JPH031850B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031850B2 JPH031850B2 JP61116925A JP11692586A JPH031850B2 JP H031850 B2 JPH031850 B2 JP H031850B2 JP 61116925 A JP61116925 A JP 61116925A JP 11692586 A JP11692586 A JP 11692586A JP H031850 B2 JPH031850 B2 JP H031850B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- data
- radio
- signal
- signal processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/10—Arrangements for initial synchronisation
Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、送信機の立上り時に相手局の受信機
で再生される不要音を低減するデータ伝送方式に
関する。
で再生される不要音を低減するデータ伝送方式に
関する。
音声モードとデータモードを有するMCAや
AVMシステムでは、信号処理器からデータを送
出する際(データモード)に、各々の無線機の立
上り時間の差によつて、データを送出するまでの
時間を可変する必要が有り、従来は第3図の様に
ビツト同期の長さを可変している。
AVMシステムでは、信号処理器からデータを送
出する際(データモード)に、各々の無線機の立
上り時間の差によつて、データを送出するまでの
時間を可変する必要が有り、従来は第3図の様に
ビツト同期の長さを可変している。
この場合、基地局、移動局共にビツト同期を受
信し、フレーム同期を受信することによつて、信
号音ミユートがかかるが、それまでの間はデータ
受信者がスピーカで再生されてしまう。第3図の
斜線部はこの不要信号音となる部分を示してい
る。この場合、同期確立に必要な信号部分は致し
方ないが、無線機の立上り時間に応じて追加され
たビツト同期が不要受信音となることは好ましく
ない。
信し、フレーム同期を受信することによつて、信
号音ミユートがかかるが、それまでの間はデータ
受信者がスピーカで再生されてしまう。第3図の
斜線部はこの不要信号音となる部分を示してい
る。この場合、同期確立に必要な信号部分は致し
方ないが、無線機の立上り時間に応じて追加され
たビツト同期が不要受信音となることは好ましく
ない。
上述した点を改善するために、受信側でビツト
同期信号を検出してミユートをかける構成とする
ことも考えられるが、そのようにすると音声モー
ドで類似のパターンが出現したとき音声がとぎれ
る欠点がある。
同期信号を検出してミユートをかける構成とする
ことも考えられるが、そのようにすると音声モー
ドで類似のパターンが出現したとき音声がとぎれ
る欠点がある。
本発明は、ビツト同期の長さは同期確立に必要
な長さとし、代りにデータモードに先行した無変
調の音声モードを設定して、不要な受信音の発生
を極力低減しようとするものである。
な長さとし、代りにデータモードに先行した無変
調の音声モードを設定して、不要な受信音の発生
を極力低減しようとするものである。
本発明は、音声信号を送信する音声モードと信
号処理器からのデータを送信するデータモードと
を該信号処理器の制御で切換えるデータ伝送方式
において、該信号処理器から無線機に対し送信要
求を出して該データモードに移行するときは、そ
の前に該音声モードによる無変調状態を一定時間
経過するように制御することを特徴とするもので
ある。
号処理器からのデータを送信するデータモードと
を該信号処理器の制御で切換えるデータ伝送方式
において、該信号処理器から無線機に対し送信要
求を出して該データモードに移行するときは、そ
の前に該音声モードによる無変調状態を一定時間
経過するように制御することを特徴とするもので
ある。
無線機はレベルによつて音声モードとデータモ
ードに区別しているので、無変調モードを設ける
ことは出来ないが、音声モードのままにしておけ
ば、マイクプレスを押さないかぎり無変調なの
で、無線機の立上り時間に対応する不要な受信音
の発生を防止することができる。
ードに区別しているので、無変調モードを設ける
ことは出来ないが、音声モードのままにしておけ
ば、マイクプレスを押さないかぎり無変調なの
で、無線機の立上り時間に対応する不要な受信音
の発生を防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成
図で、送信側にはアンテナ11、無線機12、
CPU13等があり、また受信側にはアンテナ2
1、無線機22、CPU23、スピーカ24等が
ある。無線機12,22は送受信機能を有し、ま
たCPU13,23も両機能に関する信号処理の
プログラムを内蔵しているが、いずれも送信側と
受信側に関係した機能を主として示してある。送
信側のCPU13は音声モードとデータモードの
切換え機能を有し、また受信側のCPU23は無
線機22を受信モードにしている。
図で、送信側にはアンテナ11、無線機12、
CPU13等があり、また受信側にはアンテナ2
1、無線機22、CPU23、スピーカ24等が
ある。無線機12,22は送受信機能を有し、ま
たCPU13,23も両機能に関する信号処理の
プログラムを内蔵しているが、いずれも送信側と
受信側に関係した機能を主として示してある。送
信側のCPU13は音声モードとデータモードの
切換え機能を有し、また受信側のCPU23は無
線機22を受信モードにしている。
無線機12が送信モードになるのは相手方から
ポーリング信号を受けたとき、或いは自局のプレ
ススイツチ(図示せず)がオンとなつた場合、或
いは自局が相手方に対して任意的にデータを送信
する場合である。いずれの場合もCPU13は無
線機12に送信要求を出すが、最初は音声モード
の無変調状態にしておく。この状態を無線機12
の立上りに必要な時間継続させてからデータモー
ドに切換えて、ビツト同期とフレーム同期の各信
号を同期確立に必要な時間だけ送信する。第2図
はこの説明図である。
ポーリング信号を受けたとき、或いは自局のプレ
ススイツチ(図示せず)がオンとなつた場合、或
いは自局が相手方に対して任意的にデータを送信
する場合である。いずれの場合もCPU13は無
線機12に送信要求を出すが、最初は音声モード
の無変調状態にしておく。この状態を無線機12
の立上りに必要な時間継続させてからデータモー
ドに切換えて、ビツト同期とフレーム同期の各信
号を同期確立に必要な時間だけ送信する。第2図
はこの説明図である。
このようにすると、音声モードの無変調状態は
受信音として再生されないので、受信側のスピー
カ24から出力される不要な受信音は斜線で示す
同期信号部分だけとなり、送信側の立上り時間調
整に要する音声モードの無変調状態はスピーカ2
4で再生されずに済む。
受信音として再生されないので、受信側のスピー
カ24から出力される不要な受信音は斜線で示す
同期信号部分だけとなり、送信側の立上り時間調
整に要する音声モードの無変調状態はスピーカ2
4で再生されずに済む。
以上述べたように本発明によれば、AVMや
MCAのようなデータ伝送方式において、無線機
の立上りに要する時間に受信側で不要な受信音を
発生させずに済む利点がある。
MCAのようなデータ伝送方式において、無線機
の立上りに要する時間に受信側で不要な受信音を
発生させずに済む利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成
図、第2図は本発明のデータ構成図、第3図は従
来のデータ構成図である。 図中、12,22は無線機、13,23は
CPU、24はスピーカである。
図、第2図は本発明のデータ構成図、第3図は従
来のデータ構成図である。 図中、12,22は無線機、13,23は
CPU、24はスピーカである。
Claims (1)
- 1 音声信号を送信する音声モードと信号処理器
からのデータを送信するデータモードとを該信号
処理器の制御で切換えるデータ伝送方式におい
て、該信号処理器から無線機に対し送信要求を出
して該データモードに移行するときは、その前に
該音声モードによる無変調状態を一定時間経過す
るように制御することを特徴とするデータ伝送方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116925A JPS62272729A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61116925A JPS62272729A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | デ−タ伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272729A JPS62272729A (ja) | 1987-11-26 |
| JPH031850B2 true JPH031850B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=14699074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61116925A Granted JPS62272729A (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 | デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62272729A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01106532A (ja) * | 1987-10-19 | 1989-04-24 | Furuno Electric Co Ltd | 音声通信システム |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP61116925A patent/JPS62272729A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62272729A (ja) | 1987-11-26 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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