JPH0318587Y2 - - Google Patents

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JPH0318587Y2
JPH0318587Y2 JP5482686U JP5482686U JPH0318587Y2 JP H0318587 Y2 JPH0318587 Y2 JP H0318587Y2 JP 5482686 U JP5482686 U JP 5482686U JP 5482686 U JP5482686 U JP 5482686U JP H0318587 Y2 JPH0318587 Y2 JP H0318587Y2
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JP
Japan
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bicycle
building
underframe
locker
locking portions
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JP5482686U
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JPS62166961U (ja
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  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) 本考案は自転車置場用建築物、特に駅前等に構
築して有料で使用するようにした自転車置場用建
築物に関するものである。
(従来の技術) 近年、駅前等には有料の自転車置場があり、こ
れを利用して通勤、通学している人は多い。しか
し、この種の自転車置場は、広いスペース上に順
次並べて使用するものが大多数である。
このため、出来るだけ多く自転車を整列させる
必要があり、管理人を置いて自転車を整理してい
るのが普通である。
(考案が解決しようとする問題点) この種の自転車置場は、単に自転車を置くだけ
のものであり、通勤、通学をする人達にとつて専
用の小物入れが必要であることが多い。
即ち、雨の日などカツパを着てきた場合に、そ
れまで着てきたカツパや、荷台にかける濡れたビ
ニールカバー等を濡れたまま吊しておけるロツカ
ーがあれば便利である。
このようなロツカーがあれば、勤務場所等から
雨の日に持つてきた荷物を一時保管して置き、晴
れた日に持帰ることも可能となり、一層便利とな
る。
本考案は上記した事情に鑑みてなされてもので
あり、小物入れを備えた自転車置場用建築物を提
供することを目的としている。
[考案の構成] (問題点を解決するための手段) 上記目的を達成するための構成を、実施例に対
応する第1図によつて説明すると、本考案は建築
物の奥に台枠4を備えて、この台枠4に並列配置
した車輪を入れる係止部5,5を複数個設けると
共に、前記各係止部位置に対応して、前記台枠上
にロツカー6を設ける構成を有している。
(作用) 従つて、利用者は自転車の車輪を係止部5,5
間に入れて係止し、かつその上部にある専用のロ
ツカー6を利用することが出来る。
(実施例) 以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本考案による自転車置場用建築物の一
実施例の正面図である。
第1図において、は建屋でコンクリート床2
の上に所定の柱を建て、これらに支持された屋根
3を設ける。建屋の奥部分には、アングル材等に
よつて台枠4を備え、これらの台枠4の前面に
は、棒材等を用いて車輪の係止部5,5を棚状に
形成する。
なお、係止部は自転車幅に応じて所定寸法毎に
複数個設ける。6はロツカーであり、前記した
個々の係止部5,5に対応して、前記台枠4上に
装着する。従つて、各ロツカー6は、契約者の専
用となる。
ロツカー扉10にはネームプレート7を設け、
この部分にロツカー番号、契約者名、契約期間、
料金払い済期間等を表示する。同じくロツカー扉
には、郵便受け8を設けて私書箱として利用す
る。
9は把手である。この建屋を側面から見た様子
が第2図となる。
なお、自転車は前輪を係止部5,5の間に入れ
て、例えば錠付きの鎖(図示しない)で縛つてお
く。
第3図はロツカー6の構成を示す図であり、ロ
ツカーはセパレータ6−1によつて2分割6−
2,6−3され、その底面には水抜き穴6−4を
設ける。これは第4図に示されるように、セパレ
ータ6−1で2分割された室6−2に雨で濡れた
雨具等を収納した場合に対処するためであり、同
じく扉10には通風口6−5を設ける。
なお、他方の室6−3は雨の時等、家に持ち帰
れない荷物を一時入れて置くスペースとして利用
する。又、各室6−2,6−3には、上方に横棒
6−6を設けて、濡れた雨具等を吊しておく。
従つて、利用者は、契約位置にある係止部5,
5の間に自転車の前輪を入れて係止し、専用ロツ
カーの扉を錠で開けて所定の物を収納することが
出来る。
[考案の効果] 以上説明した如く、本考案によれば建屋の奥部
分に自転車の係止部を設けると共に、各係止部の
上方に専用ロツカーを設けるよう構成したので、
以下に示す効果を奏する。
ロツカーの位置が車輪の係止部の上方である
ため、今まで使用されていない空間が利用でき
る。
係止部と専用ロツカーとが一体となつている
ため、小荷物の一時預かりが不要であり、かつ
自転車の盗難が防止できる。
自転車の出し入れに対して管理人を必要とせ
ず、早朝、深夜の利用が可能となる。
契約自転車の管理、契約外自転車の排除、契
約期間や代金未納の管理が容易となる。
既設の自転車置場に台枠付きのロツカーを取
付けるだけですむ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による自転車置場用建築物の一
実施例の構成図、第2図は第1図の側面図、第3
図はロツカーの構成図、第4図はロツカーの扉を
外した状態の正面図である。 ……建屋、2……コンクリート床、3……屋
根、4……台枠、5……係止部、6……ロツカ
ー、6−1……セパレータ、6−2,6−3……
室、6−4……水抜き穴、6−5……通風口、6
−6……横棒、7……ネームプレート、8……郵
便受け、9……把手、10……扉。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) コンクリート床に所定の支柱を介して屋根を
    取付けた建築物において、前記建築物の奥に台
    枠を備えて、この台枠に並列配置した車輪を入
    れる係止部を複数個設けると共に、前記各係止
    部位置に対応して前記台枠上にロツカーを設け
    たことを特徴とする自転車置場用建築物。 (2) ロツカーの扉には郵便受けとネームプレート
    を設けたことを特徴とする実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の自転車置場用建築物。 (3) ロツカー内部はセパレータによつて縦方向に
    2分割し、かつ底部に水抜き穴を設けたことを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の自転車置場用建築物。
JP5482686U 1986-04-14 1986-04-14 Expired JPH0318587Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP5482686U JPH0318587Y2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5482686U JPH0318587Y2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62166961U JPS62166961U (ja) 1987-10-23
JPH0318587Y2 true JPH0318587Y2 (ja) 1991-04-19

Family

ID=30882176

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5482686U Expired JPH0318587Y2 (ja) 1986-04-14 1986-04-14

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Families Citing this family (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5403741B2 (ja) * 2009-07-14 2014-01-29 大和興産株式会社 ロッカー付き自動二輪駐車装置
JP7380258B2 (ja) * 2020-01-28 2023-11-15 積水ハウス株式会社 建物

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Publication number Publication date
JPS62166961U (ja) 1987-10-23

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