JPH03182108A - 再生増幅器 - Google Patents
再生増幅器Info
- Publication number
- JPH03182108A JPH03182108A JP1321697A JP32169789A JPH03182108A JP H03182108 A JPH03182108 A JP H03182108A JP 1321697 A JP1321697 A JP 1321697A JP 32169789 A JP32169789 A JP 32169789A JP H03182108 A JPH03182108 A JP H03182108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- input
- capacitor
- main amplifier
- feedback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Amplifiers (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は例えばビデオテープレコーダ(以下VTRとい
う)の再生増幅装置に関するものである。
う)の再生増幅装置に関するものである。
従来の技術
第3図は従来のVTR再生増幅器のブロック構成を示し
ている。
ている。
第3図において1は磁気ヘッド、2はコンデンサ、3は
主増幅器、4は帰還増幅器、5は第1の抵抗、6は容量
、7は第2の抵抗、8は第3の抵抗である。
主増幅器、4は帰還増幅器、5は第1の抵抗、6は容量
、7は第2の抵抗、8は第3の抵抗である。
次に従来例の動作について説明する。第3図において、
磁気ヘッド1の信号は主増幅器3で増幅され、出力され
るとともに低周波成分を高利得で、高周波成分を低利得
で増幅する帰還増幅器4を通して、その出力をさらに抵
抗5.7と容量6で低周波成分をそのままで高周波成分
を一定に減衰させて第2図すの軌跡のような周波数特性
をつくり抵抗8で主増幅器の入力トランジスタのベース
へ帰還し入力での磁気ヘッド1との共振ピークをおさえ
安定な周波数特性を得ている。
磁気ヘッド1の信号は主増幅器3で増幅され、出力され
るとともに低周波成分を高利得で、高周波成分を低利得
で増幅する帰還増幅器4を通して、その出力をさらに抵
抗5.7と容量6で低周波成分をそのままで高周波成分
を一定に減衰させて第2図すの軌跡のような周波数特性
をつくり抵抗8で主増幅器の入力トランジスタのベース
へ帰還し入力での磁気ヘッド1との共振ピークをおさえ
安定な周波数特性を得ている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の構成では抵抗5゜7.8と容
量6が必要で部品数が多いという問題と容量6は1u程
度の容量がないと再生増幅器の周波数特性が安定しない
ために半導体集積回路で再生増幅器を造る場合に容量6
を内蔵する事が困難であり従来の再生増幅器の半導体集
積回路では容量6、抵抗7を接続するためのピンが必要
であるという問題を有していた。
量6が必要で部品数が多いという問題と容量6は1u程
度の容量がないと再生増幅器の周波数特性が安定しない
ために半導体集積回路で再生増幅器を造る場合に容量6
を内蔵する事が困難であり従来の再生増幅器の半導体集
積回路では容量6、抵抗7を接続するためのピンが必要
であるという問題を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するものであり容量5及
び抵抗6をなくして再生増幅器の周波数特性を安定させ
部品数を削減し、半導体集積回路化の際にピン数と部品
数の削、減を可能にするものである。
び抵抗6をなくして再生増幅器の周波数特性を安定させ
部品数を削減し、半導体集積回路化の際にピン数と部品
数の削、減を可能にするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を連成するために再生増幅器は、容量
6及び抵抗7,8を取り除き主増幅器の入力トランジス
タのベースを容量9で接地したものである。
6及び抵抗7,8を取り除き主増幅器の入力トランジス
タのベースを容量9で接地したものである。
従来の再生増幅器では低周波成分を高利得で、高周波成
分を低利得で増幅する帰還増幅器4の出力の高周波成分
を容量6と抵抗5.7で一定に減衰させて抵抗5と7の
比で主増幅器の入力への帰還量を調整して安定した周波
数特性を実現していた。
分を低利得で増幅する帰還増幅器4の出力の高周波成分
を容量6と抵抗5.7で一定に減衰させて抵抗5と7の
比で主増幅器の入力への帰還量を調整して安定した周波
数特性を実現していた。
第2図すの軌跡は帰還増幅器4と抵抗5,7と容量6で
構成される帰還系の周波数特性である。
構成される帰還系の周波数特性である。
f3とf4は帰還増幅器4の持つ周波数特性、flとf
2は抵抗5.7と容量6による周波数特性である。
2は抵抗5.7と容量6による周波数特性である。
容量6を小さくした場合f1とf2は大きくなりf2が
f3よりも大きくなった場合、帰還増幅器4と抵抗5,
7と容量6で構成される帰還系は1部で正帰還が起こる
ために周波数特性が不安定になり半導体集積回路化した
場合の容量6と抵抗7の内蔵を困難にしている。
f3よりも大きくなった場合、帰還増幅器4と抵抗5,
7と容量6で構成される帰還系は1部で正帰還が起こる
ために周波数特性が不安定になり半導体集積回路化した
場合の容量6と抵抗7の内蔵を困難にしている。
本発明ではこの゛課題を解決するために容量6と抵抗7
,8を取り除き、第2図aの軌跡で表わされる周波数特
性を持つ帰還増幅器4の出力の高周波成分を抵抗5と主
増幅器3の入力トランジスタのベースを接地する容量9
と抵抗5で構成されるローパスフィルタによって主増幅
器3の入力への帰還量を調整して安定した周波数特性を
実現した。
,8を取り除き、第2図aの軌跡で表わされる周波数特
性を持つ帰還増幅器4の出力の高周波成分を抵抗5と主
増幅器3の入力トランジスタのベースを接地する容量9
と抵抗5で構成されるローパスフィルタによって主増幅
器3の入力への帰還量を調整して安定した周波数特性を
実現した。
作用
本発明は上記のような構成により、第2図aの軌跡で表
わされる周波数特性を持つ帰還増幅器4の出力を、主増
幅器3の入力トランジスタのベースを容量9で接地して
容量9と抵抗5で構成されるローパスフィルタによって
主増幅器の入力への高周波成分の帰還量を調整して入力
での誘導性磁気ヘッドとの共振ピークをおさえ安定な周
波数特性を得られるように作用し、容量9をつける替わ
りに抵抗7,8と容量6を削減でき、この事により再生
増幅器の部品数の削減と再生増幅器を半導体集積回路化
した場合、容量6と抵抗7を接続するピンが不要となり
ピンの数の削減をすることができる。
わされる周波数特性を持つ帰還増幅器4の出力を、主増
幅器3の入力トランジスタのベースを容量9で接地して
容量9と抵抗5で構成されるローパスフィルタによって
主増幅器の入力への高周波成分の帰還量を調整して入力
での誘導性磁気ヘッドとの共振ピークをおさえ安定な周
波数特性を得られるように作用し、容量9をつける替わ
りに抵抗7,8と容量6を削減でき、この事により再生
増幅器の部品数の削減と再生増幅器を半導体集積回路化
した場合、容量6と抵抗7を接続するピンが不要となり
ピンの数の削減をすることができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例の再生増幅器のブロック構成
を示すものである。
を示すものである。
第1図において、1は磁気ヘッド、2はコンデンサ、3
は主増幅器、4は帰還増幅器、6は抵抗、9は容量であ
る。
は主増幅器、4は帰還増幅器、6は抵抗、9は容量であ
る。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、磁気ヘッド1の信号は主増幅回路3により増幅
され出力されると共に低周波成分を高利得で、高周波成
分を低利得で増幅する帰還増幅器4を通して、第2図a
のような周波数特性を出し、その出力を抵抗5と主増幅
器3の入力トランジスタのベースを接地している容量9
で構成されるローパスフィルタによって主増幅器の入力
への高周波成分の帰還量を調整して第2図すの軌跡に近
けて入力での誘導性磁気ヘッドとの共振ピークをおさえ
た安定な周波数特性を実現している。
おいて、磁気ヘッド1の信号は主増幅回路3により増幅
され出力されると共に低周波成分を高利得で、高周波成
分を低利得で増幅する帰還増幅器4を通して、第2図a
のような周波数特性を出し、その出力を抵抗5と主増幅
器3の入力トランジスタのベースを接地している容量9
で構成されるローパスフィルタによって主増幅器の入力
への高周波成分の帰還量を調整して第2図すの軌跡に近
けて入力での誘導性磁気ヘッドとの共振ピークをおさえ
た安定な周波数特性を実現している。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように再生増幅器の部
品数の削減と半導体集積回路に適したビン数の削減した
再生増幅器を可能にするという効果を有する。
品数の削減と半導体集積回路に適したビン数の削減した
再生増幅器を可能にするという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の再生増幅器のブロック図、
第2図は本発明および従来の再生増幅器の帰還増幅器の
周波数特性を示す図、第3図は従来の再生増幅器のブロ
ック図である。
第2図は本発明および従来の再生増幅器の帰還増幅器の
周波数特性を示す図、第3図は従来の再生増幅器のブロ
ック図である。
Claims (1)
- 主増幅器の出力を低周波成分を高利得で増幅するととも
に高周波成分を低利得で増幅する帰還増幅器へ入力し、
前記帰還増幅器の出力を第1の抵抗を通して主増幅器の
入力へ帰還し、さらに前記主増幅器の入力を容量で接地
して入力での誘導性磁気ヘッドとの共振ピークをおさえ
ることを特徴とする再生増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321697A JPH03182108A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 再生増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1321697A JPH03182108A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 再生増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182108A true JPH03182108A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18135415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1321697A Pending JPH03182108A (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 再生増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182108A (ja) |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1321697A patent/JPH03182108A/ja active Pending
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