JPH03185370A - 送電用ケーブル接続装置における部分放電検出装置 - Google Patents

送電用ケーブル接続装置における部分放電検出装置

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JPH03185370A
JPH03185370A JP1325526A JP32552689A JPH03185370A JP H03185370 A JPH03185370 A JP H03185370A JP 1325526 A JP1325526 A JP 1325526A JP 32552689 A JP32552689 A JP 32552689A JP H03185370 A JPH03185370 A JP H03185370A
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cable
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JP1325526A
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Kenichi Hirotsu
研一 弘津
Shunichiro Ban
伴 俊一郎
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] この発明は送電用ケーブル接続装置における部分放電を
検出/測定するための装置に関し、特に送電用ケーブル
接続用のプレハブ型付属品における内部部分放電を測定
〆検出するための装置に関する。 [従来の技術] 第4図に一般的な送電用ケーブルの断面構造を示す。 第4図を参照して、送電用ケーブルは、電力を送電する
通路となるケーブル導体1と、ケーブル導体1の外周に
形成され、ケーブル導体を外部から絶縁するための絶縁
層2と、絶縁層2外周に形成され、ケーブル導体1が発
生する電界の集中を貼止するための外部千4本層3と、
外部半導電層3外周に形成され、ケーブル導体1か誘起
する電界が外部に影響を及ぼさないように遮蔽するため
の金層遮蔽層5およびケーブル外周に没けられケーブル
外1φとなるシース20とを備える。一般に送7ベ川ケ
ーブルにおいては、111芯横這ではなく、多芯描込が
とられているが、この場合第4図に示すようなケーブル
が多芯にして1つのシース内に収納される。 このような送電用ケーブルは、高圧を搬送するために十
分な耐圧がとられている。しかしながら、このような送
電用ケーブルにおいて、絶縁層に異物、傷などに起因す
るボイド(空陳)などが7j在すると、このボイドに晶
電界が印加され、ボイド中の気体が部分的に分離して部
分放電か発生する。 このような部分放電は、微13な繰込し放電であるもの
の、長時181にイ〕たり持続すると、絶縁部をfQ食
させかつ劣化させて全路破壊へ至る原因となる。 したがって、このような部分放電が発すると、この部分
放電界1部において絶線破壊が生じ、大小故に至るIl
、囚となるため、速やかに部分放電の発生を検知してこ
の部分放電に対処する必要がある。 特に、送電用ケーブルを相方接続または終端接続する場
合においては、この送電用ケーブル相耳接続または終端
接続を接続装置を用いて人為的に行なわれるため、人為
的原因によりこの接続装置の絶縁層にひび割れ、異物混
入′″、9・が生じ、部分放電が発生する原因となる場
合もある。このような送電用ケーブル接続部位における
部分放電を検出するための構成としては、たとえば電気
協同研究第34巻第1号の第71貞第73頁において「
34CVケ一ブル接続部の部分放電特性」と表された市
において示されている。この従来の送電用ケーブルの接
続部における部分放電の検出手性について第5図を参照
して以下に説明する。 第5図に、従来の部分放電AP1定方法の構成の一例を
概略的に示す。第5図において、送電ハトケーブルとし
ては一例としてCvケーブル(架橋ポリエチレン絶縁ケ
ーブル)か用いられている。第5図において、送電用ケ
ーブルは、ケーブル部分223.22(と接続部分22
bとにll)離される。 このケーブル部分228.22Cと接続部分22bはそ
れぞれの接地側を電気的に分離するために、境昇萌域の
金属遮蔽層を輪切りにして剥ぎ取ることが行なわれる。 この第5図においては、この部分は、分離部分として送
電Jlケーブルが非連続な形に示されている。 ケーブルに部分放電か発生するか否かを試験するために
、送電用ケーブル部分22aの一方側から所定の拭験電
JfVacが端j’ Aを介して印加される。この試験
7[JfVacは結合コンデンサ21を介して検出器2
4の接地側端子にもItえられる。 さらに供試物となる迭屯用ケーブルおよび測定:;=を
含めたIIす路系全体について校正を行なうために、警
≧+T、 S 26からの電圧Vpが結合コンデンサ2
5を介してケーブル部’、t) 22 cの端子Bへ印
加される。検出器24は、接Ifc部分22bの金属遮
蔽層電位をその検出入力に受け、この接続部分22bの
電位のインピーダンス23を介して電位をその接地人力
に受ける。 検出器24は、放電電荷、売上頻度、検出波形、売上位
相などをAFJ定するためのものであり、検出電圧を地
軸する増幅部と、測定値を指示する指示部とを含む。 試験方法においては、所定の試験電圧Vacを端子Aお
よび校正電圧Vpを端子Bに与え、検出用インピーダン
ス23両端に発11:する電圧を検出する。接続部分2
2bに部分放電が発/Lすれば、この部分には多きな電
流が流れるため、応じて検出用インピーダンス23両端
には大きな電圧が発生することになり、この電圧変化が
検出器24により検出されて、部分放電が発生している
か否かの測定が行なわれる。 [発明が解決しようとする課題] 従来の部分放電検出回路の構成においては、送電用ケー
ブルをケーブル部分と接続部分とに電気的に分離するた
めに金属遮蔽層を輪切りにして除土している。このため
この部分において、半導電層を剥ぎ取ることになり、送
電用ケーブルの破壊耐性がa(下し、送電用ケーブルの
信頼性が低下する。またこの第5図に示す方法において
は、ノイズ源27からのノイズの影響を除、J2するた
め、この金属遮蔽層をさらに別の金属管等を用いて遮蔽
する必要がある。これは通常の丈験室規模においては、
シールドルームなどにおいて容易に行なうことができる
が、実線路″:らにおいてはこのこの部分を金属電極(
管)で遮蔽する必要があり、部分放電検出装置の規模が
大きくなるとともに、また実線路においては結合キャパ
シタ21の容量値が大きくなり、送電用ケーブルが4i
設されているところで人間が実際に点検をするために行
なうことのできる人孔内のような阻られた空間内には設
置するとが困難であるという問題が発とLする。 また、通常、接続装置においては、その装置西部におい
てケーブル導体からの高電先を緩和するためのストレス
コーンが説けられているが、このストレスコーンの立上
がり部分において、現地施工時に欠陥が集ψする傾向が
強いため、部分族電発Zt:Fi所は、はとんどすべて
の場合、このストレスコーン立上がり部である。この場
合、このようなストレスコーン立上がり部に発生した部
分放電を金属遮蔽層を用いて検出する場合、この部分放
電発生部位と検出部との空間距離が大きくなり、部分放
電により誘起される電流が十分な大きさをもって金属遮
蔽層へ到達せず、このため1ll1足感度が低いという
欠点があった。 また、従来の部分放電検出方法においては、ノイズ源か
らの影響を別の金属遮蔽層を用いて排除する構成として
いるが、実線路において接続装置外部で発生したノイズ
が検出用全屈遮蔽層へ影響を与えた場合においても、こ
れは接続装置内部での部分放電であると判定され、実際
に接続装置において発生している部分放電と装置外部で
発生しているノイズとの判別を行なうことができず、正
確に内部部分放電のみを検出することができないという
問題があった。 それゆえ、この発明の目的は上述の従来の部分収車検出
h°法のHする欠点を除太し、簡易かつ小型な装置It
S成で確実に検出感度良く接続装置における部分放電を
検出することができるとともに、外部ノイズと装置内部
の部分放電との判別をも行なうことのできる部分放電検
出装置を提供することである。 [課題を解決するための手段] この発明に係る部分数rli検出装置は、接続装置内に
設けられているストレスコーンを圧縮するための圧縮治
具を第1の検出電極とし、ケーブル金属遮蔽層下の外部
゛r導電層を第2の検出電極とし、この第1および第2
の検出電極がそれぞれ検出する電流の方向の一致・不一
致によりこの検出電流が部分放電によるものか外部ノイ
ズによるものかのiIl別を行ない、装置内部の部分h
’を電として判別された場合にのみ、この第1および第
2の検出電極からの検出電流により部分族電澁を静1定
するようにしたものである。 [作用1 前述のごとく、接続装置においては、現地施工時等に応
じて欠陥がストレスコーン立上がり部において発生しや
すい。このストレスコーン立上がり部には、このストレ
スコーンを圧縮し、接続装置の絶縁耐圧を高めるための
押付は金具が圧接されている。したがって、この圧縮金
具を部分放電検出電極として用いることにより、部分放
電発生部位近傍に検出電極を設けることが01能となり
、従来から用いられている接続装置に重大な仕様変更を
段けることなく、容易かつ確実に部分放電を検出するこ
とが可能となる。 また、外部導電層を第2の検出電極とし、この圧縮金具
により検出される電流の流れる)j向と、ケーブル外部
半導電層を流れる電流のh゛向とを検出すれば、内部で
部分放電が発生した場合、逆方向すなわち大極性の電流
が流れ、一方外部ノイズに対しては同極性すなわち同方
向の電流が流れるので、検出電流が部分放電であるか外
部ノイズであるかの判別を容易に行なうことができる。
【発明の丈施例】
以下、この発明の一大施例について図面を参照して説明
する。まず、第2図に、送電用ケーブル接f−装置の具
体的構成の一例として、Cvケーブル接続用のプレモー
ルド絶縁体圧縮式プレハブ型t−r部品(接続装置)の
構成を概略的に示す。昂2図において、プレハブ型接続
!装置は、ストレスコーンの機能を有するプレモールド
絶縁体7、このプレモールド絶縁体7からの圧縮応力を
受けるエポキシ座17、プレモールド絶縁体7をエポキ
シ環17・\圧接するための圧縮装置6、絶縁層となる
絶縁コンパウンド15および接続装置を外部から保護す
るための保護ケース】8を含む。 プレモールド絶縁体7は、たとえばEP(エチレン・プ
ロピレン)ゴムを用いて形成されており、テーバ状の断
面I−1造を白°している。このプレモールド絶縁体7
の中心部に送電用ケーブル゛CあるCVケーブル1′が
la−Aされる。プレモールド絶縁体7は、絶縁層7a
と半i9電層7しとからなり、〜般に内部に11−導電
性のベルマウスをHしており、この部分で一般的なスト
レスコーンの機能、すなわち発生する高電界を緩和する
機能を与える。この半導電性のベルマウスは、送電用ケ
ーブル1′に含まれる外部半導電層と接触している。 圧縮装置6は、たとえば金属を用いて構成される押付は
治具6aを含む。この押付は治具6aは、スプリング6
cがナツト6dの締付は具合に応じて転達する圧力をプ
レモールド絶縁体7へ伝達する。スプリング6cの中心
部には、この押付は金具6aの移動を案出する案出Vh
bbが押付は金具6aと一体的に設けられている。 この押付は金JL6aを介したスプリング6cの圧力が
プレモールド絶縁体7を介してエポキシ座】7のテーバ
面およびケーブル1′とのW面に伝達されることになり
、この部分における耐圧特性を改善している。 プレモールド絶縁体7、圧縮装置6およびエポキシ座1
7は丁場成形品であり、火際にケーブル1′の接続を行
なう現場においては、これらの部品を組合わせることに
より接続装置を作製してケーブル1′の接続を行なって
いる。したがって、一般にこの構成はプレハブ絶縁方式
と呼ばれている。このプレハブ絶縁方式においては、送
電用ケーブル1′と接続装置との間の耐江特性を決足す
るプレモールド絶縁体7とケーブル1およびエポキシ座
17との接触は作1によらず一定とすることができるた
め、人為的要用を排除して確大に一定の耐江特性を接続
装置に!j−えることができる。 この発明による部分放電検出装置は、その検出電極を、
その−例を第2図に示す接続装置内部に設けたものであ
る。 第1図はこの発明の一大施例である送電用ケーブル接続
装置の部分hk屯検出装置の概略構成を示す図である。 第1図を参照して、部分放電検出装置は、部5) 放電
を検出するための第1の検出電極としての押付は金具6
aと、第2の検出電極としての外部゛1先導電肋3上に
遮蔽層5とは別に設けられた金属型#i4を含む。この
金属電極4は、外部1′、導電層上にたとえばシルバー
ペイントのような導電性塗料を塗布することにより形成
される。 この金属電極4は、ケーブルに固有の外部゛r導電層上
に設けず、別に外部半導電性塗料を塗布し、この上にさ
らに導電性塗料を塗niして設ける構成としてもよい。 また、押付は金具6aが金属製でない場合においても、
この押付は治具に導電性塗料を塗布することにより、押
付は治具を部分放電検出電極として用いることができる
。 金属電極4および押付は金具6aはそれぞれ信号線30
a、30bを介して中性点Mへ接続され、この中性点M
を介して接地電位に接続される。 信号線30a、30bを流れる電流を検出するt: メ
+: z流器8a、8bが設けられる。この変流器8a
、8bは同一特性をfイし、かつ同−h゛向に巻回され
たコイルを白°している。この変流器8a。 8bからは信号!l30a、30bを流れる電流に対応
する大きさおよび方向をHする2次電流が導出される。 この変流器8a、8bが導出した電流の方向を検出する
ために電流検出器9a、9bが設けられる。電流検出器
9g、9bは、この変流器8a。 8bからの電流の大きさおよび方向をともに検出する構
成であればよく、たとえば交流電流メータと同様にして
構成することができる。また電流の極性および大きさを
同特に検出する構成であればアナログ、デジタルいずれ
の構成であってもよい。 電流検出器9a、9bが検出した電流の方向を比較する
ために比較器10が設けられる。比較器10はこの検出
電流方向の一致/不一致を承す信号を導出する。比較器
10の出力はiす別藤11へ伝達される。判別器10は
この比較器10の出力により、検出された電流が装置内
部の部分放電に起因するものか、装置外部の外部ノイズ
に起因するものかの判別を行なう。次に動作についてf
ur+ ’1に説明する。 部分放電が発生した場合、金属電極4、信号線30a1
中性点M1信号線30bおよび押付は金具6aの経路に
電流が流れる。この電流の流れる方向について第3図を
参照して説明する。 第3図において、CI、C2はケーブルの静電容量を承
し、CAはケーブル導体1、ケーブル絶縁体2、ケーブ
ル外部゛1を導電層3および金属電極4により構成され
るa電容量を承し、CBはケーブル導体1.ケーブル絶
縁体外部半導電層(ストレスコーン部分)および押付は
金具6aにより形成される静電容量を示す。 今、第3図においてX】で示すようにストレスコーン7
の立上がり部において部分放電が発生した場合、このと
き電流は第3図に示すように金層電極4(a9線30a
、(2号l1i130b押付は金具外部半導電層の経路
を流れる電流icとなる。したがって、このとき、変流
58a、8bはhいに兄極性の電流が流れる。 一方、装置外部でノイズが発生した場合(第3図(X2
)、第3図に示すように中性点Mから信号線30a、3
0bをそれぞれ介してノイズ源へ電流が流れる。したが
って、この場合変流S 8 a 。 8bへは同極性の電流が流れることになる。 変流48a、8bが誘起する2次電流は信号線30a、
30bを流れる電流の方向に対応する。 したがって、電流検出器9a、9bでこの2次電流の方
向を検出し、その検出電流方向を比較器10で比較すれ
ば、検出電流が部分放電により坐じているのか外部ノイ
ズにより発生しているのかを判別することができる。 したがって、この判別器11出力に応答して、電流検出
器Qa、Qbの検出電位に従って部分放電量を検出する
ことができる(第1図破線ブロックおよび経路参照)。 この部分放電検出回路12は、電流検出器9a、9bが
導出する検出電流をインピーダンス等を用いて電圧信号
に変換し、これにより部分放電の発生頻度、部分放電電
荷量等を検出する。これに代えて、中性点Mに検出用イ
ンピーダンスを設け、この検出用インピーダンスの電圧
により部分放電量を検出してもよい。 なお上述の構成においてはプレハブ型接続装置の構成の
一例としてCvケーブル用プレモールド絶縁体江縮式プ
レハブ型付属46を示したが、この接続装置としては、
ストレスコーンを有しこのストレスコーンを圧縮する構
成の接続装置であればいずれの構成であっても上記実施
例と同様の効果を得ることができる。 【発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、接続装置の付属部品を
検出電極として用い、この検出電極からの検出電流の方
向の一致/不一致により内部部分放電か外部ノイズかの
判別を行ない、この判別の結果に従って部分放電量を検
出するように構成している。したがって、従来の接続装
置に何ら重大な仕様変更を付加することなく、簡易かつ
コンパクトな構成の検出装置を得ることができる。 変流器は検出電極から中性点へ導かれた信号線上の電流
を検出するだけであり、この信号線周一に誘起される磁
昇を検出するだけで2次電流を導出するため、何らノイ
ズの影響を受けることなく確実に部分放電に対応する電
流情報を導出することができる。 さらに、金属遮蔽層は接続部分とケーブル部分とで分離
されずに残されるため、ケーブルの接続部における信頼
性を確保することができる。 さらに、金属遮蔽層は何ら分離されずにそのまま残され
るため、外部ノイズのケーブル導体へ及ぼす影響はこの
金属遮蔽層により遮蔽されるため、この接続装置外部に
大規模なノイズシールド装置を設ける必要がなく、コン
パクトな構成の部分放電検出装置を得ることができる。 さらに、検出電極としては、接続装置において通常部分
放電が発生するストレスコーン立上がり部に圧接して一
方の検出電極が設けられており、他方電極もそのストレ
スコーン立上がり部近傍に設けられているため、部分放
電発生部位近傍に検出電極が設けられる構成となり、部
分放電測定感度を大+1aに改ぶすることがuJ能とな
る。 4、図面の1Ftltitな説明 第1図はこの発明の一実施例である送電用ケーブル接続
装置の部分放電検出装置の概略構成を示す図である。第
2図は一般的に用いられているプレハブ型接続装置の構
成の一例を示す図である。 第3図は部分放電および外部ノイズ発生時において検出
電極を流れる電流の方向を概略的に示す図である。第4
図は送電用ケーブルの一例を示す図である。第5図は従
来の部分放電A−1定装置の構成の一例を概略的に示す
図である。 図において、1はケーブル導体、1′はケーブル、2は
ケーブル絶縁体、3は外部゛F−,導電層、4は金属電
極、5は金属遮蔽層、6は圧縮装置、6aは圧縮金具、
7はストレスコーン、8a、8bは変流器、9a、9b
は電流検出器、10は比較器、11は判別器、12は部
分放電検出器である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 装置内部に発生する電界を緩和するためのストレスコー
    ンと、前記ストレスコーンを圧縮するための導電性圧縮
    治具とを少なくとも有する、送電用ケーブルを相互接続
    または終端接続するための装置の部分放電を検出する装
    置であって、前記送電用ケーブルはケーブル導体からの
    電界がその遮蔽層との境界領域に集中するのを防止する
    ための外部半導電層を有しており、 前記圧縮治具に誘起される電流を検出する第1の電流検
    出手段、 前記外部半導電層に誘起される電流を検出する第2の電
    流検出手段、 前記第1および第2の電流検出手段が検出した電流の流
    れる方向を比較する手段と、 前記第1および第2の電流検出手段の検出した電流に応
    答して、前記装置内部に発生した部分放電量を検出する
    手段、および 前記比較手段出力に応答して、前記第1および第2の電
    流検出手段により検出された電流が前記装置内部で発生
    した部分放電に起因するものか否かの判別を行ない該判
    別結果に従って前記部分放電量検出手段の動作を制御す
    る手段を備える、送電用ケーブル接続装置における部分
    放電検出装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101958305B1 (ko) * 2017-10-24 2019-07-02 한국전력공사 테라헤르츠파를 이용한 전력설비 진단 장치, 가스절연개폐기 스페이서 진단 방법 및 지중케이블 종단접속함 스트레스콘 진단 방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101958305B1 (ko) * 2017-10-24 2019-07-02 한국전력공사 테라헤르츠파를 이용한 전력설비 진단 장치, 가스절연개폐기 스페이서 진단 방법 및 지중케이블 종단접속함 스트레스콘 진단 방법

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