JPH03182953A - データ処理システムのコマンド制御方式 - Google Patents
データ処理システムのコマンド制御方式Info
- Publication number
- JPH03182953A JPH03182953A JP32342089A JP32342089A JPH03182953A JP H03182953 A JPH03182953 A JP H03182953A JP 32342089 A JP32342089 A JP 32342089A JP 32342089 A JP32342089 A JP 32342089A JP H03182953 A JPH03182953 A JP H03182953A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- command
- storage device
- processing unit
- central processing
- controlled
- Prior art date
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各種の電子装置の制御などに利用されるデー
タ処理システムに関するものである。
タ処理システムに関するものである。
(従来の技術)
交換装置など各種の電子装置の制御などに利用されるデ
ータ処理システムの典型的なものは、第3図に示すよう
に、中央処理装置lと、記憶装置2と、この中央処理装
置i1の制御を受ける信号装置などの複数の被制御装置
31〜3イとから構成されている。中央処理装置1は、
被制御装置3I〜3rlの一つに対するコマンドaを記
憶装置2上に書込んだのちこの被制御装置にコマンド起
動をかけることによりこの被制御装置の制御を実行する
。このコマンド起動を受けた被制御装置は、記憶装置2
上からコマンドaを読出して実行し、その実行後のステ
ータス情報すを記憶装置2上に書込むことによりコマン
ドの実行の終了を中央処理装置に通知する。
ータ処理システムの典型的なものは、第3図に示すよう
に、中央処理装置lと、記憶装置2と、この中央処理装
置i1の制御を受ける信号装置などの複数の被制御装置
31〜3イとから構成されている。中央処理装置1は、
被制御装置3I〜3rlの一つに対するコマンドaを記
憶装置2上に書込んだのちこの被制御装置にコマンド起
動をかけることによりこの被制御装置の制御を実行する
。このコマンド起動を受けた被制御装置は、記憶装置2
上からコマンドaを読出して実行し、その実行後のステ
ータス情報すを記憶装置2上に書込むことによりコマン
ドの実行の終了を中央処理装置に通知する。
(2)
中央処理装置fが発行するコマンドの形式は第4図に示
すように、動作種別を示すコマンドコードと、複数個の
動作指示パラメータl −mとから構成されている。ま
た、被制御装置が返すステタス情報の形式は第5図に示
すように、ステータスコードと動作指示パラメータに対
応する付加情報1〜nとに加えて、対応のコマンドが書
込まれている記憶装置2上のアドレスがコマンドアドレ
スとして付加される。このコマンドアドレスは、中央処
理装置lが複数のコマンドを連続的に発行した場合に、
どのコマンドの処理が終了したかを識別可能とするため
である。
すように、動作種別を示すコマンドコードと、複数個の
動作指示パラメータl −mとから構成されている。ま
た、被制御装置が返すステタス情報の形式は第5図に示
すように、ステータスコードと動作指示パラメータに対
応する付加情報1〜nとに加えて、対応のコマンドが書
込まれている記憶装置2上のアドレスがコマンドアドレ
スとして付加される。このコマンドアドレスは、中央処
理装置lが複数のコマンドを連続的に発行した場合に、
どのコマンドの処理が終了したかを識別可能とするため
である。
このコマンドアドレスの代わりに、記憶装置2上のコマ
ンド書込みエリアを固定的に複数設定してそれぞれに通
し番号を付与し、この通し番号をステータス情報に含ま
せる方式もある。
ンド書込みエリアを固定的に複数設定してそれぞれに通
し番号を付与し、この通し番号をステータス情報に含ま
せる方式もある。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のコマンド制御方式では、ステータス情報に含
めるコマンドの格納エリアを示す情報がアドレスそのも
のか又は通し番号のいずれかに固(3) 定されている。このため、中央処理装置と被制御装置と
の間でコマンドの格納エリアを示す情報が異なると両者
を組合せることができず、装置の互換性が損なわれてし
まうという問題がある。
めるコマンドの格納エリアを示す情報がアドレスそのも
のか又は通し番号のいずれかに固(3) 定されている。このため、中央処理装置と被制御装置と
の間でコマンドの格納エリアを示す情報が異なると両者
を組合せることができず、装置の互換性が損なわれてし
まうという問題がある。
(課題を解決するための手段)
本発明のコマンド制御方式は、中央処理装置が記憶装置
上に書込むコマンドと被制御装置が記憶装置上に書込む
ステータス情報の双方にこのコマンドの書込みアドレス
に関する情報を共通パラメータとして含めることにより
、この共通パラメータを中央処理装置のみの仕様に合わ
せて設定することを可能とし、装置間の互換性を高める
ように構成されている。
上に書込むコマンドと被制御装置が記憶装置上に書込む
ステータス情報の双方にこのコマンドの書込みアドレス
に関する情報を共通パラメータとして含めることにより
、この共通パラメータを中央処理装置のみの仕様に合わ
せて設定することを可能とし、装置間の互換性を高める
ように構成されている。
以下、本発明の作用を実施例と共に詳細に説明する。
(実施例)
本発明の一実施例のコマンド制御方式を適用するデータ
処理システムは、第3図に例示するように、中央処理装
置1と、記憶装置2と、中央処理装置1の制御を受ける
複数の被制御袋W31〜3□(4) とから構成されている。
処理システムは、第3図に例示するように、中央処理装
置1と、記憶装置2と、中央処理装置1の制御を受ける
複数の被制御袋W31〜3□(4) とから構成されている。
中央処理装置1は、被制御装置3I〜3oの一つに対す
−るコマンドaを記憶装置2上に書込んだのちコマンド
起動をかzノることによりこの被制御装置の制御を実行
する。このコマンド起動を受けた被制御装置は、記憶装
置2上からコマンドaを読出して実行し、その実行後の
ステータス情報すを記憶装置2上に書込むことによりコ
マンドの実行の終了を中央処理装置に通知する。
−るコマンドaを記憶装置2上に書込んだのちコマンド
起動をかzノることによりこの被制御装置の制御を実行
する。このコマンド起動を受けた被制御装置は、記憶装
置2上からコマンドaを読出して実行し、その実行後の
ステータス情報すを記憶装置2上に書込むことによりコ
マンドの実行の終了を中央処理装置に通知する。
中央処理装置lが記憶装置2に書込むコマンドの形式は
第1図に示すように、動作種別を示すコマンドコードと
複数個の動作指示パラメータ1〜mとに加えて、コマン
ドの書込みアドレスに関する共通パラメータが付加され
ている。一方、被制御装置が記憶装置2に書込むステー
タス情報の形式は第2図に示すように、ステータスコー
ドと、動作指示パラメータに対応する付加情報1〜nと
に加えて、対応のコマンドに含まれている共通パラメー
タがそのまま付加されている。
第1図に示すように、動作種別を示すコマンドコードと
複数個の動作指示パラメータ1〜mとに加えて、コマン
ドの書込みアドレスに関する共通パラメータが付加され
ている。一方、被制御装置が記憶装置2に書込むステー
タス情報の形式は第2図に示すように、ステータスコー
ドと、動作指示パラメータに対応する付加情報1〜nと
に加えて、対応のコマンドに含まれている共通パラメー
タがそのまま付加されている。
上記共通パラメータとしては、記憶装置2上の(5)
コマンドの書込みアドレス(コマンドアドレス)や、固
定的に設定された記(、!装置2Lの複数のエリアに付
与された通し番号などが使用される。従って、このステ
ータス情報を記憶装置2から読出した中央処理装置1は
、これに含まれる共通パラメータがコマンドアドレスで
あれば直ちに、通し番号であればこれを記憶装置2上の
アドレスに変換することにより発行済みコマンドの書込
みアドレスを容易に取得することができる。
定的に設定された記(、!装置2Lの複数のエリアに付
与された通し番号などが使用される。従って、このステ
ータス情報を記憶装置2から読出した中央処理装置1は
、これに含まれる共通パラメータがコマンドアドレスで
あれば直ちに、通し番号であればこれを記憶装置2上の
アドレスに変換することにより発行済みコマンドの書込
みアドレスを容易に取得することができる。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明のコマンド制御方式
によれば、中央処理装置が発行するコマンドと被制御装
置が返すステータス情報の双方にコマンドの書込みアド
レスに関する共通パラメータを付加する構成であるから
、この共通パラメータを中央処理装置のみの仕様に合わ
せて設定することが可能となり、中央処理装置と被制御
装置との互換性が向上するという効果が奏される。
によれば、中央処理装置が発行するコマンドと被制御装
置が返すステータス情報の双方にコマンドの書込みアド
レスに関する共通パラメータを付加する構成であるから
、この共通パラメータを中央処理装置のみの仕様に合わ
せて設定することが可能となり、中央処理装置と被制御
装置との互換性が向上するという効果が奏される。
第1図は本発明の一実施例おいて中央処理装置(6)
が発行するコマンドの形式を例示する概念図、第2図は
−)1記コマンドに対IIらして被制御装置が返すステ
ータス情報の形式を例示する概念図、第3図は上記実施
例を適用するデータ処理システムの構成を例示するブD
ツク図、第4図と第5図は従来のコマンド制御方式に
基づくコマンドとステータス情報の形式を示す概念図で
ある。 1・・・中央処理装置、2・・・記憶装置、3〜31
・・・被制御71装置、a・・・中央処理装置lが記憶
装置上に書込むコマンド、b・・・被制御装置が記憶装
置2上に書込むステータス情報。
−)1記コマンドに対IIらして被制御装置が返すステ
ータス情報の形式を例示する概念図、第3図は上記実施
例を適用するデータ処理システムの構成を例示するブD
ツク図、第4図と第5図は従来のコマンド制御方式に
基づくコマンドとステータス情報の形式を示す概念図で
ある。 1・・・中央処理装置、2・・・記憶装置、3〜31
・・・被制御71装置、a・・・中央処理装置lが記憶
装置上に書込むコマンド、b・・・被制御装置が記憶装
置2上に書込むステータス情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理装置と記憶装置とこの中央処理装置の制御を受
ける1又は複数の被制御装置とから構成され、前記中央
処理装置は前記記憶装置上にコマンドを書込んだのち前
記被制御装置にコマンド起動をかけることによりこの被
制御装置に対する制御を実行し、このコマンド起動を受
けた被制御装置は前記記憶装置からコマンドを読出して
実行しその実行後のステータス情報を前記記憶装置上に
書込むことによりコマンドの実行の終了を前記中央処理
装置に通知するデータ処理システムのコマンド制御方式
において、 前記中央処理装置が前記記憶装置上に書込むコマンドと
前記被制御装置がこの記憶装置上に書込むステータス情
報の双方にこのコマンドの書込みアドレスに関する共通
パラメータが含まれることを特徴とするデータ処理シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32342089A JP2808761B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | データ処理システムのコマンド制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32342089A JP2808761B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | データ処理システムのコマンド制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03182953A true JPH03182953A (ja) | 1991-08-08 |
| JP2808761B2 JP2808761B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=18154490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32342089A Expired - Lifetime JP2808761B2 (ja) | 1989-12-12 | 1989-12-12 | データ処理システムのコマンド制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808761B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-12 JP JP32342089A patent/JP2808761B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808761B2 (ja) | 1998-10-08 |
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