JPH0318558A - 巻取機のボビン把持装置 - Google Patents

巻取機のボビン把持装置

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JPH0318558A
JPH0318558A JP15099989A JP15099989A JPH0318558A JP H0318558 A JPH0318558 A JP H0318558A JP 15099989 A JP15099989 A JP 15099989A JP 15099989 A JP15099989 A JP 15099989A JP H0318558 A JPH0318558 A JP H0318558A
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JP
Japan
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compressed air
shaft
pressurized air
air supply
bobbin
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JP15099989A
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Seiji Iwaki
岩城 清治
Hiroshi Watabe
洋 渡部
Yoshiaki Migaki
三垣 善朗
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Toray Engineering Co Ltd
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Toray Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はボビン把持用軸体の端部に圧空供給機構と、ブ
レーキa構が設置された巻取機のボビン把持装置に関す
るものである. (従来技術) 一般に、合戒繊維糸条を巻き取る場合は、糸条綾振り装
置と、ボビン把持装置と、面圧を付与するローラ装置と
から楕成する巻取機が使用されている。上述のボビン把
持装置は第4図に示すように、機枠1にベアリングによ
って回転自在に取付けられた軸体2にI′!?j体3を
嵌挿すると共に、筒体3および軸体2の段部2aの間に
弾性リング4を介在せしめ、軸体2の先端部に装着した
ピストン5をスプリング6によって軸体の支持側に向っ
て押圧力を作用させて弾性リング4を圧縮して直径方向
に張り出させ、ボビン50の内面を圧接してボビン50
を把持するようになっている.該ボビン50を軸体2か
ら取出す時は、軸体2の端部に設置された圧空供給機構
30の電磁切替弁32を作動させて、供給路を切替え圧
空供給用管35がら圧空をシリンダー33の圧空室33
dに供給してピストンロッド33aを突出させ、軸体2
の端面に連結させて圧空供給用孔33bと孔2bを連通
し、圧空供給用管36から孔2b内に圧空を供給する.
すると、該圧空によってスプリング6を圧縮してピスト
ン5を軸体2の先端測に移動させ、弾性リング4を元の
形状に戻してボビンの内面から切離しボビンの把持を解
除する.また、軸体2の支持側の端部には、軸体2の回
転を速やかに停止させるためのブレーキ機構8の円板9
が一体的に取付けてあり、該円板9を両開から押圧して
ブレーキを掛けるブレーキシュー10が機枠1にブラケ
ット11によって取付けてある. また、上述の軸体2は一体的に形成されたモータ等によ
り回転するか、あるいは、面圧付与ロ−ラ等によって回
転させるようになっている.(問題点) 上述のようなボビン把持装置において、ボビンを軸体2
に挿入して把持する場合は、圧空供給機構30の電磁切
替弁32を作動させて供給路を切替え、圧空供給用管3
5、36からの圧空の供給を停止すると同時に、圧空供
給用管34からシリンダー33の圧空室33cに圧空を
供給してピストンロッド33aを引っ込める.すると、
軸体2の孔2b内に供給されていた圧空が瞬時に軸体2
の端部から排出される.この時、圧空は軸体2の孔2b
から流出すると、ピストンロツド33aの端面に衝突し
、軸体2とピストンロツド33aの間隙部から放射方向
に流出する.そして、ブレーキWAJtf48の円板9
やブレーキシュー10等に付着しているブレーキシュー
の摩耗粉末等を吹き飛ばし飛散させる,そのため、軸体
2の先端側に飛散したブレーキシューの摩耗粉末によっ
て、パ・7ゲージに汚れを発生するという問題があった
.(目的) 本発明の目的は、ボビン把持操作時に発生するブレーキ
シュー摩耗粉末等の飛散による糸汚れを防止することで
ある. (問題点を解決するための手段) 上述の目的を達成するために本発明の巻取機のボビン把
持装置は、機枠に回転自在に装着された軸体に筒体を嵌
挿すると共に、筒体と軸体の段部の間に弾性リングを介
在せしめ、軸体の先端部に装着したスプリング、あるい
は、軸体の端部に設置した圧空供給機構からの圧空によ
って筒体を軸体の段部側に押圧して弾性リングを直径方
向に張り出させてボビンを把持すると共に、軸体の端部
に設置したブレーキ機構によって軸体の回転を停止する
装置において、前記圧空供給lR横の軸体に供給した圧
空を排出する管に圧空急速排出用弁を設置してある. また、上述の圧空供給a構の圧空供給用シリンダー作動
用の圧空供給用管にピストン移動速度調節弁を設置する
か、あるいは、圧空供給機槽の圧空供給用シリンダー作
動用の圧空供給用管と、軸体に圧空を供給、排出する管
に夫々電磁切替弁を設置し、夫々の電磁切替弁の切替タ
イミングをずらしても実施できる. (実施例》 本発明の巻取機のボビン把持装置の1実施例の構成を図
面に基づいて説明する. 本発明のボビン把持装置における軸体2のボビン把持部
の構成、および、ブレーキ機′!r48の楕戒等は第4
図に示す従来のボビン把持装置の構成と同一であるため
説明を省略し、圧空供給機構部について説明する。図に
おいて、l5は軸体2の端部に設置された圧空供給′R
椙であり、16はブラケット11によって機枠1に取付
けられたシリンダーである.18は電磁切替弁であり、
一方に圧空供給用主管l7が、他方に圧空供給用管19
、20が連結してある。また、上述のシリンダー16の
ピストンロッド16aには孔16bを穿設し、急速排気
弁22を有する圧空供給排出用管2lを連結してあり、
管21の他方は圧空供給用管20に連結してある.上述
の急速排気弁22は、排出曲の弁R楢における圧空通路
の断面積が電磁切替弁18より大きく、しかも流動抵抗
が小さい梢遣になっている.また、急速排気弁22は圧
空がブレーキ機構8に向って排出されないよう離れた位
置に設置する必要がある. 上述の圧空供給機構15により圧空を軸体2の孔2bに
供給する場合は、電磁切替弁18を作動させて圧空を圧
空供給用管20からシリンダー16に供給してピストン
ロッド16aを突出させて軸体2の端面に連結し、圧空
を急速排気弁22を有する圧空供給排出用管21および
ピストンロッド16aの孔16bから軸体2の孔2b内
に供給する.次に、軸体2の孔2b内に供給した圧空を
排出する場合は、電磁切替弁18を作動させて供給路を
切替え、圧空供給用管20への圧空の供給を停止すると
共に、圧空供給用管l9に圧空を供給する.そして、シ
リンダー16内の圧空室16c内の圧力が圧空室16d
の圧力と等しくなり、次いで、圧空室16c内の圧力の
方が高くなると、圧空室16d内の圧空を押出してピス
トンロッド16aを引っ込めて軸体2の端面から切離す
.上述の圧空の供給位置の切替動作時からピストンロッ
ドが引っ込むまでの間に、軸体2の孔2b内に供給され
ていた圧空は急速排気弁22から排出され、圧空が殆ど
無くなった状態になる。
そのため、ブレーキ機構8にブレーキシューの摩耗粉末
が付着していても吹飛ばされることはない.上述の圧空
供給11’l構15に代えて、第2図に示すように圧空
供給用管19、20にスピードコントロール弁23、2
4を連結するか、あるいは、第3図に示すように管21
に電磁切替弁25を連結して、軸体2の孔2b内の圧空
が殆ど排出された後に、シリンダー16のピストンロツ
ド16aを移動させるようにすることもできるが、この
場合もブレーキm構8から離れた位置に圧空が排出され
るようにする必要がある. また、第2図における圧空供給排出用管21に急速排気
弁を連結した構成でも実施することができる. (発明の効果) 本発明の巻Tl機のボビン把持装置は、機枠に回転自在
に装着された軸体に筒体を嵌挿すると共に、筒体と軸体
の段部の間に弾性リングを介在せしめ、軸体の先端部に
装着したスプリング、あるいは、軸体の端部に設置した
圧空供給機梢からの圧空によって筒体を軸体の段部側に
押圧して弾性リングを直径方向に張り出させてボビンを
把持すると共に、軸体の端部に設置したブレーキ機構に
よって軸体の回転を停止する装置において、前記圧空供
給機梢の軸体に供給した圧空を排出する管に圧空急速排
出用弁が設置してあるため、ブレーキ機摺に付着してい
るブレーキシュー等の摩耗粉末を吹き飛ばすことがない
ため、該摩耗粉末による糸汚れを肋止ずることができる
また、圧空供給機構の圧空供給用シリンダー作動用の圧
空供給用管にピストン移動速度調節弁を設置するか、あ
るいは、圧空供給機構の圧空供給用シリンダー作動用の
圧空供給用管と、軸体に圧空を供給、排出する管に夫々
電磁切替弁を設置し、夫々の電磁切替弁の切替タイミン
グをすらように楕或しても上述と同じ効果を得ることが
できる。
第1図は本発明の巻取機のボビン把持装置の1実施例を
示す概略断面図である。
第2図、第3図は本発明のボビン把持装置の圧空供給機
構の他の実施例を示す概略断面図である.第4図は従来
の巻取機のボビン把持装置のl実施例を示す概略断面図
である。
2:軸体、      8:ブレー−!irIl構、9
:円板、      10:ブレーキシュー15:圧空
供給R椙、  16:シリンダー17:圧空供給用主管
、18.25:電磁切替弁、19.20:圧空供給用管
、 21:圧空供給排出用管、 22:急速排気弁、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)機枠に回転自在に装着された軸体に筒体を嵌挿する
    と共に、筒体と軸体の段部の間に弾性リングを介在せし
    め、軸体の先端部に装着したスプリングによって筒体を
    軸体の段部側に押圧して弾性リングを直径方向に張り出
    させてボビンを把持し、軸体の端部に設置した圧空供給
    機構から供給した圧空によってスプリングを圧縮させて
    ボビンの把持を解除すると共に、軸体の端部に設置した
    ブレーキ機構によって軸体の回転を停止する装置におい
    て、前記圧空供給機構の軸体に供給した圧空を排出する
    管に圧空急速排出用弁を設置せしめたことを特徴とする
    巻取機のボビン把持装置。 2)機枠に回転自在に装着された軸体に筒体を嵌挿する
    と共に、筒体と軸体の段部の間に弾性リングを介在せし
    め、軸体の先端部に装着したスプリングによつて筒体を
    軸体の段部側に押圧して弾性リングを直径方向に張り出
    させてボビンを把持し、軸体の端部に設置した圧空供給
    機構から供給した圧空によつてスプリングを圧縮させて
    ボビンの把持を解除すると共に、軸体の端部に設置した
    ブレーキ機構によつて軸体の回転を停止する装置におい
    て、前記圧空供給機構の圧空供給用シリンダー作動用の
    圧空供給用管にピストン移動速度調節弁を設置せしめた
    ことを特徴とする巻取機のボビン把持装置。 3)機枠に回転自在に装着された軸体に筒体を嵌挿する
    と共に、筒体と軸体の段部の間に弾性リングを介在せし
    め、軸体の先端部に装着したスプリングによって筒体を
    軸体の段部側に押圧して弾性リングを直径方向に張り出
    させてボビンを把持し、軸体の端部に設置した圧空供給
    機構から供給した圧空によつてスプリングを圧縮させて
    ボビンの把持を解除すると共に、軸体の端部に設置した
    ブレーキ機構によつて軸体の回転を停止する装置におい
    て、前記圧空供給機構の圧空供給用シリンダー作動用の
    圧空供給用管と、軸体に圧空を供給、排出する管に夫々
    電磁切替弁を設置し、夫々の電磁切替弁の切替タイミン
    グをずらしたことを特徴とする巻取機のボビン把持装置
JP1150999A 1989-06-13 1989-06-13 巻取機のボビン把持装置 Expired - Lifetime JPH075228B2 (ja)

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JPH0318558A true JPH0318558A (ja) 1991-01-28
JPH075228B2 JPH075228B2 (ja) 1995-01-25

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ID=15509075

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JP1150999A Expired - Lifetime JPH075228B2 (ja) 1989-06-13 1989-06-13 巻取機のボビン把持装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5413871A (en) * 1977-05-04 1979-02-01 Barmag Barmer Maschf Clamping mandlel for installing bobbin supporter

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5413871A (en) * 1977-05-04 1979-02-01 Barmag Barmer Maschf Clamping mandlel for installing bobbin supporter

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JPH075228B2 (ja) 1995-01-25

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