する。
そしてこのヒータに接する耐熱フィルムも熱容量か小さ
く、ヒータ側の熱エネルギーが該耐熱フィルムを介して
該耐熱フィルムに圧接状態の記録材側に効果的に伝達さ
れて画像の加熱定着が良好に実行される。
く、ヒータ側の熱エネルギーが該耐熱フィルムを介して
該耐熱フィルムに圧接状態の記録材側に効果的に伝達さ
れて画像の加熱定着が良好に実行される。
ヒータの温度制御は、ヒータ温度を検温素子で検知させ
、その温度検知情報により通電発熱抵抗体への通電を制
◆御してヒータの温度を所定の定着温度に温調管理する
通電制御構成がとられる。
、その温度検知情報により通電発熱抵抗体への通電を制
◆御してヒータの温度を所定の定着温度に温調管理する
通電制御構成がとられる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記のようなヒータにおいて、ヒータに通電
し発熱させたときに通電制御装置の異常等でヒータが異
常昇温する可能性がある(ヒータの暴走)。ヒータの異
常昇温はヒータ近傍の可燃物に発煙又は発火を生じさせ
る恐れがある。 そこで従来はそのような過昇温トラブ
ル防止するために、所定の融点を有する材料を利用した
温度ヒユーズ、または所定の温度で変形する材質を利用
したサーモスタット等をヒータの昇温部に当接または近
接させ、ヒータが所定の温度以上に達した場合、これら
の素子で通電を遮断させる構成方式をとっている。
し発熱させたときに通電制御装置の異常等でヒータが異
常昇温する可能性がある(ヒータの暴走)。ヒータの異
常昇温はヒータ近傍の可燃物に発煙又は発火を生じさせ
る恐れがある。 そこで従来はそのような過昇温トラブ
ル防止するために、所定の融点を有する材料を利用した
温度ヒユーズ、または所定の温度で変形する材質を利用
したサーモスタット等をヒータの昇温部に当接または近
接させ、ヒータが所定の温度以上に達した場合、これら
の素子で通電を遮断させる構成方式をとっている。
しかしながら上記従来例では温度ヒユーズやサーモスタ
ット等の素子をヒータの昇温部に近接または当接させる
方式のため、素子の設置条件により熱応答性に大きな差
が生じていた。従って所定の温度で作動させるためには
、素子の設置条件(当接面積・近接距離等)を厳密に検
査しなければならなかった。
ット等の素子をヒータの昇温部に近接または当接させる
方式のため、素子の設置条件により熱応答性に大きな差
が生じていた。従って所定の温度で作動させるためには
、素子の設置条件(当接面積・近接距離等)を厳密に検
査しなければならなかった。
また、これらの素子を当接する場合でも、当接面にでき
る微小の空気層は防ぐことができす熱応答性が悪かった
。
る微小の空気層は防ぐことができす熱応答性が悪かった
。
従って、府記例のフィルム加熱方式の定着装置に使用さ
れるような、急激に昇温する低熱容量ヒータに上記素子
を用いて、ヒータ暴走時における発煙・発火等の発生を
防止するのは困難である。
れるような、急激に昇温する低熱容量ヒータに上記素子
を用いて、ヒータ暴走時における発煙・発火等の発生を
防止するのは困難である。
また、特開昭63−160128号公報に高温て溶融す
る導体又は抵抗体で短絡する安全回路が堤案されている
が、通常使用時に高温(800C以上)になる装置では
、一般にこれらの導体・抵抗体は酸化等の変性をしてし
まい、オーバーヒート時に溶融しにくくなるという欠点
を打していた。 本発明は同じく安全素子によりヒータ
の異常昇温トラブルを防止するものであるか、応答遅れ
の問題を解消すると共に、安全素子の経時的変性化によ
る信頼性の低下も防止し、該ヒータ及び該ヒータを利用
した装置の安全性・信頼性を向上させることを目的とす
る。
る導体又は抵抗体で短絡する安全回路が堤案されている
が、通常使用時に高温(800C以上)になる装置では
、一般にこれらの導体・抵抗体は酸化等の変性をしてし
まい、オーバーヒート時に溶融しにくくなるという欠点
を打していた。 本発明は同じく安全素子によりヒータ
の異常昇温トラブルを防止するものであるか、応答遅れ
の問題を解消すると共に、安全素子の経時的変性化によ
る信頼性の低下も防止し、該ヒータ及び該ヒータを利用
した装置の安全性・信頼性を向上させることを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、基板に通電発熱体を具備させたヒータにおい
て、所定の温度以上において溶断して通電発熱体の通電
回路を遮断する、所定の融点を有する金属から成る導電
部材を前記ヒータの基板上に形成し、該導電部材の少な
くとも表面の一部を低酸素透過率の耐熱保護膜で覆った
、ことを特徴とするヒータである。
て、所定の温度以上において溶断して通電発熱体の通電
回路を遮断する、所定の融点を有する金属から成る導電
部材を前記ヒータの基板上に形成し、該導電部材の少な
くとも表面の一部を低酸素透過率の耐熱保護膜で覆った
、ことを特徴とするヒータである。
上記において、耐熱保護膜の酸素透過率は5 X 10
−8m・Pa以下 のものとするのが好ましい。
−8m・Pa以下 のものとするのが好ましい。
また本発明は上記ヒータを加熱定着部材として用いたこ
とを特徴とする定着装置である。
とを特徴とする定着装置である。
(作 用)
■安全素子として用いた、所定の融点を有するする金属
から成る導電部材は例えば薄肉・細帯状の形態等にして
熱容量を小さくでき、それをヒータの基板に密着して形
成具備させることで、該導電部材はヒータが低熱容量の
もので昇降温変化が急激なタイプのものであってもその
昇降温変化に対応して実質的にリアルタイムに応答遅れ
なく昇降温し、ヒータが所定温度以上に過昇温状態にな
ったときは速やかに溶断して通電回路が遮断され、応答
遅れによるヒータの異常昇温の発生を解消することがで
きる。
から成る導電部材は例えば薄肉・細帯状の形態等にして
熱容量を小さくでき、それをヒータの基板に密着して形
成具備させることで、該導電部材はヒータが低熱容量の
もので昇降温変化が急激なタイプのものであってもその
昇降温変化に対応して実質的にリアルタイムに応答遅れ
なく昇降温し、ヒータが所定温度以上に過昇温状態にな
ったときは速やかに溶断して通電回路が遮断され、応答
遅れによるヒータの異常昇温の発生を解消することがで
きる。
■またL記の導電部材は少なくとも表面の一部を低酸素
透過率の耐熱保護膜で被覆処置して外気から遮断した状
態に保たせることで、高温時の熱酸化、経時的な常温酸
化の進行による変性化、それによる溶断特性の変化が防
止される。これにより導+9部材の酸化防止がなされて
所定の溶断特性か長期にわたって保持され、信頼性か向
上する。
透過率の耐熱保護膜で被覆処置して外気から遮断した状
態に保たせることで、高温時の熱酸化、経時的な常温酸
化の進行による変性化、それによる溶断特性の変化が防
止される。これにより導+9部材の酸化防止がなされて
所定の溶断特性か長期にわたって保持され、信頼性か向
上する。
■上記のようにヒータの安全性・信頼性か向上されるこ
とで、該ヒータを用いた装置の安全性・信頼性か向上す
る。
とで、該ヒータを用いた装置の安全性・信頼性か向上す
る。
(実施例)
(1)定着装置の構成例(第8・9図)第8図は本発明
に従うヒータを使用したフィルム加熱方式の定着装置1
1の一例の概略構成を示している。
に従うヒータを使用したフィルム加熱方式の定着装置1
1の一例の概略構成を示している。
25はエンドレスベルト状の定着フィルムであり、左側
の駆動ローラ26と、右側の従動ローラ27と、この両
ローラ26・27間の下方に固定支持させて配設したヒ
ータとしての低熱容量線状加熱体21と、駆動ローラ2
6の下方に配設したガイトローラ26aとの、互いに並
行な該4部材間に懸回張設しである。
の駆動ローラ26と、右側の従動ローラ27と、この両
ローラ26・27間の下方に固定支持させて配設したヒ
ータとしての低熱容量線状加熱体21と、駆動ローラ2
6の下方に配設したガイトローラ26aとの、互いに並
行な該4部材間に懸回張設しである。
従動ローラ27はエンドレスベルト状の定着フィルム2
5のテンションローラを兼ねており、定着フィルム25
は駆動ローラ26の時計方向回転駆動に伴ない時計方向
に所定の周速度、即ち画像形成部(9)側から搬送され
てくる未定着トナー画像Taを上面に担持した記録材と
しての転写材シートPの搬送速度と同じ周速度をもって
シワや蛇行、速度遅れなく回動駆動される。
5のテンションローラを兼ねており、定着フィルム25
は駆動ローラ26の時計方向回転駆動に伴ない時計方向
に所定の周速度、即ち画像形成部(9)側から搬送され
てくる未定着トナー画像Taを上面に担持した記録材と
しての転写材シートPの搬送速度と同じ周速度をもって
シワや蛇行、速度遅れなく回動駆動される。
28は加圧部材としての、シリコンゴム等の離型性の良
いゴム弾性層を有する加圧ローラであり、前記のエンド
レスベルト状定着フィルム25の下行側フィルム部分を
挟ませて前記ヒータ21の下面に対して付勢手段により
例えば総圧4〜7kgの当接圧をもって対向圧接させて
あり、転写材シートPの搬送方向に順方向の反時計方向
に回転する。
いゴム弾性層を有する加圧ローラであり、前記のエンド
レスベルト状定着フィルム25の下行側フィルム部分を
挟ませて前記ヒータ21の下面に対して付勢手段により
例えば総圧4〜7kgの当接圧をもって対向圧接させて
あり、転写材シートPの搬送方向に順方向の反時計方向
に回転する。
回動駆動されるエンドレスベルト状の定着フィルム25
は繰り返してトナー画像の加熱定着に供されるから、耐
熱性・離型性・耐久性に優れ、−数的には総厚1100
At以下、好ましくは40Atm以下の薄肉のものを使
用する。
は繰り返してトナー画像の加熱定着に供されるから、耐
熱性・離型性・耐久性に優れ、−数的には総厚1100
At以下、好ましくは40Atm以下の薄肉のものを使
用する。
例えばポリイミド・ポリエーテルイミド・PE5−PF
A(,4フッ化エチレン−パーフルオロアルキルビニル
エーテル共重合体樹脂)なとの耐熱樹脂の単層フィルム
、或は複合層フィルム例えば20μm厚フィルムの少な
くとも画像当接面側にPTFE (4フツ化エチレン樹
脂)PAF等のフッ素樹脂に導電材を添加した離型性コ
ート層を10μm厚に施こしたものなど。
A(,4フッ化エチレン−パーフルオロアルキルビニル
エーテル共重合体樹脂)なとの耐熱樹脂の単層フィルム
、或は複合層フィルム例えば20μm厚フィルムの少な
くとも画像当接面側にPTFE (4フツ化エチレン樹
脂)PAF等のフッ素樹脂に導電材を添加した離型性コ
ート層を10μm厚に施こしたものなど。
ヒータとしての低熱容量線状加熱体21は本例のものは
、定着フィルム横断方向(定着フィルム25の走行方向
に直角な方向)を長手とする横長の剛性・高耐熱性・断
熱性を有するヒータホルダ30と、このホルダの下面側
に下面長手に沿って一体に取付は保持させた、通電発熱
抵抗体23、ヒータ21の温度を検知する手段としての
検温素子24等を具備させたヒータ基板22を有してな
る。
、定着フィルム横断方向(定着フィルム25の走行方向
に直角な方向)を長手とする横長の剛性・高耐熱性・断
熱性を有するヒータホルダ30と、このホルダの下面側
に下面長手に沿って一体に取付は保持させた、通電発熱
抵抗体23、ヒータ21の温度を検知する手段としての
検温素子24等を具備させたヒータ基板22を有してな
る。
ヒータホルダ30はヒータ21の全体の強度を確保し、
又断熱保持するもので、例えばPP5(ポリフェニレン
サルファイド)、PAI(ポリアミドイミド)、 P
I (ポリイミド)、PEEK(ポリエーテルエーテル
ケトン)、液晶ポリマ等の高耐熱性樹脂や、これらの樹
脂とセラミックス金属・ガラス等との複合材料などで構
成できる。
又断熱保持するもので、例えばPP5(ポリフェニレン
サルファイド)、PAI(ポリアミドイミド)、 P
I (ポリイミド)、PEEK(ポリエーテルエーテル
ケトン)、液晶ポリマ等の高耐熱性樹脂や、これらの樹
脂とセラミックス金属・ガラス等との複合材料などで構
成できる。
ヒータ基板22は一例として厚み1.0mm・巾10m
m・長さ240mmのアルミナ基板である。またこれを
含む複合材基板等である。
m・長さ240mmのアルミナ基板である。またこれを
含む複合材基板等である。
通電発熱抵抗体23は基板22の下面の略中央部分に長
手に沿って例えばA g / P d、 Ru 02T
a2N等の電気抵抗材料を巾1.0mmに塗工(スクリ
ーン印刷等)して具備させた線状もしくは帯状の低熱容
量の通電発熱体である。
手に沿って例えばA g / P d、 Ru 02T
a2N等の電気抵抗材料を巾1.0mmに塗工(スクリ
ーン印刷等)して具備させた線状もしくは帯状の低熱容
量の通電発熱体である。
検温素子24は基板22の上面(抵抗体23を設けた側
とは反対側の面)に具備させたサーミスタやpt膜等の
低熱容量の測温抵抗体である。
とは反対側の面)に具備させたサーミスタやpt膜等の
低熱容量の測温抵抗体である。
本例では基板22の温度をヒータ21の温度として該検
温素子24で検知させている。
温素子24で検知させている。
上記の発熱抵抗体23に対してその長手両端部より通電
して抵抗体を全長にわたって発熱させる。通電はDCl
ooVの周期20m5ecのパルス状波形で、検温素子
24によりコントロールされた所望の温度、エネルギー
放出量に応したパルスをそのパルス巾を変化させて与え
ることによりヒータ21を所定の定着可能温度(例えば
1808C)に温度側J御している。パルス巾は概略0
.5〜5+n5ecとなる。DC通電でなく、AC通電
で0N10FFを繰り返すことでヒータを所定の温度に
制御してもよい。
して抵抗体を全長にわたって発熱させる。通電はDCl
ooVの周期20m5ecのパルス状波形で、検温素子
24によりコントロールされた所望の温度、エネルギー
放出量に応したパルスをそのパルス巾を変化させて与え
ることによりヒータ21を所定の定着可能温度(例えば
1808C)に温度側J御している。パルス巾は概略0
.5〜5+n5ecとなる。DC通電でなく、AC通電
で0N10FFを繰り返すことでヒータを所定の温度に
制御してもよい。
定着フィルム25はエンドレスベルト状に限らず、第9
図例のように送り出し軸41にロール巻に巻回した有端
の定着フィルム25をヒータ21と加圧ローラ28との
間、ガイドローラ26aの下を経由させて巻取り軸42
に係止させて、送り出し軸41側から巻取り軸42側へ
転写材シートPの搬送速度と同一速度をもって走行させ
る構成であってもよい。
図例のように送り出し軸41にロール巻に巻回した有端
の定着フィルム25をヒータ21と加圧ローラ28との
間、ガイドローラ26aの下を経由させて巻取り軸42
に係止させて、送り出し軸41側から巻取り軸42側へ
転写材シートPの搬送速度と同一速度をもって走行させ
る構成であってもよい。
(2)定着実行動作
画像形成スタート信号により画像形成装置が像形成動作
して画像形成部(9)側から定着装置11へ搬送された
転写材シートPはガイド29に案内されて、温度制御さ
れたヒータ21と加圧ローラ28との圧接部N(定着ニ
ップ部)の定着フィルム25と加圧ローラ28との間に
進入して、未定着トナー画像面がシートPの搬送速度と
同一速度で同方向に面移動状態の定着フィルム25の下
面に密着して面ズレやしわ寄りを生じることなく定着フ
ィルム24と一緒の重なり状態でヒータ2Iと加圧ロー
ラ28との定着ニップ部Nを挟圧力を受けつつ通過して
いく。
して画像形成部(9)側から定着装置11へ搬送された
転写材シートPはガイド29に案内されて、温度制御さ
れたヒータ21と加圧ローラ28との圧接部N(定着ニ
ップ部)の定着フィルム25と加圧ローラ28との間に
進入して、未定着トナー画像面がシートPの搬送速度と
同一速度で同方向に面移動状態の定着フィルム25の下
面に密着して面ズレやしわ寄りを生じることなく定着フ
ィルム24と一緒の重なり状態でヒータ2Iと加圧ロー
ラ28との定着ニップ部Nを挟圧力を受けつつ通過して
いく。
Wはヒータ下面部に設けである通電発熱抵抗体23の巾
寸j大てあり、抵抗体23はヒータ21の下面と加圧ロ
ーラ28の1面との相互圧接巾領域内、即ち定着ニップ
部Nの巾領域内に存在している。シートPのトナー画像
担持面は定着フィルム而に押圧密着状態で定着ニップ部
Nを通過していく過程でヒータ21の熱を定着フィルム
25を介して受け、トナー画像が高温溶融してシー11
面に軟化接着止子すする。
寸j大てあり、抵抗体23はヒータ21の下面と加圧ロ
ーラ28の1面との相互圧接巾領域内、即ち定着ニップ
部Nの巾領域内に存在している。シートPのトナー画像
担持面は定着フィルム而に押圧密着状態で定着ニップ部
Nを通過していく過程でヒータ21の熱を定着フィルム
25を介して受け、トナー画像が高温溶融してシー11
面に軟化接着止子すする。
本例装置の場合は記録材たるシートPと定石フィルム2
5との分離はシートPが定着ニップ部Nを通過して出た
時点で行なわせている。
5との分離はシートPが定着ニップ部Nを通過して出た
時点で行なわせている。
この分離時点においてトナーTbの温度は末だトナーの
ガラス転移点より高温の状態にあり、従ってこの分離時
点でのシートPと定着フィルム25との結合力(接着力
)は小さいのでシートPは定石フィルム25面へのトナ
ーオフセットをほとんど発生することなく、又分離不良
で定着フィルム25面にシートPが接着したまま巻き付
いてジャムしてしまうことなく常にスムーズに分離して
いく。
ガラス転移点より高温の状態にあり、従ってこの分離時
点でのシートPと定着フィルム25との結合力(接着力
)は小さいのでシートPは定石フィルム25面へのトナ
ーオフセットをほとんど発生することなく、又分離不良
で定着フィルム25面にシートPが接着したまま巻き付
いてジャムしてしまうことなく常にスムーズに分離して
いく。
そしてガラス転移点より高温の状態にあるトナーTbは
適度なゴム特性を有するので分離時のトナー画像面は定
着フィルム表面にならうことなく適度な凹凸表面性を有
したものとなり、この表面性が保たれて冷却固化するに
至るので定着済みのトナー画像面には過度の画像光沢が
発生せず高品位な画質となる。
適度なゴム特性を有するので分離時のトナー画像面は定
着フィルム表面にならうことなく適度な凹凸表面性を有
したものとなり、この表面性が保たれて冷却固化するに
至るので定着済みのトナー画像面には過度の画像光沢が
発生せず高品位な画質となる。
定着フィルム25と分離されたシートPはガイド43で
案内されて排紙ローラ対(44)へ至る間にガラス転移
点より高温のトナーTbの温度か自然降温(自然冷却)
してガラス転移意思Fの温度になって固化Tcするに至
り、画像定着済みのシートPがトレイ上へ出力される。
案内されて排紙ローラ対(44)へ至る間にガラス転移
点より高温のトナーTbの温度か自然降温(自然冷却)
してガラス転移意思Fの温度になって固化Tcするに至
り、画像定着済みのシートPがトレイ上へ出力される。
(3)ヒユーズ構成何重(第1〜3図)第1図はヒータ
21の通電制御回路図、第2図(a)はヒータ21のヒ
ユーズ部分の−・部切欠き平面図、同図(b)は横断面
図、第3図(a)(b)は夫々ヒユーズが溶断した状態
の平面図と横断面図である。
21の通電制御回路図、第2図(a)はヒータ21のヒ
ユーズ部分の−・部切欠き平面図、同図(b)は横断面
図、第3図(a)(b)は夫々ヒユーズが溶断した状態
の平面図と横断面図である。
ヒータ21の基板22の下向(ヒータ表面とする)には
前述したようにその略中央部に長手に沿って通電発熱抵
抗体23を線状又は帯状に形成具備させである。23a
・23bはその抵抗体23の両端部に導通させて設けた
第1と第2の通電用の銀電極部である。またこのヒータ
表面はフィルム25との摺動面であるのでこの面にカラ
ス等からなる保護層20を形成して表面を保護しである
。
前述したようにその略中央部に長手に沿って通電発熱抵
抗体23を線状又は帯状に形成具備させである。23a
・23bはその抵抗体23の両端部に導通させて設けた
第1と第2の通電用の銀電極部である。またこのヒータ
表面はフィルム25との摺動面であるのでこの面にカラ
ス等からなる保護層20を形成して表面を保護しである
。
24は基板22の上面(ヒータ裏面とする)の略中央部
に密着させて設けた検温素子としての例えばサーミスタ
である。
に密着させて設けた検温素子としての例えばサーミスタ
である。
35はおなしく基板22上面であって上記検温素子24
の近傍部に基板面に密着して形成した、所定の温度にお
いて溶断するSn等の金属からなる導電部材(ヒユーズ
部材)である。34a・34bはこのヒユーズ部材35
の長子両端部に導通させて設けた′fJ1と第2の通電
用の銀電極である。
の近傍部に基板面に密着して形成した、所定の温度にお
いて溶断するSn等の金属からなる導電部材(ヒユーズ
部材)である。34a・34bはこのヒユーズ部材35
の長子両端部に導通させて設けた′fJ1と第2の通電
用の銀電極である。
上記ヒユーズ部材35はその外表面の全体を低酸素透過
率の耐熱保護膜としてのシリコーン樹脂からなる保護膜
36で被覆処置しである。
率の耐熱保護膜としてのシリコーン樹脂からなる保護膜
36で被覆処置しである。
而して第1図に示すように、通電発熱抵抗体23の第1
の通電用型Vi23a、ヒユーズ部材35の第1の通電
用電極34a、ヒユーズ部材35、ヒユーズ部材35の
第2の通電用電極34b、電源37、パワーFEF等の
スイッチング素子38、通電発熱抵抗体23の第2の通
電用電極23bを順次直列に結線しである。
の通電用型Vi23a、ヒユーズ部材35の第1の通電
用電極34a、ヒユーズ部材35、ヒユーズ部材35の
第2の通電用電極34b、電源37、パワーFEF等の
スイッチング素子38、通電発熱抵抗体23の第2の通
電用電極23bを順次直列に結線しである。
39はマイクロコンどユータを含む制御回路であり、検
温素子24で検知されるヒータ21の温度情報(素子2
4の出力)に応じてスイッチング素子38を制御する。
温素子24で検知されるヒータ21の温度情報(素子2
4の出力)に応じてスイッチング素子38を制御する。
定着時は検温素子24で検知されるヒータ21の温度情
報に応じて制御回路39でスイッチング素子38が適切
に制御されて通電発熱抵抗体23の両端電極23a・2
3bへの給電が制御され、熱伝導性がよく、かつ熱容量
の小さい、ヒータのアルミナ基板22は瞬時に全体がほ
ぼ均一な定着可能温度(本例は約180″C)となる。
報に応じて制御回路39でスイッチング素子38が適切
に制御されて通電発熱抵抗体23の両端電極23a・2
3bへの給電が制御され、熱伝導性がよく、かつ熱容量
の小さい、ヒータのアルミナ基板22は瞬時に全体がほ
ぼ均一な定着可能温度(本例は約180″C)となる。
ヒユーズ部材35はヒータ基板22に密着して形成され
ており、該ヒューズ部材35自体の熱容量が極めて小さ
いため、該ヒユーズ部材35の温度はヒータ基板22即
ちヒータ21の温度とリアルタイムに略等温となる。
ており、該ヒューズ部材35自体の熱容量が極めて小さ
いため、該ヒユーズ部材35の温度はヒータ基板22即
ちヒータ21の温度とリアルタイムに略等温となる。
回路の暴走時、即ち・スイッチング素子38、検t!A
素子24、制御回路39等が故障して温調機能か働らか
ず、通電発熱抵抗体23に継続的に或いは過大な電力が
供給されることでヒータ21が過昇温(iso’c以上
)すると、そのヒータ21の過昇温に対応してヒユーズ
部材35も実質的に遅れなくリアルタイムにヒータ21
と略等温に加熱されていく。そしてそのヒユーズ部材3
5が所定の温度に、本例はSnの融点である235°C
に達すると瞬時に溶断(第3図(a) ・(b))して
通電発熱抵抗体23に対する通電か遮断されることで、
ヒータにたとえ紙等の可燃物が近接していても発煙・発
火しない。
素子24、制御回路39等が故障して温調機能か働らか
ず、通電発熱抵抗体23に継続的に或いは過大な電力が
供給されることでヒータ21が過昇温(iso’c以上
)すると、そのヒータ21の過昇温に対応してヒユーズ
部材35も実質的に遅れなくリアルタイムにヒータ21
と略等温に加熱されていく。そしてそのヒユーズ部材3
5が所定の温度に、本例はSnの融点である235°C
に達すると瞬時に溶断(第3図(a) ・(b))して
通電発熱抵抗体23に対する通電か遮断されることで、
ヒータにたとえ紙等の可燃物が近接していても発煙・発
火しない。
ここでSnヒユーズ部材35の溶断現象について詳述す
る。
る。
ヒータの通常使用時には非透気性処理を施したシリコー
ン樹脂等の耐熱性かつ弾性を有した保護層36によりコ
ートされたSnヒユーズ部材35(第2図(a)
(b))は、酸化等による変性をすることなく良導電体
であり、ヒータ21は制御された電流により180°C
に維持される。
ン樹脂等の耐熱性かつ弾性を有した保護層36によりコ
ートされたSnヒユーズ部材35(第2図(a)
(b))は、酸化等による変性をすることなく良導電体
であり、ヒータ21は制御された電流により180°C
に維持される。
過昇温時にヒータ21がSnの融点である235°Cに
達すると、Snヒユーズ部材35は溶融し、液体状態に
なる。液体状態のSnには、表面エネルギーによりAg
電g 34 a・34b上に半球状に集まろうとする力
が働き、弾性のあるシリコーン樹脂膜36を変形させ、
第3図(a)(b)のように両t4A側の電極34a・
34b上に2つに別れて断裂する。これによりヒータへ
の通電はしゃ断され、ヒータ暴走時における、発煙・発
火、装置破損等を防ぐことかできる。
達すると、Snヒユーズ部材35は溶融し、液体状態に
なる。液体状態のSnには、表面エネルギーによりAg
電g 34 a・34b上に半球状に集まろうとする力
が働き、弾性のあるシリコーン樹脂膜36を変形させ、
第3図(a)(b)のように両t4A側の電極34a・
34b上に2つに別れて断裂する。これによりヒータへ
の通電はしゃ断され、ヒータ暴走時における、発煙・発
火、装置破損等を防ぐことかできる。
なお実験によると、耐熱保jl膜36なしで50時間以
上定着処理を行なった場合(180°C状態)、Snヒ
ユーズ部材35の表面が酸化するためにその後250″
C以上の高温状態にしても溶断しないことがあったが、
保護膜36を形成したものは本装置の最高使用時間10
0時間使用後にも過昇温時には溶断した。
上定着処理を行なった場合(180°C状態)、Snヒ
ユーズ部材35の表面が酸化するためにその後250″
C以上の高温状態にしても溶断しないことがあったが、
保護膜36を形成したものは本装置の最高使用時間10
0時間使用後にも過昇温時には溶断した。
またSnヒユーズ部材35上に塩化亜鉛等のフラックス
を付着させた上に保護膜36を形成することは、保護膜
36を透過するわずかな0□によって発生してしまう酸
化スズをフラックスが溶解するので、より長期の使用に
耐えることができる。 以上述べたようにヒータと同一
基板22上に設けた低融点金属の4f部材35の表面に
弾性を有した保護膜36を形成することで、通常使用時
には該導電部材35は変性することなく、ヒータ暴走時
に低融点金属である導電部材35か溶融したときは弾性
を有した保護膜36は変形し、溶融金属が2つに割れる
ことで、通電を遮断できる。すなわち本実施例は小型で
安価、かつ応答性に優れた安全装置を可能としたもので
ある。
を付着させた上に保護膜36を形成することは、保護膜
36を透過するわずかな0□によって発生してしまう酸
化スズをフラックスが溶解するので、より長期の使用に
耐えることができる。 以上述べたようにヒータと同一
基板22上に設けた低融点金属の4f部材35の表面に
弾性を有した保護膜36を形成することで、通常使用時
には該導電部材35は変性することなく、ヒータ暴走時
に低融点金属である導電部材35か溶融したときは弾性
を有した保護膜36は変形し、溶融金属が2つに割れる
ことで、通電を遮断できる。すなわち本実施例は小型で
安価、かつ応答性に優れた安全装置を可能としたもので
ある。
(4)ヒユーズ構成例■(第4図〉
本実施例はヒユーズ部材としての低融点金属からなる4
電部材35上に、低酸素透過率の耐熱保護膜として金等
から成る薄膜防錆層36aを形成したものである(第4
図(a))すなわちヒータのアルミナ基板22上にパタ
ーン印刷されたAg電極34a・34bを巾1,5mm
”厚み0.2mm、融点320°Cのpbヒユーズ部材
35で短絡させた上に、スパッタリング等の手段により
金の薄膜36a (1000λ以下)を形成したもので
ある。なおAu薄膜36aの形成は、pbヒユーズ部材
35の表面から研磨または、化学的手段により表層の酸
化物を除去した後に行なう。
電部材35上に、低酸素透過率の耐熱保護膜として金等
から成る薄膜防錆層36aを形成したものである(第4
図(a))すなわちヒータのアルミナ基板22上にパタ
ーン印刷されたAg電極34a・34bを巾1,5mm
”厚み0.2mm、融点320°Cのpbヒユーズ部材
35で短絡させた上に、スパッタリング等の手段により
金の薄膜36a (1000λ以下)を形成したもので
ある。なおAu薄膜36aの形成は、pbヒユーズ部材
35の表面から研磨または、化学的手段により表層の酸
化物を除去した後に行なう。
このような構成とすることで、pbヒユーズ部材35の
表面には金薄膜36aが形成されているので酸化するこ
となく、通常使用時には良導電体として使用できる。ま
た異常時にヒータ温度が320″Cまで昇温した場合に
は第4図(b)に示すようにpbヒユーズ部材35は溶
融し、Auvi膜36aを破って電極34a。
表面には金薄膜36aが形成されているので酸化するこ
となく、通常使用時には良導電体として使用できる。ま
た異常時にヒータ温度が320″Cまで昇温した場合に
は第4図(b)に示すようにpbヒユーズ部材35は溶
融し、Auvi膜36aを破って電極34a。
34b上に2つに分断して集まる。
このように10μm以下の薄膜層36aを形成すること
は、酸化防止には十分であり、かつヒユーズ部材35と
しての低融点金属の溶融時には容易に破填し、該金属が
2分するのを妨げないので、安定して作動する安全装置
である。
は、酸化防止には十分であり、かつヒユーズ部材35と
しての低融点金属の溶融時には容易に破填し、該金属が
2分するのを妨げないので、安定して作動する安全装置
である。
(5)ヒユーズ構成例■(第5図)
本実施例はガラス等のようなリジッドな保護膜36bで
ヒユーズ部材35としての低融点金属の一部をコートし
たものである。すなわち第5図(a)に示すように23
5“Cで溶融するSnヒユーズ部材35の両端部分を除
いた部分に例えばLPD法(Liquid Phase
Deposition )により保護膜としてのリジ
ットなガラスコート36bを施したものである。
ヒユーズ部材35としての低融点金属の一部をコートし
たものである。すなわち第5図(a)に示すように23
5“Cで溶融するSnヒユーズ部材35の両端部分を除
いた部分に例えばLPD法(Liquid Phase
Deposition )により保護膜としてのリジ
ットなガラスコート36bを施したものである。
このようなヒータの場合、通常使用により長時間高温状
態であるとSnヒユーズ部材35の第5図(b)の斜線
で示した空気に触れる部分の表層351は長時間経過後
に酸化してしまい235°Cでは溶融しなくなる。
態であるとSnヒユーズ部材35の第5図(b)の斜線
で示した空気に触れる部分の表層351は長時間経過後
に酸化してしまい235°Cでは溶融しなくなる。
しかしながら、ガラスコート36bの施しである部分及
び端部の表層35.以外は酸素に触れないため酸化せず
、過昇温時に235°C以上に達した場合には溶融し、
ヌレ性の違いによりこれらはAg電JJi34 a・3
4b側に移動する力が働き酸化皮膜を両端側に押しだす
。従って第5図(C)に示すようにガラスコート部36
bは中空状態となり、電極34a・34b間の通電は遮
断される。
び端部の表層35.以外は酸素に触れないため酸化せず
、過昇温時に235°C以上に達した場合には溶融し、
ヌレ性の違いによりこれらはAg電JJi34 a・3
4b側に移動する力が働き酸化皮膜を両端側に押しだす
。従って第5図(C)に示すようにガラスコート部36
bは中空状態となり、電極34a・34b間の通電は遮
断される。
例えば第5図(d)のようにコート(36b)かない場
合にはSnヒユーズ部材35の全表層面が酸化膜351
となってしまうので、過昇温時にも2分しないことがあ
る。
合にはSnヒユーズ部材35の全表層面が酸化膜351
となってしまうので、過昇温時にも2分しないことがあ
る。
このように本実施例はヒユーズ部材35の表面の少なく
とも一部分に酸化防止のコート36bを施すことでヒユ
ーズ部材35を溶融時に2分しやすい構成としたもので
ある。
とも一部分に酸化防止のコート36bを施すことでヒユ
ーズ部材35を溶融時に2分しやすい構成としたもので
ある。
保護膜36bとしてはアルミナ等を主成分とした耐熱性
無機接着剤でもよい。
無機接着剤でもよい。
またヒータ21を180°C以下の温度で制御する装置
においては耐熱処理をほどこしたエポキシ系封止材を用
いてもよい。
においては耐熱処理をほどこしたエポキシ系封止材を用
いてもよい。
(6)ヒユーズ構成例(第6図)
本実施例は上述した(5)のヒユーズ構成例■と同様な
構成の保護膜を熱収縮性材料36c例えばPFA等で形
成したものである(第6図(a))。保護膜としてこの
ような材質を用いた場合、高温時にはPFA保護膜36
cが収縮するために、溶融したSnヒ・ユーズ部材35
かより確実に2分する(第6図(b)。
構成の保護膜を熱収縮性材料36c例えばPFA等で形
成したものである(第6図(a))。保護膜としてこの
ような材質を用いた場合、高温時にはPFA保護膜36
cが収縮するために、溶融したSnヒ・ユーズ部材35
かより確実に2分する(第6図(b)。
(7)他の通電制御回路例(第7図)
以上の各側はすべて第1図の回路のようにヒータ通電回
路に対して直列にヒユーズ部材(導電部材)35として
の低融点金属を介入して通電(−次通電)を行なったが
、必ずしも一次通電である必要はなく、第7図に示すよ
うに2次電源37aから低融点金属部材35に2次電流
を通電し、ヒータ暴走時にヒータ通電を遮断されるため
に一次のリレー40が切れ、ヒータ通電が禁止される構
成としてもよい。
路に対して直列にヒユーズ部材(導電部材)35として
の低融点金属を介入して通電(−次通電)を行なったが
、必ずしも一次通電である必要はなく、第7図に示すよ
うに2次電源37aから低融点金属部材35に2次電流
を通電し、ヒータ暴走時にヒータ通電を遮断されるため
に一次のリレー40が切れ、ヒータ通電が禁止される構
成としてもよい。
このような構成とすることで低融点金属部材35を流れ
る電流をヒータ塩度制御によらず常に定にできるので低
融点金属部材35の昇温時の溶断がより確実な構成にで
きる。
る電流をヒータ塩度制御によらず常に定にできるので低
融点金属部材35の昇温時の溶断がより確実な構成にで
きる。
例えば、低融点金属部材35に印加する電圧を5vに設
定すれば低融点金属部材35を流れる電流は非常に小さ
いために金属部材35を薄く、細くすることが可能とな
る。従って、より小型でかつ応答性が速く、ヒータ通電
を遮断しやすい安全装置が可能となる。
定すれば低融点金属部材35を流れる電流は非常に小さ
いために金属部材35を薄く、細くすることが可能とな
る。従って、より小型でかつ応答性が速く、ヒータ通電
を遮断しやすい安全装置が可能となる。
また例えば、低融点金属部材35に通電する電流を常に
3A以上になるよう設定した場合は、万一溶融時にヒユ
ーズ部材である低融点金属部材35が完全に部分しない
場合にも金属部材35の一部が細くなればその部分の抵
抗値が高くなるために電流に耐えられずヒユーズ部材3
5は破断する、すなわち電流の助けをかりてヒユーズ部
材35が確実に溶断する安全装置ができる。
3A以上になるよう設定した場合は、万一溶融時にヒユ
ーズ部材である低融点金属部材35が完全に部分しない
場合にも金属部材35の一部が細くなればその部分の抵
抗値が高くなるために電流に耐えられずヒユーズ部材3
5は破断する、すなわち電流の助けをかりてヒユーズ部
材35が確実に溶断する安全装置ができる。
(8)画像形成装置例(第10図)
第10図は前述した第8図の定着装置11を紹み込んだ
画像形成装置の一例の概略構成を示している。本例の画
像形成装置は原稿台往復動型・回転ドラム型・転写式の
電子写真複写装置である。
画像形成装置の一例の概略構成を示している。本例の画
像形成装置は原稿台往復動型・回転ドラム型・転写式の
電子写真複写装置である。
100は装置機筺、1はその装置機筺の上面板100a
上に配設したガラス板等の透明板部材よりなる往復動型
の原稿載置台であり、機筺上面板100a上を図面上右
方a、左方a′に夫々所定の速度で往復移動駆動される
。
上に配設したガラス板等の透明板部材よりなる往復動型
の原稿載置台であり、機筺上面板100a上を図面上右
方a、左方a′に夫々所定の速度で往復移動駆動される
。
Gは原稿であり、複写すべき画像面側を下向きにして原
稿載置台1の上面に所定の載置基準に従って載置し、そ
の上に原稿圧着板1aをかぶせて押え込むことによりセ
ットされる。
稿載置台1の上面に所定の載置基準に従って載置し、そ
の上に原稿圧着板1aをかぶせて押え込むことによりセ
ットされる。
100bは機筺上面板100a面に原稿載置台1の往復
移動方向とは直角の方向(紙面に垂直の方向)を長子と
して開口された原稿照明部としてのスリット開口部であ
る。
移動方向とは直角の方向(紙面に垂直の方向)を長子と
して開口された原稿照明部としてのスリット開口部であ
る。
原稿載置台1上に載置セットした原稿Gの下向き画像面
は原稿載置台1の右方aへの往動移動過程で右辺側から
左辺側にかけて順次にスリット開口部100bの位置を
通過していき、その道通過程でランプ3の光りをスリッ
ト開口部100b、透明な原稿載置台1を通して受けて
照明走査される。その照明走査光の原稿面反射光が短焦
点小径結像素子アレイ2によって感光ドラム4面に結像
露先される。
は原稿載置台1の右方aへの往動移動過程で右辺側から
左辺側にかけて順次にスリット開口部100bの位置を
通過していき、その道通過程でランプ3の光りをスリッ
ト開口部100b、透明な原稿載置台1を通して受けて
照明走査される。その照明走査光の原稿面反射光が短焦
点小径結像素子アレイ2によって感光ドラム4面に結像
露先される。
感光ドラム4は例えば酸化亜鉛感光層・有機半導体感光
層等の感光層が被N処理され、中心支軸4aを中心に所
定の周速度で矢示すの時計方向に回転駆動され、その回
転過程で帯電器5により正極性又は負極性の−様な帯電
処理を受け、その−様!F電面に前記のNN4画像の結
像露光(スリット露光)を受けることにより感光ドラム
4面には結像露光した原稿画像に対応した静電潜像が順
次に形成されていく。
層等の感光層が被N処理され、中心支軸4aを中心に所
定の周速度で矢示すの時計方向に回転駆動され、その回
転過程で帯電器5により正極性又は負極性の−様な帯電
処理を受け、その−様!F電面に前記のNN4画像の結
像露光(スリット露光)を受けることにより感光ドラム
4面には結像露光した原稿画像に対応した静電潜像が順
次に形成されていく。
この静電潜像は現像器6により加熱で軟化溶融する樹脂
等より成るトナーにて順次に顕像化され、該顕像たるト
ナー画像が転写部としての転写放電器9の配設部位へ移
行していく。
等より成るトナーにて順次に顕像化され、該顕像たるト
ナー画像が転写部としての転写放電器9の配設部位へ移
行していく。
Sは記録材としての転写材シートPを積載収納したカセ
ットであり、該カセット内のシートが給送ローラ7の回
転により1枚宛繰出し給送され、次いでレジストローラ
8により、ドラム4上のトナー画像形成部の先端が転写
放電器9の部位に到達したとき転写材シートPの先端も
転写放電器9と感光ドラム4との開位置に丁度到達して
両者一致するようにタイミングとりされて同期給送され
る。そしてその給送シートの面に対して転写放電器9に
より感光ドラム4側のトナー画像が順次に転写されてい
く。
ットであり、該カセット内のシートが給送ローラ7の回
転により1枚宛繰出し給送され、次いでレジストローラ
8により、ドラム4上のトナー画像形成部の先端が転写
放電器9の部位に到達したとき転写材シートPの先端も
転写放電器9と感光ドラム4との開位置に丁度到達して
両者一致するようにタイミングとりされて同期給送され
る。そしてその給送シートの面に対して転写放電器9に
より感光ドラム4側のトナー画像が順次に転写されてい
く。
転写部でトナー画像転写を受けたシートは不図示の分離
手段で感光ドラム4面から順次に分離されて搬送装置1
0によって前述した定着装置11に導かれて担持してい
る未定着トナー画像Taの加熱定着処理を受け、画像形
成物(コピー)としてガイド43・排出ローラ44を通
って機外の排紙トレイ12上に排出される。
手段で感光ドラム4面から順次に分離されて搬送装置1
0によって前述した定着装置11に導かれて担持してい
る未定着トナー画像Taの加熱定着処理を受け、画像形
成物(コピー)としてガイド43・排出ローラ44を通
って機外の排紙トレイ12上に排出される。
画像転写後の感光ドラム4の面はクリーニング装置13
により転写残りトナー等の付着汚染物の除去を受けて繰
り返して画像形成に使用される(発明の効果) 以上のように本発明はヒータの過昇温に対する通電遮断
を応答遅れやヒユーズ部材の経時的変性による機能低下
の問題なく実行させることができ、またヒータ及び安全
装置を小型・低コストでかつ耐久性よく構成でき、ヒー
タ及び該ヒータを利用した装置の安全性・信頼性等を向
上させることができる。
により転写残りトナー等の付着汚染物の除去を受けて繰
り返して画像形成に使用される(発明の効果) 以上のように本発明はヒータの過昇温に対する通電遮断
を応答遅れやヒユーズ部材の経時的変性による機能低下
の問題なく実行させることができ、またヒータ及び安全
装置を小型・低コストでかつ耐久性よく構成でき、ヒー
タ及び該ヒータを利用した装置の安全性・信頼性等を向
上させることができる。
第1図は一実施例ヒータの通電制御回路図。
第2図(a)・(b)は夫々ヒユーズ部分の一部切欠き
平面図と横断面図 第3図は(a)・(b)は夫々ヒユーズ部分が断した状
態時の平面図と横断面図。 第4図(a)・(b)は夫々性のヒユーズ構成例のヒユ
ーズ溶断前と溶断後の状態の横断面図。 第5図(a)は更に他のヒユーズ構成例の一部切欠き側
面図、同図(b)は側面図、同図(C)はヒユーズ溶断
後の状態の横断面図、同図(d)は保:M膜がないもの
の横断面図。 第6図(a)・(b)は夫々更に他のヒユーズ構成例の
ヒユーズ溶断前と溶断後の状態の横断面図。 第7図は他の通電制御回路図。 第8図は一実施例定着装置の構成略図。 第9図は他の定着装置例の構成略図。 第10図は画像形成装置例の構成略図。 21はヒータ(低熱容量線状加熱体)、22はヒータ基
板、23は通電発熱抵抗体、24は検温素T−125は
定着フィルム、35はヒユーズ部材、36は保護膜。
平面図と横断面図 第3図は(a)・(b)は夫々ヒユーズ部分が断した状
態時の平面図と横断面図。 第4図(a)・(b)は夫々性のヒユーズ構成例のヒユ
ーズ溶断前と溶断後の状態の横断面図。 第5図(a)は更に他のヒユーズ構成例の一部切欠き側
面図、同図(b)は側面図、同図(C)はヒユーズ溶断
後の状態の横断面図、同図(d)は保:M膜がないもの
の横断面図。 第6図(a)・(b)は夫々更に他のヒユーズ構成例の
ヒユーズ溶断前と溶断後の状態の横断面図。 第7図は他の通電制御回路図。 第8図は一実施例定着装置の構成略図。 第9図は他の定着装置例の構成略図。 第10図は画像形成装置例の構成略図。 21はヒータ(低熱容量線状加熱体)、22はヒータ基
板、23は通電発熱抵抗体、24は検温素T−125は
定着フィルム、35はヒユーズ部材、36は保護膜。
Claims (3)
- (1)基板に通電発熱体を具備させたヒータにおいて、
所定の温度以上において溶断して通電発熱体の通電回路
を遮断する、所定の融点を有する金属から成る導電部材
を前記ヒータの基板上に形成し、該導電部材の少なくと
も表面の一部を低酸素透過率の耐熱保護膜で覆った、こ
とを特徴とするヒータ。 - (2)耐熱保護膜の酸素透過率を 5×10^−^8ml/S・m・Pa 以下とした、ことを特徴とする請求項1記載のヒータ。
- (3)請求項1記載のヒータを加熱定着部材として用い
た、ことを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32234989A JPH03182089A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ヒータ及び定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32234989A JPH03182089A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ヒータ及び定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182089A true JPH03182089A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18142651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32234989A Pending JPH03182089A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | ヒータ及び定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592276A (en) * | 1991-11-14 | 1997-01-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Image fixing device with heater responsive to thermal stress |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP32234989A patent/JPH03182089A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5592276A (en) * | 1991-11-14 | 1997-01-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Image fixing device with heater responsive to thermal stress |
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