JPH03183213A - ディジタル制御フェーズロック・ループ回路 - Google Patents

ディジタル制御フェーズロック・ループ回路

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JPH03183213A
JPH03183213A JP2239763A JP23976390A JPH03183213A JP H03183213 A JPH03183213 A JP H03183213A JP 2239763 A JP2239763 A JP 2239763A JP 23976390 A JP23976390 A JP 23976390A JP H03183213 A JPH03183213 A JP H03183213A
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output
phase
input
circuit
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JP2239763A
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Richard A Kennedy
リチャード・アルバート・ケネディー
Seyed R Zarabadi
セイド・ラメザン・ザラバディ
Stephen L Inman
スティーヴン・レヴェアー・インマン
Martin G Gravenstein
マーティン・ジェラード・グレイヴンステイン
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Delco Electronics LLC
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    • H03LAUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
    • H03L7/00Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03LAUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
    • H03L7/00Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
    • H03L7/06Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
    • H03L7/08Details of the phase-locked loop
    • H03L7/085Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal
    • H03L7/089Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal the phase or frequency detector generating up-down pulses
    • H03L7/0891Details of the phase-locked loop concerning mainly the frequency- or phase-detection arrangement including the filtering or amplification of its output signal the phase or frequency detector generating up-down pulses the up-down pulses controlling source and sink current generators, e.g. a charge pump
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    • H03L7/06Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
    • H03L7/16Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
    • H03L7/18Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop

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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、同調可能なフェーズロック・ループ(PLL
)回路に関する。公知の構成は、米国特許第4.649
.353号に開示されている。
(背景技術) フェーズロック・ループCPLL)回路は、ラジオ受信
機における局部発振器を同調させるため広く使用されて
いる。同調可能フェーズロック・ループ回路においては
、電圧制御発振器(VCO)の出力から得られる「N分
周」信号が基準周波数信号とフェーズロック状態にされ
る。
PLL回路は、基準周波数信号と「N分周」信号との位
相を比較して、VCOに対する制御電圧を選択的に増減
するための周波数増加信号および周波数減少信号を生成
する位相検出回路を含む。
周波数増加および周波数減少信号は基準周波数で生成さ
れるが、ループの安定性の考慮から、閉釦ループ帯域幅
を基準周波数の一部に制限するのが典型的である。
PCI、回路が基準周波数に「ロソクコされ、「N分周
」信号と基や周波数信号との間に位相差がほとんどない
かあるいは全くない時、位相検出回路は、有意の周波数
減少信号かあるいは有意の周波数減少信号が生成される
前に、少なくとも最小限度の閾値位相差を検出しなけれ
ばならない。
有意の信号は、ループを活動状態に保持する充分な持続
時間の信号である。有意の信号が存在しなければ、VC
Oが徐々にあるいはランダムに出力周波数において上下
にドリフトすることを許すループにおける有効な「開ル
ープ」あるいは「不感帯」状態が存在する。周波数にお
けるVCOドリフトは、VCO作動周波数を増減し得る
ループ内のランダム・ノイズまたは漏洩経路により生じ
る。VCO山力内力周波数ける比較的緩やかな変動は、
「不感帯」状態にある時、ループの安定性に影響を及ぼ
し、VCO出力信号の受は入れられないFMノイズ変調
をもたらす結果となる。
漂遊漏洩経路が節約な位相誤差を位相検出回路の閾値以
上に維持するに充分である場合、ループは不感帯状態に
入らず、補正の周波数増加信号あるいは周波数減少信号
が正しく生成されることになる。多くの従来技術のPL
L回路においては、ループにおける活動状態を基準周波
数に維持する充分な漂遊漏洩経路が存在する。もしこの
漂遊漏洩経路がこのようなループの活動状態を維持する
のに充分でなければ、顕著な漏洩経路を提供するため高
い値の抵抗を付設することができる。
いずれにしても、漂遊漏れあるいは意図的な漏れに依存
する従来技術のPLL回路は、望ましくない牲能を呈す
る。VCOは、ディジタル位相検出器からの制御信号(
パルス)により周期的に整合状態に戻される連続的な位
相引っ込み作用を受ける。これは更に、VCOに対する
入力信号に周期的なリップルを生じる。
結果は、基準周波数の倍数で生じるVCOにおける側波
帯を誘起することになる。このような条件は、典型的に
は、ループ帯域幅を縮小して、ループ・フィルタに別の
低域極を生起させることにより対処される。
上記の類似の漏洩の制限についての1つの従来技術の改
善法は、パルス注入法として公知である。
類似の漏洩経絡を使用するよりも、もし漏洩がディジタ
ル位相検出器からの補正パルスと対応するよう通常調時
されるパルスとして注入されるならば、注入パルスによ
り生じるスペクトルおよび(位相検出器からの)補正パ
ルスは、実質的に相互に打ちd1シ合う。これは、側波
帯ノイズを低減するが完全に除去するものではない。
予期し得るループ・ダイナミックスおよび低側波帯ノイ
ズを共に持つフェーズロック・ループ回路を提供するこ
とが望ましい。
(発明の概要) 本発明によるフェーズロック・ループ回路は、入力およ
び出力を有する電圧制御された発振器と、基準信号の周
波数および位相を電圧制御発振器の出力からの信号と比
較する比較装置表を含み、この比較装置は基準信号と電
圧制御発振器の出力信号との間の位相差と対応する持続
時間を持つ出力信号を生じるためのものであり、入力お
よび出力を有する充放電回路と、1つの端子が前記充放
電回路の出力に接続された蓄電要素と、第1の入力を有
し、電圧制御発振器の入力に接続された出力を有するル
ープ・フィルタと、出力に重なりのない略々相補的な使
用可能/不能化信号を生じる使用可能/不能化信号装置
と、前記比較装置の出力と前記充放電回路の入力との間
に接続され、第1の前記相補的使用可能/不能化信号と
接続されて比較装置と充放電回路との間の導通経路を制
御する制御入力を持つ第1のゲート装置と、前記充放電
回路の出力と前記ループ・フィルタの第1の入力との間
に接続されて、前記充放電回路とループ・フィルタとの
間の制御経路を制御する第2の前記相補的使用可能/不
能化信号と接続された制御入力を有する第2のゲート装
置とを含み、これにより前記比較装置が前記充放電回路
と接続され、この充放電回路は前記ループ・フィルタか
らは電気的に絶縁されるか、あるいは前記比較装置が充
放電回路から電気的に絶縁されて、充放電回路がループ
・フィルタと接続される。
本発明は、フェーズロック・ループ(P L L)回路
として有効な回路に関するものである。この回路は、入
力と出力を有する電圧制御発振器と、基準信号の周波数
および位相をこの電圧制御発振器の出力からの信号と比
較する比較装置と、重なりのない実質的に相補的な使用
可能/不能化信号を出力に生成する使用可能/不能化信
号装置と、入力と出力を有する充放電回路と、1つの端
子が前記充放電回路の出力と接続された蓄電要素と、前
記比較装置の出力と前記充放電回路の入力との間に接続
され、前記相補的な使用可能/不能化信号の第1のもの
と接続されて比較装置と充放電回路との間の導通経路を
制御する制御入力を有する第1のゲート装置と、第1の
人力を有し、電圧制御発振器の入力と接続された出力を
有するループ・フィルタと、前記充放電回路の出力と前
記ループ・フィルタの第1の入力との間に接続され、第
2の前記相補的使用可能/不能化信号と接続されて前記
充放電回路とループ・フィルタとの間の導通経路を制御
する制御入力を有する第2のゲート装置とを含み、これ
により前記比較装置が前記充放電回路と接続され、この
充放電回路は前記ループ・フィルタからは電気的に絶縁
されるか、あるいは前記比較装置が充放電回路から電気
的に絶縁されて、充放電回路がループ・フィルタと接続
される。この比較装置は、前記基準信号と前記電圧制御
発振器の出力信号との間の位相差と対応する持続時間を
持つ出力信号を生じるようになっている。
本発明によれば、I) L L回路は、基準周波数信号
を受取るディジタル基準周波数入力端子と、電圧制御発
振器(VCO)と、このVCOの出力を略々基準信号の
周波数に変換するディジタル分周器と、基準周波数信号
と前記ディジタル分周器の出力との間の位相差の大きさ
および方向を定義するソースおよびシンク出力信号を生
じるディジタル位相検出器と、コンデンサと、基準周波
数信号に応答してこの基準周波数信号と同期された第1
および第2の重なりのないクロック信号を生じるクロッ
ク信号ソースと、ソースおよびシンク信号および第2の
クロック信号の制御下にある充電ポンプと、前記コンデ
ンサにおける電圧に従ってVCO制御電圧信号を生じる
ループ・フィルタと、第1のクロック信号の周期中前記
コンデンサにおける電圧をループ・フィルタの入力に接
続する第1のクロック信号により制御される送信スイッ
チング・ゲートとを含む。
本発明の特質によれば、ループ・フィルタは、増幅器と
、第2のクロック信号により制御されるスイッチト・コ
ンデンサを含むACフィードバック回路とからなってい
る。第1および第2のクロフク(、i!号が基準信号の
周波数に同期させられるため、好都合にもループ・フィ
ルタの利得および帯域幅が基準信号の周波数に適合する
ループ・フィルタのACフィードバック回路の一部を基
準周波数においてクロックすることにより、部分的なル
ープ利得調整を可能にする。
ループ・フィルタは、基準周波数が変化する時常に、そ
の利得および帯域幅を変化させる適合フィルタとなる。
このため、基準周波数によるループの帯域幅の部分的な
追跡を保証し、これが更に各基準周波数における改善さ
れた捕捉およびロック・レンジをもたらす結果となる。
本発明の更なる特質によれば、PLLがフェーズロック
状態にある時、ディジタル・パルス注入回路が、ループ
における活動状態を維持するため、各基準周波数サイク
ルの間固定長の増加周波数デイザ・パルスを生じる。フ
ェーズロックが得られる制御フレームにおいては、有意
な増加あるいは減少周波数信号は存在しない。
このフレームにおけるデイザ信号は、ループにおける活
動状態を維持し、VCO周波数をフェーズロック内の値
へ僅かに増加する。
フェーズロックが維持される連続する各制御フレームの
間、等しい大きさで反対方向の減少周波数および増加周
波数信号が略々同時に生成されてループの活動状態を維
持する。
上記のシーケンスは、サンプルおよび保持モードにおい
て作動する位相検出器/ループ・フィルタを生成する。
注入パルスおよび補正パルスのタイミングにおける僅か
な不整合により生じるループの遷移状態は、臨界作動時
間間隔において出力から絶縁される。一実施例において
は、このループはまた、応答をスケール付ける(即ち、
ループ利得を調整する)進み/遅れネットワークを含む
こともある。このスケーリングは更に、周知の被スイッ
チ・コンデンサ手法を用いて、シリコン上での全ての臨
界ループ構成要素の構成を可能にする。このため、周知
のアナログ手法と、被スイッチ・コンデンサと、適当な
スケーリングの導入の組合わせが、有利な性能を持つP
LL回路の一実施例を供する。
本発明については、例示として、添付図面に関して以降
の更に詳細な記述により説明することにする。
(実施例) 第1図において、本発明による(破線のブロック内に示
される)フェーズロック・ループCPLL)回路100
を含むラジオ受信機lOの部分が示される。ラジオ受信
機IOはまた、マイクロプロセッサ12と、このマイク
ロプロセッサ12の入力に導線16を介して接続された
出力を持つ手動制御部14と、(1,8MHz発振器と
して示される)1、8M II z発振器18と、論理
クロック・ソース20と、R分周回路22とを含む。P
LL回路100は、インバータ回路24.26と、ディ
ジタル位相検出器28と、NANDゲート30.32と
、ANDゲート34と、充電ポンプ36と、コンデンサ
38と、pチャンネル電界効果トランジスタCFET)
41およびnチャンネルFET43を含む(破線の矩形
内に示した)第1の送信ゲート40と、(破線の矩形内
に示した)ループ・フィルタ42と、(破線の矩形内に
示した)進み/遅れフィルタ44と、N分周回路50と
、増幅器48と、電圧制御発振器(VCO)46と、パ
ルス・インジェクタ52とからなっている。充電ポンプ
36は、pチャンネル(FET)109.111および
nチャンネルFET113.115からなる。ループ・
フィルタ42は、正と負の入力および出力を持つ高利得
演算増幅器54と、コンデンサ56と、pチャンネルF
ET61およびnチャンネルFET63からなる第2の
送信ゲート60とからなる。VCO46は、(いずれも
図示しない)誘導子と、バラクタ(そのキャパシタンス
が加えられる逆電圧と共に変化する電圧制御ダイオード
)と、増幅器とからなる。進み/遅れフィルタ44は、
抵抗45.47およびコンデンサ49からなり、ノイズ
をグラウンドに分路するよう働く受動フィルタである。
論理クロック・ソース20は、出力Pill、PIII
B、PIi2、P II 2 Bにおいて出力信号を生
じる。P H1およびPIIIBに生じる信号は、PH
2およびP II 2 Bに生じる信号と同様に、相互
の補数である。ptttおよびP H2は、さもなけれ
ば相互の補数である重ならない信号である。P H1お
よびP目L 13は、それぞれnチャンネルFET43
およびpチャンネルF E T41のゲートに接続され
る。P H2はNANDゲート32およびANDゲート
34の第1の入力と、nチャンネルFET63のゲート
とに接続される。P H2Bは、pチャンネルF E 
T61のゲートに接続される。
一実施例においては、FETは金属酸化物半導体電界効
果トランジスタ(MOSFET)である。
ディジタル位相検出器28は、周波数および位相を比較
する手段として、即ち比較手段として示される。コンデ
ンサ38は、蓄電要素として示される。充電ポンプ36
は、充放電回路として示される。N A N I)ゲー
ト32およびANDゲート34は、第1のゲート装置と
して示される。第1の送信ゲート40は、第2のゲート
装置として示される。論理クロック・ソース20は、使
用可能/不能化信号装置として示される。
ラジオ受信機10を制御する人間との手動インターフェ
ースである手動制御部14は、特定の聴取41F域、例
えばAMまたはFM、選択された帯域の特定局の選択、
局選択の音量および音質制御、走査および探波機能、等
を可能にする。
マイクロプロセッサ12は、手動制御部14から受取る
制御信号を解釈して、それぞれR分周回路22およびN
分周回路50の入力と接続されるデータ・バス62と接
続された出力にアドレスおよびデータ信号を生じる。マ
イクロプロセッサ12からの8ビツトはN分周回路22
に接続され、14ビツトはN分周回路50に接続される
1.8MIIz発振器18の第1の出力は、導線64を
介してN分周回路22の入力に接続される。
1.8MIIz発振器18の第2の出力は、導線66を
介して論理クロック・ソース20の人力に接続される。
N分周回路22の第1の出力は、論理クロック・ソース
20の第2の入力に接続される。
N分周回路22の第2の出力は、導線70を介してイン
バータ回路24の入力およびパルス・インジェクタ52
の第1の人力に回路される。N分周回路50の出力は、
導線72を介してインバータ回路26の入力およびパル
ス・インジェクタ52の第2の入力に接続される。イン
バータ回路24および26の出力は、導線25.27を
介してディジタル位相検出器28の第1および第2の入
力にそれぞれ接続される。ディジタル位相検出器28の
ソース信号出力(SOURCEとして示される)は、導
線74を介してNANDゲート32の第2の入力に接続
される。ディジタル位相検出器28のシンク信号出力(
SINKBとして示される)は、導線76を介してNA
NDゲート30の第1の入力に接続される。パルス・イ
ンジェクタ52の出力(PLSINJとして示される)
は、導線78を介してNANDゲート30の第2の入力
に接続される。NANDゲート30の出力(SINにと
して示される)は、導線80を介してANDゲート34
の第2の入力に接続される。NANDゲート32の出力
(5RC3fとして示される)は、導線82を介してp
チャンネルFETIIIのゲートに接続される。AND
ゲート34の出力(SNKSWとして示される)は、導
線84を介してnチャンネルFET113に接続される
nチャンネルFET109のソースは、端子86および
正の電圧ソース+Vddに接続されている。
pチャンネルF E T 109のゲートは、pチャン
ネルF E T 109を常にオンにバイアス(使用可
能に)された状態に保持する第1の電圧ソース(VBI
)に接続さている。nチャンネルF E T 115の
ゲートは、nチャンネルF E T 115を常にオン
にバイアス(使用可能に)された状態に保持する第2の
固定電圧ソースVB2に接続される。pチャンネルF 
E T 109のドレーンおよびpチャンネルF E 
T 111のソースは、端子88に接続される。
pチャンネルFETll1およびnチャンネルF E 
T 113のドレーンはそれぞれ、コンデンサ38の第
1のm子、nチャンネルFET43のドレイン、pチャ
ンネルFET41のソースおよび端子90に接続される
。nチャンネルF E T 113のソースは、nチャ
ンネルI”ET115のドレインおよび端子92に接続
されている。nチャンネルFET115のソースは、コ
ンデンサ38の第2の端子、端子94およびグラウンド
(ゼロボルト)として示される第1の基準電圧に接続さ
れる。pチャンネルFET41のドレインおよびnチャ
ンネルFET43のソースは、導線96を介して演算増
幅器54の負の入力、コンデンサ58の第1の端子、n
チャンネルFET61のソースおよびnチャンネルFE
T63のドレインに接続される。演算増幅器54の正の
入力は、第2の基準電圧(Vrefとして示される)お
よび端子98に接続される。一実施例においては、十V
ddおよびVrerはそれぞれ+IOボルトおよび+5
ボルトである。
nチャンネルFET61のドレインおよびnチャンネル
FET63のソースは、コンデンサ58の第2の端子、
コンデンサ56の第1の端子および端子99に接続され
る。コンデンサ56の第2の端子は、演算増幅器54の
出力、抵抗45の第1の端子および端子102に接続さ
れる。抵抗45の第2の端子は、導線106を介して抵
抗47の第1の端子およびV C046の入力に接続さ
れる。抵抗47の第2の端子は、コンデンサ49の第1
の端子および端子104に接続される。コンデンサ49
の第2の端子は、端子105およびグラウンドに接続さ
れる。
V C046(7)出力は、PLL回路100ノ局部発
振器の出力端子108および増幅器48の入力に接続さ
れる。増幅器48の出力は、導線110を介してN分周
回路50の入力に接続されている。
増幅器48は、高利得の制限増幅器である。
一実施例においては、出力端子108に現れる信号は、
100mVのビークビーク電圧を持つ正弦波である。増
幅器48は、VCO46からの入力正弦波を増幅して、
これからその出力に正弦波と同じ周波数を持つ5ボルト
のビークビーク方形波を生じる。
マイクロプロセッサ12は、N分周回路50の制御レジ
スタ(図示せず)におけるNに対する適当な値を設定す
ることにより、P L L回路100を所要の局部発振
器の周波数に同調させる。
マイクロプロセッサ12は、データ・パス62上にアド
レス信号を生じてN分周回路50を選択し、またNデー
タ信号を生じて分周回路50の制御レジスタ(図示せず
)における[Nを設定する。
例えば、50KIIzの内部基準信号およびLOOM 
Hzの局部発振信号の場合には、値Nは2.000に設
定される。
PLL回路lOOにおいては、電圧制御発振器(VCO
)46が出力端子108上に「局部発振器」信号を生じ
る。第1図の実施例においては、VCO46は、(いず
れも図示しない)誘導子、同調要素としてのバラクタお
よび増幅器からなっている。バラクタは、加えられた逆
電圧でキャバシンタンスを変化させる電圧制御ダイオー
ドである。VC046の如き誘導子/バラクタ発振器は
、その位相/周波数ノイズが低い故に、PLL回路10
0における使用によく適するものである。
それぞれ物理的大きさおよびゲート電位を持つpチャン
ネルF E T 109およびnチャンネルFET11
5は、十vddからpチャンネル−FET109、Il
lを経て端子90に流れる電流量を確立し、また端子9
0からnチャンネルF E T 113.1.15を経
てグラウンドにシンク(引込)される電流量を確立する
三二J−−ン2目ノ1′よ二Tl−1jJミ1F(Ij
’:’j、Ljそ念11)よニや1、導線82上のグラ
ウンド・レベルの電圧パルス5RC3Wとして示される
)および導線84上の+10ボルトのレベル・シンク・
パルス(SWKSWとして示される)の持続時間中を除
いて、オフにバイアスされるスイッチング・トランジス
タである。導線82上の負になるパルスは、pチャンネ
ルFET1llを完全にオンに切換え、コンデンサ38
に対して電荷を加えてVC046の出力周波数を減少さ
せる。(シンク)導線84上の正になるパルスは、nチ
ャンネルFET113を完全にオンに切換え、電荷をコ
ンデンサ38から除去してVC046の作動周波数を増
加させる。
N分周回路22は、データ・パス62上のデータに基い
て、導線7〇七に内部のディジタル基準周波数信号(D
IVRとして示される)を与える。導線70上のディジ
タル基準信号の周波数は、設計上の選択平頂である。あ
る1つの基準周波数、例えば50KFIzを、FMおよ
びAMの両方の受信に使用することができ、あるいは異
なる周波数の信号をAMおよびFMの受信において使用
することもできる。例えば、25K[(zの基準信号を
AM受信において用い、100KHzの基準信号を1”
 M受信の場合に用いることができる。50KHzの内
部基や周波数信号の場合には、N分周回路22は1.8
M El z信号を36で分周するように設定される。
このようなりIVRパルスのパルス幅は555ナノ秒で
ある。
1’ L L 回路100ハ、V C046(73入力
における制御信号を調整して、V C046の出力端子
108を所要の発振器周波数にさせる。これにより、N
分周回路50の出力(DIVNとして示される)の周波
数を導線70上の内部基準信号の周波数および位相にさ
せる。ディジタル位相検出器28は、インバータ回路2
4の出力における(DIVRの論理的に逆の)DIVR
B信号の位相と、インバータ回路26の出力における(
DrVNの論理的に逆の)D[VNB信号の位相とを比
較する。D[VNB信号は、約150ナノ秒(ns)の
持続時間を持つ負になるパルスである。DIVRB信号
は、1.8MIIz信号の1サイクルの周期である約5
55nsの持続時間を持つ負になる信号である。
ディジタル位相検出器28は、第1および第2の出力に
おいて、(SOURCEとして示される)「ソース」信
号および(5INKBとして示される)「シンクバー」
信号を生じ、これら信号はそれぞれ、V C046の周
波数を減少させまたVC046の周波数を増加させるよ
うに働く。
各出力パルスの持続時間は、DIVRBとDIVNB間
の11111定された位相差の大きさにより決定される
。測定された位相差は数百ナノ秒を越え得るが、277
nsを越えるソース信号およびシンクバー信号は、P 
II 2の制御下のNANDゲート32およびANDゲ
ート34の作動により約277nsに低減される。ソー
スおよびシンクバー信号は持続時間において制限され、
第1の送信ゲート40がオフの時のみ充電ポンプ36が
作動することを許容する。このため、充電ポンプ36の
ノイズが演算増幅器54の負の入力に入ることを型止す
る。このことは、ノイズを晋しく減殺してP L L回
路1.00の動的挙動を改善する。
もし測定された位相差が長さにおいて277n sより
短いソースあるいはシンクバー・パルスを生じる結果と
なるならば、完全な測定位相差信号の1つの信号はNA
NDゲート32あるいはANDゲート34を通るように
ゲートされる。NANDゲート32、ANDゲート34
および第1の送信ゲート40のタイミングの故に、これ
らソースおよびシンクバー・パルスもまた、第1の送信
ゲート40がオフである時のみ起生ずる。
所要の局部発振器の周波数に近付くに伴い、N分周回路
50の出力信号の周波数はR分周回路22の出力におけ
る内部基準周波数に近付く。N分周回路50の出力信号
DIVNとR分周回路22の出力の基準周波数信号1)
 I V R間には位相差がほとんどあるいは全くない
時、PLL回路100は基準周波数にたいして「ロック
」される。
ディジタル位相検出器28は、有意のソース信号または
有意のシンクバー信号が生成される前に、少なくとも最
小閾値の位相差を検出しなければならない。有意の信号
は、PLL回路100を活動状態に保持するに充分な持
続時間(例えば、60ns)の信号である。有意の信号
が存在しない時、P【、L回路100に有効な「開ルー
プ」あるいは「不感帯」状態が存在する。従来技術のP
 L t、回路においては、もし「開ループ」状態が多
くの基準周波数サイクルの間維持するならば、P L 
L回路は潜7E的に使用不能となり得、予期し得ないF
 Mノイズを生しることになる。以下の論述から明らか
なように、I’LL回路100はこのような問題を被る
ことはない。
従来技術においては、漂遊漏洩経路および明瞭な漏洩経
路がループにおける活動状態を維持するため使用されて
いる。しかし、本発明によれば、広範囲の回路集稍が漂
遊漏洩経路をほとんど完全に排除し、「開ループ」状態
がフェーズロックの間多くのフレームにたいして継続し
得る。従って、ループ利得は予期し得ない状態で変化し
得、PLL回路100の外能は低下しあるいは不安定と
なるおそれがある。以下において説明するように、パル
ス・インジェクタ52が「開ルーフ」マタは「不感帯」
状態を阻止し、従ってPLL回路I00が予期し得かつ
安定な状態で作動することに寄与するのである。
本発明の特質によれば、ループ・フィルタ42は、コン
デンサ56.58を含むACフィードバック回路と、論
理クロック・ソース20の出力P H2およびP II
 2 Bにおいて現れるクロック信号により制御される
第2の送信ゲート60とからなる。これらのクロック信
号はR分周回路22により生成される基専1信号の周波
数に同期されるため、ループ・フィルタ42の利得およ
び帯域幅は基準信号の周波数に有効に適合する。
ループ・フィルタ42のACフィードバック回路の一部
を基準周波数でクロックすることにより、部分的なルー
プ利得の調整を可能にする。基準周波数が変化する時常
に、ループ・フィルタ42は、その利得および帯域幅を
変化させる適合フィルタとなる。このことは、基準周波
数によるループ帯域幅の部分的な追跡を保証し、この基
準周波数は更に各基準周波数における捕捉およびロック
・レンジを改善する結果となる。
本発明の1つの特質によれば、フェーズロックが得られ
る第1のフレーム(M間−例えば、第4図のフレーム4
を参照)においては、パルス・インジェクタ52がr 
r’LsIN月信号を生じてループの活動状態を維持す
る。このrr’LsIN月信号は、実施例においては、
導線78上に生じる60nsの負になるパルスである。
以下本文において更に詳細に説明するように、前記PL
S INJパルスは、PLI、回路100のロック・レ
ンジ内のVCO/16の周波数における小さな増加を生
じる。
連続するフレーム(例えば、第4図のフレーム5参照)
においては、P L L回路100のロックの持続時間
中、ディジタル位相検出器28が約60nsの持続時間
のソース・パルスを導線74上に生じて、第1の「ロッ
ク」フレームにおけるPLS INJパルスを補償し、
ロンク中の連続する各フレームにおける略々同じ時点で
、パルス・インジェクタ52が5QnsのPLS IN
Jパルスを生じ、これが実際にシンク・パルスと対応す
る。同時の補償ソース・パルスとタンク・パルスの正味
の効果は、第1のP L S I N Jパルスにより
生じた小さな位相オフセントを維持することである。こ
のため、PLL回路100は小さな位相オフセットにお
いて作動し、常に活動状態にある。従って、「不感帯」
状態が避けられる。
次に第2図においては、本発明による破線の矩形内にパ
ルス・インジェクタ200が示されてイル。パルス・イ
ンジェクタ200の構造は、第1図のパルス・インジェ
クタ52として使用することができ、NANDゲート2
02.204、遅延要素20Gおよびインバータ212
からなる。第1図の導線70および72は、NANDゲ
ート204の2つの入力に接続された状態で示され、ま
た第1図の導線78はNANDゲート204の出力に接
続された状態で示される。
NANDゲート204の出力は、NANDゲート202
の第1の入力と、遅延要素206の1つの端子と、端子
205とに接続されている。遅延要素206の第2の端
子は、インバータ212の1つの入力および端子207
に接続されている。インバータ212の出力は、NAN
Dゲート202の第2の入力および端子209に接続さ
れる。
第1図のパルス・インジェクタ52は、導線70.72
上でパルスD I V RおよびパルスDl/Nが同時
に生じる時、出力パルスを生じるようにプライムされる
「ワンショット」回路である。
DIVRパルスおよびDIVNパルスが共に正になるパ
ルスであるため、NANDゲート204は、低い出力信
号を遅延要素回路206の入力およびNANDゲート2
02の1つの入力に対して与える。
遅延要素206の出力における遅らされた低い信号がイ
ンバータ212により反転されて、高い入力信号をNA
NDゲート202の第2の(上方の)入力端子へ与える
。1つの高い入力信号および1つの低い入力信号により
、NANDゲート202の出力は高い状態になる。DI
VRまたはDIVN信号のいずれか一方が低い状態にな
るような時、NANDゲート204の出力は高い状態と
なり、NANDゲート202の第1の(低い)入力は高
い状態となる。NANOゲート202に対する上方の入
力は、DIVNまたはD[VR倍信号低い状態になった
後60nsの間高い状態を維持する。従って、NAND
ゲート202の出力は60nsの間低い状態となり、P
LS INJパルスを生じる。
第1図に示される如く、導線76におけるシンクバー・
パルスおよび導線78におけるPLS INJパルスは
、共に負になるパルスである。従って、タンク・パルス
あるいはパルス注入パルスの持続時間を除いて、NAN
Dゲート30の出力は低い状態となる。シンクバー・パ
ルスあるいはPLS INJパルスの持続時間中、NA
NDゲート30の出力におけるシンク信号は高い状態に
なる。
充電ポンプ36の目的は、コンデンサ38を選択的に充
放電させることである。第1図の実施例においては、コ
ンデンサ38は3ピコファラッド程度のものである。
導線82における5RC3W信号はpチャンネルF E
 T illのゲートに接続され、(SNKSW)導線
84はnチャンネルFETLL3のゲートに接続されて
いる。pチャンネルF E T 111およびnチャン
ネルFET113はそれぞれ、導線82および84上の
5RC8Wおよび5NKSWパルスの持続時間中を除い
て、完全にオフの状態にあるスイッチング・トランジス
タである。
(SRC3W)導線82上の負になるパルスは、pチャ
ンネルF E T illを完全にオンに切換え、コン
デンサ38に対して電荷が加えられてVC046の周波
数を低下させる。(SNKSW)導線84上の正になる
パルスは、nチャンネルFET113を完全にオンに切
換えて、電荷がコンデンサ38から除去されてVC04
6の作動周波数を増加させる。長い5RC5Wパルス(
例えば、277nsのパルス)の場合は、コンデンサ3
8は+Vd dに近い値(典型的には、+10ボルト)
まで充電される。同様な長い5NKSWパルスの場合は
、コンデンサ38はグラウンド電位付近まで放電される
充電ポンプ36に対する全ての制御入力信号がP It
 2の間生成される故に、コンデンサ38における電圧
は、第1の送信ゲート40を制御してコンデンサ38に
おける電圧をループ・フィルタ42の演算増幅器54の
反転入力へ送るP II 1の開始の前に整定される。
このため、充電ポンプ36により生じるノイズが演算増
幅器54の反転入力側に入ることを有効に阻止する。
このことが、PLL回路100におけるノイズを著しく
低減する。
コンデンサ56.58、および第2の送信ゲート60を
含むACCフィードパ1回路は、演算増幅器540山力
からその反転入力端子まで、PLL回路100の内部基
準周波数に適合するが、これは第2の送信ゲート60が
P II 2およびPH2Bクロック信号によりクロッ
クされるためである。
実施例においては、内部基準周波数は50KHzである
が、もし25KIIzまたは100KHzの基準周波数
が用いられるならば、ループ・フィルタ42の利得およ
び帯域幅は、その時の基準周波数に適合する。第2の送
信ゲート60がP 112および対する制御(入力)電
圧を低下させる。ループ・フィルタ42の出力は、約0
.5乃至約10ボルトまで変動して所要の周波数帯域(
fllえば、82乃至122M II z)内にVCO
46を同調させる電圧信号である。
要約すれば、コンデンサ38はP H2の間選択的に充
放電されることを知ることが重要である。第1の送信ゲ
ート40はP H1クロック信号によりオンに同調され
るため、コンデンサ38の電荷は完全に整定され、充電
ポンプ36の活動状態は、コンデンサ38の電圧(即ち
、端子90の電圧)を演算増幅□54の入力に接続する
PH1に先立ち終了する。これが、充電ポンプ36によ
り生じたノイズが演算増幅器54の反転入力に入ること
を有効に阻止する。このため、F’LI、回路100に
おけるノイズを著しく低減する。
先の背景により、第3図および第4図のフレームl乃至
6の制御信号が更によく理解される。
第3図および第4図は、DrVNBおよびDIVRBパ
ルスの様々な時間的関係に対するP L L回路10口
の制御活動の6つのフレームを示している。論理タイミ
ング信号、即ち、1.8MHz、D I VR,PH1
およびP H2が、第3図および第4図の上部に示され
る。フレーム1乃至6の各々において、第3図および第
4図は下記の信号、即ち、D I VRB、D I V
NB。
5OURCE、S INK、PLS fNJ。
5RC3Wおよび5NKSWの関係を示している。
フレーム1乃至6における事象の下記の論議は、充電ポ
ンプ36を制御し、従ってVCO46に対する入力(制
@)電圧を制御する信号の性質を示している。
フレーム1においては、DIVNBはかなりの量だけD
IVRBに先行し、2つのパルスの発生間には時間的型
なりはない。この2つのパルスの位相差は、2つのパル
スの第1のものの立ち上がりエツジから2つのパルスの
第2のものの立ち上がりエツジが生じるまで測定される
フレーム1においては、DIVNBがD I VRBに
先行するため、ソース・パルスが導線74に生じてV 
CO/16の周波数における減少を開始する。フレーム
1におけるソース・パルスの初めはDIVNBの後エツ
ジの僅か後で開始し、DrVRBの後エツジの僅か後で
終了する。
第1図に見られるように、P H2クロツク・パルスは
NANDゲート32およびANDゲート34を制御する
。NANDゲート32およびANDゲート34の出力信
号は、それぞれ「ソース・披スイッチJ  (SRC3
W)および「シンク・被スイッチJ  (SNKSW)
と呼ばれる。第1図においては、5RC8W信号は充電
ポンプ36に対する負になるディジタル入力信号であり
、5NKSW信号は充電ポンプ36に対する正になるデ
ィジタル入力信号である。
第1図において、5RC3W信号はPH2の前エツジの
僅か後で開始し、DIVRBの後エツジの僅か後で終了
する。5RC5Wの周期は277n S程度である。
次に第3図において、フレーム2においてはPLL回路
lOOはロック状態になく、DIVNBは2つの信号間
に時間的に重なりを以てDIVRB4:先行するが、D
IVNB41PH2クロック信号の初めの前に終了する
。フレーム1におけるように、ソース信号はP II 
2の前エツジの前に開始するため、5RC3W信号は、
ソース信号よりも短い持続時間である最大277nsの
信号である。
本文に先に述べたように、DIVNとDIVR間に時間
的な重なりがある時、5QnsのP L S I N 
Jパルス注入パルスが生成される。
このPLSINJパルスは、DIvNまたはDIVRに
いずれか一方が終了する時開始し、5Qnsの持続時間
を有する。フレーム2においては、PLSINJパルス
はP II 2の前に終了し、従って、PLSINJは
5NKSWに伝播されることはない。
フレーム3においては、PLL回路100はロック状態
にはなく、DIVNは2つの信号間に時間的な重なりを
以てI)IVR[3に先行し、1) I V RBとr
’ 112のクロック信号との間には時間的な重なりが
ある。このような状況下では、5RC3W信号はソース
信号と同じ持続時間であり、I) L S I N J
はNANDゲート30およびANDゲート34を通って
進んで導線84上に5NKSWとして現れる。
次に第4図において、フェーズロックの最初の発生がフ
レーム4に示される。DIVNBおよびDIVRBの後
エツジは略々同時に生じ、ソース信号あるいはシンクパ
ー信号は存在せず、P t、 S I N J信号が5
NKSW上に現れる。
ディジタルPI、5INJ信号が存在しない時、P 1
.、 L回路100には有効な開ループ状態が生じるこ
とになる。フェーズロックの最初の発生のフレームにお
けるPLS INJ信号はループにおける活動状態を維
持し、PLL回路100をロック状態から外れるように
駆動することなく、VCO46の周波数における小さな
増加を生じる。
周波数の増加は、次に続くフレーム5において抑止され
る。
フレーム5は、ロックが得られかつロックが依然として
存在する最初のフレームに続くフレームの典型である。
フレーム5において、最初の「ロックjフレームにおけ
るPLS INJパルスの故に、DIVNBはDIvR
Bに僅かに先行し、D I VN、I)I VRお、i
びP H2間に時間的な重なりがある故に、[’LS 
I NJパルスが生じる。等価の5RC3WとS I 
NKSW信号がループにおける電流を維持するが、最初
のロック・フレームにおけるPLSINJ信号により生
じる僅かなフェーズオフセットが維持される。
フレーム6においては、D I VNBの後にD[VR
Bが続き、DIVNBとD I VRB間には時間的な
重なりがなく、従って、パルス注入パルスは存在しない
。しかし、DIVNBとD I VRB間の位相差は2
77nsより小さい。
従って、5NKSWは5INKと同じ持続時間である。
もしDIVNBがDIVRBに277n s以上先行す
るならば、結果として生じる比較的長い5INK信号は
NANDゲート32およびANDゲート34のP II
 2の制御により277nsの5NKSW信号に制限さ
れる。
次に第5図においてはラジオ受信機10Aの一部が示さ
れ、このラジオ受信機は、本発明によるフェーズロック
・ループ回路100A (破線のブロンク内に示される
)の望ましい実施例を含む。
ラジオ受信機10Aは、フェーズロック・ループ回路1
00Aが、1989年9月1日出願の米国特許出願筒4
02.042号の優先権を主張して出願した係属中の米
国特許出願に開示される補償回路120を含む点を除い
て、第1図のラジオ受信機IOと実質的に同じである。
この先願の米国特許出願は、参考のため本文に引用され
る。補償回路120は、pチャンネルl”ET124.
125と、nチャンネルF E T 122.123と
、演算増幅器121(OAMP)121と、抵抗RI 
R2、R3とからなっている。
抵抗R1の第1の端子は端子102と接続されている。
抵抗R1の第2の端子は、抵抗R2の第1の端子および
OAMP121の正の入力と接続される。抵抗R2の第
2の端子は、pチャンネルFET124.125のソー
ス、端子86および+Vd dと接続される。OAMP
121(7)負の入力は、コンデンサ38はnチャンネ
ルF E T 122および抵抗R3の第1の端子と接
続される。抵抗R3の第2の端子は、nチャンネルF 
E T 123のソース、端子94およびグラウンドと
接続される。
nチャンネルF E T 122およびpチャンネルF
ETI2/lのドレイン、およびpチャンネルF E 
T 124.125のゲートは、導線127を介して充
電ポンプ36のpチャンネルF E T 109のゲー
トと接続されている。nチャンネルF E T 123
およびpチャンネルF E T 1.25のドレインお
よびnチャンネルFET123のゲートは、導線126
を介して充電ポンプ36のnチャンネルFET115の
ゲートと接続されている。このように、PLL回路10
0Aは、補償回路120を含む点、およびpチャンネル
FETI口9およびnチャンネルFET115のゲート
がそれぞれVBIおよびVB2ではなく補償回路120
の出力に接続される点において、第1図のPLL回路1
00とは異なっている。
典型的には、VCO46は、バラクタ(図示せず)を含
む。バラクタの電圧感度、即ち、印加電圧における等化
の増分に対するバラクタのキャパシタンスにおける変化
は、この増分が生じる時に印加された電圧の関数として
、非線形状に変化する。バラクタの電圧感度は、キャパ
シタンスの低い値および発振器の作動周波数の高い値と
対応する印加電圧の高い値に対するよりも、キャパシタ
ンスの高い値および発振器の周波数の低い値と対応する
印加電圧の低い値に対して遥かに高くなる。
補償回路120は、VCO46により生じる非線形性の
成分を生じるように、充電ポンプ36の作動を修正する
フィードバック経路を提供する。
このフィードバックは、PLL回路100A(7)ルー
プ性能の予測性を改善する。
PLL回路100Aは、CMO3技術を用いて単一の集
積回路シリコン・チップ上に形成することができる。あ
る用途においては、進み/遅れフィルタ44はチップ上
には形成されないが、構成要素の高い値の故に、個々の
構成要素から形成される。
本文に述べた特定の実施例は本発明の趣旨および範囲の
単なる例示を意図するものであることを理解すべきであ
る。本発明の原理と一致する技術に習熟する者にとって
は、修正は容易に可能であろう。例えば、同じ機能を持
つものである限り、充電ポンプ36、第1および第2の
送信ゲート40および60、ループ・フィルタ42およ
びパルス・インジェクタ200の代わりに、池の電気的
構成で代替することができる。更にまた、抵抗45は可
変抵抗でよい。抵抗45に対して選択される抵抗は、P
LL回路lOOおよび10OAのループ利得に影響を及
ぼす。抵抗45の抵抗値は、PLL回路100および1
00Aのループ利得を最適化するように選定される。更
に、ループ・フィルタ42と抵抗45の組合わせは、導
線106上に可変電流を生じることになる等価の回路に
より置換することができる。更にまた、PLL回路10
0および100Aは、nチャンネル、8MO5あるいは
ガリウムヒ素技術の如きCMOS技術以外の技術により
製造することが可捕である。
4、〔図面のH−tpな説明〕 第1図は本発明によるフェーズロック・ループ(P L
 L)回路を含むラジオ受信機の一部を示す概略ブロフ
ク図、第2図は第1図のディジタル・パルス注入回路の
一実施例を示す概略ブロック図、第3図および第4図は
種々の作動条件下の第1図のI) L L回路と関連す
る電圧波形と時間の関係を示すグラフ、および第5図は
本発明による別のPLL回路を含むラジオ受信機の一部
を示す概略ブロック図である。
IO・・・ラジオ受信機、12−・・マイクロプロセッ
サ、14−・−手動制御部、18・・・1.8MHz発
振器、20・・・論理クロック・ソース、22・・・R
分周回路、24.26・・・インバータ回路、28・・
・ディジタル位相検出器、30.32・・−NANDゲ
ート、34・・・ANDゲート、36・・・充電ポンプ
、38・・・コンデンサ、40・・・第1の送信ゲート
、41・・・pチャンネルFET、42・・・ループ・
フィルタ、43・・・nチャンネルFET、44・・・
進み/遅れフィルタ、46・・−■C0148・・−増
幅器、49・・・コンデンサ、50・・・N分周回路、
52・・・パルス・インジェクタ、54−・・演算増幅
器、56.58・・・コンデンサ、60・・・第2の送
信ゲート、61・・・pチャンネルFET、62−・・
データ・バス、63.113.115・・・nチャンネ
ルFET、10(?−PLL回路、109、tti・−
・pチャンネルFET、121・・・演算増幅器、12
2、L23=−nチャンネルFET、124.125−
nチャンネルFET、200・・・パルス・インジェク
タ、202.204・・・NANDゲート、206・・
・遅延要素、212・・・インバータ。
(外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力および出力を持つ電圧制御発振器(46)と、
    基準信号の周波数および位相を前記電圧制御発振器の出
    力からの信号と比較する比較手段(28)とを含み、該
    比較手段は、基準信号と前記電圧制御発振器の出力信号
    との間の位相差と対応する持続時間を持つ出力信号を生
    じ、入力および出力を持つ充放電回路(36)と、一方
    の端子が該充放電回路の出力と接続された蓄電要素(3
    8)と、第1の入力を持ち前記電圧制御発振器の入力と
    接続された出力を持つループ・フィルタ(42)とを含
    むフェーズロック・ループ回路において、出力において
    重なりのない実質的に相補的な使用可能/不能化信号を
    生じる使用可能/不能化信号手段(20)と、前記比較
    手段の出力と前記充放電回路の入力との間に接続され、
    第1の前記相補的な使用可能/不能化信号(PH2)と
    接続されて、前記比較手段と充放電回路(36)との間
    の導通経路を制御する制御入力を持つ第1のゲート手段
    (32、34)と、前記充放電回路の出力と前記ループ
    ・フィルタの第1の入力との間に接続され、第2の前記
    相補的な使用可能/不能化信号 (PH1)と接続されて前記充放電回路と前記ループ・
    フィルタとの間の導通経路を制御する制御入力を持つ第
    2のゲート手段(40)とを設け、これにより前記比較
    手段が前記充放電回路と接続され、該充放電回路が前記
    ループ・フィルタから電気的に絶縁され、あるいは前記
    比較手段が前記充放電回路から電気的に絶縁され、かつ
    該充放電回路が前記ループ・フィルタと接続されること
    を特徴とするフェーズロック・ループ回路。 2、前記ループ・フィルタ(42)が、反転入力と出力
    とを持つ増幅器(54)と、第1(58)および第2(
    56)のコンデンサと、第3のゲート手段(60)とを
    含み、前記増幅器の反転入力は、前記第2のゲート手段
    (40)の出力と前記第1のコンデンサの第1の端子と
    前記第3のゲート手段の第1の入出力端子と接続され、
    前記第1のコンデンサの第2の端子(99)は、前記第
    2のコンデンサの第1の端子と接続され、前記第2のコ
    ンデンサの第2の端子(102)は、前記増幅器の出力
    および前記電圧制御発振器(46)の入力と接続され、
    前記第3のゲート手段の制御端子が前記第1の相補的な
    使用可能/不能化信号(PH2)と接続されて、前記第
    3のゲート手段が前記相補的な使用可能/不能化信号の
    第1のものにより使用可能状態にされる時、前記第1の
    コンデンサの第1および第2の端子が実質的に一緒に接
    続されるようにする請求項1記載のフェーズロック・ル
    ープ回路。 3、前記増幅器(54)の出力と接続された入力を有し
    、かつ前記電圧制御発振器(46)の入力と接続された
    出力を有する進み/遅れフィルタ(44)を更に含む請
    求項2記載のフェーズロック・ループ回路。 4、前記電圧制御発振器(46)の出力と接続された入
    力を有し、かつ前記比較手段(28)の入力と接続され
    た出力を有するN分周回路(50)を更に設ける請求項
    1乃至3のいずれかに記載のフェーズロック・ループ回
    路。 5、前記比較手段がディジタル位相検出器(28)であ
    る請求項1乃至4のいずれかに記載の フェーズロック・ループ回路。 6、前記蓄電要素が第3のコンデンサ(38)である請
    求項1乃至5のいずれかに記載のフェーズロック・ルー
    プ回路。 7、前記第1のゲート手段が、NANDゲート(32)
    とANDゲート(34)とを含み、前記第2のゲート手
    段が第1の送信ゲート(40)を含む請求項1乃至6の
    いずれかに記載のフェーズロック・ループ回路。 8、前記充放電回路(36)が、2つのpチャンネル電
    界効果トランジスタ(109、111)と、2つのnチ
    ャンネル電界効果トランジスタ(113、115)との
    直列の組合わせからなる請求項1乃至7のいずれかに記
    載のフェーズロック・ループ回路。 9、前記第3のゲート手段が、第2の送信ゲート(60
    )を含む請求項2乃至8のいずれかに記載のフェーズロ
    ック・ループ回路。 10、前記第1および第2の送信ゲート(40、60)
    がそれぞれ、相補的対をなす電界効果トランジスタ(4
    1、43、61、63)を含む請求項9記載のフェーズ
    ロック・ループ回路。 11、前記電界効果トランジスタが全て金属酸化物半導
    体トランジスタである請求項10記載のフェーズロック
    ・ループ回路。 12、前記進み/遅れフィルタ(44)を除く全ての構
    成要素が、シリコン集積回路チップ内に形成される請求
    項11記載のフェーズロック・ループ回路。 13、基準周波数の内部信号を受取るための基準周波数
    入力端子と、発振器出力信号を生成する電圧制御発振器
    VCO(46)と、該VCOの出力信号を略々前記基準
    信号の周波数を持つ信号に変換するディジタル除算器(
    50)と、該ディジタル除算器を制御する手段(12)
    と、前記基準周波数信号と前記ディジタル除算器の出力
    信号 (DIVN)との完の位相差の大きさおよび方向を定義
    する第1の増分周波数と第1の減分周波数の制御信号を
    生成するディジタル位相検出器(28)と、コンデンサ
    (38)と、該コンデンサにおける電圧に応じてVCO
    制御電圧信号を生成するループ・フィルタ(42)とを
    含むフェーズロック・ループ回路において、前記基準周
    波数信号に応答して、該基準周波数信号と同期された第
    1および第2の重なりのないクロック信号(PH1、P
    H2)を生成するクロック信号ソース(20)と、前記
    第1の減分周波数および第1の増分周波数信号、および
    前記第2のクロック信号(PH2)の制御下にあって、
    該第2のクロック信号の周期の間前記コンデンサを選択
    的に充電および放電させる充電ポンプ手段(32、34
    、36)と、前記第1のクロック信号(PH1)により
    制御されて、前記コンデンサにおける電圧を前記ループ
    ・フィルタの入力に接続する切換え送信ゲート(40)
    とを設けることを特徴とするフェーズロック・ループ回
    路。 14、前記ループ・フィルタが、前記第2のクロック信
    号(PH2)によりクロックされるスイッチト・コンデ
    ンサ(56、58)を含むACフィードバック手段を含
    む請求項13記載のフェーズロック・ループ回路。 15、フェーズロック・ループ回路がロックされる時、
    固定長の増分周波数ディザー信号を生成するディジタル
    パルス注入生成手段(52)と、前記第1の増分周波数
    制御信号の論理的ORである第2の増分周波数出力信号
    と、固定長の増分周波数ディザー信号を生成するゲート
    手段とを更に設け、前記充電ポンプ手段(36)が前記
    第2の増分周波数出力信号の制御下にある請求項13ま
    たは14に記載のフェーズロック・ループ回路。 16、前記ループ・フィルタ(42)の出力とVCO(
    46)の制御入力端子との間に接続された進み/遅れフ
    ィルタ(44)を更に設け、該進み/遅れフィルタが前
    記ループ・フィルタの出力信号から前記基準周波数信号
    の周波数における信号を除去する請求項13乃至15の
    いずれかに記載のフェーズロック・ループ回路。 17、フェーズロック・ループ回路が、前記進み/遅れ
    フィルタを除いて、CMOS集積回路技術で構成される
    請求項16記載のフェーズロック・ループ回路。 18、前記充電ポンプ手段が、該充電ポンプの充放電期
    間の最大持続時間を前記第2のクロック・パルス信号の
    持続時間に制限するゲート手段(32、34)を含む請
    求項13記載のフェーズロック・ループ回路。 19、前記ゲート手段が第1および第2のゲート回路(
    32、34)を含み、該第1のゲート回路が、第1の減
    分周波数信号を受取るソース入力端子と、前記第2のク
    ロック信号(PH2)を受取るクロック入力端子と、被
    スイッチ・ソース出力端子と、該被スイッチ・ソース出
    力端子において前記第1の減分周波数信号および前記第
    2のクロック信号の論理的NANDである切換えられた
    ソース信号を生成する手段とを含み、前記第2のゲート
    回路が、前記第2の増分周波数信号を受取るシンク入力
    端子と、被スイッチ・シンク出力端子と、前記第2の減
    分周波数信号および第2のクロック信号の論理的AND
    である被スイッチ・シンク信号を切換えられるシンク出
    力端子に生成する手段とを含む請求項18記載のフェー
    ズロック・ループ回路。
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