JPH03185531A - タスク時間の尺度変換表示方法 - Google Patents

タスク時間の尺度変換表示方法

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JPH03185531A
JPH03185531A JP1323775A JP32377589A JPH03185531A JP H03185531 A JPH03185531 A JP H03185531A JP 1323775 A JP1323775 A JP 1323775A JP 32377589 A JP32377589 A JP 32377589A JP H03185531 A JPH03185531 A JP H03185531A
Authority
JP
Japan
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task
time
scale
length
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP1323775A
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English (en)
Inventor
Mitsue Kimura
木村 三恵
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、プログラムのタスクの時間の長さを表示する
方法に関し、特にその尺度変換に関するものである。
[従来の技術] プログラムの性能を評優するにあたっては、その各タス
クの時間を算出して、そのタスクの時間を表示する画面
の表示領域の時間軸の時間(以下タイムスケールという
)を予め設定し、そのタイムスケールに基づいて、算出
したタスクの時間の長さをタスクと対応させて表示させ
ていた。
そして、オペレータがタスクの時間の長いタスクを識別
し、場合によってはプログラムの性能を高めるために時
間の長いタスクのプログラムを短くするなどの処理をし
ていた。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来のタスク時間の尺度変換表示方法では
、タイムスケールの時間が固定であるためタスクの時間
の長さがタイムスケールの時間に基づいて表示されるた
めタスクの時間の長短が分かりにくいという問題点があ
った。
本発明は、かかる問題点を解決するためになされたもの
で、タイムスケールの時間を固定にしてタスクの時間の
長さを表示せず、任意にタイムスケールの時間を変更し
、表示するタスクの時間の長さをそのタイムスケールに
応じて描画し、簡単にタスクの時間の長短を識別できる
タスク時間の尺度変換表示方法を得ることを目的とする
[課題を解決するための手段] 本発明に係るタスク時間の尺度変換表示方法は、プログ
ラムを読込んで格納し、その各タスクを分析してタスク
及びタスクの時間を記憶手段に記憶する分析収集処理工
程と、分析収集処理をした後に、前記各タスクの内、描
画対象となるタスクを選択する選択処理工程と、選択さ
れたタスク及びそのタスクの時間を前記記憶手段から抽
出し、予め設定されているタイムスケールに基づいて、
各タスクと対応させて各タスクの時間の長さを画面に順
次描画する編集表示処理工程と、タイムスケールを変更
する時間を入力する入力工程と、入力工程で入力された
変更時間に基づいて前記タイムスケールを変更するタイ
ムスケール変更工程と、変更後のタイムスケールに基づ
いてタスクの時間の長さを尺度変換し、各タスクと対応
させて画面に順次各タスクの長さを描画する尺度変換処
理工程とからなるものである。
[作用] 本発明においては、分析収集処理工程でプログラムを読
込んで格納し、その各タスクを分析してタスク及びその
時間を記憶手段に記憶させた後に、選択処理工程で記憶
した各タスクの内、描画対象となるタスクを選択する。
そして、編集表示処理工程で選択されたタスク及びその
タスクの時間を記憶手段から抽出し、予め設定されてい
るタイムスケールに基づいて、各タスクと対応させて各
タスクの時間の長さを画面に順次描画する。
次に、入力工程でタイムスケールを変更する時間を入力
し、タイムスケール変更工程で入力された変更時間に基
づいてタイムスケール変更し、その変更後のタイムスケ
ールに基づいて尺度変換処理工程でタスクの時間の長さ
を尺度変換し、各タスクと対応させて画面に順次各タス
クの長さを描画する。
[実施例] 第1図(a)〜(C)は本発明の一実施例を示すタスク
時間の尺度変換表示方法を説明するフローチャートであ
り、同図(a)は分析・収集処理を説明するフローチャ
ート、同図(b)は編集・表示を説明するフローチャー
ト、同図(c)はRUN時間グラフ描画を説明するフロ
ーチャートである。
第2図は本発明を具体的に用いた構成図であり、本図面
と第1図を対応させて説明する。
図において、(l〉は評価されるプログラムを格納した
フロッピィ、(2)は分析・収集処理のプログラムを格
納した第1のフロッピィ、(3)は何も格納されていな
い第2のフロッピィ、(4〉は編集・表示処理のプログ
ラム及びRUNタスク遍移グラフのプログラムを格納し
た第3のフロッピィである。
(5)はFDDコントローラ、(6)はプロセッサ、(
7)はデイスプレィ、(8〉はキーボード、(9〉はメ
モリ、〈10)はプリンタである。
この場合は本体のパソコン等が立上がって、評価される
プログラムを格納したフロッピィ(1)を本体の第1の
フロッピィユニット(図示せず)に挿入し、そのプログ
ラムを本体のプロセッサ(8)がFDDコントローラ(
5〉を介して読みメモリ(9)に格納した後に評価され
るプログラムが格納されているフロッピィ(1)を第1
のフロッピィユニットから取出し、そして、第1図(a
)に示す分析・収集処理のプログラムを格納した第1の
フロッピィ(2)を本体の第1のフロッピィユニットに
挿入し、また第2のフロッピユニット(図示せず)に例
えば何も格納されていない第2のフロッピィ(3)を本
体の第2のフロッピィユニットに挿入したとする。
すると、本体側のプロセッサ(6〉はそのトラップ機能
を用いて、第1のフロッピィ(2)に格納されている分
析・収集処理のプログラムに基づいて以下に説明する処
理を実行する。
RUN状態になった評価されるプログラムのタスクのア
ドレスを検出し第2のフロッピィ(3〉に格納する(S
IOI)。そして、本体側のプロセッサ(6)は終了の
システムサービス命令が分析・収集処理のプログラムに
より、そのカーネルに出力されたかを判断する(310
3)。
次に、システムサービス命令が出力されないと判断すれ
ば、検出したアドレスよりタスクを識別し実行した時間
の長さを算出しく5104)、第2のフロッピィ(3)
に格納する。
そして、上記ステップ5IOIに制御を移し、次のタス
クをRUN状態にするために該当する試験データを読み
ステップ5Lot〜ステツプ9104の処理を繰返し、
タスクのアドレス及び実行された時間の長さのトレース
情報を収集データとして第2のフロッピィユニットに挿
入した第2のフロッピィ(3)に格納する。
また、この場合は評価するための試験データがすでに検
討されて本体のメモリ(9〉に格納されていることとし
、全タスクのアドレス及び識別したとする。
次に、ステップ5102でシステムサービス命令が出力
されたと本体側のプロセッサ(6)が判断すれば、本分
析・収集プログラムの処理を終了する。
そして、第1図(b)に示す本収集データを編集・表示
ルーチンに渡すために、第1のフロッピィユニットに挿
入している第1のフロ・;・ヒイ(2)を脱着する。
次に、第1のフロッピィユニットに第1図(b)の編集
・表示処理のプログラムを格納1.た第3のフロッピィ
(4)を挿入する。
すると、本体側のプロセッサ(6〉は、そのプログラム
に基づいて以下に説明する第1図(b)の編集・収集処
理を実行する。
本体側のプロセッサ(6〉は第2のフロッピィユニット
に格納されている上記収集データのトレース情報の先頭
ユニットをサーチしく5201)、表示するタスク名を
抽出する(S203)。
次に、一番初めの収集データをバッファにセット(トレ
ースデータの初期値セット)する(S205)。
次に、グラフを描くパラメータをセット(グラフ描画用
初期セット)する(S207)。
次に、画面を編集しく8209)、その画面を本体のデ
イスプレィ(7)に表示する(S211)。
そして、RUN時間のグラフの描画を(以下RUNタス
ク偏移グラフという)行う(8213)。以下に画面に
表示されるグラフを用いて説明する。
第3図はRUN時間のグラフの描画を説明する図である
図において、(11)は評価されるプログラムの中のタ
スク名、(12)はタスクのRUN時間、(14)は評
価されるプログラムの名称である。
この場合は、デフォルトで1分で全タスクを示している
こととする。
次に、デイスプレィ(7〉の画面に第3図に示すように
ガイダンス(前進、実行、表示範囲、グラフ目盛、終了
)を表示しく8215)、表示されたガイダンスを選択
するキーボード(8〉のファンクションキーが押された
とすれば、そのキー情報をプロセッサ(6)が読み(S
217)、例えば前進(S219)、実行(S221)
、表示範囲指定<8223)、グラフ目盛指定(S22
5)、終了(S227)に従い第1図(b)に示す処理
を実行する。
次に、グラフ目盛1分ではタスクのRUN時間が見にく
い場合とし、ガイダンスのグラフ目盛が指定されたとす
れば、制御をステップ5215に移し上記説明のガイダ
ンスを表示する。
そして、実行が選択されたとすれば制御をステップ52
05に移し、ステップ5213で以下に説明する第1図
(c)のRUN時間グラフ描画処理を実行する。また、
本処理を説明するにあたって以下に説明する図を用いて
第1図(e)のRUN時間グラフ描画処理を説明する。
第4図はタスクのRUN時間を表す線の設定方法を説明
する概念図である。
図において、(15)はRUNタスク遍移グラフを表示
する画面の領域、(T)はRUNタスク遍移グラフを表
示する領域(15)の長さの時間であり、オペレータに
より第3図のグラフ目盛が選択され、入力された時間に
より変わるものである。この時間を以下基準目盛Tとい
う。
(L)は最初に表示する先頭タスクの終端の時間”ni
l )からRUNタスク遍移グラフを表示する領域(1
5)の端までの長さに対応する時間を示したものである
初めに、第1図(C)に示すように入力された基準目盛
Tを読み、その時間をレジスタ等に設定する(9301
)。また、この基準目盛Tはユーザーが任意にT分、T
秒、Tミリ秒、Tマイクロ秒等と設定できる。
次に、最初に表示するタスク(以下先頭タスクという)
を設定しく8303)、そのタスクまでの時間(以下現
在のタスクの開始時刻という)t を第2のフロッピィ
(3〉から読み設定する(8303)。
そして、次のタスクの開始時刻(又は現在のタスクの終
了時刻t  を読み、設定する(8305)。
n+1 次に、(tnil−tn)を基準目盛Tから引き、その
値を第2のフロッピィ(3〉に記憶しく5307)、そ
の時間のに対応する長さをLと設定する(8311)。
すなわち、先頭タスクの終了時刻t  から画n+1 面の右端までの長さをLとする。また、Tに対応する画
面のドツト数をRとすると(S313)、次の式%式% 次に、この式からタスクの長(以下タスク長という)さ
R−Lを算出しく8315)、その長さの線を表示する
タスクに対応させてRUNタスク遍移グラフを表示する
領域(15)の左端から描画する(Sa17)。そして
、次にタスクが有るかを判断し、あれば次の先頭タスク
を読み設定しく8321)、制御を上記説明のステップ
5305に移し、次のタスクを描画する。
従って、基準目盛Tの値を変更すると、Lの長さも変わ
り、かつグラフを表示する範囲が変わりグラフの一部拡
大又は全体の縮小が可能となる。
このグラフを以下に説明する。
第5図は本発明によるRUNタスク遍移グラフを示す図
である。
この図は、基準目盛Tを10秒として示し、基準目盛T
の値を変更し、上記第1図(C)の処理を実行して第3
図のグラフの一部を拡大したものであり、オペレータが
容易にRUN時間の長いタスクを識別できることを示す
ものである。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、プログラムを読込んで格
納し、選択されたタスクの時間を予め設定されているタ
イムスケールに基づいて、各タスクと対応させて各タス
クの時間の長さを画面に順次描画した後に、タイムスケ
ールを変更する時間を入力し、その変更時間に基づいて
タイムスケールを変更して変更後のタイムスケールに基
づいてタスクの時間の長さを尺度変換して各タスクと対
応させて画面に順次各タスクの長さを描画するようにし
たので、簡単にタスクの時間の長短を識別できるという
効果が得られている。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(e)は本発明の詳細な説明するフロー
チャート、同図(a)は分析・収集処理を説明するフロ
ーチャート、同図(b)は編集・表示を説明するフロー
チャート、同図(C)はRUN時間グラフ描画を説明す
るフローチャート、第2図は本発明を具体的に用いた構
成図、第3図はRUN時間のグラフの描画を説明する図
、第4図はタスクのRUN時間を表す線の設定方法を説
明する概念図、第5図は本発明にょるRUNタスク遍移
グラフを示す図である。 図において、(1)は評優されるプログラムを格納した
フロッピィ、(2)は第1のフロッピィ、(3)は′g
42のフロッピィ、(4)は第3のフロッピィ、(5)
はFDDコントローラ、(6)はプロセッサ、(7)は
デイスプレィ、(8)はキーボード、(9)はメモリ、
(lO)はプリンタ、(11)はタスク名、(12〉は
タスクのRUN時間、(14〉は評価されるプログラム
の名称である。 本発明を具体的に用いた構成図 第2図 RUN時間を表す線の設定方法を説明する図11!4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プログラムを読込んで格納し、その各タスクを分析して
    タスク及び該タスクの時間を記憶手段に記憶する分析収
    集処理工程と、 前記分析収集処理をした後に、前記各タスクの内、描画
    対象となるタスクを選択する選択処理工程と、 選択されたタスク及びそのタスクの時間を前記記憶手段
    から抽出し、予め設定されているタイムスケールに基づ
    いて、前記各タスクと対応させて各タスクの時間の長さ
    を画面に順次描画する編集表示処理工程と、 前記タイムスケールを変更する時間を入力する入力工程
    と、 前記入力工程で入力された変更時間に基づいて前記タイ
    ムスケールを変更するタイムスケール変更工程と、 前記変更後のタイムスケールに基づいて前記タスクの時
    間の長さを尺度変換し、前記各タスクと対応させて前記
    画面に順次各タスクの長さを描画する尺度変換処理工程
    と を有したことを特徴とするタスク時間の尺度変換表示方
    法。
JP1323775A 1989-12-15 1989-12-15 タスク時間の尺度変換表示方法 Pending JPH03185531A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015167002A (ja) * 2014-03-04 2015-09-24 株式会社東芝 プログラム情報生成システム、その方法、プログラム、およびプログラム情報表示システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015167002A (ja) * 2014-03-04 2015-09-24 株式会社東芝 プログラム情報生成システム、その方法、プログラム、およびプログラム情報表示システム

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