JPH03182860A - リーチ式フォークリフトの車速検出装置 - Google Patents
リーチ式フォークリフトの車速検出装置Info
- Publication number
- JPH03182860A JPH03182860A JP32301589A JP32301589A JPH03182860A JP H03182860 A JPH03182860 A JP H03182860A JP 32301589 A JP32301589 A JP 32301589A JP 32301589 A JP32301589 A JP 32301589A JP H03182860 A JPH03182860 A JP H03182860A
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- Japan
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- vehicle speed
- wheel
- measuring wheel
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、リーチ式フォークリフトの車速検出装置に関
するもので、詳しくはリーチ式フォークリフトの加速、
起動時に発生しがちなスリップを抑制するためのアンチ
スリップ制御等に使用できるものである。
するもので、詳しくはリーチ式フォークリフトの加速、
起動時に発生しがちなスリップを抑制するためのアンチ
スリップ制御等に使用できるものである。
[従来の技術]
近年、車両の加速、起動時に発生しがちなスリップ・ス
キッドを抑制するためのアンチスリップ制御が種々提案
されている。
キッドを抑制するためのアンチスリップ制御が種々提案
されている。
このアンチスリップ制御は、実際の車速VT(あるいは
車速に相当するもの)を検出すると共に、駆動輪側の回
転数等から算出される仮想車速VSとを比較して、 VS(仮想車速)>VT(実際の車速)の関係であれば
スリップと判断し、駆動輪の駆動トルクを低減させると
いったものである。 また、第1図に示したリーチ式フ
ォークリフトRにおいても走行路面の摩擦係数が小さい
場合には、特に加速、起動時におけるスリップの発生は
避けられず、荷役作業上危険であるために、これを防止
すべくアンチスリップ制御が行なわれている。
車速に相当するもの)を検出すると共に、駆動輪側の回
転数等から算出される仮想車速VSとを比較して、 VS(仮想車速)>VT(実際の車速)の関係であれば
スリップと判断し、駆動輪の駆動トルクを低減させると
いったものである。 また、第1図に示したリーチ式フ
ォークリフトRにおいても走行路面の摩擦係数が小さい
場合には、特に加速、起動時におけるスリップの発生は
避けられず、荷役作業上危険であるために、これを防止
すべくアンチスリップ制御が行なわれている。
この際、リーチ式フォークリフトの実際の車速を検出す
る手段としては、第3図に示すようにスリップの発生し
ない駆動輪以外の車輪、すなわちリーチ式フォークリフ
トRの両ロードホイールL1、L2にそれぞれ回転数検
出装置AI、A2を設け、該回転数検出装置Al、A2
の検出信号に基づいて車速の演算を行っていた。
る手段としては、第3図に示すようにスリップの発生し
ない駆動輪以外の車輪、すなわちリーチ式フォークリフ
トRの両ロードホイールL1、L2にそれぞれ回転数検
出装置AI、A2を設け、該回転数検出装置Al、A2
の検出信号に基づいて車速の演算を行っていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第4図に示すようにリーチ式フォークリ
フトRの両ロードホイールLl、L2を結ぶ軸線上に旋
回中心点Cを位置せしめるようにドライブホイールDを
ステアリングし前進走行を行うと、ロードホイールL1
は前進走行としての回転数を、ロードホイールL2では
後進走行としての回転数を検出してしまう問題がある。
フトRの両ロードホイールLl、L2を結ぶ軸線上に旋
回中心点Cを位置せしめるようにドライブホイールDを
ステアリングし前進走行を行うと、ロードホイールL1
は前進走行としての回転数を、ロードホイールL2では
後進走行としての回転数を検出してしまう問題がある。
また、第5図では、旋回中心点CをロードホイールL2
上に位置するようにドライブホイールDをステアリング
し、前進走行を行えば回転数検出装置AIはロードホイ
ールLLの回転数を検出するが、ロードホイールL2は
、はぼその場で停止してしまうため、回転数検出装置A
2の出力は零となってしまう。
上に位置するようにドライブホイールDをステアリング
し、前進走行を行えば回転数検出装置AIはロードホイ
ールLLの回転数を検出するが、ロードホイールL2は
、はぼその場で停止してしまうため、回転数検出装置A
2の出力は零となってしまう。
前述のように、リーチ式フォークリフトRは、そのステ
アリング角によっては、ロードホイールの回転方向、回
転数が車速と一致しない場合があり、リーチ式フォーク
リフトの直進走行時しか信頼できる車速を検出すること
ができず、このためアンチスリップ制御を確実に行なう
ことができないという課題がある。
アリング角によっては、ロードホイールの回転方向、回
転数が車速と一致しない場合があり、リーチ式フォーク
リフトの直進走行時しか信頼できる車速を検出すること
ができず、このためアンチスリップ制御を確実に行なう
ことができないという課題がある。
本発明は、前記の課題を解決し、いかなる走行状態に於
いても確実に車速を検出することができるリーチ式フォ
ークリフトの車速検出装置を提供することにある。
いても確実に車速を検出することができるリーチ式フォ
ークリフトの車速検出装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段1
本発明は、リーチ式フォークリフトのドライブホイール
を支承するドライブシャフトと同軸に形成された支承軸
と、該支承軸に回動自在に固着された測定輪と、該測定
輪の回転数を検出する回転数検出手段とを具えた構成を
採用し前記の課題を解決したものである。
を支承するドライブシャフトと同軸に形成された支承軸
と、該支承軸に回動自在に固着された測定輪と、該測定
輪の回転数を検出する回転数検出手段とを具えた構成を
採用し前記の課題を解決したものである。
[実 施 例]
本発明の一実施例を以下、図面に基づいて詳述する。
第2図は、本発明の一実施例を示し、図中2は走行用モ
ータであり、該走行用モーフ2の出力は、歯車減速機(
図示省略)を内蔵したギヤケースl、及び前記ギヤケー
ス1の下部に図中右側へ突出するドライブシャフト5を
介してドライブホイールDへ伝達される。
ータであり、該走行用モーフ2の出力は、歯車減速機(
図示省略)を内蔵したギヤケースl、及び前記ギヤケー
ス1の下部に図中右側へ突出するドライブシャフト5を
介してドライブホイールDへ伝達される。
前記ドライブシャフト5には、図中右側へ突出する支承
軸4を固定連結し、該支承軸4には軸受9を介して回動
自在に測定輪3を軸支している。
軸4を固定連結し、該支承軸4には軸受9を介して回動
自在に測定輪3を軸支している。
また、6はスリット板で、第6図に示すように円周の周
囲に予め一定のピッチで切り欠きが形成されているもの
で、前記測定輪3にポルト10にて一体的に固着されて
いる。
囲に予め一定のピッチで切り欠きが形成されているもの
で、前記測定輪3にポルト10にて一体的に固着されて
いる。
尚、6 B 、 6 B−−−・はポルト穴、6Aは
中央部に設けられた開口部で前記支承軸4との干渉を防
止している。
中央部に設けられた開口部で前記支承軸4との干渉を防
止している。
8は回転数検出器で、前記ギヤケース1のフランジ部I
Aに取り付けられたブラケット7を介して前記スリット
板6を挟むように固定されている。
Aに取り付けられたブラケット7を介して前記スリット
板6を挟むように固定されている。
該回転数検出器8は、発光部と受光部とからなる周知の
ホトセンサを用いており、前記スリ・ント板6によって
光の受光、遮断が行なわれ、図示しない制御装置にて前
記回転数検出器8の出力パルスをカウントし、車速を導
き出すことができる。
ホトセンサを用いており、前記スリ・ント板6によって
光の受光、遮断が行なわれ、図示しない制御装置にて前
記回転数検出器8の出力パルスをカウントし、車速を導
き出すことができる。
尚、本実施例においては回転数検出手段としてホトセン
サを使用しているが、他の回転数検出手段、例えば磁気
センサ、近接センサ等、種々変形することが可能である
。
サを使用しているが、他の回転数検出手段、例えば磁気
センサ、近接センサ等、種々変形することが可能である
。
[作 用]
上記のように構成された本発明は、次のように作用する
。
。
リーチ式フォークリフトRは走行用モーフ2からの駆動
トルクがドライブホイールDに伝達されて走行し、測定
輪3及び該測定輪3に一体的に固着されたスリッロ反6
は、それぞれ支承軸4に対して回動自在に支持されてい
るためころがり走行する。
トルクがドライブホイールDに伝達されて走行し、測定
輪3及び該測定輪3に一体的に固着されたスリッロ反6
は、それぞれ支承軸4に対して回動自在に支持されてい
るためころがり走行する。
回転数検出器8は、前記測定輪3に一体的に固着された
スリット板6によって測定輪3の回転数を検出する。
スリット板6によって測定輪3の回転数を検出する。
[発明の効果]
本発明は上記の構成を採用した結果、リーチ式フォーク
リフトが、いかなるステアリング角であっても確実に車
速を検出することができ、ひいてはリーチ式フォークリ
フトのアンチスリップ制御をより一層正確に行い得る。
リフトが、いかなるステアリング角であっても確実に車
速を検出することができ、ひいてはリーチ式フォークリ
フトのアンチスリップ制御をより一層正確に行い得る。
第1図はリーチ式フォークリフトの斜視図、第2図は、
本発明の構成図、第3図、第4図および第5図は、従来
の車速検出装置の欠点を説明するための図、第6図はス
リット板を説明すための図である。 R−−−−−−リーチ式フォークリフトD−−−−−−
ドライブホイール 1−−−−−−ギヤケース 2−−−−−一走行用モータ 3−−−−−〜測定輪 4−−−−−一支承軸 5−−−−−−ドライブシャフト 6−−−−−−スリツト板 7−−−−−−ブラケツト 8−−−−−−回転数検出器
本発明の構成図、第3図、第4図および第5図は、従来
の車速検出装置の欠点を説明するための図、第6図はス
リット板を説明すための図である。 R−−−−−−リーチ式フォークリフトD−−−−−−
ドライブホイール 1−−−−−−ギヤケース 2−−−−−一走行用モータ 3−−−−−〜測定輪 4−−−−−一支承軸 5−−−−−−ドライブシャフト 6−−−−−−スリツト板 7−−−−−−ブラケツト 8−−−−−−回転数検出器
Claims (1)
- リーチ式フォークリフトのドライブホイールを支承する
ドライブシャフトと同軸に形成された支承軸と、該支承
軸に回動自在に固着された測定輪と、該測定輪の回転数
を検出する回転数検出手段とを具えてなるリーチ式フォ
ークリフトの車速検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32301589A JPH03182860A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | リーチ式フォークリフトの車速検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32301589A JPH03182860A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | リーチ式フォークリフトの車速検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182860A true JPH03182860A (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=18150176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32301589A Pending JPH03182860A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | リーチ式フォークリフトの車速検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182860A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114141A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-16 | Toyota Industries Corp | 産業車両におけるブレーキ制御装置 |
| JP2017147883A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | ニチユ三菱フォークリフト株式会社 | 産業車両及びその制御方法 |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32301589A patent/JPH03182860A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114141A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-16 | Toyota Industries Corp | 産業車両におけるブレーキ制御装置 |
| JP2017147883A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | ニチユ三菱フォークリフト株式会社 | 産業車両及びその制御方法 |
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