JPH03185917A - データバス回路 - Google Patents
データバス回路Info
- Publication number
- JPH03185917A JPH03185917A JP1325105A JP32510589A JPH03185917A JP H03185917 A JPH03185917 A JP H03185917A JP 1325105 A JP1325105 A JP 1325105A JP 32510589 A JP32510589 A JP 32510589A JP H03185917 A JPH03185917 A JP H03185917A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data bus
- transistor
- trs
- signal
- data
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータバス回路に係り、特に配線長が長く、負
荷容量が大きなデータバスを、高速かつ低消費電力で駆
動できる超LSIに最適なデータバス回路に関する。
荷容量が大きなデータバスを、高速かつ低消費電力で駆
動できる超LSIに最適なデータバス回路に関する。
従来のこの種のデータバス回路としては、トライステー
ト出力を持つCMO3回路が用いられていた。
ト出力を持つCMO3回路が用いられていた。
前述した従来のCMO3回路は、信号振幅が通常5Vと
大きいため、長いデータバスに対しては配線容量を充放
電する。このため、信号伝達が遅れ、消費電力が増大す
るという欠点がある。
大きいため、長いデータバスに対しては配線容量を充放
電する。このため、信号伝達が遅れ、消費電力が増大す
るという欠点がある。
本発明の目的は、前記欠点が解決され、信号伝達が遅延
せず、消費電力が少なくて済むようにしたデータバス回
路を提供することにある。
せず、消費電力が少なくて済むようにしたデータバス回
路を提供することにある。
本発明のデータバスの樋底は、電位が固定された第1の
データバスと、電位が変動する第2のデータバスとから
戒る一対のデータバスを備え、前記第■のデータバスに
は、第1のバイポーラトランジスタを介して、第1のM
OSトランジスタが接続され、前記第2のデータバスに
は、第2のバイポーラトランジスタを介して、第2のM
OSトランジスタが接続され、前記第1のバイポーラト
ランジスタのベースおよび前記第1のMOSトランジス
タのゲートには固定バイアスが印加され、前記第2のバ
イポーラトランジスタのベースおよび前記第2のトラン
ジスタのゲートには、データバスの選択信号あるいはデ
ータ信号が印加されるようになっていることを特徴とす
る。
データバスと、電位が変動する第2のデータバスとから
戒る一対のデータバスを備え、前記第■のデータバスに
は、第1のバイポーラトランジスタを介して、第1のM
OSトランジスタが接続され、前記第2のデータバスに
は、第2のバイポーラトランジスタを介して、第2のM
OSトランジスタが接続され、前記第1のバイポーラト
ランジスタのベースおよび前記第1のMOSトランジス
タのゲートには固定バイアスが印加され、前記第2のバ
イポーラトランジスタのベースおよび前記第2のトラン
ジスタのゲートには、データバスの選択信号あるいはデ
ータ信号が印加されるようになっていることを特徴とす
る。
次に図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例のデータバス回路を示す回路
図である。
図である。
第1図において、本実施例のデータバス回路は、1対1
のデータバス1,2に、負荷抵抗R1,R2およびバイ
ポーラトランジスタQ2.Q、が接続され、これらバイ
ポーラトランジスタQ2.Q6のエミッタに各々nチャ
ンネルMO3トランジスタQ、、Q5が接続されている
。トランジスタQ1のゲートは′最高電位にバイアスさ
れ、トランジスタQ5のゲートには入力信号V1が印加
される。トランジスタQ2のベースはバイアス電圧V、
が与えられ、トランジスタQ6のベースには、データバ
スへの選択信号v2が印加されている。入力信号Vlと
選択信号V2とを入れ換えて入力することも可能である
。抵抗R1,R2は、データバスの電位を定めるために
、バイアス電圧V、に接続されている。
のデータバス1,2に、負荷抵抗R1,R2およびバイ
ポーラトランジスタQ2.Q、が接続され、これらバイ
ポーラトランジスタQ2.Q6のエミッタに各々nチャ
ンネルMO3トランジスタQ、、Q5が接続されている
。トランジスタQ1のゲートは′最高電位にバイアスさ
れ、トランジスタQ5のゲートには入力信号V1が印加
される。トランジスタQ2のベースはバイアス電圧V、
が与えられ、トランジスタQ6のベースには、データバ
スへの選択信号v2が印加されている。入力信号Vlと
選択信号V2とを入れ換えて入力することも可能である
。抵抗R1,R2は、データバスの電位を定めるために
、バイアス電圧V、に接続されている。
今、トランジスタQ1のチャンネル幅をWl、トランジ
スタQ、のチャンネル幅をW5とし、チャンネル長は等
しいとすれば、トランジスタQ I、 Q sのドレイ
ン電圧は、バイポーラトランジスタQ2゜Q6で固定さ
れ等しいから、トランジスタQ+、Qsの電流比はW+
/Wsに等しい。入力信号VIにより、トランジスタQ
、が○N/○FFしたときに、データバス2の電位が、
データバス1の電位を中心にして増減するためには、 2R,・W 2 = R2・W、 ・・・・・
・・・・ (1)となるように、抵抗値R1・R2およ
びチャンネル幅W1・W、を定めれば良い。
スタQ、のチャンネル幅をW5とし、チャンネル長は等
しいとすれば、トランジスタQ I、 Q sのドレイ
ン電圧は、バイポーラトランジスタQ2゜Q6で固定さ
れ等しいから、トランジスタQ+、Qsの電流比はW+
/Wsに等しい。入力信号VIにより、トランジスタQ
、が○N/○FFしたときに、データバス2の電位が、
データバス1の電位を中心にして増減するためには、 2R,・W 2 = R2・W、 ・・・・・
・・・・ (1)となるように、抵抗値R1・R2およ
びチャンネル幅W1・W、を定めれば良い。
通常は〔R1=R2〕とし、(2WI=WS)とすれば
良い。しかし、トランジスタQ1には定常電流が流れる
ため、データバスの本数が多い場合には消費電力が増大
する。消費電力を下げるためには、抵抗値R3を大きく
し、幅W1を小さくすることにより、定常電流を減らせ
ば良い。
良い。しかし、トランジスタQ1には定常電流が流れる
ため、データバスの本数が多い場合には消費電力が増大
する。消費電力を下げるためには、抵抗値R3を大きく
し、幅W1を小さくすることにより、定常電流を減らせ
ば良い。
データバスの振幅は、抵抗R2とトランジスタQ、のオ
ン電流の積に等しい。配線容量に対し、遅延時間を少な
くするためには、雑音余裕が許す限り、信号振幅を小さ
くすることである。本実施例では、データバスを対にし
ているため、同相雑音に強く、信号振幅を下げることが
可能である。
ン電流の積に等しい。配線容量に対し、遅延時間を少な
くするためには、雑音余裕が許す限り、信号振幅を小さ
くすることである。本実施例では、データバスを対にし
ているため、同相雑音に強く、信号振幅を下げることが
可能である。
このように、本実施例では、電位が固定された第1のデ
ータバス1と、信号に応じて電位が変動する第2のデー
タバス2とから成る一対のデータバスを備え、第1およ
び第2のデータバス1.2一 には、それぞれ第1および第2抵抗Rr、R2と、第1
および第2のバイポーラトランジスタQ2゜Q6を介し
て、第1および第2のMOSトランジスタQ+、Qsが
接続され、特に第1の抵抗値R1と第1のMOSトラン
ジスタQ、のチャンネル幅の積が、第2の抵抗値R2と
第2のMOS)ランジスクQ6のチャネル幅の積の半分
であることを特徴とする。
ータバス1と、信号に応じて電位が変動する第2のデー
タバス2とから成る一対のデータバスを備え、第1およ
び第2のデータバス1.2一 には、それぞれ第1および第2抵抗Rr、R2と、第1
および第2のバイポーラトランジスタQ2゜Q6を介し
て、第1および第2のMOSトランジスタQ+、Qsが
接続され、特に第1の抵抗値R1と第1のMOSトラン
ジスタQ、のチャンネル幅の積が、第2の抵抗値R2と
第2のMOS)ランジスクQ6のチャネル幅の積の半分
であることを特徴とする。
第2図は本発明の他の実施例のデータバス回路を示す回
路図である。
路図である。
第2図において、本実施例のデータバス回路は、バイポ
ーラトランジスタ対Qs、Q4と抵抗R,,R2との各
直列体がデータバス1.2に各々接続され、抵抗R1に
バイポーラトランジスタQ2とMOSトランジスタQ1
との直列体が接続され、バイポーラトランジスタ対Q、
、Q、とMOSトランジスタQ5の直列体がデータバス
2に接続され、さらに読出し回路3がデータバス1.2
に接続されている。
ーラトランジスタ対Qs、Q4と抵抗R,,R2との各
直列体がデータバス1.2に各々接続され、抵抗R1に
バイポーラトランジスタQ2とMOSトランジスタQ1
との直列体が接続され、バイポーラトランジスタ対Q、
、Q、とMOSトランジスタQ5の直列体がデータバス
2に接続され、さらに読出し回路3がデータバス1.2
に接続されている。
データバス1.2の電位は、パイポーラトラン6−
ジスタQ 3 、 Q sおよびバイアス電圧VBによ
って与えられている。入力信号V1をデータバス上に乗
せるか乗せないかを決めるためのスイッチ回路が必要に
なる。このために、バイポーラトランジスタQ7が追加
されている。トランジスタQ6のベースに加えられる信
号V2の電位を、電位V、lより高くすれば、トランジ
スタQ6が導通し、入力信号V1に応じて、トランジス
タQ5の電流は抵抗R2を流れ、データバス2上に信号
が現れる。電圧V2がV、より低くなると、トランジス
タQ、はカットオフし、トランジスタQ6のコレクタは
ハイインピーダンスとなり、データバス2からトランジ
スタQs、Qaは切り離される。データバス2の電位は
、前記(1)式が満たされていれば、常にデータバス1
の電位を中心に振れることになる。
って与えられている。入力信号V1をデータバス上に乗
せるか乗せないかを決めるためのスイッチ回路が必要に
なる。このために、バイポーラトランジスタQ7が追加
されている。トランジスタQ6のベースに加えられる信
号V2の電位を、電位V、lより高くすれば、トランジ
スタQ6が導通し、入力信号V1に応じて、トランジス
タQ5の電流は抵抗R2を流れ、データバス2上に信号
が現れる。電圧V2がV、より低くなると、トランジス
タQ、はカットオフし、トランジスタQ6のコレクタは
ハイインピーダンスとなり、データバス2からトランジ
スタQs、Qaは切り離される。データバス2の電位は
、前記(1)式が満たされていれば、常にデータバス1
の電位を中心に振れることになる。
破線で囲んだトランジスタQ6〜Q1.よりなる回路が
、信号の読出し回路3である。トランジスタQ8は電流
源で信号V3により、読出しをするかどうかの選択を行
う。電位V3がハイレベルになり、トランジスタQ8が
ONすると、トランジスタQ、のコレクタに出力信号V
、が現われる。バイポーラトランジスタQ9.QIOは
、ペアートランジスタであり、データバス1.2の微小
な信号差を増幅する。これらバイポーラトランジスタQ
9゜Ql。のゲインは高いため、データバス1.2の振
幅としては数百mVあれば十分である。
、信号の読出し回路3である。トランジスタQ8は電流
源で信号V3により、読出しをするかどうかの選択を行
う。電位V3がハイレベルになり、トランジスタQ8が
ONすると、トランジスタQ、のコレクタに出力信号V
、が現われる。バイポーラトランジスタQ9.QIOは
、ペアートランジスタであり、データバス1.2の微小
な信号差を増幅する。これらバイポーラトランジスタQ
9゜Ql。のゲインは高いため、データバス1.2の振
幅としては数百mVあれば十分である。
従って、データバス1.2が長く、配線容量が大きくな
っても高速で信号が伝達される。出力信号V、の出力振
幅は、トランジスタQ a、 Q Ioの寸法でほぼ定
まる。従って出力信号V、の電位が、トランジスタQ、
を飽和させないようにすることは容易である。
っても高速で信号が伝達される。出力信号V、の出力振
幅は、トランジスタQ a、 Q Ioの寸法でほぼ定
まる。従って出力信号V、の電位が、トランジスタQ、
を飽和させないようにすることは容易である。
以上、本発明の実施例では、MOSトランジスタにバイ
ポーラトランジスタを接続することにより、MOSトラ
ンジスタの電流変化を微少な信号振幅に変換し、微少な
信号振幅を一対のデータバスで伝達しており、また微少
な信号振幅を安定に作り出すために、MOSトランジス
タあるいは抵抗の寸法比を用い、さらに雑音に強くする
ために一対のデータバスを用いる。
ポーラトランジスタを接続することにより、MOSトラ
ンジスタの電流変化を微少な信号振幅に変換し、微少な
信号振幅を一対のデータバスで伝達しており、また微少
な信号振幅を安定に作り出すために、MOSトランジス
タあるいは抵抗の寸法比を用い、さらに雑音に強くする
ために一対のデータバスを用いる。
以上説明したように、本発明は特にバイポーラトランジ
スタでドレイン電圧がほぼ固定されたM○Sトランジス
タを電流比と負荷抵抗の比を利用した場合、一対のデー
タバスに微少な信号振幅を発生させることにより、配線
容量の大きな長いデータバスを高速に、かつ安定に駆動
できる効果がある。
スタでドレイン電圧がほぼ固定されたM○Sトランジス
タを電流比と負荷抵抗の比を利用した場合、一対のデー
タバスに微少な信号振幅を発生させることにより、配線
容量の大きな長いデータバスを高速に、かつ安定に駆動
できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のデータバス回路を示す回路
図、第2図は本発明の他の実施例のデータバス回路を示
す回路図である。 l・・・・・・第1のデータバス、2・・・・・・第2
のデータバス、Q r、 Qs、 Qs・・・・・・n
チャネルMOSトランジスタ、Qll・・・・・・Pチ
ャネルMO3トランジスタ、02〜Q4.QB、 Qq
、Qs、Q+。・・・・・・バイポーラトランジスタ、
Vl・・・・・入力信号、V2.V、・・・・・・選択
信号、■、・・・・・・出力信号、V、、V、・・・・
・・バイアス電圧。
図、第2図は本発明の他の実施例のデータバス回路を示
す回路図である。 l・・・・・・第1のデータバス、2・・・・・・第2
のデータバス、Q r、 Qs、 Qs・・・・・・n
チャネルMOSトランジスタ、Qll・・・・・・Pチ
ャネルMO3トランジスタ、02〜Q4.QB、 Qq
、Qs、Q+。・・・・・・バイポーラトランジスタ、
Vl・・・・・入力信号、V2.V、・・・・・・選択
信号、■、・・・・・・出力信号、V、、V、・・・・
・・バイアス電圧。
Claims (1)
- 電位が固定された第1のデータバスと、電位が変動する
第2のデータバスとから成る一対のデータバスを備え、
前記第1のデータバスには、第1のバイポーラトランジ
スタを介して、第1のMOSトランジスタが接続され、
前記第2のデータバスには、第2のバイポーラトランジ
スタを介して、第2のMOSトランジスタが接続され、
前記第1のバイポーラトランジスタのベースおよび前記
第1のMOSトランジスタのゲートには固定バイアスが
印加され、前記第2のバイポーラトランジスタのベース
および前記第2のMOSトランジスタのゲートにはデー
タバスへの選択信号あるいはデータ信号が印加されるよ
うになっていることを特徴とするデータバス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325105A JPH03185917A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | データバス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325105A JPH03185917A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | データバス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185917A true JPH03185917A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=18173181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325105A Pending JPH03185917A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | データバス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03185917A (ja) |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1325105A patent/JPH03185917A/ja active Pending
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