JPH0318213B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0318213B2 JPH0318213B2 JP58111939A JP11193983A JPH0318213B2 JP H0318213 B2 JPH0318213 B2 JP H0318213B2 JP 58111939 A JP58111939 A JP 58111939A JP 11193983 A JP11193983 A JP 11193983A JP H0318213 B2 JPH0318213 B2 JP H0318213B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- program
- program execution
- processor
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明はプロセツサのプログラム実行履歴を記
録する方法に関する。
録する方法に関する。
(2) 技術の背景
プロセツサにおけるプログラム実行は非常に高
速であり且つ視認し難いが、デバツグ又はプログ
ラムの検証などにおいて、プログラム実行履歴を
視認化しデバツグ又はプログラムの検証の向上を
図ることが望まれている。
速であり且つ視認し難いが、デバツグ又はプログ
ラムの検証などにおいて、プログラム実行履歴を
視認化しデバツグ又はプログラムの検証の向上を
図ることが望まれている。
(3) 従来技術と問題点
このようなデバツグ又はプログラムの検証を行
なう手段、方式は従来からも種々行なわれている
が、被トレースプロセツサの処理実行に影響を及
ぼすことなく、簡単な構成で必要とする情報のみ
効率良く得ることができないという問題点があ
る。
なう手段、方式は従来からも種々行なわれている
が、被トレースプロセツサの処理実行に影響を及
ぼすことなく、簡単な構成で必要とする情報のみ
効率良く得ることができないという問題点があ
る。
(4) 発明の目的
本発明の目的は、被トレースプロセツサの処理
実行に影響を与えることなく、被トレースプロセ
ツサ内の任意のアドレス空間に存在するプログラ
ムの作動のうち作動記録を必要とするものについ
て作動順に簡単な構成で効率良く記憶させ、被ト
レースプロセツサのプログラム実行履歴を確認し
プログラムのデバツグ又はソフトウエアの検証が
適確に且つ高い作業能率で行なうことができるよ
うにすることにある。
実行に影響を与えることなく、被トレースプロセ
ツサ内の任意のアドレス空間に存在するプログラ
ムの作動のうち作動記録を必要とするものについ
て作動順に簡単な構成で効率良く記憶させ、被ト
レースプロセツサのプログラム実行履歴を確認し
プログラムのデバツグ又はソフトウエアの検証が
適確に且つ高い作業能率で行なうことができるよ
うにすることにある。
(5) 発明の構成
本発明によれば、被トレースプロセツサからプ
ログラム実行信号を受け入れ、該プログラム実行
信号のアドレスが予め指定したアドレス空間内に
あり且つ予め記憶すべきことが指定されたもので
ある場合、前記プログラム実行信号の発生に同期
させ前記プログラム実行信号を順次記憶させるよ
うにしたことを特徴とする、プログラムルート記
録方式が提供される。
ログラム実行信号を受け入れ、該プログラム実行
信号のアドレスが予め指定したアドレス空間内に
あり且つ予め記憶すべきことが指定されたもので
ある場合、前記プログラム実行信号の発生に同期
させ前記プログラム実行信号を順次記憶させるよ
うにしたことを特徴とする、プログラムルート記
録方式が提供される。
(6) 発明の実施例
本発明の一実施例としてのプログラムルート記
録方式を適用した装置の回路図を第1図に示す。
ソフトウエアの検証を行う被トレースプロセツサ
10からアドレスその他の情報を包含するプログ
ラム実行信号S10を受け入れる。
録方式を適用した装置の回路図を第1図に示す。
ソフトウエアの検証を行う被トレースプロセツサ
10からアドレスその他の情報を包含するプログ
ラム実行信号S10を受け入れる。
第2図に示したように被トレースプロセツサ1
0内のメモリM10のアドレス“00100”(以下“
″内は16進数を示す)〜“00200”のプログラ
ム実行についてのトレースを仮定する。
0内のメモリM10のアドレス“00100”(以下“
″内は16進数を示す)〜“00200”のプログラ
ム実行についてのトレースを仮定する。
信号S10は減算器2に印加され、先頭アドレ
ス指定レジスタ1に設定されたアドレス、この場
合“00100”を減じる。減算器2からの出力、す
なわち“00”〜“FF”までの範囲の出力がNビ
ツトメモリ3に加えられる。
ス指定レジスタ1に設定されたアドレス、この場
合“00100”を減じる。減算器2からの出力、す
なわち“00”〜“FF”までの範囲の出力がNビ
ツトメモリ3に加えられる。
Nビツトメモリ3はこの実施例では“00〜FF”
に応答し第2図のM3に図示の如くN=256ビツ
トのメモリであり、M10のアドレス“00100〜
001FF”のうちトレース記録すべきアドレスに該
当するビツトを予めセツトしておく。トレース記
録不要なものはクリアしておく。従つて減算器2
からの信号S2を受け入れると該当すべきアドレ
スのプログラム実行信号がトレース記録すべき場
合その出力の論理は「1」である。
に応答し第2図のM3に図示の如くN=256ビツ
トのメモリであり、M10のアドレス“00100〜
001FF”のうちトレース記録すべきアドレスに該
当するビツトを予めセツトしておく。トレース記
録不要なものはクリアしておく。従つて減算器2
からの信号S2を受け入れると該当すべきアドレ
スのプログラム実行信号がトレース記録すべき場
合その出力の論理は「1」である。
また上位アドレス検出回路4は、基準端子4a
にこの実施例では“00100”を設定しておき、ア
ドレスが“001××”台であるとき(××は“00”
〜“FF”の任意数)、その出力論理を「1」にす
る。
にこの実施例では“00100”を設定しておき、ア
ドレスが“001××”台であるとき(××は“00”
〜“FF”の任意数)、その出力論理を「1」にす
る。
また信号S10が発せられる都度メモリセツト
タイミング発生回路5において、信号S10の発
生に同期するタイミング信号S5を発する。
タイミング発生回路5において、信号S10の発
生に同期するタイミング信号S5を発する。
信号S3、信号S4および信号S5はAND回
路6に印加され、その出力がトレース記録回路7
に印加される。
路6に印加され、その出力がトレース記録回路7
に印加される。
トレース記録回路7にはまた記録すべき信号S
10が印加されている。
10が印加されている。
以下上記プログラムルート記録装置の作動につ
いて記す。被トレースプロセツサ10のプログラ
ム実行が進行しアドレス“00100”に到達すると
上位アドレス検出回路4の出力信号S4の論理が
「1」になる。また減算器2からの信号S2の
“00”に対応するNビツトメモリ3の最初のビツ
トがトレース記録を示す「1」であれば、トレー
ス記録回路7にプログラム実行信号S10の内容
が書込れる。
いて記す。被トレースプロセツサ10のプログラ
ム実行が進行しアドレス“00100”に到達すると
上位アドレス検出回路4の出力信号S4の論理が
「1」になる。また減算器2からの信号S2の
“00”に対応するNビツトメモリ3の最初のビツ
トがトレース記録を示す「1」であれば、トレー
ス記録回路7にプログラム実行信号S10の内容
が書込れる。
プログラムの実行につれて該当するアドレスが
Nビツトメモリ3にトレース記録すべきことが設
定されている場合には上記のように順次書込みが
行なわれ、そうでないときは書込は行なわれな
い。
Nビツトメモリ3にトレース記録すべきことが設
定されている場合には上記のように順次書込みが
行なわれ、そうでないときは書込は行なわれな
い。
プログラム実行のアドレスが“00100”台を外
れると上位アドレス検出回路4の信号S4の論理
は「0」となり書込は行なわれない。
れると上位アドレス検出回路4の信号S4の論理
は「0」となり書込は行なわれない。
被トレースプロセツサ10のプログラムの作動
は当然であるが、1アドレス毎シーケンシヤルに
進むとは限らず、また一旦“00100”台のアドレ
スのプログラムの実行後継続して“0010”台のア
ドレスのプログラムが実行されることがある。
は当然であるが、1アドレス毎シーケンシヤルに
進むとは限らず、また一旦“00100”台のアドレ
スのプログラムの実行後継続して“0010”台のア
ドレスのプログラムが実行されることがある。
従つてトレース記録回路7の記録内容は、現在
注目している被トレースプロセツサ10の
“00100”台のアドレスにあるプログラムの実行履
歴を示している。即ちトレース記録回路7の記録
内容を読み出して分析すれば、プログラム作動履
歴を分析することができる。
注目している被トレースプロセツサ10の
“00100”台のアドレスにあるプログラムの実行履
歴を示している。即ちトレース記録回路7の記録
内容を読み出して分析すれば、プログラム作動履
歴を分析することができる。
(7) 発明の効果
本発明によれば、被トレースプロセツサの処理
実行に影響を与えることなく、被トレースプロセ
ツサ内の任意のアドレス空間に存在するプログラ
ムの作動のうち作動記録を必要とするものについ
て作動順に簡単な構成で効率良く記憶させ、被ト
レースプロセツサのプログラム実行履歴を確認し
プログラムのデバツク又はソフトウエアの検証が
適確に且つ高い作業能率で行うことができる。
実行に影響を与えることなく、被トレースプロセ
ツサ内の任意のアドレス空間に存在するプログラ
ムの作動のうち作動記録を必要とするものについ
て作動順に簡単な構成で効率良く記憶させ、被ト
レースプロセツサのプログラム実行履歴を確認し
プログラムのデバツク又はソフトウエアの検証が
適確に且つ高い作業能率で行うことができる。
第1図は本発明の一実施例としてのプログラム
ルート記録方式を適用した装置の回路図、第2図
は第1図回路のメモリ概念図である。 (符号の説明)、1……先頭アドレス指定レジ
スタ、2……減算器、3……Nビツトメモリ、4
……上位アドレス検出回路、5……タイミング発
生回路、6……AND回路、7……トレース記憶
回路、10……被トレースプロセツサ。
ルート記録方式を適用した装置の回路図、第2図
は第1図回路のメモリ概念図である。 (符号の説明)、1……先頭アドレス指定レジ
スタ、2……減算器、3……Nビツトメモリ、4
……上位アドレス検出回路、5……タイミング発
生回路、6……AND回路、7……トレース記憶
回路、10……被トレースプロセツサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プロセツサのプログラム実行履歴を記録する
プログラムルート記録方式において、 予めトレースすべきアドレス空間を指定する手
段4aと、少なくとも該アドレス空間内のアドレ
ス数と同じビツト数を有する第1のメモリ3を設
け、予め該アドレス空間内で記録すべきことが指
定されたアドレスに対応した該第1のメモリ3の
ビツトをセツトしておき、 被トレースプロセツサ10からプログラム実行
信号S10を受け入れ、該プログラム実行信号の
アドレスが該アドレス空間内にあり、かつ予め記
録すべきことが指定されたものである場合、前記
プログラム実行信号を順次第2のメモリ7に記憶
させるようにしたことを特徴とするプログラムル
ート記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111939A JPS605351A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | プログラムル−ト記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111939A JPS605351A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | プログラムル−ト記録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605351A JPS605351A (ja) | 1985-01-11 |
| JPH0318213B2 true JPH0318213B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=14573924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111939A Granted JPS605351A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | プログラムル−ト記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605351A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5376639A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-07 | Nec Corp | Memory unit for hysteresis of program |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58111939A patent/JPS605351A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS605351A (ja) | 1985-01-11 |
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